この週末は色々とありましたが、まずは「自爆」記録(汗)

 

出先で指定された場所にキャンピングカーを駐車。

 

建物の軒先が低いなぁって思いながら、用心しながら車を建物に寄せていく。

 

駐車スペースの前には大きな桜。

 

自宅前でも桜の枝に悩まされていますが、出先でも桜がお出迎え。

 『桜だから難しい?・・・私道の桜とキャンピングカーならではの悩み』桜の時期ですね。 我が家のお向かいさんに大きな桜の樹があり、満開状態でしたが、昨日の雨で、散り初め状態に。 コルドバンクスはこの時期恒例の桜吹雪を浴びています…リンクameblo.jp

 

 

その桜の枝を気にしながらバックしていきます・・・

 

 
建物の軒が低いのは認識していて、バック時、何度も目視で確認はしたのですが・・・

 

 

一見、いい感じで駐車できているように見えますが、途中で問題が(汗)
 

 

バックしながら、いい感じで寄せることができたなと思った瞬間、後方から異音が・・・

 

 

どうやら左側後方がブリキ屋根の軒先と軽く接触した模様(汗)

 

 

屋根には損傷はありませんでしたが、ボディには新たな傷が・・・

 

 

以前、自宅近くのブリキ屋根に右側後部を接触させた事があり、用心してきたのですが。

 

これで後方左右どちらも傷ありに。

 

キャンピングカーとブリキ屋根は相性が悪いようで(汗)

 

キャンピングカー、車高が高いだけに、木の枝、建物の軒先、標識、カーブミラー、電柱足場ボルトなどには十分に注意が必要ですね(汗)

 

どんくさい私、今後もシェルに傷が増えそうですが、FRPなので、割れる事のないように、補修できそうな傷でおさまるよう、「安全確認」は全力で努めたいと思います(汗)

マルチルーム快適化、まだまだ継続中・・・

 

昨日、綺麗に貼ったサニタリーパネル、いきなり穴をあけてしまいました(汗)

 

 

スライド式収納トイレの構造上、スライドレールに乗った体重を支えるためには、支点が複数必要と判明。

 

重量がかさみますが、しかたがないので壁面にBOXを作り、BOXと両サイドの板でスライドレールを取り付けた「箱」を支える事としました。

 

 

時間があると言いながら、週末のお出かけに車が必要なので、結局、また突貫作業に(汗)

 

天板もフィッティングに難ありなのですが、とりあえず仮付け。

 

 

一応、トイレを使える状態まで到達・・・

 

 
改善前と比較すると、スライド式収納トイレの強度は上がった感じがしますが、まだまだ課題満載。

 

 
こんな感じで、日々、快適化に励んでおりまして、退職前に山積みの仕事を片づけるための不規則な生活と満載のストレスで増加していた体重も、少しづつ減ってきてます。
 
退職後は、16時間空腹ダイエットも復活しているので、相乗効果かもしれませんが、退職前、一時的に68㎏まで増えていた体重も、ようやく64㎏を切るところまで落ちてきました。
 
 
今は旅に出る準備として、日々、快適化作業に追いまくられる忙しい日々・・・
 
快適化と16時間空腹ダイエットで今後、どうなるのか、観察していきたいと思います。
 

 

マルチルーム快適化、今回は壁面の「傷かくし」です(汗)

 

これまで穴をあけたり、表面が剥がれたりと傷をつけ放題の我が家のコルドバンクス。

 

特にマルチルームの壁は、その傷が、あまりにひどくなってきたので、「サニタリーパネル」で傷を隠してみようという企画です。

 

現在、我が家のコルドバンクスは、あちこち穴をあけ放題(汗)

 

最初は丁寧に使うつもりでしたが、化粧パネルはどうしても傷がつきます。

 

気を使って神経質に使い続けられる性格ではないので、途中から気にしなくなりまして、現在に至ります。

 

これまで乗ってきた車も、下取り額など気にせず、自分の使いたいように使い、内装を切り刻み、DIYしてきました。

 

そんな考え方なので、今回のコルドバンクスも同様の末路をたどることに(汗)

 

コルドバンクス、最初に内装を傷つけたのがマルチルーム・・・

 

コルドバンクス購入直後、壁面に傷をつけず、フックをつけたいと考え、両面テープで貼り付けるフックを購入。

 

しかし、すぐに脱落・・・

 

コルドバンクスの内装全体にいえることなのですが、実は、両面テープが着きにくいように感じます。

 

そこで、少し強力なタイプの両面テープの製品を再度購入。

 

貼り付けたところ、無事固定できたのですが、位置が気に入らず、貼り換えしようと剥がしたところ、下地も一緒に剥離(汗)

 

納車後、初めて内装に傷をつけたのが、こちら・・・

 

 
この出来事がきっかけで、気を使ってもどうせ傷がつくんだから、自分のやりたいようにDIYしてやろう!って開き直りました(笑)
 
そして、マルチルーム快適化の泥沼にはまり、現物合わせ後、使ってみては修正を繰り返し、その結果がこれ・・・
 
見えないところとはいえ、大惨事(汗)


 

そしてとどめはここ。

 

前回の快適化で大きく切った開口部。

 

今回、トイレ収納部のコンパクト化にともない、余分な開口部をふさぐ必要が(汗)

 

で、先日、AMAZONで購入した「木工用ビスケット」とトリマーでビスケット用加工ができる「ビスケット ジョイントカッター」を使って「つぎ木」イメージで補修を試みました。

