数あるキャンピングカーの中からコルドバンクスを購入した理由・・・

 

それはロードバイクを室内に載せられることでした。

 

私は50歳からロードバイクに乗り始め、1日で約150㎞を目安にしたライドを楽しんでいました。

 

ロードバイクに乗ることが楽しくて仕方なく、定年後は、キャンピングカーで日本各地のサイクリングコースや激坂の近くへ出かけ、サイクリングを楽しみたいと考えていたからです。

 

ところが実際はキャンピングカー納車前にロードバイクで自損事故を起こし、大けがを負ってしまい、現状仕事が忙しいこと、体力低下が激しいこともあり、まだロードバイクは自粛中・・・

 『今度は自分が冥土へ行きそうに(汗)』キャンピングカーは自転車で遊ぶための基地として購入しましたが、実は、その自転車でやらかしまして・・・ 実は今、このブログを病院で書いてます(汗) 昨日、愛車の…リンクameblo.jp

 

ただ、ロードバイクをあきらめたわけではなく、実際にロードバイクを搭載し、ロングライドに一度だけはでかけましたけど(汗)

 

コルドバンクスの大きなバゲージスペースにロードバイクを載せるとこんな感じ。

 

 

バゲージスペースは広大ですが、問題はロードバイクの固定方法をどうするか。

 

 

ロードバイクはカーボン製でデリケート。

 

 

バゲージルームにカーテンレールを固定。アイボルトをクリップナットではめ込み、ストラップで固定する方法で対応しました。

 

この時はベッドを高上げする検証のためにツーバイフォー材を積んでいた時期だったので、ロードバイクの保護緩衝材としての使い勝手も確認しています。

 

ロードバイク固定方法は改善の余地がありましたが、とりあえずロードバイク2台を積載できることは確認できました。

 

 

ただ、我が家のコルドバンクス、ロードバイクを積んだのは1度きり・・・

 

現状、一番の積載物は、車内快適化で使う木材、合板だったりします(汗)

 

 

この時の積載物は樹脂パネルでサイズは600mm×180mmだったので楽勝でした。

 

 

コルドバンクスのバゲージスペース=リアベッドサイズは約1870mmくらいあるので、合板も積載可能。

 

合板以外だと、現在車載している大型ソーラーパネルも。

 

 

 

使用しているソーラーパネルは、リョクエン ソーラーパネル 380Wで 1038mm×1755mm。梱包状態で都合よく積載できました。

 

ロードバイク積載時の写真では検証中でしたが、現在、バゲージスペース下段にかさばる荷物を積むため、リアベッドのマット位置をかさ上げするために木材を固定。

 

 

荷物固定用のカーテンレールの上に木材をのっけています。

 

 

木材は壁にオニメナットを埋め込み、ボルトで固定。車検時に取り外しもできるようにしてみました。

 

 
リアベッド マットを持ち上げることで、折り畳みコンテナの2段積みや
 

 

ブロンプトンの縦置きが可能になりました。

 

 

ブロンプトンが暴れないようにゴム紐で固定。

 

 
ブロンプトンの縦積みは可能となったものの、手前に邪魔者が・・・

 

コルドバンクスはボイラー装着時、飲料水のタンクはバゲージスペースに露出するので、これが邪魔・・・

 

 

我が家はホースとモーター用の配線を延長、バゲージスペースの一番大きなドアの反対側、右側へ移動してしまいました。

 『邪魔者を消せ・・・自転車積載時の邪魔者、飲料水タンクの移動』先日、ようやく念願のロードバイク 車内積載2台積みで遊びに行ったビワイチ リハビリライド。  ロードバイク 2台を車内に積載したいがために選択したバンテック …リンクameblo.jp

 

 

 

邪魔者の飲料水タンクがなくなり、ワンコ用のカート収納もすんなり。

 

 

あと余談ですが、リアにサイクルキャリアをつけると、後方のバゲージドアが全開できなくなります。

 

車検後、サイクルキャリアは取り外ししていますが、キャリア装着時は、後方部バゲージドアの固定方法を工夫する必要もあります。

 

サイクルキャリア装着は後方視界、取り回しもふくめ、課題がでてしまいます(汗)



 

それから、我が家のコルドバンクスはバゲージスペースを仕切る荷室ドアを撤去し、ダイネット部からバゲージスペースはウォークスルー可能な状態にしています。

 
下の写真は実家からコメを分けてもらった時のものです。
 
バゲージスペースは扉が3方向にあり、使い勝手が良く、色々と使い道が。
 

 

この時、バゲージスペースに春三が顔を出してます。

 

 

で、その時の経験を活かし、ワンコイベント時、大量のコーギーに吠えまくる春三をバゲージスペースに隔離。

 『ワンコイベント参加で気づいたコルドバンクスの新しい使い方』今週末は三重県へ・・・ 今週末はワンコのイベントへ参加してきました。 相方さんと犬友さんがイベントに出店するというので、今回は運転手としてお供。 スケジュール…リンクameblo.jp

 

 

 
と、ここまではバゲージスペースのお話でしたが、バゲージスペース以外に荷物を積む場合のお話を・・・
 

通常、合板や木材はバゲージスペースに載せるのですが、バゲージスペースが荷物で埋まっている時は、ずぼらをかまし、ダイネットに積んでみたり・・・

 

 

ただ、コルドバンクスのダイネット部、ベッド展開する時は前後のシートバック部を外さないと1800mm以上にはなりません。

 

シートバックを外さない状態だと1600mm強しかなく、165㎝の私が横たわっても体が前後のシートバックに接触し窮屈な状態になってしまいます。

 

前方のシートバックは簡単に抜けるのですが、後方は、乗り心地改善のため、マットレスをかぶせていることもあり、抜くのが面倒・・・

 

で、先日は、横着して後方シートバックは外さず、後方シートバックを少し浮かし、強引に積んでしまいました(汗)

 

おかげで車内は木くずまみれ・・・

 

やっぱり素直にバゲージスペースに積めばよかったと後悔しました。

 


 
木材以外に車検時はタイヤ6本をこのダイネット部に積んだこともあります。
 
かさばる荷物を積むときは、ダイネット部に積んだ方が楽です。車内の汚れさえ気にしなければのお話ですが(汗)
 
他に荷物の積載場所としてマルチルームも活用中。
 
車載トイレをスライド収納にしたので、バゲージスペースが狭くなりましたが、トイレ格納に使ったスペースは使いにくい場所だったので、普段使いには影響なし。

 

どちらかというと、マルチルームに荷物を積めるようになった事で利便性が良くなりました。
 
何も載っていないスペースは、かさばる荷物を積むにはもってこいで、コストコでペーパータオル、飲料水、トイレットペーパーなどを積む時に重宝しています。
 
サイズが適度で、荷物を固定しなくても、走行中、荷物が暴れることがなく、また暴れたとしても限られた空間で直置きなので問題ないかと。
 


以上、我が家のコルドバンクスの荷物積載時の使用状況を晒しました・・・

 

快適化という名の破壊活動を続けていると、室内は穴だらけの傷だらけ・・・

 

「遊びに本気な大人達へ」・・・

 

 

下取り査定を無視と割り切れば、コルドバンクス、道具として使い倒せます(汗)

 

どなたにでも気楽におすすめはできませんが、こんな乱暴な使い方をしているお馬鹿さんもいるというお話でした(汗)

我が家のコルドバンクスはボディにデカールを貼っていない無印です。

 

デカールなしのメリット・デメリットを自分なりにまとめると・・・

 

■メリット

・シェルのFRP感が引き立つ

・他のコルドバンクスとの見分けが容易

・デカールによる年式の区別がつかない

・万が一のシェル補修時、デカールを気にしなくてよい

・洗車時、デカールとFRPシェルの段差、使用するクリーナの区分がない

・デカールなしだと20000円安い!

