ブログを書いている勝〇(かつまる)です。

 

当ブログを訪問いただきありがとうございます!


18歳で就職し、59歳まで通信インフラ系の会社で技術職として働いてきましたが、2026年3月31日、41年勤めた会社を早期退職、新たな生活をはじめることとなりました。
 

これからは、キャンピングカーのある生活を、ブログを通じて記録、発信していきたいと考え、この機会に改めてブログの紹介をさせていただきます。

 

2023年の夏、趣味の自転車の活動基地として使うつもりでバンテック コルドバンクスを衝動的に発注しました。

 

ところが納車直前の2023年10月31日、ロードバイクで道路から2m下の田んぼに転落、背骨11本を損傷する自損事故を起こし、九死に一生を得ることに・・・

 

幸い、ほぼ後遺症もなく、日常生活は支障なく送れていますが、自転車を楽しむために購入したキャンピングカーが、自転車を思いっきり楽しむ事ができなくなり、どうしたものかと。

 

さらにそんな時から仕事ではさらなる試練が・・・

 

ストレス満載の日々に、定年後の旅を妄想しながら、新車のコルドバンクスを「快適化」と称して破壊、切り刻む事に新たな楽しみを見つけ、キャンピングカーは旅の道具でありながら、旅だけではなく、DIYでも楽しめるものだと気づきました。

 

自転車事故のあと、相方さんからは「キャンピングカーを注文していたから死ななかったのかもね(笑)」と言われ、たしかに命を落とさなかった事は奇跡的だったし、今、こうしてブログを書けているのも、キャンピングカーの存在が大きい事にいまさら気づきました。

 

キャンピングカーは高価な買いものですが、人生を楽しめるツールでもあると思います。

 

このブログでは、定年後のキャンピングカー旅や、旅にむけた改造や準備などを定年前の57歳からの経過を含め、情報発信したいと思います。


役に立たない記事も多いかと思いますが、お暇な時にお立ち寄りいただけたらと思います。気軽にコメント、お声がけ、お待ちしています!

 

■勝〇(かつまる)プロフィール

 

・30年以上 ICTインフラの保守運用に従事 複雑な対応について、誰にでもわかりやすいよう、言葉で伝えることを目標としています。

 

 

●保有資格
  ・生成AIパスポート

  ・上級システムアドミニストレーター 等


●ブログのコンセプト

 1.「キャンピングカー活用のすすめ」

 

 自分の好きなタイミングで旅を楽しめる「キャンピングカー」。旅だけでなく旅のツールとしてキャンピングカーの使い勝手を改善する「快適化」についても楽しみながら情報を発信していきます。

 

 「AI」を活用し、5年間で日本各地を訪問するプランニングを試したいと思います。

 

 本当であれば、一筆書きで日本一周をしたいところですが、当面は、まだ車の快適化が完了していないこと(汗)、まだ夫婦ともに完全に仕事をフリーにはなれないこと、ワンコや義母の事を考えると、長期間、家を空けることができないとか色々ありまして、まずは近場で一週間程度の行程からスタートし、少しづつ、移動範囲を広げていこうかと考えています。


 2.「16時間断食と旅の両立」

 

 60歳を目前に健康管理のため、「16時間空腹ダイエット」を再開。不規則になりがちなキャンピングカー旅と「16時間空腹ダイエット」との両立について検証します。

 

■家族構成

 ・私 勝〇

 ・妻

 ・義母

 ・ワンコ

  長男・・・ヨークシャーテリア 「ごん吉」 10歳

  長女・・・コーギー 「麦」 11歳

  次男・・・ミニチュアダックス 「晴三」(はるぞう) 3歳
 

 

 

■愛車

 

2023年式 バンテック コルドバンクス 4WD ILis仕様(トヨタ カムロード)

 

 ●主な装備

  サブバッテリーシステム(ILis 4kw) 

  ポータブル電源

       エコフロー デルタMAX2+エクストラバッテリー

  ソーラーパネル 240W(バンテック純正)+ 380W×2(DIY)
  温水ボイラー、ポータブルトイレ、補助マット

  95L 大型燃料タンク

  コイルオーバーサスペンション(el SPORT RCOサスペンションキット)

  カーセールスワタナベ 鍛造アルミ 6J-15

  195/80R15タイヤ(ミシュラン オールシーズン クロスクライメート)  

  MCB(モーションコントロールビーム)

  レカロ SR-7F

 

 
2023年式 ブロンプトン Pライン

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2019年式 TREK MADONE SLR7

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■キャンピングカー購入目的

・定年後の自由な旅のため

・趣味のサイクリングの基地として使用

 自転車をキャンピングカーに積み現地まで移動し、日本各地を自転車で走る事

・ワンコとの旅を楽しむ事 ペットの3ワンコと一緒に旅を楽しむため

 

少しづつ、色々な事を試しながら、キャンピングカーライフを楽しみたいと思います。

 

よろしくお願いします!

 

先日、大阪キャンピングカーショー 2026 に行ってきたわけですが、皆様はキャンピングカーショーは何を目的に行かれるのでしょうか?

 

キャンピングカー購入前、キャンピングカーオーナーである皆様が、なぜ、キャンピングカーショーに通われるのだろう?

 

キャンピングカーを購入後は、ショーに行っても新しいモデルを見て、欲求不満になるだけやん?

 

って思ってました。

 

実際、自分がキャンピングカーを購入後にショーに行くと、かなり欲求不満になってしまいます(汗)

 

キャンピングカーオーナーの一部には、キャンピングカーを乗り換え、アップグレードを続けられる方もおられると思われるので、ビルダーとしては、やはり乗り換えを期待してのショー参加ですよね。

 

そんな「太い客」である皆様に便乗し、乗り換えできない私は、キャンピングカービルダーのスタッフの皆様との情報交換や、自分の車のDIYに役立ちそうなネタを探しにキャンピングカーショーへ通っている状況です・・・

 

ビルダーの皆様や、出展者の皆様の営業妨害にならない範囲で、会話させていただくよう注意しつつ、コバンザメ戦法で、キャンピングカーショーを楽しませていただいています(汗)

 

今回、私のメモとして残っている画像をおさらいしてみると・・・

 

荷室の棚問題のヒント・・・

 

こればNTBさんだったでしょうか。

 

コルドバンクス購入後、荷室をどう活用するか、これは永遠のテーマ(汗)

 

 

思い切ってスチールラックを積載するのもありだなと。今回、記録させていただきました。

 

 

お次は、水に関するアイデア。

 

 

限られたスペースで使い勝手を考え、色々と工夫されていました。

 

って、今まで、軽キャンパーはほとんどチェックできていなかったのですが、軽キャンパーって、ほんと工夫の塊なんですね。

 

ペットボトル収納って、今まで気づいていませんでしたが、こんな方法もあるんですね。

 

 

手っ取り早く取り出したいけど、走行中に動くのも困る。で、可動式のフタで固定しておくという方法。

 

自分で流用するアイデアとして、今は消化不良ですが、今後役立つかも。

 

ビルダーさんって、ストッパーの使い方が色々で面白いですね。

 

 

こちらは小さめのポリカ製タンクの収納アイディア。

 

 

飲料水問題をどうするか、私の課題でもあります。

 

ポリタンク20Lだと運搬がしんどく、水質の悪化も心配で、現状、7Lのポリカ製タンクを試していますが、一人旅で7Lでも大きすぎ・・・

 

やっぱり、2Lペットボトルを随時購入し、消費する方が良さそうかと思案中で、水の収納方法も考え中なので、興味津々。

 

 
こちらはペットボトル収納の例。
 
どこかで使えるかな・・・
 

 

水問題、別のアプローチもありかと。

 

「アクア無限ループ」・・・

 

Youtuberの「クピ男」さんが使われていたものと同じかと。

 

