退職以来、連日の快適化作業や、その合間のお出かけなどの疲れに加え、厳しい暑さのためか、このところ体調がよろしくない・・・・

 

ということで、体を癒すために日帰り温泉に。

 

約1時間、目的の温泉に近付き、コインパーキングを物色。

 

対面通行、2車線の道路を走行していると、進行方向右手にコインパーキングを発見。

 

双方の車線が信号待ちとなったタイミングで対向車が右折できるように車間を空けてくれたので、「ありがとう!」と曲がったのですが・・・

 

曲がったタイミングで聞きなれたサイレンの音が・・・

 

「あっ、しまった。ここ、右折したらダメなとこだったんだ」(汗)

 

ということで、前回の違反から15年ぶりに捕まりました。

 

交差点を曲がったところで車を止め、ご説明を受けることに。

 

運転席の窓を下げ、お巡りさんと会話をはじめると、助手席の晴三が「キューン、キューン」って。

 

それを見たお巡りさん、違反を許してくれるわけはありませんが、「書類作成はパトカーでするので、そのまま待っててね」と。

 

ところが、そのお巡りさん、なかなか戻ってきません・・・

 

どうやら車両の区分の確認に手間取った模様。普通車と大型車の区分確認に手間取ったということらしい。

 

車両区分で反則金が違うんだそうで・・・

 

我が家のコルドバンクスの車検証記載内容は下記

 

 

自動車の種別=普通

用途=特殊

自家用・事業用の別=自家用

車体の形状=キャンピング車

車両総重量=3460㎏

 

で、お巡りさん曰く、「普通」なのか「大型」になるのかの照会に手間取ったとのこと。

 

キャンピングカー購入時、車両総重量による免許区分の話はよく聞いてきましたが、道交法違反時の車両区分は、恥ずかしながら、まったく認識していませんでした(汗)

 

警視庁 反則行為の種類及び反則金一覧表
 

 

こちらの頁には以下の記載が。

 

大型車とは、大型自動車、中型自動車、準中型自動車、大型特殊自動車、トロリーバス及び路面電車のこと。


普通車とは、普通自動車、軽自動車(二輪車を除く)及びミニカーのこと。

 

準中型であれば「大型車」になるらしい。

 

ちなみに我が家のコルドバンクスは「普通」扱いとのことでしたが、あとから気づいたのですが、これって

 

・「特殊車両」だから重量が関係ないから「普通」?

・車両総重量が3.5トン未満だから「普通」?

 

どちらなんでしょうか?

 

キャンピングカーでも3.5トン超えの「準中型」だったら「大型車」なんでしょうか?

 

幸い、我が家のコルドバンクスは「普通車」で反則金は7,000円でしたが、「大型車」であれば9,000円 とのこと。

 

運転免許証を取得して40年以上経過しますが、恥ずかしながら、違反時の車両区分って、ほんとまったく意識したことありませんでした。


ということで、ありがたく? 青紙をいただき、その場を後にしました。

 

 

切符には「車両の種類・・・」という区分がありますね。

 

 

その後、日帰り温泉に行き、昼食を。

 

本当は外食予定でしたが、思わぬ出費となったため、スーパーでお造りとご飯を購入。

 

駐車場で節約の車中飯となりました(汗)

 

が、やっぱりなんだか物足りないなと。

 

そこで、今、自分の中で旬な「桃」を食べたいなと、ネットを検索。

 

観音山フルーツパーラー 和歌山市店」へ

 

 

15年ぶりの違反、反則金納付が確定したにもかかわらず、結局、「普通車」と「大型車」の反則金の差額以上の「桃パフェ」を食べてしまいました(笑)

 

 

今回、自分の不注意で青切符をいただいてしまいましたが、パフェを食べながら、「パトカーも右折禁止の交差点を曲がろうとしている車が見えたら事前にスピーカーで「運転手さん、そこ、曲がっちゃだめですよ!」って声をかけてくれればよいのになと・・・

 

取り締まりアルアルですよね(笑)

 

ただ、これから本格的に旅に出ようかというタイミングで取り締まりにあったことは良かったかもと思いました。

 

安全運転とか駐車違反等については、かなり慎重に徹底して実行しているつもりでしたが、進入禁止については、ちょっと意識が足りなかったなと。

 

今回は県外とはいえ、ある程度勝手がわかった場所で取り締まりにあってしまたのは、恥ずかしながら、ほんと「魔が差した」としか思えません(汗)


これからの旅に備え、警告をいただいたのかなと。

 

皆様も、お盆の帰省や、お出かけのタイミングだと思います。

 

初心に帰り、安全運転、かつ道交法を遵守し、余分な出費のないようにご注意ください・・・

 

ということで、15年ぶりの青切符で道交法違反時の車両区分を始めて認識するという、なんともお恥ずかしいブログでした(汗)

キャンピングカー購入にあたり、悩ましいのがメンテナンスをどこでやってもらうのか?

 

いや、どこでやってもらえるのか?

 

とういい方が正しいかもしれません。

 

キャンピングカーを新車で購入した場合は特にメンテナンス先で悩むことになるかと。

 

一つ目の問題は、ベース車両(シャーシ)=カムロード 本体のメンテをどこでやってもらうのか?

 

新車保証についてはトヨタディーラーでの対応になるのですが、整備スペースのビルの2階に設置する建物が増えている現在、整備スペースの都合でキャブコンの受け入れができないトヨタディーラーが増えていること。

 

整備スペースが地上にあり、物理的にキャブコンを受け入れる事ができても、整備機材の都合と、想像でしかないのですが、車業界の諸事情により、キャンピングカー自体の整備を間接的に「拒否」「拒絶」するディーラーが多いこと。

 

私もキャンピングカー購入前に諸先輩方からの情報をもとに、メンテナンスを受けてくれるディーラーを探しました。

 

 

幸い、自宅近くで整備を受けてもらえるトヨタディーラーが見つかりました。

 

 

そして納車後、新車点検からお世話になることに。

 

 

ただ、トヨタディーラーではあくまでもシャーシの「カムロード本体」に関するメンテのみで、「キャンピングカー装備」についてはノータッチという事を念押しされてのメンテナンススタートでした。

 

キャンピングカー購入から2年を経過し、はじめての車検。

 

車検もトヨタディーラーにお願いし、快適化による重量増加にともなう「構造変更」対応まで、トヨタディーラーでお世話になりました。

 

 

ここまで順調にトヨタディーラーでメンテをしてきてもらいましたが、中東情勢の影響を受け、オイル交換、アドブルー補給関連で暗雲が・・・

 

とどめが「オイルキープ」しているはずなのに「オイル」がない・・・

 

「オイルキープ」は、あくまでも書類上の話というのは理解していますが、「オイル不足」による、まさかのサービス拒否!