 

■デメリット

・好みによりますがデザインが間延びして見える

・レンタカーと間違われる可能性あり

 

こんな感じですが、先日のキャンピングカーショーで発表されたバンテック 新型コルドリーブス。

 

ほぼデカールレス仕様でした。

 

会場で現物を見ると、シェルがすっきりしてて、とても綺麗だと思いました。

 

デザインが良いのと、なんといってもデカールレスが良いと思った(笑)

 

説明員の方は

 

「従来のシェルだと、デカールがないと、なんだかもっさりとして野暮ったかったんですが・・・」って。

 

我が家のコルドバンクスは、まさにその「もっさりとして野暮ったい」仕様なんですけど(笑)

 

私がデカールなし仕様にしたのは、デカールの経年劣化を危惧したのが一番の理由でした。

 

コルドバンクス購入前に大手中古キャンピングカー店で雨ざらしになった大量のキャブコンを見て、年季が入ると、デカールの状態が悪化している気がして、やっぱりデカールレスにしようと考えました。

 

というのも、この中古車軍団を見て、洗車のことを調べていると、FRPシェルとデカール部はクリーナやワックス、コーティング剤を分けた方が良いという情報を見たような気が。ソースは忘れてしまいましたが(汗)

 

また、私はこれまで乗ってきた車は、すべてエンブレム類を剥がした仕様にしていたこともあり、基本的に、無印、無地の車が好きだというのもあります。

 

あとは、年式ごとにデカールの意匠を変更されるのも個人的には好みではないなと。

 

 

フロントもシェル部はステッカーなし

 

 

運転席側も車名以外の大きなデカールはなし。

 

 

リアもデカールなし。

 


他社のトラヴィオもデカールなし

 

 

これからのキャブコン、無印が増殖するかもしれませんね(笑)

 

そして我が家のコルドバンクス。

 

コルドバンクス購入後、現車確認ができるまでずっと見ていたバンテック社 Webページから拝借したオリジナル車の画像と比較してみます。
 

リアテールランプまわりもデカールなしの真っ白。

 
このテールランプまわりの仕様は、レンタカーでよく使用されているコルドリーブスS と同じだったりします・・・
 
 

テールランプまわりに黒いデカールが貼られていて、正直、ここはデカールがあった方がよいかと、最後まで思案してました。

 

結果的には、今の無地の方がランプ周辺部のFRP感が強調されて好みでした。

 

 

運転席側もデカールなし

 

 

助手席側も同様です。

 

 

フロントガラス下部のカムロードステッカーもなし

 

 
カムロードステッカー、一度貼られていたのですが、やっぱり剝がしてもらいました。


バンクベッド部のバンクスの表示もなし

 


デカールレスで発注したものの、納車までは実際の雰囲気がわからず、正直、ちょっと不安でした。

 

 

この時期のコルドバンクスはシェルのドアの色が合っていません。
 

 

シェルのドアガラス周囲のデカールもないので、ここも最後まで気になってました。

 

 

運転席側

 

 

たしかにデカールがないとのっぺり感が強い気もしますが、慣れと好みの問題かと(汗)

 

実は、購入前は、コルドシリーズのバンクベッド部のカーブが嫌いだったんですけど、いざ購入して洗車してみると、このバンクベッド部もかわいく思えて、ほんと親馬鹿です(笑)

 

 
私のコルドバンクス、デカールなしなので、すぐ見分けがついてしまいます。
 
先日のキャンピングカーショーでも、このデカールレスのおかげで、ブログを読んでいただいている方と出会えました。
 
もしキャンピグカーショーとかパーキングでこの無印のコルドバンクスをみかけたらお気軽にお声がけください!
 
坊主頭の初老のおっさんですが、見かけと違い、人懐っこい性格なので、わんこと一緒に楽しくお話できればと思います(笑)
 
それと、予想外だったのは、デカールレス仕様は20000円引きだったこと。

あの大きな面積のデカールの差額が20000円というのは、貼っているオーナーさんにとってはお得かもしれませんね(笑)
 
ということで、今回はデカールレスについてのお話でした。

昨年10月のはじめての車検で、積み重なった「DIY やりたい放題」の結果の重量増をはじめて認識・・・

 

車検合格にむけ、それまで構築しまくったDIY家具をほぼ全撤去。

 

 

そして、車検には合格したものの、取り外した装備や積載物は、いまだに完全には復旧できていません。

 

もともと装着、積載していた場所に戻すのが簡単だと思いますが、我が家のコルドバンクス、重量オーバーおよび前軸重量制限が厳しい状態(汗)

 

必要最小限の装備を選択し、重量バランスを考慮し装着位置を決め、復旧する必要がありますが、仕事やプライベートが忙しく、ずっと放置(汗)

 

2月になり、ようやく少し時間ができつつあるので、車検時に取り外していたDIY家具などの復旧に着手。

 

今回はバンクベッドの転落防止用ネットを再装着しました。

 

って、そもそも、フロント荷重を減らさないといけないのに、重量が増える転落防止ネット、いるんかいな?という突っ込みもあるかと思いますが、必要な理由は・・・

 

■理由:その1 ヨークシャーテリア ゴン吉と相方の転落防止対策

 この2年のキャンピングカー利用経験で、バンクベッドは相方さんの寝床と決定=相方さん命のゴン吉も、セットでバンクベッドで寝ることに。

 

ということで、体の小さなゴン吉と、寝相の良い相方さんのための転落防止対策・・・

 

■理由:その2 積み荷の転落防止対策

 キャンピングカー購入後2年以上経過しているにもかかわらず、相変わらず室内の快適化=破壊活動 が終わらず常にどこかをいじっている私・・・

 

ガレージスペースがない我が家、作業時、ダイネット部のシートクッション、毛布、寝袋、積み荷などをバンクベッド部に放り込み、車内の作業場所の搭載物を可能な限り撤去してから作業をすることに。

 

作業中でも、追加材料の買い出しや、疲れた体を癒すための温泉行など車を動かしたい時があり、バンクベッドの荷物が落ちないように、転落防止用のネットが欲しい・・・

 

あとの理由としては、PC用モニターを装着したモニターアームを走行時はバンクベッド部に格納するため、モニターアームがあばれないように安全対策のためにネットが必要だったりもします。

 

と、あれこれ強引に理由をつけて重量増につながるネット装着を正当化。

 

別に、重量がかさむ巻取り式ネットじゃなくても良いんですが、そこは、お馬鹿な私のこだわりということで(汗)

 

さて、作業前後を晒します。

 

車検前、重量増加なんて関係なしで、現物加工で施工した転落防止ネット。

 


転落防止ネットだけ、単独で装着すれば良かったのに、サーキュレータや、仕事で使うためのPCモニターを装着したモニターアームのベースにもしたいと妄想。

 

分厚い集成材でネットを収めるための土台を作成、その土台をバンクベッド部にビス止めしてました。
 


ところが、土台自体の重量 9.3kg

 

 

ネット 5.4㎏

 

 

さらに、サーキュレータ 2.06㎏、PCモニター 4.52㎏、モニターアーム 2本 5.2㎏ すべての重量を足すと・・・21.28㎏!

 

バンクベッド使用時、これだけの重量物をベッド板と一緒に引き出すのも一苦労・・・

 

さらに、バンクベッドに上がる時に邪魔になる・・・

 

ということで、今回、再装着にあたり、軽量化と使い勝手改善も考慮し再構築(汗)


ちなみにこの重い転落防止ネットの土台、脱着時は、ネット固定用のアンカーにストラップベルトをひっかけ、吊り下げて作業してました。

 

これなら重量物の脱着も一人でできる。って、この時点で重いのは認識してたのに、それでも装着するか・・・(汗)

 

 

とはいうものの、重たい土台を一人で微調整しながら装着するのは一苦労(汗)

 

 

で、一人でなんとか取り外しを完了。バンクベッド部に久しぶりにノーマル仕様の「板」を取り付け、数か月が経過・・・

 

 

そして下の写真が、今回、ラゲッジネット再装着後です。


モニターアーム装着はあきらめ、土台部分をシンプル化。


ベースになる集成材の板に、転落防止ネットのアルミケースに「ちょっとナッター」を使ってM6ナットで直付け。

「ちょっとナッター」は、「ローレットナット」を付属の「六角穴付マンドレル」で装着できるものです。

詳細はメーカーのWebページをご参照ください。

 


