健康館三好中央 ストレス・神経疲労を考える店

健康館三好中央 ストレス・神経疲労を考える店

愛知県みよし市で薬屋をやっております 2019年11月末にイオン・アイモール三好より移転しました

 

季節や日照時間の変化で睡眠時間も変化することが知られているのですが

日照時間が短くなる冬はメラトニン(睡眠ホルモン)の分泌タイミングや量が変化し

体内時計が乱れやすいと言われています

さらに 夜更かしやブルーライトを放つ携帯電話・パソコンの見過ぎなどで

生活リズムが乱れると 体内時計が乱れてカラダの不調にもつながります

睡眠が大切なのはわかっているよ!という方は多いと思います

また血の不足により睡眠に影響されている方も少なくありません

 

 

まず睡眠には2つのサイクルがあることを知っててほしい

一般的に睡眠は「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」に分けられますが、人間の睡眠周期は眠りが浅い「レム睡眠」と眠りが深い「ノンレム睡眠」が交互に現れ、1サイクルの平均が約90分と言われています。そのため一般に6~8時間の睡眠では4~5回の睡眠周期が現れます  皆さんは良い睡眠サイクルがとれているでしょうか?

次回はノンレム睡眠ではなくレム睡眠について詳しく書いていきたいと思います

 

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女性のカラダは 35歳ごろから 女性ホルモン(エストロゲン)が減少します

そしてコラーゲンの生成などのハリ、弾力機能が弱くなった結果 様々な結果が起こります

例えば 

・髪の毛が細くやせて抜けやすい

・分け目や地肌の露出が目立つ

・ハリやコシを失い髪がぺたんこ

・ここ最近抜け毛が気になる

・肌のハリがなくなる

・乾燥肌でカサツキが気になる

・ほうれい線が目立つようになってきた

・紫外線によるシミ・くすみが急に増えたなど

 

残念ながら若さを保つのに生理活性の強いエストロゲンは性別問わず 年齢とともの減少します

 

でも減少したエストロゲンを補う方法もあるのです

美容や健康に詳しい方は知っているかもしれませんが 食物性エストロゲン エクオールです

 

エストロゲンは美容だけでなく 高血圧 コレステロール 骨粗鬆症 心臓疾患 神経症状など

の予防にも関係していることが分かっています

 

植物性エストロゲン エクオールの働きとして

・乳腺を活発にする

・肌の潤いや弾力性を保つ

・髪をつやつやにする

・気持ちを明るくする

・記憶力を高める

・骨を強くする(免疫の生成場所)

・血管を強くする

・代謝を促す

・善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす

上記の様なことが期待されます

 

エクオール製剤は世の中にいろいろありますが当店ではエクオールが作られやすいよう

腸内善玉細菌がたくさん配合されているもを使用しています ご興味のある方は店頭で

ご説明いたします

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ほてり・のぼせ・汗

・周りはみんな寒がってるのに自分だけ暑い

・運動もしていないのに首から上に汗をかく

疲労感・倦怠感

疲れがなかなかとれない、いろんなことが億劫

・特に疲れることをしていないのにだるい

 

生理周期の乱れ

生理の周期が短くなったり 間があくようになる 不規則になる 

経血の量が増えたり減ったりする

落ち込み・気力の低下

家事にも仕事にも意欲がわかない やる気がでない 思うように動けない 自信をなくし

 プチうつのようになる

イライラ

・急にイライラしたり怒ったりしてしまったり 自分でもコントロールできない感情の起伏がある

息切れ・動悸

急に動悸がはげしくなる 胸が苦しくて 息が十分にすいこめない 

膣の乾燥

・乾燥してかゆみを感じたり 痛みを感じる

不眠

・寝つきが悪くなった 睡眠が浅くて夜中に何度も目が覚める 疲れているのに熟睡できない

めまい・耳なり

ぐるぐる回るようなめまい  ふらふらするようなめまいを感じる 耳鳴りがする

 

などなど 更年期でカラダバランスがくるってしまうと 人それぞれ症状はちがいますが

カラダにとってつらい症状がでます

 

お困りの方 我慢せず 早めの対処が大切です

 

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ストレスで体調不良でご来店のお客様に問診していると

 

味の濃い食べ物を(甘い・辛い・刺激物など)好まれるお客さまが多くいらっしゃいます

 

例えば スイッチが入ったように甘い物をたくさん食べたくなる

  

