今回参加させていただいた石川県 小松市で開催されたイベント「GEMBAモノヅクリエキスポ2025

 

 

こちらのイベントでの2カ所目の訪問先は「小倉織物」さん(イベント Webページ)

 

小倉織物株式会社 (会社 ホームページ)

 

以下、イベントページより引用

 

小倉織物の歴史は、日本の製糸産業の発展や小松におけるジャカード業界の発展とともにあります。本プログラム内では、明治 28 年創業の小倉織物が積み上げてきた大切なテキスタイルアーカイブをご覧いただくことができます。どれがどんなときになんのために織った織物なのか、それぞれが持つストーリーとともにお楽しみください。

宝の山……!デットストック眠る蔵から掘り出し物をゲット♪

小倉織物の事務所奥には建物と直結した秘伝の蔵があります。そこには過去に織った廃盤のデットストックがザクザク……!今年もGEMBA限定でご覧いただけます!当日工場をご見学いただいた方は、蔵の見学もしていただけます。蔵の掘り出し物はメーター単位でご購入いただくことができます。この機会をお見逃しなく!

 

という事で、織物好きの相方さんのメインイベントでしたが、私も色々と勉強になり、とても充実した時間をすごさせていただきましたので、忘備録として書かせていただきます。


私たちが訪問した最初の会場、「小松製作所  粟津工場」から小倉織物株式会社からは車で約15分。

 

少し狭い道路を経由し、小倉織物株式会社 へ到着。

 

 

 

末っ子の晴三が鬼吠えするのをなだめ、建物へ向かうと、事務員さんが丁寧にお出迎えしてくださいました。

 

 

工場内では職人さんが工程、作業内容について説明してくださいましたが、年齢を感じさせないお元気さで、髪の毛より細い糸を瞬時に結ぶという、私たち素人からすると、「神業」としか思えない匠の技も見せていただき感動しました。

 

 

工場内にある色々な機械も機能美とこれまで刻んできた歴史を感じられ、機械好きにはたまらない空間でした。

 

 

銘板にも刻まれた時間と歴史を感じます。

 

と言いながら、昭和42年製ということは、私と一歳違い・・・

 

文句も言わず、働き続ける機械はタフで偉いすね(笑)

 

 

機械に巻かれた糸。

 

その中心部を見ると・・・

 

 

「おもり」がぶら下がっていました。

 

 

「おもり」で微妙なテンションの調整をされているみたいで、他の機械にも、回転部に同様の「おもり」が装着されていて、とても面白かった。

 

糸の状態や天候、気温に応じ、調整されるとの事。

 

他にも複数の糸が通った機械を写真で撮ったものの、糸が細すぎて、写真ではよくわからずボツ(汗)

 

 

色々な工程を説明いただき、一部では機械の操作も体験させていただきました。


素晴らしい技術がここにある。

 

でもその技術を引き継ぐことが困難な状況の今。

 

大量生産、コスト削減、少子高齢化・・・

 

今の世の中の流れとはいえ、この手間ひまがかかる工程と、高度なスキルに対し、正当なコストが反映できない厳しい状況・・・

 

今も小倉織物株式会社 さんが作られる素晴らしい織物にはかなりのニーズがあるとお聞きしました。

 

しかしながら、高齢の職人さんの後継者がいない・・・絶滅寸前とは(汗)

 

普段目にすることはできない貴重な織物も見学させていただくと同時に、織物の世界の奥の深さ、現状の厳しさも知り、かなり複雑な思いも感じました。

 

最後に織物のストックがある場所へ・・・

 

 

入口には歴史を感じる扉が。

 

少し遠くから見てみると、その場所は、実は蔵。

 

重厚な扉に見入ってしまいました。

 

 

相方さんは普段目にすることのできない逸品の数々に目を輝かせ、会社の社長さん、娘さんと楽しそうに会話をしていました。

 

私にはわからない世界ですが、感性が近いというのか、織物業界の皆様と、本当にうれしそうに話をしていたのが印象に残りました。

 

相方さんは貴重な織物を譲っていただき、本当に大喜びでした。小倉織物株式会社 の関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 

楽しかった「GEMBAモノヅクリエキスポ2025」はあっという間に終了。

 

絶対、来年もこのイベントに参加したいと思います。来年は時間もたっぷりある予定だし(笑)

 

ということで、小倉織物株式会社を離れ、大阪屋ショップ 松任相木店さんで夕食を購入。お腹を満たし、次の目的地「東京」へ向かう準備を。

 

 

 

今回は 北陸道~上信越~関越道ルートというはじめてのルートで東京へ向かいます。

 

途中、コストコ 野々市倉庫店 で給油。

 

前回、石川県へお邪魔した時にもお世話になっていて、店舗には入った事がないのですが、スタンドだけは4回目の訪問(笑)

 

相方さんの「東京行くついでに小松市に寄って!」という言葉に速攻で「いいよ!」と言った私。

 

立ち寄った小松市でしたが、ここまでの走行距離はメーター表示で約350km弱。

タイヤサイズ誤差の補正後 約370㎞。

 

ここから目的地東京まで約500km。東京に行く途中に小松市に寄るというのは間違いでした(笑)

 

 

燃料計のこの状態で給油量は約43L。大型燃料タンクのおかげで石川県までは余裕でした。

 

ただ、前回も同様でしたが、北陸道を使っての石川県までの行程。おとなしく走った割には燃費は伸びませんでした(汗)

 

 
給油後、源泉かけ流しの金城温泉元湯 でお風呂に入り、いよいよ東京へ向かいます。
 
が、このころから激しい雨が・・・
 
豪雨の中、北陸道 金沢東インターから高速道路にのり、東京への旅が始まりました。
 
つづく・・・

 

大阪キャンピングカーフェア 2025」に行った翌週は久しぶりの連泊車中泊の旅へ。

 

結構な距離を走る予定なのに、車検時に助手席レカロを取り外し、センターコンソールがない・・・

 

長旅なのに、スマホナビやドリンク、ガムを置けない(汗)

 

それは耐えられないということで、在宅勤務終了後、やっつけ仕事で3代目センターコンソールを作成。

 

 

今回は、バンテック車 4WDモデルに標準装備のバンテック製 純正コンソールの上の蓋だけ集成材の板に変更。

 

前軸重量を減らさないといけないと言いながら、少し重量増になってしまいましたが、これでドライブ中の使い勝手が改善されるなら我慢我慢(笑)

 

3代目コンソールは欲張って6つのドリンクホルダーを装着。いったい何に使うつもりなのか・・・

 

まぁ、不足するより余った方が良いかと。この単純思考の積み重ねが重量増加をまねいているんですけどね(汗)

 

 

という事でコンソールも完成。

 

あとは車検で降ろしていた荷物をひとつづつ重量を測りながら車に戻す・・・

 

ちりも積もれば・・・

 

で、計測しながら積み込みを終え、総重量を計算してみると・・・

 

生活用水、飲料水を除いた状態で約230㎏!!