「ちょっとナッター」の使用方法は以下

1.下穴をあける

2.ローレットナットを装着

3. 六角穴付マンドレル でローレットナットを締める

4.六角穴付マンドレル取り外し後、固定するためのボルトを締める

 

ナッター自体は、ソーラーパネル装着時に使用したあまりの「エビナット(ラージフランジ)」を使用。

 

 

 

 

前に転落防止ネットを装着した時には、「ナッター」というものの存在を知らなかったので、しっかりした土台の上にネットを載せるという方法しか思いつかなかったんです(汗)


で、ごつい土台を作るなら、ついでにモニターアームを付けられるように工夫して、かなり欲張った仕様で、上出来と思ったんですけど重量が・・・(汗)

 

今回は、できるだけシンプルに。ずいぶんすっきりしました。

 

 

ネットを固定するアンカーは、バンクベッド用のカーテンレールを少しずらし、オニメナットをねじ込むスペースを確保。

バンクベッド使用時、バンクベッド部のカーテンを閉めたあとでもバンクベッド側からネットをひっぱりだせるようにしています。

 


ネットの固定は、オニメナットにM6のアイボルトをねじ込み、ネットのフックをひっかけてます。

 

このネットは VW トゥアレグの「ラッゲジネット」でオークションで確か2~3000円で購入。送料の方が高かった・・・

 

 

前に乗っていたアウトランダーPHEVにもメルセデス用だったかと思いますが、同じような「巻取り式のラッゲジネット」を装着してました。これって私のこだわりというか、ほんと思い込みですね(汗)

 

ネットを伸ばすとこんな感じ。

 


ネットの両側のフック部を切断、ねじを切って、ステンレス製アイナットを装着。サイズはM10だったかと思いますが、ねじを切ることができました。

 

そして、アイナットに同じくステンレス製のチェーンフックをひっかけ、固定。

 

チェーンフックだと、アイナットに脱着する際、フック自体が脱落することもないのが気に入りました。

 

 

このネット、重量があるので、当初は「ふつうの荷物用ネット」をひっかけていたのですが、バンクベッドの伸縮状態により、たるむのと、使わないときに収まりが悪いことが気に入らず、「巻取り式カーゴネット」を装着してしまいました。

 

「巻取り式カーゴネット」は伸縮するので、バンクベッドの伸縮とあわせ、格納時および使用時の引っ張り出した状態のどちらでも、一応、固定することができ、緩みがでないのも気に入っています。

 

キャンピングカーは重量があるので、本来は、必要最小限、軽量化に注力すべきとは思いながらも、やっぱり装着(汗)

荷物やワンコ、さらには相方さんの安全のため・・・

 

って言いながら、前回に続き、車の重心はあげちゃってますが(汗)


これでダイネットの荷物をバンクベッドに放り込み、作業途中での短距離移動もできる状態になったので、破壊活動を再開できそうです(笑)


さて次の恥さらしは何になりますやら。

快適化という名の破壊活動は続きます。

我が家のコルドバンクス、わんことの快適道中を目ざし、夏場の家庭用エアコン駆動時間対策として、ポータブル電源を搭載し、その他装備品で重量がかなり増加しています。

 

搭載物の取り外し等で車検はクリアしたものの、車検後、今もずっとモヤモヤ感を引きずることに。

 

このモヤモヤ感の原因は、総重量ではなく「前軸荷重」

我が家のコルドバンクス、定員乗車の状態に加えて水を満載すると、前軸荷重は早い段階で「許容値である1,750kgを超過」することが判明。


本来なら重量物のポタ電関係は車軸内に収めたいところですが、前軸荷重がオーバーしてしまうとなると、移設するしかなくなります(汗)

前方または前後車軸内に配置された乗員・水・装備品が重なった結果、荷重はほぼダイレクトに前軸へ集中。そのため、AI様に協力いただき、検討を重ねた結果、「積載位置を数cm調整する」といったレベルの工夫では、もはや解決できない状態と判明。

「乗車定員を減らせば良い」、「ポタ電の構成を見直せばよい」などなど、突っ込みどころ満載だと思いますが、まずはいろいろと検証して考えようかと・・・

 

で、AI様に今回の対策案=ポタ電エクストラバッテリーをリアベッド上段に移設 を確認すると、
 
・静的転倒限界角度の低下:約0.1〜0.2度未満
・Jターン・急ハンドル時の横G限界=1%未満の低下
 
「数値上の影響は小さい」
 
 しかし「実走行で効いてくる場面」が出ると・・・

① 横風(特に高速道路)
・重心が高いほどロールが大きくなる
・後方上部なので、「ヨー(振られ)も」増幅
 
⇒ ハンドル修正量が増え、連続操作で不安定化

② 回避操作(鹿・落下物)
・  ロール初期応答が遅れ
・収束までに時間がかかる
⇒「ワンテンポ遅れる感覚」

この指摘、実際に私が対策後に実際に走行し、感じたことを羅列してました。
 
実はAI様にご相談したのは、作業後でして(汗)
 
AI様がすごいのか、私の評価能力が正しいのか・・・
 
とにかく、AI様のご指摘と私が感じたことは、現時点ではリンクしているように思えます(汗)

そしてAI様が教えてくれた対策は
 
・空気圧を「メーカー上限寄り」に管理
・高速道路では「追い越し車線を多用しない」
・横風警報時は速度を10〜15km/h落とす
 
よしよし、これはもうやっているから大丈夫!
 
って思ったら
 
ただし、「車両条件と使用条件のミスマッチ」=使用車両の変更が必要なレベルって・・・(汗)
 
現状、車を変えることはできないので、まずは、ポタ電関係の積載位置を見直してみることに・・・

 

前置きが長くなりましたが、今回はポタ電の移設作業に関するお話です。

 

まずはポタ電関係の状況から・・・

 

ポタ電本体 エコフロー DELTA 2 MAX 

 

 

 

さらに DELTA 2 MAX専用エクストラバッテリーを2本・・・

 

 

以下は、車検前の状態です。

 

エクストラバッテリー 1本目はサブバッテリーシステムの横の空きスペースへ格納

 

 

エクストラバッテリー2本目は自作のお座敷化セットの収納スペースへ格納。

 

 
車好きとしては、重量配分にこだわり、重量物は極力、前後のホイール間に収め、なおかつキャンピングカーの室内空間を侵食しないようにと、知恵を絞ったつもりでした。
 
しかし・・・
 
1回目の車検にあたり、装備の重量増加を懸念。
 
実際の車両重量を測定したところ、総重量の問題とあわせ、前軸荷重の問題が発覚。

ポタ電関係はすべて降ろしたにもかかわらず、前軸の重量制限=許容限度荷重 1750㎏ に対し、測定時 1800㎏ と許容限度荷重を超過することが判明(汗) 

 

通常使っている装備、生活用水、飲料水、食材等も当然、未積載の状態で前軸の許容限度荷重を超過するということで、シャレにならない状態をはじめて認識。

 

以下は、その時の関連ブログです。
 

 

 

 

トヨタディーラー様、車検場の検査員様、その他 AI様 などなどに相談し、不要な装備を全部剥ぎ取り、車検はクリアしたものの、車検後、重量配分を考慮しながら、搭載物を再配置する必要が生じました。

 

そのため、まずは以前から妄想していたトイレの収納方法を具体化し、トイレの積載場所と必要空間を確定。

 

 
まずは、リアバゲージスペースのトイレ収納場所の横に、エクストラバッテリー2本を仮に移設。
 
走行時の印象や、バゲージスペースの使い勝手を検証。
 
車検後、あまりにも車内空間が乱雑となり、お見せできる状況ではなく、検証時の写真はありません・・・
 
エクストラバッテリー2本を仮移設した検証結果をお伝えすると、
 
・乗り心地:前席の乗り心地が変化=フワフワ感を感じ、突き上げ感が減少
 
・操縦安定性:ロール感が増した感じですが、フロントMCBもこのタイミングで外していることもあり、挙動がかなりゆったり、もっさりした感じに変化?
 
