らぶたん王国の繁栄を目指して

らぶたん王国の繁栄を目指して

らぶたんこと、女優多田愛佳さんを応援します。
そして、同じく元HKT48の女優を目指すメンバーも、応援です。

※尚、晩酌をしながらの投稿が多いので、
誤字脱字、早合点、勘違いが頻発。
意図しての「うそ」は言いませんでご容赦を。

 

先日(10月17日)、なおポン(岡本尚子)目当てに、CBGKシブゲキ!!に行って来ました。

怪盗☆ドラゴンカンパニーVol.1「イサヤ島の王女と神の右腕」の観劇です。

 

いつもなら、観劇前のドトールコーヒーで(^。^)y-.。o○

けれども渋谷は禁煙ドトールコとかで難関の地。

しょうがなく、喫煙コーナーが在るとの情報で姉妹チェーンのエクセルへ。

ところが大失敗で、コーナーではなく喫煙室。

さらに、コロナで定員二人。常に2・3人並ぶ状況でした。

※ その割には、席はビッシリと使用。欺瞞の店で二度と行きません!

 

渋谷の街はコロナ禍でも、雨でも人混み。気にしない。

少なくとも、路上で歩くぶんには、感染何てしませんて!

 

CBGKシブゲキ!!は直ぐ近く。

エレベーターで6Fに。

楽しみな、スタンドフラワーは皆無でした。

そして物販無し!何で?

並ぶから?ロビー広いのに?キャストの収入源なのに?

 

入場して席へ。

いい感じの距離感でした。

 

フライヤー

印刷物

アレレレレレレ~!

目当ての、なおポン(岡本尚子)が、l出演者の名前と写真以外に居ない??

ここで。嫌な予感が!!

 

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本来ならば、ここから場面の流れとか、書くのですが。

正直。

 

観劇に来るんじゃなかった!

余りにも、ストーリーが酷過ぎ!

もう、ぐちゃぐちゃ!

 

感想も書くきが起こりません。ε-(;ーωーA フゥ…

 

※ あくまでも、個人の好みの問題です。

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追伸:
余りにも、貶し過ぎですので。良かった点も書きます。

 

アンサンブルの皆様、良かったです!

ダンサーさん達は流石、切れが有って良かった。

アクションの要のアンサンブルの皆さん。大変だったでしょう。

 

なおぽんは、勿体無い、端役扱いでしたが。

圧倒的な演技力で、一瞬に舞台が引き締まりました。

 

禿げしく、同感です!

 

キャストの皆さんは団結力で、頑張っていましたが。

ストーリーがワンピースの三番煎じぽくtr幼稚で、残念でした。

先日10月10日(土)に、両国・Air studioに行って来ました。

今回は舞台では無く、イベント「演人フェスタ2020 秋の陣~でぃすたんす~」です。

目的は応援中の女優、北柚涼(ゆすず)さんの出演ですね。

 

ゆすずさんはアクション修行中で、通っているのがZ⚡︎DASHのアクション教室。

Z⚡︎DASHは今回、アクションとダンスでの、参加でした。

 

一時、関東に接近と思われた台風も。前例の無い南に反転の動き!

風も弱く。小降りの両国駅西口。

いくら舞台好きでも、同じ班を一日連続で観劇しませんが。

今回はイベントなので。アドリブで、二度美味しそう14:00~/18:00~ 予約。

14:00の部で現地到着。

両国・エアースタジオは最近、縁が多く。

両国・Air studioの舞台『オサエロ』観劇リポート(その1
両国・Air studioの舞台『オサエロ』観劇リポート(その2
両国・Air studio『十二人の怒れる人々』観劇レポート。
に続きの、今回です。

 

共通の出演者は橋本浩太朗さんです。

※ 『十二人の怒れる人々』の出演は知らずに予約

 

両国・エアースタジオ、ポイントカード

今回で五回目なので500円引き、2,500円で入場。

ステージは『十二人の怒れる人々』のセットで、

什器類のテーブル、椅子、ホワイトボードは無し。

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あらすじ
  歌あり・ダンスあり・ゲームコーナーあり・マラソンあり?!のライヴイベント!!
音響/照明
  あかね
日程
  2020/1010(sat)
出演         
  小山哲史 古川原香織 木村文彦 木場光勇

  橋本浩太朗(Z⚡︎DASH) 和泉學人(Z⚡︎DASH)

  原口侑季 北柚涼 霧嶋あさと

  鈴木健太郎(しちふく) 佐伯裕通(しちふく) ムライイズヒア(しちふく)


  三好忠幸

 

協力 

   Z⚡︎DASH 吉本興業 WESSAP
 

以下は、ステージの流れですが、順番は曖昧です。

コントの題名もアバウトです。(o*。_。)oペコッ

 

MCの二人(小山哲史、古川原香織)が登場。

オープニングの挨拶。

そして、出演者全員も登場。

 

■歌のステージ

歌い出しはMCの二人。

後は誰か?失念です。

 

■コント「居合切り」?

