【ご注意・お詫び】
これまで当方のブログでは自己責任とはいえ、195/80R15の装着事例を紹介し、情報共有してきましたが、確認結果を踏まえ、カムロード リアダブルタイヤについては195/80R15の装着は推奨できないと判断を変更させていただきます。

 

これまで当方のブログを参考に、タイヤサイズ変更された皆様、自己責任とはいえ、当方のブログにより、ご迷惑をおかけしておりましたら、この場でお詫びいたします。

 

詳細は下記ブログをご参照お願いします。



【公開済みブログ記事】


MCB フロントブラケット検証が終わったので、再度、タイヤ交換(汗)

 

 

仮装着したLTキャンパーズ 6Jホイール+195/70R15タイヤのセット。

 

 

タイヤを取り外し。

 

 

これ、運転席側のブラケットです。

 

前回報告では右側の写真を忘れていたので。

 

MCB+6J+195/80R15 の組み合わせだと左前は完全に干渉。

右側もダメ・・・

ちなみにノーマル5J+195/80R15だと、改善前のブラケットでも右側は、ほんの少し、ごくまれに接触するレベルでしたから、6Jホイールの内側への入り込み量が大きいことを再認識(汗)

 

 

再アップですが、こちらが左側です。

 

 
で、ホイールを外した時に撮った写真。
 
左側が195/70R15、右側が195/80R15

 

 

タイヤの大きさ比較用にと並べたのですが、ホイール裏側・・・

 

 


CSWのアルミホイールの裏側は真っ黒!!

 

 

「アクレ フォーミュラ800C」、ブレーキダストがひどいとは教えていただいていましたが、実際、現実で確認すると結構強烈(笑)

 

 

トラック用アルミホイールなので、ホイールの掃除はそんなに苦になりませんが、これはけっこう汚れが激しそう。

 

SCWのホイールは飾り穴が小さいので、まだ良かった(笑)

 

ちなみにブレーキの効きはどうなのか?

減速時の安心感が大幅にアップ!!
ブレーキの効きは良いと思います。

今のところ、ブレーキ鳴きもなし。

 

対フェード性については現状未確認です。また今後、情報共有できればと思います。

って、情報少な(汗)

ということで、タイヤ交換ついでに「アクレ フォーミュラ800C」のダストの激しさを確認できたというお話でした(笑)

【ご注意・お詫び】
これまで当方のブログでは自己責任とはいえ、195/80R15の装着事例を紹介し、情報共有してきましたが、今回の確認結果を踏まえ、カムロード リアダブルタイヤについては195/80R15の装着は推奨できないと判断を変更させていただきます。

 

これまで当方のブログを参考に、タイヤサイズ変更された皆様、自己責任とはいえ、当方のブログにより、ご迷惑をおかけしておりましたら、この場でお詫びいたします。

 

詳細は下記ブログをご参照お願いします。



【公開済みブログ記事】

 

カムロードにMCB(モーションコントロールビーム)を装着すると、乗り心地、操縦安定性の向上が図れます。

 

が、しかし・・・

 

我が家のタイヤ、ホイール仕様 6J+195/80R15 タイヤでは、残念ながら、フルステア状態でフロントブラケットにタイヤが干渉するという問題が確認されました。

 

 

販売元のユーアイビークルさんに確認すると、195/80R15 は、やっぱり無理で、195/70R15 だとぎりぎりいけるとの回答が。

 

そんな状況でしたが先日のイベント会場で確認したところ、フロントブラケットの干渉問題への対応として、フロントブラケットを薄くした改良版が提供されるとの事。

 

昨日、ユーアイビークルさんから連絡があり、改良型ブラケットをとりに行きました。

価格は19800円・・・

 

トライアル価格で購入しているので仕方がないですが、追加費用は少し心中複雑ですが、まぁ、手持ちのMCBブラケットを加工してもらえるところもないので仕方がないかと(汗)


ちなみに、今後のカムロード用MCBはこの改良型が標準になるそうです。

長文ブログを読むのも大変だと思いますので、結論を先に書いてしまうと、改良型MCBフロントブラケットでも6Jと195/80R15の組み合わせは干渉してしまいます(残念)

 

もしカムロードで6JホイールとMCBを組み合わせる場合は、タイヤサイズは195/70R15が限界かと。195/75R15も試したいですが、もう心が折れましたので、どなたかお願いします(笑)

 

それでは経緯を長々と・・・

 

写真の上2つが改良型で、下2つが従来型

 

 

新旧のブラケットの厚さを確認してみると・・・

 

 

従来型 約39mm

 

 

改良型 約29mm で約10mmほど薄くなってました。

 

 

さっそく改良型を装着。

 


約7カ月ぶりにMCBのフロントが復活!

 

 

さっそく試走してみたのですが・・・

 

結果は、残念ながら、やはりフロント左タイヤが接触(汗)

 

ブラケットが約10mm薄くなったものの、5Jから6Jに変更することにより約18.7mm、ホイルが内側に入ること、195/80R15 タイヤのふくらみが大きいことから、改良版でもやっぱりダメでした。残念。

 

左側

 

右側

 

ユーアイビークルさんからは事前に、195/80R15は厳しいと聞いていたので、もしダメだった場合、MCBを継続利用するのであれば、タイヤサイズ、ホイールサイズを変えるしかないと覚悟はしておりました。

 

MCBと6J+195/80R15タイヤの組み合わせが成立しないとなると、選択肢は・・・

 

1.MCBフロント取り外し

 

以下はMCB残置の場合

 

2.タイヤサイズ変更 195/80R15を195/70R15 or 185/75R15

3.ホイールサイズ変更 6J を5J

 

さてどうするか。

 

MCB(フロント)のみ外した時、乗り心地、操縦安定性への影響は、そんなに感じないと思ってましたが、7カ月ぶりにMCB(フロント)を装着して走ってみると、MCBの効果がはっきりと体感できてビックリ(汗)

 

まず、走り出す前、道路と歩道の段差を超えた時、ハンドルの手ごたえの変化を感じました。

 

そして走り出すと、道路のジョイント通過や、あれた路面でのステアリングの感触、ボディへの振動の伝わり方が、明らかに変わった事が実感できました。

 

ハンドルまわりの剛性が上がった事で、やっぱり車を操縦する楽しみが増えることを再認識。

 

私の個人的な好みとしては、やっぱりMCB(フロント)を復活させるしかないと、確信しました。

 

さて、そうなると、タイヤ、ホイールサイズ変更が必須となります(汗)

 

で、今回、検証用に、LTキャンパーズさんの6Jホイール+195/70R15タイヤのセットを入手。

 

 

さっそく交換。

 

左が195/70R15、右が195/80R15。

 

こうして並べてみると、結構外径に差が・・・

 

 

タイヤの厚さ

 

175/75R15(131.2mm)

195/80R15(156mm)

195/70R15(136.5mm)

 

外径

 

175/75R15(643.4mm)