 

先日のブログのもう一つの箱がこれでした。使いこなせませんでしたが紹介だけ(汗)

 『余計なお世話か気遣いか?・・・AMAZONの箱がくれた夫婦の会話』昨日、相方さんと出かけようと玄関を出たところ、AMAZONからの配達物が。 で、その箱には・・・ 「あら、またまた、いいもの買いましたね」というメッセージが。…リンクameblo.jp

 

 

 

 

 

以前から興味があって、ついに購入。事前に木っ端材を使って練習したのですが、本番に弱い私、キャンピングカーの壁、補修用の木の両方ともトリマーで破壊(汗)

 
どうせサニタリーパネルを貼るので失敗してもかまわないって思ってたら、やっぱり失敗。
 
トリマーはこれまで散々ひどい目にあってきましたが、今回も玉砕。トリマーで失敗してもめげなくなってきました(笑)
 
恥を晒し、失敗画像・・・
 
壁面は破損。接着剤ははみ出し、見られたものではありませんが晒しちゃいます(汗)
 
本当は欠損した部分の穴もパテでふさぐつもりでしたが、サニタリーパネルの実物を見て、パテ補修はパス。

どうせあまり見えないところだし、下地さえあれば良いのでは?って、まぁいいかと。
 
私のDIY、こんなレベルでお恥ずかしい・・・
 
 
さて、いよいよサニタリーパネルのお出ましです。
 
ホームセンターで安価に出ていた910㎜×1820㎜のサニタリーパネルをマルチルーム壁面にあわせカット。
 
変なところで心配性の私、事前にネットで調べ、キッチンパネル用のチップソーを準備。
 

 

さすが新品の刃はよく切れまして、無事カットは終了。実際に作業してみると、今回購入したサニタリーパネルだと、切断面の修正は必要でしたが、カッターでも加工は可能でした。

 

ただ、大きな加工はチップソーの方がめっちゃ楽でした。

 

さて、寸法に合わせたサニタリーパネルをマルチルームに運び入れましたが、壁面全体を1枚で貼るつもりで、サニタリーパネルが大きかったので、マルチルームに入れるのも一苦労。

 

結局、マルチルーム用の外部ドア側からなんとか強引に入れられたから良かったものの、サニタリーパネル自体、傷つきやすい材料なので、本当はもう少し小さいサイズに分割した方が良さそうでした。(曲げたり、反らしたり、本当に強引にねじ込みました)

 

パネルを強引にマルチルームに入れることに成功したので、壁面に両面テープを貼り付け、接着剤を塗布。いよいよ貼り付け。

 

 

いきなりカウンターがついて、トイレが入ってますが、これ、今後の作業の確認のため、置いただけ(笑)

 

 

今まで気になっていた内装の傷が一気に消えてすっきり(笑)

 

 

パネルを貼る前と比較すると、ずいぶん明るくなりそうです。

 

image
 
細かいところの画像がありませんが、また余裕ができれば追加するかも。
 
難関のコーキングがまだなのですが、とりあえず、作業を進めます。
 
日記がわりとはいえ、毎回、マルチルーム快適化ネタで申し訳ありませんが、マルチルーム快適化、まだまだ終わりません(汗)
 
つづく・・・

 

マルチルーム快適化、「スライド式収納トイレ」改良作業、ようやくトイレを収納する「箱」の改良版がほぼ出来上がりました。

 

と言っても、工程は道半ばですが(汗)

 

今回は、とにかく丁寧に、丁寧に作業を進める事を意識していますが、そろそろ忍耐も限界が・・・

 

 

今回の改良、「浴室用中折れドア」との共存が1つめの目的。

 

2つ目の理由は、トイレを収納する「箱」のサイズを小さくしたかった事。

 

前回の箱は、おおよそ 50㎝×50㎝でしたが、今回は40㎝×50㎝ と奥行きを10㎝短縮。

 

両方向 50㎝の「箱」ではコルドバンクスの出入口のどこも通れず、「箱」を仕方なく車内で組み立てましたが、狭い車内での組み立てでは精度が悪く、仕上がりがイマイチ。

 

今回の「箱」は短い方の長さを40㎝にしたので、エントランス、リアバゲージドアから車内に持ち込む事ができるようになりました。

 

 

「箱」を車内に仮設置しトイレの収納状態を確認。

 

外した手すりが床に放置されているのは無視してください(汗)

 

改良後

 
右側の壁からの突出量は従来とほぼ同様。「浴室用中折れドア」の取り付け位置も変更しています。
 
改良前
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前作の「箱」のサイズは、マルチルームの横幅いっぱいに引き出せるスライドレールの長さ(50㎝)から逆算していたのですが、トイレ収納時、「箱」の中に無駄なスペースができていたので、スライドレールの長さを再検討しようと思いました。
 
今回は10㎝短い40㎝のスライドレールに変更。収納部の無駄な空間がなくなり、バゲージルームを少し広く使える見込みです。
 
今回採用したレールはこちら 重量用スライドレール 400mm
 
改良後
 
改良前
 
ただ、この10㎝の影響で、トイレを引き出した時の左右の位置関係が心配でしたが・・・
 
改良後
image
 
改良前
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スライドレールを10㎝短くしましたが、ほぼ同じ位置に置けるかなと。

改良前は、純正のFRPカバーを流用する事ばかり考えていたのですが、実際に使ってみると空間を圧迫するし、おさまりも悪く、企画倒れでした(汗)
 
