本日は、陸運局へ。

 

以前の燃料タンク交換時、改造申請をしようとしたところ、ローン中の我が家のキャンピングカー、所有者が信販会社になっており、信販会社からは改造申請の許可をもらえませんでした。

 

今回、車検受検にあたり、万が一、重量誤差が100kgを超えた場合、記載事項変更、あるいは構造変更が必要となる可能性があり、万が一の事態に備え、名義を自分に書き換えしておこうと。

 

名義を書き換える=信販会社のローンを全額返済するということ・・・

 

そのために、信販会社の20年ローンから労働金庫の10年ローンに借り換え。

 

労働金庫のフリーローンは用途が多様で、自動車ローンの借り換えも可能で、その場合、無担保で、自動車の名義は本人名義で良いと。

 

労働金庫からの入金により、信販会社のローンを完済後、Web申請で必要書類を請求。本日、陸運局へ出向き、自分で名義変更手続きをしました。

 

車の名義変更は初めての経験でしたが、陸運局の皆様は親切で、書類不備も丁寧に指導いただき、無事、名義変更が完了。

 

ということで、返済期間を10年短縮、支払額は倍増となりましたが、無事、名義変更を果たしました(汗)


さて、名義変更完了ついでに、車両重量の測定と、内装のDIY状態を事前に相談しようかと。

 

先週、陸運局に相談したところ、ユーザ車検と同様にWebで車検を予約し、手数料を支払いし、検査ラインに入れば計測と相談に乗れますとの回答をいただき、名義変更手続きと同日に「構造変更」コースを予約。2300円の手数料を支払い、検査官に車重測定と内装のチェックをしていただきました。

 

検査受付窓口で、受付を済ませ、指示された「新規」のラインへ車を進めます。

 

「通常車検」のレーンは大渋滞の行列ができていましたが、「新規」のラインはガラガラで、私の車の前には三菱コルト、後ろにはワンダーシビックが。

 

はじめて陸運局の検査レーンに入りました。

 

そして、前タイヤを計測装置に乗せて下車後、前軸の測定。

 

あわせて、全長、全高、全幅も測定。

 

つづいて再度乗車し、車を移動、リアタイヤを計測装置に乗せて、後軸の測定へ。

 

その後、ダイネットスペースをチェックいただき、計測終了。

 

車をラインから出し、ライン外に駐車後、事務室で待機するよう指示されました。

 

事務室で待機すること10分程度で結果の説明が。

 

待機している間、検査官の皆様の会話が耳に入っていて、なんだか微妙な表情だったので、ちょっとドキドキしていたのですが、受け取った結果はコレ。

 

色々と衝撃の真実が・・・

 

こちらが本日受け取った審査結果通知書。

 

私の場合、車検ではないので、車検書類で結果を教えてもらっただけですが、

 

注目の車重は、空車状態=車両重量が3330㎏! 定員乗車=車両総重量は3660㎏!

 

 

ちなみに、名義変更後、受け取った車検証の値は・・・

 

空車重量=車両重量 3130㎏、定員乗車=車両総重量は3460kg ・・・

 

 

そうです。車両重量誤差は、100kg以内に収まるどころか、楽勝で200kg超という衝撃の事実が判明(汗)

 

さらに、軸重許容限度が3700kgということで、車両総重量との差がわずか40㎏・・・

 

検査官からは、現状だと「構造変更」が必要との冷静な回答が。

 

 

このところ約2週間かけて、車内の荷物を片付け、今後の車検時に片付けたくないものだけを残置。

 

片付け前

 

 

残置物は

 

搭載品は

 

・サーキュレーター

・ラップル

・モニター×2

・家庭用ワンドア冷蔵庫

・電子レンジ

・スペアタイヤ

・ジャッキ

・三角表示板

 

DIYの残置物は

 

・バンクベッドの荷物転落防止ネット

・運転席後ろの仕切り用ロールスクリーンリアベッド用下駄(下部のみ)

・ダイネットサイドのドリンクホルダー

・冷蔵庫上部の収納引き出し

・ポタ電設置場所のオリジナル棚

・家庭用パイプファン などなど。

 

 
テーブルは1年ぶりくらいに純正品に戻し、ポタ電も全撤去。
 
ポタ電の収納用の箱、お座敷モード用クッション、ワンコ用階段、ワンコトイレ用トレイなどはすべて車外へ。
 
 
ポタ電 エコフローデルタMAX2+増設バッテリー×2台も車外へ。棚の引き出しはそのまま、中味だけ取り出し。

 


タンク関連ですが、生活用水は全部抜いて、ボイラー内の水も排水、排水タンクも綺麗に空っぽに。

 

燃料は満タン状態にしてみました。

 

ちなみに、降ろした荷物は、折り畳みコンテナ 12個!!

 

これは、また後日、重量測定してみようと思いますが、頑張って、自分なりに、車内を極力空っぽにし、結果を楽しみにしていたのですが、まさかの200kg増という結果には、本当にショックを受けました。

 

ソーラーパネルで40kg、配線も含めると約50kg増かと。

 

燃料タンクは本体20kg、燃料30㎏で約50㎏増かと。

 

これですでに100㎏(汗)

 

あとの増加要因は・・・

 

・スペアタイヤ +25.4㎏

・レカロシート&レール +13kg

・サイクルキャリア +8kg などなど。

 

image

 

また、本日の測定値では全長が535㎝になってますが、検査証では497㎝。

 

これを検査官に確認すると、サイクルキャリア、リアラダーは指定部品ではあるが、構造変更、記載事項変更の手続き時には、現車確認で、現状を測定するので、指定部品であっても、測定対象になるとのこと。

 

ちなみに、新車持込検査時の写真を見ると、リアラダーも付いていないとの事・・・

 

 

今後の対応ですが、現状で車検を受けた場合、全長、車両重量が変更になるので「構造変更」

 

リアキャリア、リヤラダーを取り外す事で全長に変更がなく、車両重量の変更だけであれば「記載事項変更」との事。

 

どちらにしても、最低限「記載事項変更」は必須となりました(汗)

 

車検前の状態からすると、かなり頑張って軽量化したつもりでしたが、結果としては想定外の重量増加に、さらに車両寸法の変更まで必要という最悪の事態となりました(汗)

 

今後の対応については、車検整備はトヨタディーラーさんにお願いし、車検は、専門業者さんか、自身でのユーザ車検を考えていますが、とりあえずはトヨタディーラーさんに相談してみようと思います。

 

今日、陸運局で分かった事実については、今後、バンテックさんにも確認、相談をしようと思います。

 

事前に車重を測定していない場合、車両重量変更対応なしで車検に通ってしまうのが実態のようですが、私の場合、相談とはいえ、陸運局で実際に車両重量を測定してしまった?ので、これから普通にユーザ車検やディーラーさんが持込検査を受けた場合、今回の測定値がシステムに記録されてしまっているので、記載事項変更、構造変更なしでは車検は合格できない状態になったと思われます。

 

これがキャンピングカーの実態であり、車検のグレーな部分ですよね(汗)

 

好奇心旺盛な私は、記載事項変更、構造変更覚悟で陸運局で実測してもらいましたが、皆様は、おそらくこんな無謀な事はされないと思います。

 

ただ、車検受検対策として重量を一時的に軽量化しても、実際に運用している時の重量は、結果的に、車検証記載値から大幅に増量している実態がほとんどだと思いますので、タイヤの耐荷重、空気圧管理、不要な荷物をつまないなど、やっぱりキャンピングカーの運用には、慎重な対応が必要だと、痛感しました。

 

特に、今回の測定結果で気になっているのが、「軸重許容限度」です。

 

車両に貼られたシールの「許容限度荷重」は3820㎏となっており、陸運局提示資料の「軸重許容限度」は3700㎏となっていました。

 

「許容限度荷重」と「軸重許容限度」、これってまったくの別物なんでしょうか?

