さて、東京に用事があったついでにいきなり行った ジャパンキャンピングカーショー2025

 

 

今回の主な目的は、

・バンテックの新型車
・エコフローの特価
・冷蔵庫
・カーセールスワタナベ アルミホイール

などなど。

駐車場到着は8時半ごろだったのですが、ショー初日の開場時間は11時。


少し時間があったので、ワンコを散歩させたあと、近所のイオンに朝食兼昼食を仕入れて食事。

 

 

適当に買いあさった食材でイオン幕張新都心定食・・・

 

腹ごしらえができたところでいざ出陣。

 

少し迷いましたが、ワンコを放置しておくのもかわいそうなので、ワンコを連れて会場へ向かいました。

 

 

チケットチェック後、チケットチェック場所の2Fから展示場1Fのエレベータ待ちで会場の様子をチラ見すると・・・

バンテック社のブースにいすゞトラビオのシャーシが展示されているような・・・

バンテック社の新型って、まさかのトラビオベース??

って、思ったのですが、これはさすがに違いました(汗)

 

ただ、今後の展開等についてだと思うのですが、露木さんがトークショーをされてました。
 
本当はじっくり聞きたかったのですが、慣れない人混みでワンコがぐったりしてきたので後ろ髪をひかれながら会場を撤退。って、キャンピングカーを購入してしまっている私には今後のお話は体に悪いので、聞かなかった事にしたかったのもあります(汗)
 

 

現在、トラビオベースで開発されているのは事実のようですので、年単位の時間はかかりそうですが、バンテック社からもトラビオベースのキャンピングカーが販売されるのは間違いなさそうです。ただ、ビーカムベースのお話については現状ではないような感じでしたが。さてどうなりますやら・・・

これからキャンピングカー購入検討される方は要チェックかと。しつこいですが、もう購入してしまった私には関係のない話で残念(汗)

でもやっぱりトラビオベースだといすゞディーラーでの整備ができるというのは魅力的。

開発担当の方とじっくりお話ができたのですが、現状、カムロードのメンテナンスをトヨタディーラーではすんなり受けてくれない事を伝えると、同様のお話は各地から上がっていて、バンテック社としてもトヨタとも会話を続けているとの事でした。

 『キャンピングカーのメンテナンス事情?・・・ その2 招かざる客? 新車の車体保証とメンテナンス』さて、メンテナンス事情から中古車を断念し、新車のバンテック コルドバンクス契約となったのですが、新車のメンテナンスでも、キャンピングカーならではのお困りごとが…リンクameblo.jp

 

 興味深々の私に比べ、少々退屈気味のワンコ達(汗)

 

 

今回、バンテック社のブースは圧巻の展示台数で、目移りしまくりでしたが、ワンコを連れていたので、新型車両の内装チェックは断念。

 

さらっと情報だけ・・・

 

カムロードベースの普通免許対応車両。

 

 

リアに収納が・・・

 

 

ワンコがいたので室内は覗けず・・・

 

 

たぶん横すわりシートだったのではないかと・・・

 

 
車体は小さいですが、お値段はかわいくなかったような。水回りはポリタンク仕様だったようですので、そのあたりが今後、どうなるのか興味はあります・・・

 

そして私がチラ見したもう1台はハイエースベース。

 

ハイエースベースなんですが、これって、ベース車両のハイエースがフルモデルチェンジしたらどうなるのでしょうか?ハイエースがモデルチェンジしてもシャーシは大幅はないか、そもそもモデルチェンジが想定されていないのか・・・

 

これもちょっと別の意味で気になります(汗)

 

でも新型はやっぱり気になりますね(笑)

 

 

セカンドシートがちゃんと着座できるのは魅力的。

 


ただお値段は可愛くありません(汗)



 

そしてバンテックと同じ並びのパーツセンターブースでエコフローの担当の方へポタ電についての疑問を色々と質問し、これまた色々と役立つ情報を教えていただきました。

予想どおり、会場特価も提示いただきましたが、金額が金額だけに、即決は断念。次回、大阪会場でリベンジしたいと思います(笑)

その後、会場へ応援できておられるバンテック京都の店長さんと今後の快適化についてご相談。

バンテック京都の店長さんとは、なぜか毎回、ショー会場で、じっくりとご相談させていただいています(笑)

店頭だと、大阪から京都へ行く必要があるのと、いつもお忙しそうなので、突撃訪問がしにくいのですが、ショー会場だと、接客の様子を見て、お手すきと思われるタイミングであれば、いつもじっくりと相談できるので、ありがたい機会になっています。

バンテック京都さんには、いつも無理難題をご相談し、ご迷惑をおかけしていますが、真摯に対応いただき、本当に感謝しています。ありがとうございます。

バンテック京都店 ブログにも会場の様子がアップされていました。

https://www.vantech.co.jp/kyoto/


バンテックの新型チェックを終え、と言っても、キャラバンベースはほとんど見てませんが、会場内を彷徨い、次にうかがったのはUIビークルさん

 

