2025年度(2026年3月まで)はスケジュールがいっぱいになってしまったため、募集を締め切らせていただきたいと思います。
2026年度(2026年4月から)は若干の空きが出る可能性があるため、予約の受付を開始したいと思います。
お問い合わせやご相談は、kyohei.kono@gmail.com(家庭教師の甲野)にお願い致します。
2025年度(2026年3月まで)はスケジュールがいっぱいになってしまったため、募集を締め切らせていただきたいと思います。
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家庭教師の甲野への依頼を新たに考えているご家庭に向けて、2025年度の新規募集枠についてお知らせします。
2025年度(令和7年度)10月〜
・火曜日21:00〜22:30(60分に短縮も可能)
・水曜日21:00〜22:30(60分に短縮も可能)
・金曜日20:40〜22:10(60分に短縮も可能)
・土曜日16:00〜17:30(60分に短縮も可能)
※平日の夜の早い時間(19:00〜20:30)は、ご契約済みのご家庭を優先させていただいています。空きが出ましたら早い時間に変更する事も可能です。
※変更があり次第、この記事を更新させていただきます。
※お問い合わせやご相談は、kyohei.kono@gmail.comにお願い致します。
各家庭を訪問する時は未だにマスクを付けている家庭教師の甲野です。
前回の記事で、新潟県公立高校入試の社会の受験勉強をどのようにしていけば良いかという事を、ざっくりと説明しました。
今回は新潟県公立高校入試の理科の受験勉強をどのようにしていけば良いかという事を、ざっくりと説明したいと思います。
新潟県公立高校入試の理科は、入試当日の最後に受ける教科です。
それまでの教科の調子が悪かったとしても、しっかり勉強していれば最後に大逆転できる可能性もあるので、ここで対策の仕方を知っておく事で、その可能性を作っていきましょう。
理科の大問1は、様々な単元からの知識を問う問題になります。
配点は18点で、1問当たり3点の問題が6問出ます。
どこの単元から何を聞かれるかは予想しづらいですが、各単元のポイント(重要な所や違いの分かる所)をしっかりと学習しておけば、それほど苦戦はしません。
実験器具の使い方や、計算問題が出る事もあるし、3年生の教科書の最後の単元から出題される事もあるので、しっかりとポイントを理解しておきましょう。
大問2〜8は、大問ごとに各単元の内容を掘り下げた問題になります。
1分野と呼ばれる生物分野と地学分野、2分野と呼ばれる化学分野と物理分野が、大問1と合わせてバランス良く出題される構成になっています。
配点は1つの大問当たり9〜13点で、どこか1つの大問だけ16点になっています。(各大問では1問当たり1〜3点の問題が4〜6問程度出ます。)
各単元の実験に関する問題や、分類に関する問題、用語に関する問題、図に関する問題、グラフに関する問題、計算に関する問題、化学式に関する問題などがよく出題されます。
各単元の実験に関する問題は、教科書に載っている実験に目を通し、実験の目的・方法・結果、装置の使い方、実験の注意点などを、理由を含めて理解しておきましょう。
分類に関する問題は、それぞれの特徴などをしっかりと区別した上で、具体的な名称(生物名・物質名・岩石名など)をそれぞれ分類できるようにしておきましょう。
用語に関する問題は、教科書の太字になっている所はしっかりと書けるようにし、どういうものかを簡単に説明できるようにしておきましょう。
図に関する問題は、教科書に出てくる図や写真をしっかりと見ておき、ポイントとなる部分をしっかりと押さえておきましょう。
グラフに関する問題は、教科書に出てくるグラフを確認し、どういう見方をすれば良いか、どこがポイントになっているのかを理解しておきましょう。
計算に関する問題は、ワークに出てくる問題を全部できるようにし、分からない所は人に聞くなどして、考え方をしっかりと理解しておきましょう。
化学式に関する問題は、教科書に出てくるものは全て理解した上で、正しいものをしっかりと書けるようにしておきましょう。
教科書では、1つの単元が3章構成になっており、1つの単元だけで60ページ程度のボリュームがあります。
その中からどの部分が出題されるのかはランダムなので、どこを出題されても答えられるように準備をしておく必要があります。
ちなみに、中学校3年間では、教科書に3章構成の単元が12単元あり、3年生の教科書の最後の単元も含めると、合計で740ページ程度のボリュームがあります。
理科全体の平均正答率は、大体45〜55%くらいです。
だんだん難しくなっていくというよりは、それぞれの大問の中に難しい問題が紛れ込んでいるというイメージです。