195/70R15(654mm) ノーマル比 1.64%増

195/80R15(693mm)ノーマル比 7.7%増

 
以下、参考にタイヤサイズ、ホイールサイズ変更にともなう計算結果を無造作にアップしておきます。興味がある方はご覧ください(汗)
 

 

 

 

 

 

さて、195/70R15を試験装着。

 

 

フルステアした時のクリアランスはこんな感じ。

 

 

これなら大丈夫そう。

 

クリアランスは問題なさそうなので、あとは空気圧の差による影響をチェック。

 

195/70R15は600kPaにセット。

 

MCB+195/70R15 の組み合わせは、ジョイント通過時のショックが少しきつく感じましたが、思ったより大丈夫そう。

 

MCBなしのノーマル175/75R15では、個人的には無理なレベルでしたが、おなじ600kPaの空気圧設定でも、MCBの効果なのか、175幅と195幅の違いなのか、想像していたよりはずいぶんマシな感じでした。

 

ここまではすべて運転席での乗り心地のお話ですが、私の気持ちとしては、185/75R15に変更する方向で気持ちが固まってきたように思います。

 

195/70R15と185/75R15 で乗り心地、安定性、やっぱり差があるものでしょうか?

 

ロードインデックスが同じなら初心に戻り、リアダブルタイヤで金属チェーンが使えそうな185/75R15に変更しようかと。

 

195/80R15、快適ですが、MCB、リアタイヤのチェーンにリスクが残るのでタイヤサイズ変更するしかないと判断せざるを得ません。

 

さて、タイヤの種類とサイズをどうするか・・・

 

今のミシュラン、1年経過していませんが、近日中にドナドナになりそう(涙)

 

タイヤサイズ変更となると、195/80R15用で用意したタイヤチェーンも使うことなく買いなおし・・・

 

なんとも無計画でお馬鹿な私(汗)

 

取り外してからのお話になりますが、中古でも使われる方がありましたらメッセージ等でご連絡ください。渋沢栄一さん3人分くらいで近場(大阪から150㎞程度まで)でしたら持参可能です。

※タイヤ交換後の走行距離は約15000㎞くらいになるかと思います。

追加で渋沢さんをお願いすることにはなりますが、未使用のタイヤチェーンもケーブルチェーン、布チェーンもあります(笑)


ご要望がなさそうであればフリマ、オークションへ出品することになると思います。

では、もう少し思案したいと思います・・・

 

 

昨日、相方さんとこんなやり取りが・・・

 

「友達から、旦那さん、まだ旅に出てないの?」って言われたって(汗)

 

そういえば、先日、実家の兄に連絡した時も

 

「お前、まだ旅に出てないのか?」って。

 

私も旅にはさっさと行きたいのですが、やらないといけない事がいっぱいありすぎて・・・

 

で、今は何をしているのか?

 

当然、キャンピングカーは、快適化継続中。

 

 

が、しかし、自転車もいじってたりもします(汗)

 

 

はっ、なんで今、自転車なの? って思いますよね。

 

私、ストレスが溜まると自転車に乗りたくなってくるのですが、なぜかこのタイミングで増車してしまいまして・・・

 

退職後のストレスが原因(汗)

 

 

かなり古いブロンプトンをポチってしまいました。

 

 

これで我が家にはブロンプトンが3台に。

 

これまでブロンプトンを何台買ったことやら・・・

 

はじめてブロンプトンを購入したのが2020年。もう6年も前なんですね。

 『環境の変化でブロンプトン 増車(汗)』コロナ、転勤、介護 などなどの影響でロードバイクに乗る機会が激減…せめて自転車に乗る機会を確保しようと考えた結果…我が家に新たにやってきたのが…ブロンプトン …リンクameblo.jp

 

ストレスが溜まるとブロンプトンをポチる・・・

 

M6R、台湾ブロンプトン、M3L、台湾ブロンプトン、P6R、Pライン、Pライン増車・・・

 

新車に中古、時にはスクラップ状態に近い個体まで・・・

 

今残っている1台、2007年式 M3L

 

 

ボロボロの個体をレストア。

 

ぽちったのは2021年。

 『病気発症・・・ポチって増車でレストア開始(汗)』2速のブロンプトンを試したくてうずうずしていた私。 でも新車のM6Rを自力でいじる根性はなし・・・ ならば古くて安い2速のブロンプトンがネットで買えないかと思…リンクameblo.jp

 

途中、内装8速、外装4速と、色々試しましたが、最後はミニPハンドル、2速仕様に。

 

街乗り、チョイノリ用として相方さんと私が共用で愛用中。

 

 
その後、フレーム塗装をしてみたくて仕入れたボロボロの台湾ブロンプトン。
 
内装 5速仕様にして、ひととおりの体験後さようなら。
 

 

通勤用で愛用したP6R。

 

胴長短足の私にぴったりで外装4速化して通勤で愛用しましたが、ブロンプトン待望の純正 外装4速モデルが登場し、どうしても純正の外装4速に乗りたくて、泣く泣く売却。

 

 

2022年、P6Rの代わりにやってきたPライン。

 

ハンドルをミニPハンドルに変え、通勤で愛用。

 『ブロンプトン Pライン導入』ついに買ってしまった・・・ブロンプトンのPライン。チタン、チタンと言い続けて約1年。そのチタンモデルに4速を装備・・・ああ、もう我慢できない(汗)相方にささや…リンクameblo.jp

 

現在、私のメイン機材として愛用中。

 

キャンピングカーに積んで、今後の使い方、積み方などを研究中。

 

 

実はPラインは2台買ってまして・・・

 

お馬鹿な私、車に積んで出かけるには、相方さんも軽いモデルが良いと考え、Pラインを増車したものの、相方さん、

 

「軽くて良いけど高価なPラインは盗難が心配で普段使いできないから無理!」

 

って、あまり乗ってもらえず、さようなら。ほんまアホですわ(汗)

 

 
その後、レストアに再チャレンジしようと、再び台湾モデルを仕入れ。
 
室内保管でコンディションが良すぎ、レストア対象にはならず、街乗りにももったいないと速売却・・・

 

 

これまで、
 
自分用+相方さん用

 

通勤用、ポタリング用

 

レストア練習用、レストア用・・・

 

などなど、ポチっては、後付けで理由をつくり・・

 

そして、実際にレストアもやり、通勤でも酷使し・・・

 

なんだかんだ言って、色々なブロンプトンに乗ってみたい、触ってみたい私(汗)

 

ブロンプトンは、結局、外装2速化した M3L と、Pラインの2台体制に。

 

それなのにまた1台増車・・・

 

退職で自転車通勤も終わり、加齢で体力も低下気味で、のんびり、まったり走れる古いブロンプトンが欲しいなと。

 

古い個体なので、現在整備中なのですが、ブロンプトンいじりはご無沙汰なので、色々な事を思い出しながら、少しづつ手入れしています。

 

ブロンプトン、年式によって色々と違うところがありますね。

 

久しぶりに触れてみて、私、やっぱりブロンプトン 大好きだなと(笑)

 

 

乗れる状態まであと少し。

 

