相変わらず、我が家のコルドバンクスの快適化作業は道半ば。

 

今回の旅の主目的は、キャンピングカーショー見学と東京の友人と遊ぶこと。

 

ただ、課題だらけのコルドバンクス、今回の旅のもうひとつの目的は、以下の課題について、実際に使ってみて検証すること。

 

まずはマルチルームのシャワー稼働確認

 

 
つづいて、「さまよえるサーキュレーター」をどこに設置するのか、設置場所検討

 

 
色々な用途を想定し、バゲージルームをどう活用するのかを検証(車載冷蔵庫追加、ブロンプトン積載方法などなど)

 

 

ということで、東京へ向けて出発。

 


出発直前、ブログ友さんがアップされていた小田原に興味を惹かれ、往路、立ち寄ることに。

 

まずは箱根の本間寄木美術館へ。

 

以前にSAで知った「木象嵌」(もくぞうがん)を調べていてこちらを知りました。

 

国道1号線の「山崎」の交差点を曲がってすぐのところにありました。

 

美術館というよりも、一軒家の住宅といった感じ。

 

美術館手前の駐車場にコルドバンクスを駐車してお邪魔しました。
 

 

展示を見る前に受付でお話をしていると寄木細工体験教室 の枠が空いているとの事で、急遽参加。コースターを作ってきました。


本来は事前予約が必要で参加費は1650円でした。

 

バラバラの木片を組み合わせてコースターに。

 

ベースの木片と記念の焼き印が入った木片は、いくつかのパターンから選択です。

 

 

組み合わせは自由で、最終的に6角形になればOKとのこと。

木片を組み合わせたあと、木工用ボンドで接着。

 

焼き印の木片は一人1点ですが、相方さんが使わないってことで私にまわってきましたので、焼き印が2個(笑)

その後、サンドペーパーで研磨、ワックス塗布で完成。

 

寄木細工について、まったく知識がなかったので、職人さんの作業風景を見たり、実際に細工の体験ができ、とても楽しかったです!

 

 

本間寄木美術館 から次の目的地、「一夜城 Yoroizuka Farm」へ。

 

 

1号線を逸れ、数分でしたが、道がけっこう厳しくて・・・

 

あとから「一夜城 Yoroizuka Farm」でアクセス方法を見たのですが、本間寄木美術館 と「一夜城 Yoroizuka Farm」の訪問順序やアクセスルートはちゃんと調べて、考えた方が良かったかも(汗)

 

狭い道を抜けると、広大な駐車場が開けていましたので、きっと道を間違っていたと思います(笑)

訪問順序を変えたとしても、往路、復路のどちらかで思いっきりエンジンブレーキのお世話になるとは思います。

今回、地元の軽トラックに後ろにべったり張り付かれ焦りました。こちらは2速でも減速しきれず、時には1速まで落とす状況だったので(汗)

 

 

平日昼間でしたが、店内はお客さん多数でレジは順番待ち状態。

 

陽ざしが強かったので、私たちは車内でスイーツをいただきました。

 

こちらのスイーツ、普段、辛口の相方さんが、目を見開いて喜んで食べてました(笑)

 

 

食後の腹ごなしに一夜城跡へ。

 

「一夜城 Yoroizuka Farm」、「一夜城跡」、どちらからも海が見え、とても素晴らしい場所でした。

 

ちなみに、「一夜城 Yoroizuka Farm」横の「川島なお美慰愛碑」にも立ち寄りました。

 

「私は蝶となって・・・」という碑のメッセージを見た直後に、たくさんの蝶と遭遇し、なんとも不思議な気分に。

 

中学生時代からTVでお笑い漫画道場を拝見していたこともあり、私個人としてはとても感慨深かったです。

 

 

その後、山から下りて「やま安 ターンパイク店」へ。

 

 

お店に近付くと、誘導員のおじさんにいきなり「第2駐車場!」って言われましたので、キャブコンで訪問時は、直接第2駐車場の方が良いのかもしれません。

 

こちらが店舗裏の第2駐車場。当日は我が家のコルドバンクス貸し切りでした・・・

 

 

本当は開店直後に食堂で食事をするつもりでしたが、本間寄木美術館 を優先し、訪問順序を入れ替えたので、今回はこちらでの食事は見送り。

 

お土産用に干物をいくつか購入。

 

以前に伊豆へ行った時、ほしかった干物が冷凍庫に入らず、悔しい思いをしたので、今回は大きめの車載冷蔵庫を調達。

 

冷蔵庫は、「EENOUR TAW45」

バゲージルームのレイアウトを検討しながら思案している間に販売が終了・・・
 

後継機種は実績がないのと、価格が高価なため断念。


仕方なくフリマサイトで中古を調達。

 

 


かなり嵩張るのと重量がありますが、フロントタイヤ荷重軽減のための「リアオーバーハングの重し」の役目もあるので、まぁ良いかと。

 『大阪キャンピングカーフェアで気づいた前軸重量の謎(笑)』色々とバタバタしていてブログを書けずにいました(汗) 今さらですが、先日のイベント三昧の振り返りを書きたいと思います。 まずは大阪キャンピングカーフェア 20…リンクameblo.jp


スマホアプリで温度変更ができるのは便利です。

 

あと、フタの取付方向が変えられるのも冷蔵庫設置場所や向きを変える時には便利です。

 

ただ、このフタ、開ける時にひっかかりが固いのと、開口部周辺に結露が見られるような気がします。

 

このあたりは今後、経過観察したいと思いますが中古なので、まぁ使えれば良いか(汗)

 

 

以前に10Lサイズの車載冷蔵庫を使っていましたが、大きなサイズのシリーズは、庫内にカゴがセットされていて、これ、中身の取入れ、取り出し時、とても便利なんですね。

 

 
お土産用の干物を仕入れ、一路、東京へ向かいます。
 
つづく・・・

 

 

毎回の車中泊旅による東京遠征で、「早くシャワーを使えるようにして!」

 

という相方さんからの強烈なプレッシャーを受け、我が家の「動くサクラダファミリア」号のマルチルーム改善作業をなんとか終え、いよいよ実用試験の段階に。

 

車中泊旅でトイレとシャワーをラクチンに使いたい。

 

そんな思いから車載トイレをスライド収納化。

 

 

さてこれで無事にシャワーを使えるのか?

 

 
ということでシャワーを使うための下準備で生活用水タンクをチェック。

 

これまでシャワーを使っていないので、生活用水は、乗り心地、安定性向上のためのバラスト的な使い方しかできていませんでした。

 

いよいよシャワーを使うとなると、やっぱり汚れが気になります・・・

 

これまではずぼらをかまし、生活用水タンクの清掃はかなり周期がながい(汗)

 

 

前回、マルチルーム改装中に一度清掃したものの、それも2カ月以上前。

 

サードシートを外し、インスペクションハッチを開けてみる。

 

 
ぱっと見た目は大丈夫かなと・・・

 

 

でも、タンクの底がざらついているように見えたので、タンクの底を指でこするとこのとおり。

 

やっぱり汚れてます(汗)

 

 

外から水道ホースを引き込み、タンク内をスポンジで清掃。

 

最終チェックはスマホの写真で。

 

 

だいたい綺麗になった感じ。

 

 

生活用水タンク、やっぱりまめに掃除しないとダメですね(汗)

 

 

清掃後、タンクを乾燥させるため、インスペクションハッチを開放、放置。

 

 

どうでもよいことですが、今回の清掃作業にあたり、先日の作業でかさ上げした通路にサードシートのマットや板を立てかけておくと、取り回しがラクチンな事に気づきました。

 

 

 

生活用水タンクの清掃が終わったので、次は作業でホコリまみれになっているマルチルームの清掃を。

 

 

外からホースを引き込み、マルチルーム内で散水!

