先日、退職時の記念でいただいたギフトの中から温泉宿を選び、久しぶりにワンコ抜きで夫婦2人で温泉旅へ。

 『1泊2日 奥道後 弾丸ツアー・・・久しぶりのワンコ抜き夫婦2人旅』先日、退職時の記念でいただいたギフトの中から温泉宿を選び、久しぶりにワンコ抜きで夫婦2人で温泉旅へ。 ワンコ抜きで2人で旅をするのは、キャンピングカー購入前の…リンクameblo.jp

 

で、その道中ではキャンピングカー旅に関する気づきもありましたが、それ以外にも再発見が。

 

今回はレーダー搭載パトカー (通称 レーダーパト?)についてです。

 

今回の四国旅、往路は中国道から山陽道を経由し、しまなみ海道で奥道後へ行きました。

 

久しぶりの山陽道でしたが、赤穂を過ぎたあたりで、トンネルを出たところだったかと思いますが、左側にパトカーが停車していました。

 

屋根を見ると、レーダーを搭載しているレーダーパトみたいで、ネットで北海道でこの手のパトカーが生息しているのは知っていましたが、兵庫県にも生息しているのだとはじめて認識。

 

私は流れに乗って、前後に車がいる車列の中で、走行車線を約80km/hで走行していたので、パトカーのお世話になることはありませんでした。

 

その後、相方さんとレーダーパトカーについて会話をしていると、サイレン音が・・・

 

運転席右側の追い越し車線をさっきのレーダーパトがフル加速・・・

 

さっき、停車しているのを見たばかりだったので、そのパトカーが一瞬で追い越し車線を爆走している事に、まずびっくり。

 

その後、レーダーパトの様子を見ていると、どうやら追い越し車線を少し良いペースで走行していたアクセラを捕獲した模様。

 

捕獲されたアクセラは、自車が捕獲されたことを認識できていなかった模様で、結構な距離、レーダーパトを従えて走っていました。

 

ようやく自分が捕まった事に気づき、レーダーパトに誘導され走行する状態に・・・

 

この写真は、アクセラを従え、60km/h程度の速度で走行中。


レーダーパトが摘発したのを見て、あわててInsta360で録画スタートしたものです。

 

 

私、今回、はじめてレーダーパトの現物と摘発現場を見ることとなりました。

 

キャンピングカーに乗り始めてから、高速道路で速度超過で摘発される事は、まずない状態なので、正直、高速道路上でパトカーをチェックすることはあまりなくなっていたのですが、やっぱり初見のレーダーパトには興味がわいてしまったのですが、まさかの摘発現場も目撃できるとは。

 

パトカーの加速力って、やっぱり凄いですね。

 

 

その後、兵庫県警のレーダーパトカーについて調べていると、兵庫県警の取り締まり情報にたどり着きました。

 

「兵庫県警察 交通指導取り締まり計画」


当日の情報を確認すると、対象には入っていませんでしたので、「重点」取り締まりではなく、日常業務としての取り締まりだったようです。

 

今回の場合、摘発後、高速道路上で停車できる場所がなかなかない状況で、捕獲されたアクセラさん、かなりの長時間、レーダーパトに先導される形で走行されていました。

 

運転されていた方は、かなり不満そうな表情でしたが、そりゃ捕まったうえに、ゆっくり走らされ、続々と追い越していく車に「いちいち」見られ続けるわけですから、自業自得とはいえ、こりゃ不快感MAXかと・・・

ほんと、まるで「市中引回しの刑」状態(汗)

先日、私が市内部で摘発を受けた時は、路地だったからまだよかったですが、高速道路の走行車線で晒されるのは、なんとも屈辱的・・・

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兵庫県は自身の出身地でもあり、ずっと関心を持ち続けているエリアでしたが、レーダーパトカーはこれまで遭遇したことがなく、認識していませんでした。

 

走行場所にかかわらず、道交法を遵守し、よけいな出費やストレスを受けないように注意しようと、あらためて思いました。

 

ちなみに、全国のレーダーパトカーの配備状況ってどうなってるのだろう?

 

と、ネットを検索してみると・・・

 

「取り締まり導入日本地図」という情報がヒット。

 

2024年10月の情報らしく、少し古いですが、レーダーパトカー、日本全国各地、結構導入されているんですね(汗)

 

レーダーパトカーで使用されている機材はどうやら「JMA-401」というものみたい。

で、さらに「JMA-401」で情報を検索してみると以下の情報がヒット・・・

 

「前後の速度測定可能な高性能レーダーパトカーが登場…北海道、日本無線の「JMA-401A」を採用」


このレーダー、前後レーダーらしく、なかなかやばい代物のようです(汗)

「後ろも”取締り”」可能!? 最近増えてる「“すごい”パトカー」って何? 新「前後レーダー」機能搭載モデル「他地域にも波及」か

 

レーダーパトのレーダーにも色々と種類があるそうで、なかなか興味深い情報でした(笑)

 

以上、レーダーパトカーについて、いまさら再認識したというお話でした。

先日、退職時の記念でいただいたギフトの中から温泉宿を選び、久しぶりにワンコ抜きで夫婦2人で温泉旅へ。

 『1泊2日 奥道後 弾丸ツアー・・・久しぶりのワンコ抜き夫婦2人旅』先日、退職時の記念でいただいたギフトの中から温泉宿を選び、久しぶりにワンコ抜きで夫婦2人で温泉旅へ。 ワンコ抜きで2人で旅をするのは、キャンピングカー購入前の…リンクameblo.jp

 

 

 

で、その道中ではキャンピングカー旅に関する気づきもありましたが、それ以外にも再発見が。

 

まず一つ目はキャンピングカーには身近な存在って勝手に思っている「登坂車線」の速度制限についてです。

 

旅の出発前にJAFからのメールが目につきました。

 

「高速道路の登坂車線を時速80kmで通行するのは、違反?」
高速道路の登坂車線は、本線と同じ速度で走れる?
登坂車線を時速80kmで走るのはOK?

追い越しや最高速度の思わぬ落とし穴を解説。

えっ?

 

登坂車線って、制限速度が本線と違うの?

 

登坂車線って、速度低下するような場所にしかないので、速度低下側の制限速度については認識していたつもりでしたが、上限の速度については、今まで意識したことがありませんでした(汗)

 

詳細は下記リンクをご参照ください。

 

 

【AI様の回答】

 

登坂車線の制限速度は、原則として時速60kmです。

高速道路の本体(本線車道)にある登坂車線も、法律上は一般道路と同じ扱いとなります。そのため、高速道路の最高速度(100km/hなど)は適用されず、法定最高速度の60km/hが基本です。

ただし、標識などで個別に速度が指定されている場合はその速度に従います。

 

登坂車線の主なルール

 

最高速度:原則60km/h(標識がある場合は標識に従う)

 

最低速度:高速道路の本線にある「最低速度50km/h」の規制は適用されないため、50km/h未満で走行しても最低速度違反にはならない

 

追い越し:登坂車線を使って本線を走る車を追い越すと「追越し違反」になる(追い越しは原則として右側から行うため)

 

ということでAI様の回答もJAF Mate Online から引用されていたようですが、登坂車線、私の場合、どんな使い方をしているのか?