思ったより手間がかかっていますが、走れる日を楽しみに、久しぶりのブロンプトンいじりをも楽しんでいます(笑)

 

あっ、冥途の土産号のマドンも長らくホコリをかぶっていましたが、ボチボチロードバイクも復活するつもりです。

 『冥土の土産号 先に冥土へ逝く?』8月に、私の人生に悔いを残さないようにと「冥土の土産」として、強引に購入したマドンが、あろうことか、先に冥土へ旅立つことに…なるかも※ 追記 コメントをいただ…リンクameblo.jp

 

『最後のマドン』ようやくマドン復活(汗)復活と言っても、結局、2代目(滝汗)フレーム破損後、どうするか、ショップ、相方さんと、ケンケンガクガク、色々と検討。一時期はフレーム修…リンクameblo.jp

 

 
元々、キャンピングカーに自転車を積んで旅に出るというのが、私の構想だったので、
キャンピングカーの快適化と同時に、やっぱり自転車も積んで旅を楽しみたいという欲求が復活してしまい、現在、ドツボにハマっておりますが、とりあえず、マルチルームの快適化が区切りが着けば、キャンピングカーとサイクリングという当初の妄想が実現できる状態になるので、もうひと踏ん張り。
 
退職しても、やりたいことだらけ。
 
ちょっと一気に詰め込みすぎたので、そろそろゆっくりしたいと思い始めた今日この頃ですが、一人旅に出かけるまでもう少し。
 
快適化、自転車いじりも苦痛にならない程度に、ボチボチと取り組みたいと思います(汗)

 

今回はDIYで増設したソーラーパネルとポータブル電源の運用状況についてです。

これから暑さが本格化するので、家庭用エアコンの稼働が必須となり、キャンピングカーの電力事情も厳しい期間に入りますので、追加積載したDIYソーラーパネルとポータブル電源の運用状況を紹介します。

 

我が家のコルドバンクスは2023年式で4kWのリチウム電池搭載の ILiS仕様です。

 

購入時、キャンペーンで純正のフレキシブルソーラー 240W も装着していただきました。

 

はじめてのキャンピングカーでソーラーパネルとリチウム電池の組み合わせでの運用がどんなものなのか、まったくわからない状態で運用スタート。

 

そして実際に運用してみると以下の問題が露呈・・・

 

1.純正リチウム電池システム ILiS の待機時の消費電力問題

2.純正ソーラーパネルの発電量の限界

3.キャンピングカーど素人の節電意識の低さ

 

下記のブログで、実際の状況がだいたいわかっていただけるかと(汗)

 『ふたたび東京へ・・・停め置き車中泊で気づいた事』今週末は再び東京へ行ってました。 東京まであと少し・・・足柄SAで最後の休憩 前回の東京遠征で観劇したミュージカル ラブ・ネバー・ダイで、橋本さんのファントム…リンクameblo.jp

 

1.純正リチウム電池システム ILiS の待機時の消費電力問題

 

バンテック純正 リチウム電池のサブバッテリーシステム ILiS(イリス)は2023年モデルではバッテリー容量が4kWhでした。

ILiSですが、家庭用のシステムを流用していて、車載にともなうカスタマイズは進行途中のようで、購入当初、まず気づいたのが、駐車時の消費電力の多さ。

 

コルドバンクス購入当初、サブバッテリーをいったん充電しておけば、外部電源を接続しておく必要はないだろうと思っていました。

 

そして、サブバッテリーフル充電後、外部電源をはずして放置。

 

すると、2日目にILiSからエラー通知が。

 

確認すると、サブバッテリーが過放電する恐れありで、システムが自動シャットダウンされた模様。

 

キャンピングカーショー会場でエコフローの方に、この待機時の消費電力について確認すると、ILiSは保温機能を持っているらしく、保温機能の最適化に課題があった模様で、頻繁に保温機能が動作し、バッテリーを消費するという問題があった雰囲気・・・

 

正式回答ではないので、あくまでも推測ですが、この問題があったので、ILiS発売開始時の車両は、純正ソーラーがサービスされていたのではないかと、勝手に想像してしまいました(汗)


また家庭用エアコンの待機電力問題もあるそうです。

 

同じコルドバンクス乗りのお友達からの情報では、家庭用エアコンのコンセントを抜くと待機電力が減るのか、電池の減りが軽減されるとの事。

 

また、ILiS乗りの方の中には、通常時、ILiSをシャットダウンされる方もあるようですが、ビルダーさんからは、バッテリー冷却の観点から、DC回路は常時ONが推奨と聞いています。

 

これらの経験により、駐車時は常に外部電源を接続する事が習慣化。

 

これは我が家の駐車場が日中はほぼ陽ざしが当たらず、ソーラーパネルの発電が期待できないこと、当時、アウトランダーPHEVも使っていたので、外部充電を接続したままの運用でも操作性等に苦痛を感じなかった事も影響しています。

 

2.純正ソーラーパネルの発電量の限界

 

さきほど記載しましたが、我が家の駐車場所は1日で直接日光があたる時間が2時間程度なので、自宅駐車時はソーラー発電はほぼ期待できない事が判明。

 

また外出時でも、家電製品等をなにも駆動していなければ、駐車中に完全放電することはないものの、純正のソーラーパネルだけでは、やはり充電能力としては不安を感じてしまいました。

 

3.キャンピングカーど素人の節電意識の低さ

 

キャンピングカーど素人の私たち、鉛電池を駆使されていた先輩方とは違い、電気ジャブジャブ使い放題という節電意識が皆無な状態(汗)

 

ワンコを連れての旅がほとんどなので、家庭用エアコンの使用率高め、車載冷蔵庫も家庭用を搭載するなど、電気使用量がおそらく多め。

 

キャンピングカー運用開始後、約1年半で、対策を開始しました。

 

まずはポタ電増設。

 

ILiSと同じエコフローさんのデルタ2MAX(2kWh)にエクストラバッテリー(2kWh)×2本で計6kWh追加。エクストラバッテリーは当初1本でしたが、後日、1本追加しました。

 

 

ポタ電はエコフロー デルタ2 MAX

 

 

デルタ2 MAX は ACポート数が多く、家庭用エアコン、マルチルーム 換気用パイプファン、家庭用冷蔵庫、パソコンモニター、パソコン、360度カメラ 等に給電しています。
 

 

エクストラバッテリー2本は、車検時に発覚した前軸重量問題の仮対策で、現在はリアバゲージスペース上段に鎮座しています。

 

 

当初の4kWh仕様では心細く、エクストラバッテリーを追加した結果、昼間に家庭用エアコンをフル活用できるレベルにはなりました。

 

 

家庭用エアコンの運転継続性確保については、家庭用エアコンのコンセントをポタ電に接続、通常時はサブバッテリーシステムのコンセントに接続されたポータブル電源からパススルーモードで対応。

 

サブバッテリーシステムからポータブル電源への給電を停止すると、ポタ電のEPS機能で給電がポタ電単独に切り替わる仕様で運用していますが、これまで特に問題なく使えています。