 

本当はシャワーカーテンをつけるつもりでしたが、シャワーの水圧も低そうだし、面倒くさいので、シャワーカーテンなしで吸水性が良いクロスで拭き上げる方法でチャレンジしてみようかと。

 

で、車内で遠慮なく散水できるのはなんとも新鮮(笑)

 

 

木材部は蜜蝋ワックス塗布後、無駄な抵抗でコーティング剤を塗布。

 

 

クロスで拭き取ると浸透はしていないみたいなので、とりあえずこれで使ってみて、状態が悪化すれば対策を考えることに。

 

ガンガン水をかけていると、フロアの排水溝に水がたまってきます。

 

 

100均で買った排水溝用の網にはワンコの毛や作業中のほこりがたまって水たまりが(汗)

 

こんな網でも役に立つんですね。

 

 

調子にのって水をまき続けていると、マルチルーム扉側にどんどん水が溜まってきます。

 

そうです、我が家の駐車場、当然道路側に勾配がついているので、排水口のないマルチルーム扉側に、どんどん水が溜まります(汗)

 

で、急遽、タイヤに輪留めをかまし、道路側を持ち上げることに・・・

 

 

シャワーを使うときは、車の水平状態、勾配も意識しないといけないんですね(汗)

 

 

今回の経験をもとに、気をつけようと思います。
 

 
と、こんな調子で、一応、シャワー使用にむけた準備が完了。
 
さて、無事にシャワーは稼働できたのでしょうか。

つづく・・・

 

本ブログは商品提供を受けていますが、実際に使った感想を正直に書いていますのでご了承ください。


【閲覧注意】

クリーニングネタなのでかなりお見苦しい写真が多いです。

リアルな汚れをお見せするたえめ、無修正でありのままの汚れ画像を多数掲載しております。

 

そんな画像が苦手、不快感な方は閲覧しないでください。

 

それではクリーニングネタをスタート!

 

我が家は3ワンコと同居中。


キャンピングカーを購入したのも、3ワンコと一緒に旅をするため。

 

実は自宅は、ワンコと同居するために苦渋の選択で義理の両親と同居するマスオさん生活を選択するため建て替えた家。

 

なので、自宅もキャンピングカーも私たちは「大きな犬小屋」と呼んでいます(汗)

 

さて、そのワンコとの生活ですが、戸建ての我が家、キャンピングカーともに基本「犬小屋」なので、ワンコは室内を自由に行動。

 

そうなると、どうしてもトイレを失敗したり、体調が悪いと嘔吐したり・・・

 

先日も、キャンピングカー内でワンコがリバースしたり、トイレを失敗したり。

 

「大きな犬小屋」には掃除がつきもの(汗)


ですが、不精な50代夫婦は、掃除が苦手(笑)

このところ続いている「リバース」「トイレ失敗」への対応に頭を悩ませていました。

 

そんなタイミングでUWANTさんから、「リンサークリーナー」を試す機会をいただきました。

 

「リンサークリーナー」とは何かもよくわかっていない初老の爺さんが、あちこち試してみた内容を報告します。

 

そもそも 「リンサークリーナ」って何?

 

AI様曰く「カーペットやソファなど、水洗いできない布製品の汚れを「水と空気の力」で吸い取る布専用の掃除機」とのこと。

 

今回、試させていただいたのは 「UWANT Y100Steam
 

 

商品の購入先は下記となります。

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以下、商品紹介です。

 

UWANT Y100Steam」の特徴は以下。

•3つの洗浄モードで汚れに合わせて徹底洗浄
•600Wモーター&18,000Pa超強力吸引搭載
•5種ブラシで家中の布製品に幅広く対応
•自動ホース洗浄&軽量ポータブル設計
•1年保証&24時間サポートで安心使用

 

商品構成は以下。

 

・掃除機本体

・スチームラウンドブラシ

・セルフクリーニング用パーツ(洗剤計量カップ兼用)

・2WAYゴムブラシ

・モップパッド

・スチームシャワーヘッド

・スチーム接続ヘッド

・500ml 洗浄液

 

 

「2WAYゴムブラシ」両面がブラシになっていて、裏返すことで別のブラシとして使えます。

 

 

左から

 

「ファブリックブラシ」(写真に写ってるのは裏面)

「スチーム接続ヘッド」

「スチームシャワーヘッド」

「セルフクリーニング」パーツ

「スチームラウンドブラシ」

 

 

洗浄液も付属していました。

 

 

さて、この「UWANT Y100Steam」の到着当日、預かっていたお友達のワンコがマットレスの上で「リバース」・・・

 

私にブログネタを提供してくれるという奇跡の展開(笑)

 

リンサークリーナーの使い方を良く理解していない状態で、いきなりクリーニング開始!

一刻を争う状況だったので、スマホで使い方を調べながらクリーニングに着手しました。

 

ここからは【閲覧注意】です・・・

 

現場ですが、ゲストのワンコがIKEAのマットレスの上に、2か所リバース

 


発見が早く、リバースされたブツはマットレスまでは到達していなかったので、取り急ぎ、カバーの裏にペットシーツを挟み作業を開始。

 

まずは固形物をペーパータオルで拭き取り、まずは、恐る恐る温水を噴射。

 

 

温水噴射⇒吸引 を繰り返してみる

 

 

だんだん汚れが薄くなってきた。

 

 

でもまだ色が残ってる・・・

 

 

そこでブラシを「ファブリックブラシ」に変更

 

何度もヘッドを動かしていると、標準ブラシだと生地が毛羽立ってきたように感じたので、今さらですが柔らかい生地用の「ファブリックブラシ」に交換(汗)

 

 

「ファブリックブラシ」に交換すると、生地との密着度が上がるのと、手ごたえがソフトになるので、汚れが消えていく様子を見ながら、心置きなくヘッドを動かすことができます(笑)

 

ここまで洗剤を使っていませんが、ほぼ汚れが見えなくなりました。

 

 

作業を終え、排水タンクの汚水をチェック。

 

汚れが見えない状態になってからの汚水ですが、まだうっすら汚れています。

 

 

ということで、その後、何度かクリーニングを継続し、リンサークリーナーでの作業は完了。

手持ちの布団乾燥機で乾かしてすべての作業を完了!

 

 
マットレスのクリーニングでリンサークリーナに魅了された私、次はキャンピングカーのフロアマットにチャレンジ。

 

車のフロアマット、洗うの面倒なので清掃をさぼり気味(汗)

 

これまではケルヒャーで洗浄後、エアーコンプレッサーで水分を飛ばす方法で清掃。

 

2種類の機械を使って清掃していたものが、リンサークリーナーでどう変わるのか?

 

 

フロアマット自体が経年劣化で毛羽立ち気味だったので、今回は「シリコンブラシ」を試してみます。

 

 

まずは温水を噴射。表面終了後、裏面も。

 

 

リンサークリーナの吸引力、恐るべし!