 

 

カムロード本体のメンテでトヨタディーラーの対応に疑問がでてきたこと。

 

キャンピングカーを新車で購入後、2年を経過し、ビルダーである「バンテック」のキャンピングカー設備の保証も切れたこともあり、一度、他のメンテナンス先を探してみようかと。

 

 

キャンピングカー購入前からお店の存在を知っていたキャンピングカーレンタルサービスのお店に連絡したところ、オイルとエレメントの交換を快諾いただけたので、はじめてそのお店で作業をしていただきました。

 

そのお店は「R36」さん。

 

 

キャンピングカーレンタル以外にキャンピングカー整備もやっておられる事は以前から知っていたのですが、新車保証の関係もあり、これまで実際に訪問したことはありませんでした。

 

場所は、自宅から30分程度の場所なのですが、お店の近くで渋滞にはまりまして。

 

これまであまり来た事のない方面ではありますが、週末とはいえ、なんで混んでいるのかわからず戸惑っていたのですが理由は・・・

 

中古車業界の風雲児、「バディカ」さんが大阪に進出、その拠点が「R36」さんのすぐ近くで、オープン記念イベントの混雑、渋滞に巻き込まれたということみたいでした。

 

 

 

ちなみに「バディカ」さんの大阪進出情報は、Youtubeで知っていましたが、内容までは見ておらず、具体的な場所は調べていませんでした(汗)

 

余談ですが、「バディカ」大阪支社ができた場所は「旧 西日本三菱自動車 泉北ニュータウン店」があったところ・・・

 

西日本三菱自動車さんは、アウトランダーPHEV、EKスペースでお世話になっており、お世話になっているお店は違うものの、縁のある会社さんなので、「バディカ」さん、偶然が重なったとはいえ、なんだか今後縁があるのではと感じました(笑)

 

「バディカ」渋滞を抜け、ようやく「R36」さんに到着

 

整備担当のMさん、以前にお電話でお話したことはあったのですが、ついに対面。

 

コルドバンクスの現状を簡単に説明後、さっそく作業に着手いただきました。

 

 

作業中の待機場所はキャンピングトレーラーの「エアストリーム」!!

 

 

「エアストリーム」の名前は知っていましたが、実物ははじめて。

 

中はこんな感じでした。

 


ほんと、「部屋」なので、暖かい地方に移住するとかであれば、「エアストリーム」もいいかもとか妄想してしましました(笑)

 

 

待機場所からは作業の様子を覗くこともできました。

 

 

作業は約1時間ほどで終了。

 

 

作業中、社長のTさんにキャンピングカーのメンテについてご相談しました。

 

R36さん、レンタカー以外に、キャンピングカーの整備もされています。

 

訪問前にgoogleのクチコミを確認していたところ、整備してもらうためには「カルテ」の作成が必要で、整備費用以外に30000円かかるとのクチコミがありました。

 

その点についても社長さんに正直にお聞きしました。

 

まずはオイル交換のお話

 

・オイル交換、エレメント交換ではカルテは作成しないのでカルテ費用は不要

・現状、オイルの供給状況が不安定でR36さんでもオイル在庫がない時もある

・オイル在庫があるタイミングであればオイル交換を受ける事は可能

 

作業終了時、写真とは別のポルシェの入庫があり、おききするとオイル交換との事でした。

 

 

さて、有料のカルテ作成 税込33,000円のお話です。

 

・点検、整備、修理、装備追加等の作業を受けるタイミングでカルテを作成

・キャンピングカーの装備、仕様は車ごとでバラバラ

・これまでの整備受付で、お客様との車の仕様確認、意思疎通に時間がかかったりした経験から改善の必要性を感じた

・整備対象のキャンピングカーの車体、装備の写真を撮影、DB化

・事前に整備対象の仕様を明確化することで、出先でのトラブル、入庫時の装備選択、作業準備を効率化を図ることが目的

・カルテを作成することで整備受け入れを優先的に対応可能

 

確かに、キャンピングカーの仕様は様々で作業依頼時は、いちから説明することになると思います。

 

ましてや、私のように、DIYで改造しまくっていると、装備内容以外にも、どんな作業、配線をしているのかなど、業者さん側も事前に知っておかないと、作業を受けること自体もリスクになると思います。

 

新車、ノーマル仕様であっても、ビルダーが異なれば装備が異なります。

 

ビルダーさんや販売ディーラーさんが整備するのであれば、時系列による装備、施工状況の違いは把握されているので問題はないかと。

 

ただ、R36さんのように、ビルダーを問わず、整備受け入れしていただける場合、このカルテという方法は、私自身はすんなり理解できる内容だと思いました。

 

基本はビルダーさんで整備したいとは思うものの、私の場合、バンテック京都さんまでの距離を考えると、トラブル発生時、気軽に行ける距離ではありません。

 

燃料タンク交換の際、大阪の認証工場 数社さん(かなりの数)に問い合わせしましたが、キャンピングカー整備はすべて断られる状況

 

キャンピングカー中古販売されている業者さんでは「自社での購入ユーザ優先」、点検整備も受ける事は可能だが「数週間、数カ月まち」状態が継続的な状況

 

「トラブル発生時、即時対応は絶対にできない事を理解いただけるのであれば、点検、整備も受けることはできる」という状況・・・・

 