『ポータブル電源の疑問・・・パススルーモードとEPS機能をお試し中』エコフロー社のサイトでパワーシステムについてお勉強・・・ まずはコルドバンクスのILisについて疑問がいくつか。  まずはILiSに直接ポータブル電源を繋げな…リンクameblo.jp

 

6kWh仕様のポタ電で、一泊二日程度であれば、家庭用エアコンの利用目途がつきましたが、問題は連泊対応。

ILiSに接続されたバンテック純正ソーラーパネルでは増設したポタ電の充電まで追いつきません。

 

ということで、ついにDIYでソーラーパネルを搭載しました。

 


昨年7月にソーラーパネルを増設後は、バッテリー残量を気にすることなく、連泊も可能となりました。

 

 

ソーラーパネルはルーフの平坦部に設置可能な限界サイズだった、380W×2枚を搭載。

 

バンテック純正オプションの240Wと合わせると1000W仕様となりました。

 

 

屋根半分はソーラーパネルで完全にカバー。

 

マルチルームファンはソーラーパネル積載のため、ソーラー式からパイプファンに変更しています。

 『ソーラーパネルDIY 1日目 やらかした(汗)・・・ソーラーベント取り外しでFRP製土台板を破壊』急に空いた夏季休暇の時間を活用し着手したソーラーパネル増設作戦。 まずは作業1日目・・・ 亀の歩みで作業は続いていますが、正直苦戦しております(汗) なんでこ…リンクameblo.jp

 

 

増設したソーラーパネルからの電力は、現状では、エコフロー デルタ2MAXにのみ給電。

 

昼間、家庭用エアコン使用時は、ILiSのAC出力を停止し、デルタ2MAX だけで家庭用エアコンを駆動しています。

ILiSの充電が終わり、サブバッテリー側に電力の余裕がある場合は、ILiSのAC出力を再開し、余剰となる走行充電の電気をデルタ2MAXの充電に充てる運用をしています。

 

ただ、この運用だと、ILiSのAC出力でデルタ2MAXを充電している事を忘れ、停車してしまうと、ILiSからデルタ2MAXへの充電の影響で、ILiS側のバッテリー残量が大幅に低下するので、あわててAC出力を止める事があります(汗)

 

こんな運用ですが、先日の九州、東京遠征では、休憩も含めると、それぞれ3泊4日の行程でエアコン常時稼働でも問題なく、外部充電なしで乗り切れました。

 

 

東京では丸2日間は留め置き駐車で走行無しでしたが問題なし。
 

 

このところの遠征は、走行距離も1000㎞以上で好天に恵まれたということも好影響だったのだと思います。

 


現状、前席中央、コンソールの上部位置にILiSの操作パネルを移設。

 

 

これは、パススルー機能を使う際、サブバッテリーシステムからの給電を手っ取り早く終わらせる事、サブバッテリーシステムのバッテリー残量を確実にチェックしたいと考え移設しました。

 

 

ILiSはスマホから操作できますが、信号待ちとかの際、手早く操作するには、やっぱり操作パネルの方が確実です。

 

 

これは昨日、満充電状態で一晩放置した時のバッテリー残量です。

 

サブバッテリーからは、ポータブル冷蔵庫の給電くらいでしょうか。

 

それでも一晩で残量は 95% から71%まで低下してました。

 


約1時間程度走行でほぼ満タン(充電制限 95%設定)
 

 

さらに1時間走行し帰宅。帰宅後、4時間放置。若干残量が減っています。

 

これもポータブル冷蔵庫の影響かと。

 

 

同時刻のデルタ2 MAXです。
 

前日夕方の満充電から約20%程度残量が低下。

 

マルチルーム パイプファン、家庭用冷蔵庫が電源ON状態で、満充電(充電制限95%設定)から約14時間程度放置した結果です。

 

 

1時間走行後ですが、家庭用エアコン、家庭用冷蔵庫、マルチルームパイプファンへ給電。

 

ソーラーパネルからは678W入力と表示されていますが、家庭用エアコンをつけっぱなしだったから、思ったほど充電できていませんでした。

 

 

サブバッテリーシステムが満充電状態になっていたこと、帰路、1時間程度走行することから、サブバッテリーシステムからポタ電へ給電するためAC出力を開始し、約20分経過後の状態です。

 

ACコンセントと太陽光パネルからの充電で、入力は1.07kWhに。

 

家庭用エアコンが稼働した状態だったので、これまた思ったほど充電されていません(汗)
 

 

帰宅時、満充電状態だったデルタ2 MAXですが、若干、残量が低下しています。

 

 

これは別の日の記録ですが、現状、好天の昼間帯であれば、760Wのソーラーパネルからの給電で、家庭用エアコンの電力が賄えるみたいです。

 

 

好天で家庭用エアコン必須の状態でも、ソーラーパネルだけでエアコンを使え、バッテリー残量をほぼ気にしなくても良いのは助かります。

 

 

これから暑さがますます厳しくなってくるので、発電量が低下し、家庭用エアコンの消費電力が増える状態になると思います。

 

様子を見て、また経過報告したいと思います。

 

昨日はワンコ友達のお宅での焼肉、ピザパーティーのために滋賀県まで。

 

朝起きると雨が降っていたので、久々の朝から洗車後の出発(笑)

 

 

楽しい焼肉、ピザパーティーを終え、帰路、「天然温泉 比良とぴあ」へ立ち寄り。

 

 

駐車時、後方に照明塔があるのを確認していたので、用心しながらバックで駐車。

 


お風呂に行く前に、一応、リアの状況を確認。

 

 

自分が思っていたより、照明塔とのクリアランスがせまいなと。

 

 

あらためて運転席側からもチェック・・・

 

 

リヤラダーのでっぱりが照明塔より後ろに・・・(汗)

 


駐車位置が少しずれていたらラダーが照明塔に当たっていたなと。というより、ボディ自体もやばい感じ・・・(汗)

 

 

以前から何度もバック時にヒヤリハット、あるいは、実際にぶつけたりと、やらかしているので、ソーラーパネル増設時、これまでブログには書いてませんが、リアカメラを追加。

 『「ゴン!!」 ボートじゃないのに打撃音?!・・・FRPで良かった(汗)』コルドバンクスのシェル部分はFRP。 このFRPというのは色々な意味で良いなと感じています。 よく言われているのが断熱、遮音性のこと。 でも、私がFRPに感じ…リンクameblo.jp

 

 

 

 

 

 

 

ソーラーパネルの土台フレームにカメラを追加。

 

追加したのは「アルパイン(ALPINE) アルパインカーナビ専用 マルチビュー バックカメラ(黒) HCE-C2000RD」

 

 

接続用ケーブル「アルパイン(ALPINE) カメラダイレクト接続ケーブル KWX-G001」

 

 

ソーラーパネル搭載時に設置したフレームを利用。フレーム内にケーブルを通し、ソーラーパネルのケーブルと一緒にカメラのケーブルを車内に引き込みました。


『ソーラーパネルDIY 3日目 構想通りにいけるのか?・・・ソーラーパネル搭載用土台の組立て開始』作業3日目・・・ 気合で選んだ380Wソーラーパネル。 『結局気合で決めたソーラーパネル・・・リョクエン 380W 単結晶ソーラーパネル』ソーラーパネル増設計…リンクameblo.jp