 

登坂車線の主な利用シーンは以下のような感じです。

 

ディーゼルターボのカムロード、アクセル踏めば、結構走るので、わざわざ登坂車線を走らなくても大丈夫なのですが。

 

私の場合、80km/hでの定速走行でトラックに追走することが多く、後続車両がない場合以外は、結構な確率で登坂車線を走ります。

 

・走行車線走行中、自車の後方に大型トラックが追走してきている場合など、私が登坂車線に移動することで、後続車両に車線変更をせず、追い越しをしてもらう。

 

・追い越し車線に走行中のトラックがいる場合、私が登坂車線に移動することで、後続のトラックに走行車線へ戻ってもらい追い越し車線を空けてもらう。

 

・高速道路を法定速度で走っていても、キャンピングカーは邪魔者なのか、普通車に狭い車間で追走される事が多く、こちらとしても気分が悪いので、スピードを落とさず、80km/hのまま登坂車線へ移動し、抜いてもらう。

 

・登坂車線に移動せず走行車線を走っていると、登坂車線から左抜きされることも多く、先に登坂車線へ移動し抜いてもらう

 

・走行車線で車間距離の確保が難しい場合、追い越し車線に移動し、車間距離をかせぐ

 

・追い越し車線の方が舗装がきれいな場合、ちょっとでも快適かなと追い越し車線に入ることも。

 

ただこれは重量積載車が使う頻度が高い登坂車線の方が路面が悪い場合が多いのでほとんどないですが。特に名阪国道は登坂車線の路面はかなりひどいです(汗)

 

などなど・・・

 

 

ということで、私は、登坂車線を本線と同じ速度で走ることが多めなので、今回のJAFからのメールを見た時、

 

「登坂車線を80km/hで走るのはダメなの?」って思った次第です。

 

で、今回、奥道後に向かう途中、まずは中国道 西宮名塩近辺で登坂車線を確認。

 

 

注意してみると、左側に速度表示の標識が・・・

 

この場合、上記の登坂車線のルールに従うと、

 

「標識などで個別に速度が指定されている場合」

 

に該当し、「80㎞」表示なので、登坂車線は「80km/h」で走って良いんですよね?

 

今まで、この写真のように速度表示標識が設置されていた場合、私は単純に、本線の制限速度が表示されているものだと理解していました(汗)
 
例の記事を見てから、登坂車線をいくつも確認した結果、登坂車線の最初や途中に速度標識が設置されている事が多いことを再認識・・・

高速道路の登坂車線は、実質的に、本線と同じ速度が指定されている事が多いような気がしました。
 
ただ、電光掲示式の速度標識が多かったので、事故、工事等の速度規制時以外、悪天候時には速度表示が消えている場合もありました。
 
仮に本線が「80km/h」で標識が消えているときは「60km/h」って事ですかね?
 
こんな運用はしていない?
 
私の認識、間違ってたらご指導お願いします・・・
 
皆様は登坂車線の制限速度って認識されてますか?
 
登坂車線を本線と同じ速度で走っていても、おそらく取り締まられることはないと思いますが、登坂車線で左抜きをする車両は公的権力さんがその気になれば、速度超過でもひっぱれそう・・・
 
※シーンが違いますが、JAFに左抜きについても書かれていたのでリンクを記載しておきます。

 

 

ということで、運転免許を取得し40年以上経過しますが、ちゃんと勉強しなおさないといけないかなって思った出来事でした。


登坂車線の事、知らなかったのは私だけかもですが(汗)

先日、久しぶりにワンコ抜きで夫婦2人で温泉旅へ行きました。

 『1泊2日 奥道後 弾丸ツアー・・・久しぶりのワンコ抜き夫婦2人旅』先日、退職時の記念でいただいたギフトの中から温泉宿を選び、久しぶりにワンコ抜きで夫婦2人で温泉旅へ。 ワンコ抜きで2人で旅をするのは、キャンピングカー購入前の…リンクameblo.jp

 

ワンコ抜きで2人で旅をするのは、キャンピングカー購入前の東京旅以来 約3年ぶり・・・

 

久しぶりの夫婦2人旅では、いろいろと気づきがありました。

 

今回は、その気づきのお話で、ホテルで気づいた自分たちの旅のスタイルの変化についてです。

 

 

今回の旅はワンコ抜き。

 

そして、宿泊はキャンピングカーではなく、観光ホテル。

 

お世話になったのは、ホテル「奥道後 壱湯の守」

 

 

こちらは大型観光ホテルでした。

 

キャンピングカーでホテルに到着、たくさんのスタッフさんに出迎えを受けました。

 

 

到着時、雨が降っていたので、一度、エントランスに車を直づけ・・・

 

相方さんと荷物を降ろした後、車を駐車場へ移動。

 

歓迎の銅鑼で出迎えられ、フロントへ・・・

 

 

ホテル泊も久しぶりですが、特に観光ホテルは数十年ぶり・・・

 

今回のギフトの宿泊プランは朝夕、ビュッフェ。

 

お料理は丁寧に作られていて、どれもおいしかったです。

 

 

また、温泉はガラガラで、まったりと楽しむ事ができ、大満足。

 

でも、食事、お風呂をすませ、部屋でゆっくりしていた時、相方さんがぽつり。

 

「やっぱりワンコがいないのはさみしい」

 

「知らない間にキャンピングカーの中が落ち着くようになってたみたい・・・・」

 

たくさんの従業員さんのお出迎え、フロントでの丁寧な対応、おいしい食事に、くつろげる天然温泉。

 

お部屋も古いながら清潔で、静かで落ち着ける空間・・・・

 

なのに、何か違和感が・・・

 

キャンピングカーに乗り始めて約2年半。

 

キャンピングカーに乗る前は、車、あるいは公共交通機関で旅先に向かい、ホテル泊が当たり前でした。

 

15年前くらいから、コンサートや観劇のため、各地を訪問。

 

少し高級なホテルも含め、たくさんのビジネスホテルに宿泊してきましたが、当時は当然、ワンコ抜きの夫婦2人旅。

 

留守中は、義母がワンコの世話をしてくれていたのですが、結局、旅先でも結局は留守番をしているワンコの事が気になり、日程も、できるだけ短めに設定し、帰宅してました。

 

また、インバウンドの外国人観光客が増え、ホテルの値段があがり、予約がとりにくくなり、現地では、チェックインには時間がかかることも多々。

 

そして部屋に入ると清掃が行き届いておらず、クレームを入れることも何度か(汗)

 

部屋に入り、荷物を広げ、少し休憩しイベントへ。

 

イベントから戻ると、だいたいは23時過ぎ。

 

お風呂を済ませ、さっさと寝て、朝9時過ぎにはチェックアウト・・・

 

部屋の実質的な滞在時間は、睡眠時間+3時間くらいだったのではないかと思います。

 

そして、ワンコが気になるので、イベントが終われば、ほぼ最短日程で帰路につく・・・

 

そんなホテル泊の旅を繰り返しているうちに、自分たちにとってホテル泊はもったいないし、ストレスが増えてきたなと感じ始めました。

 

そこで老後の楽しみということで、自転車の基地もかねキャンピングカーを購入。

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ワンコを連れ、狭い空間に、良いとは言えない乗り心地のキャンピングカーで旅をはじめて、もう2年以上経過。

 

今回の旅は、観光ホテルでの宿泊自体が目的だったのですが、やっぱりワンコが心配で、最短日程で帰宅しました。

 

義母が年齢を重ね、体力、行動力もかなり低下し、3ワンコの世話が厳しくなり始めていることも、最短日程にした理由でした。

 

結局、私たち家族は「引きこもり」感覚? とでもいうのでしょうか、旅の間も自分たちだけの空間が心地よく、狭い空間であっても、ワンコと戯れながら、旅先に行き、できる限りはワンコと行動をともにして、ワンコと一緒に寝る・・・

 

image

 

今では、そんな旅が当たり前になっていることを再認識した旅となりました。

 

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たしかにキャンピングカーは高価で、宿泊費だけでは、当然、元は取れません。

 

移動には運転、出発前、帰宅時、さらに通常でも給水、清掃、メンテという労力が必要で、結構手間がかかります。

 

ただ、時間の制約が少なくなり、最愛のワンコと一緒に過ごせる時間が増やせ、煩わしいフロントでのチェックイン、荷物の運搬も不要。

 

ホテルスタッフや、他の宿泊客の皆様に対する気遣い、気苦労も不要。

 

こうやって書いてみると、家族、知人以外との人とのかかわりを極力減らしたいのかなと(汗)

キャンピングカーが誰にでも向いているとは思いませんが、私たち家族のように、「引きこもり」気質であれば、やはりキャンピングカー旅は最適解なのかなと思います。

 

もし、ワンコがいなくったり、運転があやしくなれば、ホテル泊の旅に戻るのかもしれませんが、ワンコが元気で運転が大丈夫な間は、不便で維持に手間がかかるけど楽しいキャンピングカー旅を続けたいと思います(笑)