辛い物ばかり なんでも唐辛子をかけたり コショウを大量にラーメンにかけたり

 

タバスコなんかもそうでしょう 毎日、キムチばかり食べてるいらっしゃいます

 

すべての人がとは言いませんが その多くは 味の濃い物や刺激物を摂取することで

 

自律神経の交感神経を刺激することでカラダが一時的に緊張方向(刺激)になるので

 

好まれるんだと思います  自律神経は交感神経優位(緊張する) 副交感神経優位(リラックス)

 

の仕組みはご存知の方も多いと思いますが(詳しくはホームページを)

 

もうがんばれない人が交感神経を優位にし続けてしまうと病気をおこします

 

当然 緊張状態が続くわけですから 血管は収縮 血圧も上昇 エネルギー切れなど

 

が起こり カラダに不具合が出てくるわけです

 

カラダ休みたいときに  味の濃い物・刺激物など味の好みが変わったり

 

カラダが欲する量は回数が増えるのは 無意識のうちにカラダが無理やり交感神経を

 

優位にさせるために好んでいると思います   この積み重ねが病気をつくるのです

 

詳しく知りたい方は店頭でお願いします

 

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当店では 治療でご来店されご相談を受けたお客様にお出しする漢方薬は

基本2週間分としております

慢性病などが2週間で良くなるということでなく薬を服用していただいた時に少しづつ変化

がありカラダも変わっていきます もちろんカラダの変化がわからない場合もありますが

薬の種類 量をその時 その時で微調整し最善の方法を考えたいからです

また 季節の変化や天気(温度・湿度)によっても体調が変化することもあります

 

私達が少しでもお客様のカラダに薬を合わせてあげたいという想いでもあり

お客様自身が早く良くなるための近道でもあります

 

少し良くなると めんどくさいからまとめ薬をだしてくれ とおっしゃるお客様も

みえますが 私達の気持ちを酌んでくださるとありがたく思います

 

もちろん風邪などのお客様には3日分~ 日頃から何処も悪くないがカラダの予防

で服用されているお客様は1か月分という方もいらっしゃいます

 

また今 病院や自分で服用されている薬 健康食品.・おくすり手帳もありましたらお持ちください

それも踏まえてお薬を出したり 飲み合わせのトラブルがないかなど確認し

最善の方法を考えます

 

詳しくはホームページをご覧ください

 

 

 

 

 

ドライアイは目を守るのに欠かせない涙の量が不足したり 涙の質のバランスが

崩れることにより目の表面の健康が損なわれる状態です そのままにしていると

目の不快感が持続し 肩こり 頭痛なども起こることがあります

 

ドライアイの原因としては

①涙の分量の低下

加齢による涙腺の衰え 内科的な病気 緊張状態 ストレスでもおこります

②涙が蒸発しすぎる

パソコンなどを長時間みることにより瞬きの回数が減る エアコンの風・湿度の低下や

油層の成分脂分の分泌が不足ことでもおこります

 

ドライアイの対策

①3つのコン対策(パソコン・エアコン・コンタクト)

意識してまばたきをするようにする 画面を見るときは休息をとる 乾燥に気をつける

②十分な睡眠

寝不足や不規則な睡眠は涙を減らす原因に繋がります

まぶたを温める

ホットアイマスクや蒸しタオルを利用しましょう 油分を分泌するまつげの根本の

つまりが改善し 涙の蒸発を防ぐことができます

 

おまけ・・・目はレンズの役目でであって処理しているのは脳です 目を使うと脳も使うので

       血の消費も多くなります(詳しくはブログのテーマ 血(けつ)をご覧ください)

 

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最近分かった食物繊維摂取の重要性

 

食物繊維摂取による健康効果が注目されて様々な研究が行われています

例えば 炎症性の物質を抑えてアレルギーを抑制したり 大腸のバリア機能を

高め病原菌からの感染を抑制する などの報告がされています

さらに 妊婦時に食物繊維をたくさん摂取すると 生まれてくる子供の肥満

生活習慣病やアレルギー体質のリスクが減る可能性もあるという研究結果も

あるようです

 

これらの効果は 腸内細菌が食物繊維を食べた時に産生する 酪酸 プロピオン酸

といった物質が関与していて(感染防御・炎症性物質抑制) これらの物質が不足しないよう

食物繊維をしっかりとりましょう

 

では食物繊維はどのくらい摂ったら良いのか??