カルテを作ることで、自社販売ではない車両の整備を受けてもらえるのであれば、私は魅力的だなと思いました。

 

また、仮に今後、車を手放すタイミングが来た時に、改造しまくりのキャンピングカーを引き受けてもらうためには、キャンピングカーのリフォームもできるような業者さんが望ましいとも思いますので、そうなると、ビルダーのバンテックさんでも厳しいかなと。

 

そう考えると、自宅から近くで、キャンピングカーのシャーシの点検、整備、リフォームやFRPシェルの修理、FFヒーターのメンテまで対応いただける「R36」さんは、私にとって相性の良い業者さんのように思えます。

 

 

まだカルテは作成してもらっていませんが、おそらく、今後、お世話になるのではないかと考えています。

 

※オイル交換、フィルター交換であればカルテ作成は不要とのこと

 

詳細なお話については、「R36」さんに直接お問い合わせください。

 

私の理解が誤っている可能性もありますので。

 

以上、キャンピングカーのメンテについて、ビルダー、ディーラー以外の選択肢について、私の考えを書かせていただきました。

 

マルチルーム快適化がほぼ完了。

 

いよいよシャワーを活用できる環境がととのい、以前、節水目的で購入していた日丸屋製作所 シャワーヘッドに交換していました。

 『マルチルーム改装成果を確認?!・・・岡山日帰り観劇ツアーでワンコがシャワー 一番乗り(汗)』先日、観劇のため、岡山 創造劇場 ハレノワまで日帰りで行ってきました。 ★お願い・閲覧注意★ 今回のブログは、内容に不快な場面がございます。お食事中、あるいは…リンクameblo.jp

 

 

こちらのシャワーヘッド、ヘッド部のレバーで3パターンの水流調整が可能

 

デフォルト

 

ソフト

 

ハード

 
パターン調整はできるものの、キャンピングカーのポンプでは水圧が弱いのと、節水に意識がいっていたので、先日の初シャワーでは、おっかなびっくりで「デフォルト」状態でシャワーを使用しました。

 『キャンピグカー快適化 課題検証の旅・・・東京車中泊旅旅 その1 小田原散策』相変わらず、我が家のコルドバンクスの快適化作業は道半ば。 今回の旅の主目的は、キャンピングカーショー見学と東京の友人と遊ぶこと。 ただ、課題だらけのコルドバン…リンクameblo.jp

 

シャワーが使えるだけで歓喜している状態だったので、とりあえずシャワーが使えて満足していたものの、やっぱり水圧はかなり弱いなと。
 
それと、シャワーヘッド側で水を止める「STOP」ボタンは、コルドバンクスの水回り系統の構成では使わない方が良いとの情報をいただいたので、この際、水圧が高い、シンプルなシャワーヘッドに交換しようかと。
 
そんなことを思いながらYoutubeを見ていると、各種シャワーヘッドを試した結果、水圧面で一番よかったというブツを発見。
 
調べてみると、どうやら「サモドラ シャワーヘッド」という商品らしく、ネットで商品を検索。
 
Youtubeでみた商品は、公式サイトではどうやら販売終了のようで、別の形状の商品がヒットしたので、思い込みの激しい私、フリマサイトで形状が同じ商品を探し、購入してみました。
 

 

こちらの商品もフィルター付きでした。

 

 

左が「日丸屋製作所 シャワーヘッド」

右が今回購入した「SAMODORA シャワーヘッド」

 

 

交換前に、水の出方を再チェック。

 

 
すると、あれ?
 
水の出が想像以上に悪い・・・
 

 

ポンプの立ち上がりで水圧が上がっていないからかなと、しばらく様子を見るも、状況は変わらず・・・

 

 

そこで、新しく購入したヘッドに交換。

 

すると、勢いよく水が出ました!

やっぱりYoutuberの方が色々試して、水圧面で評価が良かっただけのことはある!

 

 
でも、交換前のシャワーヘッドの水の勢いが、以前の記憶からすると、かなり劣化していたことが気になりまして・・・
 
で、そこで気づきました。
 
取り付けたシャワーヘッド、新旧ともにフィルター付きだったと。
 
ひょっとして旧ヘッドは、フィルターが悪さをしているのでは? と気づき、フィルターの状態を確認してみると・・・

 

ありゃ、なんだか色が赤っぽい(汗)

 

 

そして、フィルターを抜いて水を出してみると勢いよく水が出る・・・

 

 

ということで、今回気づいた水の勢いが弱くなった原因はフィルターで決定。

 

で、このフィルターの汚れが、タンク自体の汚れなのか、フィルター部の残った前回シャワー使用後の水が原因なのかが気になります。


フィルター部に残った水が原因ではないかと疑い、テスト後、フィルター部がヘッドについた状態でヘッドをひっくり返しても水がでません。

 

フィルター部分を外し、ひっくり返してみると水が出ます。


う~ん、ひょっとするとここに水が残ったのが原因?

 

 

ちなみに、新しいシャワーヘッドのフィルターはサイズが大きい。

 

 

 

 

ただ、以前のシャワーヘッドと同様にフィルター部には水が残るみたいです。

 

 

ということで、タンクの汚れをチェックしてみるとことに。

 

無精な私、前回、東京へ行ってから生活用水タンクのメンテはさぼってまして・・・

 

おまけに、東京に行く前には、シャワーのテストができれば良いかと、ピューラックスの投入もさぼってました(汗)

 

 

今回の作業、マルチルームの扉を開けっぱなしにしてやってますが、こんな時、先日増設したドアキャッチャーが役立ちます。

 

 
さて、生活用水タンクの状態ですが、ぱっと見は問題ない?
 
 
抜けていく水をみながらしばし観察。
 
 
少し水が残った状態でスポンジでタンク内をこすってみる・・・

 

 

排水口に水が流れると同時に、なんだか浮遊物ぽいものが流れているような・・・

 

 

やっぱり汚れが流れてます。

 

 

東京へ行ったのが約1カ月前。



スポンジにも汚れが付着してます。

 

生活用水タンク、ピューラックスを投入せず、1カ月放置すると汚れます!