 

 

今回の検査結果

 

 

この点については、今後、バンテックさんや、トヨタディーラー、あるいは車検に詳しい整備業界の方に、色々と聞いて勉強したいと思います。

 

もし、このあたりに詳しい方がおられましたら、コメント、メッセージでご教示いただけましたら幸いです。

 

以上、陸運局で判明した衝撃の数々のお話でした。

 

車検対応は、まだまだ続く事になりそうです(汗)

 

つづく・・・

 

 

 

はやいもので、もう10月。

 

このところ週末は、車検にむけた準備を少しづつ進めています。

 

って、我が家のコルドバンクス、車検は11月10日で切れるので、9月には車検を受けるつもりだったのですが・・・

 

なんやかんやと家の用事と、車の荷物の片づけなどで、結局車検はまだ(汗)

 

用事と準備で週末がつぶれ、おかげでワンコとのお出かけも近場のみ・・・

 

あるいは、車を停めたまま、おでかけも無し(汗)

 

ワンコは、週末も、もっぱら近所の公園でまったり散歩という状態が続いています。

 

 

さて、その車検ですが、車検にむけて気になるところが・・・

 

まずは足元のMCB。

 

 

MCBは操縦安定性と乗り心地の向上という面で、かなり効果を感じています。

 

 

 

 

装着時の走行距離は約26,000kmでした。

 

 

MCBフロント 右側

 

 

MCBフロント 左側

 

実は、MCBフロントパーツがタイヤと接触するとの情報を発見し、チェックした時の写真です。

 

MCBにタイヤが接触した痕跡が(汗)

 

 

ちなみに現状は、タイヤは195/80R15、ホイールはノーマルの5Jです。

 『自己責任による禁断のタイヤサイズ変更とエアウィーブによる乗り心地改善の試み』11月に納車されたコルドバンクス。 諸事情により、遠出ができずにくすぶっておりましたが、先日、ようやく三泊四日で北陸へ遠出することができました。 今回の遠征に…リンクameblo.jp

 

 
その後、しばらく経過し、走行距離は29,000㎞を超え、装着後、約3000kmに再度チェック。
 

 

MCB フロント左のパーツの状態は・・・

 

さらに接触した痕跡が広がっているような(汗)

 

 

ハンドルを右側にいっぱいにきった状態でのクリアランスは・・・

 

停車時だとクリアランスはあるようです。

 

 

ちなみに外側も問題なし・・・

 

 

写真の状態は、停車時に据えきりを目いっぱいしてステアリングを保持した状態で固定。

 

遊びがない状態まで目いっぱい切ってますので、車が動かなければ、クリアランスは確保できている模様。

 

 

反対の右フロントを確認すると、こちらも、うっすらと接触した痕跡がありましたが、左側ほどではありませんでした。

 

 

現在の走行距離は31,000kmを超えたところ・・・

 

 
改めてチェックすると、線傷どころか、ブラケットがピッカピカ(汗)
 
ちなみに問題の左タイヤ内側ですが、素人目には現時点では問題はないように見えてます・・・
 

 

その、装着後、1年11カ月のスタッドレスタイヤ・・・

 
冬も夏もスタッドレスを履きっぱなしで約30,000㎞を走破。
 
残り溝はフロント 約9㎜ リア 約8.9mm
 
フロントは、一度、諸事情により交換しているので、リアより少し溝が残ってました。

 

 

 

 

通常だと、フロントの方が減りがはやいかと。
 
 
リアも残り溝はほぼ同じくらい。

 

ただ、やっぱりトレッド面の溝の底には細かな割れが見えるようになってきています。

 

スタッドレスの限界を示すマークを見ると、恐らく、今シーズンでスタッドレスとしての寿命はつきそうです。

 

しかしながら、夏冬ぶっ通しで履きっぱなし、走行パターンは、市内部も結構走ってますので、3トン超の車で、30000㎞走って、残り9mmであれば、コスパは十分かと。

 

ナンカンタイヤ、なかなか良いのではないかと思ってます。

 

って、肝心の雪道、凍結路の走行経験は、ほんの少しですが(汗)

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消耗が遅い?理由ですが、操縦安定性度外視のトラックベースのキャンピングカーで、走行中も、ハンドル操作に気を使い、急ブレーキをかけるような事にならないよう、ゆっくりとした操作と、十分な車間距離のおかげでもあるかと思います。

 

 

今のタイヤでの不満点は、5Jに195/80R15、おまけに空気圧を停車時 4.0 走行中 4.5 くらいという低めの設定ですので、ハンドル操作時の「ぐにゃ」っとした操作感。

 

ナンカンタイヤのインプレで、サイドウォールが結構柔らかいって書かれているものもあるので、ナンカンのスタッドレス自体の特性もあるのかも。

 

なので、本当は、ホイールを6Jにサイズアップするつもりだったのですが、結局、タイミングを逃し、いまだに変更できず(汗)

 

ひたすら展示会とWebで妄想を膨らませるだけの状態が延々と続いてます・・・


『新たな誘惑・・・カムロード用メッキホイール新製品との出会い(汗)』さて、相方さんから足回り変更のOKが出た当日の午後、私は一人で大阪キャンピングカーショーに出かけました。 『足回り問題一歩前進か・・・相方が切れ雨降って地固ま…リンクameblo.jp

 

第一候補はバンテック社で取り扱っている鉄チンホイール。

 

 

 

ダブルタイヤ内側用のシルバー塗装の7本セットをずっと悩んでます(汗)

 

 

あとは、メッキ(スタッパリング)のLTキャンパーズさんのホイールも気になり続けてたり・・・
 
ただ、1年ぶっ通しで装着するつもりなので、メッキだとサビが気になり、こちらの商品も踏み切れず。

 

そんな中、ひそかに思いを寄せている?のが、カーセールスワタナベさんの6Jアルミホイール。

 

本当はこれに行きたいのですが、軍資金が追いつきません(汗)

 

 
それに、なんといっても、最初に書いた、MCBのフロントブラケットのタイヤ干渉問題。
 
ユーアイビークルさんに問い合わせると、標準タイヤの175/75R15からサイズアップし、特にスタッドレスだと、どうしてもフロント左のブラケットが車体の姿勢変化が大きい場合、干渉してしまうとの事。
 
我が家の場合、幹線道路から表の道路に出る時に、ハンドルをフルステア状態で、車体が大きく揺れるので、特に条件が厳しいかと。
 
ユーアイビークルさんにフロントブラケットの改善をダメモトでお願いしましたが、現状でも、当初設定から、かなりせめて薄くされているそうで、引き続き、検討はするとの事ですが、期待薄かと。
 
また、ホイールを変更すると、さらに干渉が悪化する可能性があるので、タイヤサイズ変更するか、MCBをあきらめるか、どっちもやりたくない仕様変更を検討せざるを得ないかも。
 
とりあえず、車検的にはどうなんですかね?
 
静止状態で確認すればクリアランスは問題なくても、車体の姿勢変化で干渉した痕跡があると、車検NGで取り外しって事になるんでしょうか?
 
ちなみに車検は、トヨタディーラーで整備後、持ち込み車検対応になる見込みなんですが。
 
とりあえず、トヨタで事前に確認して、ダメだと言われたら、フロントだけ取り外すことになるのかもしれません。
 
ということで、準備ばかりで進まない車検対応状況のご報告でした(汗)
 
つづく・・・?


追記 ★注意★

MCB フロントについてはタイヤ、ホイールサイズで制限有
195/80R15 スタッドレス +5J で若干タイヤが干渉します。
195/80R15 オールシーズン+6J では干渉がひどくフロントは取り外ししました。
メーカーさんに問い合わせしましたが現状、仕様変更の予定はなく

標準タイヤでの使用推奨とのことです。ご注意下さい!!

