ヨーロッパの片隅で -44ページ目

ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

食事の量は人によって、だいぶ違うようだ。


僕は外食では、1人分では全く足らない。


でも、人によっては、外食の量は多すぎるという人もいる。


僕が自由に外食できるようになったのは、大学に入ってからだ。


高校の時も昼は外食していたが、せいぜい一人分しか食べない。


大学では、朝、家で食べて、昼大学食堂で食べて、夕方、大学食堂で食べて、夜、家で食べていた。


一人暮らしを初めてから、量が十分にある飯屋を見つけるまで、夜、定食を食べても全く足らないから、もう一食、定食を食べたりしていた。それではお金がもたない。しかも2食食べても、まだ足らないのだ。



でも、おかわり自由のところを見つけてからは、よかった。



伊集院光がラジオで、一人分が、”病気の鳥が食べる量”だと表現してたが、まさしく僕も同じ感じだ。


基本、外食で十分食べられるのは、食べ放題ぐらいだ。


吉野家で牛丼並を食べることもあるが、これはせいぜいつなぎ。


2,3時間もつだけ。


でも、僕の場合は、一回で多く食べるが、それですぐにお腹がすくということはない。



お腹いっぱい食べたら、12時間ぐらいはお腹が空かない。


たぶんそういう体質なのだろう。肉食獣も一回でいっぱい食べるが、次にいつ食べられるかわからない。


今日、朝食をお腹いっぱい食べた。


16時間後もまだほとんどお腹か空いてなかったが、カレーが食べたくなり、食べた。 かなり食べた。


次は、いつお腹がすくのだろう。

今日の朝食。



ヨーロッパの片隅で-チーズ

チーズや牛乳など乳製品を主体に摂りました。

紙送りができなくなったプリンターを買った店に持って行った。


2年の保証があったので、店も近いことだし持って行った。


2年の保証ってすごいですよね。でも、そこまでこちらの社会が進んでいるとは思えない。


店に持って行った時の対応。


僕の保証書を見て、店員が言ったこと;今はこの会社とは別れて、ここは別の会社なんです。


店の名前もそのまま、店構えもそのまま、そこで働いている従業員もそのままなのに、もう関係ないという。


そうきたか。全く予想しかなった対応。どういうふうに言い訳して、保証しないかとちょっと考えていたが、この対応は全く予測しなかった。


これはだめですね。やはり、まだ先進国とは言えません。


ただ、僕の保証書に書いている会社はある。そこに行けばいいという。


実際に街のハズレだが、行ってきた。


そして、ちゃんと修理の受付をしてくれて、2,3週間後に連絡があるらしい。こちらは合格。


ここには、SONYやパナソニックの看板もあったので、それらの会社からお金がある程度は流れているのだろう。


しかし、買った場所じゃないところに行かされて、昔、20年ほど前、中国の広州で、中国製のウォークマンを買った時の対応と同じだ。


今日はたまたま、市内乗り放題のバス定期を持っていたので、わざわざ行ったが、そこまで行けと言われた時点で、多くの人は諦めるだろう。安いプリンターだし。


だから僕は保険はキライなのだ。入る時は、いいことばっかり言って、お金はああだこうだ言って、なかなか出そうとしない。


ああだこうだ言っているあいだに、面倒くさがりの人は、諦める。


それを狙っているのだろう。


さて、修理して返してくれるだろうか。楽しみだ。


それから、コピー屋に行って、プリントアウトしてきた。


最近のコピー屋は、USBフラッシュからプリントアウトできるようになっていた。


一枚5円ぐらいだから。お金のことだけ考えると、自宅でプリンターで印刷するよりも、コピー屋でした方が安い。


3000円のインクで600枚も印刷できないし、せいぜい200枚も行かないと思う。3倍以上高くつく。


さて、今カレーを作っている。いい匂いがしてる。


インスタントヌードルを食べた。


クノールが出しているやつ。


やっぱり、クノールってスープの会社だけあって、スープっぽかったかも。


西洋人って、こういったヌードルのことを、ヌードルスープと呼ぶ。


これだったら、納得できるわ。


あくまでスープが主役なんですね。スープに麺が入っているという感じ。


しかし、西洋人も日本のラーメンを見たなら、麺の圧倒的存在感にヌードルスープなどと言わず、スープヌードルというかもしれない。


日本のラーメンの汁は、スープというには辛すぎる。


麺の味付け。どちらかというとソースに近い感じ。


麺を全て食べ終わった後、飲むのは辛すぎることがある。


だから、汁は残しても、”食べ物を残したという罪の意識は出ないし、周囲の人間も通常、汁を残したことを非難することはない。


日本のラーメンの訳は、ヌードルスープじゃなく、スープヌードルで決まりだ。



さて、本題に入る。


日本に外国から来ている留学生やビジネスマンはよく”日本人はすぐ人の年齢を聞きたがる”というようなことを言うが、


僕の海外経験から見解を述べると、特に外国と左程変わらないと思う。


僕もここでもたまに聞かれる。


日本でも皆がみんな、外人に会ったら、年齢を聞くなんてことはない。


せいぜい、10人に1人ぐらいだろう。しかも、話の流れで必要に応じて。


それでも、聞かれた方からしたら、結構、頻繁に聞かれるという印象をもつのだろう。


だから、年齢を聞かれた外国人も、自分の国では外人に年齢なんてきかないはずだ。 10人中の9人なら。


結構、外国で言われているステレオタイプの日本人って、ほんとは、外人とそう変わらないのかもしれない。


久しぶりにプリンターで印刷しようとしたら、紙が送られない。


ローラーは回っているが、紙が引っかからない感じ。


何度やっともだめだった。


1万円以下の安いプリンターだから、一瞬諦めたが、プリンターの下に引いていた保証書を見たら、2年保証となっている。


まだ購入して、1年8か月ぐらいだから、保証期間内だ。


でも、こんな安いプリンター、しかも、夏休み長らく使ってなかったらから、使えなくなるというのは、よくあることだと思うが、無料修理してくれるのだろうか?