 

 

作業完了後、汚水をチェック。

 

ぱっと見た感じでは汚れていなくても汚水はドロドロ(汗)

 

布製品の汚れ、恐るべし・・・

 

 
フロアマットの次は、キャンピングカーのエントランスドアに敷いているカーペットを清掃。
 
ダイネットスペースに汚れを持ち込みたくないので、汚れ落とし、水切りを目的に敷いているカーペット。
 
未舗装の場所で出入りすると汚れを吸い込み、ドロドロに。
 
こちらのカーペットもこれまではケルヒャー+エアーコンプレッサーで対応してました。

 

 

今回もリンサークリーナの「シリコンブラシ」を試してみます。

 

 

まずは温水で「びしょびしょ」になるまで濡らします。

 

 

散水⇒吸引 を数回繰り返します。

 

リンサークリーナで吸引すると、面白いように水分が消えていきます。

 

 

ヘッドの透明なカバー部分で吸引される水分の状態が見えて面白い(状況によっては見たくないかも)

 

 

仕上げはスチームで。

 

 
UWANT Y100Steam」の水タンクは給水と排水が一体で容量はそれぞれ1.2L。
 
今回も汚水は凄い状態に・・・
 

 

一度目の清掃で綺麗になったのですが、淡路島へ野菜をもらいに行って、また汚れてしまったので、腰を据えて再度清掃。

 

今回は風呂場で状況をじっくり観察しながら作業します。

 

 

一見すると綺麗に見えたのですが、うっすらと土の汚れがこびりついてます。

 

田舎のコンクリート敷きの道路だったので油断しましたが、観察するとまだ汚れてました(汗)

 

 

UWANT Y100Steam」再登場!

 

 
UWANT Y100Steam」は「水」、「温水」、「スチーム」の3つのモードが使えます。

 

 

ヘッドも用途に応じ変更可能。

 

「2-in-1ブラシプレート」は表裏で植毛、シリコン と使い分けできます。

 

 

私個人としては、フロアマットとかだとシリコンブラシの方が使いやすく感じました。

 


安定の吸水力!
 

 

そんなに汚れたように見えなくても汚水は真っ黒(汗)

 

 
ここではじめて洗剤を投入!
 
「セルフクリーニング用パーツ」が計量カップと兼用になっています。
 
水1Lに対し、30mlとのことで計量カップの目盛りを見ながら分量をチェック。セルフクリーニング用パーツで計量できるのは便利だと思いました。

 

 

恐る恐る洗剤を噴射後、ブラシでこすってみます。

 

 

潜在噴射、吸引後の汚水です。

 

汚れは薄いと思っていましたが、結構汚れています。

 

 

これからの画像は洗剤を噴射せず、温水噴射後、吸引を繰り返したもの。

 

1回目。

 

 

2回目

 

 

3回目

 

 
今回は3回目の洗浄で終了としましたが、カーペットの汚れ、なかなか手ごわいです。
 
UWANT Y100Steam」はスチームが使え、スチーム専用ヘッドパーツが付属しています。
 
せっかくなので、生地以外にも色々と試してみました。
 
あまりにも汚いので画像は省略しますが、
 
まずはフローリングの目地にチャレンジ。
 
我が家は無垢のフローリングに蜜蝋ワックスを塗布していますが、どうしても目地に汚れが残るのが気になっていました。
 
目地に「UWANT Y100Steam」のスチームを噴射。
 
目地にたまった汚れが面白いように飛んでいきます。
 
スチーム噴射⇒吸引 を繰り返すと、ほんとに綺麗になりました!
 
木材へのスチーム噴射にはリスクもありそうですが、我が家は自己責任で試しました。
 
無垢なので、多少の水分は吸収してくれますので、素材は痛むかもしれませんが、汚れが詰まったままよりは綺麗な方が精神衛生上良いと思います。
 
このあたりは、ほんと自己責任での判断が必要です。

 

 

フローリングの次は定番?のお風呂の扉のレール。

 

汚れが溜まるのは分かっているのですが、清掃はパスしがち。

 

今回、思い切ってスチームでチャレンジ。

 

ほんとに汚い写真を申し訳ございません(汗)

 

 
「スチームシャワーヘッド」 でスチームを噴射!
 
本当はスチーム作業時、近くにペットがいるのはNGだと思いますが、我が家のコーギーはどうしても作業を見たかったらしく、引き離しても戻ってくるのであきらめました。

11歳で最近耳も遠くなり始めているようで、クリーナーの音も平気みたい(笑)

 


汚れが一番ひどい排水口を攻め、その後、レールを洗います。

 

クリーナーで良く汚れを吸う=クリーナーの各部に汚れが付着・・・

 

 

ほんと汚い写真を申し訳ございません。

清掃後、黒い汚れが落ちてすっきり。

 

これまでは重曹やクエン酸など、色々と試してきましたが、リンサークリーナのスチームと歯ブラシの組み合わせで定期的に清掃してやればこんな悲惨な状態にはならないような気がしますので、今後、経過観察したいと思います。

 

 

マットレス、無垢のフローリング、お風呂の扉のレール、車のフロアマット、カーペット・・・

 

クリーナーで色々なところが綺麗になりました。


ただ、相方さん曰く、綺麗になるのは良いけど、吸い込んだ汚れは見たくないって(汗)


そんな事言ってますが、家の掃除は私の仕事なので相方さんは元々関係ない話なんですが(笑)
 

 
フタの裏、汚水タンク等に付着した汚れを洗い流し、最後はヘッドやホースの汚れを「セルフクリーニング」パーツで洗います。
 
クリーナから出る温水やスチームを「セルフクリーニング」パーツでホースや本体に循環させクリーニングするみたいです。

 

 

最後、クリーナーのヘッドもスチームで清掃。

 

 

クリーナーのパーツ自体をクリーナーのスチームや温水で洗浄できるのは精神衛生上、良いですね。

 

 

タンク1杯分、セルフクリーニングして完了

 

 

色々な汚れにリンサークリーナ 「UWANT Y100Steam」が有効であると感じました。

キャンピングカーでは、マルチルームでシャワーを浴びた後の水切りや、ペットの嘔吐、トイレ失敗などでも使えそうなので、少し荷物にはなりますが、キャンピングカーに積んでおきたいなと考えています。

 

今回のテストでリンサークリーナの威力と生地の汚れの強烈さを確認できました。UWANT様貴重な機会をありがとうございました!

以上、リンサークリーナ 「UWANT Y100Steam」のテスト報告でした。

まだまだキャンピングカー快適化が終わらず、我が家の「動くサクラダファミリア」コルドバンクス、日々、快適化作業を継続中。

 

快適化というよりも、完全に破壊活動になっており、しかも、作っては修正の繰り返しで、なかなか終わらない(汗)

 

ということで、今回の破壊活動は、サードシートの跳ね上げ式アームレスト装着です。

 

通路部の床を高上げした事により、以前から気になっていたブツの邪魔者具合が強調されることに。

 『さまよう ポタ電エクストラバッテリー・・・通路部に強引にエクストラバッテリーを設置』今回はポータブル電源 エコフロー デルタ2マックス エクストラバッテリー移設のお話です。 我が家のコルドバンクス、ILiS 4kWh + 純正 240Wソーラ…リンクameblo.jp

 

そのブツとは、サードシートのアームレスト。

 

コルドバンクスのアームレスト、アームレスト下部のパイプをシート固定部の穴=少し太めのパイプに突っ込むという、とてもシンプルで荷重に強い仕様です。

 

 

ただ、使わない時、邪魔になる時はアームレストごと抜き取ることになり、抜いたアームレストも邪魔。

 

 

キャンピングカーショーに行き、跳ね上げ式アームレスト採用車を見ては、なんとかこれを実現できないかと妄想・・・

 

 

使わない時、邪魔にならないのが良いなと。

 

 

