【長岡市】家庭教師の甲野【個人契約】

【長岡市】家庭教師の甲野【個人契約】

長岡市を中心に、勉強が苦手(成績が下がってきた、やる気が起きない、苦手意識がある、進学できるか不安…)な小中学生を対象とした家庭教師をやっています。お気軽にご相談ください。→kyohei.kono@gmail.com


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2か月以上ぶりの更新となります、家庭教師の甲野です。

 

 

まだ高校受験は終わっていませんが、スケジュールに空きができそうなので、募集を再開したいと思います。

 

定期的に入れる事が可能になりそうな所は、水曜日土曜日になると思います。

 

家庭教師のサポートを必要としているご家庭は、ぜひこの機会にご検討ください。

 

 

それから、交通費に関して変更させていただきたいと思います。

 

今までは無料とさせていただきましたが、今後は地域や距離を問わず、1回当たり500円を請求したいと思います。

 

理由としては、2月に新車を購入する事、維持費が掛かる事、走行距離が多くて消耗が早い事などが挙げられます。

 

車は私が仕事をする上で欠かせない必需品なので、各ご家庭に少し協力してもらう形になりますが、あらかじめご了承ください。

 

 

今後も良いサポートができるように精進して参りますので、家庭教師の甲野をよろしくお願い致します。


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昨日、家庭教師プロフェッショナルの棚橋さんとミーティングをする機会がありました。

 

棚橋さんとは月2回のペースで、毎回濃ゆい話をしているのですが、昨日もかなり実のある話ができました。

 

 

前回の記事で、私は「勉強の方法を教えるだけでは不十分」だと書きました。

 

それを受けて、昨日のミーティングでは「勉強が苦手な生徒が成績を上げるには、3つの壁がある」という話が出てきました。

 

 

1つ目の壁は、「実行できるかどうか」

 

勉強の方法を教えてもらう事はできても、それを実行するのは、気が進まなかったり、面倒臭かったりする事があります。

 

それでも実行する人は成績が上がっていくし、そもそも実行しない人は成績が上がらないというのが、1つ目の壁です。

 

 

2つ目の壁は、「続けられるかどうか」

 

実行するという壁を乗り越えても、それが一時的で終わってしまっては、成績は上がっていきません。

 

実行した事をしっかりと続けていく事で、やっと成績が上がるステージに入ってこれるのです。

 

 

3つ目の壁は、「成績が上がるかどうか」

 

実行した事をしっかりと続けていても、様々な要因で成績が上がらない事があります。

 

しかし、ここで成績が上がるという成功体験を得る事で、成績を上げるための道筋がようやく見えてくる訳です。

 

 

勉強が得意な生徒は、これらの壁を無意識に飛び越える事ができます。

 

ちょっと勉強の方法を教えてもらっただけで、グ〜ンと成績が上がってしまう事もあります。

 

しかし、勉強が苦手な生徒はこの過程をとても長く感じてしまうので、途中で挫折してしまい、なかなか成績が上がっていかないのです。

 

 

勉強が苦手な生徒がこれらの壁を1人で乗り越える事は、ダイエットを成功させるのと同じくらい難しい事です。

 

だからこそ、勉強が苦手な生徒が成績を上げようと思ったら、家庭教師にサポートしてもらう事が必要になってきます。

 

 

では、家庭教師は勉強の方法を教えるだけでは不十分な生徒に対して、どういうサポートをしていけば良いのでしょうか?

 

 

昨日棚橋さんとした話の中では、勉強が苦手な生徒に対して行う成績を上げるサポートは、「刷り込んでいく事」だという気付きが出てきました。

 

勉強の方法だけでなく、「セルフイメージを高める」「やればできる」「成功の喜びを知っている」といった事を、勉強を通して本人に刷り込んでいく事で、生徒自身が自分の力にしていく事が大切なんだという話になりました。

 

これまで棚橋さんが行ってきたサポートも、特に意識はしていなかったけれど、「刷り込み」が重要だったと振り返っています。

 

 

その後、風呂で体を洗いながら、これらのサポートを分かりやすく形にしたモデルを思い付きました。

 

次のミーティングで話そうと思ったのですが、せっかくなのでブログ上でも形にしてみたいと思い、今書いています。

 

それは、「KDCSサイクルを回す」という事です。

 

 

業務を改善する手法として、「PDCAサイクルを回す」という事がよく言われます。(その説明は省きます。)

 

それを少しもじったものが、この「KDCSサイクルを回す」という事なのですが、中身はかなり違うので説明します。

 

 

Kは「Know」。つまり、「知る」「知っている」という事です。

 

適切な勉強の方法を「知る」、あるいは「知っている」事がスタートになります。

 

 

Dは「Do」。つまり、「する」という事です。

 

適切な勉強を「する」。先ほどの話で言うと、1つ目の壁を乗り越えて「実行する」という事です。

 