今後、収納部の扉部分をどう作るかまだ固まっていません。何分、現物合わせの行き当たりばったり企画なので(汗)
 
でも、たかが10㎝、されど10㎝。
 
何かを改善しようとすると、ほんと細かで地道な作業が必要になりますね。
 
次は、収納部の扉について思案したいと思います・・・

つづく

マルチルーム快適化、カメの歩みで、ボチボチと継続中です。

 

旅に出るには、まず、マルチルーム快適化に区切りをつけなければならず、やってる本人は、かなりプレッシャーが(汗)

 

やめておけば良いのに、「浴室用中折れドア」まで仕込んでしまったので、色々と苦しんでおります。

 『泥沼の「快適化」で負の連鎖・・・マルチルーム「浴室中折ドア」取付けの「新たな課題」に凹む(汗)』覚悟を決め、マルチルームの扉交換に着手・・・ 『旅へ出られるのはいつ?・・・泥沼の快適化もリスタートでマルチルーム破壊中(汗)』早期退職し、いよいよ旅に出ます…リンクameblo.jp

 

これまでは作業時間に余裕もなく、素人の荒っぽい、突っ込みどころ満載のDIYを晒すのも恥ずかしく、作業状況はアップしていませんでしたが、今後は、自分の日記がわりに晒そうかと。

 

役に立たないブログになりますが、個人の記録用ということでご容赦ください。

 

ではこれまでの作業状況を・・・

 

 

本人いわく、「仮」の姿だった以前の快適化作業でつくりあげた「スライド式収納トイレ」を完全解体。

 『「マルチルーム快適化」実験。車載トイレのスライド収納で現物合わせの難しさを再認識』昨年11月に着手した車載トイレのスライド格納。 立体空間で新しい構造を「図面なし」の「現物合わせ」で構築する難しさを痛感したので、忘備録として現在の状況を晒し…リンクameblo.jp

 

前回は、とにかくトイレが使えるようにすることに必死でしたので、気合で突進。

 


今回は、本当にじっくりと考えながら・・・

 

 

時には現物確認を行いながら・・・

 

 

目標達成にむけ、地道に、あれこれ、悩みながら、現物あわせで作業を進めています。

 

前回は、既設の装備を極力配置換えすることなく加工したのですが、今回は、実際に使ってみた経験をもとに、改良(のつもり)するため、無い知恵を絞りだしながら作業を進めています。

 

今回の最大の難関は、シャワー配管と、電源コンセントをいかにスリム化するか・・・

 

 
まだ未完成ですが、なんとかスリム化・・・
 

 

前回は気にならなかったホースのクランプ、今回はスペースを極力つめるには、締め込み部分の厚みが邪魔になったので、手持ちの別のパーツに交換。

 

 

前回は何も考えず、手当たり次第に使っていたんですが、よく観察すると、手持ちのパーツにもいろいろな仕様のものが混在していたみたいで、それをいまさら知ることに・・・(汗)

 

あとは板に穴をあけホースを出すだけなのですが、果たしてうまくいくのやら。

 

 

トイレを収納する「箱」の部分も今回、再作製。

 

前回のは大きく、重かったので、今回は少しコンパクトに。

 

 

仮の姿ですが「箱」が小さくなり、荷室が少し広くなる予定。

 

 

まだ仕様が変わるかもしれませんが、現物合わせしながら少しずつ作業を進めています。

 

 

行き当たりばったりの作業で問題が発覚・・・

 

作っては修正の繰り返し(汗)

 

 

左側の壁側の木材のパーツを変更することに・・・

 

現物合わせなので、作業を進めていくと帳尻が合わなくなり、寸法を調整のため板材の厚さを変えるハメに(汗)

 

そして、まだまだ作業は継続中。作業途中に車を移動させる事も数知れず・・・

 

その都度、荷物が動かないように仮積みして車で移動。

 

 

不要な荷物を降ろせよって事なんですが、面倒くさくって(汗)

 

買い出しと昼食のため車で移動。

 

ブログ友さんに触発され、かつやへ・・・

 

お目当ては「ウルトラエッグカツ定食」

 

お年頃の私にとっては高カロリーかもしれませんが、とんかつ以外の食材が食べられるのは、やっぱり嬉しいものですね(笑)

 

高カロリーも、DIY作業で消費すると、16時間空腹ダイエットも継続中なので、まぁ、なんとかなるかと。

 

結果は今後、わかると思います(笑)

 

 

昼食後、作業を再開。

 

 

途中、電源コンセントの配置に苦しみましたが、とりあえず対処・・・

 

 

このコンセントのおかげで、また別の対策が必要になったりしてますが(汗)

 

 

ようやく、トイレを収納する「箱」を固定する枠の組み立てまできましたが、どうやって固定するか思案・・・

 

 

ここまでくみ上げたパーツを再度解体加工・・・

 

「浴室用中折れドア」をかわし、なんとかトイレの収納が成り立つのを確認できるところまでたどり着きました。

 

 

組み立て方を変えるためにパーツの素材や構成を変えたり、結構、色々と考えないといけなくて、頭の体操にはなってます(笑)

 

 

一難去って、また一難・・・

 

 

「浴室用中折れドア」をかわすためにトイレの収納位置を窓側に寄せた結果、前回くり抜いた壁に隙間が・・・(汗)

 

さて、これをどうするか・・・

 

 

純正の壁にあいた穴も数知れず・・・

 