写真手前の黒いケーブルがリアカメラ用のケーブルです。

 

手前のフレームの中にケーブルを通し、リアカメラの位置までのばしてます。

 

 

ソーラーパネルフレームのリアオーバーハング部にはみ出し気味の位置に設置。

 

 

カメラをアップ。

 

 

見た目より機能重視ということで、車両左手より右側に向けてます。

 

このカメラ、万が一、純正カメラが故障した場合は、ビスをはずすと向きを変え、応急的に後方を映せるように設置時に工夫していたりもします。

 

なんせ心配性なもので、バックカメラなしだと、キャブコンでバックできないなと(笑)

 

 

普段、自宅の駐車位置では後方に塀があります。

 


写真を撮った時は、車両後方をわざと開けていますが、普段は塀の際、ぎりぎりまで後退します。

 


バンテック純正位置でのモニター画像

 

 

バンテック純正位置でのデジタルオーディオでのバック時の画面。

 

 

追加カメラのデジタルオーディオでのバック時の画面。

 

 

バンテック純正と追加カメラはデジタルオーディオのカメラボタンで切り替えします。

 

普段はバンテック純正カメラの画像でバックし、後ろに不安がある場合、追加カメラでチェック。

 

それでも自信が持てなければ、一度車外に出て、後ろを確認するようにしています。

 


今回は、追加カメラで照明塔を確認していたつもりでしたが、少しヒヤッとしました(汗)

 

キャブコンで後退駐車する時は、常に最新の注意が必要だなと、再認識した出来事でした。

 

ぶつからずに済んで良かった(笑)

 

お出かけが続いていますが、その隙間時間に性懲りもなくDIYを継続中・・・

 

正直、精神的にはしんどい領域に突入しつつありますが、着手したものは完成させるしかないわけで(汗)


キャンピングカーのマルチルームと工作基地を行ったり来たり・・・

 

加工→現物合わせ→修正 または再作製・・・

 

こんな行程をもう何か月やっているのやら(汗)

 

マルチルーム、カメの歩みで少しづつ工作を続けています。

 


詰めが甘い私の事、一歩進んで2歩下がる、そんな感じの進捗です。

 


昨日も、ようやくスライド式トイレ収納の形が決まった!

 

と喜んだのもつかの間、素人DIYの悲しさ、フィッティングがイマイチ。

 

 
もう少し、調整が必要です(汗)
 
車体外側のマルチルームの扉を開け、作業をしていたのですが、こんな仕上がり具合に落胆していると、背後から近所のおばちゃんが・・・
 
「あんた、今度は何してんの?」
 
「この改造、せんでも車は使えるんとちゃう?」
 
「こんな事言うのもなんやけど、改造する意味あるの?」
 
と、冷静な突っ込みが(汗)
 
それはごもっとも。
 
別にDIYしなくてもキャンピングカーは使えます・・・
 
でもDIYも自分の趣味なので、これも楽しみのうち。
 
って、当初は楽しかったけど、今は修行に近いかも(笑)
 
たまには第3者の意見に耳を傾けることも必要かも。
 
そんな事を思った出来事でした(汗)

4月以降、岐阜、岡山、長崎、広島、島根、滋賀、東京、和歌山と、立て続けに出かけていますが、先日は、その隙間の日程で淡路島へ。

 

義母の親戚に新玉ねぎ、キャベツ、夏みかんをもらいに行ってきました。

 

目的地は古い町並みの中の一軒家。

 

目的地のその家は狭い道と突き出した軒先の先にあり、キャブコンでたどり着けるのか不安でいっぱい・・・

 

軒先には過去に苦い経験が(笑)


『またしてもやらかしました「自爆」の記録・・・キャンピングカーはブリキ屋根と相性が悪い(汗)』この週末は色々とありましたが、まずは「自爆」記録(汗) 出先で指定された場所にキャンピングカーを駐車。 建物の軒先が低いなぁって思いながら、用心しながら車を建…リンクameblo.jp

 

事前にGoogleマップで確認するも、田舎の田んぼの中の道は画像では確認できず。

 

トラックナビに目的地を入れてみたところ、目的地までたどり着けたので、「まぁ行けるやろ・・・」

 

そんな感じで自宅を出発。

 

目的地手前の懸案の軒先に到着。

 

車を降りて事前に下見。

 

道幅いっぱいに使えば、なんとか軒先を回避できることを確認。慎重に車を進め、無事到着。

 

家の入口も結構狭かったですが、さすがカムロード、思ったより小回りがきくので、なんとか家の前に付けることができました。

 

着いてそうそう、さっそく玉ねぎ、キャベツ、夏みかんを載せる。

 

 

今回はリア荷室は事前に荷物を降ろし、野菜積載スペースを確保。

 

 

一応、車が家に到達できなかった場合に備え、台車も積んでいきましたが不要でした(笑)

 

 

玉ねぎは畑の土がついたままなので、袋に入れ、まだ未完成のマルチルームへ。

 

 

マルチルームであれば、土で汚れても、最悪、水洗いできるので安心。

 

って書いてますが、まだ未完成なのでシャワーが使えませんが(汗)

 

マルチルームは扉で隔離された独立スペースなので、荷物を放り込み、扉をしめてしまえば、荷崩れの心配もなく安心。

 

また換気扇を常時稼働するパイプファン仕様に変更しているので、玉ねぎのにおいも排気され、玉ねぎ積み場としては最適でした(笑)

 

 

今回は30㎏の米袋、肥料袋にわけて積載。

 

 
車いっぱいの野菜をいただいた後、淡路島で行きつけのお店「かまたに」さんで昼食を。
 

 

定食も各種ありますが、私はいつも懐石コース風に、フリーでお店のおまかせメニューをお願いするパターン。

 

こんなこと書いたらダメかもしれませんが、定食より単品、おまかせの方が金額は少し高くなりますが、いろいろな魚を楽しめて、結局は金額の差額以上にお得な気がしてまして。

 

このあたりは人それぞれ、いろいろな考え方があるかと思いますので、あくまでも参考情報ということで。

 

 

今回は新鮮なサワラがあるとのことで、サワラの造りとたたき、カワハギの煮物、鱧と鯛の天ぷらなどをいただきました。

 

サワラ、釣りたてだったらしく、とてもおいしかった。

 

このあたりは、魚屋さんならではで、漁師さんが釣れた魚を直接持ってこられた直後だったらしく、ラッキーでした(笑)

 

 
おいしい魚をいただき、帰路につきましたが、相方さんが車の後方を振り返ると、長女のコーギー 麦がキャベツを丸かじり・・・
 
普段、麦は盗み食いは皆無なので、今回のキャベツ、よほど良い匂いがしていたのか、誘惑に勝てず、盗み食いという暴挙に出た模様(汗)

 

 
末っ子のダックス晴三も、麦がたべちらかした残りのキャベツを食べていたので、やっぱり淡路島の野菜のおいしさがわかっているみたいです(笑)
 
自宅に到着後、野菜を仕分け。
 
結構、載ってました。

 

 

もらった夏みかんは皮をむき、冷蔵庫へ。

 

 

不器用な私は約1時間、ミカンと格闘することに・・・

 

でも、こうして自分が皮を剥いたミカンは最高(笑)

 

 

やっぱり淡路島の野菜、果物、最高です!