 

MCB モーションコントロールビーム

 

 

 パフォーマンスダンパーみたいなやつでしょうか。


 

先日、ネットで見つけたこの商材の詳細を色々とお聞きし、興味津々に。


またもう少し情報収集したいと思います。

この新商材、会場で先着20名、モニター価格で取付希望者募集中でした。興味のある方はぜひ(笑)

 

 

さて、お次は・・・

 

カーセールスワタナベさんのアルミホイールをチェック・・・

 

 

 

 

ショー会場以外で何度が現物は拝見しているのですが、こりずにカムロードダブルタイヤ用アルミホイールをチェック。

 

 

アルミホイールのメリットである軽量、きらびやかさということもあるのですが、私がカーセールスワタナベさんのアルミホイールが欲しい理由・・・

 

それは6Jというリム幅なんです。

 

燃料タンク交換で重量増になったので、アルミホイールによる軽量化メリットも欲しいところですが、タイヤサイズ変更によるリアダブルタイヤのサイドウォール クリアランス対策と、5Jに195/80R15を装着したときのサイドウォールのたわみによる「ヨレ」感を少し軽減できないかと考えた時に、やっぱり6Jが試したいなと。

 

並べておいてあったので、その差を具体的に確認できました。やっぱり試したい(笑)


という事で、あっという間の一日。

私のジャパンキャンピングカーショー2025は、あっという間に終わってしまいましたが、非常に充実した時間をすごさせていただきました。

会場を出て駐車場に戻ると、コルドバンクス ダブルタイヤ仕様にさっき会場でガン見してきたカーセールスワタナベさんのアルミホイールを装着されているオーナーさんがおられたので、失礼とは思いながら、直撃取材(笑)

 

色々とお話をきかせていただきました。

 

リアダブルタイヤ 内側のエアチェックに難ありとの、貴重な情報を提供いただき、ありがとうございました!!

 

これって、皆様、なにがしらの対策をされているのでしょうか?

 

また少し調べてみようと思います。

 

 

会場で対応いただきました皆様、本当にありがとうございました!!

 

慣れない人混みでお疲れのワンコ・・・

 

車で留守番の方がよかったかな(汗)

 

でも会場でかわいがっていただいた皆様、ありがとうございました!!

 

 

今週末は所用のため東京へ。

燃料タンク交換後、はじめての東京遠征となりました。

出発前、ちょうど燃料警告灯が点滅。近所のスタンドで満タンにして出発。

 

 

会員価格の表示が148円/L、エネオスアプリの7円引きクーポンで141円

 

 

給油量は80Lちょっと。前回、燃料警告灯が点灯後の給油でも約80L入りましたので、
このタンク、実際に計算して安心して使えるのは約80と考えれば良いのかなって思っています。

今回の走行ルートですが、自宅から目的地の友人宅までがナビの検索ソフトで約520㎞・・・

さて、95L燃料タンクでどのくらい走れるのか・・・

興味津々で大阪を出発しました。

途中、相方さんと、だいたい1時間交代で走り続け、東京へ無事到着。

 

ちょっと郊外とはいえ、大きなショッピングセンターの駐車場に停められるのは魅力的(。

 

大阪の自宅から東京 有明までメータ上の走行距離は約490㎞。いつも同様、タイヤサイズの変更による誤差分7%で補正すると、約520㎞。ナビソフトの検索結果と一致しました(笑)

 

ここまでの平均燃費表示は10㎞/L。これまで数回しか見たことがないですが、なんとか10km/Lの壁を突破(笑)


到着後、少し仮眠し、友人と合流。相方をここで下ろし、私はキャンピングカーショー目的で幕張メッセを目ざしました。

約40分ほどで幕張メッセ近くのスタンドに到着。ここで給油することにしました。

 

メーター上の走行距離は514.7㎞、タイヤの誤差補正後、約550㎞走行したと思われます。

 


さて、注目の給油量は51.22Lで、燃費は10.7km/Lとなりました。

メーターの燃費表示が10km/Lでしたので今回の長距離ドライブで、どちらにしても10km/L程度の燃費だったと思われます。

大阪から東京へ遠征し、燃料がまだ40L程度残っていて高速道路内で給油をする心配をしなくても良いというのは、気分的には本当に楽でした(笑)

ちなみに高速道路の1Lあたりの軽油価格を調べてみると 176円~191円!!