マルチルーム快適化の恥さらし・・・無謀な現物合わせの素人作、恥をさらしながら、まだまだ進みます(汗)

 

つづく・・・

 

桜の時期ですね。

 

我が家のお向かいさんに大きな桜の樹があり、満開状態でしたが、昨日の雨で、散り初め状態に。

 

コルドバンクスはこの時期恒例の桜吹雪を浴びています(笑)

 

 

桜の樹の下の道路は私道で、各家の負担で成り立っております。

 

 

そして、この桜、桜を鑑賞するには良いのですが、私道を通る時、毎回、キャンピングカーと干渉するんです(汗)

 

 

この写真だけだとわかりにくいかと思いますが、桜の樹の一番下の枝が、ちょうどコルドバンクスのシェルとソーラーパネルに接触するんです。

 
ちなみにコルドバンクスの車高は約2.9m
 

 

バックする時、バックモニターには桜がこんな感じで映ります。

 

この時期、家から出庫するときは、バックモニターに毎回桜吹雪が映ります(汗)

 

 
この桜、私道に大きくかかっていて、奥のハイツの引っ越しの際も、車高が高い、 引っ越し屋さんのトラックは、この桜の樹の手前まででストップします。
 
ちなみに生協のトラックは突っ込んできますけど。
 
ただ、我が家はキャンピングカーとはいえ自家用なので、毎回、入庫、出庫は必須。
 
多少枝が接触しても、強引に入らざるを得ません。
 
木の枝は、その土地の所有者が管理者らしく、勝手に伐採はできないし、かといって、先住者はお向かいさんだし、桜が咲くと、我が家も楽しませてもらっていて、枝の剪定を言い出しづらく、すでに2年が経過しました(汗)
 
コルドバンクスを洗車するたび、枝と接触した傷を見ることになり、心中複雑ですが、こればかりはしょうがありません(涙)
 
桜の樹には可哀そうですが、正直、そのうち問題の枝が枯れるかと思っていたのですが、今年も桜の花をつけました・・・
 
毎年、植木屋さんが剪定に来られるので、傷ついて弱っている枝を切ってくれないかと期待しているのですが、今のところ枝は残ったまま・・・
 
コルドバンクスを出し入れするたびに、ガリガリって音がするのですが、お向かいさんはどんな思いなのか・・・
 
「人んちの桜を傷つけやがって!!」
 
って思われているのかも(汗)
 
これから長旅に出て、少しでも入出庫の頻度を落とすしか方法がないのかと。
 
そうなると、弱ってきているように見える枝がまた復活するかも。

 

毎年、桜の時期になると、綺麗な桜が楽しみな反面、なんだか切ない・・・
 
キャンピングカーに乗り換えるまで、こんな悩みはなかったんですが(汗)
 
もし、これが桜の樹じゃなかったら、剪定を頼みやすいのですが、桜の樹は、なんだか特別な気がしてしまって。
 
日本人だからなのか、私が単なる田舎者で桜の樹に対する思い入れがあるからなのか(笑)
 
しかたがないので、我慢強く、時間が解決してくれるのを待ちたいと思います(汗)
 
これって間違ってます?・・・・

昨日、相方さんと出かけようと玄関を出たところ、AMAZONからの配達物が。

 

で、その箱には・・・

 

「あら、またまた、いいもの買いましたね」というメッセージが。

 

 

その箱を見た相方さん

 

「あらぁ、今度は何を買ったの?」

 

「このところ、せっせと買い物してるからAMAZONからのお得意さん認定じゃない(笑)」

 

このところの快適化作業で、色々と工具やら材料やら、立て続けにAMAZONでお世話になっているのは事実なので、こちらとしては相方さんにいらぬ詮索をされないよう、玄関前へ置き配された商品を、さっさと回収するのが日課になってまして(汗)

 

それなのに、今回はタイミングが悪く、AMAZONからの荷物が相方さんの目に入り、しかもご丁寧に、突っ込みどころ満載のメッセージの印刷まで・・・


で、今回は何を買ったのか?

 

生活用水タンクに投入するためのピューラックスS  価格は516円。

 

 

近所のドラッグストア数軒で探しても無かったので手っ取り早くAMAZONで購入した次第。

 

 

日常で使う品物を購入しようとホームセンターにもしょっちゅう行きますが、お目当ての商品がおかれていない、あるいは置いてあっても見つからない、置いてあってもネットの方が安価だったり・・・

 

そうなると、結局、AMAZONとか楽天のネットで購入する方が楽ちんなので、使用頻度がどんどんあがる(汗)

 

今回、実は、問題の箱以外に、袋詰めされた商品もあったのですが、それはさすがにホームセンターに置いてなかった品物でして・・・

 

使えるかどうかわからないので、今回は紹介を差し控えさせていただき、もし使いこなせれば、快適化作業の中で紹介させていただきます(笑)

 

 
でも、AMAZONの箱、いつからこんなメッセージが入るようになったんでしょうか?
 
今回は相方さんと笑い話になりましたが、状況によると、夫婦の関係に問題を生じさせかねないメッセージだなと。
 
個人的には肝を冷やしたというか、なんとも余計なお世話、事務的に、そっと無難に無地の箱にしていただきたいと思いました(笑)

やっぱり購入が続いているのを自覚し、少しヤマシイ気持ちがあったから複雑に感じただけなのか。
 
AMAZONで続いている買い物も、もう少しで終わるはず・・・
 
皆様は、こんな箱が玄関に届いたら、どんな風に思われますか?
 