さて、いつまでキャンピングカー旅が楽しめるのやら・・・

先日、久しぶりにワンコ抜きで夫婦2人で温泉旅へ行きました。

 『1泊2日 奥道後 弾丸ツアー・・・久しぶりのワンコ抜き夫婦2人旅』先日、退職時の記念でいただいたギフトの中から温泉宿を選び、久しぶりにワンコ抜きで夫婦2人で温泉旅へ。 ワンコ抜きで2人で旅をするのは、キャンピングカー購入前の…リンクameblo.jp

 

ワンコ抜きで2人で旅をするのは、キャンピングカー購入前の東京旅以来 約3年ぶり・・・

 

久しぶりの夫婦2人旅では、いろいろと気づきがありました。

 

今回は、その気づきのお話で、カムロードの助手席の乗り心地についてです。

 

 

1つ目の気づき・・・やっぱり助手席が楽

 

普段、ワンコと一緒に旅をする時、助手席はワンコ用シートと化しています(汗)

 

 

当初は、相方さんが乗っていたのですが、末っ子の晴三が来てから、相方さんが助手席に乗ると、その膝の上を3ワンコが争奪戦を繰り広げ、とても面倒くさいことになるため、相方さんは助手席をあきらめ、セカンドシートに乗るようになりました。

 

約2年、セカンドシートに乗るスタイルが定着してしまっていて、相方さんは、助手席の乗り心地も、すっかり忘れてしまっていたのです。

 

その助手席ですが、一度は見切り発車でレカロを装着したものの、

・車検のタイミングで前軸荷重を減らしたい
・相方のレカロ評価がイマイチ

・レカロシートも結局、ワンコしか使わない(汗)

『色々と悩ましい・・・カムロードの助手席レカロ装着の現状と課題について(汗)』キャンピングカーのカムロード。標準シートはペラッペラ・・・ 特に助手席シートは滅茶苦茶薄い(汗)  なので、長距離走行では相方さんは、アシストグリップを握りし…リンクameblo.jp

 

ということで、車検のタイミングで助手席レカロは取り外し(涙)

 

今は、ノーマルシートに戻っているので、久しぶりにエアウィーブのマットを引っ張り出し、今回の旅に挑みました。

 

 

今回、1泊2日、約800㎞を助手席で過ごし、久しぶりに乗る、助手席の居心地の良さを思い出したようです。

 

また、相方さんが助手席に乗ると、やっぱり会話が増えます。

 

キャブコンの場合、運転席からダイネットに乗る人との会話は、声が聞こえにくく、必要最小限の連絡事項くらいしか会話しなくなってしまってました。

 

以前に会社の友人と京都に出かけた時、ダイネット部と会話ができない事のつまらなさ、疎外感を感じた事を思い出しました。

 

『現実を再認識・・・キャンピングカー初体験の同乗者を乗せての京都日帰りドライブ』昨日は会社の独身寮時代に遊んでいた友人と合流し、京都へ。 40年近く通っている京都のカレー屋さんへ行ってきました。 友人達はキャンピングカーは初体験。 ちょう…リンクameblo.jp


私と相方さんは、面白がるツボ=ポイント が近いため、やっぱり2人で会話すると楽しいことをいまさらながら痛感(笑)
 

そして、2日間トータルの走行距離は 約831㎞でしたが、帰宅後、相方さんが久しぶりに元気で旅のダメージが少ないように感じました。

 

 

相方さんは「ひょっとすると、やっぱり助手席で旅をする方が疲労が少ないのかも」とのことでしたが、ただ、我が家のカムロード、購入後、色々といじっているので、これまでの改良?の成果が今の結果につながっていると、私は思い込んでいます(笑)

 

なので、ノーマルカムロードでは、助手席の乗り心地に関する印象は異なるかもしれません。

 

なにより、ノーマル状態の時には、相方さんが、助手席よりセカンドシートの方が乗り心地が良いと言っていたくらいですので。

 

ちなみに我が家のカムロードの現状は以下。

 

・サスペンション交換=ラック社製コイルオーバーサス

・MCB装着=ユーアイビークル

・タイヤサイズ変更=CSW製鍛造6Jアルミ+195/75R15 ブリザック
・その他、リアオーバハングにポータブル冷蔵庫、折り畳み自転車等 重量物搭載

・生活用水タンク満水

 

私個人としては、やはりMCBの装着効果が大きいような気がしています。

 

助手席の乗り心地改善について、これらの改善が効いたのか?

 

いや、ひょっとすると久しぶりに増えた夫婦の会話が効いたのか?

 

また、色々と検証してみたいと思います(笑)

先日、退職時の記念でいただいたギフトの中から温泉宿を選び、久しぶりにワンコ抜きで夫婦2人で温泉旅へ。

 

ワンコ抜きで2人で旅をするのは、キャンピングカー購入前の東京旅以来 約3年ぶり・・・

 

キャンピングカーの助手席は、最近は愛犬 晴三の居場所になっているので、相方さんが助手席に座り、長距離走するのもほんと久しぶり(汗)

 

 

このところ、連日、好天が続いていたはずなのに旅行中は雨予報・・・

 

とりあえずSAでスタバによって本格的に走り始めます。

 

 

今回は「四国まるごとドライブパス」を使う関係で、山陽道経由で愛媛県 奥道後をめざします。

 

 

ルートは相方さんが通ったことがないという「しまなみ海道」ルートを選択。まずは中国道 池田ICから山陽道 福山西ICへ。

 

道中、雨予報は的中・・・

 

「晴れの国」岡山通過時は豪雨(汗)

 

 

豪雨の中、無事に「しまなみ海道」入口に到着。

 

 

晴天であれば素晴らしい景色が楽しめるはずの瀬戸内海・・・

 

今回は、ずっと雨予報なので景色はあきらめ、目的地の奥道後をめざし、ひたすら走りました。

 

 

「しまなみ海道」は、6年ほど前にロードバイクで走った事はありますが、完全に記憶から消えていました(笑)

 

 

ロードバイクで尾道から今治までは往復約160㎞程度だったと思いますが、ロードバイクをはじめて数年での長距離ライドだったので、置いて行かれないようについていくのが必死で、景色やルートを楽しむ余裕など皆無でしたので。

 

 

奥道後にむかう途中、昼食は大三島にある「ファミリーレストラン よし川」さんで。

 

 

私は海鮮丼+ぶりカマのから揚げ 定食、相方さんは刺身定食を選択。新鮮な海鮮を楽しむ事ができました。

 

こちらのお店、店の外観から想像するより店内スペースは大きいです。

 

駐車場はお店の横にあり、キャブコンでも大丈夫でした。

 

ただ、平日、雨天のお昼過ぎでも満席でしたので、週末や、ハイシーズンは順番待ちが必須だと思います。

 

 

昼食後は、せっかくなので近くの「伯方の塩」の工場見学へ。

 

こちらの工場までのアクセスですが、トラックナビでは、かなり狭い道を案内されました。

 

事前に道幅の広いルートを確認されることをおすすめします。

 

工場見学は個人であれば事前予約不要で、当日、予約なしでいきなり伺いましたが、他のお客さんはまばらな状態でした。

 

見学のあと、「伯方の塩アイス」などを楽しみ、奥道後へむけ出発。

 

 

今回の目的地は ホテル「奥道後 壱湯の守」

 

 

こちらは結構年季の入った大型観光ホテルでした。

 

キャンピングカーでホテルに近付き、スタッフさんに駐車場の場所を確認。

 

私「あの~、車、どこに停めればよいですか?」

 

スタッフさん「あっ、お泊りなんですね・・・」

 

キャンピングカーでホテル宿泊とは思われていなかったのか、一瞬、戸惑った表情になりましたが、無事に玄関前駐車場へ案内いただきました。

 

 

到着時、雨が降っていたので、一度、エントランスに車を直づけ・・・

 

相方さんと荷物を降ろした後、車を駐車場へ移動。

 

 

玄関前の駐車場は少し狭いですが、キャブコンでも駐車は可能でした。

 

もし、狭いと感じられた場合は、道路向かいにも駐車場があるので、キャブコンでも問題ないと思います。

 

 

