佐伯恵太オフィシャルブログ「俳優 佐伯恵太の研究日誌」Powered by Ameba -2ページ目
  • 27Aug
    • 今年初のかき氷

      皆さん、こんちには。佐伯恵太です。今日は朝からボイトレでしたそして、今年初のかき氷🍧苺の果肉に苺ソースもたっぷり✨練乳とのバランスが絶妙のふわふわ系。最高でしたこれから、ダンスと筋トレです歌やダンス、現状は、それそのものを披露する機会のためにやっているわけではありません歌やダンスをやっている中で、自分の性格や声や身体の特徴、クセ、いろんなことがわかってきます。歌もダンスもお芝居も、自分の得意な部分には共通点があり、反対に、苦手な部分にも共通点があったりします。いろんなジャンルの得意をかき集めることで、なぜそういうことが得意なのかが見えてきたりする感じです苦手なことも同様です。これは例えば勉強でも同じで、国語しかやらないより、数学、理科、社会と色々やることで、自分の得意不得意の原因について詳しく見ていけると思います。国語に興味がないから苦手、と思っていたものが、ほかの科目の不得意な部分も調べて照らし合わせることで「読解力が弱い」ことが浮き彫りになる。そして読解力が一番求められる国語が結果として一番不得意となり、不得意な結果興味がなくなった。ということが判明する、という風に。色々やる中で、自分のことをしっかり見つめていきたいと思いますかき氷美味しいっていうだけのブログにしようと思ったのに結局理屈をこねくり回すブログを書いてしまう。それも僕の特徴です。笑

  • 26Aug
    • 「天才脳をつくる!メンタルナゾトキ」が面白い!!

      皆さん、こんにちは。佐伯恵太です。今日は、メンタリストDaiGoさんと東大ナゾトレ作家の松丸亮吾さんの本、「天才脳をつくる!メンタルナゾトキ」を紹介したいと思います 天才脳をつくる!メンタルナゾトキ / メンタリストDaiGo 【本】 1,188円 楽天 僕がこの本を購入したきっかけは、昨日放送された24時間テレビ内の松丸亮吾さんの再現映像で松丸亮吾さん役として出演したこと。出演が決まって、少しでも多く亮吾さんのことを知りたくて手にとったというのがきっかけでした。テレビ出演のことは昨日のブログに書いていますで、今日は本の紹介です僕が手にとったきっかけはさておき、この本、とにかく面白いそして、多くの人にとって役に立つ本だと思います本のメインは「ナゾトキ」です。そして、ナゾトキをするためのヒントやナゾトキでどこが鍛えられるのかという解説をDaiGoさんが担当し、ナゾトキ自体の解説を亮吾さんが担当されています。さらに、お二人によるコラムも楽しめる豪華仕様ですここでちょっと僕の話になるのですが、僕は高校時代に理数系を選択してそれ以降、京都大学大学院まで理系畑に10年いて、学業や研究に励んできました。そんな経歴なので「勉強大好きなんでしょ?」とか「クイズ番組目指さないの?」とか「パズルとか人狼とか好きそう!」とよく言われます。しかし実際には、やってきた勉強は理系、特に生物学にかなり偏っている上、何でもいいから勉強したい、何でも考えていたいというより、今だったらお芝居のことであったり、興味があることを徹底的に考え続けていたいのです。どちらかと言えば、興味がない分野の勉強や暗記、そういった分野について考えたりすることは得意ではありません。頭を使うことが好きなのではなくて、好きなことがあるから頭を使っているだけと言いますか。なので、ナゾトキ本というのも、今までの自分からすると、先入観から選ばなかった本かもしれませんしかし実際にやってみると、これが面白いナゾトキは、難しい数式を覚えていなくても、複雑な漢字を書けなくても、基本的な知識さえあれば誰でも楽しめるのですその上、ただの暗記や、同じ能力ばかりを鍛えるものではなくて、数学的能力、空間認識能力、共通点の発見能力など、様々な能力が鍛えられるものなのです一言で言えば「柔軟な思考力を鍛えるための楽しい筋トレ」のようなもの。この本でも触れられていることですが、学校では「1+1=2」というように正解が一つしかない問題を勉強したり、勉強における暗記の比重がかなり大きめなのですが、社会に出ると、正解は一つとは限らない問題に直面します。考えてみればお芝居もそうで、台本の中にセリフは書いてありますが、そのセリフをどういう感情で、どういうことを想像しながら、どういう動きで言ってください、ということは書かれていません(※もちろん監督から演出されることはあります)。その時々で色々な感情や想いがあり、その結果として紡ぎ出されたもの(=セリフ)が書かれているだけです。算数で言えば「1+1は何だっけ?」って考えているのではなくて「2」という答えだけが書かれていて「どうすれば答えが2になるんだっけ?」と考えているようなものです。1+1でも良いし、3-1でも良い、1×2でも問題ないわけです。そういう柔軟な思考を身に着けていくことは、お芝居の世界でも、他のお仕事でも重要だと思います。しかし現状、身体を鍛えるための筋トレほど、頭を鍛えるためのトレーニングは確立されていません。もしかしたら「ナゾトキ」が「柔軟な思考力を鍛えるための筋トレ」のスタンダードになっていくのかもしれませんそんなの社会に出て仕事をする中で実践的に鍛えていけば良いじゃんと思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、僕はやはり、トレーニングにも意味があると思っています。実戦(仕事)では一度の失敗が命取りになるということもありますし、そもそも実戦は個人の能力を伸ばすためにあるものではないので、そのときの仕事で求められることの能力しか、伸ばすことができません。なので、トレーニングとして柔軟な思考力を身に着けておくことが重要だと考えます。しかも実戦はあらゆる要因が重なり合う複雑なものが多いので、実戦で成功しても失敗しても、そこから自分の能力を詳しく見ていくことは難しいです。ですので、ナゾトレなどをやっている中で、自分の能力をしっかり把握しておく、というようなことが大事だと思うのです。僕は空間認識力がやや弱めっぽいです・・・この「天才脳をつくる!メンタルナゾトキ」以外にも、東大ナゾトレのシリーズもたくさん出ていますので、是非皆さん、一度ナゾトレに挑戦してみてください 東大ナゾトレ AnotherVisionからの挑戦状 第1巻 [ 東京大学謎解き制作集団Ano... 1,080円 楽天 こんなに長々と語っておりますが、僕はナゾトレ初心者ですナゾトレ王への道、まだまだこれからです

  • 25Aug
    • 24時間テレビ「松丸亮吾さんのエピソード」再現映像に出演しました!