って、私のように、連発で購入していなければ、何も問題ないですよね(笑)

 

「快適化」作業のため、キャンピングカー車内にこもっている時間が増え、夫婦の会話が減っている状態だったので、AMAZONから思わぬ会話ネタが提供されたというお話でした(笑)

今回は泥沼の「快適化」作業を離れ、タイヤの話です。って、タイヤ選びも泥沼だったりしますが(汗)

 

キャブコンは重量が重く、過去にタイヤバーストにともなう転倒事故等もあり、キャンピングカービルダーのバンテック社はずいぶん以前から、3年経過を目途にしたタイヤ交換をアナウンスしています。

 

今回は我が家のキャブコンのタイヤ選びの「お悩み相談」をかね、現状を共有したいと思います。

 

現在 使用中のタイヤ ホイールセットは

 

タイヤ:ミシュラン  アジリス クロスクライメート 195/80R15

ホイール:カーセールスワタナベ 6J-15

 

乗り心地改善を目的にタイヤ空気圧設定を下げることができる、このサイズに変更しています。

 

このサイズ、アジリス クロスクライメートの場合は470kpa設定らしいですが、大部分のLTタイヤは450kpa設定だと思います。

 『自己責任による禁断のタイヤサイズ変更とエアウィーブによる乗り心地改善の試み』11月に納車されたコルドバンクス。 諸事情により、遠出ができずにくすぶっておりましたが、先日、ようやく三泊四日で北陸へ遠出することができました。 今回の遠征に…リンクameblo.jp



■195/80R15 タイヤを使用する場合の各種心配事と状況

 

1.スピードメーター誤差=ほぼ実測値表示

 タイヤ大径化により表示速度が低下するので速度誤差を懸念していましたが、ほぼ実測表示になります。40㎞/h時 GPSメーター等で実測 40km/hでした。

 このタイヤで車検も問題なくパスしていますし、ディーラーへの入庫も問題は発生していません。

 

2.走行距離誤差=約7% 表示が少なくなります。

 

3.リア ダブルタイヤ クリアランス問題

 5J+195/80R15 =約5㎜

 6J+195/80R15 =約20mm

 

4.ボディ等との干渉

 標準ホイールの5Jであればコルドバンクスの場合はボディとの干渉は発生しませんでしたが、6Jのホイールに変更後、リア右側だけドッグライトとの干渉が発生しました。5Jのホイールでも車種によってはボディとの干渉が発生するかもしれません。

 『路肩灯の明るさはほどほどで良かった?!・・・路肩灯交換で明るさと車検対応に新たな宿題(汗)』我が家のコルドバンクス、車検のための軽量化対策としてカーセールスワタナベ(以下CSW)とミシュランのオールシーズンタイヤ クロスクライメート 195/80R1…リンクameblo.jp


 また足回り強化パーツのMCB(モーションコントロールビーム)を装着する場合は、5Jホイールと195/80R15の組み合わせでもフロントブラケットと干渉します。目いっぱいハンドルを切った時だけですが、6Jだと干渉がさらに悪化、実用上支障が出そうなのでMCBのフロントブラケットのみ取り外しています。

 『車検にむけて・・・足まわりの懸念事項あれこれ(汗)』はやいもので、もう10月。 このところ週末は、車検にむけた準備を少しづつ進めています。 って、我が家のコルドバンクス、車検は11月10日で切れるので、9月には…リンクameblo.jp


★タイヤ選定の悩み

 

 私がお世話になっているバンテック京都さんからも納車時、タイヤ交換については念押しをされていること、元々、キャンピングカーに乗る以前から、3年目途のタイヤ交換をしてきたので、経過年数にともなうタイヤ交換については違和感はありません。

 

 

では、何で悩むのか?

 

■タイヤの本数
 

我が家のバンテック コルドバンクス、リアがダブルタイヤでタイヤ数は計6本。

 

まずは本数が多いこと=タイヤ交換コストが高いという問題が。

 

またキャンピングカーは遠出してなんぼ、年間を通じ=冬場も稼働させたいという欲求があり、スタッドレスは必須 と考えています。

 

そうなると、以前の普通車の場合、夏タイヤ+冬タイヤ それぞれを準備し、なおかつ約3年周期で、この2セットを更改してきたのですが、キャブコンの場合、6本 1セット ×2セット=12本 の準備が必要。

 

■トラックタイヤ、ホイール 交換作業の壁

 

さらに、トラックベース+リアダブルタイヤ で、タイヤホイールセットの重量が1本あたり約25㎏ 以上と重量級、なおかつナットサイズが大きい上に締め付けも365Nと強烈(アルミホイールだと400N)なので、タイヤ交換作業を自分自身でやりにくいという問題も。

 

 

そこで無精な私は、やっぱりスタッドレスを履きつぶそうと考えました。


そしてタイヤ交換の際、乗り心地、操縦安定性対策としてタイヤサイズも変更。195/80R15 サイズのナンカンタイヤを選択。

 

 

タイヤサイズアップと設定空気圧の低下により、ハンドルのすわりと乗り心地が改善され、ナンカンタイヤは安価なこともあり、個人的には大満足となりました。

 

ただスタッドレスタイヤの年間履きつぶしについては、雪道以外でのブレーキ制動、操縦安定性、燃費について問題視され、推奨はされていないのが現状かと。

 

私はコルドバンクス購入後すぐにスタッドレスに履き替え、2年目の車検のタイミングまでスタッドレスで約3万キロ以上を走行しましたが、正直、燃費、操縦安定性について問題は感じませんでした。

 

スタッドレスタイヤのブレーキ制動、操縦安定性については、たしかに夏タイヤから劣ることは間違いないと思います。

 

ただ、キャブコンという車の性質上、コーナー進入速度は安全性を考慮し、かなり低速で入りますし、車間距離をかなり多めに取り、なおかつスピードを出さず、急ブレーキを極力避けられるように慎重にゆっくりとしたペースで走行するので、年間を通じ、スタッドレスタイヤを使用する事に問題は感じなかったというのがこれまでの2年間の実感です。

 

では、なぜタイヤを変えたのか?