・荷室の使い勝手:最悪・・・邪魔
 
・その他:車検時、調整した前照灯の光軸が変化。再調整要のレベルに・・・
 移設していないDELTA 2 MAXは助手席後方に鎮座しており、仮設置の後方のエクストラバッテリー2本を接続する5mの極太ケーブルを通路部に転がしてみたものの、とにかく邪魔
 
ということで、エクストラバッテリー2本の積載位置と、接続ケーブルの取り回しの検討が課題となっていました。
 
4月以降、キャンピングカーの本格稼働を予定しており、荷室スペースの確保と、通路部の接続ケーブル移設が必須なので、今回、思い切って作業に着手。
 
久しぶりに快適化という名の破壊活動を再開しました。って、マルチルームも破壊しているので、再開というのもおかしいかも(汗)
 
助手席後方のDELTA 2 MAXからバゲージスペースまでは、車両左側(エントランスドア側)上部の収納スペース裏にケーブルを通すことを決断。
 
 
上部の収納スペースは、こんな感じで、ペラペラのべニア板でカバーされており、まずはそれを取り外し、作業に着手。

 

 

施工部分のアップは自主規制でアップしません(というかできない)

 

エアコン 右横の収納スペースは、ソーラーパネル搭載時、直径45mmの穴をすでに開けていましたが、今回、追加で同サイズの穴をもう1個。

 

ホールソーでくりぬいてしまいました(汗)

 


お次はエアコン左横。

べニア板を外すと、既設の各種電源ケーブルが現れます。

 

大部分のケーブルは、FRPのシェルにテープで固定?されており、なんともカオスな風景を見ることに(汗)

 


シンク上部の電子レンジ収納スペースには、新規に直径45mmの穴を追加・・・

 

乗り換え、下取り査定のことなど気にせず、自分の欲望を満たすためだけに破壊しつづけました。

 


配線の接続ターミナルの下にポタ電用の接続ケーブルを固定

 

 

電子レンジスペースはコンセントの下に太いケーブル2本が・・・

 

 
エクストラバッテリーの積載状態です。

 

 

電源コードをエクストラバッテリー本体横から接続するのですが、この空間がもったいない。

 

エクストラバッテリーは一応、ベルトで固定していますが、ケーブル接続部を守るため、今は仮に車止めをはさんでます(汗)

 

 

エクストラバッテリー2本は、とりあえず、リアベッドの上段、バゲージスペース用ドア部の上部に2本、仮設置しましたが、室内空間の利用方法を考えた場合、今後、配置を見直す事はないような気がします。
 
フロント前軸重量の荷重をぎりぎりにするのか、重心が上がることを許容するのか・・・
 
仮に定員乗車し、生活用水、食材、荷物を満載すると、前軸の荷重を設計値に収めることは、ほぼ無理。
 
リアオーバーハング部に重量物を積載するしか乗車定員を確保したまま、前軸荷重をクリアすることはできないので、妥協せざるをえないかと考えています。
 
せめて車両の重心を下げるため、本来はバゲージスペースの床に直置きしたいところですが、荷室の使い勝手を熟慮しましたが、どうしても妥協できず、今回の判断となりました。

もし対策するとすれば、DELTA 2 MAX 本体もリアに移設し、エアコン用電源を延長。リア最下部のバゲージスペースをすべてつぶすしかないかと。

とにかく今後は、今より、さらに安全運転に徹しようと思います。
 
ということで、エクストラバッテリーの移設は終了。
 
ついでに取り外した電子レンジを再調整。
 
電子レンジは本体左下の金具1か所と

 


本体右側の金具で固定されています。

 

 

本体右側の板状の金具の固定部分を確認すると、キャンピングカーの激しい振動のためか、ビスが緩み、金属部には擦れた跡が・・・

 

 
固定用のビスを少し太めのものに変更し、電子レンジを再度固定し、作業は終了。
 
状況を確認しながら、今後の対応を考えたいと思いますが、モヤモヤした感じは拭えませんね(汗)

 

以上、AI様からの残酷な通知に震えた破壊活動報告でした・・・

 

昨日の夜、帰宅時に少し雨粒が落ちてきた。

 

「明日は雨かな?」

 

で、今朝起きると、しっぽりと雨。

 

このところストレスで食欲が増進・・・

 

その結果、体重がやばいことに(汗)

 

雨の中、24時間営業のフィットネスへ行き、1時間ほどエアロバイクを漕ぎ、帰宅。

 

まだ雨が上がる気配がないので、これはやっぱり洗車だなと(笑)

 

20年物の着古したゴアテックスのカッパを着込み、脚立をひっぱりだし、洗車開始。

 

図体の大きなキャブコンの洗車は、やっぱり雨の日に限ります(笑)

 

我が家では、キャブコン乗りの先輩のアドバイスで購入直後からコーティングに励み、ほぼ毎月、洗車を続けております。

 

ただ先輩と違うのは、私は雨天洗車専門で、基本的に拭き上げ、みがくことをしないこと・・・

 

駄目だと思いつつ、しんどいのでやめられません(汗)

 

使っているのはこちら。

 

 

リスロン モリスUVC。キャンピングカーショー会場の売り場で発見。お値段はかわいくないのですが、自分の洗車方法にはピッタリで気に入ってます。

販売していた会社が勤務先のすぐ近くということもあり、お試しで購入したのですが、水で希釈でき、洗車後のボディが濡れた状態で塗布できて手抜き洗車ができることが気に入り、継続して使ってます。

 

ずぼらな洗車手順は・・・

 

まずは、雨が降っている最中にホースで水をかけ、一応、カーシャンプーをかけ、ボディの汚れを窓拭き用のモップでこすります。

 

豪雨であれば、そのまま汚れが流れ、雨が弱ければホースで水をかけて汚れを流します。


その後、濡れたままで塗布できるコーティング剤を塗り広げたあと余分なコーティング剤を、雨水またはホースの水で流し、雨天であれば、そのまま洗車終了・・・

 

雨が上がり、水滴が乾きそうだったら、水切りワイパーで水を切り、水分を拭き上げ・・・

 

ざっと、こんな手抜き洗車です。

 

コーティング剤の使用方法には、コーティング剤塗布後、あまったコーティング剤を水で洗い流し、拭き上げ って書いているのですが、拭き上げを手抜きしているということですね・・・(汗)

 

 

すぐに汚れてしまうリア。

 

以前、スタッドレスを年中はいていた時は、タイヤかすと跳ね上げた汚れで、すぐ真っ黒に。

 

今のミシュランのオールシーズンタイヤに変えてからは、汚れがずいぶんマシになったような。

 

そんなリアはいつもスタミナ切れで洗い残しができてしまうのですが、今日はじっくりと洗ったので大丈夫なはず。

 

アルミホイールもいつもは面倒くさいのでちゃんと洗っていませんでしたが、今日は丁寧に・・・

 

 

アルミホイール、やっぱり丁寧に掃除し、ピカッと光ると、やっぱり嬉しいですね(笑)

 

フロントもバンクベッド部の雨だれ、フロントワイパーの雨だれに、虫の死骸など、汚れが目立ちやすいですよね。

 

 

サイドもモールから下は汚れやすいみたいで、給油の時、いつも気になってしまいます。

 

 

コルドバンクスならでは大きなバゲージドア。

 

ここも雨だれの汚れがつきやすい・・・

 

 

キャブコンの洗車でやっかいなキャビンとシェルのつなぎ目。


ここも毎回、洗い残しができてしまう場所。

 

 

あとはルーフのソーラーパネル。

 

シェル後部のフラットな部分はすべてソーラーパネルでおおわれているので、ソーラーパネル搭載前からすると、洗車は楽に。

 

パネルとシェルの間も、かろうじてブラシが入るので、今回はパネルとシェルの間も丁寧に洗ってみました。

 

 


キャブコンの洗車は、手抜き洗車でも、やっぱりしんどい・・・


でも、ぱっと見た感じ、綺麗になった車を見ると、やっぱり嬉しい(笑)

 

これからも、ダイエットを兼ねて、なんとか毎月、洗車を続けていければと思います(汗)

 