そこで着目したのが、カムロード、ノーマルシートに取り付けるアームレスト流用。

 

 

 

 

以前、ストレス満載で物欲マックスの状態でキャンピングカーショーに行き、値段に躊躇しながらも、思わず衝動買い(汗)

 

買ったものは使わないともったいないので、なんとかするしかない・・・

 

と思いながら、購入後、塩漬けになって、すでに1年以上経過・・・(汗)

 

そして、いよいよ着手。

 

当初、セットになっている金属製のベース部を流用しようかとも考えましたが、ホームセンターで使えそうな金物を物色。

 

集成材でベースを作ってみることに。

 

とりあえず集成材に金物をセット。

 

 

金属製のベースを参考にアームレスト固定用の穴をあけてみました。


金属用のドリルで金具に穴をあけ、ルーターで微調整。

 

これまでと同様、勝〇クオリティで、作業はかなり雑(汗)

 

 

当初の構想では、サードシート横に集成材をあて、直付けを考えていましたが、実際にサードシートに座り、アームレストの位置を再確認すると、想定より前方に張り出したいという欲求が・・・

 

仮に高さと位置を決めて、集成材を必要最小限の面積にカット。

 

耐荷重とか、横方向の耐久性についてはフル無視(汗)

 

 

アームレスト下部は、純正のパイプ穴を流用し、パイプを差し込みできるようにして、背面部はノブナットを使い、ボルトで固定。

 

脱着はできるようにしてみました。

 

 

一応、仮付け終了。

 

 

実際に座って試してみると、使い込心地はマズマズ。

 

あとは、何も気にせず全体重をかける可能性がある、義母の過酷な使用方法に耐えられるかという課題もありますが(汗)

 

 
その他、アームレストの取付穴の位置がマズく、改善が必要な事が判明したりと、今後、いくつか微調整が必要ですが、とりあえず形にはなり一安心。

 

アームレストの取付位置については、ベースの集成材部分を作り替えすれば、ある程度は調整できるかと。

 

って、写真のアームレスト取付部、実は3作目だったりします(笑)

 

と、きっと、誰もこんなことはしないと思いますが、勝〇の独りよがりなサードシート 跳ね上げ式アームレスト快適化のご紹介でした(汗)

 

今回はポータブル電源 エコフロー デルタ2マックス エクストラバッテリー移設のお話です。

 

我が家のコルドバンクス、ILiS 4kWh + 純正 240Wソーラーでしたが、ワンコ連れの車中泊旅で必須となる家庭用エアコン稼働では電力不足が露呈。

 

ソーラーパネル 760W + ポータブル電源 デルタ2 MAX +エクストラバッテリー2本を追加して上機嫌で運用中(笑)

 

ポータブル電源のエクストラバッテリーは当初、セカンドシート付近床下に埋め込んでいたのですが、車検時に前軸重量の超過リスクが発覚・・・

 

前軸重量軽減のため、エクストラバッテリーをリアオーバーハングに移設しようと、突貫工事でバゲージスペースに暫定移設。

 

今まで暫定対応のまま放置してきましたが、諸事情により、リアバゲージスペースを使えるようにする必要が発生・・・

 

今回、エクストラバッテリーの移設とあいなりました(汗)

 

こちらが車検のタイミングで仮移動中のエクストラバッテリー2本・・・

 

リアオーバハングのバゲージスペースに鎮座されております・・・

 

 

エクストラバッテリー移設までの経緯は以下をご参照ください。

 

 

 

ポータブル電源本体はセカンドシート付近のダイネットスペースに配置。

 

これはエアコンへの給電、ソーラーパネルからの配線、ダイネットスペースでポタ電から直接給電したい などなどの要因でこの位置に。

 

 

問題のエクストラバッテリーは当初、セカンドシート付近の床下に埋め込んでいました。

 

 

見た目もすっきり、重量物をホイールベース間に収め、重量の前後配分、重心の低重心化もはかり、完璧!!

 

って、自画自賛でしたが、車検で重量を実測したところ、前軸重量の超過リスクが発覚。

 

車両重量の重いキャンピングカー、実は前軸重量の調整のために、あえて重量物をリアタイヤより後ろのリアオーバーハング部に積載し、フロントを浮かし気味にすることで前軸重量の軽減を図っている模様。

 『大阪キャンピングカーフェアで気づいた前軸重量の謎(笑)』色々とバタバタしていてブログを書けずにいました(汗) 今さらですが、先日のイベント三昧の振り返りを書きたいと思います。 まずは大阪キャンピングカーフェア 20…リンクameblo.jp

 

 

ということで、少しでも前軸重量を減らすため、エクストラバッテリーを移動することにしました。

 

エクストラバッテリーの移動場所はこちら

 

リアバゲージスペース前、マルチルーム前通路です。

 

重量配分を考えると、本当はバゲージスペースに移動したかったのですが、バゲージスペースを圧迫すること、バゲージスペースは温度管理が難しいと思い、車室の一番後ろ側で、居住空間に影響がでにくそうな場所として、通路部になりました。

 

 

実は、マルチルームの扉交換は、普段「空きスペース」となっている通路を使うための事前の仕込みでした。

 

 
通路にエクストラバッテリーを置くとなれば、次に邪魔になるのが冷蔵庫の扉。

 

 

冷蔵庫を開口部の一番上まで上げると、床を上げてもぴったりとおさまるはずなのでダメ元で位置変更に着手。

 

重宝している引き出しがなくなるのはつらいところですが、安全のためには仕方ありません(汗)

 

 

引き出しと冷蔵庫を外しました。

 

冷蔵庫のかさ上げ用の下駄を作製、板を敷いて冷蔵庫を載せます。

 

冷蔵庫と板はナットで固定。

 

板を下駄の板に乗せ、板に合わせて桟を追加固定し、その桟をオニメナット+ボルトで固定。ってわかりにくいですね(汗)

 

 

冷蔵庫の位置を変更したところで、集成材でエクストラバッテリー用の枠を作製。

 

エクストラバッテリーの高さに少し余裕をもたせ、冷蔵庫扉と干渉しない上限の300㎜の高さで枠を作りました。

 

 
以前に突貫作業で作製した床板をのせます。
 

 

カーペットを敷いて完成。

 

 
ダイネットの座面からクッション厚を引いたくらいの高さになりました。

 

中折れドアは元々、防水目的で変更検討していたのですが、この床上げ構想がマルチルーム扉の中折れドア変更の後押しとなりました。

 

マルチルームの床の方が低くなりました。

 

 

後方、バゲージスペースから前方を見るとこんな感じ。

 

これで、ダイネットからバゲージスペースまで段差がほぼなくなり、ワンコが水やトイレをする時の移動が楽になったかと。

 

ダックス晴三は扉と通路の境界の微妙なところでトイレをしていたので、今回、段差ができた事でちゃんと認識してくると期待していますが、さて、どうなりますやら。

 



エクストラバッテリー前方と冷蔵庫下には空きスペースがあるので、何か収納を検討したいと思います。

 

 

冷蔵庫の位置が上がった事で、エントランスドア付近から冷蔵庫へのアクセスが良くなりました。

 

 

通路の床が上がったので、ダイネット側から通路に寝転ぶことも・・・

 

って、こんなところでは眠りませんが、ついためしてしまいました(笑)

 

 

通路側に腰掛け、マルチルームのシャワーも使えそうなので、ワンコの足洗とかで段差が使えそう。

 

 

現状、バゲージスペース側に小さな段差が残っているので、バゲージスペース側を向いても座れます。

 

 