ホテル泊も久しぶりですが、特に観光ホテルは数十年ぶり・・・

 

今回のギフトの宿泊プランは朝夕、ビュッフェ。

 

お料理は丁寧に作られていて、どれもおいしかったです。

 

 

また、温泉はガラガラで、まったりと楽しむ事ができ、大満足。

 

こちらのホテル、露天風呂の向かいは厳しい傾斜の山肌で、今の時期は深々とした緑でいっぱい。

 

きっと紅葉の時期は、大混雑なのだろうと思います。とか、色々と思いながらも、露天風呂を夜と朝に楽しみ、あっという間に朝食の時間に。

 

朝食もビュッフェでしたが、品数も多く、私たちは大満足でした。

 

 

今回は「四国まるごとドライブパス」を使っているので、四国内の高速道路は乗り放題。

 

ただ、今回の「しまなみ海道」ルートで「奥道後」単独訪問というルートでは四国内の高速乗り放題のメリットが生かせないので、香川県のうどんを食べて帰ることにしました。

 

朝食がビュッフェだったので、うどん巡りはやめて、釜揚げうどんのお店1店舗に。

 

奥道後から香川県まで約2時間 130㎞程度走り、むかったのは 「長田 in 香の香」さん。

 

 

インターから近く、駐車場が広いことが決め手でした。

 

が、私の記憶から消えていたのですが、相方さんいわく、このお店、今回で3回目の訪問だったらしいです(汗)

 

到着は11時前で雨天だったこともあったのか、待ち時間なしで着席でき、釜揚げうどんをスムーズに食べることができました。

 

 

私たちがオーダーした直後からお客さんが増え始め、食事を終えお店を出た11時30分ごろには平日の雨天にもかかわらず行列が。

 

空いていた第1駐車場はほぼ満車になっていました。


 

食事を終え、帰路に。

 

高速に乗る前に香川県のヤマウチ石油で給油。

 

ENEOSの看板がかかっていましたが、ENEOSアプリ等の決済はできず、現金、プリカ、カード決済等の対応でしたが、周囲のスタンドより安かったです。

 

これまでの走行距離は約510㎞。表示燃費は約9.6km/L。

 

無給油でも帰れないことはない感じでしたが、安全策で給油して約53L入り、実燃費はほぼ表示燃費と同じでした。

 

 

雨の中、瀬戸大橋を渡り、早島で流出。

 

ブルーハイウェイ経由でJA岡山 一本松直売所へ立ち寄り、ぶどうを購入。

 

 

「四国まるごとドライブパス」を使う関係で、早島まで戻り、山陽道経由で大阪へ。

 

「四国まるごとドライブパス」を使った場合、ブルーハイウェイ経由で道の駅 一本松に立ち寄り、最寄りの備前ICで高速にのってしまうと、「四国まるごとドライブパス」の復路の経路が成立しないので注意が必要です。

 

事前に「AI様」に確認した時には、備前ICで乗っても問題ないとの回答でしたが、QAを読み込むと備前ではダメな気がしてWebの問い合わせフォームから「NEXCO西日本 四国支社 周遊割引担当」へ問い合わせ。

 

やはり早島ICへ戻る必要があるとの回答でした。AIは間違えますので注意が必要です(汗)

 

早島ICから約250㎞、渋滞もなく無事帰宅。

 

久しぶりの夫婦2人旅で、帰宅すると留守番のワンコがお待ちかねでした(笑)

 

 

2日間トータルの走行距離は 約831㎞。

 

 

弾丸ツアーで、あっという間の奥道後への旅でしたが、色々と気づきがあり、とても楽しかったです。

 

気づきについては、またブログで書きたいと思います。

私が住んでいるエリアでは、このところ一日中、雨という日がありません(でした)。

 

※このブログを書いている途中でまとまった雨がふったので一部修正・・・
 

雨の日に洗車をしたい私としては、洗車日和に恵まれない状況(汗)

 

ところが、昨日は、午後から久しぶりの雨予報。

 

そこで久しぶりに洗車をしてやろうと。

 

というのも、この前、ブログでも書いたお向かいの桜の樹・・・

 

実は先日、伐採されまして。

 

枝が道路にかかっていたのもありますが、樹自体が弱っていたようで、半分くらい、枯れた状態だったんですよね。

 

 

おそらく、我が家のキャンピングカーと枝が接触しているのを目撃され、樹が弱っていること、落ち葉の清掃が大変だったこと、台風などで倒れるリスクがあることなどを考慮されたのだと思いますが、桜の樹の伐採を決断されたのだと思います。

 

ということで、これまでに桜の枝で傷ついたシェルの傷を消すのもかね、水あかとりと、コーティングまでやってやろうと。

 

コーティングをかけた直後に雨が降り始めてくれないかとの期待をこめ、洗車を開始。

 

 

今回の水垢とりは、主にバンテックさんの「びっくりクリーナ」を使用。

ちなみにこちらの商品はバンテック店頭にも在庫があったりなかったり・・・

キャンピングカーパーツセンターでは「びっくりコーティング」というコーティング剤はありますが、「びっくりクリーナ」はないみたいです。

 

「びっくりクリーナ」で処理後、リスロンさんの「ゲルコートクリーナ」でダメ押しして、最後はリスロンさんの「スーパーモリス」で仕上げしようかと。

 

「びっくりクリーナー」はコンパウンドが含まれているとのことで、あまり頻繁には使わない方が良いみたいですが、キャブコンのシェル、洗車しても、どうしても水垢が残ってきます。

 

コルドバンクスの場合、バンクベッドのふくらみが終わる部分に水が集まるため、ダイネットの窓の後端部付近に雨じみがついてきます。

 

 

この雨じみは、シャンプーで洗っても、時間とともに濃くなってきてしまうので、定期的にコンパウンドで落としています。

 

といってもコンパウンド(びっくりクリーナ)は、1年に1回程度で、今回で3回目(汗)

 

今回は「ゲルコートクリーナ」も併用。

 

本来は「びっくりクリーナ」だけで良いのかとも思いますが、リスロンさんの「スーパーモリス」を塗布するので、これまた久しぶりに「ゲルコートクリーナー」もかけてみました。

 

これが問題の雨じみ・・・

 

 

シェルの上から下まで水の流れるところに汚れが付着・・・

 

 

この雨じみは「びっくりクリーナ」で無事に綺麗にとれましたが、施工前後の写真がないのが、つめの甘いところ(汗)

 

あと、気になるのは、手が届かないバンクベッドの上。

 

ここは窓洗い用のモップで作業してますが、元々、表面の仕上がりが良くないのか、水垢とり、コーティングをかけても、なんだか「ムラ」ができて綺麗になりません。

 

 

一応、「びっくりクリーナ」をかけて水を流すと、撥水状態から、みずをはじかない親水状態になったので、水垢とりはできていると思いますが、「スーパーモリス」を塗布しても、水のはじき方に「ムラ」がでるのは、コーティング剤の塗布に「ムラ」ができてしまっているということなんでしょうね(汗)

 

ということで、4時間ちょっとで洗車が完了。

 

 

結局、洗車終了まで雨は降らず・・・

思惑通りにはいきませんでした。残念!