 

 
と、この時点であわてて温水ボイラーの水抜きを・・・

 

 

 

リアバゲージ部のフタをあけ、温水ボイラーのコックを開けて水抜きを。
 

 

スペアタイヤ横付近から排水されます。

 

 
タンクの清掃が終わったところでピューラックスを投入。

 

久しぶりの投入なので濃度を確認・・・


水の消毒については問い合わせをせよとの事(汗)

 

 

Webで検索すると、濃度に関する記事を発見。

 

生活用水タンクの水は飲用には使わないので少し濃いめでも良いのかなと。

 

 
コルドバンクスに搭載している水の量ですが、生活用水タンク 51L、温水ボイラー 20L 計71L
 
ピューラックスをどれだけ投入すれば良いのか?
 
概算でいくと飲料用のレベルで約1.2ml ?
飲用はしないので、今後、汚れの状態と使うときの水の臭いを確認しながら、最適解を探ろうかと思います。 


参考にAI様に問い合わせてみた回答を書いておきます。
 

【参考情報:AI様によるピューラックス使用方法の回答】
用途別のピューラックス-S投入量目安(71Lタンク時)
・平常時の衛生維持(補水ごとの殺菌・残留塩素保持)
 目安濃度: 約1〜2 ppm(1〜2 mg/L)
 投入量: 約 1.2〜2.4 mL(スポイトやシリンジで少量ずつ調整)
 用途: 通常の給水時に毎回投入し、タンク内での雑菌・ぬめり発生を防止します。   

     シャワーや食器洗い後のすすぎに安心して使えるレベルです。

・シーズン始めや長期放置後の「一括つけ置き消毒・洗浄」
 目安濃度: 約100〜200 ppm
 投入量: 約 120〜240 mL
 運用手順: タンク満水(71L)に上記量を投入してよく混ぜ、配管・蛇口まで行き渡

      らせてから 1〜2時間放置 します。
      その後、タンクと配管内を完全に排水し、清水で十分にすすいでくださ

      い。

【重要】安全・快適に使用するための注意点
・計量方法
 ピューラックス-Sは原液濃度が6%と高いため、平常時の1〜2 mLは計量シリンジ(スポイト)や計量カップで正確に測って投与してください。

・金属部(温水ボイラー・配管)への影響
 高濃度の次亜塩素酸ナトリウムは金属(ステンレスや銅)を腐食させる原因になり  

 ます。高濃度(100 ppm以上)でのつけ置き洗浄は長時間の放置(一晩など)を避 

 け、作業後は必ず清水でしっかり洗車・すすぎを行ってください。

★酸性洗剤との混触厳禁
 クエン酸などの酸性洗浄剤と混ざると有毒な塩素ガスが発生します。
 絶対にお止めください。
 

ということで、私としては、補水ごとの濃度の維持、管理の運用でためそうかと思います。

濃度を濃くすると、どうしても塩素臭がきつくなるので、鼻のよい相方さんは必要最小限の投入希望なので、最低限の投入量を探ることになるかと思います。

 

そして問題はシャワーヘッドのフィルターです。

 

今回の件で、シャワーヘッドのフィルターが機能していることは証明されたものの、このまま、フィルターを使い続けるのか?

 

今後、経過観察しようと思いますが、おそらく、フィルターの寿命は、かなり短いのではないかと。

 

様子を見て、あまりにもフィルターの交換頻度が高くなるようであれば、フィルターを抜いて使うことになるかと思います。

 

以上、フィルター付きシャワーヘッド購入により発覚した生活用水タンクの汚れと、シャワーヘッドのフィルター対応、ピューラックスの投入方法検討についてのお話でした。

連日の暑さと快適化疲れでテンションが上がりません・・・

 

先日は、快適化を少し休み、傷ついたシェルの補修をやりました。

 

我が家のコルドバンクス、自分でつけた傷と、他車に付けられた傷が2カ所ありました。

 

一つは自爆でブリキ屋根に接触してできたひっかき傷。

 

 

もう一つは清掃車に付けられた傷。

 

シェルの右後部がかけてしまいました。

 

こちらについては、先方が接触を認めず、泣き寝入り(涙)

 

 

ふとコルドバンクスを見た時に、どうしてもこの2つの傷に目がいってしまい、傷を見るたび、ため息をつくような状態がこれまで続いていました。

 

傷の補修は、もう少し早くやりたかったのですが、傷つけた時期が悪く、ひとつは気温が低い時期だったのと、ひとつは自分のテンションが上がらない時期だったこと・・・

 

快適化も大きなところが一段落ついたので、気分転換に傷の補修をしてみました。

 

ごみ収集車にあてられた傷はこちら。


 

がっつりと欠けています。
 

 

毎回、ごみ出しをするたびに、ちょうどこの部分を目にすることになります。

 

傷を見ると同時に、当事者のごみ収集車も毎回、見続けることになっていて、なんとも精神衛生上、よろしくない状態が続いていました(笑)

 

 

今回補修に使用したのは「ソフト99 カーボン繊維配合パテ 80g」

 

単純に分量がちょうどよいかと、深く考えず購入(汗)

 

実はこのパテ、ごみ収集車にあてられた直後に購入していたのですが、気温が条件に満たないので作業を見送っていたところ、今の時期になった次第。

 

 

こちらのパテ、主剤に硬化剤をまぜると、すぐに硬化がはじまりまして・・・

 

おそらく気温が30度越えだったことも影響があるかとは思いますが、傷に塗り込むと速攻で硬化(汗)

 

付属のサンドペーパー320番、600番で研磨後、タッチアップ塗料をてんこ盛りに・・・

 

タッチアップペイントはバンテック京都さんのブログで紹介されていた「058」です。

 

やってしまった~ (´;︵;`) そんな時は『 058 』!