 

今回も、コルドバンクスは荷室+マルチルームを使って野菜を積載。

 

とても楽しく、おいしい1日となりました。コルドバンクスのマルチルーム、玉ねぎ積み場としては最高です(笑)

以上、我が家のコルドバンクスのマルチルーム活用例のご紹介でした。

法定点検でトヨタディーラーさんを訪問時、以前から気になっていた各種メンテについても相談していました。

 

今週末、ブレーキパッド・ATF・デフオイルの交換とグリスアップなどの作業が終わりましたのでその報告です。

 『ディーラーにも戦争の影響が?・・・オイル、油脂類等の供給状況と追加整備の方針に驚き(汗)』法定点検でトヨタディーラーへ。GW前に、法定点検 とオイル交換、アドブルー(AdBlue®)追加と、グリスアップ、デフ、ミッションオイル交換の相談をお願いする…リンクameblo.jp

 

まずはグリスアップ

 

カムロード(トヨタ ダイナ)にはグリスアップ箇所が数カ所。

 

少なくとも、今回の相談まで、トヨタディーラーさんからグリスアップのお話が出たことはなし・・・

 

ということで、心配性の私、今回依頼。

 

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そしてお次はトランスミッション・フルード

 

これもトヨタディーラーさんからこれまでに提案なし・・・

 

交換のタイミングは 2年 4万キロとのことなので、これも依頼。

 

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お次はディファレンシャル・オイル

 

これも2年または4万キロなので依頼。

 

と、今、画像を見ているとパワーステアリングオイルも新車 5000キロって・・・

 

これ、忘れました(汗)


トヨタディーラーさんには、交換対象があればお願いって言っておいたのですが、明細にはなかったなと。

 

次回、確認ですね。

 

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あとはブレーキ・フルード

 

これも2年だったので交換。

 

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それと、今回、ブレーキパッドも交換してもらいました。

 

整備記録を確認すると

 

6カ月 F 10.0mm R 5.0mm 担当者 N

12カ月 F 12mm  R 10mm 担当者 N

18カ月 F 9mm R 5mm  担当者 I

24カ月 F 7.5mm R 4.0mm  担当者 N

 

作業者は同じ人でも残量がバラバラ・・・

 

12カ月点検でリアが一瞬 10mmとかになってますが、ブレーキの残量はフロント 10mm、リア 5mm がスタート?

 

パッド、ブレーキシューの残量は、まだ当面いけそうでしたが、今回、依頼。

 

で、カムロード用のブレーキパッドを調べて確認できた情報は以下。価格は時価だと思いますので、あくまでも参考ということで。

 

シャドウ 

  フロントブレーキパッド  価格 26,400円

(フロントのみ?)

 

LTキャンパーズ

フロントブレーキパッド 37,950円

リア 33,000円

ユーアイビークル 

フロント ブレーキローター&パッド 66,000円

 リア 24,200円

 

RVランド

フロントブレーキパッド 26,400円

 リア 17,600円

 

カーセールスワタナベ

フロント ブレーキパッド 28,380円

アクレ

フロントブレーキパッド 16,585円

JADE

フロントブレーキパッド 13,200円


曙ブレーキ

フロント 4,390円 リア 5,080円

 

シャドウさんが数種類について記載されていました。

 

参考資料:シャドウさんの記事

 

リアブレーキは、とあるショップさんに確認すると、リアブレーキシューは純正でも十分との事でしたので、今回は残量も問題なしだったので見送りとしました。

 

結局、今回選択したブレーキパッドは

 

アクレ

フロントブレーキパッド 16,585円

 

受注生産みたいでしたが、ネット通販で在庫ありのショップがあったので、今回の作業に間に合いました。

 

フォーミュラ800C で価格は 19,816円。

 

 

ホイールの穴から赤いパッドがほんの少しだけ見えますが、写真ではよくわかりません(汗)

 

 

ちなみにパッド残量ですが、フロントは新品、リアは作業見送りでしたが、リア、また残量が6.5mmに復活・・・・

 

って、今回は、リア、グリスアップ作業で分解整備してもらったので、今回の数値が正確な値ということだと思います・・・

 

 

今回の交換対象はこちら。

 

パワーステアリングオイルは入ってません・・・

 

 

今回の作業費用は8万円弱。

 

 

ブレーキパッドを持ち込んだので、ブレーキパッドまで含めると約10万円。

 

本当は車検時にやれば良かったのですが、トヨタディーラーさんからは何も提案なしでした。

 

必要最小限でやってくれていると言えば、それはそれで良いですが・・・

 

逆に、これまでお世話になってきた日産、三菱ディーラーは、必要な作業は、ほぼおまかせでやってもらっていたのですが、それが過剰整備だったのでしょうか・・・・

 
さて、ブレーキパッド交換するとブレーキダストでホイールが真っ黒になるとの情報もあり、今後、経過観察したいと思います。

 

 
余談ですが、ブレーキフルード注入口はダッシュボード運転席側横みたいですが、交換作業時、フルードが垂れたみたい。
 
次回、オイル交換表示シールの文字が消え・・・
 

 

アクセルペダル横には垂れたフルードが・・・

 

このあたり、ちょっと雑・・・

 

 

それと、ディーラーで数量制限されたアドブルーはネットで調達。

 

 

100均で漏斗を購入、家にあったホースをつないで給水しました。

 

 
これも、実は以前、車検の時、注水口の周囲がアドブルーがこぼれたのか、白く粉を吹いていたので、自分で作業する時は漏斗を使ったという次第。
 
他所でいやがられる整備を受けていただいているので、細かいことはクレームでは申告していませんが、トヨタディーラーさん、もう少し丁寧な作業と、こまめなコミュニケーションが必要かと思ってしまいます(汗)
 
ということで、2年目の車検後、4万キロ を超えた中途半端なタイミングでのメンテ報告でした(汗)

5月の連休前のネタで恐縮ですが、今回は、車内を大掃除した記録です。

 

4月下旬、我が家2人と3ワンコ+ワンコ友達一人と1ワンコで九州 長崎まで3泊4日の弾丸ツアーへ。

 『AI活用旅の検証・・・九州 コーギーカフェ訪問 3泊4日 弾丸ツアー その1 プラン作成編』先日、九州のコーギーカフェ ドッグヒルさん へ 3泊4日の弾丸ツアーへ行ってきました。 コーギーブリーダー専門犬舎DOGHILLホームページ 長崎NAVYSA…リンクameblo.jp


このツアーでは、車内でワンコのトイレ失敗や、色々な出来事があり、その片づけの意味もあり、車内を大掃除・・・

 