伊豆半島クネクネ道ドライブの途中でちょっと気になることが・・・

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気になりながらも、伊豆半島を脱出後は、安どの気持ちから、気になることもすっかり忘れ・・・

 

東名阪亀山SA隣接の公園駐車場でまったり散歩を楽しんだ後、ガラガラの駐車場で車を見て、ようやく思い出しました(汗)

 

 

広い駐車場で愛車のコルドバンクスをながめていて、あっ、伊豆半島ドライブの最中、きつめのコーナーを曲がる時、リアタイヤの方から「ザザッ!!」って音が。

 

最初は何か荷物がずれて音がしているのかと思っていたのですが、きつめのコーナーを曲がるたび音が出ているようでした。

 

 

コルドバンクスに6J+195/80R15 タイヤの組み合わせだと、リアタイヤはフェンダーとツラツラの良い感じ。

 

私はこのツラが良い感じに収まっている状態が大好きなんですが。

 

 

以前から、フェンダーとのクリアランスがちょっときついかなとは思っていたものの、これまで特に問題はありませんでした。

 

 

で、駐車場でリアタイヤをじっくり観察すると、右側リアタイヤの周囲の色が変色・・・

 

 

どうやらフェンダーについているドッグライトとリアタイヤが干渉した模様(汗)

 

 

車検後、前軸重量を意識し、リアオーバーハングにポタ電のエクストラバッテリーや工具、自転車などを集中的に積載。

 

その結果、リアが少し沈み込んだのか・・・

 

 

ドッグライト移設、フェンダーを削る、サスで調整、タイヤサイズダウン・・・

 

6J+195/80R15タイヤの組み合わせ、魅力的ではありますが、今回のフェンダー干渉、MCB フロントの干渉問題と、すんなりいかないのも事実です(汗)

 『車検にむけて・・・足まわりの懸念事項あれこれ(汗)』はやいもので、もう10月。 このところ週末は、車検にむけた準備を少しづつ進めています。 って、我が家のコルドバンクス、車検は11月10日で切れるので、9月には…リンクameblo.jp


今後、どの方法で解決できるのか調べたいと思います。

 

今回の幕張ツアー、伊豆経由だったこともあり、走行距離は1196㎞。

 

大径タイヤの誤差分を補正すると約1280㎞くらいでしょうか。

 

 

ちなみに、前回1月の東京後、満タンにしたアドブルー。

 『今さらですが・・・「アドブルー残量計が動いたので、補給の“ちょうどいいタイミング”を考えてみた」』忘備録みたいなものですが・・・ 年末年始の東京遠征前に給油した時にアドブルーの残量が少ない事は確認済みでした。 ただ、インパネのアドブルー残量計はフルのまま・…リンクameblo.jp

 

前回補給後、1780㎞(補正後 約1900㎞)走行後の減り具合はこんな感じ。

 

この前算出した時の消費率は797km/Lだったので、約2L程度は消費したのかな?

 

ちょっと減りが早いような・・・

 

 
リアタイヤと同様、アドブルーの減り具合も引き続き観察したいと思います。


ちなみに帰路は走行距離 660㎞(補正後 約700㎞)

 

 

給油量 73.8L メーター表示燃費 8.5km/L( 距離補正後燃費 9.56km/L)

 

給油量が少し少なかったかもしれませんが、伊豆半島のクネクネドライブを含む燃費としては十分な数値かと。

 

幕張から伊豆半島経由で700㎞近く走っても無給油で大阪まで帰ってくる事ができたのは、やはり95L燃料タンクのおかげだなと、改めて認識しました。

 『やっぱり安心(笑)・・・カムロード 95L大型燃料タンクで大阪から東京まで走ってみた実走報告』今週末は所用のため東京へ。燃料タンク交換後、はじめての東京遠征となりました。出発前、ちょうど燃料警告灯が点滅。近所のスタンドで満タンにして出発。  会員価格の…リンクameblo.jp

 

さて、このところ、毎月のように東京方面へ出かけてきましたが、とりあえず、5月まで東京行きの予定はなし(笑)

これからボチボチと日本全国、いろいろなところへ行ってみたいと思います!

我が家のワンコ、ジャパンキャンピングカーショー 2026の人とワンコに酔ったか、入場後、2時間程度の時点で撃沈状態に・・・

 

LX-MODEさんのワンコブースに立ち寄らせていただいたものの、女好きの晴三は、女性スタッフだと狂ったように全身を振りまくるくせに、男性スタッフにはピクリとも反応せず(汗)

 

このあたりが潮時と、会場を後にしました。

 

 

駐車場に戻ると、麦も撃沈・・・

 

その後、都内に移動し、友人と会食後、私も撃沈・・・

 

 

コインパーキングで少し仮眠のつもりが気づけば日付が変わる時刻に・・・

 

とりあえず、夜明けまでに都心部を脱出したかったので、一路、高速へ。

 

海老名SAで休憩し、そこでしばし思案・・・

 

せっかく関東まで来たのだから、寄り道して帰ろうかと。

 

であれば、未開の地、伊豆半島へ行ってみよう!

 

という事で、伊豆半島方面へむけて出発。

 

夜明け前に、道の駅 伊東 マリンタウンに到着

 

 

夜明けとともにワンコを散歩させてから朝食に向かおうと思っていたのですが、こちらの道の駅、遊歩道はワンコの散歩NGみたいだし、とりあえず、道路わきの歩道を散策。

 

 

こちらの道の駅は、車中泊禁止とも書かれてもいて、なんだか、落ち着かず。

 

朝食の為、海老名SAで事前にチェックしていたお店へ向かいます。

 

道の駅 マリンタウン伊東から車で数分。

 

ひもの食堂 海辺さんに到着。

 

 

ひもの 海辺三種と定食セットをいただきました。

 

魚好きの私としては、海を見ながら、3種類の干物をいただけ、大満足な朝食となりました。

 

営業時間は朝 7時30分~10時30分とお昼は11時30分~14時 ラストオーダーは平日 営業終了時間15分前、休日30分前、定休日は月曜日、月曜日祝日の場合は翌火曜日がお休みとの事でした。

 

 

駐車場は店舗左手と干物屋さんの間の2カ所で、キャブコンでも大丈夫ですが、道路の中央に分離帯のような段差があり、東京方面からマリンタウン伊東方向へ進行する場合は、右折での入庫はできないので、一度、お店の前を通過後、交差点等で方向転換が必要になります。

 

 
ひもの食堂 海辺さんでお腹を満たした後は、朝風呂を楽しみたいなと、車で下田方面へ40分程度進んだところにある黒根岩風呂へ。

 

 

週末の土曜日でしたが、営業開始30分前に到着時、駐車場がちょうど開いた時間だったこともあり、私が1番乗りでした。

 

 

駐車場から少し降りた場所に岩風呂があり、お風呂手前の小屋で料金を支払います。
 

JAF割引で100円引きになりますが、その場合、PayPay決済不可の現金払いのみでした。

 


海辺なので洗い場はなし。ロッカーもなく棚だけなので、荷物は車内に残しての入浴となりますが、海を見ながらのお風呂は最高でした。

 

一緒になったテスラ乗りのお兄さんとしばしお風呂談義をしながら、まったりと朝風呂を楽しむことができました。

 

 

お風呂のあと、せっかくの伊豆半島、ペリー来航で有名な下田まで足を伸ばすことに。老後の楽しみとして、お城巡りもやってみたいと思っているので、この機会に下田城跡を探索してみることにしました。

 

途中、有名な河津桜にも立ち寄りたかったのですが、伊豆半島のクネクネ道で疲れ気味だった事もあり、下田城跡へまっしぐら・・

 

 

岩根岩風呂から車で1時間弱、下田公園に車を停め、下田城跡までワンコをつれて散歩。

 

お城について、まったく無知な私。天守閣とかわかりやすい石垣とかがない史跡では、ほとんど城跡について理解できず・・・

 

お城についてのお勉強が今後の課題だと認識しました(汗)

 

 

山頂でしばし休憩し下山。休憩中、何をほじっていたのかわかりませんが、土を掘り返した麦は泥棒コーギー状態(笑)

 

 