 

 

写真ではボコボコにてんこ盛り状態ですが、実はこれ、一度、タッチアップ塗料を塗布し、サンドペーパーで研磨したら、エッジ部の下地が出てしまったので、再チャレンジということで、思いっきり盛りました(笑)

 

 

サンドペーパーで研磨後です。

 

 

色が少し違いますが、傷が埋まれば、心の傷も埋まるかと(笑)

 

あまり研磨すると、また下地が出てきてもいやだったので、研磨は控えめです(汗)

 

 

写真では色が違って見えると思いますが、実物でも若干、色目は違います(汗)

 

でも、この部分はタイヤかすとかですごく汚れるところなので、この状態で作業は終了としました。

 

 

そしてもう一カ所は、ブリキ屋根と接触した傷です。

 

 

こちらもパテをさくっと薄く塗り、研磨後、タッチアップ塗料を塗布、再度サンドペーパーで研磨しました。

 

「ソフト99 カーボン繊維配合パテ 80g」、パテ以外にサンドペーパーも付属していて、ド素人が何番のペーパーで研磨すれば良いのだろうって悩む事がなく使え、助かりました(笑)

 

 
そして、ボディ補修作業ついでに「サービスドアキャッチャー」の取付もしました。
 
部品自体はキャンピングカーショー会場で購入。
 

 

 

既設のドアキャッチャーと同じ高さに取付。

 

 

マルチルーム快適化により、マルチルームへの荷物積みこみ、マルチルームからシャワーの引っ張り出しなど、マルチルームドアを開けっぱなしにしたい欲求が高まったことが取り付け理由です。

 

 

もう一つはリアバゲージドア用です。

 

 

これも右側の既設ドアキャッチャーと高さをだいたい合わせて取付。

 

 

内装も外装も穴をあけることを躊躇しなくなると無敵です(笑)

 

ということで、ボディ補修関連の作業をして、これでシェルの傷を見るたび、テンションが下がる、精神衛生上よろしくない状態が解消され、心の平穏が訪れた気がします(笑)

 

さて、旅に出るまでもうひと踏ん張り。

 

欲張らず、ボチボチ作業を進めたいと思います!

前回、5月にオイル交換後、5000㎞以上走行したので、オイル交換をしようと、いつもお世話になっているトヨタディーラーへ連絡。

 

お盆前に交換したいところでしたが、お盆を挟む時期なので、工程に空きがないのか、電話の保留がやけに長い・・・

 

「お待たせして申し訳ございません。現在、オイルの在庫がなく、入荷のめども立たたたないので、オイル交換はお受けできません・・・」

 

前回の点検時、オイルの在庫がやばいとは聞いていましたが、状況はさらに悪化したのか、オイルの入荷時期未定とのこと。

 『ディーラーにも戦争の影響が?・・・オイル、油脂類等の供給状況と追加整備の方針に驚き(汗)』法定点検でトヨタディーラーへ。GW前に、法定点検 とオイル交換、アドブルー(AdBlue®)追加と、グリスアップ、デフ、ミッションオイル交換の相談をお願いする…リンクameblo.jp

 

仕方がないので、

 

「入荷次第の交換でエントリーだけお願いします」と電話を切りました。

 

で、前回整備記録を見ていて、「オイルキープ」でまだ残量が残っている事を思い出し、再度、ディーラーへ連絡。

 

前回の点検時の会話では、「オイルキープ」サービス利用者分は確保されているとのお話だったのですが・・・

 

整備責任者の方が電話に出られ、

 

「「オイルキープ」していただいていても、現物をキープしているわけではないので、現状、オイル交換はお受けできません・・・・」とのこと。

 

「ごね」ても仕方がないので、オイルの入荷を待つことにしますが、天下のトヨタディーラーが、オイル代金だけ先に徴収し、オイルの現物がないと平気で言うとは。

 

考えてみると、現状、オイル価格が暴騰しているとの話もあり、「オイルキープ」サービスは割が合わない状況ではないかと。

 

ただ、在庫確保の名目になっており、今さら価格改定はできないでしょうし、今後、オイルキープサービスはなくなるのではないかと、今さら気づきました。

 

オイルキープサービス利用時、契約書の提示もなく、こちらからも提示要求していないので、サービス提供条件等が不明なので、とりあえずディーラーからオイル入荷連絡待ちで「ごね」はしませんでした。

 

今後、もし「オイルキープ」サービスが継続されるのであれば、利用時は、契約書、あるいはサービス仕様、約款等をちゃんと確認しないといけないなと、今さら思いました(汗)

 

他のディーラーで断られた「カムロード」のメンテを引き受けてもらっている事、徒歩圏内ということもあり、これまでトヨタディーラーさんにお世話になってきましたが、今回の出来事で、ちょっと気持ちが揺らいでいたりします(汗)

 

(と、ここで気晴らしに、まったく無関係なワンコの写真を挟んでみる・・・)

 

トヨタディーラーさんとの対応を受け、セカンドカーのEKスペースの点検もやばいかかと三菱ディーラーへ連絡すると、空き日程はお盆休みの1週間後とのこと。

ディーゼルオイルの在庫については聞きませんでしたが、EKスペースのオイル交換については問題ないとの回答。

 

もし三菱でオイルの在庫があるのであれば、今後は三菱ディーラーでお世話になっても良いかなとも(笑)

 

皆様、オイル交換、どうされてますか?

 

と、快適化作業のやりすぎで夏バテ気味のところに、なんとも憂鬱なお話が降ってきて、ますますブルーに・・・

 

どちらにしても、このあたりで、作業も遠出も少し見合わせ、休養せよという天の声なのかも(笑)

 

ということで、ディーラーのオイル事情は悪化していたというお話でした(汗)

 

(再び無関係なワンコの写真で気を紛らわせてみる・・・)

 

先日の東京 車中泊で車検以来取り外していた「サーキュレーター」を久しぶりに引っ張り出し、仮取付してみました。

 『キャンピグカー快適化 課題検証の旅・・・東京車中泊旅旅 その2 東京で車中泊 初シャワー』小田原から東京へ移動。 いつもお世話になっているコインパーキングへ。  東京の友人と夕食後、待望のシャワー! さて、車中泊でシャワーを使うとどうなのか? 写真…リンクameblo.jp

 