 

車検では、スペアタイヤ、工具、ラップル、冷蔵庫、デルタ2MAX、エクストラバッテリー×2、リヤラダー等も外していたので、これらの物だけでも約100kg。それでも約130㎏は小物類の荷物を積んでいることが判明。今後の断捨離、ダイエットが必須と再認識いたしました(汗)

 

って、まだ生活用水、飲料水、食材等がさらに増えるので、キャンピングカー、トラックベースとはいえ、少し考えないといけません(汗)

 

 
実は今回、荷物を積む前にAIさんに相談し、荷物を積み込んだあとの前後軸重を計算してもらったところ、色々と衝撃の数値が出まして・・・
 
AIだから間違いもあるかとは思いますが、何も計算しないよりマシかと(汗)

結果を簡単に言いますと、生活用水満タンで定員乗車時に前軸の耐荷重をクリアするには、エクストラバッテリーも含め、ほとんどの荷物をリアバゲージに積載しないといけないという事になるようです(汗)
 
なので、今回、冷蔵庫、ラップル、デルタ2MAXとエクストラバッテリー1個など現時点で移動できない装備を除き、リアバゲージに移動できる荷物をすべてバゲージに積み込み、走り、乗り心地などがどうなるか確認してみることにしました。
 
ちなみにバゲージ積載物品合計は約100㎏。
 
この結果は、これまた別途ブログに書きたいと思います。
 
ということで、想像を絶する車載物品の重量を見てしまった後、荷物の積み方を変えて、石川県へむけて出発。リフレッシュ工事が続いている北陸道で石川県へ向かいました。
 
今回、山代温泉で朝風呂に入りたかったので、時間を逆算。山代温泉までの行程、高速最後のSAで仮眠。
 

 

その後、近くの公園でワンコの散歩もすませ、山代温泉へ。

 

 

温泉から徒歩数分の場所にある駐車場に車を停め、お風呂まで散策がてら歩いて行きました。

 

 

駐車場は 「総湯・いろは草庵・あいうえおの杜」訪問者共用みたいで、入口が少しわかりにくかったものの、敷地は広く、綺麗な駐車場でした。

 

写真は古総湯で私たちがお世話になったのは古総湯の向かいの総湯でした。

 

 

事前に確認した情報のとおり、なかなか熱いお風呂で、やっぱり長湯はできませんでしたが、朝風呂でサッパリ。やっぱりお風呂は良いですね。

 

 

お風呂の後、目的地の小松市へと向かい、以前に訪問した事のある港屋珈琲 小松店さんでモーニング。

 

 

 

朝食後、イベントまでの時間調整をかね、「松井秀喜ベースボールミュージアム」を訪問。

 

 

松井選手の幼少期からの展示物や、現役当時の写真などを拝見。現役当時の写真を見ると、記憶にあるシーンがいくつもあり、当時の事を思い出すと同時に、時間の流れを感じました。

 

 
その後、回転寿司 寿司くいねぇ 小松沖店 さんで昼食後、イベント会場へ。 
 
私たちが訪問した最初の会場は「小松製作所  粟津工場

 

 

 

60歳手前の今、念願がかなって小松製作所を訪問でき、大感激!!

 

いくつかある入口のうち、東門から入場したので、広大な敷地をキャンピングカーで自走後、受付がある建物に到着。


機能美あふれる重機とご対面。よだれよだれ状態に(笑)

 

 

工場見学をさせていただき、無事にイベント終了。

 

重機の製造工程を見ていると、今まで見た自動車の工場とは異なり、色々なタイプの重機がそれぞれの装備に応じ、シャシ状態からエンジン搭載、可動部の装置の組み立てまで、短い工程で見えて、とても面白かったです。

 

複雑な油圧系統を整然と、ミスなく組み立てていく工程は、本当に圧巻でした。

 

見学後、建物外に展示されているアトラシアン・ウィリアムズ・レーシングカラーに塗装された特別なWA100ホイールローダー を見学。

 

カルロスサインツ選手も工場に来られ、試乗されたそうです。

 

 

勉強不足の私、なんだか青い重機があるなとくらいにしか思っていなかったのですが、これ、ウィリアムズカラーだったんですね。

ちなみにこちらのWA100というモデル、発売時の小松製作所の資料を見ると、約1300万円。キャブコンと同じくらいの価格なんですね(笑)

 

 


重機って、オーダーでカラー変更できる事、あとは除雪車専用色の黄色がある事などを広報の方から教えていただきました。

 

 

せっかくの機会なので、ウィリアムズカラーの重機と並べて写真を撮りたかったのですが、さすがに横付けは小心者の私には無理でした(笑)

 

 

なので、少し遠巻きに・・・

 

 

こちらの工場、普段は団体しか見学できず、今回のイベント、または年1回、工場開放デーでしか個人での見学はできないようです。


貴重な機会をいただいた「GEMBAモノヅクリエキスポ2025」事務局さん、「小松製作所  粟津工場」さん、ありがとうございました。

 

ということで、とても楽しい時間を過ごし、1時間後に始まる、次の見学会場へ移動しました。

つづく・・・

色々とバタバタしていてブログを書けずにいました(汗)

 

今さらですが、先日のイベント三昧の振り返りを書きたいと思います。

 

まずは大阪キャンピングカーフェア 2025。

 

このイベントの最大のお楽しみは、ブログで交流がはじまったまさみるくさんとの密会でした。

 

当日の朝、イベント会場近くのコインパーキングで密会。

 

まさみるくさんのZIL520車内で、しっぽりとキャンピングカー談義をさせていただきながら、あわせて車内も拝見させていただきました。

 

 

で、当日、私の頭の中は「前軸重量」のことでいっぱい(笑)

 

なので、当日の最大の目的は、バンテック社が車内に貼付しているこのシール。

 

私の愛車、「コルドバンクス」より重量のある「ZIL」の前軸重量がどうなっているのか?

 

これが最大の関心事だったのであります(笑)

 

ちなみにこちらが我が家の「コルドバンクス」のシール。

 

車両総重量 3460kg 前軸重量 1740㎏ となっています。

 

 

さて、まさみるくさんの「ZIL」はどうなのか??

 

注目の数値ですが

 

車両総重量 3600kg 前軸重量 1705㎏!!

 

 

えっ!!

 

今、ブログを書きながら、はじめて数値の違いを確認しました(笑)

 

当日、このシールの写真を撮ってから、バタバタしており、気になりながら、肝心の数値を見ていませんでした・・・

 

車両総重量は「ZIL」の方が140㎏も重いのに、「前軸重量」は35㎏も軽い・・・

 

そのかわり、後軸重量は「コルドバンクス」1740㎏ に対し、1895㎏と155㎏も重い・・・

 

ちなみに、シャシの許容限度荷重は「前軸」1750㎏ 「後軸」2550㎏ 車両総重量 3820㎏ と同じでした。って、車名は異なりますが、同じ「カムロード」なので、そりゃぁ同じですよね(笑)

 

今頃、この数値の違いを確認した訳ですが、この数値を見て、陸運局の検査官、ディーラーのフロントスタッフの方との会話を思い出しました。

 

「前軸重量を減らすには、リアオーバーハングを重くすれば良いんです!! フロントが持ち上がりますんで!!」

 

ほんと、そうなんですね。

 

車重が重いから「前軸重量」が重いとは限らないんですね。

 

ということで、実は会場でもこの会話の内容がずっと気になっていたので、バンテックのキャンピングカーのリアオーバーハングをチェックしていました(笑)

 

比較対象となるのが我が家のコルドバンクス。全長 がZIL より約20㎝ほど短いです。

 

 

そして、バンテックのZILシリーズ。

 

こうして比較すると、リアオーバーハングが長いです。

 

 

リアダブルベッド仕様のZILノーブルは、窓の影響もあるのか、さらにリアオーバーハングが長く見えてしまいます。

 

 
本当は、ZILノーブルのバンテック社ステッカーも見たかったのですが、あのシール、持ち込み検査後に貼られるみたいで、展示車両には貼られていませんでした。残念・・・
 
そのせいもあり、今日まで、シールの写真を失念していたというのもあります。って言い訳ですが(汗)
 
それはさておき、ZILノーブルのリアオーバーハング内部がどうなっているのか?
 