 

洗車が終わったので、約3週間ぶりに生活用水タンクを清掃。

 

無精なので、どうしても間隔があいてしまいます(汗)

 

 

前回、生活用水タンクを清掃時、「ピュアラックス」をまじめに投入しました。

 

 
確認の結果は・・・
 

 

やっぱりピュアラックスの効果はてきめん。

 

 

目視ではタンクに汚れは付着しておらず、水抜き後、タンク底面を指で確認しましたが、ぬめり、汚れはまったくありませんでした。

 

生活用水タンク注水時には、やっぱりちゃんと「ピュアラックス」を投入しないとダメですね(汗)

 

 

お出かけに備え、飲料水タンクも水を入れ替え・・・

 

飲料水タンクといっても、口には入れず、食器洗いにしか使いませんので、こちらの水も出発前にしか入れ替えないという、ずぼらな運用です(汗)

 

 
ということで、トータル約5時間の作業が終了。
 
酷暑の今年ですが、雨は降りませんでしたが、曇天だったので、洗車時に浴びる水しぶきが心地よく、無事に洗車を終えることができました。
 
キャンピングカー、とくにキャブコンの洗車は「苦行」として認識されているかと思います(汗)
 
やはり、退職するまでは、洗車は空き時間、隙間時間にいかに終わらせようかと思いながらも雨天にあわせ、手抜き洗車をする状態でした。
 
退職した今、時間に余裕はあるので、洗車しようと思えば、時間の融通は、かなりつきやすい状態です。
 
ただ、夏場は、やっぱり雨天じゃないと洗車が厳しいので、どうしても雨待ちになってしまいます。
 
それでも時間の余裕があるので、今回のように、水垢とりも含めた長時間の洗車をやっても、精神的には、なんだかゆったりとした気分で洗車ができます。
 
あとは体力と根気の問題なので、運動不足解消もかね、フラフラになるまで洗車に没頭するのも悪くないかなと。
 
これからは、もう少しまめに、体力維持のために洗車を活用したいと思います(笑)
 
キャブコンは、洗車や維持するための作業が大変ですが、発想を変えれば、キャブコンがあれば、空き時間にやることには困らず、私には良い遊び道具になっています(笑)
 
掃除、片づけが嫌な方は、キャンピングカーの維持、管理は苦痛でしかないかと思いますが、それが苦にならない方であれば、キャンピングカーはとても良い遊び道具になるのでは? って、個人的には思います。
 
いつまで良い遊び道具として付き合っていけるかわかりませんが、体力、気力が続く限り、キャンピングカーとともにこれからの人生を過ごしたいと思います(笑)

さて、こんな事を言いながら、キャブコンの洗車を体力維持のために楽しめるのか?

せめて毎月洗車を定着させていきたいと思います!

これからの旅にむけ、まだコルドバンクスの快適化が続いてます・・・

 

これから旅に出るにあたり、快適化でやりたかったことの主な進捗状況ですが

 

【完了】

・足回り強化=サス交換、MCB追加、ブレーキパッド交換

・大型燃料タンクへの交換

・ポータブル電源搭載

・ポータブル電源の収納位置改善

・ソーラーパネル増設
・シャワー使用時の快適化=トイレのスライド収納

・家庭用冷蔵庫搭載

 

【未完了】

・大型ポータブル冷蔵庫搭載

・ブロンプトン2台の収納場所確保

・引き出し収納の作成

・ダイネットテーブルの改善

 

ざっとこんな状況です。

 

快適化作業=DIY が楽しく、どっぷりとはまってますが、時間は待ってくれません(汗)

 

ということで、いくつか未完了項目がありますが、とりあえず旅に出られるように、形を整えたいと考え、以下の2項目に着手

 

・大型ポータブル冷蔵庫搭載

・ブロンプトン2台の収納場所確保

 

この2項目はどちらもリアバゲージスペースがからみます。

 

今回は、バゲージスペースの改造と折り畳み自転車のブロンプトンの搭載について書きます。

 

我が家には3台のブロンプトンがありまして、旅では、そのうちのどれか2台をキャンピングカーに積載し、活用したいと考えています。

 

特に都心部で車中泊滞在する時に、やっぱり折り畳み自転車は相性が良く、相方さんからの強い要望でもあり、ブロンプトン2台を積めるようにすることは必須の条件になっていました。

 

 

通常、キャブコンに自転車を載せる場合、一般的なのが自転車用キャリア。

 

ただ、自転車用キャリアは積載時、雨ざらしになるので、個人的には、長距離移動の際は、できれば車内に積載したいと考えています。

 

ロードバイクも積みたいのですが、ロードバイクを使うときは、おそらく私一人か、自転車友達と遊びに行くことになるはずなので、自転車キャリアなしでも車内積載はなんとかなるかと。

 

問題は家族で旅に出る時のお話になります。


では折り畳み自転車のブロンプトンをどうやって車内に載せるのか?

 

ブロンプトンを折りたたむと、おおよそ 60㎝×60㎝×30㎝ 位のサイズになります。

 

載せる場所はバゲージルームになりますが、私はブロンプトンを載せる時には、車輪を立てる形=縦積みしたいと考えています。


コルドバンクスのバゲージルーム、ベッド用マットを外してしまえば、縦積みでも何ら問題はありませんが、下段ベッドを使う前提だと、縦積みするには高さが10㎝ほど不足します。

 

そこで従来は、下段ベッドを10㎝ほどかさ上げして使ってきました。

 『今度は内装に穴あけ加工・・・リアバゲージ かさ上げ仕様「下駄」の手直し』キャンピングカー購入時、コルドバンクスを選択した大きな理由・・・それはリア2段ベッド部に自転車を積めること。 リアのバゲージスペースに、ロードバイクや折り畳み…リンクameblo.jp

 

ただ、今後の本格的な旅を考えると、大型のポータブル冷蔵庫を追加積載したいので、さらにブロンプトン2台を積載すると荷物の積載が厳しくなるなと。

 

でも自転車キャリアは極力使いたくないし・・・

 『購入前に考えておくべき事・・・コルドバンクスの自転車キャリアについて今さら考える(汗)』購入時に装着した自転車キャリア。    諸事情により、納車後、使用することなく今に至っておりますが、ようやく使用前提でチェックしてみると、色々と考えないといけ…リンクameblo.jp

 

また、ベッドを使わない時は、純正ベッド用マットを重ねて収納するのですが、重い上に厚さがあることと、大きさが大小2種類混在することになり、おさまりが悪く、使い勝手がイマイチでした。

 

そこで、純正ベッドマットの使用をあきらめ、集成材の板で棚として使う形に変更することに決めました。

 

もしベッドで使いたい時は、車中泊用マットか、あらたにベッド用マットを自作しようかと思います。

 

ということで、リアバゲージスペースの改善に着手。

 

まずは一番下の床掃除から。

 

しばらく前にバゲージスペースのFRP床上の凹んだ部分を集成材でかさ上げしてました。

 

FRPは洗うことができ、汚れに強いのは良いですが、固い積載物の場合、滑ること、積載物に傷がつく事があるなどデメリットもあります。

 

また、凹んでいる事で、荷物の取り出しがしにくい事もありました。

 

そこで、集成材で底上げすることでデメリットを解決し、板の下の空間に使用頻度が低いものを押し込もうと考えました。

 

 

板の下には車載工具、トルクレンチ、ブースターケーブルなどを収納

 

 

今回、バゲージスペースの使い方見直しにともない、いったんすべてを撤去。

 

二重床は収納性では良いのですが、ブロンプトンの縦積みには荷室高が減り、新たな細工が必要となるデメリットとなります。

 

 

作業前に、ゴミやほこりで汚れていたFRP部を、マルチルームからシャワーをひっぱりだし水洗い。

 

こんな時にFRP床とマルチルームシャワーが役に立ちます。

 

 

純正ベッド用の長押(なげし)付の桟も大部分撤去。かわりに集成材の桟を用意。

 

ブロンプトンやロードバイクの高さにあわせ、桟の高さを決め、桟を設置しました。

 

一番下段は、ポータブルの車載冷蔵庫とブロンプトンを立て積みできる高さに調整。

 

調整後、後部窓枠の下に桟が密着する高さになり、この時点で、純正ベッドマットが使えない事が確定します(汗)

 

純正ベッドマットはバゲージルームの幅にあわせて作成されており、通路部のみ大きさが異なる4枚構成です。

 

サイズは通路部の大きなマットが 74㎝×67㎝

その他のサイズは 74㎝×40㎝ 

厚みは下段用が約5㎝、上段用が約3.5㎝くらいでしょうか。

 

標準では窓枠下の壁面とマットが密着する形になっています。

 

なので、桟が窓枠に密着する状態までかさ上げすると、壁面から3㎝飛び出た窓枠が邪魔をして幅が狭くなるので、純正ベッドマットがはまらなくなります。

 

これが理由で、これまでは、窓枠下に純正ベッドマットが入るスペースが残る高さまでしかかさ上げしていませんでした。

 