 

理由の一つは195/80R15 を標準ホイールの5J に組み込んだ場合、リアのダブルタイヤ間のクリアランスが約5mm程度とかなり狭く、普通の金属製タイヤチェーンが使えないというのが最大の懸念点でした。

 

 
田舎出身のビビりの私、やっぱり冬場はスタッドレス+タイヤチェーン派なので、スタッドレスとはいえ、タイヤチェーンが使えないのは、要改善ポイントでありました。
 
6Jのホイールであればリヤタイヤ間のクリアランスも増えると聞いていたのと、
 

 

フロントが5J+195/80R15の組み合わせだと、「よれる」感じが強かったので、6Jのホイールにしたいなと。

 

 

それと、やっぱりアルミホイールを履きたい(笑)

 

なので快適化で重量がかなり増えていたので、車検のタイミングでホイールを念願の6Jのアルミホイールに交換。

 

であれば、タイヤは従来のものを使えば良かったのでは?

 

という話になりますが、ナンカンのスタッドレス、購入後約2年が経過。走行距離も3万キロを超えていたので、残り溝は十分に残っていましたが、タイヤ組み換え工賃を考えると、新しいホイールに組み替えるのを躊躇。

 

ここはやっぱり評判の良いオールシーズンタイヤ アジリス クロスクライメートを履いてみたいと考え、タイヤ交換しました。

 

とりあえず、アジリス クロスクライメートを冬場に試してみて厳しそうだったらナンカンのスタッドレスに戻せるように、売却せず保管することに。

 

※結局2025年の冬は凍結路、雪道を走れませんでした(汗)

 

さて、6J+アジリス クロスクライメート 195/80R15の組み合わせで懸案事項はどうなったのか?

 

まずはタイヤチェーン問題。
 

私が購入したのは SCC アイスマン 乗用車・LT車用 ケーブルチェーン 「品番:I-38」

 

 

195/80R15 適合サイズは I-34も記載がありますが、スタッドレスは「I-38」指定になります。

夏タイヤであれば 「I-34」 が対応するようです。

 

参考:SCC アイスマン 乗用車・LT車用 ケーブルチェーン 「品番:I-34」

 

実際にケーブルチェーンを試着。

 

 

懸案のリアダブルタイヤのクリアランスですが、どうでしょう?

 

私個人の考えとしては、

 

高速道路はタイヤチェーン規制がかかった時は使わない。

一般道の急勾配の積雪、凍結路のみタイヤチェーンを装着するつもり。

 

ということで低速走行時しかタイヤチェーンは使わないつもりなので、このクリアランスであれば、まぁいけるかなと。


ちなみにクリアランスは 6J=約20mm

 

 

ブログの読者様からのお問い合わせで実測した時の写真。

 

 

 

 

5J=約5㎜ (おぼろげな記憶ですがたしか5㎜だったかと)

 

 
6J+195/80R15 の組み合わせでチェーン以外の問題としては・・・
 
リアタイヤ 干渉問題=ドッグライトまたはリアフェンダーとの干渉の恐れ
 
これはバンテックコルドシリーズだけの問題かと。

 

 

ケーブルチェーンを実際に装着し、クリアランスを確認してから、心配性の私は、高速道路走行対策として イッセ スノーソックス タイプ2  サイズ70も追加購入してしまいました・・・(汗)

 

 

スノーソックスは195/80R15は70、175/75R15~195/70R15は66みたいです・・・

 
それから、ユーアイビークルさんのMCB(モーションコントロールビーム) フロントブラケット 干渉問題。
 
195/80R15のナンカン スタッドレスでこんな感じでしたが、 オールシーズンタイヤ アジリス クロスクライメートでは同じサイズでもさらに状態は悪化。
 
据え切りで少し車を動かしただけで「ゴリゴリ」って音がするように(汗)
 
現在、MCB フロント用は取り外しております(涙)
 
現在、ユーアイビークルさんではMCBの薄型ブラケットを開発中で5月頃リリース予定とのこと。
 
今後のカムロード用MCBは薄型ブラケットが標準化されるそうです。
 
ただ、薄型でも6J+195/80R15 スタッドレスは干渉の可能性が高く、195/70R15が限界ではないかとの事。
 
これについては、5月頃、薄型ブラケットの提供がはじまったら人柱で報告したいと思います(汗)

 

 
■今後のタイヤ選びとタイヤサイズ
 
現在、オールシーズンタイヤを履いていますが、冬場の凍結路を考えると、やっぱりスタッドレスの方が安心派です。
 
夏場の性能を犠牲にしてもスタッドレスの方が良いかなと。
 
そんな事を言いながら、以前のナンカン スタッドレスと現在のミシュランのオールシーズンを比較すると、やっぱり高速走行の直進安定性、コーナでのしっかり感は、オールシーズンタイヤが良いですね(汗)
 