確認すると、重量のあるバッテリー関係が鎮座。
 
やっぱり、重量物はリアオーバーハングにしっかり搭載されているんですね。

 

 

ちょっと引いてみるとこんな感じ。

 

コルドバンクスと比較すると、いかにリアオーバーハングに重量物が寄せられているかわかります。

 

 

 

「リアオーバーハング」の積載物がどうなっているのか?

 

単純な私の頭の中は、その事でいっぱい(笑)

 

次にチェックしたのはリアエントランスの「ZIL」

 


エントランスドアからは冷蔵庫が見えています。

 

ボイラーや冷蔵庫など、やっぱり重量物がきっちりリアオーバーハングに載っていました。

 

最新モデルのアストラーレもリアに巨大な収納スペースを備えていました。

 

 

このリアオーバーハングの重量配分の事を知るまでは、このようなリア収納の仕掛けは、重量が増えるのに大丈夫なのか?って思ってましたが、きっと、これも前軸重量を減らす事に一役かっているのでは?って思うようになりました。

 

 

例のシールが貼っていないので、前軸重量などの数値が確認できなかったのが残念(汗)

 

 

ということで、大阪キャンピングカーフェア 2025では、私は「リアオーバーハング」に夢中だったという報告になってしまいました(笑)
 
実は、このオーバーハングネタ、東京の「 Japan Mobility Show 2025 」にも引きずって行ったのでありました。って、このブログ書いている今も、状況は変わっていませんが(笑)
 
今後、しばらくイベント三昧の振り返りブログが続きます・・・
 
つづく

 

このところバタバタしておりまして、ブログが書けませんでした(汗)

 

参加したイベントは以下・・・

 

大阪キャンピングカーフェア 2025

GEMBAモノヅクリエキスポ2025」(石川県 小松市)

「 Japan Mobility Show 2025 」(東京)

 

今回は今後、ブログを書くための忘備録として概要だけ書かせていただきます(汗)

 

今後のブログネタ1つ目は 「大阪キャンピングカーフェア 2025

 

まずは、10月25日、「大阪キャンピングカーフェア 2025」へ。ブログでお知り合いになりましたまさみるくさんと密会。

 

初対面でしたが、ZILの車内へお招きいただき、しっぽりとキャンピングカー談義。その後、私のコルドバンクスも見ていただいた後、一緒にショー会場へ。

 

 
一緒に会場を散策。お友達は会場のいたるところに業界にお知り合いがおられるようで、交友関係の広さにびっくり。色々と面白いお話をたくさん聞けて、とても楽しかったです。
 
いつもは一人でショー会場へ行くので、今回、お友達にご一緒いただき、新たな発見がたくさんあり、大変面白く、充実した時間を過ごさせていただきました。
 
単純思考の私、今回のショー会場で着目していたテーマは「前軸荷重」に注目しながら、会場を散策。色々な発見がありました(笑)
 

大阪キャンピングカーフェア 2025」で楽しい時間を過ごしたその次の週は次、週末からの次の旅の準備に大忙し・・・
 
在宅勤務終了後、車検で降ろしていた荷物を、ひとつひとう重量を測りながら、とりあえず必要なものを積み込みました。
 
この積み込みにあたり、現在の私の関心事項、「前軸荷重」について考えながら、これまでとは違うレイアウトで荷物を押し込んでみました・・・

その結果についても、先のネタとあわせて後日・・・
 
こんな感じで、積載物の重量を計測・・・

 

 

チリも積もれば・・・

全部の合計は結構な重量に(汗)

 

 

週末、取り急ぎ、「前軸荷重」を意識した新たな「重量配分」状態となったコルドバンクスで旅に出発。
 
到着したのは石川県・・・

目的地までの最後のサービスエリアで仮眠後と、ワンコの散歩を終え、目的地の小松市へ。

 

 

小松市でモーニングを食べ、目的のイベントまで時間があったので、「松井秀喜ベースボールミュージアム」を見学。私は野球ファンでもありませんが、松井選手は個人的に興味があり、以前から訪問してみたかった場所だったんです・・・

 

 

その後、いよいよイベントに突入!

 

次のブログネタ、今回参加させていただいたイベントは「GEMBAモノヅクリエキスポ2025

 

小松市にある、さまざまなものづくり事業者さんの工場を見学できるイベントで、織物好きの相方さんの希望で、今回、参加させていただきました。

 

事前予約や一部、参加費が必要なところもありますが、ほんとうにたくさんの事業者さんを見学できるイベントで、今回は、日程の都合で2社さんだけでしたが、来年は、もう少し本腰を入れて、たくさんの事業者さんを見学したいと思える、素晴らしいイベントでした!

 

私たちが訪問した最初の会場は「小松製作所  粟津工場

 

イベントの中から、私が興味を惹かれたのがこちらでした。

 

小松製作所の一番古い工場ということで、建設用車両の製造工程を見学させていただきました。

 

普段は団体見学しか受け付けていないようですが、今回のイベントは、個人での見学が可能な貴重な機会だったようで、ここでも興味深い内容がいくつもありました。

 

 

こちらのイベント、2カ所目の訪問先は「小倉織物」さん(イベント Webページ)

 

小倉織物株式会社 (会社 ホームページ)

 

 
工場を職人さんに案内いただきながら見学。とても面白かったです。

 

以下、イベントページより引用

 

小倉織物の歴史は、日本の製糸産業の発展や小松におけるジャカード業界の発展とともにあります。本プログラム内では、明治 28 年創業の小倉織物が積み上げてきた大切なテキスタイルアーカイブをご覧いただくことができます。どれがどんなときになんのために織った織物なのか、それぞれが持つストーリーとともにお楽しみください。

宝の山……!デットストック眠る蔵から掘り出し物をゲット♪

小倉織物の事務所奥には建物と直結した秘伝の蔵があります。そこには過去に織った廃盤のデットストックがザクザク……!今年もGEMBA限定でご覧いただけます!当日工場をご見学いただいた方は、蔵の見学もしていただけます。蔵の掘り出し物はメーター単位でご購入いただくことができます。この機会をお見逃しなく!

 

という事で、織物好きの相方さんのメインイベントでしたが、私も色々と勉強になり、とても充実した時間をすごさせていただきました!