通路部の床が上がったので、バゲージスペースのベッドへのアクセスも楽になりそうです。

 

一進一退、2歩進んで3歩後退 みたいになって、なかなか快適化が終わらない我が家のコルドバンクス。

 

相方さんからは「動くサクラダファミリア」でいつまでたっても完成しない・・・って言われています(汗)

 

長らく懸案であったエクストラバッテリーの移設が終わった事で、最後の課題、バゲージスペースの細工に進む事ができそうです。

 

旅に出るまでの準備のDIYもあと少し。細部の詰めは必要ですが、大きなネタの突貫作業はほぼ完了。

今月中には課題を片づけ、放浪を始めたいと思いますが、さて、どうなりますやら。

昨年(2025年)11月から泥沼化している「マルチルーム快適化」という名の「破壊活動」(汗)

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「トイレのスライド収納」からはじまり、次は「浴室中折ドア」取付

 

 

1作目のトイレスライド収納に満足できず改善に着手・・・

 

 

ようやくシャワーヘッドの固定をするところまでたどり着きました。

 


工作したマルチルーム内のトイレ収納側、中折れ扉、天井にサニタリーパネルを貼り、コーキング。

 

ソーラーパネル装着時に突貫でいい加減な取付をしていたパイプファン部も今回修正。

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取り外していた手すりも取付。

 

 

あとはシャワーヘッドの固定と、シャワーカーテン取付。

 

 

シャワーヘッド、ついに固定しました。

 

固定にあたり、シャワーヘッドの向き、高さにより、どの程度、水が飛び散るのか確認したいと考え、ついにシャワーから水を散水!

 

おおよその雰囲気がわかったので、思い切ってシャワーヘッドを固定。

 

 

ここまで水をまいたら拭き上げが必要なので、それであれば、コーキングしたところや、トイレのスライド収納部の漏水確認もすることに。

 

車のシェードをすべて締め切り、服を脱いでマルチルームへ。

 

ついに念願の初シャワー(笑)

 

シャワーというか散水、漏水試験なのですが、ひととおり体も洗い、その後、マルチルーム全体に散水。

 

 

シャワーカーテンをまだつけていませんが、浴室用扉の威力はさすがで、水漏れ皆無。

 

 

素人作業のコーキングですが、見た目は大丈夫そう。

 

 

トイレのスライド収納部はアカシアの集成材ですが、蜜蝋ワックスを塗り込んでみました。

 

 

素人工事なので、隙間が不ぞろいなので、エプトシーラーで隙間をうめ、その上からコーキング。

 

本当はダメなような気もしますが、どうせ自己責任だし、様子を見てみようと思います。

 

スライド収納は、オニメナットを使って、一応、すべてばらして再組み立てもできるようには作っているので、この仕様でダメだったらまた改善します。

 

 
散水、漏水テストとはいえ、念願の初シャワー。
 
コルドバンクス購入後、2年半、ついにシャワーが稼働し感動(笑)
 
真昼間、作業中の汗を流しましたが、シャワー後のすっきり感、爽快感は予想以上で、これからはシャワー、病みつきになりそう(笑)
 
実際に散水してみて、これだったらシャワーカーテン、いらないかと個人的には思いました。
 
マルチルーム快適化、まだ少しやりたい事はありますが、一応、シャワーが使える状態までもってこれて一安心。
 
「快適化」しんどいですが、やっぱりやめられません(笑)
 
快適化作業も忍耐の限界に近付いており、少しでも早く旅に出られるよう、もうひと踏んばりしたいと思います!
 

先日、ブログ読者のS様のタイヤ組み換え作業の合間、ちょっと検証を。

 

【ご注意】実験結果については個人の感覚により感じ方が異なると思いますので、あくまでも勝〇個人の感じた結果とご理解お願いします。

 

 

 

S様のクレアの作業中の待ち時間に、私のコルドバンクスのMCBのフロントの1本がどれくらい効いているのか、MCBを一時的に脱着し、効果を確認してみました。

 

 

 

 

 

MCBはブラケットを残したままであれば、ダンパーの両サイドのボルト2本を抜けば、簡単に取り外しができます。

 

 

さくっとダンパーを取り外し、いよいよ走行。

 
 
ちなみに、私のコルドバンクスの装着タイヤは
 
CSWさんの6Jアルミ+BS社 ブリザック 195/75R15 109/107
 


タイヤは2024年製の中古です・・・

 

 

見た目は195/80R15より少しスリム。

 

 

リアダブルタイヤのクリアランスはこんな感じ。

 

 
懸案のMCBフロントブラケットとのクリアランスも現時点では問題なし。

 

 

現在の空気圧設定は、走行前に フロント 600kPa リア 360kPa に調整。

 

リアはエアモニを装着する際に抜けるエアーを見込み、少し余分に入れたのですが、ぴったりとは合わず・・・

 

この写真は別の場所でエアーを調整し、数キロ走行した時点で撮影したのですが、リアはすでにバラバラ(汗)

 

 

ちなみに朝、走行前ですが、少し気温が上がるとこんな感じ・・・

 

 
少し走行すると今の季節でもフロントは660kPa、リアも410kPaと、結構エアが上がります。

 

 
195/75R15 109/107 は耐荷重に余裕があるので、AI様に相談すると、計算上はフロントの空気圧設定を500kPaから530kPa 程度の設定でも良いらしい・・・

では、なぜ現在600kPaに設定しているのか?
 
実は先日、195/70R15を仮装着して走行した時に、タイヤの空気圧設定が600kPaだったのですが、自分が想像していたより、乗り心地が良く、以前の175/75R15の600kPa設定時の乗り心地の記憶と、だいぶ乖離があった気がしたのです。
 
なので、今回、タイヤサイズは195/75R15 ですが、再度、600kPa設定で乗り心地を再確認したかった次第。
 
もともと195/80R15 にタイヤサイズ変更した理由は、耐荷重を上げること、指定空気圧が450kPa(ミシュランは475kPa) と空気圧を下げられることが理由でした。
 
現在の仕様=サスペンション交換+MCBの設定で、もし600kPaでも耐えられそうであれば、タイヤの選択に悩まなくても良いかなと(汗)
 
参考:LUCK コイルオーバーサスペンションキット
実は175/75R15 のノーマルタイヤは足回りもノーマルの時しか乗っていませんので、この際、一度試したかったというのが理由です。
 
また、S様に同乗、運転していただく事で、私が感じた感覚がどうなのか、短時間のテストではありますが、S様が感じられた感覚と比較することもできるかなと。
 
さて、テストの結果です。
 
MCBの有無について
 
MCBのフロント1本だけで効果あり。

MCBを外した場合、道路の凹凸、ジョイント等を通過時の衝撃吸収性が落ち、振動のおさまりが悪く、ステアリングコラムまわりの剛性が低下したような感覚を感じる。

MCB未装着時は、歩道とかの段差、交差点での右左折時、ボディのヨレを感じる。

MCB装着時の方が、あきらかに乗り心地、操縦安定性が良く感じる。

そのMCBと、サスペンションキットの相乗効果なのかもしれませんが、ブリザック 195/75R15 +サス(ラック el SPORT RCOサスペンションキット)+MCB であれば、600kPaでも乗り心地は耐えられる範囲と感じられる。