こっちの社会勉強のつもりで、これを購入した行きつけの電気屋に持って行ってみようと思う。


別に追加料金なしでいつもだいたいの電化製品は2年保証しているようだが、日本よりすごいっていつも感心しているが、ひょっとしてただの口だけかもしれない。


まあ、どっちにしても、大した労力にはならないので、明日行ってみよう。

今年の授業料を払ってきた。 そして今学期の登録も済ませてきた。


もう所持金がかなり寂しくなった。


居住許可申請も大学から書類をもらい次第できる。


こちらの制度は、1年分の授業料を払ったら、1年分の居住許可を取れるが、半年分(一学期分)の授業料しか払わなければ、半年分の居住許可しかもらえない。


今まで、何度かミスって、半年分の授業料だけ収めた時、半年分の居住許可しかもらえず、また半年後に手続きで大変だったということがあった。


毎年、居住許可申請で胸部レントゲン写真、保険、銀行の残高証明などを用意しないといけないので、面倒なのだ。


しかも、少し期日を過ぎたら、ペナルティ3万円とか払わされる。たまらん。あちこちにペナルティの罠がある。今回も気を抜けない。


レントゲン写真は今でこそ、さっと行って、さっと手に入れることができるが、こちらに来た当時は、どこへ行けば手に入るかわからないので、書類集めも、大変だった。


それから、久しぶりに講義を受けた。


偶然あったインド系のノルウェー人の女の子が、自分のプレゼンを聞いてくれ、と言ってきたので、良い人になって聞いてあげた。


このプレゼントいうのは、単位取得のためのもので、観客がいないと先生にプレゼンをやらしてもらえないので、その観客になってくれということだった。


まあ、そこまではいい。


それで、彼女はそのプレゼン、合格することができず不合格になった。



それで、僕に”今度プレゼンをやる時も観客になってくれ”と頼んできた。


”暇だったら”って、最初答えたが、”そしたら、メールアドレスを教えてくれって言われた”。


彼女がプレゼンするとき、僕をわざわざ呼び出すつもりらしい。


それで、メールアドレスを教えなかった。”Sorry"と言って。


なんか、良い人になって、親切にしてあげたけど、さらに頼まれて、それを断ったら、なんか、余計悪い人になったみたい。


しかも、彼女が僕にそんなお願いをした時、周りの人間は、”こいつどう対応するんだろう?”みたいな顔で僕を見ていた。


結局、冷たい奴。って思われたかもしれない。


最初の親切が無駄になった感じ。嫌な感じ。


でも、この子は、なんでも人に頼んでくるから、どこかで断らないといけないから、早めでよかったか。

身長というのは、遺伝がかなり強い要素であるらしい。


あとは生活環境、特に食事だろう。


両親の身長から子供の身長を導き出す式がある。


男の子:(父親の身長+母親の身長+13)÷2+2


女の子:(父親の身長+母親の身長-13)÷2+2


この式は、小児科で子供の発育度合いを評価するのに用いられる。


それで計算すると、僕は


父親;165センチ、母親;163センチなので、173センチということになる。


実際は、僕は178センチだ。


ただ食事の影響も結構ある。両親とも戦時中に成長期を過ごしているので、食料が十分になかったと想像できる。