また窓枠の出っ張りを基準に板の幅を決めると、窓枠以外の部分が遊びが出てしまうので、スペーサの役目をする桟を追加したり、桟を2段重ねにして板が落ちないようにするなど、思ったより面倒な作業となりました(汗)

 


一番下段の桟は、マルチルームのスライドトイレ収納の少し上に設置。

 

 

2段目の桟は、後部窓枠にあわせて設置。

 

 

桟の固定は、壁面に9㎜のドリルで下穴をあけ、M6用のオニメナットをねじ込み、M6の皿ボルトで固定。

 

コルドバンクスの壁面の下地がしっかりある部分は、だいたい15㎜の合板なので、オニメナットは13㎜を使用。

 

ところどころ、べニア板だけで中空になっているところもあり、そんなところには10㎜のオニメナットを使用。一応、保持力に問題はなさそう。

 

穴をあける時には、合板とシェルのFRP部には空洞があるのですが、シェル外部のFRPを貫通しないように細心の注意が必要です。

 

一応、下地がしっかりあるところは、合板を貫通しないように心がけました。

 

ただ、べニア板だけで空洞になっている部分は、穴あけ時にドリルの手ごたえでわかりますので、スコンっと抵抗がなくなった時点でドリルをとめました。

 

一応、穴あけ後、長いビスとかで貫通状態を確認すると、「コン」とFRPシェルにあたる音がしたので、FRPまで貫通することはありませんでした。


※ これは2023年式 バンテック コルドバンクス の場合なので、すべてのFRPシェル搭載キャブコンが同様とは限りません。作業は自己責任でやっていますので、同様の作業を推奨するものではありません。

 

 

2段目は、ベースの桟を後部窓枠の上部に上面をあわせ、棚板保持用の桟は窓枠に一部重なるように設置。

 

右側窓枠の上っ面ともあわせました。


こうして上下2段の桟が完成。

 

 

最後に板の収納用に使うつもりの3段目を追加。

 

ロードバイクや合板など、かさばる荷物を積む場合は、使わない棚板を重ねて収納するつもりです。

 

それと、今回は大きさを揃えた4枚の板の構成にした関係で、通路部の板が脱落するため、これを防ぐため、通路部に桟を渡しました。

 

実はこの桟の使い勝手がよくないので、純正ベッド用マットの大きさは桟なしで落ちないようにするための妥協策なのだなと。

 

 

作成した棚板。

 

 

上段用と下段用で素材が異なります。

 

理由は、作成時期がズレ、別々の2つのホームセンターで材料を調達した結果、それぞれのお店の品揃えが異なっていたというもの。

 

左がラバーで右がパインだったかと。

 

 

何も考えず、板厚を揃え、必要枚数が取れる大きさの板材を選択した結果です(汗)

 

ホームセンターごとに品揃えが違うんですね。

 

で、板を作ってから気づいたのですが、当然、素材によって重量が違うんですね。

 

板のサイズは おおよそですが 46.5㎝×72㎝

 

まずはパイン材

 

 

重量は約2.9㎏

 

 

ラバーウッドは

 

 

約 4.5㎏

 

 

ちなみに純正ベッド用マットは

 

大きい方が約5㎏強

 

 

小さいほうが約3㎏強

 

 

全体の重量比較は

 

純正ベッド用マット 8枚合計 約30㎏

自作 棚板 8枚合計 約30㎏

 

偶然ですが、ほぼ同じくらいの重量となりました。

 

棚板は厚さ 20mm なので、使わない時は重ねれば純正ベッド用マットより、かなりコンパクトになりました。

 

 

なんとかバゲージルームの再構成が終わったので、実際に荷物を積んでみます。

 

ポータブル冷蔵庫は現在は廃盤となった EENOUR TAW45

ごみ箱は IKEA ホルバル 35L

自転車は ブロンプトン PラインとP3L の2台 

 

高さはすべて問題なし。

 

 

ゴミ箱は空きスペースを埋めるための仮置きです。

 

 

横から見るとこんな感じ。

 

 

棚板がある状態でも左横のバゲージドアから問題なく出し入れできました。

 

この時に、下部のFRP床の段差があると、出し入れ時にどうしても引っかかってしまうので、床の高さは上がってしまいますが、2重床にした次第。

 


棚板の中央部には穴をあけています。

 

これは脱着時に指をひっかけやすくするのと、棚板を重ねた時の固定や、上部から照明の光が漏れるようにするという目的もあります。

 

 

荷物の固定用フックは従来はカーテンレールを使用していましたが、固定時のフック必要場所もだいたい把握できたので、今回は複数個所に鬼目ナットをねじ込み、直接、Iボルトをねじ込んでいます。

 

オニメナット、アイボルト ともに、ネットで購入すれば、ホームセンターで購入するより、かなり安価に購入できるのでおすすめです。

 

 

 

 

懸案の通路部は荷物が落ちないように、現状は板をマグネットで固定しましたが、使い勝手が良くないので、今後改善が必要なところです。

 
 
ちょっと余談ですが、ブロンプトン、キャンピングカーの駐車場への回送時など、駐車後、ブロンプトンにちょい乗りしたい時などは、エントランスドア部に棚を作っておけば、エントランス部に積載も可能です。
 
 
我が家は集成材で適当に棚をつくっています。
 
 
かなりの長文となり申し訳ありません。

以上、コルドバンクスのバゲージの再構成についてでした。
 

 

【ご注意】

今回のブログはekスペース、ルークスに関する私個人の偏った見解が多数入っています。あくまでも個人の感想ですので、感じ方は人それぞれ・・・

 

同じekスペース、ルークスにお乗りの方で不快に感じられましたらスルーをお願いします・・・

 

ということで、ブログです。

 

先日、セカンドカーのekスペースの点検時間に新型EKスペースの試乗をさせていただきました。

 

我が家のekスペースを購入後、約1年ちょっとで新型が登場。

 

実は私、この新型のスペックを見て、確認したいことがありました。

 

それは・・・

 

ハイブリッドのついていないekスペースの乗り味です。

 

 

我が家のEKスペースB34A型

 

「スマートシンプルハイブリッド(S-HYBRID)」が搭載されています。

 

 
私、この「スマートシンプルハイブリッド(S-HYBRID)」の乗り味が大嫌い・・・
 
過去に、同じプラットフォームの日産 ルークス の初期型を購入したことがあったのですが、納車当日、ディーラーから自宅に乗って帰る時に違和感を感じまして(汗)
 
短時間では気づかない不具合を・・・
 
それは加減速時のぎくしゃく感。
 
アクセルを抜いて減速していると、「スーッ」と空走するかと思いきや、おそらく「回生」がかかるのだと思いますが、「ガクッ」と減速したり、その「回生」が終わるタイミングだと思いますが、今度は「スーッ」と車速が増すような感覚が。
 
またこまかな加減速でもぎくしゃくするなど、短時間の試乗では気づかなかった乗り味の悪さ、不快感を感じてしまったのでありました。
 
思い込みの激しい私、ルークス納車のその日から頭はその不快感でいっぱいに・・・
 
日産ディーラーで他の「スマートシンプルハイブリッド(S-HYBRID)」搭載モデルを試乗したり・・・・

 

ある時は同じシステムを搭載する当時の三菱のekスペースをアウトランダーの代車で借りて比較したり・・・
 
で、色々と試した結果、
 
・「スマートシンプルハイブリッド(S-HYBRID)」はぎくしゃくする
・当時の比較では日産ルークスより三菱ekスペースの方がぎくしゃく感がマシ
 
との結論に。
 
でも残念ながらekスペースにハイブリッド未搭載モデルはありませんでした。
 
アウトランダーPHEVから軽自動車に乗り換える時、正直、ekスペースに決める事に迷いはありました。
 
時間が経過、設定変更が進み、だいぶマシになってはいたものの、正直、まだ「ぎくしゃく感」が残っていたからです。
 
ただ、乗るのは相方さんなので、その相方さんが「大丈夫」という事だったのでekスペースに決めました。
 
この「ぎくしゃく感」なんですが、ぐっとアクセルを踏み、ガツン!とブレーキを踏むような運転スタイルだとぎくしゃく感が減ります。
 
ところが、EV系の走り方、減速時の回生ブレーキの減速感の違和感を緩和する「空走」を活用しつつ、ふんわりとブレーキを踏む、あるいは、加速時も、そろりそろりとアクセルを踏むような、「メリハリの少ない運転」をすると違和感、「ぎくしゃく感」が悪化します(汗)
 
これはルークスに乗っていた当時、この「ぎくしゃく感」をSNSで公開したところ、複数の方から同一の見解をいただきましたし、日産ディーラーの担当セールス氏からも同様の見解が提示されたので、ほぼ間違いないかと。
 
ルークスは疑問提示後、改良が繰り返され、点検時にECUプログラム書き換えを数度受けましたが、結局納得できず、手放すこととなりました。
 
でもアウトランダーPHEV担当セールス氏との人間関係優先で、結局、ekスペースをまた購入するという、なんとも数奇なめぐりあわせに(汗)

 

 

 

ただルークスも長年の付き合いの日産セールス氏との兼ね合いで購入したんですが(笑)
 
さて、ハイブリッドがないekスペースの乗り味はどうなのか?
 