 

 

丁寧にご説明いただき、興味津々なのですが、何分価格が・・・

 

 

これがあれば災害時とか長期遠征の時はストレス激減だと思うのですが、「あぶく銭」が入らない限り、採用は厳しそう・・・


 

お次は、収納部の扉のマグネットの強度の気づき。

 

使用するマグネットのサイズで、扉の固定力と操作性のバランスが変わるのだと、いまさら気づかされました。

 

 

今後、自分なりに研究したいと思います。

 

 

次は、アングル材や工作物の工夫例・・・

 

今、興味があるアルミ製のアングル、ステーの活用例、使用例もたくさんあり、非常に参考になりました。

 


車内のDIY加工を試みようとすると、車内の床のレベル差は避けられないもので、なおかつ、床のように荷重がかかるところも多いので悩みどころなんですよね。

 

 

荷重をしっかり支えながら、重量も軽量化したい・・・

 

 

箱を作って支えるにしても、箱の側面は板なしで軽量化&収納スペースの使い勝手を考える・・・

 

なるほど、自分で考えていた事が実物で確認できたのはラッキーでした。

 


こちらは以前から妄想中の「浴室 中折れドア」の装着例。

 

バンコンのゲート部の仕切りに装着されている例がいくつかあり、今回、じっくり観察させていただきました。

 

将来、バンコンに乗るのであれば、このレイアウトでこのドア付きが希望なんで、今のところはDIYの参考にさせていただくことをご容赦ください。将来はこちらのモデル、乗り換え有力候補になりますので(汗)

 

 

図面だけではわからない「おさまり」がよくわかりました。

 

 

ドアの張り出し方、「枠のおさまり」も実際に確認できて、大変参考になりました。

 

 
お次は可動式のベッドを支える金具です。
 
重量物を支える板、使わない時に収納したい・・・
 
可動式ベッドともなると、支える重量が半端ないので、金具の仕組みに興味津々。
 

 

しっかりした作りになってました。

 

 
というわけで、キャンピングカーの買い換えは当面できないであろう私は、快適化にむけた情報収集の場として、キャンピングカーショーを活用させていただきました。
 
これから、時間は潤沢にあるので、今後の破壊活動でアイディアを活用させていただければと思います(汗)

 

今回はキャブコン購入以来使っているトラックカーナビについてのお話です。

 

※本ブログは個人的感想です。すべての方にあてはまるとは限りませんのでご了承ください。

 

キャブコン購入まではCarPlayでgoogleMAPを使っていましたが、車高3m、車幅2mのキャブコンへの乗り換えにあたり、googleMAPでは不安だったので、googleMAPと同様、スマホで使えるトラックカーナビに変更しました。

 

■スマホナビを使う理由

 

まず、私が通常のNAVIを使わず、スマホのNAVIアプリを使っている理由は以下になります。

 

1.一般のNAVIの画面が老眼にはつらい

2.一般のNAVIは地図の更新などの更新作業が面倒くさい

3.スマホで情報検索後、住所などを転送する際にはスマホのNAVIアプリの方が使い慣れた手順で共有しやすい

 

キャブコン購入時、高額な買い物をするどさくさ紛れで高額な最新カーナビの購入も検討しましたが、老眼にはカーナビの地図表示が見づらく、スマホ系アプリのシンプルな表示が見やすく感じたというのが一番大きな理由でした。

 『画面が大きいだけではダメ?・・・老眼男のナビの選択』電装で一番悩んだのがナビの選択でした。 当初の希望は、リアシートで義母がテレビを見る前提だったので、TVチューナ内臓。 そして、現在の愛車ではiPhoneをデ…リンクameblo.jp


■トラックカーナビを使う理由

 

GoogleMAPからトラックカーナビに変更した理由ですが、キャブコン特有の車高と車幅への対応の期待からでした。

 

GoogleMAPでは、結構マニアックな細い道を案内される事がありましたので、図体のでかいキャブコンで、少しでもリスクを下げるため、車体サイズを考慮したルート選定ができそうなトラックカーナビにした次第です。

 

当初はトラックカーナビ  Apple CarPlay 版を使っていましたが、今は、諸事情により、トラックカーナビ Android Auto 版を使っています。

 

ただ、同じトラックカーナビでもCarPlay版とAndroid版では使い勝手が微妙に違います。

 

こちらの画面はCarPlay版

 

 

こちらがAndroid Auto 版です。

 

 

CarPlay版とAndroid Auto版で微妙に画面表示も異なります。

 

CarPlay版を見慣れているためか、Android版に切り替えた時は地図の表示が細かく見え、表示設定で文字サイズとかを大きくしても見えにくく感じました。

 

ただ、CarPlay版もIOSのアップデート後、地図表示が変わって見にくくなったような気もしますが。


画面が異なる以外にも異なる点、重要な問題が・・・

 

Android版は、不安定でNAVI使用中によくリセットがかかってしまいます。

 

また、案内途中でカーソールがフリーズし、位置情報が更新されなかったり(汗)

 

案内途中でフリーズすることはCarPlay版でもまれにありますが、Android 版の方が発生頻度が高いです。

 

私が使っているAndroidスマホはGaraxy S25ですので、ひょっとするとスマホとアプリの相性問題なのかもしれませんが、定期的にアプリが再起動する状態は切り替え以来、継続しており、改善される兆候はありません(汗)

 

皆様のAndoroid版トラックカーナビは定期的に再起動しませんか?

 

もし何か設定変更とか、対処法がありましたらご教示いただけましたら幸いです。

 

それからNAVI Timeのいけてないところが・・・

 

NAVI Time、たくさんサービスがあるのですが、それぞれ契約が別になるみたいで、使い勝手が悪い・・・

 

 

普通車とトラックナビの併用ができないみたい。間違ってたら教えてください。多分だめだと思います・・・

 

■機能比較

 

 

それと、商売だから仕方がないとは思いますが、CarPlay、AndroidAutoに対応させるためには、一番高価な「プレミアムプラス」への登録が必要です。

 

 

■価格リスト

 

プレミアムプラスコースだと月額1650円、年間一括払いだと15400円。

 

ナビ本体価格差と地図更新費用を考えると、まぁしょうがないかなと(汗)

 

 

 

■同一アカウント複数端末ログイン制限

 

それと面倒くさいのが、トラックカーナビ、同一アカウントで複数端末へのログインができません。

 

商用ユーザメインなので仕方がないとは思いますが、個人で利用する場合、使い慣れたiPhoneで事前にルート設定すると、車に乗ってAndroid版を起動すると勝手に無料コースに切り替わってしまいます。

 

 

ナビ画面はこんな表示に・・・

 

 

でも出先の車内でiPhoneで目的地検索、設定後、Android版でこの画面を見ると正直うんざり(汗)

 

私のAndroidスマホは5G無制限プランにしているので、キャンピングカーでは常時、テザリングを使いたいこともあり、車での利用はAndroid版にしています。

 

再起動問題と、使い慣れたiPhoneアプリのかねあいもあるので、本当はスマホを機種編し、CarPlay版にしたいところ・・・

 

ちなみにスマホ複数持ちにしているのは、リモートワーク時の回線安定性確保のため、D社とS社を使い分けるためです・・・

 

市内部、繁華街、イベント会場などで、長年使っているD社の接続状況、通信スピードがあまりにも悲惨だったので、背に腹は代えられず、複数キャリアを使い分けている次第です(汗)

 

 
この写真は駐車場で停車時に撮ったものですが、ナビ用スマホはセンターコンソールに固定しています。

 