 

https://sapa.c-nexco.co.jp/Content/storage/pdf/gs_weekly1.pdf

 

 

 

で、今回、給油した幕張のスタンドは152円でしたので、高速道路での差額は51Lで1224円~最大1989円、食事一回分くらいの差額かなと思います。

これがコストコで給油できたと想定すると、もう少し差額が増えますね(笑)

1月31日(金)、幕張メッセ出発前の駐車場風景です。こちらでは、同じコルドバンクスユーザの方に突撃して貴重な情報を教えていただき、感謝感激でした。

 

 

キャンピングカーショーの報告はまた別途書きたいと思います。

 

ということで、95L燃料タンクでの大阪、東京間、実走報告でした。

私がキャンピングカーを購入した理由は、キャンピングカーにロードバイクを積んで現地まで行って日本全国各地の景勝地やサイクリングロードをロードバイクで走りたい!!

 

って理由だったはずなのですが、キャンピングカー納車直前にロードバイクで自損事故を起こし、それ以来、ほとんどロードバイクに乗れていません(汗)

 

事故から1年3カ月経過し、傷害保険等の対応も終わったし、かなり狭くなっていた首の可動域もある程度までは戻ってきたので、そろそろロードバイクに乗りたいなと。

 

玄関でホコリをかぶったマドンを久しぶりにひっぱり出し、タイヤの空気を入れたり、パワーメーターやディレーラーの充電をしました。

 

サイクルコンピュータやライト類の電池もチェックしないといけないし、最近のロードバイクは、ある意味電池地獄かと(汗)

 

 

一応、自転車本体部分の電池の充電は終わったので、あとは掃除と注油すれば、いつでも乗れるかと。

 

ただ、事故後、折れたハンドルを修理してから、一度、ビワイチチャレンジしたきりで、ほとんど放置状態だったので、タイヤは変えたいところ。久しぶりにショップに行ってチェックしてもらわねば・・・

 

 

本当であれば、

 

こんな感じで自転車を積んで、サイクリングに出かけたい・・・

 

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自転車を積むために選んだコルドバンクスなので、やっぱり自転車を積んで出かけたい(汗)

 

理想はブロンプトンとマドン、両方積んで、

ロードバイクで中長距離を走ったり、街中をブロンプトンでポタリングしたり・・・

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ベストシーズンには再び、ビワイチ、アワイチを楽しみたいなぁ。


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と、色々と理由をつけていますが、本当は

体重が退院後から6㎏以上増量し、減量まったなしというのが大きな理由だったりします(汗)

 

退院直後は筋肉が落ちたせいもあると思いますが、久しぶりに60㎏を目ざせるかというところまで体重が落ちていたのに、今では66㎏に・・・

 

事故で身長が3cmほど縮んで166cmから163cmだに(汗)


理想体重がまた軽くなってしまったのはご愛敬ですが、筋力、体力維持、ストレス解消のためには、やっぱり自転車に乗るのが一番かと。

 

ロードバイクに乗っても、ダウンヒルは怖くて、以前のような乗り方はできないし、グループライドは厳しそう(汗)

 

とりあえず、ボチボチ、自転車復活にむけて準備をしたいと思います。

 

って、書いたり、言いふらしたりすれば、有言実行できるかと・・・

 

また経過は報告したい、いやできれば良いなって思います(笑)

キャンピングカーのカムロード。標準シートはペラッペラ・・・

 

特に助手席シートは滅茶苦茶薄い(汗)

 

 

なので、長距離走行では相方さんは、アシストグリップを握りしめ、体の位置を決めている状態でした。

 

そうなると、レカロ好きの私としては、やっぱり助手席にもレカロを装着したいと考えますよね。

 

ところが、相方さんは、器械体操をやっていた時の怪我の後遺症もあり、レカロと首の相性が悪いらしく、レカロがお嫌い(汗)

 

そんな訳で、助手席レカロの装着は、ずっと見送っていました。というより、経済的な問題で付けられなかったのが事実ですが(汗)

 

しかしながら、毎回、長距離ドライブに行くたびに、アシストグリップを握る相方さんの姿を見ていると、あまりにも気の毒な気がして、余計なお世話とは思いながら、結局、見切り発車で助手席レカロを装着したのですが・・・

 

 

そして、助手席レカロの乗り心地を相方さんに確認したかったものの、相方さんからすると、私が仕事で切羽詰まり、ご機嫌が悪かった(By 相方さん)ということで、自分から感想は言いにくかったということと、私からすると、せっかく装着したレカロをダメ出しされると、またノーマルシートに戻さないといけないという事情もあり、助手席レカロ装着後、夫婦間で、なんとも微妙な空気が漂っていました(汗)

 

で、年末、ようやく私の仕事が落ち着いた事もあり、ようやく、覚悟を決め、相方さんに、恐る恐る助手席レカロシートの感想を確認してみました。

 

結果は・・・

 

「微妙・・・」

 

との事(汗)

 

ノーマルシートでも、レカロシートでも、どちらにしても首に負担がかかるのは変わらず。どちらかというと、レカロが身体をしっかりホールドするので、余計に首がしんどいのかもとのこと。