どれぐらい食事の影響が出るかわからないが、


食事が十分であれば、両親共にあと5センチ身長が高かっただろうと仮定して計算すれば、ちょうど僕の身長になる。


僕の成長期は、食糧難ではなかったが、僕は小さい時、それほど肉は食べなかった。母親があえて、肉料理はあまり作らなかったようだ。


肉を食べたといえば、月に一回ぐらい、バーベキューかすき焼きをするときぐらいだった。


月一回の食事なんて、成長には関係しないだろう。だから、僕は小さい時は、肉は食べなかったと言ってもいいと思う。


魚は食べた。でも、それでも週に2回ぐらい。


その他はだいたい野菜か炭水化物系のおかずだった。


肉を食べたら、身長が高くなるというのは、たぶん確実だと思う。


あと肉を食べたら体ががっちりすると思う。


僕も成長期に肉を食べていたら、あと身長3センチぐらいは高かったかもしれない。


僕の場合は、肉を食べなかっただけじゃなく、子供の時、食事が足らないと思ったことが多い。


まだお腹がいっぱいじゃないのに、おかずがないということがままあった。


さて、食事を十分にとって、肉をたくさん食べていたら、どんな体になるか。


室伏広治選手である。


彼は身長187センチ、体重99キロらしい。


父親が、身長178センチ、


母親が、身長170センチである。


彼の父親は、戦後すぐの生まれだが、中国で生まれたそうなので、食事には困らなかっただろうと想像できる。


母親は、ドイツ人とハンガリー人の血を引くルーマニア人だそうだ。


ヨーロッパというのは、民族でドイツ人だの、ハンガリー人だの言っても、陸続きなので、日本人からしたら、県民性が違うぐらいのものじゃないだろうか。


両親の身長から計算すると、室伏選手の身長は183センチほどになるが、実際は、この計算値よりも4センチほど高い。


彼は、小さい頃から、肉をたくさん食べているそうだ。一日ステーキ1枚は食べるらしい。


両親からの遺伝と共に、この食事が、室伏選手の体格に影響しているだろう。


もし室伏選手が、成長期に私のように肉を食べてなかったなら、身長は183センチぐらいで、もっと細い骨格になっていただろう。


肉を食べたら、脂肪がつくようなイメージがあるが、室伏選手は体脂肪率3 % らしい。


しっかりトレーニングしていれば、あまり関係ないようだ。


このことから推測すると、もし僕が小さい時、十分に肉を食べていたら、あと4センチほど身長が高くなっていた可能性が高い。


182センチか。


でも、僕は小さい時、母親が僕に肉を食べさせず、野菜や魚を食べさせたことは、正解だったと思っている。


だって、大きいことがいいことじゃないし。それよりも健康が大事だもん。


さっき、風呂に入っていたら、電話があった。


出なかったら、3回かかってきた。


湯船に浸かりながら色々考えた。


もう夜中の12時を回っているのに、誰から?


ひっとして、日本?日本は朝の6時過ぎだからありえる。


家族に何かあったのか?


とか、ちょっと心配になった。


でも、落ち着いて考えると、今のケイタイの番号は夏休みに入ってから変えたので、家族は知らないはず。


でも、日本のアメックスには教えた。


アメックスに家族の電話番号を教えた。


その関係か?