 
■トラックカーナビ 設定項目等
 
色々とお小言が言いたくなるトラックカーナビですが、重宝している機能もあります。
 
やっぱり車体サイズ設定はありがたい。
 
トラックカーナビを使い始めてからの2年間で、通過できないルートを案内されたことはありません。
 
ただ、トラックカーナビは安全サイドに振った幅広の道路を選定してくるので、自分勝手にルートを変え、その結果、リルートで通過できない箇所にあたり、迂回したことは数回ありますが(汗)
 
やっぱり割り切ってトラックカーナビの指示に従い、おおらかに、のんびりと走る方が無難です(笑)

 

 
あとは目的地設定で航空衛星写真を簡単に見ることができるのはありがたいです。
 
通常はiPhoneのGoogleMAPで検索、確認しますが、この機能も併用しています。

 

 

 

 
色々と言いたい事もあるトラックカーナビですが、車体サイズの大きなキャブコンであれば、選択肢の一つとして「あり」ではないかと思います。
 
Android版、もう少し安定してくれると良いのですが・・・
 
以上、カーナビアプリのお話でした。

 

我が家のコルドバンクス、車検のための軽量化対策としてカーセールスワタナベ(以下CSW)とミシュランのオールシーズンタイヤ クロスクライメート 195/80R15のセットを装着しています。

 

 

コルドバンクスにCSWのアルミホイールを装着すると、6Jでホイールが外側に出っ張り、リアフェンダーがツライチ(死後?)に近い状態になり、私としては大満足でした。

 

 

キャブコンでリアタイヤがこのようにフェーンダー近くまで張り出すモデルはめずらしいかと。

 

 

が、しかし!!

 

車両重量のバランス調整のため、リアオーバーハングに重量物を集中的に搭載したところ、右側リアタイヤがフェンダーについた路肩灯と干渉するようになってしまい対策が必要に(汗)

 

快適化は泥沼で、何かを変えると、新しい宿題が増える・・・

 

 

今回は、その右側リアタイヤの路肩灯交換作業の結果、また新たに宿題ができてしまったというお話・・・

 

路肩灯は明るければ、明るいほど良いと思っていましたが、使い勝手と車検への対応を考えると、明るすぎるのも問題だなと、新たな宿題を抱えることとなりそう(汗)

 

まずは今回、解決しようとした宿題=路肩灯干渉が発生した右リアタイヤ。

 

タイヤのサイドウォール、トレッド近くが干渉のため変色。

 

 

以前から、ちょっとクリアランスが狭いと思っていましたが、やっぱり干渉(汗)

 

ただ、干渉場所はフェンダーではなく、路肩灯(ドッグライト)

 

 
路肩灯はシェルにビスどめされており、配線はフェンダー裏でコネクタで接続、インシュロックで固定されていました。

 

 
路肩灯の状態を確認するため取り外した状態。
 
路肩灯を固定するためのビス穴とコードを通す穴、計3個の穴が開いていました。
 

 

外した路肩灯は 思った以上に傷だらけで、外側のカバー部が削れて無くなってました(汗)

 

 

ちなみにこちらの路肩灯、バンテック パーツセンターで取り扱いがありました。

 

 

ただ、路肩灯がタイヤと干渉しているので、同じパーツであれば干渉を回避するためにはライトの場所を移動する必要がありそうなので、違う種類のライトを調達。

 

調達したのは「KAWELL 作業灯 ワークライト デイライト led サイズ S」  

 

2個セットで2550円。

 

標準の路肩灯より幅が少しせまく、2個セットで安価、レビューでカムロードの路肩灯に使ったというものが決め手に。

 

到着した商品。箱が若干変形・・・

 

 

開封すると梱包自体はしっかりしており、ライト本体2個と固定するためのナット、ボルトが入ってました。

 

 

ライト本体は金属フレームのようで、しっかりした作りだと思いました。

 

 

交換する純正 路肩灯=ドッグライト (下側)と今回のライト(上側)の比較

 


少し長く、幅が狭い。

 

 

仮装着し、実際の明るさをチェック。

 

 

かなり明るく、横側に光が結構漏れてます・・・

 

 

前方から見た感じ。これまた明るい・・・

 

 

純正品との比較です。

 

こちらがノーマル

 

 

明るさの違いがわかりますでしょうか?

 


実際に新しい路肩灯を点灯してみて、明るすぎるのと横方向の光が目立ちすぎるなと。

 

他車への配慮と車検を考えると問題では??

 

路肩灯の明るさを調べると、純正の路肩灯は 9.29カンデラという記載。

 

購入したKAWELL 作業灯はカンデラ表示なし 最大光出力    410 ルーメンという記載。

 

出ました。明るさの単位が違う・・・

 

とりあえず明るすぎる気がしたので、違う場所も一応検討。

 

タイヤチェーンの装着も考慮し、タイヤハウス前方をチェック。

 

 
明るすぎることと、今までの見慣れた風景と異なること、タイヤ後方に影ができる・・・
 
融通の利かない私、思った以上に違和感と不安を感じ、場所の変更案はボツ。

 

 

バスや大型車の路肩灯を参考に考えると、この場所は良いのではと思ったのですが。

 

 

違和感を感じるのが場所のせいなのか、明るさのせいなのか?

 

とりあえず、純正と同じ位置で交換することに決め、作業に着手。

 

 
路肩灯のサイズが違うので、まずはコードを通す場所が変わるため、その穴を拡大。

 

 
新しい路肩灯を仮装着。
 
タイヤから外側へ場所の移動ができそうです。

 

 

タイヤとの干渉は大丈夫そうですが、タイヤチェーンの装着を考えるとこの際、ボディも削ってやろうと、マルチツールやベルトサンダーを使い、全身FRPの粉まみれになりながら削りました(汗)

 


作業が完了。

 

 

一見、良さそうな感じ・・・

 

 

作業が完了したものの、心配性の私、タイヤとボディのクリアランがまだ気になる・・・

 

そうだ!! 手持ちのタイヤスロープを使ってボディを傾ければ良い!!

 

って今頃かよ。

 

もっと早く気づくべきでした(汗)

 

使ったスロープはこちら。

 

カースロープ ハイリフト タイヤスロープ 7t高耐荷重

 

元々は、下回りのチェックと、防錆塗料塗布に備え購入しました。

 

選択理由は、耐荷重とダブルタイヤを考え幅広であること、リフト量が17㎝と高く、タイヤ脱落防止の突起があること。

 

同様の製品はネット通販の色々なサイトに掲載されており、価格もバラバラ・・・

 

もし購入を考えられるのであれば、口コミと価格を参考に探してみてください。

 

 

さてこちらのスロープ、やっぱりでかい(笑)

 

 

使用しない時は日陰で風通しが良い場所に保管。って、使わない時は本当に邪魔です。

 

 

さて確認作業に着手。リアタイヤをスロープに載せてみました!