従来は、エントランスドア前方や、バンクベッドに取付してました。


『空調ムラ解消のためのお馬鹿な発想・・・360度首振りサーキュレーターとモニターアームを合体』センターエントランスのデメリット・・・空調の「ムラ」 キャンピングカーの中で少しでも快適に過ごしたい・・・ センターエントランスのコルドバンクス、良いところも…リンクameblo.jp

 

ただ、バンクベッドへのアクセス性と前軸車重に課題が発覚、車検時に取り外し。

 

 

その後、放置していましたが、夏場の車中泊では、バンクベッドの快適性を考えると、サーキュレーターは必須かと、出発前に仮設置したものです。

 

 

実はダクトレール方式のサーキュレータへの交換を検討したのですが、ダクトレール方式だと、コルドバンクスの場合、取付位置が限定的になるので、今回、DIY パソコンモニターアーム加工で場所が自由自在の現状で、仮にダクトレール式サーキュレーターを取付した場所の状況を確認してみようかと。

 

 

さて、仮付けの現状のご紹介です。

 

本来、パソコンのモニターアームは直径35㎜の鉄パイプに取付するのですが、35㎜径のパイプはホームセンターにはなく、ネットで安価なモニター用支柱を購入する必要があります。

 

そこで、家にあった直径35㎜の木製の手すり材を支柱にして取付してみました。

 

モニターアームの位置決め用のナットを締めつけると、手すりに食い込み、傷がつきますが、とりあえずの位置決め用設置ということで(汗)

 

 

我が家のコルドバンクスはありとあらゆる場所にドリルの洗礼を受けており、あちこち穴だらけなのですが、今回はDIYで取付済みの手すり用フレームと、傘立て用の穴を活用し、手すりのベースを取り付け。

 

エントランスドア左側に手すりを取り付け、モニターアームを取付してみました。

 

 

これまで義母がキャンピングカーに乗り降りする際、片側にしか手すりがなかったので、これで手すりが両方に確保できたので良かったなと。

 

あと、空いたスペースに棚を2段設置、ペットシーツとか小物を収納できるようにしてみました。

 

 

そして、この状態で東京へでかけ、サーキュレーターの取り付け位置を確認した結果、サーキュレータを動作させる位置としては良さそうな感触でした。

 

ただ、収納時、エントランスドアの乗り降りの際、モニターアームやサーキュレーターの取付ベースに頭をぶつけてしまう事がありました。

 

そこで、手すりを天井まで延長すると同時に、手すりの取り付け位置を微調整。

 

モニターアームの取付位置を天井側に上げてみました。

 

 

修正後です。

 

なんともお馬鹿な仕様です(汗)

 

 

見た目はホラーかと思いますが、サーキュレーターはバンクベッド、リアベッド、マルチルーム、どの方向にでも空気を送ることができます。

 

走行時は格納前提となりますが、課題のエントランスドア乗り降り時に頭をぶつけることは無くなりました。

 

使わない時は、キッチン通路の天井部に移動できるようになり、通路を通るときにかろうじて邪魔にならないようになりました。

 

 
当面、現状で観察を続け、サーキュレーターを変更するのか、増設するのか、さまよえる「サーキュレーター」、もう少し、の最適解を探ってみます(汗)

 

昨日、市内に向かって2車線の幹線道路を走行していました。

 

車速は50㎞/h

 

前方に軽自動車を認識はしていました。

 

 

すると、その軽自動車、道路に出てくるではありませんか!

 

 

まさか出てくるとは思っていなかったので、ここからフルブレーキング!

 

 

こちらがほぼ停止する状態、相手車両はここから加速するところ。

 

 
ちなみに、この状態でも相手車両はフル加速ではなく、ちんたら、だらだらと加速(怒)
 
この日、快適化作業途中で、リアバゲージの12L飲料水タンクを固定していなかったのですが、このフルブレーキングで、リアバゲージからダイネットまで飲料水タンクが飛んできました(汗)
 
画像を確認し、AI様にお聞きしたところ、白線の長さから当方が相手車両を認識した時点で約25M~30M程度とのこと。
 
ちなみに、同様にAI様に確認すると、3.5Tの車両が時速50㎞/hから停止するために必要な距離は25m~30mとのこと。

当方が相手車両を認識した時点で、すでに衝突の危険がある距離だったという事になります。
 
で、相手車両、ちんたら加速しているので、頭にきて、隣車線から覗いてみると、若い女性がスマホ片手にスマホを見ながら運転しているではないですか!
 
そして、すぐ次の交差点で左折して住宅街に消えていきました。
 
車速と車間距離の関係を理解していないのか、まったく周囲を見ずに道路に出たのかわかりませんが、ほんとにヒヤッとしました。

今回は乗車していたのが私一人だったので良かったものの、同乗者がいたら、ほんとやばかったなと。
 
最近、路線バスが割り込み車両で急ブレーキをかけてバス車内で転倒事故が起きたり、鉄骨を積んだトレーラーが割り込んできた車両のせいで急ブレーキをかけて荷崩れして運転士さんが亡くなったりと、状況を認識できないドライバーに関連する事故のニュースを聞きますが、まさか自分も、同様の経験をすることになるとは思いませんでした。
 
キャンピングカーに乗り始めて以来、制限速度を遵守し、車間距離も空けるよう心掛けてはいますが、想像力が乏しく、ながらスマホやながらTV視聴の自己中なドライバーや、状況を判断できないドライバーも増えているように感じています。
 
キャブコンは重量が重いので、ほんと、急には止まれません。
 
今回も、ブレーキパッドを変えていてよかったなと、思いました(笑)
 
やばい車が増えていますので、皆様も、くれぐれもご注意ください!