書いてはいけないことかもしれませんが、初めての経験について書きます。

 

今後の状況によっては消すことになるかも・・・

というか、たぶん消す事になる気がしますので、期間限定ブログになると思いますが、先日のコインパーキングでの出来事を書いてしまいます。

 

ある日の朝、大阪市内へコルドバンクスで出かけ、ロック版が上がるタイプのコインパーキングへ駐車。

 

その駐車場は大手駐車場チェーンの駐車場でした。

 

その駐車場は、通行車両の少ない道路に面していて、駐車スペースの前後にも結構余裕があり、なおかつ駐車料金が安かったので、月に数回、利用させていただいていました。

 

こちらの駐車場、産業廃棄物を満載したダンプや、時にはトヨタのコースターが停まっていたりとなかなか突っ込みどころ満載なのですが、当日駐車した時点では、うちのキャンピングカーとひとつ枠をあけて、トヨタのコースターが駐車している状態でした。

 

ちなみにコースターはストレッチされていない通常ボディ・・・。おそらく全長は6m越え、車両総重量は5T越え、車両重量で考えても、恐らく3T越えかと。

 

なんでコースターとうちのキャブコンのフロントのでっぱりが同じなの? ってコースターを観察すると、なんと、後部の輪留めを乗り越えて、フロントの「つら」が合うように駐車されていたんですね(汗)

 

ということで、私は駐車場を離れ、用事をすませ、夕方車に戻ったのですが・・・

 

コースターとうちのキャンピングカー、朝はいなかった車高が低いベンツのセダンの3台のワイパーに、それぞれ紙が一枚はさまれていました・・・

 

内容は、駐車場の約款上の車両規制に適合しないので、今後、利用しないようにとのこと(汗)

 

 
ちなみに車両条項の部分はこちら・・・

 

 

参考に駐車場運営会社のWebページを調べてみるとそこにも約款が掲載されていました。

 

約款を確認すると・・・

  1. 4. 駐車することができる車両
    1. (1) 〇〇〇〇内(←コインパーキングの名称)に駐車することができる車両は、下記の基準に該当するものに限るものとし、これ以外の車両を駐車することはできません。但し、駐車場及び駐車スペースによっては下記以外の基準を設けている場合もあります。
  1. (2) (1)の基準に該当する車両でも、下記の車両は駐車することができません。
    1. 最低地上高が25cmを超える車両等、車両入庫認識装置が作動しないおそれのある形状の車両。
    2. オート・レベリング機能等を有し、車両高が変化する車両。
    3. エアロパーツ装着車両等、ロック板との接触により入出庫障害を起こすおそれのある車両。
    4. 無登録車両、車検切れ車両等、一般道路を走行することが禁じられている車両。
    5. 自動車登録番号に覆いがされ、又は取り外されている車両等、登録番号自動認識装置による読取りが困難な車両。
    6. 自動車登録事項の変更があるにもかかわらず変更登録手続きが済んでいない車両。
    7. 仮登録中の車両等、車体の特定が困難な車両。
    8. 付属装着物等があり、接触により駐車場施設もしくは機器又は他の自動車の損傷を発生させるおそれのある車両。
    9. 大型特殊、建設用特殊等の特殊な用途の車両等で、駐車場施設又は機器に損傷を発生させるおそれのある車両。
    10. 危険物、有害汚染物質、その他安全もしくは衛生を害するおそれのある物又は悪臭発生もしくは液汁漏出の原因となる物を積載した車両。
  2. (3) (1)(2)の規定の適用に際しては、車両の付属装着物及び積載物、乗員等を含めて判断するものとします。
ということで、私の車両の場合、
 
車検証上の数値でいくと、全長はOKですが、全幅、全高、車両重量がNGとなります(汗)
 
なので、〇〇〇〇パーキングは、おおむね上記の写真の数値が約款で表記されているので、カムロードクラスのキャブコンの大半は、原則、全国の〇〇〇〇パーキング(かなりシェアの高い有名な業者さん)は利用不可となってしまいます(汗)
 
そして、実はこちらの業者さん以外のコインパーキング(のほとんどすべて)も大半は約款に記載されている駐車許可条件は、ほぼ同じ内容ですので、カムロードクラスのキャブコンは約款に違反するので、日本全国のコインパーキングは利用できないことになるかと思われます。
 
最近は、カムロードクラスのキャブコンでも、駐車枠 5m×2m に駐車可能なすこし小さめのサイズのモデルが販売されていますが、車両総重量で2.5T以下のモデルは、ほぼ皆無ではないかと思いますので、おなじく駐車NG対象車両になるかと・・・
 
※参考にトヨタのWebでダイナの諸元表で車両総重量を確認すると、一番軽量と思われる1.25t ガソリンモデルでも3.0Tを超過しているので、シェルや各種装備を積載しているキャンピングカーは、ほぼ全滅かと。
 
車両総重量だけで考えると、ハイエースもダメなモデルが結構あるのではないかと思います。
 
またコインパーキングには荷物を満載した2トンクラス標準幅のトラックやダンプが駐車されているのも良く見ますが、これもダメだと思われます。
 
で、その問題になる約款とは何なのか?
 
約款についてWebで調べたところ「AI」の回答として
 
約款(やっかん)とは、不特定多数の顧客と迅速かつ効率的に取引を行うために、事業者があらかじめ作成しておく定型的な契約条項の総体です。

例えば、電車やバスの「運送約款」、電気やガスの「供給約款」、インターネットサイトの「利用規約」などがこれにあたります。約款は民法で「定型約款」として定義・規律され、一方当事者による一方的な契約内容の変更を制限し、相手方の利益を保護する仕組みが設けられています。
 
それでは、「約款」に違反した場合のペナルティを調べてみると・・・
 

具体的なペナルティの例

  • 損害賠償請求:

    事業者に生じた実際の損害額に基づいて、違反者に対して金銭の支払いを求めることができます。

  • 契約の解除・利用停止:

    契約を解除したり、サービスアカウントの利用を一時的または永久に停止したりすることがあります。

  • 違約金の請求:

    利用規約に違約金に関する定めがある場合、それを請求できます。ただし、その金額は民法上の損害賠償の平均的な額を超えると無効になる可能性があります。

 
それでは、本当は守らないといけない約款を(仮)に無視して、コインパーキングに駐車する前提で考えてみます。
 
このペナルティを具体的に考え、駐車場選びを考えると・・・
 
注意しないといけないのは
 
・出入口ゲート式駐車場の料金支払い装置やその上の屋根
 ⇒高さ、全幅が影響 ⇒ 装置や屋根への接触による破損
 
・ロック版が起き上がるタイプの装置
⇒車両総重量が影響 ⇒耐荷重が車両総重量前提の設計と想定すると駐車時に装置へ過負荷による損傷
 
・ぎりぎりの駐車枠、あるいは駐車枠からのはみだし
⇒隣の駐車車両からの苦情⇒営業妨害という解釈?
 
ネットの検索結果には、そもそも約款に違反して駐車している時点で、想定されている駐車スペースには駐車できないという解釈が成立し、決められた場所以外の駐車として、損害賠償請求の対象になるリスクがあるとの解釈もあったり・・・
 
キャンピングカーユーザの立場としては、もう少し駐車条件を許容していただき、コインパーキングでもキャンピングカーが正々堂々と駐車できるようにしていただきたいと思う反面、仮に、自分がコインパーキング駐車場を経営する立場となると、やっぱり厳しい条件にしたくなるわなぁって思ってみたり(汗)
 
最近はカメラでナンバーを認識するシステムが導入されゲートやロック版のない駐車場で、なおかつ駐車枠も広めの駐車場も増えていますが、そんなカメラ認識の駐車場であっても、約款は、ほぼどこも共通で、車両総重量、地上高は従来のゲート式駐車場と同じまま・・・
 
結局、キャブコンが正々堂々と駐車できる駐車場は、観光地のバス用駐車場、予約式駐車場のタイムズのBの駐車場枠が大きなところくらいなのかもしれません。
 
私はキャブコン購入後、まもなく2年になりますが、これまで、いけない事と知った上で、コインパーキングに駐車させていただいてきました。
 
できる限り邪魔にならない駐車枠を選んだり、極力、カメラ式やゲート式でも出入りが問題にならない駐車場を選んできましたが、やっぱり、ロック版式駐車場しかない場所もあり、約款ではダメだし、ロック版の装置には良くないよなぁ・・・って思いながら(汗)
 
今回、警告書を頂戴したコインパーキングも、これまで約2年間使ってきて、はじめての警告書でした。
 
こんな事を書くと、厳しいご意見をいただきそうですが、コインパーキング会社も、通常は約款に適合しない車の駐車を黙認しているのではないかって思ってます。当然、約款は守らないといけない事は承知していますので、これはキャンピングカーユーザーに都合の良い解釈です。
 
で、今回は、なぜ警告書をもらうことになってしまったのか?
 
おそらく、全長6m越えのコースターが駐車されていて目立っていたところに、うちのキャブコンも駐車したので、悪目立ちし、駐車場会社としては、コースターの駐車を見過ごすことができず、コースターに警告書を貼るとなると、同様に約款に適合しない、うちのキャブコンと、おそらく最低地上高が低すぎるベンツも見逃すことができなくなって、3台すべてに警告書を貼ったのかなと都合の良い想像をしています。
 
ここまでのブログを読まれた方からは、色々とおしかりを受けそうですが、本来、約款を順守するとなると、キャブコンをコインパーキングに駐車することはできないという事を再認識する事となった今回の出来事。
 
キャブコンユーザの皆様は、コインパーキングで警告書を貼られた経験、あるものなのでしょうか?
 
