健康館三好中央 ストレス・神経疲労を考える店

健康館三好中央 ストレス・神経疲労を考える店

愛知県みよし市で薬屋をやっております 2019年11月末にイオン・アイモール三好より移転しました

脳梗塞の症状は 軽傷から重症のものまで様々で 軽傷の場合は

 

少しおかしい・なんかおかしい」と感じる程度のことも少なくありません

 

そして脳梗塞が起きたとみられる 下半身麻痺・脱力・しびれ・ろれつがまわらない

 

などの症状は夏に起こりやすい熱中症の症状とよくにています 

 

そのため 実際には脳梗塞がおこっていたのに 熱中症と考え 様子をみてしまい

 

発見がおくれることがあります 夏には特に症状の軽いタイプの脳梗塞が

 

見逃されやすいため 注意が必要です

 

◆片側の目が見えにくい・物が二重に見える

◆片側の手足に力がはいらない・カラダの半分がしびれる

◆ろれつがまわらなくなる 言葉がでにくくなる

◆顔の片側が下がり ゆがんでいる

◆めまいがする ふらついて立てない 歩けない

 こんな前兆があったらすぐに医療機関に行ってください

 

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栄養素の連鎖式? なんじゃそりゃ??と思う人もいるかもしれませんが

 

1960年 アメリカのアデル・デービスさんにより発表されました

 

それは ビタミン・酵素・糖質・タンパク質 すべてが均等の割合でそろってこと

 

栄養素がカラダの中で活用できるというものです

 

「脂質・炭水化物・たんぱく質」がカラダの中で働くためには「酵素」の力が必要であり

 

「酵素」が力を発揮するには「ビタミン」が必要です

 

「ビタミン」が活性化するには「ミネラル」が不可欠です

 

「ミネラル」が不足するとカラダは少しづつ 不具合を生じます

 

食品添加物が増えた現代の食事では このミネラルの摂取も足りないし

 

食事内容やストレスなどでミネラルの消費も多いです   

 

根本的なカラダの元氣はミネラル摂取を考える必要があり

 

それによってビタミン・酵素・糖質やタンパク質・炭水化物も栄養として生かされるわけです

 

また ミネラルもバランスが必要です ミネラルも連鎖式があり バランスよくとることで

 

カラダに効率よく吸収されるのです  当店ではミネラル摂取の目的に天然の物からつくられた

 

バランスがすでに取られたものをお勧めしています

 

例えば 牡蠣肉エキスやスピルリナなどがそれにあたります  カラダの状態をしっかり

 

お聴きしてどちらのほうがカラダにマッチングしそうか選んでからお出ししております

 

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更年期は女性ホルモンの分泌が急激に減少していくため

心身共に不安定になる事は知られてます

閉経前後のおよそ10年間を更年期といいます

 

しかし更年期の年齢にはまだ早いのに体調がなんかすぐれない

というお客様が多いです

 

ほてり 倦怠感 めまい 動悸 息切れ 情緒不安定 

人それぞれ症状は違いますが 更年期のような症状があらわれる事もあり

「プレ更年期」などと言われています

 

この時期は女性ホルモンが低下してきているとはいえ

まだ 問題なくホルモンの分泌されているはず

検査をしてもホルモンの値にも問題がないため原因がわからないと言われる事も

 

こういった不調は心身の疲れやストレスからきていることが多いです

毎月起こる女性ホルモンの変動に疲れ果てた心とカラダが振り回されて

しまっているのです

30代後半頃から今までのような体力がどうしても維持できなくなります

しかし 日常生活では 仕事 家庭の事 育児に忙しく疲れのたまった状態のまま

がんばっている人が多いです

まずは睡眠をしっかりとりカラダを休めてください

 

そしてストレスは真面目な人 几帳面な人 責任感の強い人ほど

受けやすいと言われています ひとりで抱え込まず 話のできる相手を

みつけたり 自分なりの癒しの時間をつくってみてください

 

女性の不調はホルモンだけが原因とは限りません お気軽に店頭で

ご相談ください

 

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旅行に出かけると便秘をしちゃう・・・

いつもは快便なのにという人がみえます

どうして旅行へ行くと便秘になってしまうのか

 

それは排便にはリズムがあるからです

朝起きて、朝食を食べてその後に便意が起きるという排便リズムがあるからです

このリズムはプログラム化されているので そのリズムがいつもと違うと

便意が起こりにくくなり便秘になります

普段の生活の中でできるだけそのリズムを崩さないようにし

便意を促す生活習慣を身につけると良いと思います

朝食後 まずトイレへ!