      皆さん、こんにちは。佐伯恵太です。24時間テレビ、観てますか告知がギリギリになってしまいましたが、先ほど放送されました24時間テレビの「松丸亮吾さんの東大合格までのエピソード」に再現映像で出演させていただきました24時間テレビ42@24hourTV現役東大生にして「謎解き」ブームの仕掛人、松丸亮吾さん。「人と人」の繋がりとして最も身近な存在である家族。亡くなったお母様や兄弟とのエピソードを、インタビューや再現を交えて紹介いたします。この後ひる2時50分ごろから!#24時間テレビ422019年08月25日 13:48松丸亮吾さんの高校時代を演じました。(32歳ですが......!!)兄DaiGoさんの役は事務所の後輩、前山拓海くんです。この現場がお仕事デビューでした(10歳下の後輩が9歳上設定......!!)テレビ番組でも大活躍されている松丸亮吾さん。賢くてとっても優しそうで、反抗期なんてなかったんだろうなと勝手に想像していましたが、そんなことなかったのですね......しかし、どんなに辛くても家族のことを想い続けたお母さんは本当に素敵、素敵という言葉だけでは表せない、凄いお母さんだなと思いました。そして、いまもお母さんのことを想い続けている兄弟。きっと、家族の絆は今もお母さんで繋がっているんですね。亮吾さんの後悔は僕が想像し尽くせるものではないと思いますが、色々な想いを力に日々前進している亮吾さんのことを応援したいと思いました兄DaiGoさんと亮吾さんの「メンタルナゾトキ」を購入この本についてはまた別でブログを書こうと思いますが、凄く面白くてナゾトキにハマってしまいそうです。子供の頃から観てきた24時間テレビに今回俳優として携わることが出来て嬉しかったです。また、受験勉強のシーンなどを撮影する中で、自分自身が経験してきた受験のことや勉強を頑張ってきたことを思い出しました。短いシーンですが、自分とも重ね合わせながら演じました。自分が今までやってきたことと、今の俳優というお仕事。それが繋がった気がして、そのことも嬉しかったです。観てくださったみなさん、ありがとうございました僕もまだまだこれから頑張ってまいりますので、これからもよろしくお願いいたします最後に、最後に素敵な家族写真を松丸 亮吾@ryogomatsumaru#24時間テレビ42、見て下さった皆さんありがとうございました…!僕の母親のこと、深く掘り下げていただいて本当に感謝です。母親も見てくれてたかな。決して消化はできないけれど、これからも前向いて生きます!家族みんなで。 https://t.co/KXmQ5i1Sqr2019年08月25日 16:00

  • 24Aug
    • 本を買いました

      皆さん、こんばんは。佐伯恵太です。お顔の調子が良く見えるように少しでも蛍光灯に近づこうとして椅子の上に乗って撮った自撮りです背景を見るとバレますね今日は、普段あまり買わないジャンルの本を買いましたしかし、読んでみると面白い普段選ばない、とかって本当の自分の好き嫌いじゃなくて、選ばないからそのジャンルのものの魅力がわかっていないだけであったり、いつも選んでいるものを選ぶのが習慣化しているだけだったりすることも多いですよねだから色んなきっかけがあって、新しい環境に飛び込むとか、普段読まない本を読むみたいな小さなことであっても良いですが、普段と違うことをしてみる、というのを大切にしていきたいと思いますこの本は、明日のブログで紹介したいと思います次の予定が終わったら、家に帰って24時間テレビを観るぞ〜

  • 23Aug
    • ベースの部分を最良の状態にしておくこと

      皆さん、こんにちは。佐伯恵太です。今日はスーツでオーディションでした今日のブログは『ベースを整えること』というテーマでお届けします。僕はブログでもお芝居のことや、お芝居に関連するような、人の感情などの研究結果、それについて考えたこと等をたくさん書いていますし、実際に四六時中考えています。もちろんそれは大事ですし、考え続けることが僕の持ち味にもなると思っています。しかし、ともすれば一日中お芝居のことを考えてしまったりもする中で、ベースとしての身体や心の健康にも時々は注目してあげないといけないなと思っています。最近観ているメンタリストDaiGoさんのYouTubeの中にこんな動画がありました。たった1回で頭が悪くなる朝の行動が判明ちょっと、本当かな~なんて思ってしまうようなインパクトの強いタイトルですが、内容は研究結果に基づいたお話でした。ここで語られていることはすごくシンプルです。朝にネガティブなことを考えると、認知機能が低下してしまう、というものです。忙しくて大変な一日。そんな一日の始まりには「あ~今日大変だよな~辛いなぁ・・・」なんて考えてしまいがちですが、そんな日であっても、一日の終わりに自分へのご褒美を用意するなど工夫して、ポジティブな想像に切り替えます。それだけで脳をしっかり回転させることができるそうです僕の場合だとお芝居とか、実際に自分がいま取り組んでいるお仕事のことばかり考えがちですが、ベースとしての脳の機能が低下している状態だと、いくらいろんなことを考えても、効率がすごく悪くなってしまいます脳が健康な状態を保った上で、自分の仕事や関心事に対してフル回転させていくことが大事ですよね。筋トレやダンスをするときも同じで、身体の健康を保った上でやらないとその効果が最大化できません。風邪を引いたり、相当メンタルがやられてしまったりしてはじめて、このベースの部分の不調に気づく、ということが多いと思いますがそうではなく「ベースの部分を最良の状態にしておく」という考え方を自分の中に根付かせていこうと思っています。DaiGoさんのYouTubeでメンタルのあれこれについて学んだり、身体の健康についてのお話を聞く機会も最近あり、そんなことを考えました