しちふく(鈴木健太郎、佐伯裕通、ムライイズヒア)

 

刺客に追われる少年。

そこへ、一人の侍が助っ人に。

ズバッ!居合抜きで、刺客を倒す。一瞬で抜身が見えず。

 

倒されたはずの、刺客が立ち上がる。

再び居合抜きで、刺客を倒す。

何故か間に居た少年は無傷。

 

助っ人は厠(舞台の袖)へ。

すると、又々刺客が立ち上がり、少年に切り掛かる。

ズバッ!姿が見えないのに。刺客が倒れる。

 

不死身なのか、切られても切られても刺客は立ち上がる。

隙を見て、助っ人の刀を奪う。どうだ参ったろう。

けれど、助っ人はエアー居合抜きでズバッ!

 

続けて、ズバッ!ズバッ!ズバッ!ズバッ!(ドンドン高速に)

刺客は何度も悶絶!

 

刺客は観念して、覚えてやがれと、掃ける。

助っ人と少年は、やったね!グータッチ。

ズバッ!舞台裏で助っ人は、あ~~~!

 

■ショートコント「Eテレ」

コバ・キム(木場光勇、木村文彦) 

 

36歳(?)木村文彦登場

おもむろにパジャマに着替え始める。

パジャマ♪パジャマ♪パジャマ♪パジャ~マ♪(木場光勇の歌声)

着替えが遅い!

パジャマ♪パジャマ♪パジャマ♪‥‥‥‥♪

やっと着替えが終えて、チャンチャン!

暗転

※ 観客シーン。落ちが無いんかい!

 

■剣舞

Z⚡︎DASHメンバー

橋本浩太朗(Z⚡︎DASH)、和泉學人(Z⚡︎DASH)
原口侑季、北柚涼、霧嶋あさと

 

女性三人は扇でのダンス。

Z⚡︎DASHの二人は、長剣と短剣での殺陣。

 

■ショートコント「Eテレ」②

コバ・キム(木場光勇、木村文彦) 

 

36歳(?)木村文彦登場

歯磨きを始める。

歯磨きゴシゴシ♪歯磨きグチュグチュ♪歯磨きベチョベチョ♪♪

(木場光勇の歌声)

磨き続ける36歳(?)

暫くして、木場光勇お母さん登場。

歯ブラシを奪い、上の歯♪ゴシゴシ!下の歯♪ゴシゴシ!

鎖骨♪ガンガン!(打撃)

上の歯♪ゴシゴシ!下の歯♪ゴシゴシ!

肋骨♪ガンガン!(打撃)

暗転

※ 観客シーン。落ちが無いんかい!

 

■コント「アイドルグループの危機」?

しちふく(鈴木健太郎、佐伯裕通、ムライイズヒア)

 

男性アイドル三人組のレッスン場。

リーダーの呼び出しに集合。

悲痛に、グループを解散したいとリーダーが言い出す。

ショックで悲嘆に暮れるメンバー。

待ってましたと歓喜するメンバー。

事務所が決めた事なので、イヤイヤ参加。歌いたくも、踊りたくも無いのに。

そんな事言うなよと責める二人。

 

悲嘆メンバーに理由を聞かれて、渋々答えるリーダー。

歓喜メンバーは興味なし。

パーティーで元カノのようこが結婚すると聞いて決意。

彼女を見返させる為にアイドルに成ったのに、もう意味無しと。

 

実は、早合点でパーティーを抜けたものの。結局は彼と別れたと知る。

リーダー大喜びで前言撤回!頑張ろう!

歓喜メンバーはそれを拒否!