 

 
小松市のイベントをしっぽりと楽しんだ後、次の目的地、東京へ移動・・・
 
当日は、小松市出発後、東京まで豪雨(汗)
 
豪雨の中、のんびり、まったりと東京を目ざしました。

 

 

相方さんと運転を交代しながら進みます。

 

 

夜明け頃、東京都内へ到達。

 

 
東京1日目、昼食を友人と楽しんだあと、私は単独行動でミュージカル女優さんのファンクラブイベントに参加。
 
普段、仕事で溜まったストレスを貴重なファンクラブイベントで発散させていただきました(笑)

 

イベント終了後、東京駅前を徒歩で通過。恥ずかしながら、東京駅をじっくり見るのは、これがはじめて(笑)

 

 
東京2日目も私は単独行動。Japan Mobility Show 2025 へ。
 
こちらのイベント、行くかどうか迷っていたのですが、東京有明まできたついで。せっかくなので行ってきました。
 
最新の車が展示されているイベントでしたが、私が最初に行ったのは、キャンピングカーのコーナー(汗)
 
そこへ向かう途中で見つけたのが、旧車の展示コーナー。私がはじめて購入した車、いすゞ FFジェミニの展示があり、大喜び(笑)
 

 

そして本題?のキャンピングカーコーナー。

 

ナッツさんのスケルトンモデルは、なかなか興味深く、面白かったです。シェル部分がパネル工法だからこそできる展示でしょうか。

 

 
なんだかんだで Japan Mobility Show 2025 を夕方まで楽しみ、仮眠後、帰路へ。
 
途中、タイムマシーンに抜かれたり、デコトラ軍団に抜かれたりしながら、ボチボチと大阪へ。  

 

 
イベント三昧、とても充実した2週間でした(笑)
 
ちなみに今回の走行距離は約1300㎞。タイヤ誤差を補正すると、約1400㎞の旅でした。

 

 

ということで、忘備録として書きましたので、今後、ぼちぼちと個別のネタを書きたいと思います。
 
って、いつになりますやら・・・(汗)

車検時の重量軽減対策としてアルミホイールを導入。

 

装着当日、喜んで帰宅した直後の図(笑)
 


せっかくなので写真を撮っておこうかと。

 

 

リヤタイヤも程よく外側に出て私好み(笑)

 

 
実は昨日、車を走らせてみるとなんだかハンドルが軽いなと。
 
ミシュランのタイヤとアルミホイールの組み合わせだと、すっごい車が軽快だなと。
 
ディーラーから自宅まで5分間程度の走行時間での第一印象でした。
 
とりあえず、翌日、朝が早い予定だったので、フロントだけエアモニのセンサーを装着してその日は終了。
 
そして、翌日。
 
走行時間1時間程度の予定で自宅を出たのですが、車検対策で荷物を降ろして軽量化されたにしても、なんだか、突き上げが激しいなと。
 
幹線道路に出て、走行速度が40km/hを超えたところでエアモニの表示を確認すると、6.0の表示・・・
 

 

車検を受けたトヨタディーラーから帰る際、「空気圧調整は終わってます!」って言っていたのですが、私が言ったフロント 4.75キロ リア 3.5キロ ではなく、ドア部に貼られた175/75R15サイズの指定圧に設定したんだなと気づきました。

 

前日夜、作業をするつもりで空気入れとエアゲージを車に積んだままだったので、途中、公園横で車を停め、空気圧を調整。

 

やっぱりフロント6.0キロ リア4.0キロ設定のようでした。


フロントタイヤのエアを調整後、リヤタイヤへ・・・

 

が、なんという事でしょう。リアダブルタイヤ内側のバルブキャップがゆるまない(汗)

 

カーセールスワタナベ製のこちらのホイール、飾り穴?が小さく、指がふと短い私の場合、バルブキャップを回す時の保持がうまくいかず、力が入りきらないみたいです。


って、どちみちエアモニタのセンサー取り付けもできないし(汗)

 

仕方がないので、リアは外側2本だけ3.5キロに調整し、帰宅後に作業をすることに。

 

ということで、アルミホイール装着2日目にして、自分でリアタイヤを外すこととなりました(汗)

 

実は以前、東京キャンピングカーショーで同じコルドバンクスにこのホイールを装着されているオーナーさんに直撃インタビューをした時に、

 

「リア内側タイヤのエアチェックは外側タイヤをはずさないとできないんですよ・・・」って聞いてはいました。

 

でも、なんとかなるかと思っていたのですが、やっぱりダメ(汗)


今回、内側タイヤ下に枕木を敷いて外側タイヤを外しました。

 

 
とりあえず、外側タイヤを取り外し、内側タイヤの空気圧調整とエアモニセンサー装着を終えました。
 
余談ですが、今回、エアモニのセンサー装着中、1個だけセンサーを締めてもエアーが漏れる・・・
 
で、センサーのキャップ部を見るとバルブのパッキンが無くなっていました(汗)
 
先日、車検前に自分でエアモニセンサーを取り外ししたのですが、その時にはまったく気づかず。
 
エアモニの取り扱い説明書と一緒に保管していた予備パッキンをあわてて引っ張り出し、交換。

エアモニも装着後2年経過したので、この際、全部交換することとしましたが、今回は自宅だったからよかった。
 
今後、出先で、万が一、エアモニのバルブパッキン不良とかに遭遇する事を想像すると、マキタの電動空気入れ、レンチ類、エアゲージ、枕木等をセットで車に積んでおかないといけないかも・・・
 
それに気軽にエア調整をできないなと・・・

 

重量を減らすためにアルミホイールを装着したのに、エアチェックがやりにくく、工具類の積載が必須になるとは(汗)

 

 
今回、ついでに、アルミホイール専用ナットの観察も・・・
 
こちらのアルミホイールには専用ナットが付属しているのですが、ホイール装着後、ナット部を見ると、ナットの奥にボルトの頭が陥没していて、ナットのかかりが少ないように見えるなと。
 

 

最初見た時は、専用ナットとはいえ、大丈夫なのかちょっと不安に感じました。

 

 

で、ナットをじっくり観察すると、左側のノーマルホイール用ナットと比べ、ナットの全長が長く、ボルトに対して、ナットの有効長?が長くなる造りとなっていました。

 

 
カーセールスワタナベさんいわく、ナットの頭はレンチの力に耐えられるように厚みを確保した結果、ぱっと見はナットのかかりが浅く見える状態になっているとの事。
 
 
エアモニセンサー装着後 フロントです。
 

 

エアモニセンサー装着後 リアです。
 


ロングバルブとか、エクステンションとかを考えるか、エアモニをあきらめるか・・・

 

色々と手を加え、また考えないといけない事が増えるって・・・

 

まぁ、このパターンは、私にとってお約束のパターンなんですけど、そろそろ落ち着いて、旅の計画に集中しないと(汗)

 

と言いながら、まだまだ思案しないといけない事が満載です(笑)

 

今回は、アルミホイール装着後に気づいたデメリットについてのお話でした。

コルドバンクス はじめての車検完了・・・

 

裏では色々と余計な事をやらかしましたたけど車検は無事?完了

先週木曜日、無事に2023年式 トヨタカムロード バンテック コルドバンクスの車検が完了しました。

購入後、これまで無節操に思いつくまま、DIY快適化を続け、集成材製の家具、大型燃料タンク、大型ソーラーパネル搭載、家庭用冷蔵庫設置などなど、重量が増える事ばかり続けてきました(汗)

そして、初めての車検にむけ、重量増を危惧し、事前に陸運局へ車を持ち込み、車両重量を実測。

この持ち込みが今後の車検対応に色々と影響を与えることとなりました(汗)

 

