心理セラピストMisako Satou たましいのエッセンス カウンセリングルームけやき館から

心理セラピストMisako Satou たましいのエッセンス カウンセリングルームけやき館から

人間性心理学のセラピストが 心理学と精神性・スピリチュアリティを中心に話しています

カウンセリングルームけやき館  宮城・北仙台こころの相談室
一人ひとりを大切に 人間らしいという意味の人間性心理学が中心です


「生きにくさ」を抱えるあなたを応援します。

けやき館は、心理カウンセリングとワークショップを通して
“生きにくさ” を抱えて生きている人を支援し
誰でも生き生きと自分らしくできる社会づくりに貢献します。


◆◆フォトコラージュセラピスト🄬養成講座
※写真のコラージュからこころの声を聴くセラピスト
Unison セルフケア ◆6月16日(土)◆6月22日(金)
12:30~16:30

http://comisasroom.jp/couns.html#couns


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NEW !
テーマ:


前にこうなるって「設定」したから

こうなるのは仕方ないよね・・・


自分のことは自分で決めたという

新しい考え方なのか・・・


自分が間違えて決めたから

今が悪いんだって

自分を説得してるのかな・・・

間違いの検証はしないんだね・・・


「設定」というマジック


人は毎日迷うじゃないか


ランチはどうしよう とか

傘をもっていくかやめるか とか

今日こそコクるか 明日にするか とか

あっちの店にするか こっちにするか とか

コーヒーにするか、ハーブティにするか とか


挙げていったら切りがない


ポジティブなことを考えたり

ネガティブだったり


人はいつも迷ってる

迷っているのが人


迷って迷って

迷った挙句に出した結論で生きていく

迷った挙句に勢いで生きていく

流れに乗ってもいい


これをやるんだとおもったら

それしか見えない時もある


だけど・・・


良いことが起こったら

良い「設定」をしたと思う

悪いことが起こったら

悪い「設定」をしたと思う

理由は?

良かったところは?

間違えたところは?

次はどうするの?

は要らないんだね



プロセスの中にいて

迷って流されて

たまに止まって

後ろを向いて

またプロセスに乗る

そういうのが生きるってことだと思う


終着点を見て

一足飛びに行けるワケはないと思うよ


たましいの生き方をしたくて

自分の中にたましいを見つけようとする

自分がたましいそのものではないと知っている

人はたましいになることはない


それでも

自分のエッセンスを探して

自分らしくなりたくて

迷って 探して生きていく


昔 良からぬ「設定」をしたから今うまくいかない 

「設定」の仕方が違う 

本気度が低いから「設定」が甘い 

「設定」しないからダメだ

今、ここ に居ない人の言い分


一体 何時の人生を生きて要るのだろう・・・

一体 誰が良しとした「設定」何だろう・・・

一体 誰の人生なのだ?


言葉に騙されてはいけないよ・・・

ここで生きているのは誰なんだろう・・・


ちょっと 散らかってしまった・・・




テーマ:


こころの声を聴く


こころの声はよく言う「言語化」では表せない

個人的に言えば 

「こころ」は言語を持っていないんじゃないか

とさえ思っている


一般的な言語化とは

イワユル インプットしたことをアウトプットするためにすること

自分自信が理解していること、頭の中の情報、考えたことを言葉にする能力

自分の意見や考えを言葉にして言えるということ


自分の思考を整理して人に伝えるために

コミュニケーションツールとして言語を使っている

故に

こころで起こっていること、

感情や感覚を言葉にすることとはかなり違う


そもそも・・・

こころは一瞬たりとも同じではない

形、重さ、匂いもわからない

こころは五感で知ることができない

で・・・

どうやって表現するか・・・

既存の言葉で近いものを使う

そして・・・

ピッタリでなければスッキリしない

モヤモヤが溜まる

言葉にすればするほどナニカ違う!が大きくなる

最初よりモヤモヤ!


のようなことが起きる



言葉にできないナニカを

そのままカタチにしてみよう

カタチにしたら

ワークシートで紐解いてみよう

というのが

フォトコラージュセラピスト®のセラピィ

日常の言葉に囚われない

それでいい・・・

自分は自分でいい・・・



これは何だろう・・・

自分にしっくりするのは

どんな感じだろう・・・



そして・・・ワーク後



私ってこんなこと感じていた!!!



フォトコラージュセラピスト®Unison 養成講座

6/22(金)12:30~16:30

7/21(日)12:30~16:30

お申込みフォーム http://form1.fc2.com/form/?id=888962




テーマ:


天気がどこまで持つか・・・の天気は

お昼前に降り始め、ルームから帰る時には本降り

「誕生日はきっと雨だったんじゃないかと思う」 6/13記事 

のとおり 雨は嫌いじゃない

でも・・・寒い

カッパ着てても足は濡れる、アシスト自転車通勤


雨に濡れる・・・

気分は 片岡義男さんの小説

「彼のオートバイ、彼女の島」「幸せは白いTシャツ」「一日じゅう空を見ていた」

昔オートバイに乗っていたこともあり気分はライダー

私の内側の非日常 



辛い時や悲しい時、辛い時に

逃げ込める場所があると

なんとか自分を持ち応えられる


現実にある場所でもいい

お気に入りのカフェの椅子

通勤途中の公園のベンチ

家の庭


少し非日常

自分を取り戻せる場所で

身体の奥深くまで呼吸する

こころと身体の新陳代謝をして

こびりついた錆び、汚れ、悪いモノを出す

ちょっと軽くなって


また日常に戻る


出来ればそんな場所を作っておく

逃げる場所がある・・・

それだけでも抱えられる重さが変わる



そんな場所に行けない

ない


そんな時もある

だったら妄想すればいい

自分が一番和む場所はどこだろう・・・


旅行に行った場所・・・

南の島の遠浅の白い海岸の波打ち際

見上げる頂に残雪がある山

母校の大きな桜の木の下


そこに居るとしたら

そんな気分になるのかありありと思い浮かべる


実際にある場所でなくてもいい

こんな場所にいたら自分が気持ち良いところ


公務員時代、本当に仕事が嫌になり

それでも帰れない時によく妄想したのは

南の島のハンモック

これは効きましたよ


現実逃避の生き方はよくない

生きるには現実検討力がいる

しかし

現実が厳しいなら

しばしの間、現実から離れるのは

むしろ自分のこころの健康には効果的です


妄想力はこころの休養



7月12日(木)「実践!聴く」カウンセラー的話の聴き方ワークショップ 

カウンセラーの話しの聴き方を知りたい、体験したい方へ 演習中心の実践ワークショップ  

話しを聴きくことが仕事の方対象  聴き方のコツ、ツボ、こころの持ち方など 直ぐに使えます  

時間:10:00~13:00 参加費:8,000円  

お申込み http://form1.fc2.com/form/?id=888962  

FBイベント https://www.facebook.com/events/2140178659538801/



テーマ:

「プシュケのお茶会」

カウンセリングルームで開く精神世界のお茶会です


心理学は勿論、

スピリチュアルなこと

不思議なこと

量子力学っぽいこと

などなど・・・

自分が体験したことや

今、起こっていることを話して

知っていることをシェアしていく

ちょっと不思議な会かな・・・


コワーーーい!

うっそ――――


では終わらせないんです


不思議なことを

ぜーーーんぶ霊障にしてはいけません


心理学の立場からだと・・・

こんなことあったよ・・・


あーーーそういう風に考えると腑に落ちる


心理学もスピリチュアルも

目に見えるようなマニュアルはない!

だけれど

研究から分かったことがある

人の歴史の積み重ねがある

多くの智慧がある



たましいを感じたい

たましいの声を聴きたい


本当の自分を生きたい


そう思う自分に素直になってもいいじゃないかな・・・


疑問は晴れるか、晴れないかわからない

だけれども・・・

本当の自分を生きたいと願っている仲間が

ここに集まる


「こころで見なくちゃ、本当の事は目には見えないいんだよ」

星の王子様 より


注: 壺は売っておりません

勧誘は一切禁止です

アドバイス、批判、誹謗中傷禁止です

相手を説得すのは禁止

話しをしなくても、聞いて居るだけでもOKです

なんちゃってさんお断りです



 



テーマ:


本当の自分の気持ちは言ってはいけない

だってお母さんが悲しむから

私はこれからそうしよう・・・


子供は自分の気持ちより

育ててくれる大人の気持ちを優先する

そうしないとここに居てはいけない気がする

ここに居ないと私はどうなるんだろう・・・


私の気持ちはわかってもらえない

黙って我慢我慢

無かった事にしよう


無かった事にした自分の気持ちは

無くなっていくワケじゃない

こころの奥のわからないくらいずっと奥にある



無かったことにした自分と

出会う

あ・・・ここに居たんだね・・・


両手で握手しよう・・・


ずっと我慢していたんだね

頑張ったね・・・偉いよ・・・



インナーチャイルド

を知っていますか?


誰のこころにも小さい頃の自分がありありと残っている

多くの心理学は考えている


「子供・チャイルド」の部分は「感情の座」でもある 

生き生きとした感情はここから起こると考えている


夕焼けを見て「美しい」と言葉が生まれる前のあの感じ

悲惨なニュースを聞いた時に起こってくるあの感じ

感動的な映画を見た時に起こってくるあの感じ


自分の内側の「子供・チャイルド」が自由であれば

感情も自由に現れる


例えネガティブな感情だとしても

感じるのは自由でいい


感情を感じる、感情が起こってくる

ということと

感情を表す 

はイコールではない


社会の中で生きているなら

それなりのコントロールが要る

社会適応能力が必要だということ


感じる ≠ 表す


これは悪いことではない

むしろ 自己コントロールできている健全な社会人

感情は必要だからある

感情そのものに良い悪いはない

良い悪いと意味付けしているのは記憶と経験


こんな自分の掟はありませんか?

ネガティブな感情は、感じても表してもいけない

何故なら・・・親が悲しむから


「暗い顔をしてはいけません」

「ニコニコしている あなたが好き」

「子供は素直にしなさい。」


子供は一生懸命言われた通りに頑張ります

でも

気がついてください


もう、あなたは子供ではありません


自分のことは自分で出来ます

自分の感情を自分のために使って良い

自分を自由にして良いのです


感情を感じる = 表に出す


ではありません


感情を感じる ⇒ こんな感情があると気づく ⇒ こんな感情あるねと自分に言う ⇒ ここではどうするか決める ⇒ ことが終わったら自分を労う ⇒ できるなら安全な場所で感情を出してみる


自分の感情は自分のために必要だからあるのです



7月12日(木)「実践!聴く」カウンセラー的話の聴き方ワークショップ

カウンセラーの話しの聴き方を知りたい、体験したい方へ 演習中心の実践ワークショップ

話しを聴きくことが仕事の方対象  聴き方のコツ、ツボ、こころの持ち方など 直ぐに使えます

10:00~13:00 参加費 8,000円 

お申込み http://form1.fc2.com/form/?id=888962

FBイベント https://www.facebook.com/events/2140178659538801/