私とS様の感覚はまったく同様でした。

現在はMCB装着+空気圧設定 600kPa で日々、使用していますが、運転席での乗り心地は私個人としては十分許容範囲かと。
 
しかも、やっぱり600kPa設定の方が、走りが軽快というか、ステアリングも軽く、コーナリングも安定するような気がします。
 
乗り心地について、後席については、乗ってみないとわかりませんが、ちなみに現状の600kPa設定でも家族からクレームはありません。
 
カムロードのサスについて、ノーマル時は相方さんからサス交換のリクエストがありました(笑)
 
ただ現在は、カムロードに乗って2年以上経過し、相方さんが、
 
「サス交換で乗り心地は改善されるが、基本トラックなので乗り心地が悪いのが当たり前」 という感覚が刷り込まれ、多少乗り心地が悪くなっていても気にならなくなっている可能性が高いですが(汗)
 
とりあえず、このまま600kPa設定を試し、あとは195/70R15 と195/75R15 どちらのサイズにするか、もう少し考えたいと思います。

検討理由は以下です。
 
・扁平率の違いが乗り心地に影響するのか?
・耐荷重だけ考えれば195/75R15
・195/75R15がMCBに本当に干渉しないのかもう少し観察が必要
・195/70R15と195/75R15ではタイヤメーカー、タイヤサイズの違いでラインナップの有無がある模様。特にスタッドレスの場合、悩ましい(汗)
 
ちなみに、175/75R15あるいは195/70R15で 600kPa設定でMCB装着されている方がおられましたらMCB装着による乗り心地、操縦安定性の印象など教えていただけましたら幸いです。


MCB、バンテック社も販売開始したみたい。

ユーアイビークルさんは3本仕様で259,600円、バンテックさんは2本仕様で165,000円。

 

本数が減ってはいますが、価格は大幅に安いですね。というか、単純に1本あたりの単価が・・・

ブラケットの価格が影響するので単純な比較にはなりませんが(笑)

 

MCB、フロントだけでも効果は確認できたので、バンテック社のMCBの選択もありかも。

 

今後はセンターを外して効果を確認してみますかね(笑)
 

 

以上、MCBとフロントタイヤ空気圧設定についてのプチ検証結果でした。

 

我が家のカムロード 2023年式 リアダブルタイヤ仕様ですが、タイヤ、自己責任で、これまで195/80R15サイズへの変更でメリットを感じ、ブログでも何度も取り上げてきました。

 

しかし、昨日、同じリアダブルタイヤ仕様のカムロードでビルダーが異なったり、車両仕様の違いにより重量、あるいは重量の前後配分が異なる場合、6J インセット +108 のホイールに195/80R15を組み込んでも、リアダブルタイヤ間のクリアランス確保が厳しい事が確認できましたので情報共有させていただきます。

 

まずは5 J インセット +96のノーマルホイールにナンカンのスタッドレス 195/80R15を組み込んだ記録です。

 

 

私のカムロードはカムロードキャブコンとしては軽量といわれているバンテック コルドバンクス 2023年式 4WD ディーゼルターボです。

 

タイヤサイズを195/80R15に変更することで、タイヤの耐荷重を確保しつつ、指定空気圧が下げられる事が最大のメリットと考え、ノーマルタイヤからサイズ変更しました。

 

結果として、ハンドルの安定性、乗り心地が改善され、個人的には大満足。

 

 

ただ、最大の懸念事項として、リアダブルタイヤのクリアランスが少ないというリスクがありました。

 

コルドバンクスでノーマルホイールにナンカンのスタッドレスを組み込んだ場合のリアダブルタイヤ間のクリアランスは空気圧 350kPa設定で約5mm。

 

この状態で約30,000㎞近く走りました。

 

 

そして、このリアダブルタイヤのクリアランス問題を解決したかった私、車検のタイミグで、CSWさんの 6J インセット +108 のホイールに変更。

 

タイヤもミシュランのオールシーズンタイヤに変更。

 

リアダブルタイヤ間のクリアランスも5mmから約20㎜に拡大。安心し、これまでに約10,000㎞程度走行してきました。

 


コルドバンクスであれば、CSWさんのホイールとミシュランの組み合わせでもリアダブルタイヤのクリアランスはそれなりに確保できています。

 

 
ところが先日、私のブログの読者であるS様からお問い合わせコメントが。
 
「195/80R15のタイヤを6Jのスチールホイールに組んでもダブルタイヤのクリアランスが確保できませんでしたが、CSWのアルミは 6J インセット +108で間違いないですか?」
 
そこでCSWさんに再確認。ホイールのインセットは+108で間違いないとの事。
 
となると、なぜ同じ6Jのホイールでリアダブルタイヤのクリアランスが確保できないのか?

スチールホイールのインセットがデータと異なっているのか?

それともタイヤの影響?
 
たまたま私がLTキャンパーズさんの6J インセット+108のメッキホイールを検証用に入手していたので、今回、組み替えて確認してみる事になり、実際にS様とお会いすることになりました。
 
当日、S様とは当方がお世話になっているタイヤショップさんで待ち合わせ、ご対面となりました。
 
S様のお車はクレアで、私のコルドバンクスよりサイズが大きい=リアオーバーハングが長く、車両重量も重い仕様でした。
 

 

S様が装着されていたのはShoneさんの6Jホイールに同じミシュランのオールシーズンタイヤ。

 

ホイールは私も発売開始当初から狙っていたホイールです。

 


で、実際に状態を確認。

 

たしかにリアダブルタイヤ間のクリアランスが「ゼロ」・・・

 

 

左右ともに、ほぼ同じ状態でした。

 
 
確かにクリアランスが厳しい状況。
 


早速、ホイールの組み換え作業に着手いただき、結果を待つことに。

 

作業完了、さて結果は?

 

 

今回組み替えたホイールはLTキャンパーズさんのメッキホイール。

 

サイズは6J インセット+108 で、数値上はShoneさんのホールと同一。

 


LTキャンパーズさんでは195/70R15とのセットを推奨されている模様で、私がキャンピングカーショーの展示車両等で確認したのも195/70R15設定で、195/80R15のセットは未確認でした。

 

 

LTキャンパーズ 6J +108 のホイールにミシュランのオールシーズンタイヤ 195/80R15をセットした結果は・・・

 

残念、やはりShoneさんのホイールとほぼ同じ結果で、リアダブルタイヤ間のクリアランス確保はできませんでした(涙)

 

 

右側は若干、クリアランスがあるようですが、S様のお話では、S様のクレア、左右で重量差があり、左側が重く、右側が軽いとの事で、左右でクリアランスに差が出ているのではとの事。

 

 

空気圧設定をリア 475kPaまで上げて、ようやわずかにクリアランスが確保できる状態となりました。

 

 

ShoneさんのホイールとLTキャンパーズさんのホイール、実測すると、かすかにLTキャンパーズさんのホイールの方がディスク面の肉厚が厚く、インセットが大きい方向に振れているようでした。

 

 

同じ6J インセット+108のホイールでも、スチールとアルミではホイールディスク面の肉厚が異なるので、その分がリアダブルタイヤ間のクリアランスに影響を与えることは承知済みでしたが、当方のコルドバンクスでの組み合わせの場合、クリアランスが厳しいと言われる 5J インセット +96のノーマルホイールでも5mm程度のクリアランスを確認済み。

 

今回のスチールホイール 2セットと同じ 6J インセット +108 のCSWさんのアルミホイールでは約20mmのクリアランスを実際に確認済みでしたので、今回、S様のクレアでの状況を確認し、S様と私の2人はかなりショックを受けました。(汗)

 

