大周天というものを、
ただの概念ではなく身体を通して腑に落とせると、世界の観え方は大きく変わり始めます。



以前の記事では、
一つの技術を使い込んでいれば、
最新の技術ばかりを集めて使っているような人を一気に抜き去っていくことができますよ。

そんなことを一緒にみてきました。

一つのことを深めていくことが、
本当に欲しかったことに自然と有機的に繋がっていく。

それが最短経路なのかもしれません。
(なので、僕にはまだオリジナル気功技術を作って、扇情的にセールスをしていくことに価値を見出すことができていません。それそこ大切な鍵はたくさん手元にあるのだから)

気づいたら、
いろんなものを手にしていた。

そんな風景を少し一緒にみていきましょう。

大周天が正しく使えるようになると、
どうなるのか──

まず何が起きるのかというと、
募集記事でも書いたように、

情報空間における情報身体が大きくなる、

ということです。

なぜ大きくする必要があるのか。

それは、
大きい方が視点が高くなるからです。

視点が高くなると、
移動する距離も大きくなる。

抽象度は上がり、
思考は深くなり、
それまで存在しなかった選択肢が
自然と視界へ入ってくる。

一般的には
それを「IQが上がる」と表現するのかもしれません。



そしてもう一つ重要なのが、

身体が適切に緩む

ということです。

情報が変われば、物理も変わるように、
脱力をすることや、身体を深く緩めていくことは、とても大切なことです。

このことは、
以前から一緒にみてきましたね。


 
幸運にも良き(善き)場所で経験することができれば、圧倒的なスピードで望む場所へ移動していくことができます。(そのスピードについていけず、ゴール更新をできずに現状維持となり所属意識や選民意識などの重要性関数のみが高まり、場を腐らせていく人も結構います。ゴール大事)

実際に変わりたい(IQをあげたり、才能を開花させたり、年収を爆上げしたり、異性から困るほどモテたい、嫌な仕事をしたくない、好条件な場所へ転職したい、人生を激変させたい、などなど)と、

あなたが思ったときに最も重要なことは、

自分の隠されたポテンシャルに気付く

ということです。

いまの自分を小さくまとめてしまったり、過小評価してしまっているのは、親や社会や環境という側面もあるかもしれないけど、自分自身でもあるという視点を持つことは大切です。

そして、ご自身の身体を深く緩めていくことで(自分では想像出来ない緩んだ身体があります)、自分を閉じ込めてしまっている気持ちを解放することで、ご自身のポテンシャルを見出すことができるようになっていきます。

大周天の解剖学の視点からいえば、

徹底的な脱力を意識的に続けていくことで、

変性意識の生成も、
情報空間の操作も自在に可能になります。

気功とは何なのかを考えてみると、
テクニカルには「Rゆらぎ」でした。

Rゆらぎというのは、
モーダルチャネルを変えて提示すること。

つまり、

無意識を意識に上げること、

です。



例えば、
日常で無意識になりがちな手や呼吸に敏感になるほど、情報空間を物理的な感覚として捉える「気功共感覚」は覚醒します。

端的にいえば気功がうまくなります。

そして、
Rゆらぎを細やかに起こすためには、
ノイズ(身体の緊張)を消す必要があります。

具体的には、
筋出力を最小化したり、
骨やFascia(筋膜)、
呼吸の微細な変化を意識に上げていく。

そうすることで、身体は、
未来からの微細な情報をキャッチする超高感度なセンサーへと進化します。

そしてそのセンサーが、
未来を先取りして現実を動かし始めます。

このあたりのことは、
未来を語りはじめる身体」として、
いろいろ一緒にみてきました。
Khronosの文脈において気功は、
ただ呼吸し、美しく在るだけで、
自分と他者の世界を再創造していく究極のアート
として機能します。

そして、それは
ダイレクトに「大周天」にも繋がります。

物理身体と連動した大周天は、

身体は快適になり、

脳はフル回転し、

思考は深くなり、

視座も自然と高くなる。

すると、

これまで存在しなかった解決策が
ふっと視界へ入ってきます。

僕たちは物理という情報空間に住み、
常に情報を読みながら生きています。

大周天が巨大になると、
情報空間で目を惹くようになるのだと思います。



たとえば、
セッションや講座を終わった後に、

なぜか視線を感じることが増えたり、
重要な仕事を依頼されることが増えたり、
気になっていた人と急に仲良くなったり、
社内評価が良くなって出世ルートに乗ったり、
明らかに難しいと思ってた会社に転職できたり、

ということが起こっているのは、
大周天の視点からも自然に説明することができます。

この視点は、
整体などの身体調整ではもちろん意図していることです。(身体であれば、Meta-Lineaは特に。メンタリングでもずっと意図していることです。)

このように、
情報空間での大周天が大きくなることは、
物理空間(身体)にも「写像」され、
さまざまな現象へとつながっていきます。

もしあなたが、
現状に満足できない何か、
なぜかうまくいかない何か、
思ったような変化が訪れない。

そんなことを少しでも感じているなら──

その原因は、
あなたの大周天が現実を動かせるほどのサイズ感になっていないことにあるかもしれません。

長くなってきたので
そろそろ終わりますが、
Khronosがフェイズを変わるたびに師に言葉をいただき、更新し、サイズに見合った伝授をされてきたのが「大周天」です。

変化に相応しい大周天にしなさい」と。

今回の講座は、
ふと開催するように情報が降りてきて、
当初の計画とはまったく違うかたちになりました。

いま、ここでしか
伝えられないものがあるのだと思います。



参加される方たちは、
また一緒に移動していきましょう。

新たな風景へ。

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ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
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