  • 22Aug
    • 恋と愛のはなし。

      皆さん、こんにちは。佐伯恵太です。今日は白黒です。特に意味はありません先程、昨日再放送された又吉直樹のヘウレーカ!『なぜ恋は冷めてしまうのか?』を観ていました東京大学定量生命科学研究所准教授の奥山輝大先生による、動物の恋や愛についての解説。そして恋愛の達人、石田純一さんも登場するスペシャルな回でした恋愛といえば、お芝居にもよく登場するものでもありますし、実際に恋愛がらみのシーンを演じたことも多いです。それだけ人間にとって象徴的で大切であるということですよね。というわけで、僕もとても興味を持っている分野です。奥山先生によると「メダカの情愛行動」を分析すると、メスは「見慣れたオス」を交尾相手に選ぶのだそうです。そのためオスたちはメスに盛んにアピールしますそして、その際に脳内で分泌されている物質が哺乳類と共通するというのです小さな魚と我々人間で、異性同士が結ばれることに関して同じ物質が分泌されているっていうのは興味深いですよね。この時、メダカは近くにいるオスを選ぶのだそうです。ですので、オスが複数いる場合、オスは他のオスよりも一番メスに近い場所を取ろうとします。その結果、一番強いオスがメスに一番近い場所を陣取ることになります。メスからすると、一番近くにいるオスを選ぶことで、一番強いオスを選ぶことができる仕組みになっているのですしかし、強いオスを隔離しておいて、弱いオスをメスの近くにいさせる。その後、強いオス、弱いオスを自由に泳がせてメスに選ばせる。という実験をするとメスは、弱いけど近くでずっと見ていたオス、を選択するのだそうです。実際に強い、ということではなく、近くにいる、ということが重要なのです他にも様々な動物たちの例が紹介がありつつ、恋が冷めるメカニズムについても解説されていました。我々人間が思いを寄せる人と付き合った場合、付き合いはじめの頃の脳内では「ドーパミン」という物質が大量に放出されます。それが、いわゆる「倦怠期」という時期になると、放出されるドーパミンの量が少なくなるのだそう。これが、倦怠期の正体なのですね。しかし、恋はやがて愛に変わるとも言われるように、長く付き合って感じる幸せというものもあります。そこに関与しているのが「バソプレシン」「オキシトシン」という物質。ある2種類のネズミの例では、一夫一妻制を取るネズミ(プレーリーハタネズミ)では、このバソプレシン、オキシトシンがしっかり分泌されていることがわかりました。一方、乱婚型のネズミ(サンガクハタネズミ)では、これらの物質がほとんど機能していないことがわかりました。この乱婚型のネズミにバソプレシンやオキシトシンを与えると、なんと一夫一妻制になったのだそうです夫婦のあり方が、脳内で分泌される物質によって決められているのですちなみに、人に近い動物である霊長類の中でも、テナガザルは一夫一妻制、ゴリラは一夫多妻制、チンパンジーは乱婚型と、それぞれ夫婦のあり方に違いがあります。傾向としては、一夫一妻制というのは、例えば砂漠のような厳しい環境において採用されることが多い、とのこと。ですので、動物として人間を見た場合、人間は必ずしも一夫一妻制がベストとは言えないようです。むしろ、種の繁栄より、個の幸せを追求した結果、人間が一夫一妻制を選ぶようになった。そして、個の幸せについて考えるというようなことは、人間が自然界の食物連鎖の中に組み込まれるような環境から抜け出したからこそ可能になった贅沢、とも考えることができるわけですねもし人間のライバル種のような霊長類がいたとすれば、甘いことを言っていたらライバル種に駆逐されてしまうため、種の存続のためのベストが乱婚型だとすれば、人間は乱婚型を選ばざるを得なかったはずです。「恋」も「愛」も多くの動物たちと共通の部分が多く保存されている現象ながら、そこに人間ならではの「個の幸せ」という概念や、人の社会が生んだ複雑性の中で、ヒトならではのものへと進化もしてきた。そう考えると、とっても味わい深いものですね。もしかすると、同時に何人もの人を好きになる人というのは「バソプレシン」や「オキシトシン」があまり機能していないのかな、なんて想像しました。そんな風に物質の量などで説明がつくのであれば、将来「一途レベル」のようなものが測定できるようになるかもしれません。そんな未来は面白いような、怖いような・・・「一途レベル」が高い人が良い、悪いということではなく、多様性があることに、きっと意味があるのだと思います。多様性に気づく、面白がれる、互いを尊重できるようになる。そんな未来のために科学が寄り添っていければ素敵ですね

  • 20Aug
    • 五本指ソックスデビュー!!

      皆さん、こんにちは。佐伯恵太です。今日はこれからダンス&筋トレですそして、、五本指ソックスデビューずっと靴下で踊るわけじゃないですが五本指ソックスは地面を足の指で捉える感覚を養えるそうです実際に履いてみると、指の一本一本が包まれている感覚があるので、素足よりも一層指の感覚が研ぎ澄まされるかもしれないですでは、一汗かいてきます

    • 後輩の初仕事!!

      皆さん、こんばんは。佐伯恵太です。今日は午後から撮影があり、先ほど無事撮影が終わって今解散です事務所の後輩の、記念すべき初仕事でした後輩の紹介ブログもまた書きたいと思います撮影の内容も、情報解禁OKになりましたら発表したいと思いますとっても素敵な現場で、帰りの車まで楽しかったです

  • 18Aug
    • リフレッシュ!!

      皆さん、こんばんは。佐伯恵太です。今日は一日色々と回ってリフレッシュした一日でした昼はお台場※朝こそジャケットを着ていましたが即脱ぎました佐伯恵太@Keita_Saiki_こんな暑い日もジャケットを着るスタイル✊ https://t.co/8eJg41vN822019年08月18日 10:16色々巡りつつ、夜は東京タワーへ🗼ずっと行きたかった西野さんの絵本展です佐伯恵太@Keita_Saiki_『にしのあきひろ 光る絵本展 in 東京タワー』に行ってきました❗️人型に写る夜景📸絵本の光るパネル、音楽、夜景、そこにいる人も含めた作品であるような、そこでしか味わえない体験。 https://t.co/T6I1UzVC2B2019年08月18日 23:42本当に素敵な空間でしたもちろん、東京タワーとして、楽しむべきところもしっかり楽しみましたよとってもリフレッシュできた一日。明日は撮影なので、明日に向けてしっかり充電することができました素敵な一日に、感謝です