これから書く内容は、普通に継続検査を受ける場合には不必要な内容で、好奇心で余計なこと=陸運局での車重事前実測をしたイレギュラーな内容です。ご容赦ください。


さて、降ろせる荷物をすべて降ろし、実測した車重は、初期登録から驚愕の200㎏増(汗)

 

 

陸運局の検査官の口ぶりでは、その状態でも記載事項変更、あるいは構造変更すれば車検は通るようでした。

しかし、私が危惧したのは、実測で判明した前軸重・・・

空車で1590㎏ 定員乗車の想定では1800㎏。

それに対し、陸運局提示資料の軸重許容重量では前軸 1800㎏

 

 

バンテックが車両に貼付しているシールの前軸 許容限度荷重が1750kg

 

 

現状で荷物を載せた状態で定員乗車すれば、許容限度荷重は大幅に超過してしまう。いや、仮に定員3名でも荷物を積載すると簡単に超過しそうだという事が、私の中では大きな懸念として引っかかってしまいました。

そこで、原点回帰ということで、陸運局の実測状態から、納車時に近いところまで、外せるDIY家具、後付け装備をかたっぱしから引っ剥がし、「スッピン」の状態にして現状の実重量を再確認することに。

納車時からの変更点=納車後、取付し、現状、取外しが現実的ではない装備を残置。

 

そのリストは下記のとおり

・95L大型燃料タンク
・ソーラーパネル 380W×2枚
・運転席まわりデッドニング
・運転席レカロシート
・ポタ電搭載用棚・引き出し(集成材製)

・冷蔵庫部引き出し(集成材製)
・タイヤサイズ変更 195/80R15
・アルパイン製ディスプレイオーディオ

・MCB2本=フルステア時左タイヤが干渉するフロント1本のみ取り外し


追記 ★注意★

MCBフロントについてはタイヤ、ホイールサイズで制限有
195/80R15 スタッドレス +5J で若干タイヤが干渉します。
195/80R15 オールシーズン+6J では干渉がひどくフロントは取り外ししました。
メーカーさんに問い合わせしましたが現状、仕様変更の予定はなく

標準タイヤでの使用推奨とのことです。ご注意下さい!!
 

これらの装備は、納車時からの「重量増」要因となります。

 

さらに、外観=外寸も構造変更に備え初期登録状態に戻すということで、リヤラダー、サイクルキャリアを取り外し。

 

継続検査の場合、リヤラダー、サイクルキャリアは指定部品で取り外しは不要なので、この対応は不要です。

 

 

内装も外せるDIY家具は取り外し、家電も降ろせるものはすべて取り外し、すごくスッキリ(笑)

 

 

さらに心配性の私は、この際、軽量化できる可能性があるものは徹底的にやって、今後の装備の再構築を考えたいと思い、これまでずっと考え続けてきた秘策を決行することに・・・

その秘策とはこれ・・・

カーセールスワタナベ製アルミホイール。

 

 

商品の存在を知ってから、ずっと悩み続けてきたのですが、今後の車検対応を考えると、この原点回帰の時点で、アルミホイールを装着した状態で、車両重量を測定しておくべきで、導入するなら今しかないと考え、ついに清水の舞台から飛び降りました(汗)

 

ということで、車検予約日の1週間前に、急きょ、アルミホイールとタイヤを手配・・・


車検持ち込み日当日に、ディーラーにタイヤホイールセット持ち込み、履き替えるという荒業に出てしまいました。

 

車検前日に揃ったCSW製アルミホイールとミシュラン アジリス クロスクライメートのセット。

 



無理なオーダーに対応いただきました、カーセールスワタナベさん、トヨタディーラーさん、ありがとうございました。

そして、いよいよ車検当日。

夕方、結果を確認するため恐る恐るトヨタディーラーさんに連絡。

結果を確認すると、車検は無事に一発で合格したとのこと。

ただ、オチが・・・

私、やらかしました。

私が重量超過の状態で陸運局に実車を持ち込んでしまったため、その計測データがデータベースに残っているので、継続検査では陸運局側が対応してくれない可能性があるとの事でした。

 

そのため最悪の事態に備えようということで、可能であれば記載事項変更、最悪時は構造変更も視野に入れた対応をお願いしておりました。

その結果、車検対応していただいた業者さん(トヨタディーラー手配の業者さん)は、私が希望するスケジュールがタイトであったため、安全策をとって、陸運局には、「構造変更」対応で予約をとっていただいていたとの事。

で、ダイエットした我が家のコルドバンクスを陸運局で再計測した結果は・・・

車両重量 3130㎏・・・

 

今回の車検証

 
初期登録時の車検証
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なんという事でしょう、車両重量は新車登録時と、まったく同じ重量だったらしいです(笑)

ただ前後軸重のバランスは変わったようで、

前軸重 1530㎏(登録時から-10kg)
後軸重 1600kg(登録時から+10kg)


あとは軽量化したはずなのに、なぜか車高が前回実測値より下がってる・・・

陸運局では、先日持ち込んだ時の検査官が対応いただいたみたいで

「ずいぶん装備を外してもらったみたいで車両重量、初期登録時と変わらない状態ですが、構造変更対応じゃなくても良かったのでは?」とコメントがあったみたい・・・

そりゃぁそうですよね。前回測定値が3330㎏。そして今回の測定値が3130㎏ということで、前回の実測から色々取り外しした装備で200㎏減ですから(汗)

というものの、本来の車検が切れる11月の期限までの私のスケジュールを考えると、再度車検を受検できる日程が確保できないので、車両重量が初期登録と変わらない状態で、「構造変更」する事となってしまいました(笑)

無知な私は、「継続検査」でラインを予約、受験し、重量超過した場合、「記載事項変更」または「構造変更」に検査工程が変わるのかと思っていました。

 

ところが現実的には最初に「構造変更」で「新規検査のライン」を申し込んだ場合は、あくまでも「構造変更」としての車検対応になり、結果的に、車両重量が変わっていないのに、「構造変更」での車検登録になってしまったみたいです(汗)

このあたりは、私の知識不足で、業者さんに丸投げした事が招いた結果かと。

そもそも、スケジュールがタイトすぎ、ディーラーさん、業者さんと、満足に打ち合わせもできませんでした。

もう少し、車検対応していただいた業者さんと、綿密に打ち合わせができていれば、違う対応になったのかなと反省しています。

ということで、次の車検日は、今回の車検日から2年後ということで、検査有効期間が短くなってしまいましたが、自業自得ということで。

でも車両重量に関する「構造変更」って、意外に簡単にできてしまうものなんですね。

実は今回、屋根に大型ソーラーを載せた事もあり、陸運局で転倒リスク指摘の懸念があった事も「構造変更」を選択した理由でもありました。

手慣れた個人事業者さんだったためか、今回の構造変更での車検持ち込み対応は1万円札×3枚とのことでした。

それにしても、色々な装備を追加したにもかかわらず、初期登録と同じ重量って・・・

秘策のアルミホイールが効いたのか?

 

実測した重量は?

ノーマルホイール 5J-15+195/80R15 ナンカンスタッドレス=24.88kg

 

以前に実測したスペアタイヤは25.4kgでしたので、タイヤが消耗している分軽くなってる?

