先日、ビジネスホテルで書いていたブログです。

 

ブログを書いていた場所は宿泊ドックでお世話になったビジネスホテル・・・

 

毎年、会社の福利厚生メニューを使って宿泊ドックにくるのですが、仕事を辞める事が見えてきているので、おそらくこれが最後の宿泊ドック。

 

受診場所が京都なので、自宅からキャンピングカーで出動。

 

ですが、宿泊がセットなので、宿泊は当然ビジネスホテル泊(笑)

 

車は病院近くのコインパーキングへ停め、そこから自転車で宿泊指定されたホテルへ向かうのがいつものパターン。

 

コルドバンクス購入まではアウトランダーPHEVだったので、ビジネスホテル泊を喜んでいたのですが、キャンピングカーで来てしまうと、わざわざビジネスホテルに泊まることもないんですが(笑)

 

でも、京都で、せっかくのビジネスホテル泊。例年はビジネスホテルから自転車で京都を散策するのですが、今回はドック当日に限り雨・・・

 

って、なると、自転車での散策もできず、ドック終了後の余った時間は、キャンピングカー車内でDIY作業(笑)

 

 

京都まで来て、昼間に駐車場の車内でDIY作業って、どんだけキャンピングカーが好きなのか(笑)

 

食事も、いつもなら自転車で探索に行くのですが、今回はずぼらに駐車場近くのラーメン屋で手をうつ手抜きぶり・・・

 

で、夕食を終え、幸い雨がやんでいたので、宿泊場所のビジネスホテルへ自転車で到着。

 

到着したのは良いのですが、折り畳み自転車を畳みながらフロントの様子を見ると、エントランスから人があふれてる・・・

 

そうです。

 

団体客のチェックインとバッティング(汗)

 

もう最悪・・・

 

チェックインまで待つこと10分以上。

 

ようやく団体客の受付が終わり、待っているのは私一人。

 

対するフロントは3名。

 

しかし・・・

 

団体客が終わってほっとしたのか、団体客の後ろで待っている私に声かけがない・・・

 

ようやく若いフロントスタッフから声掛けが・・・

 

「チェックインをお待ちでしょうか?」

 

はぁ??

 

団体客の後ろで、ずっと立ったまま待っている私が見えなかった??

 

思わず

 

「あのぉ、私がずっと立っているのが見えてなかったんでしょうか?」って言ってしまいました(怒)

 

団体客の扱いの段取りのあまりの悪さに、不機嫌そうに、腕組みをして仁王立ち状態だった私を遠巻きに見て、だれが対応するのか、譲り合っていたんでしょうね(笑)

 

団体客を見てしまった時点で、唯一の楽しみだった大浴場での入浴もあきらめていたのですが、さらにこのフロントの対応で気分は最悪。

 

なんのためにわざわざビジネスホテルまで足を運んだのか・・・(汗)

 

こんな事なら日帰り温泉施設へ行き、車中泊した方がよっぽど良かった。

 

この出来事で私がキャンピングカーを購入した時の理由を思い出しました。

 

以前は、観光、観劇、ミュージカル鑑賞で、それなりの頻度でホテルを使っていたのですが、インバウンド客が増加後のホテルでは、フロントの対応が一気に悪化。

 

また客室の清掃も最悪の状態に・・・

 

これ、ビジネスホテルだけでなく、名前の通っている一流ホテルでも同じ有様・・・

 

私たちがホテルを使う時は、コンサートやミュージカル、あるいは、友人との再会というシーンがほとんどなので、ホテルの滞在時間って、ほんと短いんです。


で、しかも場所を変えての連泊となると、チェックインし、荷物をほどき、すぐ外出・・・

 

ホテルに戻って睡眠。目覚めると荷物を作り、チェックアウト・・・

 

ホテル滞在時間って、ほぼ睡眠時間だけ(汗)

 

で、それなりに名前の通ったホテルを使った時、フロントの対応は最悪、客室の清掃も最悪というケースに連続で遭遇・・・

 

短時間の滞在のために、高い宿泊費を払う意味がないなと・・・

 

毎回のチェックインとチェックアウトでのフロントでの対応と荷造りが、本当に面倒。

 

フロントは、宿泊カードの記入からはじまり、お決まりの説明・・・

ここの対応が悪いと、ほんと最悪。

 

最近は無人チェックイン、チェックアウトも普及してきているものの、相変わらず従来どおりの形式のホテルも、まだまだ残っていて、せっかくの旅行で、何回もホテルで不快な出来事を体感し、ホテル泊からの離脱を考えたのも、キャンピングカー購入の大きな理由だったんですよね。