 

昔、車雑誌でサスペンションストローク確認テストで見たような光景(笑)

 


いい感じでタイヤが持ち上がり、クリアランスが狭まっています。

 

 

少しでも多く持ち上げたかったので、あえてダブルタイヤ 内側を載せる形に。

 

このタイヤスロープの車止め、ゆっくり車を乗せれば、案外有効で、しっかり止まりました。

 

問題のクリアランス。以前の路肩灯との接触を考えると、まだタイヤの持ち上がり方が不足しているようですが、雰囲気は確認できたかと。

 

 

この状態でクリアランスは指1本。

 

 

タイヤチェーンの装着を考えると、タイヤサイズ変更は必須かも(汗)

 

 

接触痕のなかった左側も一応チェック。

 


まずは先ほどと同じ右側の状態をチェック。

指4本分くらいは空いています。

 

こうやって現認すると、キャンピングカーのボディ、やっぱり左右に大きく動いているんですね。

 

 

左側です。

 

 

クリアランスは、だいたい同じくらいでしょうか。

 

 

左側も指1本程度。

 

 

路肩灯に当たるか当たらないかって、ほんと微妙な違いみたいです。

 

左側は当たってなかったので、ボディを削る量は少し少なめ・・・

 

削るのが面倒くさくなっただけのことですが(汗)

 


作業完了後、点灯状態を再チェック。

 


やっぱり明るすぎ(汗)

 

 

明るさ自体も気になりますが、やっぱり横方向への漏れが・・・

 

 
純正路肩灯のメッキ部分の囲い、これ、やっぱり意味があるんですね(汗)

 

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ちなみにAIが教えてくれた路肩灯の車検基準(保安基準)

路肩灯は義務化されていない灯火類(その他の灯火)ですが、以下の基準を満たす必要があります。 
 

明るさ: 300カンデラ以下(スモールランプ程度の明るさ)
点滅: 点滅してはならない(常時点灯)
色: 特に制限はないが、他の交通を惑わさない白色や橙色が推奨される(赤色は不可)
設置状況: 直接光が後続車に入らない、下向きの設置 

 

とのこと。

 

 

詳細は今後調べますが、事前にちゃんと調べておけば良かった(汗)
 
車検への対応も考えないといけませんが、何より、横方向の光が気になるので、対応を考えたいと思います。
 
路肩灯との干渉はとりあえず解決できたと思いますが、明るさ問題、車検対応という新たな宿題が・・・
 
キャンピングカー快適化の泥沼は、まだまだ続きそうです(汗)

今回はカムロードに搭載されている6速ATのマニュアルモードを使ったエンジンブレーキの使い方についてのお話です。

 

街中でマニュアルモードを使ってみたところ、私個人としては快適性、操作性が良かったので紹介します。

 

カムロード、個人的には、3.5トンの巨体の割にはスルスルと軽快に走ってくれると感じていますが、ただ重量が重量だけに、ブレーキは苦手。

 

特に街中を走行する際にブレーキの頻度が上がるシーンは走って楽しいものではありません。

 

6速ATは街中でも流れが良いと5速、6速に入る事があり、信号が多い区間でも4速、5速に入る事も多いかと。

 

せっかくのATなので、できればDレンジ固定で無精に走りたいものですが、街中では、信号の変わり際などは、ATのマニュアルモードでエンジンブレーキを併用したいシーンが結構多いのです。

 

ただ、カムロードの6速ATのマニュアルモード、シフトレバーを右側に倒し、レバー横についたボタンで変速する必要があり、頻繁にマニュアルモードを使うのは結構面倒くさい(汗)

 

※画像はトヨタさんより借用・・・

 

特に信号が変わる微妙なタイミングできつめの制動が必要な時、シフトレバーを倒し、なおかつ2速まで落とすとなると、せわしないし、間に合わない事もあり、なんか良い案はないものかと(汗)

 

カムロード購入以来、ずっとそんな事を思っていたのですが、ブログで街中でマニュアルモードの4速~5速で走行されているという情報を見て、私も試してみようかと。

 

 

通常はDレンジ。

 

 

Dレンジで走行中、マニュアルモード側にレバーを倒すと4速に。

 

 

あとはレバー横のスイッチでシフトのアップダウンを。

 

重いカムロードの場合、私の好みとしては4速でのエンジンブレーキは物足りませんので、スイッチを操作し2速まで落とすことが多いです。

 

 
街中を走る時は減速時以外でも状況に応じ、3速~5速を使い分けています。
 
街中の多くでは4速。
 
混雑する時間帯だと、あえてエンジン回転を2000回転付近キープで極力、フットブレーキを回避する事も多くなりました。

 

 

低速走行が多い場合は3速中心。

 

 

街中でも信号が少なく、流れがよければ5速

 

 

郊外は状況に応じ3速~5速

 

 

知らない土地ではエンジンブレーキがいつでも使えるマニュアルモードは重宝します。

 

 

高速道路は、やっぱりDレンジ。

 

 

高速道路や自動車専用道路でも下り勾配だとマニュアルモードで3速~5速。

 

名阪国道や中国道の勾配がきつい場所とかだと、スピードが乗るのを防ぐため2速まで使うことも。

 

重量が重く、重心が高いカムロードでは早めの減速が必須です。だって運転手自身が怖いですから(汗)

 

マニュアルモードを高速道路で使う場合、スピードとエンジン回転数の兼ね合いで、シフトダウンしてもシフトが落ちない場合もあり、名阪国道のような強めのエンジンブレーキを使いたい場合はスピードメータで速度を確認しながらフットブレーキで減速し、再度シフトダウンをする場合もあります。

 

 

コーナーが多い、阪神高速や首都高とかもマニュアルモードで走ることが多くなりました。

 

 

多少燃費は悪くなるかもしれませんが、個人的にはフットブレーキ多用するくらいならエンジンブレーキを使う方が好みなので、最近は高速道路以外は、ほとんどマニュアルモードになってしまいました。

 

 

 

海沿いのワインディングとかだと、重いカムロードでは絶対マニュアルモード活用が必須だと思ってます。

 

 

マニュアルモードを活用するまでは、せっかくのオートマなのに、ボタン操作するのが面倒かなって思ってましたが、いざ活用しはじめると、マニュアルモードを使いたい時だけ、いちいちシフトレバーを操作するよりもレバー横のスイッチを押す方が楽だと感じています。

 

特に街中で信号が変わるタイミングで強い制動が欲しいときにはマニュアルモードで走り、スイッチ操作だけでシフトダウンできる方が圧倒的に安心感が高まると感じています。

 

 
本当は排気ブレーキがあれば、もっと楽なんでしょうけど、トヨタさんが装備しないということはコスト以外にもお考えがあるんでしょう。

これまで1.5Tクラスのトヨエースやダイナをつかってこられたユーザさんは自分が望む訳ではないにしても、フル積載でもエンジンブレーキだけで運転されている訳で(汗)
 
それはさておき、運転の仕方は人それぞれだと思いますが、PHEVで回生ブレーキになれてしまった私には、マニュアルモードは相性が良かったみたいです。
 
皆様はマニュアルモード、活用されていますでしょうか?
 
以上、独断と偏見、思い込みが強く、エンジンブレーキ大好きな私の6速AT マニュアルモード活用状況でした。

バンテック コルドバンクス には容量51Lの生活用水タンクが装備されています。


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大容量の固定式生活用水タンク、持ち運び不要なのは良いですが、問題は水の劣化とタンク内の汚れの清掃です。


今回は、そんな生活用水タンクの状態についての報告です。

 

私はコルドバンクス購入後、生活用水タンクはほぼ常に満水状態をキープしています。

 

理由は以下です。突っ込みどころ満載だと思いますが、思い込みの強い人間なので、きっと第三者から突っ込まれても言うことは聞きませんのでご容赦ください(汗)

 

1.いつ非常事態になっても良いようにという準備

2.満水状態で重量がかかっている方が乗り心地が良い(と思い込んでいる)

3.少しでも低重心で走りたい

4.生活用水タンクは満水状態の方が汚れにくいと勝手に思い込んでいる

 

生活用水タンク(51L)が満タン=常に51㎏の重量が載っているので、タイヤ、サスペンションには負荷がかかり、消耗も進むし、燃費も悪くなるなどデメリットも多々あるとは思いますが、自分の信念でやってます(汗)

 

で、その生活用水タンクですが、当初はピューラックスSを適宜投入していましたが、このところ横着をして投入をさぼってます(汗)

 

次亜塩素酸ナトリウム、開封後、時間の経過とともに成分が変化するとの事で、前回分を使い切ってから追加購入できていないのが理由です。

 

 

そして、水を入れ替え後、約1カ月、手入れせず、放置・・・

 

タンクの中がどうなっているのか、さすがに気になり、先日、チェックしました。

 

