健康館三好中央 ストレス・神経疲労を考える店

健康館三好中央 ストレス・神経疲労を考える店

愛知県みよし市で薬屋をやっております 2019年11月末にイオン・アイモール三好より移転しました

筋肉は 20歳を過ぎると加齢とともの痩せて衰えていきます

しかし 高齢になってからでもトレーニングすれば 筋肉を太くすることが

出来ることがわかってきました 新型コロナウイルスで外出を控える状況では

運動不足が懸念されます  

 

筋肉の衰えは転倒や寝たきりのきっかけになることもあります

通常 筋肉は20歳までは増えますが 40歳代になると徐々に減少し

筋肉を鍛えてないと70歳代では20歳代の半分近くの筋肉になってしまいます

特に下半身の筋肉量が減ると 自分のカラダをしっかり支える事が難しくなり

ちょっとしたことで転倒しやすくなります

 

高齢者の場合 転倒で骨折するリスクは高く そのまま寝たきりになってしまう

ことも少なくはありません 元気で長生きのためには足の筋肉の衰えを防ぐことが

大切だと思います

 

ウォーキングやラジオ体操も良いでしょう ただし加齢によって筋肉が痩せて

いくことを防ぐにはこれだけでは不十分です 加齢に対抗するには 強めの負荷を

筋肉にかけるトレーニングも必要です 高齢者では筋組織が傷つきやすいため

自分の体重を負荷として徐々にゆっくり行う 足のスロー トレーニングが良いですね

やり方は店頭で教えますのでご来店の時にお気軽にお尋ねください

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https://www.kenkoukan344.com/

 

 

 

 

 

明日 5月6日より通常営業です

営業時間9:30~18:30分 日曜・祭日休みです

 

我慢のゴールデンウィークでしたが皆さんいかがお過ごしでしたか?

体調に変化や問題はなかったでしょうか?

 

 

明日から営業しておりますので気になる方はお早めに

 

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その痛み 変形ヘパーデン結節かも!?

 

聞きなれない病気かもしれませんが 当店でも何人かのお客様が訴えてみえました

 

指先が曲がらない 手指が痛い しびれる 腱鞘炎 こうした症状 更年期の症状が訴える

 

症状で 関節の痛みには女性ホルモンのバランスが関わっている事があります

 

更年期というとイライラやのぼせ ゆううつなどを思い浮かべますが

 

女性ホルモンの中でも更年期に大きく減少するエストロゲン(卵胞ホルモン)

 

が大きく影響している可能性があります

 

エストロゲンが持つ 腱細胞を増やしたり腱のダメージを抑制したりする働きが

 

エストロゲンの減少により動かなくなり 痛みや炎症 変形を引き起こす原因となります

 

使い過ぎではなく ホルモンが影響しているわけですからシップやビタミン剤では

 

よくなりません  変形する前であれば対処できますのでご心配な方は

 

店頭でご相談ください

 

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朝起きると まぶたや顔が腫れぼったい。。。

夕方になると靴がきつくなる。。。。

指輪が抜けにくくなっちゃった。。。

指が浮腫んで曲げにくい。。。などなど

 

多くの人がこうしたむくみの症状を経験したことがあると思います

 

むくみはカラダの中の水分バランスの崩れと深く関係し 不規則な生活習慣や

ストレスなども原因になるほか 症状が長く続く場合は 何らかの病気が原因に

なっていたりすることもあります

 

むくみの原因(日常的なものとして)

 

☆不規則な​​​​生活習慣 寝不足やお酒の飲み好き 水分の摂りすぎや塩分などによる

  体内の水分バランスが崩れてしまった

 

☆ストレスによってカラダのバランスが総合的に崩れてしまっている

 

☆ダイエット 血液中のたんぱく質には 血液の中に水分を蓄える働きが」あります

  そのため ダイエットをしすてたんぱく質が不足すると 血液から水分が組織へ

  移動しむくみの原因となります

 

☆長時間立ち続ける 仕事や家事などで長い時間たっていると 血液循環が悪くなって

  特に下半身に水分がたまります

 

☆女性ホルモンのバランスの崩れ 妊娠や月経前は女性ホルモンのバランスが崩れる

  ことにより 水分バランスも乱れ むくみやすくなります

 

危険な むくみ (病気が原因)

 

腎臓病からくるむくみ

腎炎 ネフローゼ 腎不全などの腎臓の病気が原因
腎臓は体内で不要に老廃物を排泄したり 水分 ミネラルを調節して
体内のバランスを整えたり役割を果たしていますが この機能が低下
するとナトリウムや水分が体内にたまりむくみが生じます
 
心臓病からくるむくみ
うっ血性心不全などの病気によって 血液を肺に送り出す心臓の働きが
低下すると 心臓に血液がたまり 下半身の血液を心臓に戻す力が
弱くなって 特に足がむくみやすくなります
 
肝臓病からくるむくみ

肝臓の機能が かなり低下すると(肝硬変など)腹水がたまりむくみます

 
 
その他のむくみ
貧血や炎症 ホルモン異常でもおこることもあります
また 鼻炎の薬 甘草なども原因になることもありますので
心配な場合は 今 服用されているものをお持ちの上
店頭でご相談ください
 
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栄養素の連鎖式? なんじゃそりゃ??と思う人もいるかもしれませんが

 

1960年 アメリカのアデル・デービスさんにより発表されました

 

それは ビタミン・酵素・糖質・タンパク質 すべてが均等の割合でそろってこと

 