 

私としては、現在装着しているレカロには左右にアームレストが付いているので、それを活用すると、なかなか快適だと私は思っているのですが・・・

 

また、レカロは着座位置が上がる分、乗り降りしにくく、乗車時に時々、アシストグリップに頭をぶつけるし、印象が良くないみたい。

 

あとは、コレ、本当は書いてはいけないですが、助手席をレカロに変えると、運転席と助手席の間=センターコンソール部のクリアランスが狭くなるので、ワンコの動線が微妙に変わり、走行時、3ワンコがどこにいるのか、位置関係が助手席レカロ装着により、ややこしくなってしまったというのもデメリットに(汗)

 

助手席レカロシート装着前・・・

助手席レカロ装着前は、コンソール部に横並びに2匹、寝そべる事ができたのですが・・

 

助手席レカロシート装着後・・・

 

運転席と助手席のスペースが狭くなってしまい、コーギーの麦がここで爆睡すると、他の2匹が動けないということに・・・

 

詳細は書けませんが、結果、色々とまずいことに・・・

 

そんなわけで、正直なところ、あまりレカロの評価はよろしくない模様です(涙)

 

さて、それではノーマルシートに戻すのか・・・

 

と言えば、答えはノー。

 

少なくとも、現時点では現状維持となりました。

 

理由は、私の自己満足が満たされなくなること、相方さんに運転してもらう時、私が助手席に座る時はレカロが欲しい・・・

 

これは私が事故で背骨を11本骨折しており、若干背骨部分に後遺症が残っていることとも関係があり、相方さんもレカロを拒否できない大きな理由でもあります(汗)

 

相方さんは首、私は背骨・・・

 

お互いが、それぞれ骨格部分に問題がある夫婦になってしまい、レカロの評価も分かれる事に・・・(汗)

 

それと、夏場、カムロードの助手席はエンジンの熱の影響をかなり受け、灼熱地獄となるので、助手席をレカロに交換する事で生じる、エンジンルームとの大きな隙間で、空気の流れが良くなり、助手席シートの灼熱地獄が緩和されるのではないかという淡い期待もあって・・・

 

なので、とりあえず、次回の夏場に様子を見て、最終判断をしようという事になりました。

 

ある程度予想していたとはいえ、助手席レカロ、色々と悩ましいです(汗)

 

で、現状、どうなっているのかというと・・・・

 

 

座っている方はたいそうご満悦なご様子(笑)

 

 

現状、助手席レカロは末っ子の晴三の特等席となり、相方さんは、当面の間、ダイネットへ退避するという予想外の事態となっております(汗)

 

さて、これから助手席レカロはどうなるのか・・・

 

しばらく観察し、判断したいと思います(汗)

うちのキャンピングカー、在宅勤務時は私の仕事場として使ってます。

 

仕事で使っている時間もキャンピングカーの稼働時間と考えると、我が家のキャンピングカーの稼働率は、平日もほぼ稼働していることになります(笑)

 

ただ、ずぼらな私、仕事が終わってもダイネットのテーブルからパソコンを片付けるのが面倒で・・・

 

ほぼ、パソコンはテーブルに置きっぱなし(汗)

 

車から離れる時は棚とかに戻し、テーブルの上のパソコンは無くなるのですが、仕事をしている途中で車を移動したり、買い物に出かける時や、車の中で調べものをしてたあと、そのまま日帰り温泉ツアーに出たりすると、テーブルの上にパソコンを置いたまま走ってしまうって事が多々ありまして(汗)

 

すると、ブレーキングやコーナリングでテーブル上のパソコンがぶっ飛びます(笑)

 

タフなレッツノートで、前方にはワンコが使う毛布やサークルが置いてありますので、パソコン自体は無傷で無事なのですが、走行中に「バン!!」「バキッ!!」って音がダイネットから聞こえるので、精神衛生上はよろしくありません。

 

パソコン以外にも、マウス、タブレット、ヘッドセット、置き忘れたスケールなど・・・

 

色々な物がぶっ飛びます(汗)

 

で、以前から、何か対策はないのかと考えていたのですが、google先生に

 

「キャンピングカー」 「テーブル」 「滑り止め」 「マット」

 

って聞いてみると・・・

 

先輩方の工夫のいくつかがヒット。

 

どうやら台所とかで使うシリコンマット? を敷くと、ずいぶんマシになるそうな・・・

 

棚とかには100均やホームセンターで購入した滑り止めシートを敷いているのですが、キャンピングカーで普段使いしているテーブルにその滑り止めシートを敷くのはちょっと無理があるなと思っていたので、台所で使うシリコンマットなら良いかも。

 

ってことで、仕事が終わった後、ホームセンターへGO!!