今回の前提条件は・・・


水道水を入れた時期=2026年1月末、東京へ行く前に水道水を給水
 

状態を確認した時期=2026年2月末

 

冬場、約1カ月放置したあとの状態となります。

 

と、ブログを書いていると、過去に生活用水タンクを清掃したブログを発見。前回の本格的な清掃は8カ月前と判明しました(汗)


『やらかした!!・・・生活用水タンク清掃で室内に散水(汗)』在宅勤務終了後、生活用水タンクの清掃を・・・ このところ、連泊の遠出ができていないので、生活用水を使うこともほとんどなし。 タンクに給水⇒使わずに排水⇒再びタ…リンクameblo.jp

 

ちなみ上記のブログ後は、水道水を入れる前には、おおざっぱに適当に軽く清掃したような記憶がありますが、その後タンク内を確認した記憶はありません(汗)

 

以下、今回の作業と状態の報告です。

 

まずは、キャンピングカー購入時にオプションで追加した生活用水タンクの排水コックを開けて水を抜きます。

 

排水コックは、私がコルドバンクスを購入した時はオプションでしたが、現在は標準装備になっています。

 

排水コックを装着しない場合は、タンク内の栓を抜いて水を抜くことになります。

 

コックから水を抜くときに土が飛び散るのが嫌で、ホースを接続し、排水溝へ流すようにしています。
 

うまく敷地内におさまればコンクリートで大丈夫なのですが、どうしても敷地外の私道負担部分の砂利道にかかってしまうので(汗)

 

 
また時には節水のため、洗車時にケルヒャーを接続し、生活用水タンクが空になるまで使ったりもしてます。
 
生活用水タンクにケルヒャーをつなぐ時に長いホースを使うと、エアーがかんで、最初のうちは水がスムーズに出ない事もありますが、一度水が回れば連続で散水可能みたいです。

 

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タンクの水が抜けたら、サードシートのクッションを外し、車内のインスペクションハッチ(清掃、点検用ハッチ)を開けます。

 

サードシートを外すとき、この普通のべニア板と対面するたび、キャンピングカーは手作り感満載だなと思います(笑)

 

 
インスペクションハッチは2026年モデル以降は2個が標準となりましたが、私が購入した当時は標準が1個でオプションで1個追加しました。

 

 

完全な水抜きをする場合は、これ以外にもオプションで装着したボイラーの水抜きも必要になります。


そして、生活用水タンクの水を完全に抜くためには、ポンプスイッチをOFFにしてから、各蛇口を開き、なおかつ2つある水抜きバルブを開く必要があります。

 

レバーが横向き=閉栓状態 なのでレバーを縦向きにして水を抜きます。

 


2個のレバーの片方は床面に近い奥まったところにあるので操作しにくいです。

 

 

参考にバンテック京都さんのブログのリンクを貼らせていただきます。

 

 

さて、水を入れてから約1カ月放置していた生活用水タンクの中の様子は・・・

 


汚れらしきものが見えますが、元々、タンクについていた傷、汚れなのか、水質悪化による汚れなのか、判別しにくいです・・・

 

 

過去に、夏場ですが、ポンプまわりに汚れが付着していたのを見つけ、清掃した前回のブログの状態とかわり、今回は大丈夫に見えます・・・

『やらかした!!・・・生活用水タンク清掃で室内に散水(汗)』在宅勤務終了後、生活用水タンクの清掃を・・・ このところ、連泊の遠出ができていないので、生活用水を使うこともほとんどなし。 タンクに給水⇒使わずに排水⇒再びタ…リンクameblo.jp


ちなみに前回のブログは2025年6月なので、約8ヶ月ぶりのちゃんとした清掃という事みたいですが、前回の汚れは納車後、1年半の汚れということだったのかも、8カ月だとまだ大丈夫なのかは謎です(汗)

 

ちなみに、前回の清掃以降、ピューラックスSは投入していません。

 

 

タンクの底をティッシュで拭いてみると、しっかり汚れが付着(汗)

 

以前にポンプまわりに付着していた汚れも同じ系統の色だったので、生活用水タンクに水道水を放置しておくと、このタイプの汚れが付着するみたいです。

 



ホースで水を流しながら、スポンジでこすって掃除しました。

 

 

私個人としては、おもったより汚れの付着が少なかったなと。

以前もピューラックスSを投入していたので、汚れがマシだったのかもしれませんが。

生活用水タンクの水は、口に含む用途では使わず、現時点での用途は、手、食器類を洗うくらいで、将来はシャワーを使う予定。

気になる人は気になるとは思いますが、私は鈍感な人間なので、自分の用途であれば1カ月に1回も掃除しなくても、まぁいいかなと(汗)

これから時間がある生活になるので、今後は、もう少しちゃんと観察し、自分なりに生活用水タンクの使い方、清掃頻度を探っていきたいと思います。

 

キャンピングカーを購入する時、よく聞く話。

 

それは「キャンピングカーはよく壊れるのでビルダーは家から近いところに決めるべき!」というお話。

 

我が家の愛車はバンテック コルドバンクス 2023年式。

 

購入時、自宅から近いキャンピングカー販売店さんを何度か訪問し、お話をしましたが商談まではつながらず・・・

 

結局、東京のキャンピングカーショーがご縁で、京都にあるバンテック直営店で購入することとなりましたが、お店の場所は大阪の自宅から約65㎞、高速道路で約1時間、一般道であれば約2時間の道のりとなります。

 

ちなみに電車で行こうとすると、約2時間半かかります(汗)

 

納車時は、2時間半、電車を乗り継いでコルドバンクスを引き取りに行きました。 ↓

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バンテック直営店は全国で6店舗。正規販売店でも13店舗。

バンテックのキャンピングカーを新車で購入しようとすると、直営、正規販売店を加えても19店舗。

 

大阪から京都、この距離が遠いのか、近いのか・・・

 

地域によっては、我が家の距離とは比較にならない遠方となるケースもあるかと。

 

我が家のコルドバンクスは2023年11月半ばに購入し、バンテックの2年間の新車保証も終了。

 

 

さて、キャンピングカー新車 購入後 2年以上経過した我が家のキャンピングカーの状況を共有したいと思います。

 

我が家のコルドバンクス、これまでに初期不良でバンテック京都店さんに実際に作業をしていただいたのは1回だけ。

 

あとは書類と部品の送付が2回です。

 

書類は、一番最初の保証書の電話番号記載ミスがあり、整備手帳を送りなおしてもらった事が1回。

 

部品送付は、右側サイドエプロンのナットが一つ脱落し、部品を送っていただいた事が1回。

 

この2回です。

 

その他は、電話、メールで問い合わせをして自力解決したことがいくつか。

 

その記録を紹介します。

 

実際に作業をしていただいたのは、「カーテシランプスイッチ」交換です。

 

キャンピングカーのエントランスドアは、どうやら鬼門らしく、リモート ドアロック不良は定番の模様。

 

我が家のコルドバンクスも、定期的?に ドアロックが不調になり、リモコンキーでロックができなくなります。

 

これはエントランスドアの端子部にCRCを吹いたり、指でこすったりすることで解決しています(汗)↓

 

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ドアロック不調は今のところ、自力解決できるのですが、自力解決できなかったトラブルは「カーテシランプ」が点灯しななったというもの。

 

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これはドアセンサー不良で交換になり、エントランスドア部に新たに穴をあけ、センサーを交換をするという作業になりました。


『エントランスドアは鬼門?・・・カーテシランプスイッチ交換』昨日はエントランスドア カーテシランプスイッチ交換でバンテック京都さんへ。  以前からエントランスドアのカーテシランプが点灯したりしなかったり。  最近はま…リンクameblo.jp

 