朝から夜中まで、まる1日、色々と大変でした(汗)

 

朝食を終え、まずは車内のシートの上に敷いているエアウィーブ、寝袋、ブランケット全てを引っ張り出して洗濯、洗浄を開始。

 

何も敷いていない室内はスッキリ。白いシートカバーは作成途中で止まったままで、相変わらずの白黒模様(汗)

 

 

まずは、ワンコと雑魚寝で活躍中のコストコのブランケット。

 

クイーンサイズで犬と一緒に寝るには良いですが、洗濯は少し面倒。でも、洗濯機で対応できるので、まだ良かった。

 

 

次は、エアウィーヴ&エアウィーヴもどき。

 

カバーを外し、カバーの洗濯&クッション部の洗浄。

 

カバーは洗濯機、クッションはケルヒャーで洗浄後、壁に立てかけて陰干し。

 

 

とどめは、アウトランダー時代から愛用中の寝袋。

 

コールマン ハドソンダブル 2人用寝袋 最低使用温度 -13℃ ×2セット

 

 

これも使うには良いのですが、洗濯するとなると本当に大変(汗)

 

浴槽の残り湯に中性洗剤を投入し、つけ置き洗いからスタート。

 

 

浴槽内で足踏みで、我慢強く洗い、何度か水を入れ替え、すすぎをやりました。

 

寝袋のサイズがサイズだけに、水を含むと強烈な重さに・・・

 

洗濯後、すすぎの都度、水気を切ったのですが、まぁ重いこと重いこと・・・

 

すすぎが終わった最終工程は、脱水のため、禁止されている洗濯機に自己責任で投入・・・(汗)

 

寝袋に多少ダメージがあっても、自己責任だし、なにより疲労困憊で、水気を吸った思い寝袋を干す気力もなく、えいっ、やっ!で洗濯機へ投入。

 

無事、脱水行程が完了、あとは浴室内に干し、浴室で乾燥機をかけ乾燥。

 

注意:寝袋の洗濯機 脱水機使用、浴室での乾燥機使用は本来対応NGだと思います。当方、自己責任でやってますので、まねはしないでください!!

 

今回、寝袋を洗う大変さを痛感。洗濯可能な布団も調べようかと・・・(汗)

 

簡単に手入れできる、車中泊におすすめの布団がありましたら教えてください!

 

寝具の洗濯、洗浄後、車内の清掃へ・・・

 

バンクベッドが何もない状態になるのは、ほんと久しぶり(汗)

 

この機会に掃除機も使って入念に・・・

 

 
12歳になるコーギー 麦 のバリアフリー対策でトライアル中だったステップも掃除。

 

マルチルームには今回の清掃のため、作業場の秘密基地からエアーコンプレッサーを・・・

 

これ、ちょっと前に中古工具ショップで衝動買いした中古品。

 

 
このコンプレッサー、先日の水難で活躍してくれたので、今回も水分とほこりを飛ばすために使ってみようかと、作業場から一時的に車載・・・



これで、連日の加工作業でホコリまみれになった車内のホコリを一掃、あわせてフロアマットやエアウィーヴの水分も飛ばしてやろうかと。
 
コンプレッサーは少し重かったですが、なんとか一人で持ち上げ搭載。マルチルームにドンピシャのサイズでした(笑)
 

エアーコンプレッサーの知識のないど素人が衝動買いしたエアーコンプレッサーはこちら・・・

 

ちなみに価格は、中古品だったので新品定価の1/3程度でした。

 

オイルレスエアーコンプレッサーPCR3010

 

 

フロントシートまわりや、ダッシュボード、エアコンの隙間、窓まわりなど、あらゆるところをエアーを当て、舞い上がったゴミを掃除機で吸引の繰り返し・・・

 

マルチルーム加工で、車内でサンダーやマルチツール、のこぎりを使った関係で、そこらじゅうがホコリまみれでしたが、エアーで飛ばすと、ほんときれいになりました。

 

ただ、エアーを当てた直後は、ほこりやワンコの毛などが車内を飛び交い、はとんでもない状態になりますが、ドアや窓を開け、辛抱強く、エアーで飛ばす→掃除機で吸引を繰り返し、無事完了(汗)

 

エアーコンプレッサーを室内清掃に使うと、いろいろなところに入り込んだワンコの毛やほこりが綺麗さっぱり。

 

これ、車の購入直後から、こまめにやっておけば、ワンコの抜け毛の掃除の苦労がずいぶん軽減されたのではないかと、今更ながらに思いました(汗)

 

エアーコンプレッサー、洗車後の水滴飛ばしとかにも使えるみたいなので、今更ですが、用途を調べ、使い倒したいと思います。


注意:エアーコンプレッサーの適切な空気圧調整と、水抜きに注意が必要みたいです。

 

参考:AIRSELFさんWebページ
 

ということで、朝から夜までキャンピングカーの寝具と車内清掃でクタクタになった1日でした。

 

しんどかったですが、やっぱり綺麗になった寝具、車内は気持ちの良いもの・・・

 

ダイエットのための運動量確保もかね、まめに車内清掃しようと決意した私でしたが、さて、今後も今の状態を維持できるのでしょうか(笑)

 

4月以降、お出かけが続いていますが、5月も連休明けを待ってお出かけ・・・

 

このところお出かけ続きで少し疲労が蓄積していることもあり、今回の旅は、まったり、ゆっくり走って、カムロードの好燃費ポイントを探ってみることに。

 

カムロードも購入後、2年半以上経過し、おおよその燃費は把握しているものの、いろいろな装備の追加、アルミホイールへの交換、車の経年劣化も気になるし・・・

 

実は、先日の岐阜、九州遠征で、自分が思っていたほど燃費が良くなかった印象なので、何度も走っている大阪、東京間で、久しぶりに燃費の確認をしてみようかと。

 

ということで、少しでも燃料代を節約しようと、22時~5時までの深夜割引(2円引き)で給油後出発。

 

 

今回の主目的は金曜日のホビーショー探索なので、日程に余裕があることもあり、ぼちぼち進行。途中、朝食のために、清水港へ立ち寄り。

 

 

お目当ては「うおかん」さん。

 

 

SAで情報検索してみつけたお店でしたが、いざ手前のSAで再度確認すると、当日(水曜日)は市場はお休みと判明。お店が営業しているか半信半疑でお店へ・・・

 

うおかん」さんは「清水港 河岸の市 「まぐろ館」の中にあり、「まぐろ館」の扉をくぐるとお店の前には行列が・・・

 

 

とりあえずお店が営業中であることがわかり一安心。

 

行列で待っていると、先にオーダーを聞かれたので、ネットで情報があった限定30食の「新まぐろ定食」を注文。さすがに市場が休みの平日、開店から30分の時点では、まだ大丈夫でした。

 

相方さんは日替わり造り定食、以前、焼津で食べたサクラエビのかき揚げが忘れられずかき揚げを単品で追加。

 

 

新まぐろ定食+かき揚げ単品が到着。

 

たしかに新まぐろ定食、これで1000円であればコスパは文句なし(笑)

 

 

そして、桜エビのかき揚げ、やっぱり絶品!