※約款に抵触している事を知った上で、コインパーキングに駐車し続けてきた私は、非難されても言い訳はできない事は承知しています。軟弱者なので、厳しい突っ込みはご容赦、お願いいたします(汗)
 
炎上する可能性が高いブログなので、短期間で削除する可能性が高いですが、皆様の経験談、お聞かせいただけましたら幸いです。
 
あの小さな文字の約款、駐車できるコインパーキングがあるのか、ちゃんと読みまくって、調べてみようと思います。
 
大手のコインパーキング運営会社に正面切って交渉しても、門前払いされるだけでしょうし、場合によると、逆に刺激することとなって、現状黙認されているのではないかという点についても、問い合わせ確認をされてしまうと、四角四面の回答をしないといけないと思われ、厳しい回答になる可能性があるので、おそらく何もできない、いや、何もしてはいけないのかなって勝手に思っています(汗)
 
追伸 コメント欄には書きにくいと思いますので、コメント欄は閉じさせていただきます。

経験談等ございましたらメッセージいただけると幸いです。メッセージ内容は公開することはありません。個人の勉強ネタにさせていただきます。

以上、よろしくお願いいたします。
 
 

我が家のキャンピングカー、購入後、まもなく2年ですが、そんなに長期旅には行けてません(汗)

 

ほぼ日帰り温泉やお買い物の日常使いがほとんど・・・

 

まぁ、もともと長旅は、退職後のお楽しみで、まずは準備って事で、ひたすら準備に明け暮れているという感じでしょうか(汗)

 

さて、そんな我が家のキャンピングカー、購入動機のひとつが、ワンコとの旅に備えてというのもありますが、日常でも、ワンコと一緒にいる時間を少しでも多く確保したいって思いもありました。

 

で、日常使いでも、ワンコをキャンピングカーに載せて、ウロウロ・・・

 

助手席にレカロを入れたものの、結局は、ワンコシートになってたりもします。

 

 
先日も、コストコへ買い物に行きましたが、当然、ワンコも一緒。
 
買い物中は、車内でお留守番をするだけなので、買い物にワンコを連れて行くのもどうか?
 
って、考えたりもするのですが、家で留守番するより良いのでは?
 
と、日常の買い物でも、結構ワンコと一緒にでかけてます。
 
今回は、コストコで、ワンコの為におもちゃを買ってみました。
 

 

これには理由があるのですが・・・

 

理由はこの方、晴三君です。

 

 

いつも助手席を占有する晴三のために、

コストコでワンコ用シートを購入。

 

それ以来、いつも機嫌よくご乗車いただいているのですが・・・

 

 

ご覧ください・・・

 

 

設置後、半年もしない時の写真ですが・・・

 

 

もう、ボロボロ(汗)

 

 

走行中、お留守番中、ひまにまかせて噛み噛みしてはりますので、ボロボロです(汗)

 

 

あまりにもみすぼらしくなったので、7月の晴三の誕生日に、またまた、コストコで2代目の晴三シートを購入。

 

 

新シート、時には麦も・・・

 

 

でもこの新晴三シート、やっぱり晴三の餌食に・・・

 

 

まぁ、それでも基本的に、ご機嫌さんでご乗車いただいていると思うのですが。

 

 

我が家の3ワンコ。

 

 

時には仕事帰りに勢ぞろいでお出迎えもしてくれますが、晴三は、吠える事が趣味なので、お迎えしてくれてもこんな感じに(笑)

 

 

毎日の日課、公園での散歩では、自宅から公園までの道中は、いつも3ワンコ、一緒に狭いカートに押し込んで通ってます。

 

 

そんなワンコですが、お犬様同士の序列問題もあるようで・・・

 

ヨークシャーテリアの長男 ゴン吉は、末っ子のダックス 晴三に、なにかと当たり散らし、理不尽に切れまくってまして、はたから見ていても、晴三が不憫でしかたありません(汗)

 

 

晴三は、序列をわきまえ、ゴン吉からの、理不尽な仕打ちにも、一切反撃もせず、ひたすら耐え続けているので、きっとストレスが満載だと思います。

 

その結果、ストレス解消に、ワンコシートや、ブランケットなど、手あたり次第に噛みまくるのではないかと・・・

 

 

そこで、晴三のストレス解消に、少しでも役立たないかと、コストコで車用のオモチャを仕入れてみた次第。

 

晴三の反応は・・・

 

正直、イマイチみたいな気もしますが、とりあえずは、ワンコシートにおもちゃを咥えていったので、今後、少しは役立ってくれるものと期待したいと思います。

 

 

コストコで、同一敷地内のロピアの開店までの待機時間、ふと見ると、麦が爆睡中・・・

 

車内で爆睡する麦を見ると、日常使いが大半でもキャンピングカーを買って良かったなと自己満足(笑)

 

当事者のワンコはどう思っているのかわかりませんが(汗)

 

 
出先でもリラックスできる空間を確保できるキャンピングカー、買って良かったとは思ってますが、ワンコはどう思っているのか、麦の寝顔を見て、ふと考えたのでありました。
 
そんな事を考えながら、11月の車検の準備もしなければ・・・
 
そして、いよいよ来年からキャンピングカー、本格稼働にむけて、さらに快適化を進めたいと思います。って、まだいじるのか・・・
 
つづく

 

 

いよいよ初めての車検が2カ月後に迫ってきた我が家のキャブコン コルドバンクス・・・

 

車検にむけて気になる事が・・・

 

一番気になっているのは、車両重量のこと。

 

内装編で集成材DIYによって重量が増加している事を書きましたが、我が家のコルドバンクス、それ以外にも重量が増える原因となっているブツがいくつかあります。

 

まずはタイヤ。

 

175/75R15から195/80R15に変更。

 

 
こちらがノーマルの175/75R15
 

 

195/80R15 リアタイヤ

 

 

175/75R15 リアタイヤ

 
スペアタイヤも195/80R15でお揃いに・・・

 

 

サイズアップして、乗り心地、安定性が向上した見返りに、タイヤ7本分の重量増加が・・・(汗)
 

あとは運転席周りの断熱材、防音材追加。

 

これも、エンジン音が静かになり、断熱性もあがったと思いますが、それなりに重量増になっているかと。

 

 

そして、紆余曲折を経て装着した95L燃料タンク
 
タンク自体の重さの増加+燃料 35L分 で約50kg増・・・(汗)
 

 

ノーマル 60L燃料タンク

 

 
長距離ドライブでの安心感と、近場で使う時の燃料補給頻度の低下など、メリットは多いですが、やっぱり重量はかなり増えることに。


あとは、操縦安定性、乗り心地改善につながったと感じているMCB(モーションコントロールビーム)

 

本体、取付ステーともに、それなりに重量が・・・

 

 

フロント

 

 

センター

 

 

リア

 

 
3本あわせると、まぁそれなりに重量は増えているかと。

 

最後は、最近施工した380Wソーラーパネル×2枚

 

 

1枚あたり20KG、2枚で40KG・・・ 

 

 

ソーラーパネル2枚 40㎏、この重さが車の一番高いところ付近に載ると、運転中に色々と感じることが出てきますが、それはまた別途書きたいと思います。

 

でもこれだけ大きなソーラーパネルを搭載すると、給電面では、ほんと電力不足による不安とは「さようなら」できたかなと。

 

タイヤ、断熱、遮音、燃料タンク、MCB、ソーラーパネル・・・
 
どれも快適性向上に大きく貢献してくれてはいますが、反面、重量は増えてます(汗)
 
「ちりも積もれば山となる」
 
単品の重量測定はできていませんが、きっと数々の部品の積み上げで、それなりの重量増になっているかと思います。
 
さて、これまでにおさらいした増えた重量が車検に影響するのかしないのか・・・
 
確認はこれから・・・
 
さてどうなりますやら。
 
つづく
 

追記 ★注意★

MCB フロントについてはタイヤ、ホイールサイズで制限有
195/80R15 スタッドレス +5J で若干タイヤが干渉します。
195/80R15 オールシーズン+6J では干渉がひどくフロントは取り外ししました。
メーカーさんに問い合わせしましたが現状、仕様変更の予定はなく

標準タイヤでの使用推奨とのことです。ご注意下さい!!