 

キャンピングカーを買うって話を会社の同期とすると、決まって「ホテル泊まった方が楽。キャンピングカー買う金で何泊できる?」って話になるのですが、ホテルを使う事が面倒になってしまうと、「そんなの関係ない!!」(笑)

 

確かにキャンピングカーのメンテや片付けは面倒ではありますが、ホテル宿泊時のフロントでの対応や清掃のレベルによる一喜一憂と、荷造りのわずらわしさ、宿泊時間、滞在時間の制限を考えると、キャンピングカーの自由さは、大きな魅力なんだと、今回、再認識しました。

 

まぁ、今回宿泊したビジネスホテルのレベルが低すぎたというのもありますが、今後、私はよほどの理由がない限り、ビジネスホテル泊はしないだろうと思います。

 

そんな事を思った今回の宿泊ドック。

 

早朝に目覚め、ブログを書いてましたが夜明けを迎え・・・

 

 

フロントが混雑する前にホテルを退散。駐車場のキャンピングカーへ戻り、ゆっくりリラックス(笑)

 

って、やっぱりホテル、いらんかったやん(笑)

ドック2日目のスタートまで時間があったので、車内でDIYの構想を妄想。

 

早々にドック2日目の受付を終え、お昼前に病院を退散。

 

せっかくの京都なので、行きつけのカレー屋さんへ行ってから帰路につきました。

 

やっぱりキャンピングカーって良いな・・・

 

と、改めて認識した宿泊ドックでした。

先日、相方さんの友人が来阪。

 

ワンコ友達と友人をイベント会場まで送迎・・・

 

送迎の人数は5名。

 

軽自動車では乗れないって事で、キャンピングカー出動。

 

このところのDIY作業で車内はぐちゃぐちゃ(汗)

 

久々の6人乗車にむけ、あわてて室内の荷物を片付け、乗車スペースをなんとか確保。

 

お座敷モードのクッションを抜き、久々の着座モードに変更。

 

 

DIYのワンコ用ステップ台も少しずらして乗り降りを楽にしていただこうと・・・

 


工具や材料がない室内は実に久しぶり(笑)

 

 

ちなみに普段家族だけ使ってるときはこんな感じ・・・

 


後席もDIYクッションを敷いてお座敷モードになっています。

 

 

DIYクッションは2分割になっているので、片側だけ足を降ろすこともできるようになってます。

 

 

ワンコ用ステップ台も1つづつ独立していて、動かすことができるようになっていて、キャビネットドアからの動線を少し楽に動けるようにと工夫したつもり・・・

 

 

室内に余分な荷物がないと、ほんとスッキリ。

 

DIYも楽しいですが、そろそろ本格的にお出かけしたいなぁ・・・

 

室内のDIY作業もあと少しでいったん終了なんですが、まだもう少し時間がかかります(汗)

 

不器用な私は、ストレス解消のつもりのDIYでもストレスをためてしまうので、ちょっとお出かけして作業のストレスを抜かないといけないんですが(笑)

 

たまには家族以外も同乗いただき、遠出するのも楽しいかも。

 

ちなみに今回乗車いただいた皆様、キャンピングカーは初乗車の方ばかりでしたが、イベントネタで盛り上がり、懸案の乗り心地に対するクレームはなし。

 

というか、イベントに夢中でトラックベースのキャンピングカーの乗り心地がどうなのかってまったく興味がなかったみたい(笑)

 

まぁ、地道な改良を続けたおかげで、乗用車から乗り換えても大きな違和感を感じない、まずまずの乗り心地には仕上がったのだと、自己満足・・・

 

って、乗られた方はひょっとすると路線バスとかと同様の感覚なのかもしれませんが(笑)

 

ちなみにいただいた感想は「靴を脱ぐのが面倒くさい・・・」だけ。

普段、乗用車にしか乗られない皆様、移動する部屋に入るため、いちいち靴を脱ぐのが面倒くさいそうです(汗)

以上、キャンピングカー初乗車の皆様からの感想でした(笑)

ソーラーパネルDIY搭載後、洗車したくてウズウズしてました。

 

理由はソーラーパネル DIY搭載作業中にパネルに付着した汚れや鉄粉を流したかったから(汗)

 

下の写真、パネルがギラついているのがわかります?

