私が住んでいるエリアでは、このところ一日中、雨という日がありません(でした)。
※このブログを書いている途中でまとまった雨がふったので一部修正・・・
雨の日に洗車をしたい私としては、洗車日和に恵まれない状況(汗)
ところが、昨日は、午後から久しぶりの雨予報。
そこで久しぶりに洗車をしてやろうと。
というのも、この前、ブログでも書いたお向かいの桜の樹・・・
実は先日、伐採されまして。
枝が道路にかかっていたのもありますが、樹自体が弱っていたようで、半分くらい、枯れた状態だったんですよね。
おそらく、我が家のキャンピングカーと枝が接触しているのを目撃され、樹が弱っていること、落ち葉の清掃が大変だったこと、台風などで倒れるリスクがあることなどを考慮されたのだと思いますが、桜の樹の伐採を決断されたのだと思います。
ということで、これまでに桜の枝で傷ついたシェルの傷を消すのもかね、水あかとりと、コーティングまでやってやろうと。
コーティングをかけた直後に雨が降り始めてくれないかとの期待をこめ、洗車を開始。
今回の水垢とりは、主にバンテックさんの「びっくりクリーナ」を使用。
ちなみにこちらの商品はバンテック店頭にも在庫があったりなかったり・・・
キャンピングカーパーツセンターでは「びっくりコーティング」というコーティング剤はありますが、「びっくりクリーナ」はないみたいです。
「びっくりクリーナ」で処理後、リスロンさんの「ゲルコートクリーナ」でダメ押しして、最後はリスロンさんの「スーパーモリス」で仕上げしようかと。
「びっくりクリーナー」はコンパウンドが含まれているとのことで、あまり頻繁には使わない方が良いみたいですが、キャブコンのシェル、洗車しても、どうしても水垢が残ってきます。
コルドバンクスの場合、バンクベッドのふくらみが終わる部分に水が集まるため、ダイネットの窓の後端部付近に雨じみがついてきます。
この雨じみは、シャンプーで洗っても、時間とともに濃くなってきてしまうので、定期的にコンパウンドで落としています。
といってもコンパウンド(びっくりクリーナ)は、1年に1回程度で、今回で3回目(汗)
今回は「ゲルコートクリーナ」も併用。
本来は「びっくりクリーナ」だけで良いのかとも思いますが、リスロンさんの「スーパーモリス」を塗布するので、これまた久しぶりに「ゲルコートクリーナー」もかけてみました。
これが問題の雨じみ・・・
シェルの上から下まで水の流れるところに汚れが付着・・・
この雨じみは「びっくりクリーナ」で無事に綺麗にとれましたが、施工前後の写真がないのが、つめの甘いところ(汗)
あと、気になるのは、手が届かないバンクベッドの上。
ここは窓洗い用のモップで作業してますが、元々、表面の仕上がりが良くないのか、水垢とり、コーティングをかけても、なんだか「ムラ」ができて綺麗になりません。
一応、「びっくりクリーナ」をかけて水を流すと、撥水状態から、みずをはじかない親水状態になったので、水垢とりはできていると思いますが、「スーパーモリス」を塗布しても、水のはじき方に「ムラ」がでるのは、コーティング剤の塗布に「ムラ」ができてしまっているということなんでしょうね(汗)
ということで、4時間ちょっとで洗車が完了。
結局、洗車終了まで雨は降らず・・・
思惑通りにはいきませんでした。残念!
洗車が終わったので、約3週間ぶりに生活用水タンクを清掃。
無精なので、どうしても間隔があいてしまいます(汗)
前回、生活用水タンクを清掃時、「ピュアラックス」をまじめに投入しました。
やっぱりピュアラックスの効果はてきめん。
目視ではタンクに汚れは付着しておらず、水抜き後、タンク底面を指で確認しましたが、ぬめり、汚れはまったくありませんでした。
生活用水タンク注水時には、やっぱりちゃんと「ピュアラックス」を投入しないとダメですね(汗)
お出かけに備え、飲料水タンクも水を入れ替え・・・
飲料水タンクといっても、口には入れず、食器洗いにしか使いませんので、こちらの水も出発前にしか入れ替えないという、ずぼらな運用です(汗)
さて、こんな事を言いながら、キャブコンの洗車を体力維持のために楽しめるのか?
せめて毎月洗車を定着させていきたいと思います!