点検が終わるまでの約2時間、この新型ekスペースを試させていただきました。
 

 
新型ekスペースに乗り込んで気づく大きな違い。
 
革巻きステアリングとデジタルメーターです。
 
新型ekスペース試乗車には革巻きステアリングがついてまして、これが握り心地が良いんです。
 
走った時も、このステアリングの感触だけで車格があがったような錯覚が(笑)
 

 

ただ古い人間の私、メーターは今乗っているekスペースのアナログメータが好みです(汗)

 

 

さて走ってみると・・・

 

 
やっぱり滑らか!
 
ぎくしゃくしません!

 

そして、車がどっしりとしていて、安定感、乗り心地もすごく良い。

 

革巻きステアリング、デジタルメーター、乗った時の印象、すべて、相方さんも同じ感想でしたので、少なくとも我が家では、新型ekスペースの印象は二人で一致。

 

そして試乗中、助手席に座った相方が問題発言を!

 

「今のekで助手席に乗っているとぎくしゃくしまくりで不快やねん」

 

「自分で運転してるとぎくしゃく感を感じなかったので、あんたの運転が下手になったと思ってた」

 

「でも、新型ekスペースの助手席ではぎくしゃくしないので、やっぱり車のせいだったんだ!」

 

「車で乗り心地がここまで変わるんや・・・」

 

「まぁ、乗り心地の悪いekも、キャンピングカーよりはずっと乗り心地良いけどなぁ!」
 

と・・・(汗)

 

今のekスペースに乗り換えて、まもなく2年。

 

相方さんは、これまでずっと、私が運転が下手になったと思っていたらしいです(涙)

 

そりゃ私も還暦を迎えたお年頃の人間なので、自分でも運転が下手になってきている自覚はあります。

 

でも、同乗者を不快にさせないよう、できる限りの配慮をして運転することだけは心掛けてきたつもりだったので、この発言を聞いた時、正直複雑でした。

 

まぁ今回の試乗で私の運転が下手になったという「濡れ衣」がはれたので良かったかと(笑)

 

それにしても新型ekスペース、良かったです。

 

できる事なら買い換えしたい・・・

 

でも、デジタルメーターの問題があるし、なにより軍資金がないので、乗り換えはできません(笑)

ということで、「新型ekスペースにより私が運転が下手になった濡れ衣がはれて良かったけど、やっぱりキャンピングカーの乗り心地は悪い」というブログでした(笑)

 

↓ やっぱり乗り心地が悪かった認定のキャンピングカー・・・

 

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キャブコンの通行ルート上に樹の枝が覆いかぶさっている場合、どうするのが最善なのか?

 

今回は、我が家の進入ルートの私道上にある桜の樹の枝についてのお話です。

 

結論から言うと、「他人の所有物の樹の枝は絶対に、勝手に剪定してはいけない」ということらしいです(汗)


かなり長文ですので、手っ取り早く民法第233条関連の内容を知りたい方は以下のリンク先「越境した竹木の枝の切取り(PDF形式, 317.93KB)」をご覧ください。

 

では経緯と顛末を。

 

我が家の駐車場にコルドバンクスを駐車する際に4m弱の幅の私道を通ります。

 

その私道の上には、お向かいさんの立派な桜の枝が、がばっと覆いかぶさっていまして、車を出し入れする都度、「バキッ」「ガガッ」って、割かし大きな音を出しながら桜の樹の枝をソーラーパネルやバンクベッド付近にこすることになります(涙)

 

知人を乗せ、家から出発する時や、帰宅する時に桜の枝をこする音に、知人たちはかなりビックリするくらいの音が出ていました・・・

 

 

ただ、この桜、桜が満開時は桜を楽しませてもらってますし・・・

 

背の高い、大きな車を買ったのは、我が家の方が後からだし・・・

 

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おまけに、お向かいさんとは、挨拶をかわす程度で、ほとんど交流がありません・・・

 

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でも、さすがに、毎回、あの大きな音が聞こえるだろうから、そのうち気づいてもらえるかと・・・

 

そう思いながら、コルドバンクスを購入し、2年半の月日が流れました(汗)

 

ところが、ようやく転機が・・・

 

先日、私が外出する時、たまたまお向かいさんの娘さん2人(娘さんはほぼ相方と同世代かと思います)が植木に水をやっておられまして、ちょうどその前を私のコルドバンクスが通過・・・

 

当然、恒例の「バキッ」「ガガッ」という大きな音が(汗)

 

お二人の前を通過後、バックモニターには、びっくりしたように、桜の樹の枝を指さす娘さんが映ってました・・・

 

その画像を見ながら、私は「我が家のコルドバンクスが毎回、大きな音をたてながら、桜の枝をひっかけながら通っている事をはじめて認識されたのだな」と。

 

そして、数時間後帰宅する時に、バックするとですね、なんだかいつもと雰囲気が違う気が・・・

 

コルドバンクスを停め、桜の樹を見てみると・・・

 

問題の枝が無くなっていました!

 

 

以前の画像

 

画像右側に道路にかぶる桜の枝が2本・・・

 

この枝が、ずっと我が家のコルドバンクスと接触し続けていました。

 

 

枝剪定後の画像
 
時期が異なるので花がない分わかりにくいですが、桜の枝がなくなりました!
 

 

今回、お向かいさんが、桜の枝と我が家のコルドバンクスがずっと接触していた事を、どう思われたのかのかはわかりません。
 
ただ、待つこと2年半、ようやく懸案の桜の枝が無くなった!
 
お向かいさんに、直接、話をしてもよかったのですが、色々とややこしい今のご時世、余計な事はしたくなかったんです・・・
 
ただ、それだけ。
 
次回、洗車時には、コンパウンドをしっかりかけて、これまでに桜の枝との接触でできた線傷をしっかり消したいと思います。
 
普段からお向かいさんと、コミュニケーションを密にとっていればこんな気苦労しなくても良いんでしょうが(汗)

以下、参考ですが、AI様にご相談した結果を書いておきます。
AI様は間違える事がありますので、あくまでもご参考程度ということで。

【重要】
実際に対応が必要な場合は、ご自身で、必ず情報を再確認し、自己責任で対応をお願いします。

【AI(ジェミニ)様の見解】

結論から申し上げますと、お向かいさんに枝の剪定を依頼することは全く問題ありません。また、相手には剪定(または剪定に応じる)法的な義務が発生します。

法的な根拠と対応の手順について解説します。

★法的根拠:剪定義務と自力施工の権利
2023年4月施行の改正民法(第233条)により、越境した竹木の枝に関するルールが明確化されました。

お向かいさんの剪定義務(民法233条)
隣地の竹木の枝が境界線を越える場合、土地所有者(お向かいさん)はその枝を伐採する義務を負います。私道であっても、各自が所有権(または共有持分)を持つ敷地の上空に枝が侵入しているため同様です。

自分で切除できる権利(催告後の自力切除)
お向かいさんに枝を切るよう催告(要請)したにもかかわらず、相手が「相当の期間(通常2週間〜1ヶ月程度)」内に伐採しない場合、あなた自身(または業者が代行)でその越境した枝を切り落とすことが可能になりました。