  • 17Aug
    • 『ONE PIECE バウンティラッシュ』無課金(微課金)でリーグS+に到達する方法

      皆さん、おはようございます。佐伯恵太です。今日ブログのアクセス数をいろいろチェックしていましたら、過去に書いたこの記事のアクセス数がかなり上がっていました『ONE PIECE バウンティラッシュ』でMVP率2割以下でもS+に到達する方法しかし、このブログを書いた今年4月から現在までにゲームのキャラクターやステージが増え、諸々のシステムも変更されるなどいろいろと変化がありましたので、2019年8月17日現在の攻略法として情報を更新したいと思います※このブログはバウンティラッシュをやっている方に向けて書きますので、やっていない方は堂々とスルーしていただければと思います■主な使用キャラクターヤソップ(レベル100) &クロコダイル(レベル100)ヤソップは星4キャラで、緑属性のゲッターです。クロコダイルは星4キャラで、青属性のディフェンダーです。ヤソップはメダルで攻撃力重視、クロコダイルは防御力重視で上げています。メダルは特性継承でしっかり強いものを作っています。無課金勢にとって、レベル100にしづらいフェス限定キャラなどを引くために虹のダイヤを使うよりは、使用キャラを強くしてくれるメダルの特性継承を重視していくのが良いと思います。ちなみに、前回のブログ時に使っていた青雉はレベル100にできていないためお休み中です。100になり次第クロコと入れ替える予定ですが、クロコに慣れてきたので悩み中です。■戦い方ヤソップを先に出すことが多いです。ただし、苦手属性の空島ゾロが敵チームにいた場合はクロコダイルを出すこともあります。また、最初の編成で味方にゲッターが多すぎる場合もクロコダイルをチョイスする場合があります。攻撃振りのヤソップはアタッカーの要素も備えていて、旗を取るのと同じくらい、攻撃に参加することも意識して立ち回ります。とはいえ近距離攻撃が無いので、極力タイマンは避けます。味方と敵が交戦中の時に遠くから銃を打つのが基本です。この辺りは空ゾロなど他の遠距離キャラでもだいたい同じです。敵が攻撃を受けている、もしくは敵が攻撃をしている最中など、スキができている時に銃を打つのが基本です。確実にスキができているのを確認してから打つと遅れるので、ある程度予想して打つのも良いです。しかし、当たらない攻撃をし続けているのは、ただじっとしているのと変わらないので、そこが遠距離キャラの落とし穴でもあります。当たらなくても攻撃をしていると頑張っている気になるという・・・ですので、攻撃が少しでも当たるよう工夫が必要です。交戦中の敵と味方が自分から見て縦に並んでいると攻撃がよく当たります。敵が動いても銃の軌道上にいてくれるからです。反対に、交戦中の敵と味方が銃の軌道に対して垂直の位置関係にいると、銃を打っても逸れてしまうことが多いです。そして、かなり重要なのが「スキル1」です。このスキルは銃を放射状にたくさん打ち、防御力減少の効果もついているので「複数の的にかすり傷を与える」目的で使われることが多いと思います。しかし、オススメは「一人の的に至近距離で打つ一撃必殺」攻撃振りのヤソップでこれを当てると、全キャラの中でもトップクラスの火力が出ます。ただし、スキが大きめでよろけ無効などもついていないので、敵の攻撃をジャスト回避した後、敵がスキの大きい攻撃を外してしまった時、敵が別の味方を狙っている時など、タイミングの見極めが重要です。スキル2の攻撃力も遠距離技にしては十分なので、敵のスキを見てしっかり当てていければ、攻撃面でもちゃんと貢献でき、旗も取れる立ち回りが可能です。クロコダイルはメダルを防御力に降っているので、基本的にはしっかり旗を守ります。しかし、スキル1は割合ダメージで、攻撃力に関係なく、ガッツリ体力を奪うことができます。なので、スキル1を使ってダメージを与えていくことも大切にします。敵の攻撃をジャスト回避してから使ったり、敵が旗周辺に密集してきた時に使ったりします。また、ステージによっては敵が高いところから降りてくることがあるので、降りてくるところに待ち伏せしてスキルを出しておくのも有効です。テンションブースト中は攻撃力が大きく上がるので、通常、スキル2も駆使しながらしっかり戦っていくのもオススメです。敵を倒すと体力が回復する特性があるので、倒せるときは倒す、を頭に入れておくことで、結果的により長く粘れるようになります。クロコダイルは体力回復特性があるので、攻撃力振りでガンガン倒して体力も回復していくスタイルもありだと思いますし、攻撃力が低くても割合ダメージでしっかり食らわせることができるので防御力振りにするのもあり。間をとってバランス型もあり。という、メダルで伸ばす力をどうするかの選択肢が多いキャラでもあります。この2キャラを使って長時間やっていたところ、アタッカーを使うのが苦手になってしまいました・・・もちろんキャラクターごとに立ち回り方は細かく違うのですが、アタッカー、ディフェンダー、ゲッターというところで大きく違うので、それぞれの役割ごとの立ち回りは良くも悪くも染み付いてしまうのだと思います。いろいろなキャラで試したい方は3つの役割をそれぞれ定期的に使っておくのが重要だと思いますし、決め打ちで役割の同じキャラばかり使うのもありだと思います。しかし、無課金、微課金の限られたキャラクターで戦っていくためには、メインで使用する2キャラについては役割はバラバラにした方がいろいろな状況に対応しやすくなり、勝率はあがるのではないかと思っています。以前ブログを書いたときよりかなりキャラクターが増えました。新たに出てきたキャラクターは、自分がメインで使わないにしても、最低限、能力を知っておく。できれば自分でも使ってみると、敵として出てきたときにどうすれば良いのかがわかります。黄猿のワープ、ローの位置入れ替え、ボニーの無敵などは知らないと戦況を大きく変えられたり逃げ切られてしまいますし、ちゃんと対策を知っておくと、少なくとも対等に戦えるようになります。また、新たなステージが出た場合、できるだけそのステージが出た早めの段階で場数を踏んでおくことがオススメです。多くのプレイヤーが慣れてきたタイミングで自分が慣れていないと不利になってしまうので、目先の勝率優先で新ステージを避けてしまうと、後々勝ちづらくなってしまいます。ステージによって広さだけでなく色々と違うので、面倒ですが、ステージによって使用キャラクターを変えるのもありだと思います。バラティエのように狭く、中央での総力戦になりやすいステージでは火力高めなキャラが活きますし、ドラム島のような段差のあるステージでは吹き飛ばしでステージ下に叩き落とせるスキルを持ったキャラクターが強いです。黄猿のワープも、ステージによって活かせるかどうかがかなり変わってくる印象です。新たに出てくるキャラクターの属性やスキル特性によって、今いるキャラの相対的な強さも変わってきますし、新ステージが得意なキャラもいれば、苦手なキャラもいます。刻一刻変化する状況の中で、情報をしっかり仕入れつつ、その中でのベストを尽くしていくことが重要です。ちなみに、今回は実際に使っているキャラクターで書きましたが、もし最初から色々調べて計画的にこのゲームをやっていたら、パーティーは空ゾロと2年後ルフィにしていたのではないかと思います。2キャラともレベルを上げられていないので、使っていないだけの話でもあります・・・2年後キャラは全体敵にかなり強いですし、2年後サンジ、2年後チョッパーなんていう組み合わせもバランスが良いのではないかと思います。と、たくさん語っておきながらランカーには程遠い僕(S+スコア1800辺り)ですが、これからもマイペースに楽しめればと思います夏休みにこのゲームを再開する方、新たに始める方も多いかと思い、今回こんなブログを書いてみました参考になれば幸いです是非、普段のブログも読んでいただけると嬉しいです