いよいよ初めての車検が2カ月後に迫ってきた我が家のキャブコン コルドバンクス・・・

 

全高、全長の不安もありますが、最大の懸念点、それは重量です。

 

快適化、快適化・・・

 

調子に乗ってDIYをいまだに継続中・・・

 

特に内装は、合板製の純正パーツをもぎ取って、集成材加工をやりまくり・・・

 

集成材を使うことで、パーツ重量が激増・・・

 

合板パネルを駆使し、少しでも軽量化しようとしているバンテックさんの苦労が水の泡に・・・(汗)

 

そのDIYの結果の重量増について、現状がどうなっているのか重量増加部をチェックしてみようかと。

 

まずは現在進行形で作業中の運転席とダイネット部の境界のロールスクリーン。

 

集成材で木枠の土台を作り、IKEAのロールスクリーンを取付。

 

下部の木枠に加え、運転席後部のパネルも純正パーツをもぎ取り、集成材に変更・・・

 

ロールスクリーン取付と同時に、セカンドシート、シートバック部への細工やILis操作パネル、照明の移設などなど、いくつか細工をしたかったので、純正パネルを破壊し、穴あけ、ビスうちが自由にできる集成材に変更。さすがにこれはノーマル戻しは無理(汗)

 

この作業ついでに、行き場のなかった本や地図、書類を入れるファイルBOXがハマるように、土台の木枠部の溝をいじってみたり・・・

 

ロールスクリーンははずそうかと思ってますが、土台の木枠は外すのパスしたい・・・

 

 

また、このパネルと隣接する場所に、ポタ電用の棚と、小物を入れるための引き出しを追加。

 

もともとの純正TVラックが邪魔とか言って、純正TVラックを破壊したのに、結局、ポタ電用のラックを自作。

 

この棚ですが、ポタ電の排気を甘く見ていて、ポタ電設置後に、ポタ電の向きを変更したり、バンクベッドに上る時の足場を兼用できるように、途中で仕様を変更して造作をし直して巨大化(汗)

 

 

片付けの苦手な私、デジカメやらパソコン用充電ケーブルやら、工具やらが車内に散乱継続中(汗)

 

いまだに快適化作業中なので、工具やら材料をあちこちに積みっぱなしで片付いていません。

 

しかしながら、少しでも物を整理できないかと、ポタ電用の棚下に引き出しを増設し無駄な抵抗を・・・

 

行き場のなかった小物を無造作に放り込んで自己満足(笑)

 

さすがにこれは取り外しはしたくないので引き出しの中味と、ポタ電を降ろすくらいしかできなさそう・・・

 

 

集成材は関係していませんが、ソーラーパネル搭載時に換気扇を追加

 

 

これまた集成材は無関係ですが、飲料水用小型タンクの増設

 


テーブルは折り畳み&車外持出可能なアウトドア用テーブルに交換。

 

 

そのテーブルの下には、ポタ電や色々な雑物を格納をでき、お座敷化が簡単にできるようBOXを増設・・・

 

 

一応、車検を考え、取り外しできるようには考えてはいるのですが、これまた外すの面倒くさい汗)

 

 

テーブルを支える脚、お座敷化のための自作マット、ワンコ用階段は、お約束の集成材・・・

 

これも一旦、ノーマルに戻したり、取り外しが必要かと。

 

 

あっ、それにテーブルを乗っける土台兼用で、窓枠下にも集成材の土台兼ドリンクホルダーを増設。これは取り外しは見送りたい(汗)

 

 

あとはバンクベッド部の荷物落下防止用ネット。

 

せめてネットは外すとしても、木枠とディスプレイはそのままか・・・

 

 

お次は、家庭用冷蔵庫と引き出しの増設。

 

 

この引き出しの使い勝手が良くて、味をしめて、TVラック下にも引き出しを追加することに。

 

冷蔵庫と引き出しの中味は降ろすかな。

 

 

あとは、エントランスドア回りの手すりと枠も追加。

 

コルドバンクス破壊活動の第一歩は、このエントランスドアの枠から始まったのでありました。

 

この木枠を固定するため、あちこちにビスを打ち込んだ事で、新車を破壊する事の自制心がなくなりましたが、これも取り外しは見送りたい・・・

 

 

エントランスドアの次にやったのが、後部ベッドの下駄と、固定用フックを取り付けるためのカーテンレール取付。

 

折りたたみ自転車を立てて収納できるように、純正のベッドの土台に集成材を載せて固定しています。

 

これは下駄は外せますが、レールは無理(汗)

 

 
と、久しぶりに快適化という名の破壊活動を振り返ってみると、ほんと、やばいくらいの重量増加ネタが満載です。
 
内装関連の集成材工作物は、できるだけ取り外して降ろそうかと思ってますが、車両重量の増加は、そこそこありそう。
 
と言いながら、我が家のコルドバンクスの重量増加ネタは、他にもあるので、次回に続く・・・(汗)

以前に淡路島へ行った時に撮った写真です。

 
 
好天と展望に気をよくして、自己満足用写真を撮りました。

 

 
で、その時の写真を見ていて、サイドからの写真がふと気になりまして・・・

 

ソーラーパネルの後端部が思った以上に高さがあるなと(汗)

 

これ、車高、大丈夫かなぁ・・・

 

※重量の心配もあるのですが、それはまたの機会ということで(汗)

 

というのも、早いもので、我が家のコルドバンクス、車検が11月に迫っていて、今年からの改正で、車検が2カ月前から受けられるとなると、もう、日にちがありません。

 

ということで、気になる全高、全長をチェックすることに。

 

我が家のコルドバンクス、タイヤを195/80R15に変更、ソーラーパネル搭載時、ベースに5cm角のアルミフレームを敷いて、そこに厚さ約4cmのソーラーパネルを載せてます。

 

もともと、コルドバンクスの車高の最高地点は、おそらくMAXファンの部分だと思うのですが、ちょっと気になりますので、念のためのチェックです。

 

MAXファンは見えていませんが、バンクベッド部も、かなり盛り上がっているので、ソーラーパネルを積んでも、車高には影響ないよなぁって、これまでは何も気にしてませんでしたが、今回の写真を見て、少し不安が・・・

 

こちらが現状。

 

 

下の写真が納車直後に撮ったノーマルサイズのタイヤの時の写真。

 

今のタイヤサイズを見慣れると、足元がなんだか頼りない(汗)

 

そして問題の車高ですが、車検証上は2950㎜。写真撮影の角度のせいか、少しリアが下がり気味な気もします。
 

 
さていい加減な素人測定でソーラーパネル最後部を測ってみると・・・
 
2920㎜くらいでしょうか・・・
 
思ったより高さがありました(汗)

 

 
ちなみに、タイヤサイズ変更による車高の変化を確認してみると・・・
 
image

 

タイヤの厚さが

 

ノーマル 175/75R15  131.2㎜

 

現状195/80R15 156mm

 

差は約24.8mm みたいですが、あとはサスペンションも変更しているので、その影響もあるのかも・・・

 

image

 

それから、このソーラーパネル搭載時に全長もやばい状態に・・・

 

 

380Wのソーラーパネル2枚を搭載するにあたり、ソーラーパネル後端部が少しシェルからはみ出してまして(汗)

 

これ、パネル搭載時に撮った写真ですが、ボディ後端部から5mmくらいはみ出しているような(汗)

 

 

シェル上部を見ると、結構はみ出しているように見えますが、下部のボディ最後端部分でチェックすると1cmも出ていませんでした。

  

これまでの車検時の経験からいくと、紛らわしい事は極力避けた方が無難かと。

 

ということで、ソーラーパネル装着後、しばらくたってから、突き出たアルミフレームを5mm程度、切断してみました。

 

切断前

 

 

切断後

 

 

この写真の比較ではわかりにくいですが、ソーラーパネル搭載部 最後端から垂らした紐がボディ最後端に接触するようになりましたので、一応、全長は影響ないと思ってます。って、車重問題は別途ありますが・・・

 
車検やリセールを考えると、全高、全長、おまけに車重に影響のある改造は控えた方が良いとは思うものの、やっぱり改造はやめられません(汗)
 
車検に向けて、まだ他にも気になるところがいくつかあるので、続きを書こうかと思います。
 
つづく・・・

 

★本記事はプロモーション記事です★ が、本音で書いてます(汗)

 

先日、アメブロのメッセージに「無償提供のご提案とご紹介のお願い(MAYTON)」というメッセージが。

 

これまで20年近く、あちこちでブログを書いてきましたが、このようなお誘いは初めて(汗)

 

メッセージを読むと、「ハンディークリーナー」のお試しと紹介記事のご提案でした。

 