 

 

作業後、一応拭き掃除はしたんですが、やっぱり水で流したいと、雨を待っていました。

 

先日、起床すると待望の雨。飛び起き、洗車開始。ちなみに時間は朝の5時(汗)

 

洗車工程の最後の水切り工程を盗撮されていました(笑)

 

今回の洗車では、パネルはもちろんですが、パネル下のFRP屋根も清掃。

 

ソーラーパネルが屋根みたいなものなので、今後は洗うのかどうするかは汚れ具合を観察しながら考えようかと。

 

とりあえず金属粉を流すのと、掃除の方法をチェック。

 

パネル前方部、MAXファンとパネルの間は無事にモップが通過。

 

前後のパネルの間も無事にモップは通過。

 

 

パネル下もほぼ全面、モップ通過で、一安心。というか、パネル下をモップで洗える事が良いのか悪いのか・・・

 

洗えなければ無駄な抵抗はせず、あきらめられるのですが、モップが入るとなると、やっぱり洗わないと気が済まなくなりますよね(汗)

 

ちなみに土台の高さは5cmですので、コルドバンクスのルーフ後方部にソーラーパネルを設置する場合、高さ5cmだと、ソーラーパネルとルーフの隙間を洗えるということになります。

 

 

駐車場は勾配がついているのと、コルドバンクスは尻上がりみたいで、洗車後の水滴はパネル前方の道路側の角に溜まるようです。

 

 

こんな感じで溜まってます・・・

 

 
洗車完了後、スッキリ(笑)

 

 

今後は、ソーラーパネルを洗えば良いので、洗車もラクチンかな・・・

 

ただ、屋根に上がっての掃除ができなくなったので、脚立での作業が必要になりますが(汗)

 

 

 

 

今まで、ルーフ後方部から窓ふき用モップで掃除していたバンクベッド上部も、今後は、ボディ横に立てた脚立からの掃除となります。

 

 

今後、ソーラーパネルとFRPシェルの汚れ具合をチェックしながら、掃除の頻度や方法を考えていきたいと思います。

 

とりあえずは、ずっと気になっていた汚れと鉄粉が流せ、満足した早朝洗車でした(笑)

今回のソーラーパネル搭載 DIY作業のついでに、いくつか作業をやりました・・・

 

やっつけ仕事で手抜きの細工なので詳細方向ができないのですが、こんな事もやりましたって報告だけ(汗)

 

まずは、380Wソーラーパネル2枚を搭載するため、純正のソーラーベントを撤去・・・

 

先人の方々の情報を調べると、ソーラーベントは壊れるという話なので、ソーラーパネル搭載後に故障すると、そのまま放置になりそうだったので撤去。

 

 

結果的に、天井の合板と屋根のFRPの厚さを確認できたので好都合でした。

 

 

ただ、ソーラーベントを外す時に、FRPの基礎部分を破壊・・・

 

 

で、ソーラーベントを外したあとはどうしよう・・・

 

「マッシュルームベント自然換気用」を装着し、穴をふさぐというか、代用品としてぶち込みました。

他のカバー類も検討したのですが、これが一番手軽かと。

 

 

正確には、サイズが微妙にあわず、センターとかはあっていなのですが、雨さえ入らなかったら良いかと強引に装着(汗)

 

ぱっと見た目では、雨は大丈夫そうですが、今後、経過観察ですね。って、一応、マッシュルームベントの上は、ソーラーパネルが屋根替わりにもなっているので、きっと大丈夫!!(笑)

 

でも、マッシュルームベントの方が、ソーラーベントより背が低いって思ってたのですが、土台部のFRP板を残した状態で、マッシュルームベントをつけると、逆に高さが高くなったような・・・(汗)

 

 

で、ソーラーベントを外し、マッシュルームベントにしたのですが、マッシュルームベントは自然換気仕様なんですよね・・・

 

今回、ソーラーベントを外したのは、純正装備のソーラーベントは、バッテリーが組み込まれていないので、お日様が当たらないと換気できないのが気に入らなかったというのも理由のひとつ・・・

 

で、潤沢なポタ電のバッテリーをあてにして、家庭用のパイプファンをぶち込んでみました。

 

マッシュルームベントだけだと、屋根厚に対し、パイプ部の長さが足らず、本来だと、「ソーラーベント用ウォールフィッティング」ってパイプが必要みたいでしたが、在庫切れだったのと、さっさとソーラーパネルを載せたかったのもあり、純正ソーラーベントのパイプを強引に流用し、やっつけ仕事でパイプファンを押し込みました。

 

 