作業時は事前に予約、朝10時の開店と同時に車を預け、作業は40分くらいで終了。


作業については、トラブル対応、部品取り付け等、作業が必要な場合は、原則、予約してからの作業となり、1週間~2週間前くらいに作業枠の空き状況を確認し、訪問することとなります。

納車が多い時期だと、なかなかスケジュール調整が難しいかもしれません。

 

あと、整備がらみのトラブルとしては、右側サイドパネルのナットの脱落がありました。

 

バンテック京都さんへ連絡し、ナットを送ってもらい、自己解決。

 

 

これ以外に、作業が必要なトラブルとしては、フロントサスのショック取付不具合のリコールがありました。

 

我が家の場合、サスペンションを社外品に交換しているので対象外でしたが、ノーマル状態であれば、この作業は必ず店頭へ行く必要がありました。
 


参考ですが、我が家の足回り変更状況は ↓
 

 

ほとんどのトラブルは電話やメールでの問い合わせで対応が完結しています。

ちなみに、電話やメールで解決しているのは、ほとんどサブバッテリーシステムILiS(イリス) のエラー関係。

 

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以上、初期不良の状況を書きました。

先日の大阪キャンピングカーショーでもお友達と初期不良のお話になったのですが、どうやら我が家のコルドバンクスは初期不良は少なかった模様です。

ブログやYoutubeで諸先輩方の情報を拝見すると、皆様、色々とトラブルがあるような。

特に、装備の仕様が変更となった新しい部品については、初期トラブルが多いみたいです。このあたりは販売店さんに事前に情報を確認された方が良いかもしれません。

毎年の仕様変更で旧型となり、新仕様が羨ましい反面、古い仕様は実績がある「枯れた」仕様なので、初期トラブルにはなりにくいという事でしょうか。

 

あとは仕様が古くても、部品のあたり、はずれはあるかと思いますので、こればかりは運次第かと。

内装の「きしみ音」とかもあるようですが、我が家の場合、内装の家具類は快適化という名の破壊活動により、けっこうな範囲で取り外しをしたり、加工してしまっているので、家具の「きしみ音」というトラブルは皆無であったり、自己責任(笑)

ということで、今のところは、自宅から少し遠い販売店さんでも特段、不便や対応に困ったということはありません。

 

快適化で破壊活動をする中で、結果的に、家具の取り付け状態や、各種配線の状態の理解も進み、自分でいじれる範囲が確実に広がり、車が動かないなどの、致命的なトラブル以外は、なんとかなるかと思い始めています。

 

車の走行に関するメンテは徒歩数分のトヨタディーラーさんで対応してもらっているので、もしトラブルが発生してもなんとかなるかと。

 

先輩方の情報では、どちらかというと、土台となるカムロードのメンテを受けてもらえるトヨタディーラー探しも難航するみたいです。

実際、私も購入前に下調べをし、今のトヨタディーラーさんと出会うまでは、トヨタディーラー 数軒に断られました。

 

これまで、幸いに、カムロード本体自体のトラブルは皆無で、トヨタディーラーさんには、オイル交換、車検でお世話になっているだけの状態です。


『キャンピングカーのメンテナンス事情?・・・ その1 中古キャンピングカーのメンテナンス』紆余曲折で結局、新車のバンテック コルドバンクス契約となったのですが、忘備録といいますか、今後、キャンピングカー購入検討される方への参考になればということで、…リンクameblo.jp

 

 

 

あとは、キャンピングカー特有の装備(FFヒーター、車載家庭用エアコン、ボイラー等)のメンテをお願いできる業者さんを近場で探すことくらいでしょうか。

キャンピングカー特有の装備について、基本はバンテック京都さんにお願いするつもりではありますが、相談できそうなお店もいくつか見つけているので、今後、経年劣化がすすみ、いざトラブルとなればひょっとすると近場の業者さんにお願いすることもあるかもしれません。

 

このような状態で、この2年ちょっとの経験でいくと、私の場合、キャンピングカー販売店との距離は問題になりませんでした。

キャンピングカー購入時は、販売店は近いことに越したことはありませんが、私のような事例もあるということで・・・

 

以上、参考情報でした。

キャンピングカーに装備されている「マルチルーム」

 

用途が色々自由でマルチに使えるので「マルチルーム」

 

「トイレ」になったり・・・
 


「トイレ」を片づけると・・・

 

 

実はいまだに未使用ですが「シャワールーム」になったり・・・

 

用途は色々。

 

 

キャンピングカーに慣れ親しんだ人には一般的な「マルチルーム」も、キャンピングカーにあまり興味がない人にとっては「マルチルーム」と言ってもピンとこない。

 

今日はそんな「マルチルーム」のお話です。

 

先日、コストコへ行ったときのこと。

 

私は出発前にコストコバッグ 数種類をトイレを格納し、空っぽの状態の「マルチルーム」に放り込みました。

 

コストコでは買い物と同時に給油もするつもりで行きましたが、このところのガソリン高騰の影響をモロに受け、コストコのガソリンスタンドは大行列。

 『燃料価格が爆上がり・・・コストコのガソリンスタンドは大渋滞(汗)』燃料が1/3くらいになったので、買い物ついでにコストコへ。このところ、燃料価格も下がり、コストコのスタンドも空いていた事だし、平日で、まだ17時前だから大丈夫…リンクameblo.jp

 

 

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仕方がないので、私が給油する間に相方さんに買い物を片づけてもらう作戦に急遽変更。

 

買い物に出陣しようとした相方さんとの会話

 

相方「コストコバッグはどこ?」

 

私「マルチルーム!!」

 

相方「どこ?」

 

私「マルチルーム!!」

 

相方「マルチルームってどこ?」

 

私「トイレを置いてある場所」

 

相方「それならトイレって言って(怒)」

 

私もうっかりしていましたが、考えてみれば相方さんに「マルチルーム」と言ったことはなかったかも・・・

 

ある時は「シャワー室」、またある時は「トイレ」、またある時は「荷物室」・・・

 

たしかに「マルチルーム」と言った事はなかったかも(汗)

 

そういえば、自分自身もキャンピングカーに興味を持ち始め、Webの記事やカタログ、ショー会場で現車を見た時も「マルチルーム」って何? って思ってました(汗)

 

キャンピングカーに興味のない人からすると、たしかに「マルチルーム」って謎ですよね。

 

でも、やっぱり「マルチルーム」は「マルチルーム」。

 

トイレを格納式にして、何もない状態だと、コストコへ行く時は超便利。

 

 

 

まとめ買いする水、トイレットペーパー、ペーパータオル、ペットシーツなどなど、かさばる荷物を入れるには最高です。

 

 

ただ、長らくトイレが鎮座していた「マルチルーム」は、相方さんの認識では完全に「トイレ」だったんですね。

 

実際にキャンピングカーを所有して2年以上経過している家族なんですが、いまだに「マルチルーム」というキーワードを認識、理解していなかったとは。

 

やっぱり相方さんにとってキャンピングカーは興味のない存在なんだと再認識(汗)

 

でも私はめげずに、「マルチルーム」改善に没頭中。

 

これからは「荷物室」、「トイレ」に加え、「シャワー室」としても使えるよう、現在改善策を妄想しています(汗)

 

なんといっても、キャンピングカーショーでみた「ナッツRVのクレアRE」の「ダブルマルチルーム」!