教科書からの出題がほとんどですが、教科書に載っていないような内容も問われる事があります。
範囲が広いあまり、何となくの知識を入れておくだけになってしまうと、令和6年度の理科(正答率60%以上の小問を全問正解したとしても、100点中たったの25点しか取れない)のように痛い目に遭います。
そのため、理科も正答率50%以上の小問、できれば正答率45%以上の小問(受験生100人中45人は解ける問題)を全てできるようにするという意識が大切です。(令和6年度の理科は、正答率50%以上の小問全問正解で36点、正答率45%以上の小問全問正解で47点だったので。)
とはいえ、理科が苦手な生徒が自力でこのレベルに行くには、かなり難しいのではないかと思います。(教科書合計740ページの内容をバランス良く習得しなければならないので。)
家庭教師の甲野が持っている教科書には、大事な所がたくさん書き込んであるので、膨大な内容でも効率良く教える事が可能です。
今年の家庭教師の甲野はスケジュールにまだ余裕があるので、理科を伸ばしたいという人は、ぜひ家庭教師の甲野にご連絡ください。 → kyohei.kono@gmail.com
ガソリン代を未だに現金払いしている家庭教師の甲野です。
前回の記事で、新潟県公立高校入試の英語の受験勉強をどのようにしていけば良いかという事を、ざっくりと説明しました。
今回は新潟県公立高校入試の社会の受験勉強をどのようにしていけば良いかという事を、ざっくりと説明したいと思います。
新潟県公立高校入試の社会は、入試当日の4番目に受ける教科です。
僕が2023年度に担当して第一志望校を不合格になった受験生(令和6年度の入試を受けた受験生)は、ここで思っていた以上に難しい社会の問題と出会ってしまったため、「頭が真っ白になってしまい、それに引きずられてしまった」と話していました。(どのくらい難しいかは、こちらの記事に書いています。)
なので、どんなに難しい問題が来ても大丈夫なように、ここで社会の入試問題の対策の仕方をある程度知っておきましょう。
社会の大問1は、世界地理の問題になります。
配点は14点程度で、1問当たり2〜3点の問題が4問程度、5点の記述問題が1問程度出ます。
世界地図から位置的なものを問う問題、気候に関する問題、時差に関する問題、用語に関する問題、表の特徴から該当する国名を問う問題などがよく出題されます。
教科書や参考書などに載っている基本的な知識を理解した上で、どんな聞かれ方をしても答えられるように色々と練習しておく必要があります。
社会の大問2は、日本地理の問題になります。
配点は16点程度で、1問当たり2〜3点の問題が4〜5問程度、5点の記述問題が1問程度出ます。
日本地図から地名や地形などを問う問題、気候に関する問題、地形図に関する問題、用語に関する問題、表の特徴から該当する県名を問う問題などがよく出題されます。
教科書や参考書などに載っている基本的な知識を理解した上で、どんな聞かれ方をしても答えられるように色々と練習しておく必要があります。
社会の大問3は、原始・古代から近世までの歴史の問題になります。
配点は16点程度で、1問当たり2〜3点の問題が5問程度、5点の記述問題が1問程度出ます。
資料や写真、人物などから様々な事について問う問題や、年代の古いものから順に並べる問題、人物名や用語に関する問題などがよく出題されます。
年表などで時代の前後関係を意識しつつ、同時期の世界の出来事などもチェックしておく事が必要です。
社会の大問4は、近代から現代までの歴史の問題になります。
配点は16点程度で、1問当たり2〜3問の問題が5問程度、5点の記述問題が1問程度出ます。
略年表やテーマなどから出来事について問う問題や、資料や写真などから問う問題、年代の古いものから順に並べる問題、人物名や用語に関する問題などがよく出題されます。
年表などで出来事の前後関係を意識しつつ、同時期の世界の出来事などもチェックしておく事が必要です。
社会の大問5は、公民の問題になります。
配点は26点程度で、1問当たり2〜3点の問題が9問程度、5点の記述問題が1問程度出ます。
テーマなどから知識を問う問題や、図表やグラフなどから問う問題、用語や語句に関する問題などがよく出題されます。
憲法や人権、選挙、国会、内閣、裁判所、地方自治、生産と消費、株式会社、市場、金融と財政、社会保障、国際社会など、幅広い分野を学習する必要があります。
社会の大問6は、資料の読み取り問題になります。
配点は12点程度で、1問当たり2〜3点の問題が2問程度、7点程度の問題が1問出ます。
それぞれの問題に応じた解答を、複数の資料から読み取って答える事になります。
覚えた事や知っている事を答えるのではなく、問題に合わせて解答する姿勢が求められます。
社会全体の平均正答率は、大体45〜55%くらいです。
