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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

今日は朝から講義でかなり眠かったが、なんとか終わり、これで、今学期の第一週が終わった。


日本ではベビーカー論争があるそうですが、こちらは、かなり大きなベビーカーをバスに乗せてます。


日本みたいな、ちゃちなものじゃなく、ふわふわのドッシリしたやつです。


それにバスにはベビーカーをとめるようの装置みないなのもついてます。


乗せる時と降りる時は、誰かが手伝ってくれたりしてます。僕もよく手伝います。


日本では折りたためという人たちもいるらしいですが、こっちの感覚だとそれは大変だ。日本のみたいにちゃっちい骨格だけみたいな乳母車だったら、すぐ畳めるのかなあ。


こちらでは、ベビーカーは、車椅子に準じるぐらいの扱いを受けています。


さて、そういえば、日本では、ベビーカーってあんまり見ませんね。やはり公共交通機関に乗せ辛いからでしょうか?


僕は、こっちの感じで問題ないと思います。


それよりもこっちの人、椅子の通路側に座るんですよね。窓側に詰めないで。だから、結構、混んでいるのに窓側が空いているということがままある。


今日も僕の通路を隔てた隣の女性が通路側に座っていた。顔を見たら、やはりそれなりにいやらしい感じの顔をしていた。


いくら美人でも、そういう行動をする人とは絶対結婚したくない。


ホテルのマイナスチャンジ。


今回は、シーツを換えに行ったら、メイドがいるのに換えてくれなかった。ドアに書いているシーツ交換15時から16時というのをしめして、ダメと言われた。


その時間に行っても、いつもいないのに。


ほんとにここのマイナスチャンジはとどまることを知らない。次は何がくるのだろうか?

このブログの読者の方なら覚えているかもしれませんが、先学期、僕にだけやけに攻撃してくる若い女の先生がいてると、何度か書きました。


僕もあまりにひどいので、それにわけがわからないので、僕にはめずらしく上から目線で注意したって、書きました。


それで一時的には改善しましたが、しばらくするとまた始まりました。


だから、もう言ってもわからない人だと判定して、できるだけかかわらないことにしていました。


でも、今学期も、この先生の講義の予定に入っていたので、まだ2ヶ月後ぐらいだったのですが、”や~だなあ”って思っていたのです。


そしたら、学生課から”予定が変わった、この先生はもうこの大学で教えなくなった。”とメールが来たんです。


一瞬、ほっとしたのと同時に、”あれ、先生どうしたんだろう?”と心配している自分がいました。


たぶん、今ボクが生活してる周りの人間は、こういう心理状態は持っていないと思います。


でも、僕は、嫌な人に対しても心配していた。やっぱり日本人なんだなあ。


ここに留学に来る日本人がいるが、1年間の交換留学なら、日本人の心を保っても、やっていける。損して、損して、いたぶられて、いたぶられても、1年間ならもつ。


でも、5年以上と長期になると、こっちの人の心理、行動にあわせていかないと、やっていけない。自分だけいい子だと、物事がすすまない。


でも、心の中の日本人的良心は、変わりたくない。

夜の11時です。そろそろ寝ないといけない。


大学が始まり、朝早く起きて、夜12時には寝るという規則正しい生活が3日続いた。


6,7,8月とほとんど時間関係なしの生活だったので、この生活は今は新鮮に感じる。じき、しんどくなると思うが。


プリンターの修理はまだかなあ。


居住許可の大学からの書類もまだだ。居住許可は落とし穴だらけで、お金をむしり取ろうとするから気をつけないといけない。


一昨年は、申請が遅いと言われて、3万円以上とられた。


去年は、かなり用心して、ほとんどお金がかからなかった。ただ、後から考えたら、大学からの書類をもらった、その日に申請しに行ったから、ぎりぎりお金なしの期間に間に合ったみたいだった。


大学と移民局はぐるになって、お金を取ろうとしているかのように、大学がなかなか申請に必要な書類をくれない。僕は最速で大学に頼んでいるのに。


今度も大学からもらったら、すぐに申請に行かないといけない。


書類が準備できたら、メールすると大学は言っているが、そのメールをもし一日確認しなかったら、3万円のロスだ。あるいは、たまたまその日、大事な用事などで、移民局に行けなければ、3万円のロスだ。