 

 

マルチに使える部屋が2つなんて、ほんと魅力的(笑)

 

 

絶対に「クレアRE」に買い換えなんてできないので、これからも「コルドバンクス」、いじり続けたいと思います(汗)

 

 

昨日も大阪キャンピングカーショー2026へ・・・

 

2日連続で大阪キャンピングカーショーへ出かけた理由、それは、大型燃料タンクで大変お世話になった「S様」とお会いするため。

 
大型燃料タンクの詳細は下記ブログをご覧ください。
 

 

こちらが95L大型燃料タンクです。

 

私のコルドバンクスは「フライング」で、DIYでサイドスカートを切断、加工してしまいましたが、その後の検証で、バンテックのコルドシリーズは、サイドスカートの加工なしでも大型燃料タンクの取り付けが可能であると確認されています。

 

ただ、燃料タンクをせまい空間に押し込むことになりますので、燃料ポンプ取り外しや、2人ががりでの作業が必須となる模様です。

 

関東方面の方であれば、取付作業実績がある工場を「S様」から紹介いただけますので、お問い合わせください。

 

 
大型燃料タンクを知って以来、メールと電話で何度もやり取りをしてきましたが、やり取りをはじめて約1年7カ月、タンク取付から1年3カ月を経て、昨日、ようやく実際にお会いすることができました。
 
「S様」のジルノーブルと記念撮影
 
 
「S様」には本当にお世話になりました。
 
本業でお忙しい中、私からの細かな問い合わせ、しかも何度もですが、毎回丁寧に対応いただきました。

今回、色々とお話をさせていただき、この大型燃料タンクが、「S様」の整備知識と、人的つながり、そしてカムロードの使い勝手を少しでも良くしたい、またその恩恵を少しでも多くのユーザに共有したいという、熱い想いから生まれた「奇跡の製品」だと知りました。


複雑な流通経路や、業界の事情などから、素人が思い立って製品化できるものではない事を改めて認識し、「S様」には感謝しかありません。

 

お値段は高価なものですが、実際に使ってみると、精神衛生上のメリットは本当に大きいです(笑)

 

 
これまでの経緯を振り返ってみますと・・・
 

「S様」との出会いは、カムロード用大型燃料タンクを開発されているというブログとの出会いでした。

 

 

アドブルー仕様となったカムロード、燃料タンクが従来の80Lから60Lへ減少。

 

ディーゼルで燃費8km/L程度との想定で、航続距離は最大 480㎞程度、実際に安心して使用できる燃料の限界は約50L、そうなると航続距離は約400㎞程度になってしまいます。

 

過去の給油記録を振り返ると、60L燃料タンク時代の60回の平均給油量は約36L、平均燃費は約7.8km/L、平均航続距離は約280㎞程度の計算となりました。

 

当時の私、60L燃料タンクの航続距離の短さに起因する給油のわずらわしさにうんざりしており、さっそく「S様」へ問い合わせ。

 

この時からのご縁となります。

 

製品化にむけた進捗を追い続けていましたが、まだ製品化を待っているタイミングで、カムロードではじめて本格的な長距離旅行に出かけた時の体験が、大型燃料タンク購入の決定打となりました。

 

決定打となった経験は、大阪から青森へ出かけた時のこと、見知らぬ青森の土地を走り回り、いよいよ帰阪の日、夕方から高速に向かい、一般道を走行していましたが、燃料残量が心細くなってきました。

 

写真は本州最北端、下北半島・・・

 

 

高速に乗るまでにいくつもガソリンスタンドがあるだろう、少しでも安いところで給油してやろう・・・

 

そんな考えで、ところどころにあるガソリンスタンドを見送って走っていたのですが、いよいよ残量が厳しくなってきたものの、なかなかガソリンスタンドがありません(汗)

 

土地勘がない場所ゆえ、高速道路のインターチェンジへの経路で、営業中のガソリンスタンドが見つからず、本当に焦りました。

 

地方では24時間営業のガソリンスタンドが案外少ないんですよね。

 

なんとかスタンドは見つかったものの、この時、絶対大型燃料タンクを装着しようと決心したのでした。

 

ちなみにその時は走行距離 432㎞(補正後走行距離 約465㎞)、給油量は51.66Lでした。
 
見知らぬ土地で燃料警告灯が点灯し、ガソリンスタンドが見つからないというのは、精神衛生上、本当に良くありませんでした(汗)
 

 

ノーマル60L燃料タンク

 

 

「S様」とやり取りしながら、製品が完成するのを待つ間、大型燃料タンク取付にむけた準備をしていました。

 

この大型燃料タンク取付にあたり、最大の障壁は、取付業者さんを見つけること。

 

「S様」の安全へのこだわりから、タンクの取り付けは原則、「認証工場」指定となります。

 

この取付してもらえる「認証工場」探しが最大の難関です。

 

私の場合、10件近く問い合わせをして、ようやく取付をしてもらえそうな「認証工場」を見つけました。

 

ただ、色々と細かい事を言われ、正直、歓迎されていないなと思いましたので、少しでも快く、短時間で作業をしてもらえるよう、サイドスカートをDIYで切断、準備をしたのでした。
  『燃料タンク増量計画・・・タンク開口部のDIY加工』燃料タンク増量計画は亀の歩みで、ノロノロと進行してきました。 取付工場、車検対応と、課題を克服しながら、ボチボチと・・・ さて、次は、増量燃料タンク取付時の課…リンクameblo.jp

 

 
ただ、この「認証工場」、最後の最後に、作業に当たり、所有者の承諾=委任状の提出を求められました。

 

私の車は当時、信販会社のローンを利用しており、所有者=信販会社 であったため、信販会社からの委任状が必要となりましたが、信販会社は商品価値を棄損するという理由から改造にともなう委任状発行を認めてくれず、結果的に、この認証工場での作業は断念することとなりました。

 

ようやく大型燃料タンクが手元に届いたにもかかわらず取付作業ができない・・・

 

 

困窮した私は「S様」にご無理をお願いし、「認証工場」以外での取付を認めていただきました。

 『燃料タンク増量計画・・・とりあえず増量タンク装着完了』だらだらと続く燃料タンク増量計画・・・ 改造にともなう「記載変更」「構造変更」について、ローン会社から委任状が出ない事が確定・・・ 元々、タンク販売元さんの提…リンクameblo.jp

 

「認証工場」以外で取付をした場合、商品の保証が効きませんが、やむを得ず、「認証工場」以外での作業を選択しました。

 

紆余曲折を経て、ようやく装着された95L燃料タンク。

 

取付時、陸運局と認証工場、そして「S様」と、何度も確認しながら作業を進めた結果、昨年の車検は燃料タンクについて問題になることはありませんでした。

 『1回目の車検終了報告・・・好奇心による余分な行動が招いた予期せぬ結果(汗)』コルドバンクス はじめての車検完了・・・ 裏では色々と余計な事をやらかしましたたけど車検は無事?完了先週木曜日、無事に2023年式 トヨタカムロード バンテッ…リンクameblo.jp


ただ、私のコルドバンクスはその他装備、快適化等の関係で、車両重量が初期登録時と異なることから、安全策をとって改めて構造変更を行いましたが、大型燃料タンクだけであれば、最悪でも「記載事項変更」で対応可能と思われます。

 

私のように重量が大幅に変更となる仕様変更をされていなければ、なにもおとがめなしで車検は通りそうな感じでした。

 

心配な方は「S様」へご相談の上、「S様」が記載事項変更で陸運局でOKをもらわれている事例をもとに、陸運局へ相談されることをおすすします。

 


私のコルドバンクス、大型燃料タンク装着時の走行距離は18336㎞、現在は40000㎞を突破していますので、装着後、すでに20000㎞以上走行していることになります。

 

 

タンク変更前後の記録は下記となります。

 

■大型燃料タンク装着後

記録 50回  平均給油量 53.4L 平均走行距離 約430㎞ 平均燃費 8.64㎞/L 最大給油量 80.54L 最長巡行距離 約670㎞(補正後 720㎞ 参考燃費 10.2㎞/L 給油量 70.4L)

 

■60L燃料タンク時代

記録 60回  平均給油量 36L  平均航続距離 約280㎞ 平均燃費 8.35km/L 最大給油量 53.59L 最長巡行距離 約459㎞(補正後 約494㎞ 参考燃費 9.3km/L 給油量 53.15L )

 

給油量、航続距離とも約30%以上増えていて、大型燃料タンクの安心感が数値でも裏付けされた結果となりました(笑)

 

大型燃料タンク装着後の最長巡行距離記録時の燃費での走行可能距離を計算すると燃料80Lで約800㎞程度走れる計算になります。

 

 

これまた参考ですが、私のコルドバンクス、平均燃費は 約8.5km/L となっています。

これからも大型燃料タンクのメリットを生かした安心の長距離ドライブを楽しめればと思います。

 

「S様」 この度は貴重な時間を割いていただき、ありがとうございました。また、素晴らしい商品を開発、提供いただき、本当にありがとうございます。

 

今後ともよろしくお願いいたします!