同じホイールサイズ、同じタイヤでも車両重量の違い、タイヤの銘柄の違い等の理由により、カムロードのリアタイヤに195/80R15を装着した場合、ダブルタイヤ間のクリアランス確保が厳しくなる事を現認し、カムロードのリアダブルタイヤに195/80R15の装着は厳しいと2人の意見は一致しました。
 
ちなみに、私のコルドバンクスは現在、CSWさんのアルミホイールに195/75R15のBS社のブリザックという組み合わせで、リアダブルタイヤ間のクリアランスは約24㎜。
 
 
今回現認した、車両重量によるタイヤのたわみへの影響を考えると、195/75R15の組み合わせも、装着車両の重量次第では万全なクリアランスとは言えないのかもしれません。
 
実際、S様のクレアの場合、左右の重量バランスの差で、すでにリアダブルタイヤ間のクリアランスに数ミリではありますが、左右差が確認されていますので。
 
これまで当方のブログでは自己責任とはいえ、195/80R15の装着事例を紹介し、情報共有してきましたが、今回の確認結果を踏まえ、カムロード リアダブルタイヤについては195/80R15の装着は推奨できないと判断を変更させていただきます。

※CSWさんの6Jアルミホイールであれば、ミシュランの195/80R15でもリアダブルタイヤのクリアランスは確保可能と思われますが、車両重量、前後バランスによっては、問題が生じる可能性もありますので、ショップさんへ確認をお願いします。
 
これまで当方のブログを参考に、タイヤサイズ変更された皆様、自己責任とはいえ、当方のブログにより、ご迷惑をおかけしておりましたら、この場でお詫びいたします。
 
これまでのタイヤサイズ変更に関するブログは残させていただきますが、各記事には、今回の確認結果のリンクと、注意を追記させていただきます。
 
わざわざ名古屋から大阪まで遠征いただきましたS様、この度は色々とありがとうございました。
 
今後とも情報交換、よろしくお願いいたします。
 
以上、ご報告とお詫びでした。
 
勝〇

 

【ご注意・お詫び】
これまで当方のブログでは自己責任とはいえ、195/80R15の装着事例を紹介し、情報共有してきましたが、確認結果を踏まえ、カムロード リアダブルタイヤについては195/80R15の装着は推奨できないと判断を変更させていただきます。

 

これまで当方のブログを参考に、タイヤサイズ変更された皆様、自己責任とはいえ、当方のブログにより、ご迷惑をおかけしておりましたら、この場でお詫びいたします。

 

詳細は下記ブログをご参照お願いします。

 

 

【公開済みブログ記事】

 
カムロードに装着するホイール・タイヤサイズをどうするか?
 
大半のキャンピングカーユーザはホイール・タイヤサイズ変更などは無縁ではないでしょうか?
 
あったとしてもタイヤサイズの小変更で、ホイールサイズまで変更するユーザはほとんど皆無かと。
 
特にリアタイヤがダブルタイヤ仕様であれば、なおさらかと。
 
でも自称車好き+ホイール・タイヤサイズ変更が趣味?の変態の私。
 
これまで乗ってきた乗用車と同様に、ホイール・タイヤサイズ変更の泥沼にハマって苦しみながらも楽しんでます(笑)
 
さて、ダブルタイヤ仕様のカムロードでホイールサイズ、タイヤサイズを変更する「理由」(=言い訳ともいいますが・・) は以下のとおり。
 
1.フロントタイヤの耐荷重をあげる
2.タイヤサイズ変更により耐荷重を変更、空気圧設定を下げ、乗り心地を改善
3.タイヤサイズアップによる操縦安定性向上
 
ただし、ダブルタイヤ仕様のカムロードの場合、フロントタイヤサイズまたはホイール変更がリアダブルタイヤのタイヤ間のクリアランスにも影響が出るのが厄介なところ。
 
私の場合、さらに悪いことに、MCB(モーションコントロールビーム)を装着しており、MCBのフロントブラケットとの干渉問題も発生(汗)
 
ノーマル仕様からホイール・タイヤを変更するとなると、ほんと面倒。それならやらなければ良いのにって後悔するも、後には引けず・・・
 
楽しむといいながら、自分で苦しむネタをどんどん作る=「究極のM」と相方さんからは言われています(笑)
 
さて、こんな私がこれまで2年半で試したホイール、タイヤセットと変更目的等は以下。
 
①ノーマルホイール+ノーマルタイヤ セット
⇒  5J インセット +96+175/75R15  103/101
  ダブルタイヤ クリアランス未計測
  MCBブラケット干渉=初期+現行ともに◎(未確認ですが問題なしとの事)
 
②ノーマルホイール+ナンカンスタッドレス
⇒ 5J インセット +96+195/80R15 107/105
  ダブルタイヤ クリアランス約5mm
  MCBブラケット干渉 初期ブラケット =×・ 改良版ブラケット=未確認
 
変更理由:ロードインデックス向上、空気圧設定変更(600kPa⇒400kPa狙い)
 
③CSWアルミホイール+ミシュラン オールシーズン
⇒6J インセット +108+195/80R15 107/105 
  ダブルタイヤ クリアランス約20mm
  MCBブラケット干渉 初期ブラケット= ×・ 改良版ブラケット=×
 
変更理由:車両総重量の軽減(=車検対策)、リアタイヤ間のクリアランス拡大
④LTキャンパーズ スチールホイール+BS 夏タイヤ(テスト装着のみ)
⇒6J インセット +108+195/70R15 106/104
 ダブルタイヤクリアランス約26mm
 MCBブラケット干渉 初期ブラケット=△(個体差により干渉あり)
           改良版ブラケット=◎
 
変更理由:リアタイヤ間のクリアランス拡大+MCBフロントブラケットのクリアランス確保
 
⑤CSWアルミホイール+BSスタッドレス
⇒6J インセット +108+195/75R15 109/107
 MCBブラケット干渉 初期ブラケット=未確認
           改良版ブラケット=◎
 
変更理由:リアタイヤ間のクリアランス拡大+MCBフロントブラケットのクリアランス確保
 
では個別に紹介 
 
①ノーマルホイール+ノーマルタイヤ セット
⇒  5J インセット +96+175/75R15  103/101
  ダブルタイヤ クリアランス未計測
  MCBブラケット干渉=初期+現行ともに◎(未確認ですが問題なしとの事)
 
 空気圧設定 前タイヤ=600kPa リアタイヤ=400kPa
 
 前席でかなりの突き上げ感、振動あり
 ハンドルが「ドリフのコント」みたいに安定しない
 荒れた路面、段差でドラレコ イベント録画が頻繁に起動

 

 

 

ノーマルタイヤのクリアランスは未計測、未撮影なのでユーアイビークルさんの展示車両の写真です。

 

 
②ノーマルホイール+ナンカンスタッドレス
⇒ 5J インセット +96+195/80R15 107/105
  ダブルタイヤ クリアランス約5mm
  MCBブラケット干渉 初期ブラケット =×・ 改良版ブラケット=未確認
 
 空気圧設定 前タイヤ=400kPa リアタイヤ=350kPa
 
ノーマルホイールにハイエース等で使用されるサイズに変更
タイヤ自体の空気圧設定がMAX450kPa
耐荷重から逆算し、空気圧を低圧設定
 
ハンドルが安定(ただし、ハンドルを切った時の追従性に遅れ発生、やや気になる)
スピードメーターは計算値ではほぼ誤差ゼロ、車検もOKでした。
 

 

 


リアダブルタイヤ間のクリアランス 約5mm
 
この組み合わせはリアダブルタイヤのクリアランスが狭く、タイヤチェーンは布チェーン一択になるかと思います。

 