 

 

CSW 6J-15 +195/80R15 ナンカンスタッドレス=20.66㎏ 

 

スペアタイヤを組み替えたホイールなので、以前のスペアタイヤ 25.4kgと比較するとホイールだけの軽量化は1本あたり4.74kgの計算に。

 



ちなみに、今回装着したタイヤ ミシュラン アジリス クロスクライメイトだと1本あたり21.00kgと、ナンカンより少し重いみたいです。

1本あたり -4.74㎏ 6本合計だと-28.44㎏。

前回計測から-28.44kgとすると、取り外した装備の合計重量は約170㎏強ということに?

 

となると、装備をそれなりに追加した状態で初期登録状態と変わらないとなると、取り外しした純正の家具の重量がそこそこあって170㎏近かった?、それとも、初期登録時との測定条件の違いで誤差が出た結果なのか・・・

よくわかりませんが、とりあえず、車検は無事、完了しましたので、次回の車検受検時には、どの装備を積載したままでいくのか、慎重に検討したいと思います。

 

 
また当分、ブログネタには困らなそうです(笑)

 

この週末、連休最終日は重量軽量化作業に明け暮れましたが、前日の日曜日は300㎞ほどドライブに行きました。

 

実はこのドライブも車検にむけた軽量化対策で、燃料を減らすため、軽量化作業をしたい気持ちを抑え、ドライブに行った次第(汗)

 

といいながら、実は不要装備を減らし、車両重量が軽くなった状態での走りを確認したかったとのと、さらに、MCB3本セットのうち、いちばん前のフロント1本を外したので、重量の変化、MCB取り外しの影響を確認したかったというのもありました(笑)

 

ドライブに行ったのは装備をとことん降ろす前でしたので、陸運局での測定値、3330㎏(マイナス スペアタイヤ)の状態でした。

 

それでも不要な積載物をかなり降ろし、普段満タンの生活用水、飲料水も空っぽでしたので、車検対策前よりも楽勝で100~150㎏くらいは軽くなった状態だと思います。

 

今回のドライブコースは定番の名阪国道経由、伊賀のさるびの温泉から少し足を伸ばして滋賀の近江上布伝統産業会館をまわるというコースで、走行距離は約330㎞でした。

 

燃料消費量を増やすため、普段は考えない無駄に距離を伸ばすコースで行ってみました(汗)

 

 

さて、軽量化で走りに何か影響があるのだろうか?

 

鈍い神経を研ぎ澄ませ、名阪国道を走ります。

 

走り出して、まず感じたのが、車の動きが軽快になった事。

 

実は屋根に380Wソーラーパネル2枚(約40kg)を搭載してから、重心が上がり、なんだか、船のように、フラフラと揺れるような感覚を感じていたのですが、今回はその感覚がありません。

 

って、ことは、あの揺れは、余分な荷物と装備が影響して、全体重量が重い事による挙動だったのか・・・(汗)

 

 

ただ、そのかわり、細かな振動を感じ、明らかに乗り心地は悪化したように感じます。やっぱり少し跳ねる感じがでてきたような。

 

セカンドシート部に乗車している相方さんに確認すると、やっぱり、こまかな上下動を感じ、常に車が動いているようで、乗り心地が悪く感じるとの事。

 

また、愛犬のコーギー麦が、普段はセンターコンソール部で寝ている事が多いのに、今回は、セカンドシート部の普段、ポタ電を載せている棚の下の壁に体をつけて動きません・・・

 

以前から、実は愛犬は乗り心地に敏感ではないかと思っていたので、やっぱりワンコは乗り心地の変化を確実に感じていると確信しました(笑)

 

ドライブも後半、帰路の途中で相方さんと運転を交代。

 

私もセカンドシートの乗り心地をチェック。

 

たしかに微振動が増え、乗り心地は悪化していると感じたものの、サス交換前の事を考えると、まったく問題ない範囲かと。やっぱり感覚が鈍い・・・(汗)

 

 

それから、今回、義母も同乗していたので、義母の様子をちらちら観察していると、いつもよりしんどそうで、やっぱり軽量化=乗り心地悪化 というのは間違いないなと。

 

これまでは、乗り心地が改善されたのはサスペンション交換の効果としかとらえていませんでしたが、実は、フル積載状態の車両重量が、かなり影響していたのかなと(汗)

 

実は、以前乗っていたアウトランダーPHEVでも車重が乗り心地に影響するという経験をしてまして・・・

 

アウトランダーPHEVもサスをビルシュタインに交換、やはり足回りが硬く、普段は乗り心地がかなり悪く感じていたのですが、冬場、ペレット燃料を満載して定員フル乗車以上の過積載の状態で走行すると、車が落ち着き、乗り心地がすごく良くなっていたので、やはりビルシュタインは負荷がかかった方が乗り心地は良くなるのかもって(汗)


それと余談ですが、相方さん曰く、今日はとても運転しやすかったとの事。

 

車が素直に方向を変え、ハンドル操作に気を遣うことが少なかったそう・・・

 

それを聞いてふと頭をよぎったのが、フロントMCBを外した影響・・・

 

 

ただ、MCBについては、相方さんには装着した事を説明をしていないので、私としてはそこに触れるわけにはいかない(汗)

 

実は、MCBのフロント1本を外した影響について、にぶい私の感覚では、若干振動が増えたものの、思ったほど影響がないのでは?

 

って思ってました。

ただ、少し回頭性が鈍くなったような気はしていました。

 

なので、相方さんが走りやすかったというのは、MCBのフロント1本を外したことで、車の回頭性が少し鈍くなったこと、重量の軽量化で車の反応が少し軽くなった事の相乗効果が、相方さんの感覚に合ったという事かもしれないと考えたりしています。

 

我が家のコルドバンクス、サス交換でノーマルから劇的に乗り心地が改善されたのは間違いないのですが、やっぱり車の挙動を含め、車両重量の影響は大きい事が確認できたように思います。


そして、ドライブ後、さらに150㎏近く減量したので、現状、1カ月前からすると、車は、おそらく200㎏~250㎏程度は軽量になっているのではないかと思われますので、せっかくのこの機会、重量を増やす時にも、どんな変化があるのか、観察しながら、慎重に試していきたいと思います。

 

あっ、それで肝心の燃料ですが、ドライブ前、平均燃費表示は6.5km/Lでしたが、ドライブ後は8.5km/Lまで改善。

 

330㎞走って、40L近く燃料は減ったはず。


前回満タンからの走行距離450㎞でしたので、燃料残量は、ほぼ1/3程度の表示。


普段、最後の目盛りが点滅する状態で、残量が15L程度あるので、現状の燃料残量は約40L程度かと想像しています。

 

陸運局には燃料タンク交換は申告していないので、車検時、陸運局が燃料計の残量表示で車両重量の補正をかけるとすれば、標準の60Lタンクであれば残量1/3で計算すれば+40㎏くらい?

 

でも実際は95Lタンクなので、本来の補正値は+60㎏で、誤差が20kgぐらい期待できる?