朝食後は腸の大蠕動が起こりやすいのでそのチャンスを逃さないでください

(通常の蠕動運動より激しく腸が動くため)

出ない時があっても良いので まずはその時間にトイレに行く習慣が大切です

 

朝起きたらカップ1杯のおさ湯にオリゴ糖を入れて飲みましょう

冷たいお水で刺激する方法もありますが 胃腸が冷えている方が多いので

おさ湯で胃腸を温め潤し腸の蠕動運動のスイッチを入れます

オリゴ糖は腸内の善玉菌の栄養になり腸内環境をよくする善玉菌を

増やしやすくしてくれます

 

普段できるだけ湯舟につかるようにしましょう(シャワーでなく)

下半身を温め 自律神経のリラックスの神経(副交感神経)を優位にし

心もカラダもゆるめます

湯舟につかることは 重力からも解放されるので腸が動きやすくなり蠕動運動

を活発にします

その他マッサージをしたり 運動をしたり 様々な方法がありますが

まずは簡単にできそうなことから習慣づけてみると良いと思います

 

個々の腸の状態にもよりますので詳しく店頭で様子を教えていただければ

個々に合わせたご提案ができると思います

 

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どんより曇った日や雨の日は 何となく 「気が晴れない」と感じたことはないですか?

 

それは 低気圧の影響で気血(気の巡り 血の巡り)流れが悪くなるからです

 

低気圧の影響で酸素不足になりがちな気血が全身をめぐると 酸素不足ですから

 

カラダがだるかったり 脳内環境も悪くなります 気持ちの落ち込みや イライラも

 

起こりやすく 表情もなぜか不機嫌に見えがちです

 

落ち込んでいる気持ちを立て直すための気分転換を気晴らしと言います

 

低気圧で気持ちが落ち着かないと感じた時には

 

気血の気晴らしで曇りがちな気持ちをすっきりさせましょう

 

高貴薬 ジャコウは そんな気血の気晴らしの手伝いをしてくれます

 

詳しくは店頭でお聞きください

 

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同じ料理を食べた人たちが 次々と腹痛や下痢、嘔吐、発熱といった症状が

あらわれた時は食中毒の恐れがあります 食中毒の起こる原因は約9割は

細菌によるものです 細菌性食中毒はおおまかに 「感染型」と「毒素型」があり

「感染型」の食中毒は細菌のついた食べ物を飲食物を食べることによって

細菌が腸管内で増殖して起こり、毒素型」の食中毒は細菌が飲食物の中で

毒素を作るために起こります 「毒素型」は「感染型」に比べて潜伏時間が短く

短時間で発病します

 

細菌のいろいろ

 

サルモネラ菌 (感染型)

子供や高齢者が感染すると重症化しやすく わずかな菌量でも感染してしまいます

食肉や卵を調理する時には十分に加熱しましょう

(感染源) 鶏卵・食肉 (原因となる食品等) 卵の加工品 食肉

 

腸炎ビブリオ(感染型)

 

短時間で増殖しますが高温や低温になると増殖が鈍り また真水に弱いという特徴が

 

あるため 魚介類は十分な手洗いや加熱で感染を避けることができます
(感染源) 生鮮魚介類 (原因となる食品等) 刺身 寿司 弁当類
 
カンピロバクター(感染型)
この菌は10℃以下の低温で長期間生きられるので 食品を冷蔵しても食中毒の
予防になりません ただし乾燥に弱く60℃で1分加熱すると死滅するので肉類は
中心部まで熱を通して食べるようにしましょう
(感染源)鶏 豚  (原因となる食品等) 鶏肉 豚肉 飲料水
 
病原性大腸菌(感染型)
大腸菌は通常 人や動物の腸管内に存在し 大部分の大腸菌は病気を起こすことが
ないのですが 一部の大腸菌が病原性を持って食中毒をおこします O-157は有名で
重症化すると命にかかわります 75℃ 1分以上の加熱で死滅するので調理する際は
中心温度が75℃になるようにしましょう 生肉は極力避けましょう
(感染源)人 動物の腸管 (原因となる食品等) 飲料水 サラダ
 
黄色ブドウ球菌(毒素型)
この菌は高温多湿のところに長時間放置すると菌が増殖し 毒素を作ります
この毒素は熱や乾燥にも強いため 加熱しても毒素は消えないので注意が
必要です
(感染源) 手指の化膿 (原因となる食品等) おにぎり サンドイッチ
 
 
作り置きをせず しっかり熱を通し 調理器具は煮沸消毒や漂白剤をされると良いですね
特にまな板 包丁は気よ付けましょう
 
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