パイプファンの電源は、ポタ電からエアコン裏経由でソーラーパネルのケーブルを引き込んだ場所を通り、そこからマルチルーム天井上のファン付近まで、電源を引っ張りました。

 

スイッチがないので、ポタ電の電源をOFFしない限り、ずっと動きっぱなし・・・

 

そこで、スイッチ代わりに、今回、SwitchBot プラグミニってブツもはじめて投入。使い勝手を見てみようと思います。

 

 

換気状態とあわせ、とりあえずこれで様子を見てみたいと思います。

 

 
その他のやっつけ仕事としては、マッシュルームベントと、ケーブル引き込み部につけた防水ソーラーケーブルエントリーグランドをトヨタ純正ホワイトでさくっと塗装。
 
ソーラーパネルを搭載したら見えない部分なんで、別に塗装しなくても良かったのですが、ただ、浮き上がった白さが、なんとなく気に入らなかったんです(汗)

 

 

で、せっかくなので、外部電源入力端子部のカバーも、適当にマスキングして、やっつけ仕事で塗ってみましたが、本当に適当な作業で、また手直しが必要です(汗)

 


今回は超手抜き作業なので、周囲を超簡単にマスキングし、表面だけ、本当にサクッと、やっつけ仕事でスプレーを吹いてしまいました(汗)

 

 

ということで、ソーラーパネル搭載 DIY作業のついでに、いくつかやった作業の報告でした。

DIYでのソーラーパネル搭載作業が完了。テストドライブへ・・・

 

って書いたんですが、ちょっと記録としてはイマイチな内容だったので経過だけ(汗)

 

テストドライブへ行ったのは行ったのですが、こちらの作業風景・・・

 

実は、出発当日の金曜日、21時過ぎ・・・

 

ようやくソーラーパネルの固定が終ったところ・・・

 

で、この直後にテストドライブへ出発(汗)

 

 

出発時のバッテリー状態は・・・

 

いつもならサブバッテリーもポタ電も満充電で出発しますが、今回は充電状況のテストということで、少しバッテリーを減らした状態でスタート。

 

参考に我が家のコルドバンクスの仕様を書きますと、

 

■バッテリー 計 10KWh

サブバッテリー ILiS = 4kWh

ポタ電  エコフロー DELTA2MAX+エクストラバッテリー2本 =計 6kWh


■ソーラー 計 1000W 

バンテック純正OP 240W 

 DIY搭載 リョクエン 380W×2 =計 760W

 

■テスト条件

運転手+2ワンコ 

家庭用エアコン 25℃ 風量自動設定で常時電源ON

車載 家庭用冷蔵庫 45L ON

マルチルーム 家庭用換気扇 ON

MAXファン 常時ON

 

この仕様、この家電類動作状態でのテストドライブ記録です。


家庭用エアコンは最後まで設定を変えず、2泊3日のドライブ中、常時稼働です。

 

まずは出発後、一発目の休憩、仮眠後の状態ですが、サブバッテリー ILiS 4kWh は74%

 

大阪から伊賀まで走り、仮眠したので、走行時間 約1時間半 走行距離 約100㎞ くらいでしょうか。

 

この時は、サブバッテリーからポタ電への給電はOFF

 

家庭用エアコン、家庭用冷蔵庫、家庭用換気扇 これらはすべてポタ電で稼働させている状態。

 

ある程度減らしていたサブバッテリーは74%まで回復していました。

 

 

ポタ電 DELTA2MAXは73%まで減ってました。

 

 

伊賀の次は刈谷で休憩。

 

 

その後、浜松で休憩。

 

 

AM10時30分頃、東京 有明 ビッグサイト駐車場に到着。

 

天候は快晴、家庭用エアコン、冷蔵庫、換気扇 すべて稼働させた状態で放置・・・

 

キャンピングカーショー会場へ向かいました。

 

 

東京までの道中、伊賀からはサブバッテリーからポタ電へ給電し、家庭用エアコンを駆動させる ポタ電への充電重視で行きました。

 

で東京到着時、サブバッテリーは 86%

 

 

ポタ電 DELTA2 MAX は、満充電状設定 95%でほぼ満充電状態に回復していました。

 

 
キャンピングカーショー会場の混雑ぶりに疲れ、見たかったパーツ類のチェックだけ終えて、東京の友人との夕食にむけ、キャンピングカーショー会場を脱出。
 
滞在時間 約2時間ちょっと・・・(汗)

 

その後、友人と食事後、コインパーキングで仮眠・・・

 

