今回はカムロードに搭載されている6速ATのマニュアルモードを使ったエンジンブレーキの使い方についてのお話です。
街中でマニュアルモードを使ってみたところ、私個人としては快適性、操作性が良かったので紹介します。
カムロード、個人的には、3.5トンの巨体の割にはスルスルと軽快に走ってくれると感じていますが、ただ重量が重量だけに、ブレーキは苦手。
特に街中を走行する際にブレーキの頻度が上がるシーンは走って楽しいものではありません。
6速ATは街中でも流れが良いと5速、6速に入る事があり、信号が多い区間でも4速、5速に入る事も多いかと。
せっかくのATなので、できればDレンジ固定で無精に走りたいものですが、街中では、信号の変わり際などは、ATのマニュアルモードでエンジンブレーキを併用したいシーンが結構多いのです。
ただ、カムロードの6速ATのマニュアルモード、シフトレバーを右側に倒し、レバー横についたボタンで変速する必要があり、頻繁にマニュアルモードを使うのは結構面倒くさい(汗)
※画像はトヨタさんより借用・・・
特に信号が変わる微妙なタイミングできつめの制動が必要な時、シフトレバーを倒し、なおかつ2速まで落とすとなると、せわしないし、間に合わない事もあり、なんか良い案はないものかと(汗)
カムロード購入以来、ずっとそんな事を思っていたのですが、ブログで街中でマニュアルモードの4速~5速で走行されているという情報を見て、私も試してみようかと。
通常はDレンジ。
Dレンジで走行中、マニュアルモード側にレバーを倒すと4速に。
あとはレバー横のスイッチでシフトのアップダウンを。
重いカムロードの場合、私の好みとしては4速でのエンジンブレーキは物足りませんので、スイッチを操作し2速まで落とすことが多いです。
低速走行が多い場合は3速中心。
街中でも信号が少なく、流れがよければ5速
郊外は状況に応じ3速~5速
知らない土地ではエンジンブレーキがいつでも使えるマニュアルモードは重宝します。
高速道路は、やっぱりDレンジ。
高速道路や自動車専用道路でも下り勾配だとマニュアルモードで3速~5速。
名阪国道や中国道の勾配がきつい場所とかだと、スピードが乗るのを防ぐため2速まで使うことも。
重量が重く、重心が高いカムロードでは早めの減速が必須です。だって運転手自身が怖いですから(汗)
マニュアルモードを高速道路で使う場合、スピードとエンジン回転数の兼ね合いで、シフトダウンしてもシフトが落ちない場合もあり、名阪国道のような強めのエンジンブレーキを使いたい場合はスピードメータで速度を確認しながらフットブレーキで減速し、再度シフトダウンをする場合もあります。
コーナーが多い、阪神高速や首都高とかもマニュアルモードで走ることが多くなりました。
多少燃費は悪くなるかもしれませんが、個人的にはフットブレーキ多用するくらいならエンジンブレーキを使う方が好みなので、最近は高速道路以外は、ほとんどマニュアルモードになってしまいました。
海沿いのワインディングとかだと、重いカムロードでは絶対マニュアルモード活用が必須だと思ってます。
マニュアルモードを活用するまでは、せっかくのオートマなのに、ボタン操作するのが面倒かなって思ってましたが、いざ活用しはじめると、マニュアルモードを使いたい時だけ、いちいちシフトレバーを操作するよりもレバー横のスイッチを押す方が楽だと感じています。
特に街中で信号が変わるタイミングで強い制動が欲しいときにはマニュアルモードで走り、スイッチ操作だけでシフトダウンできる方が圧倒的に安心感が高まると感じています。
これまで1.5Tクラスのトヨエースやダイナをつかってこられたユーザさんは自分が望む訳ではないにしても、フル積載でもエンジンブレーキだけで運転されている訳で(汗)