 

ネットで購入しても良かったのですが、結構良いお値段だったのと、改善できるかもって期待が大きく、こらえ性のない私は、さっそく効果を試したかったので、いつもお世話になっているホームセンターへ直行・・・

 

購入したのはこちら・・・

 

株式会社 アール の調理台保護マット

 

 

 

テーブルのサイズを考え、大き目のシートを切れば良いかと・・・

 

 

ホームセンタの駐車場でさっそくマットを広げパソコンやタブレットをセット・・・

 

セットもなにも、単に放置しただけ(笑)

 

 

早速、ホームセンターから自宅まで走ってみると・・・
 
お試し後の写真を撮るのを忘れましたが、パソコン、タブレット、マウス、スケール、すべてお行儀よく、テーブルの上から落ちる事はありませんでした。
 
マットを敷いて、パソコンを置き、パソコンがずれないか確認した時には、思ったより抵抗なくずれたので、これは、ひょっとすると落ちるかな・・・
 
って思ったのですが、日常生活でありがちな、自宅からホームセンタへの移動程度であれば、とりあえず大丈夫みたいでした。
 
きっと、路面の大きなうねりとブレーキングが重なった場合や、急ブレーキだとだめだとは思いますが、とりあえず、慎重に走る分には大丈夫みたいでした。
 
マットを購入してから思ったのですが、パソコンとかであれば、シリコン素材の耐震用クッションみたいなのを貼り付けるのもありなのかもしれませんね。
 
タブレットやマウスだと、その手のクッション材を貼るのは厳しいので、今回のマットみたいなものを使うしかないのかと。
 
車を降りる時に、会社のパソコンはルールに従い必ず車から降ろすのですが、使い古した個人のパソコンや付属品は、どうしても扱いが雑に・・・
 
さすがにパソコンは車を離れる時には片付けるにしても、マウスやヘッドセットとかは、かなりの確率でテーブルに取り残されています(汗)
 

 

使ったものはちゃんと片付ける!!
 
そんな基本動作ができる方には無縁のネタだと思いますが、ずぼらな私には必要不可欠なテーブル残置物のぶっ飛び対策のネタでした

最近、高速道路を走行していると100km/h前後でハンドルに振動が・・・

 

カムロードに乗り始めた時のノーマルサスは、ほんと80km/h以上で走る気にはまったくならない不安定さでした(汗)

 

しかしながら、サスペンション交換後は、高速巡行が嘘のように楽になり、高速道路走行のアベレージが上がり、100km/hでの巡航も可能になりました。

 

そうはいうものの、結局は今も、安全第一、燃費優先で、普段はほぼ80km/hまでで、ゆっくり走っています。

 

ただ、追い越しとかでやむを得ず100km/hを超すこと、加速途中からハンドルに振動が伝わってくるようになりまして・・・

 

追い越しを終え、走行車線に戻るまでの間、不快な振動を我慢してきました(汗)

 

そして我慢すること数カ月、ついに何度かお世話になったタイヤショップさんへチェックに行ってきました。

 

お世話になったのは タイヤガーデン ナンカイさん

 

 

タイヤガーデンなのでヨコハマタイヤ系のお店なのですが、トラックタイヤも対応可能という事で、ナンカン製スタッドレス 装着の時からお世話になっています。

 

 

 

症状を伝え、待つこと約20分、フロントタイヤ2本のバランス取りが完了。

 

 

現在の走行距離は約19500㎞。前回、スタッドレスタイヤ1本を品質問題で交換してから、約9500㎞を走行していました。

 

 

 

左右ともにバランスが少し狂っていて、ウエイトを装着していただいたとの事でした。

 

ついでにエアチェックもしていただき、4.5キロ設定で揃えていただきました。

 

195/80R15に変更している私の車の場合、今の時期だと、早朝、冷えた状態だとフロントタイヤで4キロ前後。走行後で4.2~4.5キロくらいの感じでしょうか。

 

 

 

さて、これで快適に走れるようになったかな・・・

 

ちなみにこのナンカン SNC-1、スタッドレスですが、いまだに本格的な雪道走行は経験がありません・・・

 

ひょっとすると、このまま雪道を走らないまま終わるのかも(汗)

 

 

 

週末に高速道路を走る機会があるので、チェックしたいと思います。

 

ずっと気になっていたエントランスドアステップの改善作業をやりました。

 

何が気になっていたかというと、一家総出で出かける時に義母を乗せるとですね、コルドバンクスの狭い2段目ステップに必ず靴を置いてダイネットに着座されるので、温泉帰りとかに私たちがあとからダイネットに乗ろうとすると、毎回、義母の靴が邪魔で邪魔で(汗)

 

この位置に靴をお脱ぎになり、放置される訳です。はい。

 

加工前のノーマル状態。せまい2段目に靴があると、ほんと邪魔(汗)