部屋を出て行く。

 

※ ここからの落ちは忘れました。m(_ _"m)

 

■アイドル ステージ

しちふく(鈴木健太郎、佐伯裕通、ムライイズヒア)

※ ジャニーズ系(良く知らん)の歌&ダンス

 

■殺陣の段取り

Z⚡︎DASH(和泉學人、橋本浩太朗)

 

三割:ゆったりしたスピードで型を決める

五割:スピード調整しながら、完成に近付ける

七割:本番並みのスピードで、ほぼ完成

 

このまま十割(?)だと詰まらないので、趣向を追加。

相手が使う物をチョイス、それを武器として戦う事に。

昼の部:プラスチック仮面 vs クレジットカード

夜の部:トライアングル vs 白鳥の首の衣装(志村さんで有名w)

※ チョイスした物次第です


■ショートコント「Eテレ」③

コバ・キム(木場光勇、木村文彦) 

 

おかあさんといっしょ「からだダンダン体操」

体操のお兄さん(木場光勇)

バックに36歳(?)木村文彦。

直ぐに疲れて床にへたれ込む。

その度にお兄さんが、おい!立て!☝

 

受信料集金員を追い返していたら、拉致されて。

おかあさんといっしょのバック要員で、強制労働させられる羽目に。

 

■マラソン

ランナー三好忠幸

前回は東京スカイツリーまで10キロマラソン。

今回は高尾山まで往復マラソンします。(ヾノ・∀・`)ムリムリ

 

往路マラソン中継。雨なのに何故か快晴の国技館前。まだそこかい!

復路マラソン中継。夜なのに明るい、合成バレバレの高尾山ケーブルカー駅前。

 

■ジェスチャー伝言ゲーム

言葉の代わりにジェスチャーで伝言。

最後の回答者がどこまで合っているか?

ダンスチーム vs コントチーム

+ 特別ゲスト(長州力w)

 

御題

ダンスチーム

昼の部「酔っぱらった千手観音」?

夜の部「眠気に襲われる忍者」?

コントチーム

昼の部「□□する○○」

夜の部「メリーゴーランドに乗る○○」

※ 面白過ぎて忘れました!

 

■その他

合間合間に歌&ダンスのステージが有りました。

 

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夜の部まで、ドトールコーヒーで時間潰し。

睡魔が襲って来ました。(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!

小雨の中。夜の部へ。

上のお店、炭酸が苦手でビールは飲まないのですが。

タモリ倶楽部でも紹介された、良さそうなお店です。

約一ヶ月でこのペースはなかなかです。(^▽^)/

 

昼の部と、夜の部の違いは感想で述べます。

北柚涼(ゆすず)さんのチェキをゲット!
上が昼の部。下が夜の部でゲットでした。

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感想

今回は舞台ではなくて、イベントだったので。

実は、大して期待していませんでした。

 

ところが、どっこい!

収穫が多かったですね。(o^―^o)ニコ

 

先ずは、コントを見れた事が貴重な経験でした。

※ 過去に一度だけ東京の寄席を観ただけ

協力に吉本興業があったので、関西系の芸人さんかなと?

 

「しちふく」のパワーは凄い!

二人がガンガン行くのに、一人やる気が無いのも最高!

流石お笑いのプロ!って思いました。

それを御目当てに、最前列確保したオバ様方の大笑い!

周りは多少引いていましたがw。寄席の場では重要な人達です。

※ 夜の部では、それらしきオッサンの大笑いが、後方で炸裂!

 

コバ・キムのとぼけたショートコント。

ハッキリ言って、昼の部では落ちも分からず、空転。

けれども、夜の部は昼からのリピート客が多いので。

じわじわと、面白さが伝わっていましたね。

※ 個人的にはジワジワタイプが好きです。

 

どうやら、五人ともお笑い一直線では無く。

舞台等も好きで、出ている人も多い様ですね。

 

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さて、一応本命の北柚涼(ゆすず)さんが参加した、

Z⚡︎DASHの演目すついてです。。

 

流石、アクション教室だけあって、キレッキレの剣舞(?)でしたね。

実は以前

 

アクション教室「ZuDASH」が参加した、『氣zunaファッションショー』を観に。

で生のアクションを観に行ったのですが。

勝手に案内された席が遠過ぎて、最悪だったのです。

なので、間近でのアクションは初めてでしたね。(^▽^)/

 

ただ正直に言うと、ゆすずさんの扇でのダンス。

他の二人に比べると切れが違いました。

そりゃあ無理もない事で、二人はダンスの本格経験者。

元アイドルのダンスとレベルが違います。

本人も分かっている事で、運動神経は抜群なので、心配していません。(^▽^)/

 

そして、驚いたのは最近注目の橋本浩太朗さん。

ダンスが切っれキレでした。

何と、アクション担当が和泉學人で、ダンスは橋本との事。

納得です。

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それから、今回のイベントでは、ジェスチャー伝言ゲーム!