そうなると、今、一番期待しているのはダンロップの「SYNCHRO WEATHER」(シンクロウェザー

現状はハイエース用サイズやトラック用の展開がないように見えるのですが、Youtube とかで使用状況報告を見ていると、かなり良さそう。
 
195/80R15もロードインデックスの低いワゴン車用のサイズとかは出てきてるんですね。
 
またハイラックス用のサイズとかも・・・
 
ハイラックス用ができるのならば、きっとそのうちハイエース用とかも出てもよさそう。
 
価格はお高いとの事ですが、スタッドレスとサマータイヤを買うことを考えれば大丈夫ではないかと。
 
ただ、タイヤサイズをどうするか?
 
私の最大の悩みはMCB(モーションコントロールビーム)フロント ブラケット干渉問題。
 
もし薄型ブラケットでも6J+195/80R15 サイズはNGとの結果になれば、現行サイズで空気圧を下げる快適性確保を優先し、MCB フロント用をあきらめるか、MCBを復活させるのであれば低空気圧をあきらめ、185/75R15、195/70R15 とかに変更するのか・・・
 
シンクロウェザーのサイズ展開もチェックしながら、今後のタイヤ選びを考えていきたいと思います。
 
■余談
 
他の人が、あまりやらない事をやると、やっぱり色々と余計な心配や、調整、改造などをしないといけませんね(汗)
 
でも、それが楽しいんですが、結局泥沼(笑)
 
今回はタイヤ選びについてのお話でした。

覚悟を決め、マルチルームの扉交換に着手・・・

 『旅へ出られるのはいつ?・・・泥沼の快適化もリスタートでマルチルーム破壊中(汗)』早期退職し、いよいよ旅に出ます! って宣言しちゃいましたが、実は車の快適化作業が終わっていないので、旅の出発までは時間がかかりそうなんです(汗) 退職して時間…リンクameblo.jp

 

実際に到着した「枠付 浴室中折ドア SF型」を実測してみると、先人様の情報のおかげで、開口部と高さはドンピシャで、横方向=幅がわずかに足りない事が判明。

 

 

「中折ドア」を取り付けるためには、当初から、標準の状態の「壁」を切削しないと無理だと考えていたものの、やはり標準の「壁」を切り刻むのは精神衛生上、あまりよろしくないので、取り外しできる「壁」は外すつもりで作業に着手。

 

いよいよ快適化スタート。今なら作業を中止し、引き返すことができる・・・

 

と思いながらも、まずは純正扉を取り外し。

 

 

扉のなくなったマルチルームの開口部に枠をあててチェック。枠を切らなくても入るかも・・・


 

通路側

 

 

って期待をしたのですが、実はこの時、枠の向きを間違ってまして、加工なしでは入りませんでした(汗)

 

ということで、扉の周囲の壁を解体しようと画策。

 

マルチルームの壁際には、いくつかのカバーがあったので、ねじを緩め、コーキングを切れば、壁が外れると考えてました。

 

 

そして、ビスで止められた樹脂カバーを外すと、通路側の壁板を固定している新たなビスが。

 

色々と工夫されていることに感心。

 

 

でも感心している場合ではなく、この作業以後、画像がありませんが、結論から言うと、純正の壁、取り外しできませんでした(汗)

 

キャンピングカーの内装あるあるで、見えないところで、まだどこかビスで固定されているような感じで断念。

 

仕方がないので、マルチルーム左側=サードシート側 をマルチツールで数㎝削除することを決意。5㎝ほど切り取り、削ったかと。

 

両サイドを切断するという選択肢もありましたが、前回のマルチルームDIY作業で壁切断作業にうんざりしていたので、今回は片側だけに(汗)

 

ただ、それでも予想以上に削除作業が難航・・・

 

画像を撮る余裕がありませんでした(汗)

 

前回の、トイレのスライド収納DIYの時もそうでしたが、キャンピングカー車内の壁をまっすぐ正確に切断、削除するというのは、本当にうまくいきません。

 

マルチツールで切断するも、やはり直線がきれいに出せず、ジグソーを追加投入。

 

なんとか想定の寸法にカットしたつもりが、いざ、扉の枠をはめようとすると微妙に入らず・・・

 

ランダムサンダー、グラインダーまで投入。車内を木くずで粉まみれにしながら奮闘。

 

再度、マルチツールで切断してもよかったのですが、次に失敗すると、リカバリーが大変かと恐れをなし、不細工で、情けなかったですが、地道に削るという方法をとり、なんとか扉の枠を収めることができました。

 

横着をせず、のこぎりで地道に、正確に切った方が早かったかも(汗)


仮付けした「中折れドア」を閉めた状態。

 

仮付けですが、とりあえず扉をなんとか据え付けでき、ひと安心。

 

 

マルチルームの中です。

 

プラスチックハンマーが写っているのが、今回の作業の困難さを物語っています(笑)

 

開口部を微調整後、枠を入れ、最後に枠の固定のために、追加の木材をはめたのですが、「勝〇流 DIY」お約束で「力づく」で押し込んだ次第(汗)

 

 

「中折ドア」を開けるとこんな感じ。

 

 

試しにトイレを出してみます。

 

 

鋭い方はお気づきかと思います。トイレを出した画像には装着したはずの「中折れドア」が写っていません・・・

 