我が家は、ワンコと暮らしていて、特にコーギーの抜け毛に、ずっと悩まされています。

 

でも、これはあきらめ、開き直るしかないって思ってまして、家の中、車の中は、抜け毛まみれ(汗)

 

本当はキャンピングカーの中も、きれいに保ちたいという気持ちはあるのですが、これまでは家庭用掃除機でせっせと掃除してきました。

 

ただ、来年から放浪の旅に出るとなると、やはり旅行期間中の清掃をどうするかは悩みの種で、できれば「ハンディークリーナー」を試してみたいものの、吸引力は期待できないだろうから買っても無駄になると思っていて、家庭用掃除機を積んで旅に出るつもりで考えていました。

 

そんなタイミングで今回のご提案をいただいたので、試してみて、良ければ買うつもりで、まずはレビューを引き受ける事にしました。

 

ということで、MAYTONさんとメッセージで数回やり取りをして、先日、無事に商品が到着。

 

今回、レビューするのは「ハンディクリーナー」「MAYTON」SILVER RAY(シルバーレイ)

 

詳細は下記に書きますが、超長文なので、まずはまとめを・・・

 

■メリット


・スマートな外観で、取り回しがしやすく、収納場所に困らない


・付属のアタッチメントが豊富で、本体の取り回しのよさに加え、今まで掃除しにくかった場所まで対応可能


・軽量小型の本体と付属品の吸引ホースを組み合わせで今まで家庭用掃除機で苦労していた場所が気軽に掃除可能


・ゴミ格納部が透明でゴミの収集状況が分かりやすい


・掃除機とダスター・ブロワーを兼用でき、掃除のバリエーションが広がる


・USB-TypeCで充電できるので充電ケーブルがかさばらない


・LEDライトもついて、シート下、コンソール裏など隅々までチェック可能


・予備フィルターが付属するのでフィルターの手入れが気軽にできる

 

■デメリット


・取り扱い説明書が韓国語でgoogle翻訳とかにお世話になることが必要


・連続使用すると本体がかなり熱くなる


・ペットの抜け毛とかはゴミの格納部から落ちにくく捨てる時に引っ張り出す必要も・・・


・粉塵等でフィルターが詰まりやすく吸引力が落ちやすい=吸引力の強さとトレードオフか・・・


・フィルターは汚れやすいのでマメに掃除が必須


・汚れたフィルターをマメに触る事になるので潔癖症の方は手袋とか対策が必要かも


・動作音はそれなり?

 

■今後の確認必要事項


・耐久性の確認=発熱の影響確認が必要かと。ファン、バッテリーの耐久性確認が気になります。


・フィルター、ゴミ格納場所等が「ひねって回す、ねじ込み型」なので、この部分の耐久性も気になる

 

■個人的な感想


 現時点ではプロモーションで無償提供期間中なのですが、購入して継続使用するつもり。


 耐久性が良ければ、車用、家用、2台体制にしたいなと。理由は下記のとおりです。

 

・今まで掃除を躊躇していた場所でも掃除ができ嬉しくなる


・手軽に掃除できるので、汚れがひどくなるまでにこまめに掃除できそう


 ⇒ペットの抜け毛とかは車のカーペットにからまる前にコマメに掃除しないとこのクリーナーでも掃除がしんどくなる


・マキタの掃除機の補完で卓上、テレビ回り、洗面所、家具まわりなどに使え、ホコリが見えなくなり掃除が楽しくなる(笑)


・便利だけど、発熱量と高速回転するファンの耐久性、バッテリーの耐久性が気になるので継続テストしてみたい。

 

では、気になった方は、よろしければ、下記の超長文のレビューにお付き合いください(汗)

 

 

楽天の公式ショップで6,980円 で販売されている商品でした。って、今までノーチェックなのですみません(汗)

 

私たちの悩みのタネ「抜け毛」を量産してくれる愛犬 麦 と記念撮影。さて私たちの悩みは解消できるのか・・・

 

 

開封してみると、楽天限定レビュー特典で提供されている「高級ケース」が同梱されていました。

 

 

さて、いよいよハンディークリーナー本体とご対面。

 

 

本体がおさまっていた箱を開けると、色々なアタッチメントが入ってました。

 

色々と揃っていて、便利に使えそうな半面、使い方に迷いそう(汗)

 

これだけのアタッチメントを格納するには、やっぱり「高級ケース」は必須かと。私個人としては、標準添付にしてほしいと思いました(笑)

 

 

本体だけを見ると、いわゆる「掃除機」的なイメージは皆無。

 

「掃除機」というよりもドライヤーみたいな感じ(笑)

 

 

そして取扱説明書を確認すると、すべて韓国語・・・

 

仕方がないのでgoogle先生に翻訳していただきましたが、日本で商品を販売するのですから、取扱説明書くらいは日本語化してほしいですよね。

 

購入検討の方は心配ないと思いますが、詳しい機能は、楽天の商品紹介ページをじっくり確認される事をおすすめします。

 

 
この商品は「掃除機」と「エアーダスター」の機能があるようで、アタッチメントが多いみたい。
 
そして、フィルターが複数入ってましたが、この複数のフィルターの意味は、実際に使ってみると理解できました。

詳細は後述しますが、このフィルター、吸引力とバーターで、汚れる=詰まるのが早い・・・
 
 
さて、それでは待望の試用。
 
いきなり「抜け毛」にチャレンジするのは躊躇したので、まずはダッシュボードの上のホコリからスタート。

 

 

本体にホースを付け、お試し。

 

ダッシュボードの上って、常に埃っぽくて、ずっと気になっているのですが、拭いても拭いても常に埃が付着・・・

 

 

でもこのハンディークリーナーのおかげで、ダッシュボード上、フロントガラスの最下部にたまっていたゴミもきれいさっぱり!

 

今までは家庭用掃除機を車内に持ち込み、掃除機を引きずり回しながら悪戦苦闘していましたが、このハンディークリーナーなら、片手で本体を保持し、もう一方の手で、ホース、ノズルを動かすこともできるので、メーターまりやエアコン吹き出し口、両サイドの窓下付近とか、今まで掃除しにくかった色々なところが掃除できて嬉しくなります(笑)

 

 
キャンピングカーでのお試しで、取り回しの良さに気をよくした私は、次に、軽自動車の車内でもお試しを・・・

 

 

以前に相方さんが淡路島の親戚に玉ねぎをもらいに行って、おっちゃんが箱の上にも強引に裸の玉ねぎを山積み・・・

 

車の中はタマネギでいっぱいに(笑)

 

 

大量のタマネギは嬉しかったものの、車内が土ホコリまみれに・・・

 

大雑把に掃除したものの、トレイの中などあちこちに、まだ土ホコリが・・・

 

これ、ずーっと気になっていたので、今回、使用前、使用後の写真を撮るのにちょうど良いかと(笑)

 

使用前

 

 

使用中

 

ホースとノズルを合体、お試し中。この組み合わせが個人的には大ヒット(笑)

 

 

使用後

 

はい、このとおり。綺麗になりました!

 

って、このハンディクリーナーからすると、こんな土ホコリは、いたって簡単。あっという間に綺麗にしてくれました。

 

 

このクリーナーの使い勝手の良さに気を良くして、徐々に掃除の範囲を広げます。

 

いよいよ足元、カーペットにも着手。

 

軽自動車にワンコを乗せる時は、ゲージに入れているので、ワンコの「抜け毛」は少しだけ。足元の砂利や砂ホコリは綺麗に吸い取ってくれました。

 

重さが軽い抜け毛には文句なし。砂利、小石を吸う時は、ノズルのブラシを外すとか、こまめな対応をした方が良いみたい。

 

 

軽い本体と、ホース、ノズルの組み合わせで、今まで掃除できなかったところが簡単に掃除でき、大喜び。

 

 

窓回り、ドアポケット、エアコン吹き出し口などなど、色々なところを次から次へと掃除しました。

 

 

車の掃除をしていて、ふと気づいたのが、家の階段、手すりの溝・・・

 

今までは重たい掃除機を片手に持って、延長ノズルを無理やり突っ込み、掃除機の重さと、苦しそうに唸る掃除機の騒音に耐えながら、掃除をする事になるので、正直、掃除の頻度が・・・(汗)

 

早速試してみると、これは便利!!

 

吸引具合も目視できるし、なにより軽いのは正義!!