  • 16Aug
    • 独り言から考える人間らしさについて

      皆さん、こんにちは。佐伯恵太です。一昨日、Eテレ『又吉直樹のヘウレーカ!』で再放送された「独り言をつぶやくのはなぜ?」というお話がとっても面白かったです。なぜ独り言をつぶやくのかということだけでなく、人間と他の動物との違い、人間らしさとはなにかという問いに迫るような物凄く奥深いテーマでした東京大学大学院総合文化研究科教授の岡ノ谷一夫先生の研究室ではたくさんの鳥が飼育され、独り言ならぬ「独り鳴き」について研究されています。ジュウシマツという鳥のオスは、メスに対して求愛の歌を歌うのですが、その歌は子供の頃に親から聴いたあと、自分で独り鳴きをして練習し、習得するのだそうです。動物の鳴き声の中でも歌というのは複雑で、このような複雑なものは、練習することで初めて習得できます。そこで、独り鳴きをして習得するわけですが、この時、聴覚フィードバックといって、自分の出した声を聴くことで修正していくのだそうです。人間も幼少期には同様のことをしていて、独り言で自分の声を聞いて練習することで言葉を習得しているとのこと。しかし、ヒトの場合、独り言は幼少期にしか使わないわけではないですよね人によってそれぞれ色々なシーンで独り言を言うと思うのですが、典型的なのが「知恵の輪」に挑戦している時だそうです「難しいな~」「こっちがこうで・・・」「あっ違う!」など多種多様な独り言が飛び出すのですが、それは独り言を発生することで思考の整理をしているのだそうです。自分が知恵の輪をやっていた時を想像しても、たしかにブツブツ言いながらやっていた気がしますそんな風にして、独り言によって複雑な言葉を習得したり、思考の整理をしたり、そしてもちろん他者とのコミュニケーションも取りながら、人間は言葉を発達させてきました。時間や、過去・未来という概念なども、言葉無くしては想像するのが難しいそうです冬眠前にエサを貯めておく動物なども、冬眠明けはお腹が空いているだろうから、今のうちにエサを貯めておいて冬眠明けに目覚めたとき楽なようにしよう、という風に、未来のことを思考して行動しているのではないと考えられています。考えてみれば、たとえば3日前、というのを言葉無しに想像するのって難しいですよね。ちなみにプロのパントマイムのパフォーマーでも「昨日」というように時間の流れを表すときはパントマイムではなく「昨日」と書いた札を出してしまうそうです「時間」は「言葉」ありきなんですね。思い出を懐かしんで幸せな気分になったり、未来を想像して希望に満ちた気持ちになったり。そういうことは人間だけの特権です一方で、過去のトラウマにいつまでも悩まされたり、将来の不安で眠れなかったり、そういうことも人間だけの悩みです昨今、過去や未来にとらわれずに今に集中することの大切さが提唱されていますが、それは、他の動物では当たり前のことなんですよね。過去や未来について考えることができる能力は間違いなく生きる上で活かせる力でありますが、考えすぎはよくない、ということかもしれません。考えてみれば、なんでも「過剰」は良くないですよね。生活習慣病もそうです。昔は糖や脂肪が貴重だったので、できるだけ食べること、が生きる上で重要でした。しかし、食べ物が豊富にある現代においては、その習慣をそのまま採用すると、生活習慣病になってしまいます。また、「情報習慣病」というのもあるそうです「あっちに仲間がいるぞ!」「敵が近づいてきたぞ」「ここにエサがあるぞ!」という風に、できる限り情報を得ること、共有することが生きる上で重要だった時代において、情報は得られるだけ得る、というのが大切でした。しかし情報が溢れる現代、同じことをやってしまうと本来必要でない情報まで得てしまい、時間の無駄になるだけでなく、必要ない悩みや不安の種になったり、ストレスの原因にもなりかねません。言葉の獲得で急すぎる進化を遂げた我々は、もしかしたらその進化に振り回されているのかもしれません。示唆に富んだ内容だなぁと、番組を観たあとも色々考えさせられました100年後、1000年後の未来には、ヒトと言葉の関係はどうなっているでしょうか。1000年後のヒトも、独り言をつぶやいているのでしょうか。

  • 14Aug
    • 複雑だけど、しっくりくる、そんな心の動き。

      皆さん、こんにちは。佐伯恵太です。毎週水曜朝は演技レッスンというわけで本日も朝から稽古でした今日は、今日取り組んだシナリオで出会った新鮮な感情ともいうべき感覚についてのお話です。ある物語の中で「三兄弟が絆を確かめ合うように手と手を取り合って涙を流す」というシーンがありました。最初にシナリオを読んだ時に浮かんだのは、真剣に手を取り合って、感極まって涙を流すパターン。それと、半分フザけた感じで手を取り合って、泣くフリをする(兄弟のお決まりの茶番として演じる)パターンです。実際に稽古場で求められたのは、真剣に語り合ってしまった自分たちへの照れ隠しのような気持ちもある中で、半分本気、半分冗談のような感じで手を取り合い、そんな自分たちの姿に最初は笑いがこみ上げてくるものの、次第に涙に変わっていく、というもの。最初に浮かんだ2パターンの中間とも言えるような演出でした。実際に演じると、なんの障壁もなく、じわりと涙がこみ上げてきました。それはとても新鮮な感覚でありつつ、同時にとても自然で無理のないものでもありました。人間は日々の暮らしの中で、あらゆる複雑な感情が入り乱れて生活しています。だからどんな複雑な心の動きであっても、人間に元々備わっている自然なものであるはずだし、役を演じる時にその複雑さを排除してしまってはいけないなと改めて感じました。しかし、日常の中にも色々複雑な感情の動きがあると言っても、なかなかそこに注目できていなかったりします。なので、お芝居の中で、こういう心の動き方って素敵だなぁ、などと深く考えたり立ち止まって実感できることは尊いことだと感じます。日々を一生懸命に生きることで色々な感情がフル回転して、お芝居の中でも複雑な感情が自然に生まれるようになる。そして、そうした気付きが日常をより豊かなものにしていく。まだまだ出会っていない、気づいていない、そんな感情や心の動きに、会いに行きたいです。

  • 12Aug
    • 『全裸監督』が面白い

      皆さん、こんばんは。佐伯恵太です。痩せた❓ってコメントいただきましたが、痩せたのかもしれません👀そういえば毎年夏は痩せている気がしてきました。地元京都が39度だったり、全国的にも暑い夏☀️もうTシャツだけでも暑い💦全てを脱ぎ捨てたくなりますよねそんな夏は、NETFLIXで配信中『全裸監督』を観ようNetflix Japan@NetflixJP⚠ #全裸監督 をご覧になるみなさまへ ⚠#山田孝之 #満島真之介 #玉山鉄二 #森田望智 より、諸注意がございます。再生ボタンを押す前に、ぜひお目通しくださいませ。 https://t.co/eVbi21R1jB2019年08月08日 16:05山田孝之さん、満島真之介さん、玉山鉄二さんなど超豪華俳優陣が出演する作品ですが、とんでもない作品です(良い意味)良い意味なんですけど、本当にとんでもないです。お子様には推奨できませんしかし、テレビドラマでも映画でも観られないようなものが観られるのは本当に貴重だし、何より面白い続きが気になって、一気見してしまいます。内容が内容だけに、自分のキャラクターと照らし合わせて、僕がこれを勧めて良いのか❓と逡巡があったことは白状しますが、これを勧めないとなると、俳優として嘘になると思ってブログを書きました。興味のある方は是非一度ご覧ください。(責任は負いかねます)『全裸監督』作り手の魂を強烈に感じます。

