紙送りができなくなったプリンターを買った店に持って行った。
2年の保証があったので、店も近いことだし持って行った。
2年の保証ってすごいですよね。でも、そこまでこちらの社会が進んでいるとは思えない。
店に持って行った時の対応。
僕の保証書を見て、店員が言ったこと;今はこの会社とは別れて、ここは別の会社なんです。
店の名前もそのまま、店構えもそのまま、そこで働いている従業員もそのままなのに、もう関係ないという。
そうきたか。全く予想しかなった対応。どういうふうに言い訳して、保証しないかとちょっと考えていたが、この対応は全く予測しなかった。
これはだめですね。やはり、まだ先進国とは言えません。
ただ、僕の保証書に書いている会社はある。そこに行けばいいという。
実際に街のハズレだが、行ってきた。
そして、ちゃんと修理の受付をしてくれて、2,3週間後に連絡があるらしい。こちらは合格。
ここには、SONYやパナソニックの看板もあったので、それらの会社からお金がある程度は流れているのだろう。
しかし、買った場所じゃないところに行かされて、昔、20年ほど前、中国の広州で、中国製のウォークマンを買った時の対応と同じだ。
今日はたまたま、市内乗り放題のバス定期を持っていたので、わざわざ行ったが、そこまで行けと言われた時点で、多くの人は諦めるだろう。安いプリンターだし。
だから僕は保険はキライなのだ。入る時は、いいことばっかり言って、お金はああだこうだ言って、なかなか出そうとしない。
ああだこうだ言っているあいだに、面倒くさがりの人は、諦める。
それを狙っているのだろう。
さて、修理して返してくれるだろうか。楽しみだ。
それから、コピー屋に行って、プリントアウトしてきた。
最近のコピー屋は、USBフラッシュからプリントアウトできるようになっていた。
一枚5円ぐらいだから。お金のことだけ考えると、自宅でプリンターで印刷するよりも、コピー屋でした方が安い。
3000円のインクで600枚も印刷できないし、せいぜい200枚も行かないと思う。3倍以上高くつく。
さて、今カレーを作っている。いい匂いがしてる。