あるいは、移民局にすぐに行っても、”予約はしているか”と聞かれて、追い返される恐れもある。


いろいろな落とし穴にはまらないようにしないと、安くで居住許可を取れない仕組みになっている。


たぶん、国は外人からお金を取りたい。でも、公に居住許可でそんな大金を取れば、よその国から白い目で見られる。だから、ペナルティという形にして、お金を取ろうとしているが、普通にしていたらペナルティになるように誘導してくる感じだ。


今年は、僕もお金がないのだ、絶対、ペナルティに引っかからないようにしよう。

いや別にスブラキを食べた話しではないのですが、


ここ十年以上、この言葉を思い出せなかったんです。


ギリシャにいる時、ほとんど毎日、安宿の近くの屋台のような小さい店で、スブラキ一個と缶ビールを飲んで晩飯にしていた。


昨日、なぜか、スブラキという言葉が思い浮かんだんです。


でも、それが何かはわからなかった。それで、ググったら、ギリシャのあのサンドイッチのような食べ物だと思いだしました。


小麦の粉を練って、平たくして、色々挟んで食べるって、別にスブラキに限ったことはないですが、世界中にありますね。


メキシコのタコスも同じような感じだし。


中国にも、名前ははっきりとは忘れたが、北京にいる時、よく食べていた。天津餅だったかなあ。


そういう食べ物は、僕は好きです。



さっき、高級スーパーで買ったパンは結構おいしかった。


普通のパンの倍ぐらいの値段がしたが、150円ぐらいのものだ。


おいしいパンを作ろうと思ったら作れるのだなあ。



ホテルでシーツを換えようと思っていたのだが、ちょうどメイドさんがいたので、急いで古いシーツをはずして持って行ったら、もうメイドさんはいなかった。


すぐに戻ってくると思ったが、今日は戻ってこないようだった。


諦めた。



BBCのサイトでパラリンピックを見ようと思ったのだが、音声しかやってなかった。


オリンピックは全部やってたのに、それだけ視聴者がすくないからか?


日本の女のこで義足の短距離のこがいるが、活動資金を稼ぐためにヌードカレンダーを作ったという話だが、、そういう人のスポンサーに企業はなるべきだと思う。



さっき、シーツを交換しようとしたという話を書いたが、シーツの部屋の前に張り紙があり、これからは、タオル類は交換してくれないという。


無断で持っていくやつが多いかららしい。


しかし、ここに泊り初めて2年弱になるが、権利が徐々に徐々に減っていく。増えることはない。

前回の記事を書いてから、ランチを食べて、コピー屋に行ってプリントアウトして、それからバスのチケットの更新に行ってきた。


バスのチケットの更新は毎年しないといけないことになっていて、それをしないと、毎回買うチケットが学生料金にならない。


今回も10メートル以上の人の列ができていたが、予想していたので、勉強のプリントを持っていていたので、時間の無駄はなかった。



それから、高級スーパーに行って買い物した。


日本食売り場でそうめんをかごに入れていると、おばちゃんにこれはおいしいかと尋ねられたので、”おいしい”と答えた。


それから、どうやって食べるのか聞かれたので、キッコーマンしょうゆを指さして、”これにつけて食べる”と教えてあげたら、喜んでいた。


ただ、僕も醤油をつけて食べるのだが、しょうゆでそうめんのつゆを作って食べる。


水で薄めて、塩と砂糖とわさびと味を整えて食べている。


しかし、そんな説明をロシア語でするのは無理なので、ただキッコーマン醤油につけて食べると教えてあげた。


彼女はどうやって食べるのだろうか?