終始大笑いでした。

大笑いのプロと、素で笑いを取っていた2チーム。

最高のコンビネーションでした。\(^_^)/

 

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最後に

エアースタジオは昔からの大好きなので。

両国・エアースタジオには、頻繁に通いそうな予感が!

 

 

今週の月曜日(9月28日)に、Air studio『十二人の怒れる人々』

両国で観劇して来ました。

 

 

映画「十二人の怒れる男」はTVで観たのですが、何時頃かは忘れました。

大好きなヘンリー・フォンダが主演で。

凄いインパクトを受けた映画でした。

 

旧作「十二人の怒れる女」は2011年6月に、東日本橋で観劇しています。

 

 

原作
レジナルド・ローズ  『十二人の怒れる男』

脚色
藤森一朗

演出
桂絵美子

音響/照明
桂絵美子

日程
2020/9/24(thu)~9/28(mon)

出演
【A班出演】
込山弘一
山城玲奈
佐藤向日葵
笹本真由
間部正太郎
山宮真美
たらこうじ
橋本浩太朗
AsAkA
鎌田佳侑
田村真咲
前田隆志
【B班出演】
込山弘一
山城玲奈
西谷内海由
笹本真由
間部正太郎
山宮真美
たらこうじ
安河内龍弥
AsAkA
今田尚志
田村真咲
前田隆志

劇場
両国・Air studio
東京都墨田区両国2丁目18-7 ハイツ両国駅前 地下1階

タイムテーブル

9月 24日(木) 25日(金) 26日(土) 27日(日) 28日(月)
14:00      
15:00        
17:00      
18:00    
21:00      

 

A班とB班の違いは、三人だけ。

これが、たまたまマチネがA班だったのでラッキーでしたね。(^▽^)/

 

両国駅東口を出ます。

何時もの、ドトールコーヒーで (-。-)y-゜゜゜

一階はタモリ倶楽部でも紹介された、ビール専門店。

自分はビールが苦手ですが。好きならば寄りたい店です。

受付後、早速台本を購入。

受け取ったフライヤー。

元はカラー。

最近はコロナ禍による。経費削減で大変です。

12人の役柄が重要ですが、番号なので尚更知っておきたくて。

事前に購入しました。

※ 実際は演出で変化しているので、参考までに。

 

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この舞台は、アメリカの陪審員制が日本に導入されたのが前提。

前から思っていた事は、日本には不向きです。

周りの意見に流され易い日本人ですから。← 違うと思っても言わ無い

 

と言っても、アメリカ人が客観的かと言えば、そうでもないです。

人間は周りの意見に左右されるのは同じ。

そして、個人的感情の影響も大きいです。

なので、陪審員制自体に懐疑的です。

 

その他にも、現在日本での問題も含まれていました。

日本人は外国人に対して排他的?

少なくとも、人種差別とかは圧倒的に、欧米に比べて薄いと思います。

只、人種とかではない、近隣国民への不信感は有ります。

 

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舞台自体の話しから逸れましたが。(o*。_。)oペコッ

感想です。

 

やっぱり、エアスタの様な台詞主体の舞台は好きですね。

集客目的で少し名の知れたアイドルを入れる、舞台は飽き飽きです。

 

今回はストーリーを知っていたので。

尚更、演技力を観てしまいました。

 

主人公は8号の橋本浩太朗さん。ヘンリー・フォンダですね。

余計な感情抜きに、疑問がある限りは、有罪に出来ないと。

今回は「オサエロ」に続く、二作品目ですが。

思った通り、演技が良かったですね。

冷静に感情を抑えながら、時には激しく反論。

 

順主役は3号の佐藤向日葵さん。

とある個人的理由で被告を憎み、有罪にしたがります。

当然、8号と対立。

客席がビックっとする、迫真の演技でした

 

最後は、陪審員全員が納得する有罪への疑問が発覚。

3号もやっとそれを認める。

静かに全員退場へ。

8号は3号の荷物をまとめ、手渡す。

 

他のキャストも、良い演技でしたね。

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えまさんとは「オサエロ」では多分同じ舞台を観劇?