 

手すりの後ろにたまったホコリは、みるみるきれいになりました。

 

 

物を捨てられない我が家、テレビ回り、トイレの棚、お風呂のキャビネットの上、台所カウンターの上など、小物が溢れている場所が、家じゅう、あちこちにあるのですが、家庭用掃除機だと、小物を誤吸引してしまうので、正直、ホコリまみれで放置してあきらめてました。

 

ところが、このハンディークリーナーだと、吸引力はソコソコ強く、本体が軽いので、ホースの取り回しも気にしなくて良いし、何より、誤って吸っても、ゴミの収納カートリッジが小さく、目視できるので、今まで躊躇して掃除できなかった小物の周囲の掃除を安心してできる事に感動(笑)

 

車用クリーナーというものの、家の中にも1台欲しくなります(笑)

 

ちなみに吸引力切替はエコとMAXの2段階切替。

 

小物を吸い込む恐れがあるところはエコで対応。エコだと運転時間は約21分。

 

 
車のカーペットにこびりついた「抜け毛」とかは強力なMAXモード。MAXモードの運転時間は約13分。
 
ちなみに充電時間は2.5時間だそうです。
 
 
掃除する場所、汚れ具合によってモード切り替えて対応できました。
 

あまりにも汚れがひどく、アップは耐えられない状態なので、使用前の写真は撮りませんでしたが、シート周り、足元周辺のカーペットにこびりついたワンコの「抜け毛」も、少し時間はかかりましたが、想像以上に吸い取ってくれました。

 

 
そして、調子に乗った私、キャンピングカー車内のDIY家具の穴あけ作業の後片付けに使う事を思いつきました(汗)
 
IKEAで購入したゴミ箱の固定用に、金具を付ける必要があり、キャンピングカー車内で養生もせず、ドリルで穴あけをして、あえて木くずを掃除してみようかと(笑)

 

 
作業後の風景・・・
 
これまでは養生をして、木くずの散乱に気を使いながら作業をしていましたが、ハンディークリーナーの威力を試すため、わざと養生なしで、お気楽に穴あけした結果・・・
 
当然、木くずだらけ(笑)


 

程よく試験対象のゴミができたところで、ハンディークリーナー登場。

 

 

問題なく、綺麗になりました。

 

ちなみに、ゴミが溜まるところはこんな感じに・・・

 

 

ワンコの抜け毛+木くずが溜まってます。

 

絶賛してきたこのハンディークリーナーですが、気になる点も・・・

 

まずはゴミの量と吸引力の関係。

 

写真のような感じでゴミが溜まるのですが細かい粉塵とかがモーター側に先に溜まっていくので、そうなると当然吸引力が落ちることに。

 

ゴミの格納場所には余裕があっても、フィルター部分に細かいゴミが最初に溜まると、吸引力が落ちるみたい。

 

 

このフィルター部、ねじると、金属部分と、フィルター部分に分かれます。

 

木くずや、車内のホコリを吸った後は、フィルターにびっしりと汚れがこびりついてますので、予備のフィルターに交換後、ハンディクリーナーでフィルターを掃除するなり、水洗いするなど、こまめに対応が必要かと。

 

手軽に掃除できますが、そのたびに汚れたフィルターを触る事になるので、このあたりは一長一短かも(汗)

 

 

ドリルで穴あけ後、オニメナットを埋め込み、金具をねじ込み、フック用アンカー完成。

 

 

無事にIKEAのゴミ箱の固定が完了しました。

 

 
このハンディークリーナがあれば、これからもDIY家具の穴あけが気楽にできそうなので、今後が楽しみ(笑)

 

ということで、はじめてのプロモーション記事でした。

 

まだまだ書きたいことはあります。

 

メリットもデメリットももっと詳細を書きたいです。

 

が、しかし・・・

 

すでに、今の時代に合わない超長文となったので、今回はここまでにさせていただきます(汗)

 

メーカーさんとご相談になりますが、もっと書いてよければ続きを書きたいと思ってますので、くどいですが続編が続くかも・・・

 

週末、IKEA 神戸へ行ってきました。

 

 

普段利用するのはIKEA鶴浜

 

 

相方さんが神戸に用事があり、送迎の待ち時間にIKEA神戸へいった次第です。

 

IKEA神戸に来るのは約12年ぶり(汗)

 

以前に来た時はE51エルグランドだったので、駐車場の心配はなし。

 

今回は何かと駐車場には気をつかうキャンピングカーでの初訪問。

 

とはいうものの、広大な敷地のポートアイランドなので心配いらないだろうと下調べもせず突撃。

 

実を言うと、以前に訪問した時の記憶を完全に失念。IKEA神戸もIKEA鶴浜と同様の立体駐車場であることすらわすれていたのでありました(汗)

 

さて、何も考えず、ナビに誘導され、IKEA神戸に到着。

 

 

で、入口の奥を覗くと地上高2.2mの表示があり、

 

「車高が2.2m以上の場合は、南側入口から入った所に駐車スペースの案内を出しております」

 

・・・

 

 

「南側入り口」?

 

それが分からない方向音痴、土地勘なしの私・・・

 

とりあえず、いったん、入口を通過し、車を停めて、今さらWebで検索(汗)

 

ぐるりと回りこむと駐車場入り口が見えてきました。

 

 

ただ、まだどこへ進めば良いのかわからない・・・

 

また入口手前で車を停め、しばし観察(汗)

 

 

立体駐車場入り口手前に看板があり、どうやら立体駐車場入り口左手のスペースに進めとの事みたい。

 

 

ということで、車を進めると、立体駐車場横に縦列駐車するスペースが3台分、確保されていました。

 

私が到着した時には先客が2台ありましたが、ぎりぎりセーフ。

 

私が車内で調べものをしている間に、後方のハイエースが出庫されていきましたが、けっこうカツカツみたいで、キャブコンは、左手はピチピチに停めておいてあげないといけないなぁって。

 

 

ちなみに私が出庫する時には、前方にハイエースワイドロングが駐車されていたのですが、出庫時は、建物側すれすれに、慎重に出庫する必要がありましたので、キャブコンでの出庫は、前方にキャブコンが駐車されていた場合、結構気を遣うことになるのではって思いました。

 

ということで、無事、駐車できたので、お買い物の準備を・・・

 

って、現地で考えるのか? って突っ込みはなしで(汗)

 

一応、日々、リモートワークをしながら車内をチェック、妄想していますので、それなりに改善策は考えているのですが、その改善策と、IKEAの商品がうまく結びつくかは、やはり現品確認しないとわからない(汗)

 

これは現在検証中の断熱目隠し兼、ワンコ侵入防止用のロールスクリーン。

 

断熱と目隠しは検証済みで、今回、ワンコの侵入防止検証もできましたので、あとはちゃんと施工するだけ。

 

これも、妄想し、IKEAで現品確認しての快適化・・・

 

 

さて、今回も、何か所か、改善、工夫の余地がないかと下調べ・・・

 

ここも何かできないかな・・・

 

 

ここも何かできないか・・・

 

 

それにここも・・・

 

 

と、数か所チェックしたのですが、結局、改善案を試行できたのは1か所。

 

エントランスドアにゴミ箱を置いてみました。

 

これまで、シンク前にレジ袋を吊ってゴミを入れてきましたが、食事後のゴミで袋がパンパンになり、車外の収納スペースにゴミを退避するまでの、臭いと見てくれの問題があり、ずっとゴミ箱を置きたいと考え続けていました。

 

なかなか良いサイズのゴミ箱がなかったのですが、今回、IEKAで良さそうなゴミ箱を見つけたので、とりあえず、お試しでしばらく使ってみようと思います。

 

詳細はまた機会があれば書きたいと思います。

 

 
ということで、久しぶりのIEKA神戸訪問、余剰スペースの活用について色々と妄想したものの、ほぼ企画倒れとなりました(汗)
 
でも、また懲りずに改善活動に励みたいと思います(汗)
 
 

 

 

ストレス解消法・・・

 

ストレス解消法はひとそれぞれ。

 

私のストレス解消法の一つは、淡路島へ遊びに行くこと。

 

ロードバイクで転落自損事故を起こすまでは、ストレスが溜まると決まってアワイチに行って、一日中、無心でペダルを踏み、体を極限までいじめる事でストレスを解消するのが、私の楽しみでもありました。

 

 

STRAVAで振り返ると、最後のアワイチは、2年前の7月。

ショップで知り合った若者とツーマンで行ったアワイチが最後でした。

 

 
20代の若者に牽引してもらい、楽をさせてもらった最高のアワイチでした(笑)
 