  • 10Aug
    • 年齢と、時間の感覚。

      皆さん、こんばんは。佐伯恵太です。なんだかほんのり顔が赤くてほろ酔いみたいですが、一滴も飲んでいない写真です。外が暑くて火照ってたのでしょうかさて、今日のテーマは「年齢と時間の感覚について」先日、Eテレ「又吉直樹のヘウレーカ!」で取り上げられていた「時間」についてのお話がとても面白かったのです実験心理学者の一川誠先生のお話の中で、時間の感覚に関する内容がありました。同じ1時間や同じ1年を過ごしたとしてもその人の年齢によってその時間が長いと感じるか、短いと感じるかが違う、というお話です。皆さん、ストップウォッチでちょうど1分で止めるという遊びをやったことはありますか僕はありますし、おそらく多くの方が経験のあることかと思います。しかしそれは、頭の中で数字を数えながら、頭の中でちょうど1分のときに止める、ということだと思います。番組で出てきたやり方は、全く秒数のことを考えないで何か他事を考えたり、或いは無心の状態で、1分になったと感じたときに止める、というものですこれによって、その人の時間の感覚がわかるというのです1分と思って止めたのに30秒だった、という人と、1分と思って止めたら1分半だった、という人では時間に対する感覚が違います。前者は、1時間ってけっこう時間がたっぷりあるなぁ、と感じ、後者は、1時間ってあっという間だよなぁ、という感じる、という違いです。ちなみに僕はこの1分止めチャレンジでなんと38秒でした1分って意外と長いなぁと思いました。こんな風にして時間の感じ方を測定できるわけですが、この時間の感じ方は色々な要因で変化するそうです例えば、1年間で考えたときに、色々な行事、特別なイベントがある人は、特別なイベントがほとんど無い人より時間が長く感じるそうです。学生時代は学校行事などがたくさんあり、自分にとって初めての体験なども多いことから、特別なイベントが多い傾向にあります。それが、社会人になり、定年退職、と年を重ねていくと、特別なイベントは減っていきます。なので、年をとるほど1年があっという間だと感じるようになるそうです確かに、1年の間に大きなイベントや変化がたくさんあると、その年の最初のあたりの出来事は2、3年前のことのように感じることがあるなぁと思いました。他にも、身体の状態によって、時間間隔が変わることもあるそうです。代謝が良い人は代謝が悪い人に比べて、時間が長く感じるのだそうです年を取れば代謝は落ちてくるので、代謝の面からも、あっという間に時が経つ、と感じるわけですね。高齢の方のお話は若者にとって長いと感じることが多いのも、この時間間隔の違いが原因の一つなのではないでしょうか。高齢の方にとってはまだ少しの時間しか話していない、と感じるのに若者にとっては、もうこれだけ長い時間聞いた、という風に感じているのかもしれません。もちろん、歳を取るほど経験が増えて話せる内容が多くなるなど、色々な要因が重なっていることとは思いますが。僕はお芝居をやっているのでどうしても演じることと結びつけてしまうのですが、この「時間感覚」を操ることができれば、実年齢より年上の役、或いは年下の役を演じる時に役に立ちそうだと思いました。時間の感覚を、若者風、高齢者風、と操ることができれば、その年齢の人物としての信憑性、リアリティが向上するのではないかということですもし自分が高齢者の役を演じるときは極力代謝が落ちるように運動を減らしたり、特別なイベントも減らし、朝起きて、散歩して、ご飯を食べて、同じ人と会話し、、という風な生活を送ると、高齢者的な時間間隔に近づけるのではないでしょうか。他にも、ストップウォッチの1分チャレンジでわざと1分半くらいで止めて、これが1分なんだ。と何度も刷り込ませていると、もしかしたら少し時間の感覚に変化が起きるかもしれません。実年齢より低い役の場合は、逆のアクションになります。映画やドラマの現場では半年、一年もその役の準備に当てられることは少ないですし、ドラマの中で高校時代から定年後まで同じ俳優が演じる、というようなこともあり「若者を演じるために1年準備する」ということは現実的には難しいかもしれません。しかし、少しでも時間の感覚を操ることができれば、その歳相応の感覚というものが一つ身につき、大きな力になるかもしれないと思いました。自分が高校生だったり、初老の役などを演じる機会があれば、この時間の感覚について考えを巡らせてみようと思います。ストップウォッチで1分で止める。ぜひ一度お試しあれ

  • 08Aug
    • 感動の涙をひたすら流し続けるとどうなるのか[TV番組と実体験より]