 
ダックスの晴三用の階段下とか、あと、ステップを上がったところは土足で上がれるようにマットをしいているので、そのマットの上とかに靴を移動してくれればよいのですが、義母は元々片付けない人で、自分中心に地球が回っている感じのお方なので、何度お願いしても、ずっと靴は同じ場所(笑)

 

なので、靴を横に移動するか、自分たちが新たに広がった2段目ステップで靴を脱ぐかにしようと思った次第です。

 

今回の改善にあたり、実は大阪キャンピングカーショーの会場で、各社さんのエントランスドアステップまわりを観察させていただいておりました。

 

 

コルドバンクスのエントランスドアステップの形状も、今までのノウハウの積み重ねで決まっていると思いますし、各社さんも、色々な形状があって興味深かったです(笑)

 

 

こんな形や・・・

 

 

こちらの車の形状がコルドバンクスと同様に半分が手前に出っ張る形だったので、ヒントをいただく事になりました。

 

 

観察していると、ちょうど人が乗られたので、イメージが具現化されて好都合でした(笑)

 

 

 

今回、2段目ステップに合板を置いたのですが、一応、乗り降りを数回し、シミュレーションした上で、形状を決めました。

 

クオリティはいつもの勝〇クオリティーで、適当に板をカットし、あとは実際にあわせて削ったり、板の足の位置を微調整したりと、今回も余計なビス穴が開いてしまったので、アップには耐えられませんので詳細な写真はなしです(汗)

 

2段目ステップが広くなり、靴を置くスペースができた事と、1段目ステップに靴や、ワンコ用品を置けるかなと思案しています。

 

で、今回、ついでに、1段目ステップのカーペットも敷きなおしました。

 

1段目ステップは雨の日にステップが濡れたままになるのが嫌だったことと、網戸用の溝にゴミが溜まるのが嫌で、網戸用の溝を隠すように敷いていました。

 

使い捨てのつもりで100均のマットを貼り合わせて敷いていたのですが、ペラペラでずれるので、今回、タイルカーペットに変更しました。

 

網戸を使う時はカーペットをめくりあげて使いますが、私たちは網戸をほとんど使わないので、ほぼずっとこのままです(汗)

 

 

ドアを閉めるとほぼ2段目ステップの板でふさがりますので、これまでは2段目ステップに置いた靴が1段目に落ちた場合は拾い上げるのが面倒でしたが、ほぼ落ちる事はないのではって思ってます。

 

あとは、体重2kgちょっとしかない小柄なヨーキーのごん吉がステップに落ちたとしても、これなら2段目ステップまで落ちるだけで済むので、ワンコの安全面からも良くなったかなと。

 

本当は、2段目ステップ上部にも蓋をしたいところですが、今日のところはここまでにして、しばらく使用感を確かめたいと思います。

 

 

でもキャブコンの快適化って、なかなか終わりが見えませんね。キャンピングカー購入して1年経過しましたが、私の場合、出かけるよりも、快適化してる時間の方がず~っと長いです(笑)

 

キャンピングカー快適化も、面倒ですが、無我夢中で作業するので、ストレス解消のためのほんと良い趣味になりました。快適化といいながら、さて、次はどこを破壊しようかな(笑)

 

以上、今週の破壊活動報告でした。

燃料タンク増量計画を実行後、はじめて、燃料警告灯が点灯後の給油をやってみました。

 

増量した燃料タンクの容量は95L。タンク交換後、燃料警告灯が点灯するのはおそらく2回目。

 

1回目は、タンク交換時、整備工場さんに給油に行っていただいた時で、交換前の純正タンクに残っていた燃料をうつし、給油に行っていただいた時。

 

2回目が今回で、私としてははじめての燃料警告灯点灯です。

 

純正の60Lタンクの時は、燃料警告灯点灯のタイミングが、おそらく燃料残量10L程度だと思います。

 

純正 60Lタンクで私が経験した最大の給油量は53.59L。表示燃費 9.1km/L 実燃費8.64km/Lで走行距離は459kmでした。

 

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私のカムロードはタイヤサイズを195/80R15に交換しており、ノーマルタイヤサイズで自分勝手に補正すると、想定走行距離は約494km。

 

これがノーマルタンクで最大量給油した時の記録です。

 

カムロードがダブルタイヤ化され、燃料タンク容量が80Lから60Lに減り、航続可能距離が短くなったとはいえ、チョイノリで300km、おとなしく乗っても450km・・・

 

やっぱり燃料タンク容量が少ないって感じてました。

 

さて、大型タンクに交換後、はじめての燃料警告灯点灯時の給油はどうだったかというと・・・

 

給油量は80.09L。表示燃費 8.1km/L 走行距離は609.8km で実燃費は7.61km/Lとなりました。

 

 