私がキャンピングカーを買った最大の目的は、ロードバイクを積んで淡路島や琵琶湖、あるいは日本各地のサイクリングコースへ出かける夢のため・・・でした(汗)
 
それがキャンピングカー納車直前に自転車で自損事故を起こし、ロードバイク継続の危機・・・

 

 

 

死なななったのがラッキーという事故だったので、今、ロードバイクに少しでも乗れるだけラッキーなんですが(汗)
 
でも、もっと自転車に乗りたい(笑)
 

 

ということで、諸事情でストレス満載の私。

 

相方さんが忙しいのを良いことに、単独で淡路島へ・・・

 

お散歩必須の2ワンコを連れ、朝から淡路島へ向かったのでありました。

 

 

せっかくの単独での淡路島。

 

ならば、久しぶりにアワイチのコースを車で走ってみようかと。

 

キャンピングカーでのアワイチは初めての経験。

 

今までロードバイクやアウトランダーPHEVでしかアワイチのコースは走っていないので、キャンピングカーでアワイチのコースをトレースできるのか少々不安がありましたが、見切り発車で行ってみたのですが・・・

 

さて、その結果は・・・

 
 
ロードバイクで走った時のコースと少し違うような・・・(汗)
 
 
その理由は・・・
 
AIが言うところの・・・
 
「アワイチにおける「水仙郷(すいせんごう)」は、アワイチの最大難所の一つであり、特に南淡路エリアにある上りのヒルクライム区間」
 
水仙郷区間を走った結果のショートカット(汗)
 
トラックナビのログで見るとこの部分で、ちょっと予想外のダメージが・・・

 

 

これまでロードバイクで走った時には、肉体的にけっこう厳しい区間ではありましたが、ここをキャブコンで走ってみても厳しい区間でありました(汗)

 

別に、キャンピングカーのボディを損傷するとかはなかったですが、運転手の精神が損傷しました(笑)

 

 
STRAVAのマップで等高線付きで見るとこんな感じ・・・

 

 
水仙郷は10%越えの勾配のクネクネ道が続く区間で、自転車でアワイチをする時の最大の難所と言われている区間です。
 
で、今回、なぜ、精神的にダメージを受けたのか・・・
 
クネクネ道を操縦安定性という名からは無縁のキャブコンで走破する=運転を楽しめなかった というのもありますが、理由は別にありまして・・・
 
はい。その理由はこちらの方・・・
 

 

キャンピングカー購入以来、助手席のレカロに鎮座し、助手を務めてくれている「晴三(はるぞう)」君です。
 
晴三君、普段はおとなしく、助手を務めてくれるのですが、この方、目的地に到着直後、自宅へのバック、車から人間どもが離れる瞬間にいわゆる「鬼吠え」をするんです。
 
犬好きの相方さんも私も、ダックスを飼うのははじめてで良く知らなかったのですが、ダックスの吠える声、半端なくやかましい(汗)
 
しかも3歳の若いダックスの晴三君、強烈なボリュームで激しく吠えます・・・
 
トイレも完璧、愛想も良い・・・
 
一見、完璧なダックスの晴三君。最大の欠点は「鬼吠え」なんです。

 

で、その晴三君、普段、走行中に吠える事は皆無だったのですが、それが、この水仙郷を超える時、峠に入ってから、ずっと「鬼吠え」・・・

 

最初は、何か気になる動物でもいたのかと思ったのですが、結局、峠が終るまで、ずっと「鬼」のまま(汗)

 

ロードバイクと同様、峠を終え、海岸線に出たところで記念撮影・・・

 

 
その時の車内は・・・
 

 

ぐったりしたワンコが・・・

 

 
そして晴三のこの表情・・・
 
どうやら、晴三は水仙郷はお気に召さなかったようで、鬼吠えし、
 
晴三の、その激しい「鬼の形相」、「鬼のふるまい」に私と麦がやられるという、予想外の展開に(汗)
 
運転好きの私、酷道であっても、たいてい楽しんでしまうのですが、今回は、限界に達しました・・・
 
正直、峠が終った瞬間、本当に心からほっとしました(笑)
 
運転しながら「車酔いした?」と錯覚するような不快感を覚えたのははじめて・・・
 
キャンピングカーでの水仙郷越えは精神衛生上、かなり悪いと判明しました(笑)

 

ちなみに、AIがアワイチの難所として具体的に挙げられる主な場所と答えた区間は下記。

  • 立川峠:

    洲本港から南下し、由良港周辺から始まる峠エリアの最初の難所。平均勾配8%の上り坂が続きます。

  • 南淡路水仙ライン:

    立川峠を越えた後、福良港方面へ向かう区間。最大勾配15%に達する上り坂や、ブラインドコーナー、Rのきついコーナーが連続します。コンビニやトイレが少なく、電波が圏外になる場合もあるため注意が必要です。

  • 灘黒岩水仙郷付近:

    南淡路水仙ラインの中でも特に難所と言われる区間。灘AS(エイドステーション)を過ぎると、さらにアップダウンが激しくなります。

  • 福良から湊にかけての海岸線:

    福良港から大鳴門橋方面へ向かう区間も、アップダウンが激しく、疲労との戦いになります。

ということで、水仙郷を超え、次の難関である「福良から湊にかけての海岸線
 

をパス(笑)

 

自転車なら意地でも回避はしない福良をパス・・・

 

おなかも空いていて、これ以上の苦行は無理でした・・・

 

福良をパスし、昼食をとり、そこからお風呂に入るべく「パルシェ香りの館」へ。

 

 
「パルシェ香りの館」は丘の上にあり、夕方に訪問すると最高なんですが、今回は少し時間が早かったのと、翌日の仕事を考え、夕方まで待てず、お風呂だけ入っての移動で夕日はお預け・・・
 
やはり日曜日の午後ということで、「パルシェ香りの館」も混雑していて、駐車場は「第2展望駐車場」へ誘導されました。

 

普段の駐車場を通り過ぎ、一段下がった場所なので、眺望は少し落ちますが、ここでも十分、眺望は楽しめそう。

 

周囲にいる車が少ないので、ゆっくりするにはこちらの方が良いかもしれません。

 

 

お風呂から戻るとワンコはこの表情・・・

 

家庭用エアコンが稼働しているので、車内は涼しいとはいえ、運転席は暑いのに・・・

 

律儀に運転席でお留守番してしまうんです(汗)

 

 
お風呂あがりに水分補給し、しばしまったりと休憩。
 

 

その後、夕方の散歩にむけ、淡路ハイウェイオアシスへ移動して散歩後、帰宅しました。

今回、キャンピングカーでアワイチをやってみて、感じた事、考えた事が2つ。
 
・ダウンヒルを攻める事ができない現状ではアワイチ完走が厳しそう・・・
・今後想定しているキャンピングカーでの放浪の旅にワンコを連れて行くのがどうなのか?

 

今回、車でアワイチやってみると、アワイチのアップダウンを改めて認識。

 

南部の難所以外にも、数か所、結構なヒルクライムがあります。

 

ロードバイクで走る時、上りに備え、下りは爆走し、少しでも上りの負担を減らそうと悪あがきをして、なんとかアワイチ完走が「カツカツ」だったのですが、事故後、ダウンヒルを攻める事ができなくなったので、下りで「助走」ができません・・・

 

そう考えると、以前のようにアワイチを走る事が難しそう。

 

そしてワンコの事・・・

 

来年の春で仕事をやめ、いよいよ放浪の旅に出る計画なんですが、ワンコを連れて行くのを思案中なんです。

 

晴三は車内でトイレが完璧にできるのと若い事、家に残すと相方さんが散歩に耐えられないので、きっと連れて行くと思うのですが、問題は熟女?の麦・・・

 

麦はトイレを車内で完結できないので、どうしても散歩が必須。

 

でも暑い夏場は必ずしも環境の良い場所で散歩できるとは限らない・・・

 

しかも日中、車内での待機があるので、そうなると、今11歳で、これからさらに年齢を重ねる麦には、体力的にも厳しいのではないかと。

 

保護犬だった麦を甘やかし、かわいがる役目は私の仕事だったので、麦は私にすごくなついてくれているし、家に残すと夏場の外出が厳しい相方さんの散歩の負担が気になるし・・・

 

ワンコがしゃべってくれると相談できるんですけど(笑)

 

ということで、久しぶりの「アワイチ」で色々と感じる事があったというお話でした。

 

今後の事、もう少し、考えようと思います。