栄養素がカラダの中で活用できるというものです

 

「脂質・炭水化物・たんぱく質」がカラダの中で働くためには「酵素」の力が必要であり

 

「酵素」が力を発揮するには「ビタミン」が必要です

 

「ビタミン」が活性化するには「ミネラル」が不可欠です

 

「ミネラル」が不足するとカラダは少しづつ 不具合を生じます

 

食品添加物が増えた現代の食事では このミネラルの摂取も足りないし

 

食事内容やストレスなどでミネラルの消費も多いです   

 

根本的なカラダの元氣はミネラル摂取を考える必要があり

 

それによってビタミン・酵素・糖質やタンパク質・炭水化物も栄養として生かされるわけです

 

また ミネラルもバランスが必要です ミネラルも連鎖式があり バランスよくとることで

 

カラダに効率よく吸収されるのです  当店ではミネラル摂取の目的に天然の物からつくられた

 

バランスがすでに取られたものをお勧めしています

 

例えば 牡蠣肉エキスやスピルリナなどがそれにあたります  カラダの状態をしっかり

 

お聴きしてどちらのほうがカラダにマッチングしそうか選んでからお出ししております

 

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4月29日(木)

ゴールデンウイーク 

5月2日(日)~5日(水)は

 

 当店は お休みです

 

お間違いのないようお願いいたします

 

連休前後は予約のお客様が増えますので 

ご希望のお時間があればお早めにご連絡ください

4月28日 5月6日は 空きがございますのでお問合せください

 

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悲しい時に涙が出たり 悔しい思いをした時にも自分の意志に反して涙が出る事があります

人生の中でそんな経験が一度はあるのでは・・・・

 

では なぜ涙がでるのでしょうか? またおもいっきり泣いた後にスッキリとした

気分になるのは なぜでしょうか?

 

こんなデータがあります 涙の成分を分析したところ 悲しい時や悔しい時に流す

涙の中にはストレス反応ホルモン 「コルチゾール」の生産・分泌を促す

「ACTH」というホルモンが含まれていることがわかりました

 

私たちは外部から強いストレスを受けると 脳の中の脳下垂体と言われる部分で

このACTHを分泌しACTHの分泌を受けて副腎皮質でコルチゾールが作られ

驚きやショックなどのストレスに対応できるようにしています

 

泣くだけ泣いて スッキリした気分になるのは 涙とともに悲しみや悔しさで

生まれたストレスも流し出したからなのです

 

人間のカラダって 本当にスゴイですね  

 

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近年 骨密度の低下と動脈硬化の進行が互いに影響しあっていることが判り

この関係は 骨・血管相関と呼ばれます この相関のカギの一つがカラダに

必要なミネラルです ミネラルは1つだけではうまく吸収されずバランスが大切

なのですが今回は骨と血管の健康に特に必要なカルシウムについてです

 

年齢を重ねていくと骨・血管にどんな変化があるのか?

骨の変化

骨は常に骨吸収(古くなった骨を入れ替えたり 血液中へカルシウムを補うために骨を溶かす)
と骨形成(骨形成の後 新しい骨を形成)を繰り返しており このバランスを保ちながら骨組織
を維持してます 骨の強さの指標として使われる骨密度は閉経と加齢により減少することが
わかっています
 
     閉経                        加齢
      ↓              ↓                   ↓
女性ホルモンの減少    カルシウム吸収低下          骨芽細胞の
      ↓              ↓               機能・増殖能の低下
破骨細胞の活性亢進    血中カルシウムの低下
      ↓              ↓                   ↓
骨吸収(分解)亢進     骨吸収(分解)亢進            骨形成の低下
      ↓              ↓                   ↓
            骨量の減少         
 
女性ホルモンは破骨細胞(骨の吸収を行う細胞)の働きを抑制し 骨吸収が進行しすぎないよう
調整してくれる働きがあります そのため女性の閉経後は男性に比べ骨密度の低下が顕著に
現れます また加齢にともない胃腸機能の低下とともにミネラル(カルシウム)の吸収率が低下
します するとカラダが一定の血液中カルシウム濃度をたもとうと 骨のカルシウムを分解して
血液中に送り出しします さらに骨形成も加齢に伴い弱まることが判っており 骨密度低下は
加齢現象ということになります なので早めの予防が何より大切です
 
次は 血管の変化
全身に栄養や酸素を届けるため 毎日絶え間なく血管の内側を血液が流れています
この際 血管は血液の流れによる物理的な刺激や 血液中に含まれる様々な物質に
よる障害やストレスにさらされ続けています 糖化や酸化といったストレスを受けた血管細胞が
骨芽細胞(骨形成をおこなう細胞)に似たものへと形を変えてしまい 血管にカルシウムを蓄積されるという現象がおこります これは血管の骨化とも言える現象です 元々 血管は広がったり 細くなったりして血液のながれを上手にコントロールしています ここにカルシウムが蓄積すると血管の柔軟性がなくなり動脈硬化を導いてしまいます
動脈硬化が起きている血管ではカルシウムに加えてコレステロールの蓄積も進み 血液の通り道は
次第に狭くなっていきます このような状態が続くと心臓や脳といった非常に大切な臓器の血管が詰まり 心筋梗塞や脳卒中といった命に関わる疾患を引き起こします
 
まとめとして
骨はカルシウムが不足してもろくなり(骨密度)
血管はカルシウムが沈着してもろくなる(動脈硬化)
  
だからしっかりミネラルを摂取し予防してください!
ということですね
予防に勝る 治療無し!
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