年末年始の東京旅。
東京旅は、片道約500㎞、往復1000㎞。
1人の運転でも完走はできますが、やっぱり相方さんにも運転してもらうと楽なので、ちょくちょく運転を交代してもらいます。
で、先日、相方さんとキャンピングカーの快適化について話をしていると、
「足回りの快適化は良かった!!」
「とにかく運転が楽になったので、足回りの快適化は合格やな!!」
「リアシートの乗り心地は相変わらずトラックやけどなぁ」
現在、マルチルーム快適化でドツボにはまっていて、私の快適化への執着と終わりなき快適化の戦い=泥沼の快適化 について、相方さんがこぼした感想でした(笑)
足回りの快適化、私としては大満足。
コイルオーバーサスの効果は大きく、リアシートの突き上げも、かなりマイルドになりました。
段差の通過時、突き上げの音はある程度しますが、直接的な「ガタン!!」「ドン!!」という不快な「きつい突き上げ」はなくなりました。
運転のしやすさという事でいうと、やっぱりミシュラン(MICHELIN) AGILIS CROSSCLIMATE (アジリス クロスクライメート) 195/80R15C 108/106S も大きく貢献していると思います。
トレッドのデザインも印象的で、タイヤを見るたび「にやけ」ます(笑)
以前は一年ぶっとおしでスタッドレスを装着していたのですが、特に不満は感じていませんでした。
ところが、はじめての車検のタイミングでミシュランのオールシーズンタイヤに交換したところ、直進性、安定性が大幅に向上。
高速道路での直進性がすばらしく、スタッドレスではあきらめていた轍でのふらつきが解消されたのが特に好印象(笑)
ナンカンのスタッドレスで高速の轍を通過すると、車が軟弱地盤を走っているような左右の揺れを感じ、とても不快で、これはカムロードの弱点で受け入れるしかないのだろうって思っていたのですが、ミシュランに交換後は、轍での不快感は激減しました。
そもそもは、ナンカンのスタッドレスの特有のものでカムロードの欠点ではなかったのかも・・・
ノーマルタイヤ、サマータイヤでの走行経験がないので、このあたりはよくわかりませんが、現状、ミシュランのオールシーズンタイヤでは状況が改善されたというのは事実です。
あと、MCBも乗り心地、操縦安定性に寄与していると思いますが、現状、タイヤとの干渉問題でMCB 3本構成のうち、フロント1本だけ取り外しせざるを得なかった事が残念。って、2本でも満足はしていたりしますけど・・・(汗)
なんとかブラケットの仕様変更をしていただきたいところですが、メーカーさんでは現状、仕様変更の予定はなく、タイヤは、あくまでも標準サイズ推奨との事ですので、今からMCBの購入、装着を検討される方は、ご注意ください。
ということで、快適化ですが、マルチルーム快適化は現状も作業中・・・
カムロードの快適化、もう2年以上やってますが、終わりが見えません・・・
快適化、ある程度、形になって一旦終了できると思ったのですが、車検で判明した重量の問題(重量+重量の前後配分)で、やりなおし状態に(汗)
まぁ、そもそも、快適化に終わりはないんでしょうね。
終わりがないというのは、やることがなくならない=飽きることがない という事で、それはそれで良しとしたいと思います(笑)
快適化はつづきます・・・






































































































