 

そうなれば、数値としては10kg~20kg程度、少しでも重量が軽量化方向に振れるのではないか? などとよからぬ妄想、都合の良い事を考えたりしています(汗)

 

さて、車検の結果がどうなるか・・・

 

あとは果報は寝て待つしかない(笑)

 

つづく・・・

陸運局で車両重量を実測した結果、新車時から+200㎏と判明。

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本当は、DIYで変更した仕様の数々の工作物を車両に搭載した状態で記載事項変更、あるいは構造変更するつもりで陸運局での事前測定をするつもりでした。


しかし、予想外の重量増加と、その重量増加により「前軸重」がバンテック社が掲示している「許容限度荷重(耐荷重)」を超過している可能性が発覚。

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もう一度、車に残す工作物、装備を見直す必要にせまられた次第です。

 

バンテック社が掲示している「許容限度荷重(耐荷重)」と陸運局の提示資料にあった「軸重許容限度」。

 

現状では、どちらの数値も厳しい状況のようです。

 

「95L大型燃料タンク」=約50㎏増 


「760Wソーラーパネル」=約50㎏増 


この2点だけで、おそらく約100㎏増加。

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ただ、追加した装備や家具もあれば、純正家具を取り外したものもあり、単純に新たな装備、家具、工作物で純粋に重量増加になるものではありません。

 

そこで、装備、家具変更後の重量が増えた状態で「記載事項変更」「構造変更」を行う方針から、

とりあえず、取り外しができない装備のみを残した状態にして、まずは検査を受けてみる事に。

 

という事で、朝から装備、家具の取り外しを開始。

 

 

先日、リアのサイクルキャリアとラダー、MCBフロント1本は取り外し済みで、この3点で▲18.6㎏

 

まずは、DIY工作物から取り外しにかかります。

 

重いので、荷締め用ベルトで吊り下げながら外しました。

 

って、この時点で、「重い・・・」って思ってる時点でアウトですよね(汗)

 

 

その後、


・前席と後部ダイネットを仕切るロールスクリーン

・バンクベッド部の荷物転落防止ネット

・リアベッド部 かさ上げ用木材

 

次は家電系を

 

まずは家庭用冷蔵庫。



 

冷蔵庫下部に板を敷いていて、その板をボルト2本で止めているだけなので、簡単に外せます。


2万円程度の家庭用冷蔵庫なので、壊れる前提で交換しやすい付け方にしておきましたが、まさか車検で外す日が来るとは(汗)

 

 

その後、順番に・・・

 

・仕事用モニター

・サーキュレーター

・家庭用冷蔵庫

・ラップル

 

今回はとことんやってみようということで

 

ついに稼働率がほぼゼロの助手席レカロもターゲットに(汗)


 

 

さらに以下も取り外し・・・

 

・フロアに敷いたタイルカーペット

 •スペアタイヤ

 

で残ったのは

 

DIY棚や引き出し。

 

 

ちなみに引き出しの重さは約3㎏~5㎏でした。

 

 

・ポータブル電源搭載用棚&引き出し

・家庭用冷蔵庫収納スペースに増設した引き出し

・飲料水用タンクホルダー などなど。

 

この状態で車両重量の予想値はどうなったのか?

 

久々に見る、本当に何もない車内・・・

 

先日からさらに物が減りました(汗)

 

こちらが本日

 

 
こちらは先日
 
image

 

間違い探しみたい(汗)

 

机上での計算では、ここまでで約▲147㎏減ったはず・・・

 

先日の実測値 3330㎏が3190㎏近くまで減っているはず・・・

 

想定通りであれば、新車登録時の車重が3130㎏なので、+60kg となり、車検証記載重量に対し±100kg 以内という基準内に収まるはず(汗)

 

とはいうものの、現状は、すべての装備、DIY家具、ほぼすべてを降ろしての数字(汗)

 

今日、取り外し、車両から下した装備でも、車検後、再度搭載が必要な装備はかなりたくさんあります。


さらに、陸運局での測定前に事前に降ろした荷物もありますので、今後は、装備の精査ならびに、搭載、装着位置の再検討が必要かと。

 

正直、助手席レカロまで外すつもりはなかったのですが、助手席担当の相方さんと相談の結果、相方さんとも相性が良くないレカロは使用頻度がかなり低い状態。


レカロ装着後、実質的には、末っ子のワンコの晴三専用シートとなってしまっていることから重量も増えているであろうレカロを取り外す事を決断しました(汗)

 

具体的な数値は

 

レカロ SR7F+シートレール=21.56㎏

純正ノーマルシート=8.91㎏

 

その差 12.65㎏・・・

 

今の車両重量を考えると、約12kgとはいえ、重量を少しでも減らすことを優先したかった次第。

 

車検がどうなるかわかりませんが、まずは車検をクリアしてから、再度、装備等を見直して、車両重量を再測定したいと思います。

 

って、黙って車検を受けていれば、そもそも車両重量は計測されないらしいので、皆様はご心配は不要かと。

 

ただ、車検に通る事と、実際の使用状況を知る事は別で、実態を正確に知ることも必要かと。


かなり面倒くさいですが、実測する事で、設計上の安全な範囲で運用できる状態を知っておいて損はないかなと。

 

さて、ここまでやって、車検の結果はどうなりますやら・・・

 

といいつつ、心配性の私は、まだ秘策を検討中。

 

つづく・・・

 

 

 

来週の車検にむけ、リヤラダーとサイクルキャリアを取り外し・・・

 

 

はじめて見る、すっぴんのコルドバンクス。

 

少し物足りないかと思いましたが、シンプルにすっきり、何もないリアも良いですね。

 

なにより、取り回しが向上したし、掃除もしやすそう(笑)

 

 

車内も降ろせるものはおろして、私なりにはスッカラカン。

 

と言っても、スペック志向、過剰装備傾向の私の愛車、ノーマル状態からは、まだまだ残存装備が多数あり、この状態で、新車の登録状態から+200kg(汗)

 

 

テーブルは1年半ぶりくらいにノーマルにもどしましたが、はずすのが面倒ということで、モニター2枚と、自作のバンクベッド荷物転落防止ネットはそのまま残置で測定。

 

 
あとはモニター手前のDIYのロール式のカーゴネット、これ、かなり重いんですけど、とりあえず、このまま残置。

今後、どうするか考え中・・・
 
現状の車両重量を考えると、そもそも、バンクベッド部に荷物を積むのも心理的によろしくないし、末っ子のダックス晴三が来たことで、当初想定していたワンコとバンクベッドで就寝する構想が崩壊・・・
 
転落防止ネットもいらないか・・・
 
たぶん、このネット部も +20kgではきかないかな(汗)
 
 
それと、今は仕事の都合もあり、臨時に小さなモニターを増設して、ごちゃごちゃなダイネット部のモニター。
 
これも結構な重量増加要因と思われ(汗)
 
小さなモニターは仕事のピークを越えたら、サーキュレーターに戻すつもりですが、残すモニターも、モニターそのものを軽量化したい気分(汗)
 
 
さらには、普段、デルタ2MAXを設置している自作の棚と引き出し。
 
バンクベッドへ上る足場と兼用するのと、重量のあるポタ電を搭載するため、かなり頑丈に作ったので、当然、重量はそれなりに・・・
 
その棚には、モニター増設で行き場を失ったサーキュレーターも、降ろしても重量への影響は少ないなと、横着して残置したまま。
 
案外、この場所でも機能するみたいなので、このままでも良いかも。
 
このサーキュレーター、前は走行時、転がりまくったので、今は仮設といいながら、棚に穴をあけ、ボルトで固定。DIY木製棚のメリットで、穴開け放題(笑)
 

 

ダイネットの通路部分も、久しぶりに何もない状態に。ほんとスッキリ(笑)

 