KからDへの移行がスムーズに行くようになると、「知る」と「する」がセットになって(知行合一)、より意味を成すようになります。

 

 

Cは「Check」ではなく、「Continue」。つまり、「続ける」という事です。

 

適切な勉強を「続ける」。先ほどの話で言うと、2つ目の壁を乗り越えて「続ける」という事です。

 

DからCへの移行がスムーズに行くようになると、「する」と「続ける」がセットになって、より信頼される人間になれます。

 

 

Sは「Succeed」。つまり、「成功する」という事です。

 

先ほどの話で言うと、3つ目の壁を乗り越えて「実際に成績が上がる」という「成功体験を得る」事です。

 

CからSへの移行がスムーズに行くようになると、「続ける」事で「成功する」という信念が生まれ、より説得力のある人間になれます。

 

 

勉強が苦手な生徒に対して家庭教師が行うサポートは、この「KDCSサイクルを回す」(スムーズに循環させる)という事だと気付いたのです。

 

子どもが1人で自転車に乗るのをサポートするように、最初は補助輪を付けたり、後ろで押したりしながらも、最終的には自分の力で漕げるようにしていくというのが、この「KDCSサイクルを回す」というイメージです。

 

これは成績を上げるサポートに限らず、何か目標を達成したい時や、部下に仕事を教える時にも使える、万能な1つのモデルだと思います。

 

 

どうでしょう?かなり分かりやすく、画期的な手法の発明だと思いませんか?これで特許取ろうかな!


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約半年以上振りのブログ更新となります、家庭教師の甲野です。

 

 

成績を上げるには、適切な勉強の方法を知っていなければなりません。

 

しかし、成績が下がってしまう子は、適切な勉強の方法を押さえておらず、自己流で何とかしようとしてしまいます。

 

「それでは勉強にならないよ」という事を続けていても、成績は上がっていかないのです。

 

 

家庭教師をやっているような人は、昔から適切な勉強の方法を知っていた人です。

 

では、その人が勉強の方法を教えれば、成績は上がっていくのでしょうか?

 

 

答えは「YESとも言えるけど、それだけでは不十分なケースの方が多い」です。

 

 

YESと言えるのは、勉強の方法を教えただけで、それを実践できる(上手くはまる)生徒だった場合です。

 

家庭教師をやる前の私は、そういう生徒ばかりだと思っていたのですが、そういう生徒は意外と少ないのです。

 

 

これはよく考えれば分かる事でもあります。

 

勉強の仕方というのは、そもそも学校の先生や保護者から教えられてきているはずです。

 

しかし、それを実践できなかったり、実践しても成績が上がらなかったりする生徒が、家庭教師を頼ってくるのです。

 

そういう生徒に勉強の方法を教えただけでは、成績が上がっていかないのは目に見えています。(上がっていくケースもありますが。)

 

 

そもそも、方法だけ教えてもそれを実践しないというのは、生徒に限らず人間の性です。

 

例えば、絶対に痩せるダイエット方法があったとして、それを実践する人はかなり少数だと思います。

 

多くの人は面倒臭がったり、続かなかったり、言い訳をしたりして、成功する前に辞めてしまうでしょう。(僕もやらないと思います。)

 

 

なので、勉強の方法を教えるだけで、成績が上がっていく訳ではないのです。

 

では、結局本人の責任なのかと言われれば、そうだとも言えるし、それだけではないとも思います。

 

勉強の方法を教えるだけでは不十分な生徒に対して、こちらがサポートするノウハウを持っていれば、成績を上げていく事は可能だからです。

 

それでも上がっていかないのは、本人の力不足でもありますが、こちらの力不足でもあると言えます。

 

それは家庭教師にとっても不本意な事なので、そうならないように努力を続けていく事が、お互いにとってwin-winの関係だと思います。


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今日は私がこの世に生を授かってから30年目の記念日です。

 

20代を振り返ってみて、凄いあっという間だったなぁと感じます。

 

しかし、30代はそれよりもあっという間に過ぎる事が十分予想できます。

 

そう考えると、人生ってあっという間に終わってしまうんだなぁと改めて思います。

 

30代は20代の時以上に、仕事もプライベートも充実させていく所存です。今後もよろしくお願いします。😊


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今日は私が開業届を提出してから、ちょうど3周年です。

 

あっという間な気もしますが、中学に入学した子が中学を卒業するくらいの年月が経っているんだと思うと、少し感慨深くもあります。

 

しかし、まだ3年しか経っていないのかという気持ちもあり、専業で続ける人が少ないこの業界で、いつまで続けられるのだろうかという不安がない訳ではありません。

 

とはいえ、この3年で色々と経験できて自信が付いてきたし、一生の仕事として続けられる手応えも感じるようになっています。

 

なので、次にこの手の日記を書くのは、5周年を迎えた時にしようと思っています。(来年は確実に続けられるので。)

 

今後も緩やかに自分らしくやっていくので、応援よろしくお願いします。

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