運気上昇は「笑」から♪【笑脳セラピスト】マリアのブログ

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オーサカのマリアです。ブログのご訪問ありがとうございます。タロットやら、カウンセリングやら、やってます。日々のつぶやき、ちょっと聞いてくださいまし☆


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はい、ど~も~!!
笑脳セラピストのマリアです~!!

 

前回のつづき。

https://ameblo.jp/kat-23/entry-12397897965.html

半眼になり呼吸を調える
半眼って意外に難しい・・・(汗;)

(広隆寺の弥勒菩薩像の表情を思い出すわたし)

ジー、ジー、ジー・・・蝉の声
ブーン、ブーン、ブーン・・・扇風機の音

遠くの方でカラスが鳴く
風で髪の毛が頬に当たりむず痒い

やがて和尚さまが
わたしの近くに回って来られました。
合掌して低頭し、警策を受けます
バシッ!バシッ!
身体を起こしてまた合掌。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

半眼になる理由は単純に

「目を閉じると寝てしまう」から

ということと

「外の世界を遮断しない」ことで
あるがままを受けとめ
自然と一体になるため

でもある んでしょうね。

ここが瞑想と座禅の

微妙に違う点かもしれないね。

 

座禅って
自分の内側に向かうようで

外側にも向かう作業。

外側の出来事は
内側から起こったこと
わたしの見る世界は
すべて自分が創り出している。
そんなことをあらためて
感じ、教えてくれます。
 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

和尚さまのお話の中で

修業を始めたころは
他の人に対して

もっとこうしたら良いのにとか
不平や不満を持っていたけど
禅を組み年月を経るに連れて
そういう思いもすべて
「我」が創り上げていたものだと。
外側に起こるありのままを受け止める。
ありのままの自分を受け止める。
「ありのままで」よい、ということと
「我がまま」である、ということは
ちがうことである。

と仰っていたことが印象に残りました。
 

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禅タロット 水の4番

TURNING IN 内側に向かう

この中に描かれている女性は
目を閉じているから瞑想中なのかな。
彼女は

まわりの声や誘惑など意に介せず
微笑んでいるような感じよね。

自分に集中して
自分の心の動きや感情を
とことん味わい尽くし
自分の姿や感情を

別の視点から眺めてみると
なんだか滑稽でおかしくなったり
どうでもよくなったりして
ふっと、力が抜けて
思わず笑みがこぼれたりします。

 

いろんな情報や考えに囚われて
思考がぐるぐる回って
頭の中がいっぱいになってることが多い
というか
そのことに気付かないこともしばしば。
たまに日常を離れた場所で
座禅や瞑想をすることも大事だなと思います。

 

瞑想ばっかりよりは
(あちら側に引っ張られやすい人は)
地に足ついた感じで現実感の強い
座禅も必要で
両方をバランスよく取り入れると
より良いのではないでしょうか。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

座禅が終わると
すっきりと目覚めた感覚になりました。

ありがとうございました。

合掌。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

眼の前に起こる
ありのままを見つめ

あるがままを受け止める
簡単なようで難しいことでもあります。
でも、
常にこの意識を意識し

呼吸を調え

心を調え
姿勢を調えていると
不測の事態が起こった時でも
落ち着いて事の対処や行動が

できるのではないかと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

帰り道、友人に

「なあ、あまり強くは叩きません
って言ってたけどさー、
けっこう痛かったよねー」
って言ったら

「でも、あれだけ叩かれても

悪いもん、ほわほわ~~としか

出てないんとちゃう?(笑)」

やて。

「そやねー、まあ全部出てしまったら
自分らしさ無くなるしなー(笑)」
あのおじゅっさん、

厳しい系の人やったなー

でも良かったなぁ・・・

あるがままなすがまま、やな。

 

「でもなぁ、叩かれて、お礼言うって(笑)

普通だったらありえへんことやんな(笑)」

 

座禅終わって5分も経たないうちに
もうこんな会話・・・

 

こんな自分に「喝~!」

ほな、また。

 



 