      皆さん、こんにちは。佐伯恵太です。髪を切って黒髪にしました今回のブログは、感動の涙をひたすら流し続けるとどうなるのかというテーマでお届けします感動の涙を流すとストレスが軽減されることが科学的にも証明されています。昨日、それって!?実際どうなの課という番組の中で、興味深い実験の様子が紹介されていました感動の涙でストレスが軽減されるということは、24時間涙を流し続けたらストレスゼロになるのかという実験です。ヒトには交感神経と副交感神経という神経があり、ストレスが溜まっている時には、交感神経がより優位な状態になっています。感動の涙を流すことにより副交感神経が優位になり、リラックスした状態になれるのです。番組では、人差し指に挟んでリラックス度合いを計測する機器を使って、ストレスの度合いを検証していました。被験者は、感性豊かな女優でタレントの緑川静香さん。感動動画を観たり、親友と会ったり、お世話になって人たちからのビデオレターを観たりと、あの手この手で涙を流し、ストレスの変化を検証します。最初に涙を流したあとに測定すると、実験開始直後に測定した時よりリラックス度合いが強く、幸先良いスタートしかし、号泣、嗚咽というくらい感情が強く揺さぶられすぎてしまうとかえってストレス度合いが増加してしまうなど、一筋縄にはいきません。最終的に、仮眠を挟んで24時間涙を流し続けてもストレスはゼロにならない、というのが番組での実験結果でした。ところで、僕は「涙活」が日課で、日々感動作品の鑑賞などで涙を流してスッキリしています。24時間泣き続けたことはありませんが、3時間感動の涙を流し続け、228粒の涙を流した経験があります※感動動画などを観続け、交通量調査などで使うカウンターを使って頬を伝う涙の数をカウントしましたそのときの自分の状態を振り返った時に、まさに番組での検証結果と一致する部分が多かったです3時間で200粒以上もの涙を流しているのにストレスがゼロになった、という感覚ではなかったですし、強く感情が揺さぶられる動画などを観たときには、疲れてしまうこともありました。3時間が終わるとかなりの疲労感がありましたやはり、感動の涙を流すこと自体にはストレス解消効果があっても、観る動画の内容によってはストレスを増加させてしまう効果も同時にあったり、人間の身体や心というのは本当に複雑ですね......ちなみに、僕は俳優として活動をしているのでお芝居で涙を流すこともよくありますが、ある研究によるとお芝居で涙を流した場合、ストレスはむしろ増加することがあったそうですお芝居で涙を流すシーンを演じる時は多くの場合、リラックスとは程遠い状態になっているように感じますし「リラックス」が重要なキーワードであるようです。しかし、時には「大号泣」することで自分の中に溜まっているものを全て吐き出したいというような気分のときもありますよねそんなときは、ぐっすり眠れるような心地よいストレス軽減ではなく、その一瞬はむしろストレスが溜まること(高揚感や血流が上がる感じ)があっても、まず思いっきり泣くことが良い場合もあるように思います。人によって「泣きのツボ」もそれぞれ違いますし、その時自分が求めているもの(少しスッキリしたいor全てを吐き出したいなど)も違うので、万人に適用できる方法があるわけではなく、自分にあった動画や、自分にあった方法を見つけて、自分なりの涙活ストレス軽減法を確立していくのが良いのではないかと思います。みんなで泣いて、スッキリしましょう

  • 06Aug
    • あの時、ウォーターボーイズに出会った僕らの日々と、いま。

      皆さん、こんにちは。佐伯恵太です。昨日、ブログやtwitterでもお知らせしましたが、毎日新聞の「わたしの母校」というコーナーにて、僕の高校時代や現在の活動について取り上げていただきました兵庫、大阪、京都の今朝の朝刊に掲載されてます。また、こちらから写真と記事の一部をご覧いただけます記事内でも語らせていただきましたが、僕は映画やドラマとして大流行した『ウォーターボーイズ』を観て、高校1年生の頃から男子シンクロを始めました。母校、山城高校の名前を入れて「山城ウォーターボーイズ」と名付けられた高校でのシンクロは、僕が高校3年生の頃にフジテレビ主催「第2回 全国高校ウォーターボーイズ選手権」に出場し、全国3位に。その後、ウォーターボーイズ選手権で出会った仲間たちとボーイズシンクロエンターテインメントiNDIGO BLUEを結成し、高校を卒業してからも8年間、全国各地のプールを巡って活動しました。テレビでは一時期は大流行していたウォーターボーイズも、実際にプロ活動として行っている団体は殆どなく、セルフプロデュースでの活動はピンチの連続でした・・・それでも、東京五輪招致イベントなど、数々のイベントに出演できたり、自主公演も開催するなど、振り返るととても貴重な体験ができたと感じています。ボーイズシンクロのパフォーマーとしての活動はもちろん、こうして仲間たちと道を切り拓いてきた経験が、かけがえのない財産になりました。いま、俳優として活動している僕に、そのきっかけを与えてくれたのは紛れもなくウォーターボーイズで、山城ウォーターボーイズとしての3年間、iNDIGO BLUEとしての8年間、があってこそ、今の僕があります。そんな、僕の人生の転機となった山城ウォーターボーイズを後輩たちが今も続けてくれています17周年となる今年は8月24日から太陽が丘で、9月7日には山城高校での一般公演が予定されているそうです。全盛期は全国各地の小中高校などで100校以上がシンクロ公演を行っていたそうですが、今も続いているところはごく僅かになっています。山城高校水泳部のメンバーの努力はもちろん、先生や学校の方々の尽力、地元の方々のご理解ご協力など、たくさんの方々の支えがあってこそ、継続できているのだと思います。これからも継続していけるように、僕も応援していきたいと思っていますそして、最近知ったのですが、全国高校ウォーターボーイズ選手権では山城高校のライバルで、見事優勝した鈴鹿工業高等専門学校のシンクロ公演が、今年が最後になるそうです。クラウドファンディングも実施していました。※支援期間は終了しています来年度より学内のプールが使用できなくなり、それに伴って今年をシンクロ公演のラストイヤーとし、8月31日に単独公演をすることになったそうです。ウォーターボーイズ選手権での鈴鹿高専の演技は本当に芸術的で凄かったので、今年でラストとなるのは寂しいですが、公演の大成功を願います。そして、映画『ウォーターボーイズ』のモデルとなった元祖ウォーターボーイズの川越高校も、まだシンクロ公演は継続しているようです。多くの人にとって、ウォーターボーイズはあの頃流行ったものの一つ、なのかもしれません。それでも、今もこんな風にそれぞれの場所で続いていること。たくさんの人たちに笑顔を届けていること。そのことが僕は嬉しいし、少しでもたくさんの方に伝えていきたいと思います。バカで、まっすぐで、青春を絵に描いたような。この文化が、僕は大好きですそれは、時代が変わってもきっと色褪せない。いや、変わりゆく時代の中で、ますます注目されてもおかしくないものだと、信じています。少しでも気になった方はぜひ、山城高校や鈴鹿高専、川越高校、そして全国各地のシンクロ公演について調べてみてください

  • 05Aug
    • 背伸びすること

      皆さん、こんばんは。佐伯恵太です。先ほどツイートしました通り、明日、毎日新聞の朝刊で僕が高校時代から今までを語らせていただいた記事が掲載されます佐伯恵太@Keita_Saiki_【告知】明日(6日)の毎日新聞の朝刊「わたしの母校」というコーナーで僕の高校時代についての記事が掲載されます📰京都・大阪・兵庫の3府県の方は是非、ご覧いただけたら嬉しいです❗️WEB上では夕方頃の掲載、有料会員の方は全文、会員で… https://t.co/0VKTvj9MpO2019年08月05日 18:57まだまだ道半ば、もとい、山の麓である僕があれこれ語るのは時期尚早かもしれません。しかし、そんな風に背伸びしてこそ、自分にプレッシャーをかけることもできるし「言った分だけ、やろう!」と思えるものでもあります!と言って、そんなにビッグマウスで語っているわけではないんですけどね。笑しかし、地元の方々や、母校の後輩たちにも届くのかと思うと、やはり気が引き締まります。明日のブログでは、僕の今までとこれからのこと、ウォーターボーイズとの出会いのこと、色々書こうと思います京都、大阪、兵庫にお住まいの方は是非、明日の毎日新聞朝刊をご覧ください🙏

