健康館三好中央 ストレス・神経疲労を考える店

健康館三好中央 ストレス・神経疲労を考える店

愛知県みよし市で薬屋をやっております 2019年11月末にイオン・アイモール三好より移転しました

 

ミネラルとは? 地球上地球上に存在する元素のうち 水素・炭素・窒素・酸素を除いたもの

微量元素と言われ 必要な量は少ないですが体の中ではできないので食べ物からとり必要が

あります ミネラルは骨や歯のを組織を構成したり カラダの調子(バランス)を整えたりする働きが

あります

 

ミネラルの主な働き(バランスをとる物なのでいっぱいありますが)

 

① 骨・歯・血液などカラダの構成成分になる

② 神経・筋肉機能を正常に保つ

③ 酵素の働きをサポートする

④ 体液の浸透圧 Phを調整する

 

ミネラルのいろいろ

 

                   カラダの中での主な働き

 

 

カリウム・・・ 心臓や筋肉の機能を調整する 神経や刺激の伝達がスムーズにいくように調整する

 

カルシウム・・骨や歯をつくる 出血時に血液を凝固させる 筋肉を収縮させ心臓を正しく働かせる

 

マグネシウム・・骨や肝臓 筋肉に必要な栄養 神経をやわらげ皮膚を美しくする

 

亜鉛・・・・細胞の成長や発育 生殖器の発達に重要な働きをする 不足すると味覚障害

      皮膚障害の原因となる 精子の量を増やしセックスが強くなる

 

鉄・・・・血中の酸素を運搬する 多くの酵素を形成する

 

銅・・・血中コレステロールの量を調節する 鉄と組んで血液中の赤血球を合成する

    骨、脳、神経などを生成するのに必要 多くの酵素を形成する

 

クロム・・体内での糖や脂肪の代謝に必要な働きをもつ

 

ヨウ素(ヨード)・・甲状腺ホルモンをつくり 新陳代謝の速さを調整する

           副腎の代謝機能にも働く

 

セレン・・・組織の皮膚を保護する カラダの細胞内で過酸化物を分解する

 

マンガン・・脂肪やタンパク質の結合組織の代謝に重要な役割を果たす

       消化を助け 関節などの結合組織 神経を強くする 下垂体の機能をたかめる

 

などなど。。。。ミネラル単体で働くのではなくバランスよくとることがカラダの機能維持

          につながります 最近では食品添加物によってミネラルが減少してしまい

          ミネラルが充分 足りている人はまずいないでしょう

 

 食事からは 気よ付けていても取り切れません  これが現状です

 100の治療より1の予防!

 

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たくさん食べてないのに太ってしまう

食べる量を減らしているのにぜんぜん痩せない

ダイエットにおいて運動と共に食事が重要視されます

 

ぜんぜん食べてないと言っても明らかに食べる量が多いと感じる方も

中にはみえますが 食事はサラダだけにして炭水化物や甘い物は

食べないで我慢したりしてませんか

食べる量を減らせば痩せると思いきや現実はなかなか思うようにいかない事も・・・

 

それは食事制限の方法や運動量などの原因もいろいろあるかと思いますが

もう1つ重要なのは睡眠の質です 寝入ってから2~3時間後に成長ホルモン

が分泌されます この成長ホルモンは子供のカラダの成長を促進させるだけでなく

大人のカラダでも分泌していて細胞の修復や疲労回復に役立っています

そして肥満と睡眠にも深く関わっているホルモンです

 

寝ている間は食事ができないため エネルギーが不足しがち そこで体内の糖や脂肪を

分解しエネルギーにかえる働きをしています  ところが睡眠の質が落ちたり 朝夜逆転の生活

をしていると十分に成長ホルモンが分泌されなくなり 糖や脂肪が分解されにくくなってしまいます

ですからダイエットを効果的にするためには より良い睡眠をとることが重要なのです

 

寝つきの悪い人は 寝る前にあまり考え事はせず ゆったりと過ごしてみてください

リラックスすることで心とカラダを睡眠モードへと導いてあげてください

 

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その痛み 変形ヘパーデン結節かも!?