だんだん難しくなっていくのではなく、それぞれの大問の中に難しい問題が紛れ込んでいるというイメージです。
教科書からの出題がほとんどですが、教科書に載っていないような内容も問われる事があります。
範囲が広いあまり、何となくの知識を入れておくだけになってしまうと、令和6年度の社会(正答率60%以上の小問を全問正解したとしても、100点中たったの10点しか取れない)のように痛い目に遭います。
そのため、社会は正答率50%以上の小問(受験生の半数は解ける問題)を全てできるようにするという意識が大切です。
家庭教師の甲野は、令和6年度の社会で不合格にしてしまった生徒への反省から、過去10年以上の入試問題を徹底的に分析し、どんなに社会が苦手な生徒でも、今より+20〜30点は上がる教材を開発しました。
入試だけでなく、定期テストや模試にも使える知識が満載なので、社会を伸ばしたいという人は、ぜひ家庭教師の甲野にご相談ください。 → kyohei.kono@gmail.com
妻が最近中学英語の復習を始めた家庭教師の甲野です。
前回の記事で、新潟県公立高校入試の数学の受験勉強をどのようにしていけば良いかという事を、ざっくりと説明しました。
今回は新潟県公立高校入試の英語の受験勉強をどのようにしていけば良いかという事を、ざっくりと説明したいと思います。
新潟県公立高校入試の英語は、入試当日の昼食休憩の後に最初に受ける教科です。
昼食後の眠くなってしまう時間帯だと思いますが、ここである程度の対策の仕方を知っておく事で、集中して受験できるようにしましょう。
英語の大問1は、リスニングの問題(放送による聞き取り検査)になります。
配点は30点で、1問当たり3点の問題が10問程度出ます。
最初に英文が読まれた後、それに関する英語の質問に対して、適切な解答を選ぶ問題が4問。(読まれる英文はだんだん増えていきます。)
対話文が読まれた後、それに関する英語の質問に対して、適切な解答を選ぶ問題が4問。(読まれる英文はだんだん増えていきます。)
最後に英語のスピーチが読まれた後、それに関する英語の質問に対して、3語以上の英文で答える問題が2問出ます。(応答文の書き方を身に付けておく必要があります。)
読まれる英文自体は比較的易しく、2回ずつ読まれるので、1回目は何を話しているのかイメージできるようにし、2回目でしっかりとポイントを聞き取れるようにしましょう。
英語の大問2は、グラフと会話の問題になります。
配点は12点で、3点の小問が2問、6点の小問が1問出ます。
問題文とグラフと英文を適切に読み取る力や、会話の流れが自然になるように空欄に当てはまる内容を1行以内の英語で書く力、会話中の質問に対して自分ならどう答えるかを3行以内の英文で書く力などが問われます。
難易度が高めで、対策が難しい所でもありますが、最初の問題は正答率も高いので、しっかり読み取れるようにしましょう。
英語の大問3は、対話文の問題になります。(40行程度の長文になります。)
配点は26点で、1問当たり2〜4点の小問が9問程度出ます。
並べ替え問題や語形変化の問題は、文法の知識だけでなく、英文の前後から大体の意味を予想する事が必要になります。
英文の意味や流れを読解するためには、単語や熟語、文法(文の構成)などを理解しておく必要があるので、頻出の単語や熟語は見ただけで意味が分かるようにしておきましょう。
英語の大問4は、45行程度の長文を読解する問題になります。
配点は32点で、1問当たり2〜4点の小問が8問程度、最後に8点の英作文が1問出ます。
毎年必ず出題される英問英答(英語の質問に3語以上の英語で答える問題)は、ポイントがある程度限られているので、対策して書けるようにしておく事が大切です。(3点×3問で9点分あります。)
それ以外の問題は、なかなか対策が難しい所ではありますが、とにかく普段からたくさんの英語に触れて抵抗感をなくしていきましょう。
英語全体の平均正答率は、大体40〜50%くらいです。
大問1のリスニングで10分程度の時間が取られるので、残りの40分で大問2〜3を読解しなければなりません。(初見の英文をスラスラと読める状態にならないといけません。)
リスニングに関しては、普段から音読をして英語と音が結び付くようにし、読解に関しては、スラッシュリーディングを身に付けておく必要があります。
英語は勉強してもなかなか得点に結び付かない教科で、苦手な人にとってはかなりの難関だと思います。
志望する高校が進学校(大学進学率が高い高校)でなければ、もう少し自分が得意な教科の対策に手を回した方が(他の教科で得点を取れるようにした方が)、合格率はずっと上がりやすくなります。
とはいえ、英語が心配だという人や、定期テストでも苦戦しているという人は、ぜひ家庭教師の甲野にご相談ください。 → kyohei.kono@gmail.com