自分勝手なタイヤサイズ補正をすると 想定走行距離は約656kmで想定燃費は8.19km/L となり、だいたい表示燃費と同じくらいの感じでしょうか。

 

今回の給油はコストコで、燃料価格は133円で支払額は10652円となりました。先日、近所のスタンドの軽油 1Lあたりの価格表示が10円ほどアップし、162円となっていましたが、コストコも以前の129円から値上がりしていました。

 

 

カムロードに乗り始めて1回の給油としては、はじめて600kmを超えると同時に、燃料代の1万円越えも経験することとなりました(汗)

 

給油までの走行パターンは高速+田舎道 400km チョイノリ 200km +FFヒーターを数時間使用といった感じ。

 

給油後、今回給油するまでに、神戸、三重、和歌山に2回も行くことができたのはタンク交換のおかげです。

 

なので、高速+田舎道 で10km/Lくらいの燃費が確保できれば、満タン後無給油で走行距離800km程度まで期待でき、燃料タンクの大型化で長距離ドライブ時の給油ストレスが大幅に削減できると期待しています(笑)

 

冬場のFFヒーター利用、夏場の電欠時の充電対策としての走行、アイドリング対策、未知の土地でのスタンド探し、あとは災害時の退避時の冷暖房確保などなど、費用対効果を考えると費用の回収は困難ですが、精神的安心感と、自己満足には十分かと。

 

なにか気になり始めると、しつこく改善策を検討する粘着質の私なので、自分が考える問題の解決が、またひとつできたかと自己満足に浸っています(笑)

 

 

燃料警告灯タイミングと燃料残量等については、今後、さらに観察したいと思います。

 

やっぱりある程度の燃料残量がわかっていないと、燃料警告灯点灯後、どの程度走れるのか、攻めていく?のが怖いので(笑)

 

以上、大型燃料タンクの使用状況報告でした。

年末年始、加工などのDIYはやる気が起きず、出かける気にもならず・・・

 

とりあえず、キャンピングカーを使う上で、気になった点をいくつか修正したり、あとは消耗品の電池交換など、地道な作業をやりました(汗)

 

電池交換をしたのは、エアモニ4とSwitchBotの温度計。

 

エアモニは新車購入時に装着してもらいましたが、6個あるセンサーのうちの1個がお亡くなりに・・・

 

故障か、電池切れなのか切り分けをしないといけないこともあり、とりあえず、電池を交換。

 

電池交換の方法をgoogle先生におたずねすると、いつもお世話になっているバンテック京都さんのブログがヒット。

 

 

いつも世話になります店長さん。役立つブログをありがとうございます(笑)

 

バンテック京都さんのブログを確認後、たまたま家にあったCR1632で、とりあえずお亡くなりになっているフロント右 センサーの電池を交換。

 

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エアモニの付属工具、たまにしか使わないから無くしそう(汗)

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電池交換後、エアモニ4の表示部で表示が確認できましたので、センサー故障ではなかった模様。

 

となれば、残った5つのセンサーも電池切れは時間の問題かと。

 

という事で、ホームセンターへ行って追加の電池を購入。エアモニ4 すべてのセンサーの電池を交換。ボタン電池まみれです(笑)

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まあぁ、年末年始に電池を交換しておけば、次回の交換時期もわかりやすいかと。

 

ちなみにエアモニ4、正しい値は、時速40km/h以上で走行するまでは表示されないんですよね。

 

以前、点検でトヨタディーラーさんに行った時、タイヤの空気圧調整をお願いしたら、ゲージで測定し調整しても、エアモニ4の表示が変わらなくて、ずいぶん悩まれたそうで・・・

 

特殊車両も得意でキャンピングカーもしょっちゅう入庫しているようなディーラーさんでもエアモニ4の動作は理解されていなかったので、あらためてキャンピングカーは特殊な世界の車なのかなって思ったことがあります。

 

エアモニ、電池交換が面倒ですが、やっぱり安全には変えられません(汗)

 

この1年、使ってみて、タイヤの温度変化や、空気圧の変化を数値で確認できた事によって、タイヤがいかに過酷な状態なのか、よくわかった気がします。

 

エアモニつけてなかったら、まめにエアチェック、してなかったかも(汗)

 

 

 

さて、エアモニの電池交換が終わったら、次はSwitchBot・・・

 

運転席キャビン用

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助手席シート下用

 

 

車外温度測定用

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車外温度測定用は運転席ステップにインシュロックで固定・・・

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ここなら雨水の影響も受けにくく、もし不安定にぐらついていても目視で確認できるかと・・・

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冷蔵庫用

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ポータブル冷蔵庫、上下で温度がかなり変わるというレビューだったので観察用に装着。

 

上下の温度差、動作時の温度変化が確認できて面白かったですが、もうお役御免でも良いのですが、とりあえず観察継続(汗)