あれもこれも、DIYで課題解決しようと欲張ってきましたが、やっぱりやりすぎなんですよね(汗)

 

ベースがトラックなんだから、多少の重量増は大丈夫だろうって、軽量化を意識せず、集成材の工作物を量産し、装備を搭載し続けた結果が現状の+200kg

 


といいながら、DIYで装着した家庭用冷蔵庫と引き出しはそのまま残置。

 

冷蔵庫だけで17kgあるみたいなんで、引き出し込だと、この部分だけでも+25kgくらいと思いますが、ここは使い勝手を考えると、さすがに残したい・・・

 

 

マルチルームのラップルもそのまま残置。普段も積みっぱなしだし、このままで良いかなと。

 

でも、マルチルーム部でおそらく+10kg。

 

 

パイプファンは取り外すと面倒な事になるので残置確定だし・・・

 

 

リアベッドのかさ上げ用木材も上段は天井高不足になるかと思い撤去。

 

 

下駄を履かせた状態だと、2段目のベッドの天井高が40cmを切ってしまうので、50cm以上を確保しようとすると、下駄は撤去が必要かなと。

 

下段は天井高確保には問題がないので、そのまま残置。

 

このリアベッドの天井高について、陸運局の検査官からは、「乗車定員6名の車の場合、乗車定員の1/3= 2名分の就寝スペースが確保できれば問題ないので、バンクベッド+ダイネット部だけでも条件を満たせそうなので、リアベッドは就寝スペースの条件を満たしていなくても問題ないかも」とのコメントが(汗)

 

なぁ~んだ、それならリアベッドの板は撤去してもおとがめなしなのか・・・

 

車両重量を減らすためだったら、リアベッドの板も撤去すれば結構効きそう。って思ったのですが、そう簡単な話でもないのかも・・・

 

って話もありましたので、それは、また後日・・・

 

まぁとにかく、いらん事しすぎて、まさかの重量増加状態となってしまっている我が家のコルドバンクス。

 

バゲージスペースには、まだ荷物固定用フックも残ってますが、これはこのまま残置。

 

 
でも、重量測定に備え、今回は、ボイラーの水抜きまできっちりやったというのに、200㎏オーバーって(汗)

 

 

車両重量測定以来、この200㎏オーバーという数字がずっと脳裏にこびりつき、私を悩ませています・・・

 

また、実際の運用状態での車重はもっと重かった訳で、積んでいた荷物も実測して足すと、現時点の運用状態の無謀な荷重状態が判明すると思います。

 

それから、まだ重大な事案がありまして・・・

 

現状で記載事項変更、または構造変更の可能性が高いことが判明したのもありますが、さらに、1点、大きな懸念事項が・・・

 

それは「軸重許容限度」の数値。

 

陸運局での実測値では「軸重許容限度」という項目が。

 

「前軸」=「1800kg」

「後軸」=「2300㎏」

 計 「3700kg」

 

 

それに対し、バンテック社が車内に掲示している「許容限度荷重」(耐荷重)というものが。

 

「前軸」=「1750kg」

「後軸」=「2550㎏」
 計「3820kg」

 

 

「軸重許容限度」と「許容限度荷重」(耐荷重)の関係は?

 

ん?? 現時点で「前軸」の実測値が「1800㎏」ということは、バンテック社提示の「許容限度荷重=1750㎏」をすでに超過??

 

さらに、陸運局から提示された「軸重許容限度」の合計値 「3700kg」に対し、実測値は「3660kg」で余裕があと「40㎏」?


この「許容限度荷重」と「軸重許容限度」の数値が無知なオッサンを悩ませ、狂わせることに・・・

 

さて、車検ネタ、たかが車検、されど車検・・・

 

まだまだネタがつきません(笑)

 

もうしばらく車検ネタが続きますが、お付き合いいただけましたら幸いです。

 

ではでは。

 

つづく・・・

 

 

先日、陸運局で車両重量等の参考測定を受けて、いよいよ来週に予約した車検にむけて無駄な抵抗?を開始しました。

 

我が家のコルドバンクス、現時点で車両重量が3330kg。


車検証記載データから200kg増加ということで、めでたく?「記載事項変更」または「構造変更」が必要に(汗)

 『車検にむけて・・・陸運局の事前重量測定で露呈した衝撃の事実。運転手も車も減量が必須か(汗)』本日は、陸運局へ。 以前の燃料タンク交換時、改造申請をしようとしたところ、ローン中の我が家のキャンピングカー、所有者が信販会社になっており、信販会社からは改造…リンクameblo.jp

 

今回、陸運局の検査ラインで車検と同じ流れで車両重量を測定しましたので、おそらく、陸運局の車両データーベースに現在の車両重量等のデータが記録されたはず。


なので、我が家のコルドバンクスの場合、今さら、重量増は知らないふりをして、通常の車検手続きをした場合、NG判定をいただく事になると想像できるので、ここはちゃんと対応しようかと。

 

ちなみに「記載事項変更」と「構造変更」の違いは、車両寸法に変更が発生するかどうかという事らしく、「記載事項変更」で進めるには、リアのサイクルキャリアとラダーを外す必要があるとのこと。

 

面倒くさいと思う反面、今後の事を考えると、キャリアとラダーを外すことを決断しました。

 

 
ということで、昨日、仕事の合間、お昼休みにさくっと作業。
 
思ったより簡単にサイクルキャリアもラダーも取り外しができました。
 
サイクルキャリアの下部は「トルクス」ネジでしたが、幸い工具はあったので、20分ほどで作業は完了。

 

サイクルキャリアがなくなると、ほんとすっきり(笑)

 

実はサイクルキャリア、以前から、相方さんから「頭をぶつける」「リアカメラの映像が歪んで見える」「駐車時に後ろの見切りが悪い」とクレームの嵐で、「外せ外せ」と攻撃を受けていました。

 

その相方さん、サイクルキャリアがなくなった後ろ姿を見て歓喜しておりました(汗)

 

 

たしかにモニターから見える景色が、とてもすっきり(笑)

 

ただ、今までだったら我が家の駐車場の場合、後ろの塀にサイクルキャリアが先に接触するので、バックを無造作にやってもボディは無事でしたが、今後は慎重にバックしないとシェルを破壊する事になるので、サイクルキャリアがなくなるのも、良し悪しか・・・

 

いやいや、サイクルキャリアが付いていても、ちゃんと慎重にバックしなはれって事ですよね(笑)

 

 
そして夕方、ピカピカになったフロントのMCBブラケットも取り外ししました。

 

車検経験者の皆さまと相談したところ、やはり、余計な突っ込みを受ける可能性があるものは排除しておいた方が無難だろうって。

 

 

一応、復旧前提なので、現状の写真だけ撮っておこうかと・・・

 

 

作業途中で写真を撮る事を思いついたので、すでにボルトが緩んでいるのはご愛敬(笑)

 

 
大きなボルトは、さすがに緩めるのに力がいりましたが、ラチェットレンチにイレクターパイプを差し込んで、力業でゆるめました(汗)

 

MCB、3本セットの一番前、フロントだけですが、取り外しましたので、走行感覚がどう変わるのか・・・

 

またインプレしたいと思います(笑)

 

ということで、来週の車検にむけて、無駄な抵抗をしてみたというお話でした。

 

車検ネタは、まだまだつづく・・・(汗)