  • 04Aug
    • エキサイティング花火2019(第44回 江戸川区花火大会)が最高だった件

      皆さん、こんにちは。佐伯恵太です。昨日は事務所仲間や社長、マネージャー、お世話になっている皆さんと一緒に「エキサイティング花火2019」に行ってきましたエキサイティング花火2019 第44回江戸川区花火大会は全国16位、東京都内5位、人気の花火大会だそうです楽しみにしていた「5秒間での1000発打ちによるド迫力のオープニング」が素晴らしかったのはもちろん、75分間に1万4,000発、あらゆるバリエーションの花火が楽しめました観るのに必死で写真を撮り忘れました・・・優秀な後輩たちが撮ってくれていることに期待です例年100万人以上という人数の情報からは、大混雑の中歩きながら観るのかな座れるとしても良い場所は取れずに場所取りも難しいのかなと思ってしまいますが、江戸川河川敷がかなり広いため、スペースにも余裕があり、花火大会が始まる2時間前くらいに着いたら凄く良い場所で観ることができました帰りはさすがに混みますが、オススメの花火大会です花火大会が終わって残ったメンバーは事務所で二次会最高の一日でしたせっかく浴衣を着たのに扇子であまり見えません来年の花火大会の日には、僕も事務所も一回りも二回りも大きくなって、そして同じように楽しめることを願って。暑さに負けずがんばります

  • 02Aug
    • 昆虫すごいぜ!が昆虫やばいぜ!になってすごいやばいぜ!!

      皆さん、こんにちは。佐伯恵太です。昨日のNHKスペシャル『香川照之の昆虫”やばいぜ!”』は観ましたか僕は観ました写真はカマキリ先生こと香川照之さんリスペクトのカマキリポーズです香川照之の昆虫すごいぜ!は香川照之さんがカマキリ先生に扮して色々な昆虫の凄さをお届けするという番組なのですが、「昆虫やばいぜ!」はそのスペシャル版ですすごいぜ!よりさらにスケールアップしたやばいぜ!では、なんとカマキリ先生、昆虫を捕まえるためにコスタリカまで行ってました昆虫好きでない方にはピンとこないかもしれませんが、モルフォ蝶やプラチナコガネを捕まえて大興奮のカマキリ先生。僕も物心ついた時から実は昆虫採集をしていたので、画面越しの蝶やコガネムシ、カブトムシなどに大興奮でした知らない方は是非「モルフォ蝶」や「プラチナコガネ」で検索してみてくださいこの世の中にこんな美しい昆虫がいるのが信じられないですし、なんとも神秘的ですよ他にも、僕がカブトムシの中で一番好きな種類「ゾウカブト」の一種、エレファスゾウカブトなども登場しましたなんと一本の小さな樹に10匹も「お〜大量!!すごいな〜!!!」なんて思って観ていましたら、昆虫学者の西田賢司先生曰く、このカブトムシの住処が殆ど無くなってしまったから、この樹に集中している、とのこと。森が人の手によってバナナ畑になり、ゾウカブトの住処であり樹液を提供してくれるマメ科の樹がとても少なくなってしまったのだそうです。「昆虫やばいぜ!」ではそういった昆虫減少や、それによる生態系、さらには人に与える影響の問題まで取り上げられていました。研究によるとコスタリカだけでなく世界中で様々な昆虫の減少がみられ、この30年、毎年2.5%ずつ昆虫が減っているとのことそして100年後には現在の1%しか残らないかもしれないそうです・・・昆虫に興味が無い方には、ふーん、そうなんだ。という程度のことかもしれませんが、昆虫がいなくなると昆虫を食べている動物たちも絶滅し、昆虫が花粉を運ぶことで繁栄している植物たちも絶滅するなどし、最終的には我々が食べている肉や魚も食べられなくなってしまうという事態が考えられます。昆虫減少の原因は、大規模農業や農薬、都市化、温暖化など様々ありますが、一つ一つ見直して、今だけでなく未来のことも考えていかないと、孫やその孫、さらにその孫の孫の代になった頃にはさらに深刻な問題になっているかもしれません楽しい番組の中で、こういった問題にもしっかり切り込んでいるとても貴重な番組だと感じました。8月4日の午後5時〜NHK総合で再放送があります大人でも楽しめますし、親子で観ても良い番組だと思います。皆さま是非

  • 31Jul
    • メンズアイドル!

      皆さん、こんばんは。佐伯恵太です。今日は朝から演技レッスン、レッスン終わってからも一日バタバタしておりましたが何より、この暑さの中この格好で乗り切った自分を褒めてあげたいですとまぁそんなことはさておき、夜はメンズアイドルのライブを観てきました僕は半年ちょっとくらいメンズアイドル経験があるのですが、その時一緒に頑張っていたメンバーや、その後派生したユニットで頑張っていたメンバー、それぞれ今は別々のユニットになっていたりしますが、その雄姿を見ることができてよかったです徒花TOXiC、プラチナボーイズ、X-BORDER、TERCERA TRAPs MOIS、ミリメレホリック戌、みんなそれぞれのカラーで輝いてました✨僕が活動していた頃は男性地下アイドルっていうのが世の中的にもまだあまり認知されていなくて、ワンマンじゃなくて何人も出てるライブでお客さんが7人・・・というようなこともありましたそれが今では会場を埋め尽くすほどのお客さんがいて、そして歌やダンスのレベルも全体的に、格段に上がっていますいわゆる地下アイドルって言ってもメジャーデビューしていたり、すごく動員力があったり、もはや地下とか地上とかの垣根もなくなったように思います。やはり、継続は力なり。それは、個人においても、チームにおいても、業界においても言えることなのだなと改めて感じました今日のライブでは、投票形式で人気を競うデュエルザネオンの結果発表もありました。優勝は、徒花TOXiCさん福井ヒロム(徒花TOXiC)@adbn_whiteデュエルザネオン!ありがとうございました!楽しかった😊だんだん徒花に馴染めてきたと思う!もっとよくできるようにこれから一緒に考えていきたいです!エモい写真が撮れた!明日はもっとエモさ増し増しで!お楽しみに!明日も新宿… https://t.co/8hjBYDvyMZ2019年07月30日 22:59福井ヒロムは僕の事務所の仲間でもあります優勝してくれて嬉しかったですかつての仲間、事務所の仲間、いろんな仲間たちの輝く姿にパワーももらった一日でした✨