今回はすれ違いでした。

 

 

 

 

先日9月21日(月)、中野ザ・ポケットで、

Monkey Works Vol.05『蒲田淳士の歪な就活』を観劇して来ました。

お目当ては、なおポン(岡本尚子)と、北條愛実(めぐみ)さんです。

★チームの楽日マチネ(14:00~)でした。

 

元HKTだった、なおポンの出演舞台は、ほぼ全公演を観劇しています。

北條愛実(めぐみ)さんの舞台も、今のところ「おおばかもの」(DVDは所持)以外は、

全公演を観劇しています。

 

中野駅到着後、構内のベッカーズにて (^。^)y-.。o○

いつも行くドトールコーヒーは中野近辺には無いのです。

最近は、喫煙コーナーが有っても、電子たばこオンリーが多く、要注意ですね。

 

中野ザ・ポケット

何か雰囲気が違うと思ったら、コロナ対策でロビーは受付のみ。

混雑する物販は別の建物でした。

めぐみさんのスタンドフラワー

なおポンのは探しても見つからず。初めての事です。

おそらく、スペースの関係で、抽選か何かで決めたのでしょう。

 

受付を済ませると、来場者用紙を記入。

これも、コロナ対策ですが、今一何に使うか不明です。

S席特典。ポストカード大です。

全然欲しくないですが。(笑)

フライヤーは無し。

座席は前2列を無くして。

互い違いに距離をとって配置。(グレーが無効席、不正確)

予約席は、ステージに近すぎず、丁度良かったです。

 

チケットペイから抜粋

Monkey Works Vol.05
『蒲田淳士の歪な就活』

【脚本】ゆうき(Soymilk Co.)
【脚色・演出】笠原哲平(TEAM-ODAC/Soymilk Co.)
============================
【あらすじ】
1990年バブル崩壊。何も分からず日本の好景気に浮かれ、キャンパスライフを謳歌して いた蒲田淳士は世の中の変貌に驚きを隠せずにいた・・・
F ラン大学卒業見込みの蒲田には厳しすぎる就職難、幾つもの会社に背を向けられ、仕事を
選ぶ事など皆無であった。
そんな中、彼女の笹野由梨は旅行代理店から内定を貰っていた・・ 蒲田は焦っていた・・このままでは唯一の武器である新卒という肩書きも失ってしまう、し かし足掻けど足掻けど状況は何も変わらなかった。
幼馴染の白石誠はヒッピーをしていた、蒲田は誠の作ったコミニュティーに足繁く通うよう になり、次第に感化されていく・・しかし、蒲田が進んでいく方向は独自で、カルト宗教の 教祖の様な思考になっていく。
蒲田は世の中のシステムにも疑問を覚え始める『働く』とは何なのか?
=============(★)チーム=============
千綿勇平(劇団番町ボーイズ☆)
岡本尚子
尾形大吾(劇団Patch)
古畑恵介
飯田來麗
飯野雅
鏡憲二(TEAM-ODAC)
KAZKI
安田啓人
メアリ
北條愛実(Miss女子会)
なりみ(Miss女子会)
小栗諒(ACTOR'S TRASH ASSH)
兼崎健太郎

【日程】開演時間
2020年9月12日(土)~9月22日(火)

9月12日(土) (1)19:00~(★)
9月13日(日) (2)14:00~(★)/(3)19:00~(♪)
9月14日(月) (4)19:00~(★)
9月15日(火) (5)19:00~(♪)
9月16日(水) (6)19:00~(★)
9月17日(木) 休演日
9月18日(金) (7)19:00~(★)
9月19日(土) (8)14:00~(♪)/(9)19:00~(♪)
9月20日(日) (10)14:00~(♪)/(11)19:00~(♪)
9月21日(月) (12)14:00~(★)/(13)19:00~(★)
9月22日(火) (14)14:00~(♪)

【劇場】
中野ザ・ポケット
〒164-0001 東京都中野区中野3-22-8

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今回の舞台はストーリー自体よりも、場面〃の展開が楽しめました。

 

ということで。真面じゃないキャラの紹介で。

ただし、役名が分かる資料が無いので、アバウトです。

 

場面は、とある居酒屋と、岸壁の在る海辺が中心です。

 

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海辺で大声で独り言を叫ぶ、説教オジサン。

言っている事が合っている様な気も?