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冷蔵庫キャビネット用

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その冷蔵庫を格納しているキャビネットにも温度計が・・・


この温度計のおかげで、キャビネット内の温度変化が確認でき、ファンをつけることになりまして、ここももう測定しなくても良いかなって思いながら、惰性で電池交換(汗)

 

 

 

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SwitchBotのよいところはスマホで計測値が見える事と、家庭用エアコンを遠隔で操作できる事。

 

 

 


年間データをチェックすると、助手席シート下は最高温度 53.8℃・・・

 

 

おかげで当初はやる気がなかった断熱化も着手・・・
 

『だんだん熱く(暑く)なってきた・・・断熱着手も道半ば(汗)』5月になり、気温も順調に上昇 うちのコルドバンクス、あちこちに温度計をばら撒いて、温度変化を観察中(汗) 『SwitchBotの温度計で遊ぶ・・・キャブコン …リンクameblo.jp

 

ポータブル冷蔵庫は、途中で温度設定を変えてみたり・・・

 

ダイネットも冷房が効かない時は40℃越え・・・

 

車外温度は最高が42.2℃。

 

一応、エンジンの熱とか、直射日光の影響は受けにくい場所なのですが、やっぱり夏は暑いですね。

 

途中、暑さにやられたのか計測できてない期間が・・・

 

って、いかにチェックしてないかバレますね(笑)

 

そして運転席キャビン(助手席前)

 

数値が目視できるので油断してたら、夏場から数カ月、記録できてなかったというお粗末さ(汗)

 

 

と、こんな感じで遊べるSwitchBot、一応、色々と分かったので、もう良いのかも(笑)

 

でも数値で色々と見えるのって面白いからやめられません(汗)

 

過剰装備でいらないもの・・・

 

って言ってしまえばそれまでですが、キャンピングカーは、私のオモチャで、電池がいるグッヅ類、色々と楽しい思いをさせてくれるかもしれないので、これからもせっせと電池交換しながら遊びたいと思います(笑)

キャブコンのキャンピングカー、コルドバンクスに乗り始めて1年が過ぎ、車の取り回しにもだいぶ慣れてきました。

 

でも、なんでも、慣れてくる時には注意が必要・・・

 

先日の和歌山日帰り温泉での一コマ・・・

 

 『日帰り温泉・・・和歌山県 御坊方面 「フィッシュテラスはし長」と温泉館「海の里」みちしおの湯』今週末は和歌山県へ・・・ ずっと花山温泉に行っているのですが、たまには違うところも行ってみようって事で、今回は御坊市まで遠征してみました。 相方さんの仕事が終…リンクameblo.jp

 

お食事処での駐車の際の出来事。

 

出入りする車が多く、さっさと駐車をすませねば・・・

 

バックモニターを見ながらサクッと駐車。って、本当はサクッとではなく、一応、周囲を気にしながら、車から降りて駐車位置を目視するということをせず、それなりに駐車できたという事なのですが(汗)

 

車を停め、お店に入る前に、一応、駐車状態を確認。

 

なんだか岩が近いような気が・・・

 

横から見ると、ギリギリセーフ・・・

 

 

 

 

過去には、FRPボディをぶつけ、嫌な音を聞いた事もあり、そんな経験をしてからは、駐車時にバックをする際は、ある程度までバックして、できる限り車を降り、駐車位置の状態を確認してからバックするようにしていたのですが・・・

 『「ゴン!!」 ボートじゃないのに打撃音?!・・・FRPで良かった(汗)』コルドバンクスのシェル部分はFRP。 このFRPというのは色々な意味で良いなと感じています。 よく言われているのが断熱、遮音性のこと。 でも、私がFRPに感じ…リンクameblo.jp

 

いやぁ~、今回は危なかった(汗)

 

相方さんにギリギリセーフって言ったら、「下の岩だったらもうぶつかっとるがな!!」って・・・

 

たしかに、私が見た後方部とギリギリの部分の下部は、岩が一段と出っ張っており、その部分を通過して停まってました(汗)

 

 

仕事の現場でも駐車時のバックでの事故が絶えず、駐車時は直視、または誘導をするよう推奨されていますが、自家用車でも注意は必要、やばそうな場所では必ず車を降りて、現状確認しようと思いました。

 

5m×2mサイズのコルドバンクス、高さに気を付ければ、コインパーキングも含め、日常でも駐車にはほぼ困りませんが、キャブコンの中ではコンパクトととはいえ、やっぱり大きな車なので後部の見切りが悪いです。

 

リアオーバーハングも長いので、駐車場の車止めもあてになりません・・・

 

駐車時の後方確認は慎重にやらないと慣れたころがやっぱり危ない。改めてそれを認識した今回の出来事でした。

 

皆様も駐車時の安全確認をしっかりしていただき「ご安全に!!」