下田城跡でまったりした後、今回の伊豆訪問の目的地、ひものの駅 海産屋さんへ。

 

下田城跡からは約1時間、またまた伊豆のクネクネ道ドライブが続きましたが、お目当ての金目鯛の煮つけを妄想しながら、我慢のドライブ(汗)

 

無事到着。

 

 

 

到着時、14時前という事もあり、待ち時間もなく、お造り付き金目鯛煮魚定食をいただく事ができました。

 

 
せっかくの伊豆半島、もう少し楽しみたかったのですが、伊豆半島のクネクネ道ドライブに疲れたこともあり、食事後、そのまま大阪に向かって出発。

伊豆半島、景色も食べ物も素晴らしいですが、クネクネ道は、キャブコンにとっては修行で、一気に長時間を走る事は辛く、厳しかった(汗)
 
でも、楽しかったのも事実で、やっぱり再訪したいと思いました(笑)
 
帰路、新名神 静岡SAで休憩、静岡おでんを夕食がわりに。

 

 

おでんをガン見の麦・・・

 

 

その後、刈谷までなんとか頑張り仮眠。

 

 
目覚めると、ちょうど 「天然温泉 かきつばた」 のオープン時間だったので朝風呂へ。

 

 

刈谷での朝食も考えたのですが、熱田神宮へ行きたいと思い立ち出発。

 

なぜ熱田神宮へ?

 

理由は、私は今年60歳。

 

まったく知らなかったのですが、職場の同僚曰く、男の60歳は厄年なんだとか。

 

ならば、本厄でお世話になった熱田神宮へ行かねば・・・

 

と、思っていたので、ちょうど良いなと、この機会に熱田神宮へ行った次第。

 

 

で、60歳が本当に厄年なのか??

 

熱田神宮に到着後、念のために境内の看板で確認すると・・・

 

熱田神宮では60歳は厄年ではなく、還暦として健康長寿にむけた祈祷という位置づけらしい。

 

ただ、地域等の習わしは異なる場合があるので、各地域の習わしに従っての対応でも良いような事が書いてありました。

 

 

 

 

 

 

今回は、熱田神宮でまったりと過ごし・・・

 

 

結局、単純な私は、厄年ではなく、還暦優先という事で、健康長寿のお守りを購入しました(笑)

 

 

その後、朝食がわりに境内の「宮きしめん」さんできしめんをいただき帰路につきました。

 

 

朝、きしめんを食下にも関わらず、帰路、亀山PAで昼食に伊勢うどんも・・・

 

 

食事後、お疲れ気味の麦と晴三をお散歩に連れ出すことに。

 


私、今まで何度も亀山PAを利用した事があったのですが、公園と繋がっているとは、まったく知らず(汗)

 

 

こんな立派な公園が隣接していたんですね。広々とした公園内でゆっくり散歩し大満足。

 

今後、東名阪道を使う時は、ワンコの散歩に立ち寄らせてもらおうと思います。

 

 

こちらの公園、東名阪道 下りの場合、駐車場を入ってすぐ左手にある入口から駐車場に入れます。

 

今まで全く気付かず・・・

 

駐車場もガラガラ。

 

 
と、ここである事を思い出し、車をチェック。
 
ここで改めて、伊豆半島、クネクネ道ドライブの過酷さを知る事となり、幕張遠征は、まだすんなりと終わらないのでした・・・
 
つづく・・・

 

この2週間、仕事のストレスがMAXに。

体はヘロヘロ、メンタルもズタボロ・・・

 

こんな時は、気分転換が必要!!

 

という事で、木曜日の夜に大阪を出発し、ジャパンキャンピングカーショー2026に行ってしまい、そして、なぜか本日帰宅(汗)

 

仕事を終え帰宅。天気予報を確認すると、東京までの道中、三重県付近は雪マーク。本当はひと眠りしてから出発予定でしたが、三重県を越さねば、東京にたどり着けないかも・・・

 

と、仮眠をせず、急いで自宅を出発。

 

しかしながら、幸い、雪予報の三重県でも少し雪が舞う程度で、無事、愛知県の長篠設楽原PAまで到達。難所を通過した安堵感から、ここで少し仮眠をとる事に・・・

 

仮眠と思っていたのに、このところの連日の疲れからか爆睡・・・

 

気づくと、普段の起床時間と近い時間に。普段より長時間眠ってしまいました。

 

写真は御在所かもしれませんが記憶がないので雰囲気ということで(汗)

 

起きて速攻、頑張って走ったものの、足柄SAで幕張の到着予想時刻を確認すると、なんとお昼過ぎの12時半すぎとの事(汗)

 

通勤渋滞なのか、事故渋滞なのか、それとも普段から渋滞するのか、まったく理解できず、急いでも仕方がないので、まったりと朝食をとり、1時間弱、再度仮眠・・・

 

目覚めてみると、渋滞がほぼ解消。到着予想時刻が11時半ごろになっていたので幕張にむけてスタート。

 

幕張メッセ駐車場にはナビソフトの予想時間どおり、11時半ごろ到着。

 

で、駐車場に入場すると、前方に、CSWのアルミホイールを装着したコルドリーブスを発見。

 

CSWのアルミ=CSWのエアサス なんだろうなぁ・・・

 

って、思いながら、コルドバンクスを駐車。

 

すると、前方のコルドリーブスのオーナー様が、なんだか私のコルドバンクスをガン見されている模様・・・

 

で、目が合ったので、会釈をして車を降りると・・・

 

「ブログ、やられてますよね?」

 

と、いきなりブログの話題が・・・

 

コルドリーブスのオーナー様、私のブログを読んでいただいてるそうで、駐車場入場時に、私のコルドバンクスを見て、気づかれたとの事。

 

なんとも嬉しい出会いがありました(笑)

 

 

イベント会場への入場前に、色々とお話をさせていただき、私としては、もうこの出会いがあっただけで、幕張へ来た甲斐があったなと(笑)

 

※でもブログを拝見すると、他にもブログで繋がっている方も当日参戦されていた方もおられたようでお会いできずに残念でしたが(汗)

 

 

せっかくなので、車の写真を撮らせていただき、ブログのアップも許可をいただき、駐車場でお別れしました。

 

さて、会場に入り、お目当てのバンテックコーナーへ・・・

 

今回も、関東の会場で、バンテック京都店の店長さんと、しっぽりお話をするという、毎回の流れ(笑)

 

今回発表された新型コルドリーブス。バンテックさん、かなり気合が入ってました。

 

ベース車両がカムロードからトラヴィオに変わった事で、シェルが新型に。

 

トラビオの床が低いそうで、全高が下がったにもかかわらず、室内高はかなり高くなったそうです。

 

また、何より、シェルがスマートできれいでカッコよい!!

 

 

リアにはスライド収納を装備・・・

 

少し大げさな仕掛けだと思ったのは、購入対象としてみる事ができない私のひがみかと(汗)

 

 

このスライド収納の右側のボックスですが、マルチルームの床の蓋を取ると、マルチルームに置いたラップ式トイレの処理済みパックがそのまま落下、収納できるそう。

 

マルチルーム、他社さんではダブルマルチルームもあったりと、皆様、マルチルームの快適化について、色々と考えられているようです。

 

 

新型コルドリーブス、シェルが本当にスマートで美しい・・・

 

 

と、コルドリーブス、今回はワンコ連れのため、残念ながら車内見学は自粛してしまいましたが、外見とスペックを見るだけでもヨダレが出るような素敵な車だと思いました。

 

我が家も夫婦2人旅であれば、本当に欲しいと思いますが、今は夫婦以外に気をつかうお方との旅が待っているので、現状では、我が家としてはコルドバンクスのレイアウトが必要という事で、見るだけで満足、いや我慢できた次第です(汗)

 

といいますか、我慢の理由はそれ以外にも・・・

 

それは、やっぱり価格です(汗)


リチウム 8kwh、ソーラー1090W という強力なスペックはすごく魅力的。
 

ただ、現状、トラヴィオ=2WD のみ であり、ソーラーはオプション・・・

 

オプションリストを確認すると、ソーラー1090W仕様だと、恐らく、約92万円プラスかと・・・

 