■損害賠償請求(民法709条)
枝が原因でキャンピングカーに実際の傷が生じている場合、その修理費用についてお向かいさんに損害賠償を請求できる可能性があります。

■円滑に解決するためのステップ
お向かいさんとの良好な関係を保ちつつ、確実に剪定してもらうための手順です。

被害状況の記録(証拠確保)
キャンピングカーの傷の箇所・写真
枝が車体に干渉している状態の写真(高さや位置がわかるもの)

■対話による剪定の依頼(口頭)

「車の高さが2.9mほどあり、出入りの際に上の枝がどうしても当たって傷がついてしまう」旨を穏やかに伝えます。

相手が剪定費用や手間に難色を示した場合は、「こちらで業者を手配して越境部分を切っても良いか」といった交渉も有効です。

■書面での催告(口頭で動かない場合)

口頭で応じてもらえない場合は、内容証明郵便等で「◯月◯日までに越境している枝の剪定をお願いしたい」旨を依頼します(改正民法233条に基づく催告)。

■自力切除の実施(最終手段)

催告期間を過ぎても対応されない場合、越境している範囲に限ってご自身で枝を剪定します。
 
と・・・
 
本当にそうなの?
念のため、AI様が提示されました改正民法(第233条)を自分で確認・・・
 
■民法第233条(竹木の枝の切除及び根の切取り)
第1項
 土地の所有者は、隣地の竹木の枝がその土地に越境しているときは、その竹木の所有者に、その枝を切除させることができる。

第2項
 隣地の竹木の根がその土地に越境しているときは、その土地の所有者は、その根を切り取ることができる。
 
う~ん、よくわかりません(汗)
 
で、Web上でこの件について解説している内容を調査、自分なりにまとると・・・
 
1.樹の所有者に剪定を依頼=絶対に自分で勝手に剪定してはいけない
  必ず、樹の所有者へ状況説明の上、剪定を依頼する
 
2.樹の所有者が剪定に応じない場合は、樹の所有者へ口頭、または書面等で期限を通告、 期限を超過しても剪定に応じない場合は、剪定しても良い
 
ということみたいです。間違ってたらすみません。
 

大阪市のこちらの資料の方がわかりやすいかも。

下記Webページの「越境した竹木の枝の切取り(PDF形式, 317.93KB)」に概要がまとめられています。

 

 

Web検索で「民法第233条」で検索するだけで行政がらみの情報が大量に見つかるので似たような問題、結構多いみたいですね。

 
でもやっぱり、樹の枝が邪魔でも自分で「勝手には」剪定してはいけないようです。
 
かと言って、樹の所有者に正面切って、剪定を交渉するのも、今のご時世、ちょっと気が引けます(汗)
 
また、行政に依頼しても、上記の大阪市のホームページの内容からいくと行政は動いてくれないようですが、お役所の無料相談等でまずは相談となりますでしょうか。
 
やっぱり一番良いのは、近隣の方とは、まめにコミュニケーションをとり、なんでも気軽に言い合えるような関係を築くことかと。
 
特に背が高いキャブコンを購入する場合は、「事前」に樹の枝についても、ご確認の上、ご近所さんと円満な対応をおすすめします・・・
 
って、それが難しいので、ますますキャブコン購入のハードルが上がるかも・・・
 
以上、「進入ルート上の樹の枝がキャブコンの購入障壁になるかも」というお話でした。

退職以来、連日の快適化作業や、その合間のお出かけなどの疲れに加え、厳しい暑さのためか、このところ体調がよろしくない・・・・

 

ということで、体を癒すために日帰り温泉に。

 

約1時間、目的の温泉に近付き、コインパーキングを物色。

 

対面通行、2車線の道路を走行していると、進行方向右手にコインパーキングを発見。

 

双方の車線が信号待ちとなったタイミングで対向車が右折できるように車間を空けてくれたので、「ありがとう!」と曲がったのですが・・・

 

曲がったタイミングで聞きなれたサイレンの音が・・・

 

「あっ、しまった。ここ、右折したらダメなとこだったんだ」(汗)

 

ということで、前回の違反から15年ぶりに捕まりました。

 

交差点を曲がったところで車を止め、ご説明を受けることに。

 

運転席の窓を下げ、お巡りさんと会話をはじめると、助手席の晴三が「キューン、キューン」って。

 

それを見たお巡りさん、違反を許してくれるわけはありませんが、「書類作成はパトカーでするので、そのまま待っててね」と。

 

ところが、そのお巡りさん、なかなか戻ってきません・・・

 

どうやら車両の区分の確認に手間取った模様。普通車と大型車の区分確認に手間取ったということらしい。

 

車両区分で反則金が違うんだそうで・・・

 

我が家のコルドバンクスの車検証記載内容は下記

 

 

自動車の種別=普通

用途=特殊

自家用・事業用の別=自家用

車体の形状=キャンピング車

車両総重量=3460㎏

 

で、お巡りさん曰く、「普通」なのか「大型」になるのかの照会に手間取ったとのこと。

 

キャンピングカー購入時、車両総重量による免許区分の話はよく聞いてきましたが、道交法違反時の車両区分は、恥ずかしながら、まったく認識していませんでした(汗)

 

警視庁 反則行為の種類及び反則金一覧表
 

 

こちらの頁には以下の記載が。

 

大型車とは、大型自動車、中型自動車、準中型自動車、大型特殊自動車、トロリーバス及び路面電車のこと。


普通車とは、普通自動車、軽自動車(二輪車を除く)及びミニカーのこと。

 

準中型であれば「大型車」になるらしい。

 

ちなみに我が家のコルドバンクスは「普通」扱いとのことでしたが、あとから気づいたのですが、これって

 

・「特殊車両」だから重量が関係ないから「普通」?

・車両総重量が3.5トン未満だから「普通」?

 

どちらなんでしょうか?

 

キャンピングカーでも3.5トン超えの「準中型」だったら「大型車」なんでしょうか?

 

幸い、我が家のコルドバンクスは「普通車」で反則金は7,000円でしたが、「大型車」であれば9,000円 とのこと。

 

運転免許証を取得して40年以上経過しますが、恥ずかしながら、違反時の車両区分って、ほんとまったく意識したことありませんでした。


ということで、ありがたく? 青紙をいただき、その場を後にしました。

 

 

切符には「車両の種類・・・」という区分がありますね。

 

 

その後、日帰り温泉に行き、昼食を。

 

本当は外食予定でしたが、思わぬ出費となったため、スーパーでお造りとご飯を購入。

 

駐車場で節約の車中飯となりました(汗)

 

が、やっぱりなんだか物足りないなと。

 

そこで、今、自分の中で旬な「桃」を食べたいなと、ネットを検索。

 

「観音山フルーツパーラー 和歌山市店」へ

 

 

15年ぶりの違反、反則金納付が確定したにもかかわらず、結局、「普通車」と「大型車」の反則金の差額以上の「桃パフェ」を食べてしまいました(笑)

 

 

今回、自分の不注意で青切符をいただいてしまいましたが、パフェを食べながら、「パトカーも右折禁止の交差点を曲がろうとしている車が見えたら事前にスピーカーで「運転手さん、そこ、曲がっちゃだめですよ!」って声をかけてくれればよいのになと・・・

 

取り締まりアルアルですよね(笑)

 

ただ、これから本格的に旅に出ようかというタイミングで取り締まりにあったことは良かったかもと思いました。

 

安全運転とか駐車違反等については、かなり慎重に徹底して実行しているつもりでしたが、進入禁止については、ちょっと意識が足りなかったなと。

 

今回は県外とはいえ、ある程度勝手がわかった場所で取り締まりにあってしまたのは、恥ずかしながら、ほんと「魔が差した」としか思えません(汗)


これからの旅に備え、警告をいただいたのかなと。

 

皆様も、お盆の帰省や、お出かけのタイミングだと思います。

 

初心に帰り、安全運転、かつ道交法を遵守し、余分な出費のないようにご注意ください・・・

 

ということで、15年ぶりの青切符で道交法違反時の車両区分を始めて認識するという、なんともお恥ずかしいブログでした(汗)