 

 

贅沢な朝食に大満足。

 

次の目的、「とらや工房」へ

 

 

こちらは東京の友人からのおすすめで立ち寄りましたが、駐車場からは富士山も見え、素晴らしい場所。

 

 

そして、どんなお店か期待しながら店舗にむかうと、入り口には「本日休館」と・・・

 

改めてWebで営業日を確認。通常は火曜日定休で、祝日は翌日が休みとあり、当日の木曜日は、振替休日の翌日・・・

 

ということでお休みでした。

 

どうりで駐車場がガラガラな訳で残念。

 

目的を失った私たちは、せっかくなので、すぐ近くの「御殿場プレミアム・アウトレット」へ。

 

キャブコンで未知の訪問先、とくにショッピングモール系を訪ねる場合、駐車場問題がありますが、「御殿場プレミアム・アウトレット」は、案内が親切。

 

「大型車両(車高が上記を超える車両やキャンピングカー等)は、場外P1駐車場、臨時A駐車場をご利用ください。」

と明記されていたので、あとは「場外P1駐車場、臨時A駐車場」を探してたどりつくだけ。

 

ということで、現地に到着したのですが、まず最初の駐車場付近で警備員の方に停められ、行先によって利便性が異なるので、「場外P1駐車場、臨時A駐車場」、どちらを使うか確認され、目的が決まっていない私たちは、とりあえず「臨時A駐車場」へ。

 

警備員さんは無線で「臨時A駐車場」の警備員さんへ連絡してくださり、車を進めると、「臨時A駐車場」の警備員さんに誘導いただき無事駐車。

 

ほんと親切な対応で好印象でした。

 

 

モール内は、GW明けの平日だからか、思ったより空いていました。

 

御殿場プレミアムアウトレットでまったりした後、夕方、ようやく東京へ。

 

東京ではスターバックスの「フラペチーノ」めぐり。

 

ちょうど歴代フラペチーノの復活イベントの最後の時期で、東京の友人宅の近隣はスターバックスが複数あるので、大阪で食べ損なったフラペチーノを東京で探すという相方の執念(笑)

 


全種類完全制覇とはなりませんでしたが、さすが東京、大阪では在庫切れだったフラペチーノも楽しむことができ、大満足(笑)

 

お腹を満たし、駐車場に戻り車中泊。

 

以前だったらビジネスホテル泊でしたが、キャンピングカー購入後は毎回車中泊。

 

ホテルの宿泊予約で悩むことがなくなり、東京の友人宅訪問のハードルが劇的に下がりました(笑)

 

 

翌日、目的のホビーショーへ。

 

まずは、相方さんのお目当て、ブラザーさんのブースへ。

 

 

事前に準備したワンコの画像を布地へプリント。

 

ちなみにこの画像、公園で撮影した写真をAI(gemini)さんにプリント用に、背景を消し、布地へのプリントに適した画像にしてもらったものです。

 

仕上がりはこちら・・・

 

 

その後、高性能レーザーカッター「xTool」さんのブースへ。

 

 

相方さんの本当の目的はこちらだったらしく、見学にも気合が入ってました(笑)

 

会場では、実際にxToolを活用されているユーザの方が説明員をされており、ど素人の私たちにとても親切に対応いただき、大感激!

 

実際のユーザの声は本当に参考になります。

 

 

また会場では、説明員以外の実際のユーザの方からも色々と有益なお話を伺うことができ、大満足のホビーショー訪問となりました。

 

ホビーショー、予定では金曜日だけの予定でしたが、説明員さんの丁寧な対応に感激し、翌日も訪問。本当に丁寧にいろいろと教えていただき、ありがとうございました!

 

 

大満足のホビーショー探索を終え帰路へ。

 

現在無職の私は時間に余裕があるので、まったりと帰ります。

 

途中、静岡県のパーキングで車中泊。

 

 

その後、定番の刈谷ハイウェイオアシスで朝風呂へ。

 

 

これまた定番の亀山ハイウェイオアシスでワンコの散歩。

 

 

今回は3ワンコも一緒でしたが、ワンコも車中泊にだいぶ慣れ、長距離移動時、体力を温存する方法を習得してきたみたいです(笑)

 

 

今回は車内のトイレも新レイアウトで・・・・

 

末っ子のダックス 晴三は、レイアウトが変わってもトイレはパーフェクトで素晴らしい(笑)

 

 

さて注目の燃費ですが、往路はメーター読み500㎞ちょっと。補正後、535㎞、給油量は50.87Lで燃費は10.5km/L。

 

 
メーター表示では10km/L にとどかず・・・

 

 

復路もメーター表示は9.6km/L・・・ 

 

 

走行距離 480㎞  補正後 513㎞ 給油量は51.04L で燃費は10.06 km/L

 

 
往復の走行距離は 981㎞ 補正後 1050㎞、給油量 約102L 燃費 10.29km/L となりました。


東京往復燃費で久々の10km/L 越え。

 

今回はメーター読み 75㎞~80㎞ を狙って走行してみたのですが、我が家のカムロードは、やっぱりこのあたりが燃費のスイートスポットみたいです。

 

タイヤが195/80R15 と大きくなっているので、速度がほぼ実測値なので、標準タイヤだとメーター読み で80㎞を少し超えるくらいでしょうか。

 

余談ですが、同じタイヤサイズでもアルミホイール装着後、高速燃費が悪化したように感じていまして・・・

 

以前はスタッドレスで、今はミシュランのオールシーズンの違いはありますが、長距離の高速走行では、重いホイールの慣性の影響だったりするんでしょうか?

 

ネットで調べてみると、重量は燃費に悪影響しかおよぼさないので、重いホイールの方が燃費が良いということはないらしいですが・・・(汗)


燃費への影響は空気抵抗が大きいことは理解していて、今回の速度域だと、大手運送会社のトラックとほぼ同じになるみたいで、結構、コバンザメ走行になっていたこともあり、好燃費につながったとも思っています。

 

『今さら気づいたコバンザメ走法(汗)・・・馬鹿にならない空気抵抗?!』楽しかった東京遠征燃料残量に余裕があったものの、さすがに大阪までは戻れないので、幕張で給油。 実装距離、約550㎞で給油量が51.22L、実燃費は10.7km…リンクameblo.jp

 

ただ、アルミホイール交換後、これまで同じような走行状態でも、東京往復で10km/Lを超えることができなかったので、あとは気温とかも関係するのかも・・・

 

燃料代が上がる方向の情報が多い今日この頃、少しでも燃費が良くなる方法を考えたいと思います。

 

って、過剰な装備と、いつも満載の水を減らすことが優先では?・・・・

 

って突っ込みが入りそうですが、そこは、そっとしておいてください(笑)

 

とりあえず、今後も遠出の際は75㎞~80㎞のあたりで観察してみたいと思います。

 

以上、カムロードの好燃費速度探索の東京旅のお話でした。