近所では有名で、無職の感じ。

 

何時も岸壁で釣りをしている、スーツ姿のサラリーマン風の男。

釣りは魚を待つ時間を楽しむもの、と言いながらも。

釣果が無いとイラっと!

実はIT企業の社長。

説教オジサンはその兄で。

キャラメルを与えると、アドバイザーに変身して。

鋭いアドバイスを連発!

 

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居酒屋のカウンターに座り、やる気無さそうな女将(めぐみさん)。

営業中に酒浸りの主人を叱りつけるも。

実は仲睦まじい二人。

時折、人目を気にせず、指先でお互いを撫で合う。

 

アルバイトのお姉さん。

何かミスると、料理を無断で差し出す。

実は大手居酒屋フランチャイズの娘。

それを知った主人は豹変して、媚を売る。

------------------

淳士の彼女、笹野由梨(なおポン)はお嬢様。

人の言う事を間に受け易いタイプ。

一見、真面そうも。鎌倉土産に2kgのハムを淳士に渡す。

↑ 実は地元で思わず(・m・ )クスッ

 

由梨の女友達。

由梨に何時もアドバイスするも、結構無責任。

納得させた直後に手のひら返しのアドバイス。

由梨その度に大混乱。水をグビグビ飲んで、気を落ち着かせる。

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同居中の淳士の妹。

淳士の行動を厳しくチェック、真面そう。

どっこい、例の2kgのハムを一食でペロリ。

それに驚き、攻めるも意に介せず。

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淳士は幼馴染の白石誠に久々に出会う。

彼はヒッピーに成っていた。

物事に捉われず生きる。

淳士を諭すも、何を言いたいか意味不明。

↑グレイトフルデッドのCDを勧めたのにも(・m・ )クスッ

 

もう一人の幼馴染は、有名大学の大学院生。

理科系で就職難とは無縁。

勉強ばかりで恋愛経験無し。

由梨に一目惚れし、常識外れでアタック。

------------------

淳士が通う三流大学の学生。

派手目な葉子

居酒屋に一人で現れ、セクシーさでマルチ商法の勧誘を。

お金に困っている訳ではなく、ともかく贅沢がしたいだけ。

 

他の仲間二人は、まあまあ真面ですね。

よくある、淳士とは似た者同士の付き合いです。

 

主人公の蒲田はというと。

主体性に欠け、前向きさが無い程度で。

至って平凡な学生。

周りの人に振り回される図式ですね。

 

以上がキャラの紹介です。

 

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感想

 

なおポン(岡本尚子)は色々な役柄が出来ますね。

まず、声が良く通り、特徴が有るのが強みです。

女友達との遣り取り、面白かったです。

 

北條愛実(めぐみ)さんは、安定感が増しています。

無言で旦那を指で撫で合うシーンはジッと見入ってしまいました。

相手が鏡さんなので、尚更です。

欲を言えば、本人と全然違うキャラの演技を観てみたいです。
 

今回もテンポの良い展開で、笑いも随所に有。

予想の上を行く、そう来たかのシーンも多かったです。

 

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追伸:

実は昨日、ブログをアップしたのに。

間違って削除してしまいました。(´;ω;`)ウッ…

必死こいて、記事を作り直しでした。(;´Д`)

前置きが長くなった。

両国・Air studioの舞台『オサエロ』観劇リポート(その1

の続きです。

終演後、購入した台本です。

舞台は沢口夏子とその幼馴染だった、中原修、浅井勝彦の三人を中心に展開します。

 

■ プロローグ

公園で佇む老人の修。

そこへ、夏子の孫の小佐野が現れます。

夏子は先日胃癌で亡くなり、手紙を修に渡すよう、孫に頼のんだのです。

浅井の名前を聞いているかと、小佐野に尋ねますが。知らないと。

修は三角関係を説明。修の告白を断れない夏子は板挟みだったと。

何故の問いに。僕と浅井は特攻隊だったからです。

※ 朗読劇に変更した為か、台詞はカットされています。

 

■ 本筋

「オサエロ」はこれからも、再演が有ると思うので。詳細には触れません。

なので、個人的な注目場面(昭代中心w)をピックアップします。

※ クライマックスのシーンは回避。台詞も抜粋です。

 

舞台は、鹿屋航空基地の特攻隊用三角兵舎(半地下小屋)。

コロナ対策の為に、演者の間にアクリル板が。

なので、その枠内での演技と成っていました。

 

□ 修、勝彦と弟芳雄の戦争ごっこシーン

芳雄はゆすずさんが兼役。

機関銃、バババババババババ!

