インスタントヌードルを食べた。
クノールが出しているやつ。
やっぱり、クノールってスープの会社だけあって、スープっぽかったかも。
西洋人って、こういったヌードルのことを、ヌードルスープと呼ぶ。
これだったら、納得できるわ。
あくまでスープが主役なんですね。スープに麺が入っているという感じ。
しかし、西洋人も日本のラーメンを見たなら、麺の圧倒的存在感にヌードルスープなどと言わず、スープヌードルというかもしれない。
日本のラーメンの汁は、スープというには辛すぎる。
麺の味付け。どちらかというとソースに近い感じ。
麺を全て食べ終わった後、飲むのは辛すぎることがある。
だから、汁は残しても、”食べ物を残したという罪の意識は出ないし、周囲の人間も通常、汁を残したことを非難することはない。
日本のラーメンの訳は、ヌードルスープじゃなく、スープヌードルで決まりだ。
さて、本題に入る。
日本に外国から来ている留学生やビジネスマンはよく”日本人はすぐ人の年齢を聞きたがる”というようなことを言うが、
僕の海外経験から見解を述べると、特に外国と左程変わらないと思う。
僕もここでもたまに聞かれる。
日本でも皆がみんな、外人に会ったら、年齢を聞くなんてことはない。
せいぜい、10人に1人ぐらいだろう。しかも、話の流れで必要に応じて。
それでも、聞かれた方からしたら、結構、頻繁に聞かれるという印象をもつのだろう。
だから、年齢を聞かれた外国人も、自分の国では外人に年齢なんてきかないはずだ。 10人中の9人なら。
結構、外国で言われているステレオタイプの日本人って、ほんとは、外人とそう変わらないのかもしれない。