遠征から帰阪後、快適化作業を継続。

 

 

今回の作業は、マルチルーム壁面のあいたスペースに収納を設置。

 

 

当初、樹脂ミラー付きの壁面収納を購入しようと考えていましたが、自分の収納したいものを考えると、市販品では対応が厳しそうなのでDIYで自作することに。

 

収納作製工程は記録できていませんので、いきなり出来上がり・・・

 

 

樹脂ミラー部分の裏に収納スペースを。

 

 

実は、収納作製前に、一応、相方にサイズを確認。

 

すると、私が想定していた奥行きでは「邪魔!!」って一蹴されまして、仕方なく奥行きを浅めに・・・

 

 

結果的に、市販品と同じくらいの奥行きになってしまい、それなら市販品で良かったかなと(汗)

 

材料のパネル、蝶番、棚の金物、樹脂ミラーなどなど、結構、コストもかかってしまいました(汗)

 

パネルにリサイクル樹脂のパネルを使ったのですが、パネルに樹脂ミラーを貼り付けてみたところ、パネル表面に微妙に凹凸があるためか、鏡面にゆがみが出まくり・・・

 

結局、樹脂ミラーは壁面収納から剥がし、対面のマルチルーム壁面に。

 

すると、鏡面のゆがみがずいぶんマシに。

 

この壁面収納の取付で、これまで気になっていた、ドライヤーやシェーバーなどを収納できるようになりました。

 

「動くサクラダファミリア」 勝〇号、旅までに最低限やりたい事も、だいぶ減ってきました。

 

暑い日が続いていますが、最後のひと踏ん張り、快適化作業に精を出したいと思います。

今回の旅、小田原、キャンピングカーショー以外は何も考えておらず・・・
 

キャンピングカーショー当日、バッテリー残量が思ったほど回復せず。

 

 

エアコンの消費電力が堪えてます(汗)

 

って、帰宅後、改めて考えると、エアコン、節電意識皆無の設定だったので当然の結果。

 

ずっと設定温度25度だったし(汗)

 

 

夜になると、幸い、気温が下がり、風も出てきたので、バッテリー節約のため、窓を開け、サーキュレーターだけで就寝。

 

 

サーキュレーターは位置決めができておらず、現状「さまよえるサーキュレーター」状態(汗)

 

位置を変えたり、首振り方向、範囲を変えてみたり・・・

 

もう少し検証が必要です。

 

 

とりあえず夜を越し、エアコンを起動後、再度バッテリーチェック。

 

 

ポタ電は残量 52%

 

 

サブバッテリーは36%。

 

当日は天候が曇りの予報でソーラーパネルからの充電が期待できないため、苦肉の策で、サブバッテリーからポタ電へ給電することに。

 


バッテリー残量で色々と思案しながら友人との朝食へ。

 

駐車場から朝食の場所までは少し距離がありますが、駐車場事情でキャブコンでの移動は無理。

 

いつもは徒歩で移動しますが、相方さんの膝の古傷の状態が良くなく、徒歩も無理。

 

ということで、今まで妄想だけで実現していなかったブロンプトンで移動することに。

 

 

今回は、ブロンプトン活用検証のため、ブロンプトン2台を積んできました。

 

外装2速仕様と、内装3速仕様の2台。

 

 

自転車での移動となると、問題はワンコ達。

 

移動時間が短いので、過去に実績のある強引な方法で対処・・・

 

我が家のワンコは幸い軽量なので、ブロンプトンのキャリアの耐荷重的にはセーフ。

 

ワンコには少しの間、自転車の前かごの狭い空間で我慢してもらうことにしました。

 

 

移動中、ワンコは上機嫌(笑)

 

朝食会場付近に駐輪後、ワンコとまったり徒歩で移動。

 

当日の予定を相談し、急遽、埼玉へ移動することに。


埼玉は相方さんと、友人が以前に住んでいた場所。

埼玉県は、前車のアウトランダーPHEVでは訪問したことはありますが、キャンピングカーではこれまで通過のみでしたので、キャンピングカーでは今回が埼玉県デビューです(笑)
 

ワンコを自転車に乗せ、駐車場へ・・・

 

 

友人との朝食後、移動開始前にチェックすると残量27%まで低下。

 

いよいよ残量が厳しくなってきました(汗)

 

 

ポタ電はエアコンを使っていたので残量45%

 

ソーラーから充電はしていますが、回復は望み薄・・・

 

 
ということで、バッテリー残量に不安があることと、相方さんの予定を考慮し、この日、埼玉へ移動後、帰阪することに決めました。
 
お昼ご飯前に、ルート上にコストコがあるとのことで、今回はコスト新三郷店 で給油。

 

大阪でもそうですが、給油待ちの行列時、キャンピングカーの後ろは不人気でガラガラ(笑)

 

 

こちらのコストコ、給油は1レーン 3台で、給油状態が電光掲示板で表示されるんですね。

 

これは良いなと。

 

今までも他のコストコにも設置されていたのかもしれませんが、気づいていませんでした(汗)

 

 

給油後、お蕎麦屋さんに向かいました。

 

人気店で有名らしく、駐車場も狭いので、あえてお店の情報は書きません。

 

開店時間には1時間ほど早かったですが、駐車場にキャブコンを駐車するとすれば駐車枠7台分のうちの1枠しか駐車できそうになかったので、安全策として早めに到着。

 

店員さんのご指示のもと、想定していた駐車枠に無事駐車。

 

当日、予約なしで訪問したので、開店前でしたが、お蕎麦を希望数確保していただきました。

 

お蕎麦もデザートもとてもおいしかったです。色々とありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お蕎麦を食べたあと、ル ショコラ ドゥ アッシュさんへ移動。

 

 

季節限定の「カカオペッシュ」をいただきました。

 

 

 

 

今回の旅、小田原に続き、埼玉でもおいしい食事、デザートをいただき、大満足でした(笑)

 

食事中にバッテリー残量をチェック。

 

走行充電で少し回復していましたが、食事中、また順調に減ってました(汗)

 

 

大容量ソーラーパネルを積載していても、曇天や雨模様だと充電が期待できないと、やっぱり電力不足になってしまうことを今回の旅で認識しました。

 

RVパークでの充電をしない行程だと、やっぱり2泊3日程度が無難な設定なのだと再認識。

 

今後は宿泊場所の標高を上げるか、RVパークの利用も想定した行程を考えたいと思います。

 

 

埼玉から高速に乗り、一路大阪へ。

 

途中、数カ所で休憩後、ようやく刈谷に到着。

 

ここで入浴、車中泊でも良かったのですが、今回は自宅に戻ることに。

 

 

日付が変わったころ自宅に到着。

 

今回の走行距離は1100㎞ちょっとでした。

 

 

シャワー、増設冷蔵庫、サーキュレーター設置場所検討、ブロンプトン活用 などなど、色々な課題をこなせた検証旅でした。

 

動くサクラダファミリア、完成までもう少し。

 

今回の旅の検証結果をもとに、最後の仕上げ?を進めたいと思います!