浅井(井上千鶴)「今日の所は俺が死んでやる。」

中原(堀田涼乃)「俺も死ぬぞ!撃て!俺を撃て!」

※ 子供に成り切っていましたね

 

□ 夏子と昭代の初対面

昭代(北柚涼)は女子高校生。基地に長く手伝いに。

予想通りのセーラー服にモンペ風ズボン。(三つ編みは外れ)

夏子(井上千鶴)は初手伝い。

昭代「浅井さんと中原さんの幼馴染なんですよね?」

「初めてです、夏子さんみたいな人。」

夏子「どういう意味?」

昭代「友達のためにこんな所まで手伝いに来る人なんて。」

夏子「‥‥‥」

昭代「ホント有難いです。人手不足何で」

※ 悪意は無いにしても、夏子が来た目的に納得できずです。

 

 

□ 幼馴染三人、お互いを絵に描く

夏子「修、絵描くの好きだったよね。」

浅井「え~、絵?俺、下手クソだからなぁ‥‥。」

中原「あ、じゃあさ。三人でお互いの絵を描くってのはどう?」

※ 修→夏子→勝彦→修

浅井「なるほど、それいいな。」

中原「じゃあ、そうしよう。」

翌日

浅井「なっちゃんが昨日、描いた絵、あれ、俺の絵と交換してくれる?」

夏子「いいけど、あんなヘタクソな絵でいいの?」

浅井「俺だってヘタクソだ‥‥俺が描いた修の顔じゃ嫌か?」

夏子「嫌じゃないけど、あたしの絵何てどうするの?」

浅井「あの世へ持ってく。」

夏子「‥‥‥」

※ これは、エピローグに繋がる遣り取りと成ります。

 

□ 昭代に恋する稲島(初年兵)

稲島「ちょっと話‥‥、しようよ‥‥。」

昭代「‥‥はい」

稲島「昭代ちゃんはさ、ホントに好きな人いないの?」

昭代「いません。」

稲島「‥‥昭代ちゃんは戦争が終わったら何するの?」

昭代「‥‥そんな事、まだ決めてません‥‥。」

稲島「‥‥昭代ちゃんみたいな子と結婚するなんて酔狂な奴、見てみたいだろう。ー

昭代「見たって仕方無いですよ。稲島さんとは何の関係も無い人と結婚するんだから。」

稲島「お、俺なら絶対、昭代ちゃんみたいな子と結婚なんかしないな。」

昭代「私だって稲島さんみたいな人と結婚なんかしません!」

出ていこうとする、昭代

稲島「ここにいろ!‥‥ひ、ひざまくらしろ!ひざ‥‥」

※ アクリル板で遮断されているので、遠隔でのひざまくら(笑)

 

そこえ、古参兵の岡本が来て、その光景に一瞬びっくりも。

岡本「稲島ぁ!!!!!!!!」

稲島は慌てて立ち上がる。

岡本「‥‥いいぞ‥‥、続けろ‥‥続けろ!!!」

稲島はひざまくらに戻るも、マズいと思い立ち上がる。

柴田も加わり、「どうぞ」と手を差し出す。

それを何度か繰り返す。

※ ここが今舞台で一番の笑いの壺でしたね。(^▽^)/

 

□ 昭代は夏子にハッキリ言う

夏子「昭代ちゃんの気にさわるような事、何かしたかしら?もしそういう事があるなら言ってちょうだい。直すから。」

昭代「それじゃあ言わせて頂きますけど。夏子さんはここへ何しに来たんですか?」

夏子「それは、前に言った通り‥‥」

昭代「浅井さんのお手伝いですか?それとも中原さんですか?どっちなんですか?」

夏子「そんなどっちって‥‥」

昭代「そういうのあたし。ひどいと思います。あの方達はこれから死にに征かれるんですよ。」

夏子「だったら何で昭代ちゃんは稲島さんにあんな態度をとるの?稲島さんはああ見えて‥‥」

昭代「そんな事知っています。あたしは好き嫌いであんな態度をとってると思ってるんですか?」

夏子「‥‥どういう事?」

昭代「あたしだって‥‥稲島さんの事が好きです‥‥でも、あの人は死にに征く人です‥‥

夏子さんは浅井さんや中原さんが征かれたら、ここを去っていくんでしょう?あたしは残るんです。(後略)」

※ 昭代の気丈さが出ている遣り取り。夏子は甘いです。

 