 

聞きなれない病気かもしれませんが 当店でも何人かのお客様が訴えてみえました

 

指先が曲がらない 手指が痛い しびれる 腱鞘炎 こうした症状 更年期の症状が訴える

 

症状で 関節の痛みには女性ホルモンのバランスが関わっている事があります

 

更年期というとイライラやのぼせ ゆううつなどを思い浮かべますが

 

女性ホルモンの中でも更年期に大きく減少するエストロゲン(卵胞ホルモン)

 

が大きく影響している可能性があります

 

エストロゲンが持つ 腱細胞を増やしたり腱のダメージを抑制したりする働きが

 

エストロゲンの減少により動かなくなり 痛みや炎症 変形を引き起こす原因となります

 

使い過ぎではなく ホルモンが影響しているわけですからシップやビタミン剤では

 

よくなりません  変形する前であれば対処できますのでご心配な方は

 

店頭でご相談ください

 

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ゴールデンウィークお休みのお知らせ

4月28日(日) 4月29日(月)

5月3日(金)~6日(月)

カレンダーどうり お休みいただきます

お休み前後は混み合いますので早めの予約を

お願いいたします

 

  健康館三好中央 店主

 

 

 

春の不調が多い時期なのか インターネットを見てご来店していただける

お客様が増えています

 

今すぐ診てほしい 話を聴いてほしい とっても気持ちはわかります

当店は おひとり おひとり ゆっくり時間をとり 病気だけ診るのでなく

今に至るまでまでの状況や心の変化をお話しながら理解したいと考えています

また人に聞かれたくないお悩みをもっているお客様もみえます

ですから 予約制としております 

 

インターネットを見て遠くからご来店は大変ありがたいですが

お客様のご予約が入っている場合は予約の方優先で診れません

(時間が空いていれば大丈夫ですがまずはお電話ください)

 

お電話でご予約を取っていただけるとしっかりお時間をおとりし

しっかり話をきかせて頂きます 

何日の何時くらいなら大丈夫とか

最短の空き時間、何曜日が良いなど言ってくだされば出来るだけ合わせます

 

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私たちのカラダは約60兆個もの細胞から

出来ています この細胞はそれを構成している

タンパク質が新しいアミノ酸によって置き換えられています

カラダはどんどん入れ替わっていたわけです

この変化を「動的平衡」と言います

この「動的平衡」という変化を生み出しているのは

絶え間なくカラダを作り続けている新陳代謝という力と そこに材料を送り続けている血の巡りの力なのです

 

新陳代謝を促進し カラダの入れ替わりをスムーズにさせるためには 血液がカラダのすみずみまで

しっかり流れること つまり・・・

「良好な血の巡り」が健康維持の基本になります

 

カラダの入れ替わりをたすけるもの

適度な運動 バランスの良い食事 質の良い睡眠

適度な睡眠 血の巡りを良くする漢方

 

カラダの入れ替わりを妨げるもの

活性酸素 ストレス 栄養不足 老化 睡眠不足

タバコ 大量の飲酒

 

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東洋医学では 季節の変化とともに 気持ちも変化すると考えられています

 

春はイライラの季節です 気温と気圧の変化が大きく カラダが対応できずに

 

体調が崩れやすく 気持ちも不安定になりがちです

 

しかも春は新年度のスタートと重なります 目の前の変化に対応しようと頑張り続けていると

 

いつのまにか 呼吸が浅くなっているものです すると全身の血液が酸素不足になります

 

酸素不足は脳血管にもおよびイライラを助長します イライラが反転すれば うつ状態に

 

なります イライラしている状態をリセットすることが大切です

 

無理をして放置しておくと五月病へ続いてしまいます

 

放置せず お気軽にご相談ください しっかりお話を聞きあなたにあったお薬を処方します

 

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朝起きると まぶたや顔が腫れぼったい。。。

夕方になると靴がきつくなる。。。。

指輪が抜けにくくなっちゃった。。。

指が浮腫んで曲げにくい。。。などなど

 

多くの人がこうしたむくみの症状を経験したことがあると思います

 

むくみはカラダの中の水分バランスの崩れと深く関係し 不規則な生活習慣や

ストレスなども原因になるほか 症状が長く続く場合は 何らかの病気が原因に

なっていたりすることもあります

 

むくみの原因(日常的なものとして)

 

☆不規則な​​​​生活習慣 寝不足やお酒の飲み好き 水分の摂りすぎや塩分などによる

  体内の水分バランスが崩れてしまった

 

☆ストレスによってカラダのバランスが総合的に崩れてしまっている

 

☆ダイエット 血液中のたんぱく質には 血液の中に水分を蓄える働きが」あります

  そのため ダイエットをしすてたんぱく質が不足すると 血液から水分が組織へ

  移動しむくみの原因となります

 

☆長時間立ち続ける 仕事や家事などで長い時間たっていると 血液循環が悪くなって

  特に下半身に水分がたまります

 

☆女性ホルモンのバランスの崩れ 妊娠や月経前は女性ホルモンのバランスが崩れる

  ことにより 水分バランスも乱れ むくみやすくなります

 

危険な むくみ (病気が原因)

 

腎臓病からくるむくみ

腎炎 ネフローゼ 腎不全などの腎臓の病気が原因
腎臓は体内で不要に老廃物を排泄したり 水分 ミネラルを調節して
体内のバランスを整えたり役割を果たしていますが この機能が低下
するとナトリウムや水分が体内にたまりむくみが生じます
 