そうなると、ソーラー追加だけで、1400万円を突破すると思われ、これに4WD追加となると恐ろしい価格に(汗)

 

 

 

 

キャンピングカー、次から次へと魅力的なモデルが出てきますが、お値段も爆上がり・・・

車の仕様としては、見劣りしてしまう我が家のコルドバンクス・・・

 

でも、お値段の差額で、足回り、アルミホイール、大型燃料タンク、DIYソーラー追加などなど、やりたい放題できたとも思えますので、キャンピングカー購入のタイミングって、難しいですよね(汗)

 

という事で、バンテックコーナーを離れ、他のビルダーさんのトラビオを探索。

 

私が一番気になったのは、「MAMBOW」

 

 

すっきりしたシェルも好みですが、室内レイアウトが面白そう。

 

 

内装の素材やデザインも興味津々・・・

 

 
他にもNTBさんとの提携、OEM供給でしたでしょうか、トラヴィオベースの車両が数台出てました。
 
 
AtoZさんは、私がキャブコン購入のきっかけとなったビルダーさんでもあり、ずっとチェックしていましたが、いよいよトラヴィオベースも出るんですね。

 

 

あとはやっぱりNTBさん。新型エルフが発表された時、新型キャンピングカーのコンセプト、デザインが公開された時、本当に欲しいなと思ってました。

 

でも、タイミングと価格で断念、というよりも、当初から検討対象に入れることはできませんでした(汗)

 

元々、いすゞ車乗りでいすゞ好きなだけに、本当に残念でした。

 

 

あと、今回、気になったもう一台は、セキソーさんのお車。

 

レイアウト的には、現状の我が家にはピッタリかなと。

 

デザインも好みなんですが、マルチルームの仕様と、これまた価格が・・・

 

って、今、目いっぱい背伸びして、なんとかキャブコンに乗っている身としては、新型車両に乗り換える事など、絶対無理なので、まぁ、ある意味、あきらめがついて良かったかなとは思います(負け惜しみ)

 

 
数多くのトラヴィオベースのキャンピングカーを見たのですが、今回のショーで、私が一番興味を持ったのはこちら。
 
カーセールスワタナベさんの助手席レカロ ローポジション化パーツでした。
 
私も助手席レカロをチャレンジしてみたものの、レカロ好きの私としても、ちょっと厳しいと思ってしまう、現状の助手席レカロ。

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試しに座らせていただいたのですが、この状態で、助手席でもしっかり足がつきました。そのかわり、シート下空間が無くなるので、助手席の熱問題がどうなるかは気になってしまいますが(汗)

 

 

あと、助手席レカロ化で残念なポイントとして、運転席と助手席のスペースがかなり狭くなるというのもあるのですが、こちらのパーツでは、ほぼノーマルと同等くらいに見えました。

 

 
実はこちらの情報、駐車場で出会ったコルドリーブスのオーナー様から情報をいただきました。本当にありがとうございます!
 
一度は装着したレカロを、実用性の面から手放そうかと思っていたのですが、このパーツの存在を知ってしまった今、助手席レカロを復活させたいなと思ってしまいました。
 
でも、ワタナベさんの商品なので、お値段はそれなりになると思うのと、助手席レカロ装着による前軸重量増と、熱問題の懸念はあるのですが、とりあえず、助手席レカロは手放さず、もっておこうかと思います。
 
今回のジャパンキャンピングカーショー2026も色々と勉強になりました。
 
予期せぬ出会いで、思わぬパーツの情報をいただき、トラヴィオベースの車両購入は絶対ありませんが、今後の楽しみが増えました(笑)

 

ワンコが人ごみに疲れてしまい、ぐったりしてきたので心残りではありましたが、東京在住の友人との会食のため、少し早めに会場を後にしました。

 

ストレスマックスの私、東京都内での会食後、仮眠をしてから、思いつくまま、無計画に伊豆半島に行ってしまったのでありました・・・

 

つづく

昨年11月に着手した車載トイレのスライド格納。

 

立体空間で新しい構造を「図面なし」の「現物合わせ」で構築する難しさを痛感したので、忘備録として現在の状況を晒します(汗)

ようやくここまでたどり着きましたが、まだ完成ではありません・・・

 

図面なしの「現物合わせ」、行き当たりばったりの作業で修正、やりなおしの連続・・・

正直、そろそろ限界で心が折れかけてますが、現状を振り返っておこうかと(汗)

 

加工前。
「現物合わせ」加工でこんなに苦労するとは思いもせず・・・

 

 

現状=加工後です。
まだ未完成ですが、上の写真との相違点が分かりますでしょうか?

 

 

車載トイレを使いたい時だけトイレを引っ張りだし、トイレ未使用時は、シャワーや荷物格納スペースとしてマルチルームを活用できるように改善してやろうかと。


合わせて、使用前後のシャワーヘッドからの水滴を受ける目的でシンクを追加することに。
 

 

まずは横方向の位置決めを。

 

マルチルーム下部の幅が約60㎝、車載トイレの幅が約40㎝。


トイレ使用時の位置と、格納する時のおさまり、リア荷室へのスペース影響などを色々思案した結果、50㎝幅のスライドレールを採用し、引き出し方式でやってみようと。


採用したレールは「VADANIA 重量用スライドレール 500mm Heavy Duty引き出しスライド 最大耐荷重120KG VA2053 かんぜんな展開ボール 左右1セット」

 

 

 

次に奥行方向の調整を。

 

Youtuberのクピ男さんの格納式トイレを見て、これまで長らく妄想していたネタを実行。

 

クピ男さんのお車はZILなので、マルチルームの形状が恐らく異なるようで、コルドバンクスの場合、シャワーの配管、バゲージルームのコンセントの関係で、壁際に約10㎝ほど空間を残す必要が・・・

 

 

この10㎝の空間のおかげで、作業が迷走・・・

 

トイレをスライド格納しようとすると、スライドレールが10㎝手前に来ることになり、車載トイレを引っ張り出した時に、マルチルーム手前、入口側にトイレ位置が来てしまい、車載トイレ使用時にドア側の足元にスペースが残らない状態に・・・(汗)

 

 

そこで、車載トイレを引っ張り出して、奥にスライドできるように改善。

 

その板をスライドさせた時、スライドレールと天板が足元に残り、その上に足を置いてしまうと、全体重がスライドレールにかかるのと、トイレ使用時に体の向きを変える時の足場が悪い事が判明。

 

さらに、スライドレールの間隔を狭め、トイレを載せる台座の板を切断。マルチルーム入口側に方向転換できるスペースを確保・・・

トイレ格納時は手前にスライドさせてから収納します。
 

 

横方向、縦方向の位置決めが終っても次の課題が・・・

 

マルチルームの床は勾配がついていて、スライドレールを引き出すと、トイレと床の間隔が均等にはなりません・・・


さらに、リアバゲージスペースの床も恐らく勾配がついていると思われ、リアバゲージスペースの床と平行にスライドレールを取付しても思ったような収まりにはならず・・・(汗)
 

 

耐荷重100kg以上のスライドレールを使用していますが、スライドレール単体だと、車載トイレ使用時に体重をかけると、前後の「しなり」を感じるのと、レールがストッパータイプではないので、左右に動く可能性も・・・

 

という事で、スライドレールの固定と荷重を分散させるため、門扉の扉を固定する丸落とし棒金具を流用。

 

引き出した時のストッパー兼、荷重を支えるための突っ張り棒として追加。
 

採用したのは「タキゲン 大型丸落し C-247-2」

 

 

取付位置と可動部の「棒」の稼働範囲を考え、勢いで購入・・・

もう少し小さいものでも良かったかも(汗)

 


勾配がついて水平ではない床にトイレを引っ張り出した状態で着地できるように位置決めをし、トイレ使用時は棒を伸ばし、格納時は棒をひっこめる事で問題は解決。

 

 

と、まだ未完成ではありますが、最近のある程度形になった状態の写真をお見せしました。

 

以前にも愚痴ブログを書いてしまいましたが、ここまでたどり着くまでに一苦労・・・

 

一部、内容が重複しますがご容赦を・・・

 