とか、とか、ちょっと心配になった。


お風呂から上がって、しばらくしたらまたあった。


こっちの人だった。


どうやら、掛け間違えのようだった。


な~んだ。驚かすなあ。

もうすぐ学期が始まる。


ということは,もうすぐ一年分の学費を払う。もうお金がない。


学位取得は、この1年でケリをつけるつもりでがんばらないといけない。


あと1年と思えば頑張れるか。


いつも交換留学で1年間、日本の大学生が来るが、僕はいつも”1年間は気楽でいいなあ”。観光気分で終われるし。


この国の嫌な部分に目を瞑っても終われるし。”


って思っているのだが。


そうだ僕は、今、その1年間の交換留学で来る者たちと同じ立場なんだ。


そうだ。そう思えば気が楽かも。



アパートがなかなか見つからないが、今年いっぱいは、このホテルに住めるので、そんなに慌てることはないと”思えば、また一生懸命探すのをやっていない。


でも、今年いっぱいここに住めるなら、うまく行けば、その後、半年ぐらいで留学が終わる。


ということは、別にトイレ・バス共同の学生アパートでもいいかなあ。


僕は、基本的にトイレ・バス共同はだめです。


僕は、食べるのも人より多いから、食べ放題が好きだし。


風呂やトイレを使うのも、かなりゆっくり使うので、共同は疲れます。


使い放題が好きです。ネットも。許されるなら徹底的に使う。


でも、最後だったら、いろんな人と交流を持てる学生アパートのほうが、値段も半額以下ぐらいで済むし、いいかもしれない。


そういう風に考えれば気が楽だ。




僕は今までいろいろな格闘技をかじってきた。


今でいうと実践版の格闘技オタクと言ってもいいだろう。


ただ22歳ぐらいで、自分でやる方は熱が醒めてしまったが。


少林寺拳法に始まり、合気道、柔道、空手、日本拳法、剣道をやってきた。


ただ何一つ極めたものはない。エッヘン。


しかし、実はどの武道もちょっとだめなところがある。


柔道;柔よく剛を制すというが、柔道選手はだいたいすごい筋肉をしている。柔という感じはない。筋肉がつくということは力で投げているということだ。


もし、相手の力を利用して投げるのなら、選手たちは合気道の選手のようにやせっぽちなはずだ。


合気道;あんなものは実践の格闘では殆ど役に立たない。相手がスローモーションで殴ってくることはない。


要するに格闘技をするということは、その格闘技をすること自体が趣味だというなら納得できる。


また、心身を鍛えるという意味でするのもいいだろう。


ただ実践の格闘になった時のために強くなるというのは、ちょっと馬鹿げている。


いくら格闘技の達人でも拳銃を持った強盗に出会ったら、抵抗するよりも大人しくしている方が、安全だ。


抵抗などしたら殺される可能性の方が高くなる。


プロに狙われたら、その時点でかなりやっかいなのだ。


狙われにくくするため、喧嘩を売られにくくするためにはどうするか。強く見せかければよい。


それには、格闘技ができるということよりも、体が大きいことの方が効果がある。


体を大きくすればいいのである。と言っても、身長は変えようがないから、がっちりとした体を作ればいい。


ただ服の上からでは、それほどわからない。


一番効果的なのは、いつでも見える首を太くすればいい。


首が太ければ、それだけで強そうに見える。


その次は腕を強くすればいい。腕相撲に強くなればいい。


学生の時、自分の強さを披露する機会なんてほとんどない。


あるとしたら、腕相撲ぐらいだ。だから、腕相撲でクラスで敵なしとかだったら、みんなあいつはすごい強いんだと思う。喧嘩なんか売ってこない。


僕もその口で、小学生から、大学生まで、クラスで腕相撲NO1だった。だから、あいつが喧嘩したらとんでもなく強いで~"って言われてた。


格闘技なんてするより、首を太くして、腕相撲に強くなれば、世間の評価は、”あなたは強い”です。それで襲われたり、いろんな危険にあう確率はぐっと小さくなります。



それから、女性の方に。


女性で護身術などを学ぶ方がいらっしゃいますが、ほとんど役に立ちません。


体格、体力がある方なら別ですが、体力に勝る凶暴な男性に体で対抗するなんて考えないほうが無難です。


それよりも、いつでもどこでも、"すごい悲鳴”をあげられる訓練をする方がよっぽど、暴漢撃退に効果があります。


それでは。


元格闘技オタクのたわごとでした。