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暑すぎる毎日
今年の気候はほんまに厳しい。

暑すぎるとつい涼しい部屋で
だらだらと過ごしてしまいます。

・・・というわけで静寂を求めて
ちょっと自分に喝を入れようと
先日京都の禅寺へと行って来ました。

というと
なんか格好いい表現に聞こえるけど
いやいや、
そんな大袈裟なもんじゃなくて
その日は友人と会う約束していて
「どこ行く~?暑いしなー」
って直前まで行き先決まってなくて
前日に考えてひねり出したのが
「座禅」だったっていう(笑)

で、平日に座禅しているお寺が
二件あったんだけど
そのうちの
第一候補のお寺に問い合わせると
その日は担当のお坊さんが
「お盆休みをいただいております」
というお返事・・・
お坊さんのお盆休みって・・・
なんか笑えるよねー

で、第二候補の禅寺
臨済宗 大本山 東福寺の
塔頭(たっちゅう)毘沙門堂
「勝林寺」へと導かれました。

・・・・・・・・・・・・・・

※塔頭とは
禅宗で、大寺の高僧の死後、
弟子がその徳を慕って
墓の塔の頭(ほとり)に構えた寮舎。
または、
大寺院の敷地内にある小寺院や別坊。
脇寺(わきでら)のことを指す。

・・・・・・・・・・・・・・・

座禅の話の前に
ちょっとくだらなくて
おもしろい話もあるんやけど
なかなか本題に辿り着かないから
いや、くだらん話をして笑い合うことも
心の健康のためにはええことやと思うねんけど
本題からそれるし
長くなるから今日はやめときます。
それはまた後日談として。

・・・・・・・・・・・・・・・・

前置きが長くなりました・・・

和尚さま登場。
いよいよ「座禅」の時間です。

法話が始まります。
「禅」の歴史 
元は「お釈迦様」から始まり
インドから中国へと伝わり
色々な宗派が派生し
意外に禅宗の歴史は浅く
中国から日本に伝来した時は
「新興宗教」であり
当時は弾圧もあったそうな。
 

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そして座禅の仕方の説明に入ります
・調身(身体を調える)
結跏趺坐(けっかふざ)もしくは
半跏趺坐(はんかふざ)で行う。
(ざっくり言うとあぐらのことね)
手は法界定印(ほっかいじょういん)を組む。
右掌を上に向け、その上に、左掌を上にして重ね
両手の親指先端をかすかに合わせる。
左右に上半身を揺すって重心(丹田)を安定させる。
目は半眼にして視線は1m程度先で落とす。
・調息(呼吸を調える)
ゆっくりと息を吐き出し、その後の呼吸は自然にまかせる
口を閉じて、静かに細く、長く息を吸い、
下腹の辺りからゆっくり吐く。
・調心(気持ちを調える)
吐く息、吸う息の2つに集中し
呼吸そのものになりきる(随息観)。

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和尚さんの話は続きます・・・

私達の修行の頃は
何時間も座禅を組み
師から背中の皮がめくれるくらい
叩かれて痛くて夜も寝られなくて
懐中電灯で照らして
背中に軟膏を塗り合ったが
(こういうご時世なので)
今日お越しになった方には
そんなにきつくは叩きませんので
ご希望の方は私が側まで行きましたら
合掌して合図をしてください。

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そうそう、あの背中叩く棒って
なんていう名前やったっけ?

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※警策
坐禅のとき、修行者の肩ないし
背中を打つための棒を指す。
修行者が坐禅中に睡気に襲われたとき,
また自分の精神を鼓舞させたいときに
巡回中の僧にこれで打ってもらう。

警覚策励(けいかくさくれい)の略。
曹洞宗では「きょうさく」
臨済宗では「けいさく」と読む。
長さは宗派によって異なるが、
木製の扁平な,長さ 1.2mほどの棒で
一般的に持ち手は円柱状で、
先端に行くにしたがって扁平状となる。

勝林寺は臨済宗だから
「けいさく」ね。

あらまあ!なんとびっくり!!
警策、アマゾンでも購入可!!
価格三千円から!!
ほんま、アマゾンって
何でも売ってるよね~!!

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チーン、チーン、チーン・・・
いよいよ座禅が始まります・・・

てか、それにしても雑念多すぎ(笑)
つづく・・・。
 

 

 

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