深夜に東京を脱出。

 

で脱出前のバッテリー状態は・・・

 

サブバッテリー 4kWhは MAXファン、その他DC関係を駆動 ACはOFFの状態で放置でしたが、純正ソーラーからの充電で、到着時とほぼ同じと思われる86%でした。

 

この時、エンジン始動直後のアイドリング状態だったので、入力は629W

 

 

酷暑の中、家庭用エアコン、冷蔵庫、換気扇 等AC電源関係を一手に引き受けていたポタ電 DELTA2MAX  6kWh は 当日、約15時間で94%⇒62% となっていました。

 

ソーラーパネル増設前だと、おそらくポタ電は空になっていたかと思いますので、やはりソーラーパネル増設でかなり充電されているようです。

 

 

東京で給油。大阪からの走行距離は495KM(大径タイヤ分補正後 約530km)

 

95L燃料タンクのおかげで、大阪から東京間でも燃料残量は余裕があります。

 

 

深夜に東京を出発後、足柄で再度仮眠・・・

 

前日までのソーラーパネルDIY作業の疲れが残っていたのか、今回のテストドライブでは仮眠しまくり(汗)

 

 

早朝に目覚めたので、以前から立ち寄りたかった沼津港で朝食をとる事に・・・

 

沼津港には5時過ぎに到着、しばし散策。

 

 
時刻は8時前でしたので、開いているお店をWebで検索、見つけたお店へ突撃。
 
前回の東京遠征時は千葉でアジを食べたのですが、今回も沼津港でアジ(笑)
 
アジフライ、お造りともに美味しかった!
 


食事後、沼津から移動。

途中のPAで充電状況をチェック。

 

この時、ソーラー発電は、リョクエンの380Wパネル2枚で663W、ログを記録できないので、目視したタイミングで確認できた発電量になります。
 

DELTA2MAXは、ACコンセントからも充電していたので、大阪出発以来、ずっと家庭用エアコンを駆動したままでしたが、東京出発前より充電量は増えていました。

 

 
その後、夕食目的で浜松に立ち寄り。

 

 

夕食までコインパーキングで再び仮眠(汗)


ACコンセントからの充電は途中で中断していましたが、昼過ぎにチェックした時とほぼ同じくらいの充電量でした。

 


浜松で夕食をとり大阪へ向け出発。

 

途中、刈谷で休憩後、伊賀で力尽き、再び仮眠・・・

 

深夜、改めて増設したソーラーパネルを観察・・・

 


当初、自分で考えていたより大きなサイズのパネルを搭載しましたが、やっぱり屋根上の40kgオーバーの重量は、操縦安定性にも若干影響を感じました。

 

車線変更の時や、高速走行中、パネル搭載前と比較すると、若干、不安定になったような気が・・・

 

今後、観察していきたいと思います。

 

 
早朝、目覚め、自宅に到着。
 
サブバッテリーは充電 74%

 

 

ポタ電のDELTA2MAXは56.5%でテストは終了。
 

 

帰路は沼津、浜松へ立ち寄ったので、帰路の走行距離は517km(大径タイヤ 補正後 553km)

 

 

往復 で1011km(大径タイヤ補正後 1081㎞) 走りました。

 

 

ソーラーパネルの発電状況がログで確認できないので、おおよその感覚でしか確認できず、ソーラーパネルのテストとしてはイマイチな感じで終わってしまいました(汗)

 

今回、ソーラーパネル380W 2枚をDIYで追加して、家庭用エアコンをフル稼働しながら連泊したらどうなるか確認してみた訳ですが、長距離走行を含む形であれば、夏場、家庭用エアコンをフル稼働した状態でも2泊3日の行程はクリアできる事がわかりました。


途中、ほぼ1日は、走行せず駐車状態でしたので、ポタ電のエクストラバッテリー追加、さらにソーラーパネル追加で、以前であれば、ひやひやした昼間帯 留め置き駐車でのバッテリー残量の心配も大幅に軽減されました。


って、リチウムバッテリー容量 計10kWh、ソーラーパネル計1000W という仕様でようやく、バッテリー残量の心配がなくなるって、キャンピングカー初心者のずぼらな無節電車中泊の欲求、贅沢を言えばキリがないですね(汗)

 

ポタ電 6kWhは充電に時間がかかるので、今後もサブバッテリーからポタ電への充電ON/OFFタイミング、充電時の電流設定、ソーラーパネル搭載による走行性への影響については、確認していきたいと思います。