厚生労働省が定めている食物繊維の目標量は18歳~69歳

男性1日21g 女性1日18gとなっています

しかし 日本人の平均摂取量は1日14g前後と推定されており

多くの人でレタス中 約1個分の量が不足している計算になります

つまり4~7gの食物繊維が不足しているわけです

 

 

実際レタス1個食べれるか~~! と言われそうですが

意識的に食物繊維を増やしながら それでも取れない分は

健康補助食品の利用もお勧めします

 

1ステックで水溶性繊維・不溶性繊維 両方入って2グラム

不足に応じて1日1~3ステック飲んでいただけるものが当店では人気があります

 

食物繊維を多く含む食品

 

食物繊維は不溶性・水溶性のどちらか一方を摂取するのでなく いろんな食品を

組み合わせて両方バランスよく取ることが大切です

不溶性食物繊維を多く含む食品

キャベツ・レタス・ほうれん草・たけのこ・大豆など

 

水溶性食物繊維を多く含む食品

わかめ・ひじき・こんぶ・大麦など

 

不溶性・水溶性食物繊維を多く含む食品

ごぼうニンジン・ジャガイモ・納豆・キノコ類・プルーン・キウイフルーツなど

 

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食物繊維というと「繊維」という言葉から 糸のようなスジ状のものを

イメージする方が多いかもしれませんが・・・・・

 

水溶性植物繊維 (ネバネバ系 サラサラ系)

ペクチン(野菜・果物)ガム質(大麦・ライ麦) アルギニン酸(昆布・ワカメ)など

 

不溶性食物繊維  (糸状系 ボソボソ系 ザラザラ系)

セルロース(野菜) キチン(キノコ類) リグリン(豆類・穀類)など

 

上記のように大きく2種類に分けられます

 

水溶性食物繊維は 糖や油の吸収を妨げることが知られておりダイエット食品などに

よく配合されています

 

不溶性食物繊維は 便のカサをふやしたり(お腹のお掃除) 腸内フローラに大切な

腸の菌を増やすための住み家になることが知られています

 

食物繊維の働き

食物繊維は体内に吸収されないことから「役に立たない食べ物」と大昔は言われていましたが

今では様々な生理作用やその機能性の高さが明らかになり 食物繊維の摂取が重要視

されています

食物繊維は胃や腸内をゆっくりと移動するので腹持ちがよく お腹がすきにくくなります

 

小腸では食べ物中のブドウ糖の吸収を穏やかにして急な血糖値の上昇を抑えたり

コレステロールを吸着して体外に排泄し 脂質代謝を助けてくれます

 

大腸に達すると 食物繊維は大腸内の環境を改善する腸内細菌のエサになり

これらの菌を増やすことが分かっています

さらに 不溶性食物繊維は便の量を増やす材料となるとともに 大腸の粘膜壁を刺激して

排便を促し便通を整えてくれます

また有害物質を吸着させて 便と一緒にカラダの外に排出するため 腸をきれいにして

大腸がんのリスクを減らしてくれます

 

 

 

 

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髪が抜けるのは、多くの場合、髪の栄養状態の悪さが原因で

起こります 特に夏に食欲が落ちた時には十分な栄養が

取れないので、そのツケが秋に現れます

つまり 夏バテがひどかった人ほど 秋は抜け毛のシーズンと

なるわけです 季節に関係がなく抜け毛が多くなった時も

同じようなことがカラダの中で起きていると考えられます

これは血虚と言って血の不足や血の質が悪くなっていることを

示しています 女性は生理もあることから血虚の症状が出やすいです

 

血虚の症状として

☆ 髪の毛が抜けやすい・細くなった

☆ 夢をみることがが多い  眠りが浅い

☆ 爪がかける 割れる 弱い

☆ 目が疲れやすく乾燥しやすい

☆ 物忘れしやすくなった

☆ 不安感が強くなった

☆ 経血が少ない(女性)

などがあげられます

血虚を補うことはカラダ全体が健康でいられるためにも最重要です

あれ?もしかしてと思うことがあれば コツコツ血虚の対処をしましょう

当店でも店頭でご相談を承ります

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2月 お休みのお知らせです

 

当店のお休みは日曜、祝日となります

今月は、8日 11日 15日 22日23日

となります お間違えの無いようお願いします

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