ここからはクライマックス。ネタバレ禁止であえて伏せます。

 

□ 本筋最後のシーン

玉音放送が流れる、誰も居ない兵舎。

昭代が天神菊を持って入って来て座る。

兵舎をしみじみと見渡して、天神菊をそっと献花します。

一旦はけます。

特攻した皆の声「昭代ちゃん頑張れ!」

戻って来て、深々とお辞儀を。

そして。踵を返して退場します。

※ 個人的にこのシーンが一番すきです。

舞台演技で一番難しいのは、無言での演技だと思っています。

北柚涼(ゆすず)さんの演技は、試行錯誤をしたのが、伝わって来る。

素晴らしいものでした。← 贔屓抜きに(^▽^)/

正式には天人菊(テンニンギク)。別名特攻菊。

 

■ エピローグ

プロローグの公園の場面に戻ります。

 

小佐野「そういえば、おばちゃんは結婚が遅かったって聞きました‥‥。」

中原「‥‥それは僕を待ってたんじゃありませんよ‥‥かっちゃんを忘れられなかったんでしょう‥‥。」

小佐野「でも、あのおばあちゃんの人生にそんなドラマがあったなんて‥‥。」

中原「たとえ戦時中でも‥‥人はやっぱり恋をしますよ‥‥。」

 

小佐野は手紙と紙筒を中原に渡し、出ていく。

 

中原、手紙を開く。

夏子が現れ、手紙を読みます。

 

読み終えると、紙筒の中身を取り出します。

それはあの日に浅井が描いた中原の顔の絵だった。

中原、その絵を胸に抱きしめて、震える。

※ 夏子と浅井が絵を交換していなければ、浅井の顔の絵だったはず。←ココポイント

 

そして、中原は杖を操縦桿に見立てて。

「操縦桿をオサエロ!オサエロ!オサエロ!オサエロ!」

叫びながら泣く。

溶暗

 

特攻隊の実写映像がスクリーンに流れる。

全編終了。

 

 

終演後の面会も楽しみの一つ。

早くコロナも落ち着いて欲しいものです。

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9月12日(土) A班 12:00開演、B班 15:00開演

熱帯低気圧が関東に接近。

大雨が予想されましたが、逸れたので小降り程度でした。

 

この日は、A班観劇後に、逆班のBも観劇しました。

 

キャストが違うので、雰囲気が違うのは当然ですが。

方言を取り入れたり、動きも変化をつけていました。

恐らく、稽古の段階で演出に手を加えていくのでしょう。

 

最初にあれっ!と思ったのは。

中原修役がAB共通で小田峻平さんだったのです。

なんとで、一日3公演の日も。凄いです。

 

 

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9月13日(日) A班 リモート観劇 15:00 Start 

 

カメラが4台って事で、アップ画像も有でした。

ただ残念だったのは、アクリル板のせいか?

音が上手く拾えてなくて、こもっていました。

録画も出来たので良しとしましょう。

 

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9月14日(月) 千穐楽 15:00開演

 

 

五反田タイガー『Casket〜深海から見える星〜』観劇リポート(初日
草月ホールが初舞台ですね。

アンサンブル出演でしたが、役名も台詞も有でしたね。

 

千穐楽ともなると7公演目。

演技も間が取れていて、安定していましたね。

 

チェキも6枚ゲット出来ました。

芳雄バージョンも入手。(^▽^)/

 

帰りに、国技館初めてみました。

 

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感想

 

エアスタジオの舞台は相変わらず、外れなしですね。

今回は時間を短縮した事もあって、濃縮された内容に成っていました。

キャストも演技派が多く、観ていて安心です。

 

今回のお気に入りキャストは、中原修役の小田峻平さんです。

14公演出演もさることながら。

老人役を含め、主演と言っても良さそうな、活躍でした。

 

それから、隊長役で演出の橋本浩太朗さん。

隊長らしい毅然とした演技が良かったです。

部下への対応で、その寛容な人柄を感じとれました。

 

これからも、エアスタジオは要チェックです。

 

北柚涼(ゆすず)さんは、エアスタの舞台が向いていますね。
ドンドン出て欲しいです。(o*。_。)oペコッ

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