 

本日は大阪キャンピングカーショー2026 へ

 

 

自宅から1時間弱、インテックス大阪付近に到着。

 

駐車場をどうするか・・・

 

大阪キャンピングカーショー2026 駐車料金は1000円/日。

 

 

大阪キャンピングカーショー2026 駐車場の横にあるコインパーキング。

 

通常日であれば1日 700円ですが、今週末は特定日料金ということで1500円・・・

 


しかも当日24時までなんですね。ここって。

 

前乗りで大阪キャンピングカーショー2026に来られる方は、0時を超えてからの到着で、時間を調整されるのであれば使えますがご注意ください。

 

 
実は前回、特定日であることを知らず、こちらに駐車。
 
後悔したので、今日はちゃんと料金を確認の上、大阪キャンピングカーショー2026 臨時第2駐車場に駐車しました(汗)

 


となりのコインパーキング、約25年前にE51エルグランドに乗っていた時、毎月、オフ会で集まっていた場所だったんですが、今、こうしてキャブコンでキャンピングカーショーに来るというのも、なんとも月日の経過を感じ、感慨深いもの(汗)

 


約25年前と同様にWTCをバックに記念撮影。

 

 

駐車場から徒歩5分程度で会場に到着。

 

本日最初に訪問したブースは ユーアイビークルさん。

 

 

 
訪問理由は、こちらでモニターで購入したカムロード用MCB(モーションコントロールビーム)、効果は確実に出るのですが、純正タイヤ サイズの175/75R15前提で設計されていて、私の195/80R15 のオーバーサイズタイヤだと、フロント左のブラケットとタイヤが接触してしまう事が判明。
 
以前のキャンピングカーショー会場で、改善策検討をお願いしていたので、その後の進捗状況を確認にお邪魔した次第。
 
 で、対応策ですが、まだ詳細は未定との事ですが、5月頃に薄型ブラケットを制作していただけるそうです。
 
今回、確認して対策部品が出ないのであれば、個人で対策をするしかないと考えていたので、吉報となりました!

カムロード用MCBについて、私のブログを参考にご覧いただきました皆様、お待たせしました。

175/75R15以外のタイヤでも干渉が緩和される見込みです。
 
ただ、私の場合、ホイールも5Jから6Jに広げていること、ミシュランのオールシーズンタイヤを使用しており、こればかりは現物が仕上がってから、確認するしかない模様ですが、すくなくとも現状より悪化することはないと思いますので、果報は寝て待ちたいと思います(汗)

 

 

さて、次に訪問したのは カーセールスワタナベさん

 

 

以前に拝見したフロントリップの確認と

 


カムロードの助手席 レカロ装着時のポジション改善キットを見に行きました。

 

この商品、まだ検討中ということで、発売開始時期は未定だそうです。

 


助手席 シート下、ほんの少しだけ空間が確保されるようです。

 

本製品のメリットは、助手席の着座位置が下がる事。

 


あとは、運転席と助手席の間、センターコンソール部分が大きく開放されること。

 

これもかなり楽しみです!

 

 

そして、ほぼ朝一番入場のメリットで、前回、気になりながらもチラ見しかできなかったナッツのクレア RE をチェック。

 

お目当ては、ダブルマルチルームです!

 

ダブルマルチルームであれば、トイレ、シャワーを個別に使う、あるいは、一室を荷物の収容に変更する事で、リアエントランス車の弱点、荷物の収容スペースが少ないという問題の解決に大きく寄与すると思います。

 

 

さて外観ですが、この2つのマルチルーム、当然、外部からアクセス可。お買い物の荷物入れ、よごれたペットの足の水洗いなどなど・・・

 

外からの使い勝手もよさそう。

 

 

室内ですが、ドアが2枚・・・

 

 
あけるとこんな感じ。

 

 

まずは後方。

 

 

鏡がついて豪華なつくり。

 

 

後方のマルチルーム、足元に、新しいラップポンを収納できる「くぼみ」が設定されており、ラップポンサニーであれば楽勝ではないかと。

 

 

さて続いてバンテックのコーナーへ。

 

東京で少ししか見ることができず、先日バンテック京都で再確認。

 

もう少し見たいなと思い、バンテックコーナーへ行きましたが甘かった(汗)

 

トラヴィオの周囲は黒山の人だかり・・・

 

落ち着いてみることは無理と判断。

 


バンテックコーナーの見学はあきらめ、適宜他社ブースへ・・・

 

 

いくつか回って、今回、気になったのはこちら!

 

キャンパー厚木さん。

 


新モデル LIVANO

 

 

5m×2m のモデルで、基本的なレイアウトはコルドバンクスと同じ、センターエントランス形式を採用。

 

元バンテックディーラーだったキャンパー厚木さん、バンテックのモデルを徹底的に研究されており、コルドバンクスオーナーとしてはかなり気になりました。

 

 

キャビンレイアウトはコルドバンクスと同様ですが、ベッドが左右に分割されたコルドリーブスタイプ。


コルドバンクスだとバンクベッドを荷物置きにすると、バンクベッド最前部の荷物をダイネットから取るのが一苦労(汗)

 

これ、バンクベッドを荷物置きにする時、便利だと思います。

 

シンクが手前で、電子レンジがシンクしたの低い場所。

 

 

さらに引き出しが複数設定されています。

 

 

コルドシリーズは引き出し設定がないので、これもほんと、羨ましい。
 


そして、キャンパー厚木さんのお車は、これまでマルチルームの防水が個人的にはイマイチだったのですが、今回、そこも改善されていました。

 

 

コルドバンクスと違うのが冷蔵庫の搭載位置。

 

コルドバンクスはマルチルームの向いなのですが、こちらのモデル、エントランス部に冷蔵庫があり、買い物後の収納動線が良いです・・・

 

ただ、引き換えとして、ダイネットのセカンドシート部で横向きに寝ることができません。

 

我が家は、最近、ダイネットのセカンドシート部で横になるのが定番になっているので、この点は残念なポイントでした。

 

 

あとは、シートのカラーが明るく、サードシートのひじ掛けが跳ね上げ式・・・

 

 

これもコルドバンクスで私がやりたいことの一つなので、至れり尽くせりだなと。

 

 

ということで、時間の経過とともに、キャンピングカーは充実していきます。

 

ならばキャンピングカーショーに行かなければ良いのですが、買えなくても、見に行くだけでも楽しいので、やめられません(笑)

 

 
で、しかも8名乗車、7名就寝・・・
 

 

お値段がこちら・・・

 


オプションが色々と細かいですが、416Ah固体リチウムバッテリーと800Wソーラーパネルが標準というのは、なんとも魅力的・・・

 

 
と、購入できない充実の新モデルを指をくわえてみるしかないのが残念でしたが、MCBの対策部品供給決定や、助手席レカロシートのローポジション化パーツ 開発着手など、私にとっては、今後の楽しみが増えた大阪キャンピングカーショーでした!
 
まだまだほかにも気になった製品もあったので、改めて紹介したいと思います。
 
本日はここまで・・・