コルドバンクス特有のマルチルーム下部のFRPカバーを外した状態です。もう1カ月半以上前の写真ですが、はるかかなたの遠い昔のような気が(汗)

 


コーキングをはがし、FRPのカバーをはずすとシャワー用の配管が現れます。この配管のために結構無駄な空間に見えてしまいます。

 

 

この空間には、配管に加え、バゲージルームのAC、DCコンセントも鎮座しており、トイレが通過できるように壁を切断する時に、これらの装備を避けるため、車体側、約10㎝、壁を残す必要があり、この10㎝が、後工程に色々と影響をおよぼす事に・・・
 

 

覚悟を決めて、電動丸鋸とジグソーを使って強引に壁を切断。


ツメの甘い私のこと、勢いで切断したものの、位置決め、加工精度が悪く、これまた後工程に影響が・・・(汗)

 

でも、バゲージスペースからマルチルームが見えるのがなんだか新鮮(笑)

 

 

くり抜いた空間に車載トイレを移動させてみると、スライドレールを使わない状態で、トイレ上部の空間がピチピチに・・・

 

車載トイレをマルチルームとバゲージスペースの間で移動させるためにスライドレールを使わず、トイレを移動させる方法も検討してみましたが、トイレ格納時のカバーのおさまりと、カバーを閉める時の手間、さらにはトイレ自体を移動させる事が面倒くさいなと・・・

 

 
スライドレールを採用すると、トイレの位置がさらに高くなるのですが、リアベッドの関係で、枠をこれ以上上方向には広げられない・・・

 

 

そこで禁断の改造を・・・

 

車載トイレの土台を自作し、トイレをシャコタン(笑)

これでメーカー修理は困難に(汗)

 

 

車載トイレのシャコタンにより、スライドレールを採用できる目途がついたのですが、次の課題は、カバー下部の空間の隠ぺい工作・・・
 
けっこう大きな開口部なので、思案の結果、リサイクル素材のボードを重ね貼りして塞ぐことに。
 
ここは、配管が通るので、防水性と今後のメンテを考え、板は取り外しができるように1枚目を接着剤で固定後、板をくりぬき、防水性を確保し、その上にさらに板を重ねビス固定することとしました。

 

 

バゲージスペース側は、思案の結果、箱で区切り、トイレの格納場所は常に確保することとしましたが、積載物品の配置等の関係で、まだ作業は未完了で仮設状態(汗)

 

 

色々と試行錯誤しながら、亀の歩みで工作を続けましたが、年末年始の東京行のため、作業を中断。

 

むりやりトイレを載せた時の写真です。

 

カバーやスライドレールは仮付けのやっつけ仕事で、なんとか東京へ行けました(汗)

 
 
この時点で、足元スペースの不足により、トイレ使用時の体の方向転換が難しく、スライドレールのしなりによりトイレ自体も不安な感じで、トイレ使用時に落ち着かない事が判明・・・
 
だいたい形ができたと思ったのに、またまた新たな課題が山積・・・

 

東京遠征から帰着後、課題解決のため、工作活動を再開。

 

トイレを載せるスライドレールの間隔を狭め、天板も切断。

 

スライドレールを引っ張り出し他状態でトイレをスライドさせた時に足元にスペースが確保できるように改善。

 

 

次はマルチルームの勾配対策・・・

 

 

マルチルームの扉を開けるとこんな感じ・・・

 

 

スライドレールを使いましたが、スペース問題もあり、ストッパーなしなので、走行中に勝手にトイレが動いてしまう可能性があるので、やっつけ仕事でストッパーを追加。

 

 
とりあえず、思いつくまま現状を晒してしまいました(汗)
 
もう少し修正作業をしようと思っていますので、最終的に完成したら、その時には、内容を整理し、再度、記録を残したいと思います。
 
って、ほんと自己満足の快適化=破壊活動、正直、しんどいんんですが、これはこれでストレス解消になっているみたいなので、これからも、ボチボチ破壊していきたいと思います(笑)

 

 

忘備録みたいなものですが・・・

 

年末年始の東京遠征前に給油した時にアドブルーの残量が少ない事は確認済みでした。

 

ただ、インパネのアドブルー残量計はフルのまま・・・

 

 

今までの経験からすると、往復1,000㎞の道中で、アドブルー残量不足になる事はないなと。

 

そんな状態で大阪を出発し東京へ。出発してから約500㎞強 走行。

 

 

それでもアドブルー残量計はフルのままなので、まだ大丈夫。

 

東京滞在を満喫後、一路、大阪へ。

 

途中、沼津港で朝食を・・・

 

 

新年早々、富士山を拝み、帰路に。

 

 

で、自宅に到着時、アドブルー残量計を確認すると、残量が半分の表示に(汗)

 

 

アドブルーの残量計って、タンクの残量確認ホース? で残量が目視できなくなってから動くんでしたっけ?

 

 

という事で、今さらながら取扱説明書を確認すると、残量が16%を切ると警告灯が点灯するとの事。

 

カムロードのアドブルーのタンク容量は13Lとのことなので、その16%は 約2L?

 

警告灯の点灯が残量2L という事は、アドブルーの残量計が動き始めるのは何リッター?

 

 
アドブルーの残量が良くわからないまま、オイル交換のためトヨタディーラーへ。
 

アドブルーは、一度、自分でネットで5Lを調達し自力補給した事もあるのですが、他のトヨタディーラーで断られたキャンピングカーのメンテを受けていただいた、せめてものお礼と思い、少しでもディーラーさんにお金を落とすため、割高を承知で、通常は、点検、オイル交換でお世話になっているトヨタディーラーで補充していただいてまして・・・

 『キャンピングカーのメンテナンス事情?・・・ その1 中古キャンピングカーのメンテナンス』紆余曲折で結局、新車のバンテック コルドバンクス契約となったのですが、忘備録といいますか、今後、キャンピングカー購入検討される方への参考になればということで、…リンクameblo.jp

 

 

 

前回は、昨年10月の車検時にアドブルーを満タンにしてもらったのですが、その時の走行距離が32444㎞。

 

で、今回、オイル交換でトヨタディーラーに入庫時の走行距離が37449㎞。

 

その間の走行距離が約5000㎞。

 

今回は約5000㎞でアドブルー 9Lを消費した事に・・・

 

アドブルータンク容量 13Lだと、残量は4L?

 

今回の補給量と取扱説明書の説明からすると、カムロードの場合、アドブルー残量計の目安としてはアドブルー残量計の目盛り半分で残量約4L。

 

アドブルー残量計の表示が消え、警告灯点灯で残量約2Lという感じでしょうか。

 

でも、今までの経験からすると、車検から今回の補給までに限ってはアドブルーの消費がはやいような気が。

 

今さらながら、過去のアドブルー補給記録を遡ってみると・・・

 

 

途中、1回だけamazonでアドブルーを購入し、ところどころで継ぎ足し補給なんぞもやっていますが、これまでの補給量累計は約47L、走行距離37499㎞での消費率は 797km/L?


ダイナトラックのWebカタログには500kmでアドブルー1L の消費とありました。

 

カタログ表示よりは消費量が少ないようですが、ネットで調べてみると、ハイエースだと1000kmで1Lとかみたいですね。

 

今回、アドブルーの消費がはやかったように感じたのは、高速走行が多かったからかもしれませんが、今後、どのような使用状況でアドブルーの消費量が増えるのか、観察はしてみたいと思います。
 
ちなみにアドブルーの単価ですが、
 
トヨタディーラー アドブルー単価  484円/L
AMAZON 購入分単価  337円/L
 

どちらにしても、燃料代とは別に、走行距離1㎞あたり1円弱程度は追加コストがかかっているという事でしょうか(汗)

 


いい加減な私は、これまでアドブルーの消費量について、あまり気にしていませんでしたが、500kmで1Lの消費であれば、トヨタディーラーのオイル交換推奨タイミングの5000kmごとにアドブルーを補充してもらう感じで良かったのかなと思いました。

 

という事で、購入後2年経過し、ようやく意識したアドブルーの補給タイミングのお話でした(汗)