 

「中折れドア」は開閉時、マルチルームの室内側に扉が入り込むので、「スライド式収納トイレ」と「扉」が干渉し、「扉」を付けた状態ではトイレが引き出せません!!(汗)

 

扉を取り付けたまま引き出した場合は、トイレが使用できる状態まで引き出せず、なにより扉が閉まりません(笑)

 

 

なんとも間抜けに見えると思いますが、実はこれ、キャンピングカーショーで実際の扉の動きをじっくり観察した時に気づいてまして、今回、「中折れドア」取付を急いだのも、「扉」開閉時の干渉状況を確認し、もともと使い勝手の関係で修正が必要だった「スライド収納トイレ」の位置関係を確定したかったためでした。

 

 

前回、東京行きにあわせ、強引に形にした「スライド収納トイレ」でしたが、実際に使ってみると、色々と気になる点があり、仕上げをするタイミングで、修正、補正が必要だったので、あわせて「中折れ扉」の取り付けを行い、トイレの位置決めをする事が目的でした。

 

ということで、前回、苦労して組み立てた「スライド収納トイレ」を全部ばらします。

 

 

なんとか形にしたものの、やっぱり詰めが甘く・・・

 

 

出し入れする時の「しなり」や「おさまり」、加工時の「木の割れ」などなど、気になるところが満載(汗)

 

 

一番の問題が、時間の関係で、重い素材をそのまま無加工で使ったため、とにかく重量が重い(汗)

 

 

実際に使って、一番面倒だったのが、バゲージルームの電源とマルチルームのシャワーの配管、電源のために残した15㎝の「壁」をかわすために、引き出したトイレを再度スライドさせないといけなかった事でした。

 

 

色々と考えて問題は解決したと思ったのですが・・・

 

 

この15㎝で色々と使い勝手に問題が(汗)

 


あらためて施工箇所を見ると、スペース削除の余地があるかなと。

 

 

『「マルチルーム快適化」実験。車載トイレのスライド収納で現物合わせの難しさを再認識』昨年11月に着手した車載トイレのスライド格納。 立体空間で新しい構造を「図面なし」の「現物合わせ」で構築する難しさを痛感したので、忘備録として現在の状況を晒し…リンクameblo.jp

 

ということで、これからこの「15㎝の壁」の修正作業がはじまります・・・

 

 
と今後の作業を思案しながら、一方では少し凹んだ自分がいました(汗)
「なんでこんな事やってるんだろう。こんな事しなくてもキャンピングカー旅できるのに・・・」
 
でもいいんです。快適化という名の破壊活動は、私には趣味であり修行なので(汗)
 
つづく・・・

 

早期退職し、いよいよ旅に出ます!

 

って宣言しちゃいましたが、実は車の快適化作業が終わっていないので、旅の出発までは時間がかかりそうなんです(汗)

 

退職して時間ができたので、とりあえず、これまで突貫工事してきた快適化作業の修正作業に着手・・・

 

今日はそんな快適化の状況を晒します。

 

先日、西濃運輸の営業所さんから営業所止めの荷物が到着したとの連絡があり、引き取りに行ってきました。

 

 

到着した荷物は、次の「快適化」という名の破壊活動ネタの材料(笑)

 

かさばる荷物でしたが、コルドバンクスの大容量バゲージスペースは、何の問題もなく呑み込んでくれました。

 

 
今回仕入れた材料、実は妄想すること約2年。
 
先日のキャンピングカーショーで実際の装着車両をじっくり観察させていただき、ついに決心しました。
 
そのネタは・・・
 
マルチルームドアの「中折れ扉」への交換です。

 

 

バスコンにお乗りの方のブログで扉交換ネタを拝見してから2年以上妄想・・・

 

 
次の破壊ターゲットとなったのはこちらの扉・・・

 

 

って、もう破壊してるし(笑)

 

 

受け取った荷物は・・・

 

 

「枠付 浴室中折ドア SF型」・・・

 

正確には 

 

「オーダーサイズ 枠付 浴室中折ドア SF型 内付型 幅530-850mm 高さ1270-1800mm LIXIL 2枚折戸 アルミサッシ」

 

 

 

 

ついに購入してしまいました(汗)

 


特注サイズなのですが、正直、正確な寸法を理解できないまま、図面と先人様のブログとにらめっこしながら、思い切ってポチってしまいました。

 

 
バンテック コルドバンクス 2023年型 マルチルーム扉破壊用に注文したサイズは・・・
 
図面上の赤矢印W530-850(mm)=530
図面上の赤矢印H(1270-1800mm)=1635

 

です。

 

先人様のブログを拝見するも、現物を見てみないとサイズがさっぱり(汗)

 

問題となる枠の高さ・・・

 

 

幅・・・

 

 

枠 上部の形状・・・

 

 

枠の下部の形状とサイズ・・・

 

 
無事に付けられるのか・・・

大物ネタのため、おそらく途中工程はブログで紹介できないかと(汗)
 
覚悟を決めて、作業に着手したいと思います。
 
というのも、マルチルームの扉を交換しないことには、マルチルーム快適化が終われない事情が色々とありまして・・・
 
キャンピングカー快適化を「普通に」考えておられる方には、まったく役に立たないネタになると思いますが、こんなお馬鹿な事をやっているキャンピングカーユーザもいるということで、もうしばらく快適化ネタにお付き合いお願いします(汗)
 
つづく・・・