MCB初期型フロントブラケットでは前タイヤ 左内側が干渉します。
改良型の薄型フロントブラケットだと、おそらく大丈夫ではないかと(未確認)
 

 

 
③CSWアルミホイール+ミシュラン オールシーズン
⇒6J インセット +108+195/80R15 107/105 
  ダブルタイヤ クリアランス約20mm
  MCBブラケット干渉 初期ブラケット= ×・ 改良版ブラケット=×
 
変更理由:車両総重量の軽減(=車検対策)、リアタイヤ間のクリアランス拡大
次は195/80R15 107/105 + 6J インセット +108
 
車両総重量の軽減(約30㎏)は購入のための言い訳(汗)
 
6J化によるリアダブルタイヤ間のクリアランス確保とフロントタイヤのしなりの抑制による操縦安定性向上狙いもありますが、なによりも鍛造アルミが装着したいというのが本当の理由(笑)
 
待望のCSWのアルミセットですが、MCB初期型フロントブラケットでは前タイヤ 左内側が大きく干渉しMCBの装着は困難と判断、MCBフロントブラケットのみ取り外し(涙)
 


それと、コルドバンクスの場合、リアタイヤハウス部に取り付けられたドッグライトとタイヤが干渉することも発覚しました。

 

 
リアダブルタイヤ間のクリアランスは約20mm
 
タイヤ同士の干渉リスクはほぼないかと。
 
って5Jのノーマルホイールでも干渉はしていないと思いますが、確証はありませんので(汗)
 
 
 
ダブルタイヤ間のクリアランすですが、私は、適当な厚さの板をタイヤ間に突っ込んで計測しています(汗)

 

 

④LTキャンパーズ スチールホイール+BS 夏タイヤ(テスト装着のみ)
⇒6J インセット +108+195/70R15 106/104
 ダブルタイヤクリアランス約26mm
 MCBブラケット干渉 初期ブラケット=△(個体差により干渉あり)
           改良版ブラケット=◎
 
変更理由:リアタイヤ間のクリアランス拡大+MCBフロントブラケットのクリアランス確保の確認試験
 
MCBフロントブラケットとタイヤの干渉回避とリアダブルタイヤクリアランス拡大が狙いの組み合わせ。
 
MCBフロントブラケットについては、ユーアイビークルさんの見解ではMCBの旧型ブラケットでも干渉はしないはずとの事でしたが、実際に使用されているユーザさんからは195/70R15でも干渉した経験ありとの情報がありました。
 
待望のCSWのアルミホイールを購入してしまい、あとのない私、今後のタイヤサイズを決めるために、決死の覚悟でLTキャンパーズさんのホイールセットを調達。
 
実際にこのホイール、タイヤの組み合わせで問題がないか実験しました(汗)
 
結果ですが、短時間のテストではありましたが、MCB新型ブラケットであれば干渉はありませんでした。
 

ちなみに、ダブルタイヤ間のクリアランスは約26㎜でした。

 

 
さて、最後は現在トライアル中のセットです。
 
⑤CSWアルミホイール+BSスタッドレス
⇒6J インセット +108+195/75R15 109/107
 MCBブラケット干渉 初期ブラケット=未確認
           改良版ブラケット=◎
 
変更理由:リアタイヤ間のクリアランス拡大+MCBフロントブラケットのクリアランス確保検証
 
④LTキャンパーズ スチールホイール+BS 夏タイヤ⇒6J インセット +108+195/70R15 106/104 で懸案のMCBフロントブラケットとの干渉問題が解決できる事を確認。
 
素直に195/70R15 106/104 か、リスクを考慮し、185/75R15  106/104に決めようかと思いましたが、せっかく6Jのホイールがあるのだし、やっぱり195幅を使いたいなと。
 
それならば耐荷重も最強の195/75R15 109/107 を最後に試して決めよう!
 
ということで、中古の195/75R15 109/107 スタッドレスを入手、組み替えてしまいました(汗)
 
中古タイヤのタイヤの残り山は6部山程度でしょうか。ちょっとタイヤが小さくなってしまっていますが、検証なので。

195/75R15 109/107装着後
 
image
 
195/80R15 107/105装着時と見た目はそんなに変わりませんかね。って、キャンピングカーでホイールの見た目って、気にするところじゃないですね(笑)
 

 

 

 

 

 
リアタイヤ間のクリアランスは少し広がったような。
 
195/75R15 109/107
 
195/80R15 107/105
 
タイヤ間のクリアランスが広がったのでは? って、喜んで計測。結果は約26mm。
 
195/80R15 107/105の20mmから広がった!
 
って喜んだんですが、空気圧を測定すると600kPa設定で、生活用水タンクも空だったので、実際はそんなに変わらないかもです。
 
また後日、条件をあわせて再計測予定。

 


問題のMCBフロントブラケット(改良型)、装着前にパーツクリーナで清掃、干渉結果を確認できるように無駄な抵抗を。

 

 

昨日、約200㎞ほどテストを兼ねてドライブに行ってきました。

 

走行後です。

 

運転時、フルステアでも接触音は聞こえず、タイヤ痕も増えていないような。

 

195/75R15 109/107 左前 フルステア状態

 

 

 195/70R15 106/104 左前 フルステア状態


現状、MCBフロントブラケットとタイヤの干渉は確認できていませんので、しばらくこの仕様でテストを継続し、今後のタイヤサイズを決めようと思います。

 

皆さんはどんな選択肢を考えますか?

 

って、普通はこんな事考えないですよね(笑)

3年前、コルドバンクスと出会ったイベントが「関西キャンピングカーフェスティバル」

 

 

バンテック京都店の店長さんとお話をしたい事があり、3年ぶりに「関西キャンピングカーフェスティバル」へ行ってきました。

 

 
3年前は会場に電車で行きましたが、今回はコルドバンクスで。
 
会場近くのパーキングに車を止め、徒歩で会場に入り、早速、バンテックブースへ。
 

 

今回も新型 コルドリーブス の展示があり、多くの人でにぎわっていました。

 

 

 

そしてその 新型 コルドリーブス 、ついに4WDモデルが追加されるようです。

 

詳細はまだ不明との事ですが、エルフ ミオ の 4WD はシングルタイヤ仕様だったのでどうなるのかと思っていたら、どうやらダブルタイヤ仕様で登場予定らしいです。

 

※残念ながら現時点で現場にはこの程度の情報しかないとの事なので、バンテックさんからの正式発表をお待ちください。

 

 

 

バンテック会場をあとにし、私が興味をひかれたクレストビークルさんのN-VANを拝見。

 

 

何に興味があったかと言えば、ルーフラック一体型のオーニング。



ラックとオーニングが一体化されていてすっきりしていて良いなぁって。

ビルダーの社長さんがお忙しい中、親切にパーツの説明をしてくださいました。ありがとうございました。

 


車内の作りも参考に拝見、コルドバンクスを持て余すようになったら最後はこんな車も良いかなと(笑)

 

 
短時間の滞在で会場をあとにし、せっかくなので三宮で昼食を。
 
 
神戸 三宮界隈、ほとんど来た事がないので色々と新鮮で、またじっくり神戸に遊びに来たいなと思いました。

 

「関西キャンピングカーフェスティバル」、3年前、このイベント見学がきっかけでコルドバンクスに乗ることになりましたので、実際にキャンピングカーを見て、ビルダーさんとお話する良い機会になるかと。

 

このところ、作業とか色々な用事で煮詰まってきていたので、一人でぶらりと訪れたこのイベントは良い気分転換となりました。