まだ午前中の11じですが、今日は講義は午前中で終わりました。


今は、大学の廊下のソファに座ってこれを書いている。


僕はここが好きである。普通の椅子じゃなくてソファなのがいい。


無線LANも使える。


もう1年分の授業料を払い込んだので、存分に大学の設備を使わないと損である。


1日辺り1万円分ぐらい払っていることになるので、使わないといけない。


と言っても、ホテルの今月分の費用も昨日払った。


だからホテルの設備も使わないといけない。


ほんとは、この月の頭には、別のアパートに替わって居る予定だったが、来年の1月までこのホテルに住めることになったので、結局、また探すのをやめた。


でも、立ち退き3ヶ月前には探し始めないといけない。


これから、大学病院の食堂で昼食を取って、バスチケットの更新に行く予定。


勉強もしないと全く間に合わない。


まあ、色々大変だが、健康なのでなんとかなるか。


話は変わるが、スギちゃんが大怪我をしたようだが、大丈夫だろうか。


なぜか、嫌な気分になったが、スギちゃんのブログを見ると、結構精神的には大丈夫なようである。


大丈夫なのだろう。

今学期、初登校してきた。


今日は、一日目なのに朝から夕方までびっしり講義が詰まっていた。


まあ、講義だから、聴いていたらいいだけだからいいけど、眠かった。


何年経っても、英語の講義が聞き取れない。


特にアメリカやイギリスに留学経験がある先生がいいかっこして話す英語がわからない。


たぶん、僕以外の学生は余裕で聞き取れているはず。


でも、案外、そうでもなかったりする。


以前、僕からしたらほぼ英語ネイティブレベルだと思っていた女学生が、聞き取れてなくて、僕が聞き取れていたこともあったから。


でも、基本、僕が一番聞き取りできてないと思う。


でも、年配の英語がそれほど上手くない先生が、はっきりと話す英語が聴きやすい。逆に他の学生は、うんざりしていると思うが。


さて、明日は、今日より、朝1時間以上ゆっくりだから、精神的に楽だ。

スパゲティナポリタンを自分で作って食べた。


一袋(500g)コースだ。さすがにお腹いっぱいになる。


具は人参と玉葱のみ。でも結構いけた。


午後6時ぐらいに、チャーハンを作って食べたのだが、量が少なかったのですぐに腹が減った。


と言っても、6時間後だけど。


たぶん、夕方食べたチャーハンで、普通のレストランの量の1.5倍ぐらい。:


今食べたスパゲティーは夕方食べたチャーハンの3倍ぐらいの量だ。


ということは、普通のレストランの4,5倍ぐらいの量ということになる。


たぶん、それぐらいある。でも、やや多い目の量のレストランの4.5倍ぐらいだろう。


このぐらいきっちりお腹いっぱいになれば、もう12時間は食事の心配がいらない。


よく、食べ物の宣伝でカロリー控えめ、~カロリーとか言っているが、僕はその価値観がわからない。


カロリーが低いと次また食べないといけないだけじゃないだろうか。


それよりも、同じ値段ならカロリーが高いほうが、それだけもつからいいと思うのだが。



まあ、自分で体の調整が効かず、カロリーが十分足りているのに食べずにおれない人には役に立つだろうが。

この街にも日本食レストランはかなり増えた。


私の知る限り5件ぐらいある。


一方、中華料理屋は一件しかない。


あと、なんか折中みないなのが、数件ある。


日本食って、質素だと思う。


一般に日本人が食べる物って、質素だ。


基本、米さえあればなんとかなる。


おにぎりだって、米と塩だ。そこにちょこっと中に具を入れて海苔を巻いているだけ。


でも、それだけで、日本人は満足だ。


米と、たくわんがあればやっていける。


僕の小さい時の食事は、基本、米のご飯と卵焼きとほうれん草のお浸しだ。


これだけ食べれば、栄養的にも問題ないと思う。


アフリカの最貧国にいた時、人々は、シマという、とうもろこしの粉を水で溶いて、蒸したものを食べていた。


最初見た時、マッシュドポテトみたいだなあと思ったけど、実際食べていると、もっとざらざらしていて、初めはあまり食べられなかった。


それで、そこの人は貧しいのだから、食事はそれだけなのかと思ったら、違う。


野菜とトマトをあえたものが、必ず必要なのだ。


日本人なら、おかずがなくてもご飯を食べられるが、彼らは、おかずがないとシマが食べられないという。


そこから考えても、日本人って質素な生活に慣れているのだと思う。