小田原から東京へ移動。

 

いつもお世話になっているコインパーキングへ。

 

 

東京の友人と夕食後、待望のシャワー!

 

さて、車中泊でシャワーを使うとどうなのか?

 

写真は過去の使いまわしですが、ワンコトイレを片づけ、シャワーを準備。

 

シャワーカーテンなしで、このままいきます!

 

 

我が家のコルドバンクス、シャワーヘッドは節水タイプに交換済み。

 『マルチルーム改装成果を確認?!・・・岡山日帰り観劇ツアーでワンコがシャワー 一番乗り(汗)』先日、観劇のため、岡山 創造劇場 ハレノワまで日帰りで行ってきました。 ★お願い・閲覧注意★ 今回のブログは、内容に不快な場面がございます。お食事中、あるいは…リンクameblo.jp

 

シャワーヘッドは「丸屋製作所 シャワーヘッド」

 

 

 

水の出具合は以前にワンコがシャワーを使った時に確認済みですが、水の勢いはかなり弱いです・・・

 

 

シャワーヘッドのスライドレバーで水の水量調整ができるのと、STOPボタンで一時的に水を止める事もできます。

 

 
夫婦2人、交代でシャワーを浴びましたが、弱い水流でも、一日の汚れを水で流せる事が、いかに快適なのか、再認識。
 
今後、温泉地以外の場所などで、シャワーを活用したいと思います。
 

ちなみに今回の旅でシャワーはこの1回だけ。

 

諸事情により、帰阪を早めたので、シャワーは試運転レベルの1回だけでした。

 

帰宅後、生活用水タンクの残量をチェック。

 

 

節水ヘッドとはいえ、2人でシャワーを使ったあとの残量がこれ。

 

スキンヘッドの小柄なおっさんと、ショートカット、体育会系で過去に海水浴で2Lペットボトルでシャワーを済ませてきた強者の相方とはいえ、予想外に水が減っていませんでした。

 

初シャワーで節水を意識したものの、一応、最低限、体を洗い、シャワー後はすっきり、さわやか、不快感なしのレベルでしたので、最悪は今回のレベルで水が使えれば大丈夫かなと。

 

ただ、帰宅後、これならもう少し、潤沢に水を使っても良かったねと、相方さんと笑い話になりました(笑)

 

 

シャワー後、吸水性の高いクロスで床や壁を拭き上げ、トイレモードに。

 

都心部のコインパーキングでの車中泊だと、近くの公衆トイレを活用しつつ、やっぱり車内でトイレができるのはやめられません。

 

特に、晩酌をする相方さんは、もうすっかりラップポン信者になり、ラップポンが手放せない状態に(笑)

 

キャンピングカーにトイレは必要かという話題がかならず出ますが、我が家ではトイレは必須。

 

シャワーも使ってみて、これなら使えるなとキャンピングカー購入後2年以上経過した今ごろですが、シャワーも必須(笑)

 

今後、キャンピングカー購入検討される方、特にお酒、コーヒーをよく飲まれる方は、少なくともトイレは重宝すると思いますので、おすすめです!!

 

 

就寝前にバッテリー残量をチェック。

 

前日夜、自宅出発時は満充電で、ここまでほぼ丸1日、家庭用エアコンフル稼働での残量です。

 

ポタ電は残量74%

 

 

サブバッテリーは残量82%

 

 

そして朝方、キャンピングカーショー出発前に再チェック。

 

家庭用エアコン、パイプファンに給電しているポタ電は74%から53.5%に。

 

 

ポータブル冷蔵庫、サーキュレーター、マックスファン等に給電しているサブバッテリーは81%から66%へ

 

ポータブル冷蔵庫、そこそこ電気消費してるみたいですね。

 

 
9時の駐車場開場に照準をあわせ、コインパーキングから東京ビッグサイトへ移動。
 
しかし・・・
 
まさかの大渋滞。
 
結局、入場できるまで1時間半待ち。
 

 

渋滞中の車列の中で、バッテリーの充電を少しでも稼ごうと無駄な抵抗を。

 

まずはILiSの設定を変更。

 

オールタネータ最小電圧を変更。

 

内容はこちらをご参照ください。

 

 

入場後、お約束のバンテックブースへ。

 

注目はトラヴィオの4WDモデルの受注開始と価格発表でしょうか。

 

 

今さらトラヴィオを買えない私は、久しぶりに現行のコルドバンクスをチェック。

 

バゲージルームのランプ、我が家のは、こんな表示、ありません。仕様が変わったんですね。

 

 

あとはバゲージドアのノブ、車内の読書灯も変ってました。

 

 

そして久しぶりのノーマル状態のマルチルーム。

 

今となっては遠い記憶の中の思い出状態(笑)

 

 

露木部長がおられたのでワンコと記念撮影をお願いすると、思い切りサービスしてくださいました(笑)

 

さすが広報部長、いつも忙しい中、対応いただき、本当にありがとうございます!

 

 

興味のあるブースをいくつかまわり、一度駐車場に戻り、少し休憩を。

 

バッテリー残量をチェックすると、70.5%まで回復。

 

DIY搭載のソーラーパネルはこれまでの最高記録、 732W、発電していました。

 

380W ×2枚の組み合わせで732W発電であれば十分かと。

 

これまではほぼ600Wなかばくらいでしたが、条件が良ければ結構発電するんですね。

 

 
ただ、今回の旅ではソーラーパネルの発電だけでは追いつかず・・・
 
今後の行程を思案することに。
 
って、もともと何も考えてなかったですけど(笑)
 
つづく・・・