心臓病からくるむくみ
うっ血性心不全などの病気によって 血液を肺に送り出す心臓の働きが
低下すると 心臓に血液がたまり 下半身の血液を心臓に戻す力が
弱くなって 特に足がむくみやすくなります
 
肝臓病からくるむくみ

肝臓の機能が かなり低下すると(肝硬変など)腹水がたまりむくみます

 
 
その他のむくみ
貧血や炎症 ホルモン異常でもおこることもあります
また 鼻炎の薬 甘草なども原因になることもありますので
心配な場合は 今 服用されているものをお持ちの上
店頭でご相談ください
 
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睡眠の役割

私たちの細胞は睡眠中も働いています 脳では記憶の整理を行い

カラダでは日中に蓄積された老廃物の処理 傷ついた細胞を修復して

疲労回復させています そのほかにも睡眠は気分を安定させる

血糖のコントロールする 免疫機能を高めるなどの働きがあり

翌日の活動に向けた準備を整えるための時間です

 

睡眠の悩みを持つ人も多い

心の問題だけでなく 季節や気温の変化もカラダにとってはストレスになります

また仕事や人間関係など現代社会特有のストレスもあります

ストレスを緩和するには「睡眠」で脳の機能を回復させることが役立ちますが

ストレスと睡眠は密接に関わっており ストレスが過剰になると

「なかなか寝付けない」「寝てる最中に目が覚める」「朝早く目が覚めてしまう」

「ぐっすり寝れた感じがしない」など睡眠の悩みが生じてしまいます

店頭でも眠りに関するお悩みは多くどうしたら良いのかわからない方が多いです

 

クスリも大切ですが まず より良い睡眠のための生活習慣

日光で体内時計を整える

起床してすぐに日の光が目に入ると 1日のリズムを刻む体内時計がリセットされて

カラダが活動的になります 毎朝 一定の時刻に起きて体内時計を整えることが

良い睡眠につながります 

 

日中は活動的に過ごす

脳は起きて活動していると次第に疲れてきます すると脳を休めるために

眠気が起こります

 

ぬるめのお風呂屋やリラックスする時間を

活動する神経(交感神経)から休む神経(副交感神経)へのスムーズな切り替えができると

眠りにつきやすくなります 39~40度くらいのぬるめのお風呂につかり 照明を暗くし

眠くなってから床につく 自然な感じが理想です  脳の覚醒を引き起こしてしまう携帯

考え事 多量の飲酒・喫煙 カフェインなどは良い眠りの妨げになります

 

休日も 朝はいったん起きる

休日の朝寝坊は体内リズムを乱します 普段より睡眠時間が必要な場合でも

いったん起きて日の光を浴び体内時計を整え  夜の睡眠に影響しないよう

軽めのお昼寝をしましょう また夜勤などで通常の生活を出来ない方は自律神経に

負担がかかります お困りの方は店頭でご相談ください

 

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女性ホルモンってなあに?

 

生涯で分泌される女性ホルモンの量は わずか「ティースプーン1杯分」

月経や妊娠・出産に加えて 女性の美しさや若々しさに関わるホルモンともいわれ

このごくわずかな量のホルモンが 女性の心やカラダをコントロールしています

 

女性ホルモンは2種類(卵胞ホルモン・黄体ホルモン)のホルモンからできており

分泌を司るのは大脳です 大脳の視床下部から脳下垂体へ 脳下垂体から卵巣へ、と

順番に指令が伝わりホルモンが分泌されています

 

主な女性ホルモンの働き

卵胞ホルモン(女性のカラダをつくるホルモン)

・肌の潤いを保つ・髪の毛をつやつやにする・気持ちを明るく前向きに・骨密度を保つ

・代謝を促進して肥満を予防・善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす

黄体ホルモン(妊娠などに関わるホルモン)

・子宮内膜、子宮筋の働きを調節・乳腺を発達させる・体内の水分量を調節・利尿作用

・食欲を促進・眠気を感じさせる・イライラや憂うつを感じさせる

 

女性ホルモンと更年期

女性は個人差がありますが 40歳前後から卵巣の機能が少しずつ衰え始め

やがて閉経を迎えます 機能が衰え始めて閉経するまでの期間も個人差がありますが

およそ10年あり この期間を「更年期」といいます

 

更年期には卵胞ホルモンの分泌量が急激に減り 自律神経のバランスが乱れ 

のぼせ・ほてり・汗が止まらない・動悸・不安などのいわいる「更年期症状」が現れたり

風邪をひきやすくなった 元気もやる気もでないといった気持ちの落ち込みも現れる

こともあります またエストロゲンの減少は骨密度が下がる原因にもなるため予防が大切です

 

女性ホルモンの不足を補う健康食品なども扱っておりますので ご不安な方は

ご相談ください

 

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