数あるキャンピングカーの中からコルドバンクスを購入した理由・・・
それはロードバイクを室内に載せられることでした。
私は50歳からロードバイクに乗り始め、1日で約150㎞を目安にしたライドを楽しんでいました。
ロードバイクに乗ることが楽しくて仕方なく、定年後は、キャンピングカーで日本各地のサイクリングコースや激坂の近くへ出かけ、サイクリングを楽しみたいと考えていたからです。
ところが実際はキャンピングカー納車前にロードバイクで自損事故を起こし、大けがを負ってしまい、現状仕事が忙しいこと、体力低下が激しいこともあり、まだロードバイクは自粛中・・・
ただ、ロードバイクをあきらめたわけではなく、実際にロードバイクを搭載し、ロングライドに一度だけはでかけましたけど(汗)
コルドバンクスの大きなバゲージスペースにロードバイクを載せるとこんな感じ。
バゲージスペースは広大ですが、問題はロードバイクの固定方法をどうするか。
ロードバイクはカーボン製でデリケート。
バゲージルームにカーテンレールを固定。アイボルトをクリップナットではめ込み、ストラップで固定する方法で対応しました。
この時はベッドを高上げする検証のためにツーバイフォー材を積んでいた時期だったので、ロードバイクの保護緩衝材としての使い勝手も確認しています。
ロードバイク固定方法は改善の余地がありましたが、とりあえずロードバイク2台を積載できることは確認できました。
ただ、我が家のコルドバンクス、ロードバイクを積んだのは1度きり・・・
現状、一番の積載物は、車内快適化で使う木材、合板だったりします(汗)
この時の積載物は樹脂パネルでサイズは600mm×180mmだったので楽勝でした。
コルドバンクスのバゲージスペース=リアベッドサイズは約1870mmくらいあるので、合板も積載可能。
合板以外だと、現在車載している大型ソーラーパネルも。
使用しているソーラーパネルは、リョクエン ソーラーパネル 380Wで 1038mm×1755mm。梱包状態で都合よく積載できました。
ロードバイク積載時の写真では検証中でしたが、現在、バゲージスペース下段にかさばる荷物を積むため、リアベッドのマット位置をかさ上げするために木材を固定。
荷物固定用のカーテンレールの上に木材をのっけています。
木材は壁にオニメナットを埋め込み、ボルトで固定。車検時に取り外しもできるようにしてみました。
ブロンプトンの縦置きが可能になりました。
我が家はホースとモーター用の配線を延長、バゲージスペースの一番大きなドアの反対側、右側へ移動してしまいました。
邪魔者の飲料水タンクがなくなり、ワンコ用のカート収納もすんなり。
あと余談ですが、リアにサイクルキャリアをつけると、後方のバゲージドアが全開できなくなります。
車検後、サイクルキャリアは取り外ししていますが、キャリア装着時は、後方部バゲージドアの固定方法を工夫する必要もあります。
サイクルキャリア装着は後方視界、取り回しもふくめ、課題がでてしまいます(汗)
それから、我が家のコルドバンクスはバゲージスペースを仕切る荷室ドアを撤去し、ダイネット部からバゲージスペースはウォークスルー可能な状態にしています。
この時、バゲージスペースに春三が顔を出してます。
で、その時の経験を活かし、ワンコイベント時、大量のコーギーに吠えまくる春三をバゲージスペースに隔離。
通常、合板や木材はバゲージスペースに載せるのですが、バゲージスペースが荷物で埋まっている時は、ずぼらをかまし、ダイネットに積んでみたり・・・
ただ、コルドバンクスのダイネット部、ベッド展開する時は前後のシートバック部を外さないと1800mm以上にはなりません。
シートバックを外さない状態だと1600mm強しかなく、165㎝の私が横たわっても体が前後のシートバックに接触し窮屈な状態になってしまいます。
前方のシートバックは簡単に抜けるのですが、後方は、乗り心地改善のため、マットレスをかぶせていることもあり、抜くのが面倒・・・
で、先日は、横着して後方シートバックは外さず、後方シートバックを少し浮かし、強引に積んでしまいました(汗)
おかげで車内は木くずまみれ・・・
やっぱり素直にバゲージスペースに積めばよかったと後悔しました。
以上、我が家のコルドバンクスの荷物積載時の使用状況を晒しました・・・
快適化という名の破壊活動を続けていると、室内は穴だらけの傷だらけ・・・
「遊びに本気な大人達へ」・・・
下取り査定を無視と割り切れば、コルドバンクス、道具として使い倒せます(汗)
どなたにでも気楽におすすめはできませんが、こんな乱暴な使い方をしているお馬鹿さんもいるというお話でした(汗)
























































































































































