以上、ちょっと企画倒れ感のある、東京へのテストドライブでした。

作業5日目・・・

 

と書いてますが、実は、この前日で夏季休暇は終了・・・

 

ソーラーパネルを所定の位置に載せるところまでは作業が終わりましたが、まだソーラーパネルの固定ができていません(汗)

 

 

 

 

本当は作業を継続したかったのですが、あいにく出勤日で作業を残し、心を家に残したまま出勤(汗)

 

そして、翌日、在宅勤務だったので、勤務時間を繰り上げ、早朝から仕事を開始。

 

といいながら、仕事中、発電量をチェックしてましたが(笑)

 

チェック時は、上の写真の状態で、パネルの半分は、日陰状態でした。

 

この時、バンテック純正オプションは発電ゼロ・・・

 

 

そしてDIYで追加したパネルは・・・

 

60W発電中でした。

 
 
バンテック純正オプションのフレキシブルソーラーは、これまで自宅駐車場では、日当たりが悪く、あまり発電してくれませんでしたが、今回、追加したパネルは、どうやら半分日蔭でも発電してくれるみたいで、「ちりも積もれば・・・」で、少しでも充電してくれそうで少し得した気分(笑)

 

そんな情報をゲットし、作業をしたい気持ちを抑え、夕方まで在宅で仕事・・・

 

勤務終了と同時に、夕方から、パネルの固定作業を続けます。

 

パネル固定用の両サイドのL型フレームの固定までは終わっているので、ここから以下の工程へ・・・

 

・横方向の固定用L型フレーム追加

・すべての固定用L型フレームとソーラーパネル フレームへの固定用の穴あけ

・ソーラーパネルフレームへのボルト止め用ブラインドナット取付

・ボルト固定


ブラインドナットですが、ナッターというものをはじめて知り、採用してみました。

 

ナッターは、薄い板やパイプなど、通常はタップを立てることが難しい場所にナットを取り付けるために使用され、専用のブラインドナットをナッターでかしめることで、裏側から手を入れなくても、片側からナットを取り付けることが可能になるというもの。

 

ソーラーパネルを固定用L型フレームに置くと、ソーラーパネル固定時に裏側から手が入らないので本商品を使ってみました。

 

ナッターは本来、高価な工具が必要みたいですが、本商品だと、手間はかかりますが、付属の工具で簡単に施工できました。

 

作業手順はこんな感じです・・・

 

・固定用L型ステーへの穴あけ

・固定用L型ステーの穴と同じ場所にソーラーパネルのフレームに下穴(9.1mm)をあける

・ナッターをねじ込む

・ソーラーパネルと固定用L型ステーをボルト(M6)で締める

 

 

 
取付か所がそれなりに多く、結構疲れましたが、ナッターはじめての経験で、興味津々、楽しく作業をすることができました(笑)

 

 
連日の作業で疲労困憊・・・
 
ようやく作業の終わりが見えてきて、折れそうな心にムチをうち、なんとか作業を継続しましたが、悲しいかな、勤務終了後の作業という事もあり、1日では作業が終わらず・・・

結局、固定だけで2日間かかってしまいましたが、ようやくソーラーパネルDIY作業が完了しました!!

炎天下の作業が丸4日、仕事終了後、夕方の作業が2日で、結局、作業完了まで6日間もかかってしまいました(汗)
 
途中、59歳の誕生日をむかえた初老のオッサンにしては、案外、体力があったなと自画自賛(笑)
 
でも、本当によく熱中症にならずに作業を終えられたものだと思いました(汗)
 
 
まだパネルを洗浄できていないので、作業中の手あかがつきまくりですが、とりあえず、無事、作業は完了したので、ホッっとしました(笑)
 
今回、炎天下の作業で活躍したのが、車載の家庭用冷蔵庫。
 
屋根上作業でしんどくなると、エアコンをかけた車内へ退避。家庭用冷蔵庫に冷やしたドリンクを飲んで休憩・・・
 
復活すると屋根上へ戻るという繰り返し・・・
 
屋根上作業後にエアコンの効いた車内に入ると、何とも言えない気持ち良さ。
 
現場兼作業事務所みたいな感じで約1週間、作業しました(笑)
という事で、ソーラーパネル装着作業は無事完了したので、これからはソーラー発電の状況がどうなのか・・・
 
こらえ性のない私は、早速、観察の旅へと出かけることにしたのでした・・・
 
つづく・・・

 

 

作業4日目・・・

炎天下、キャンピングカーの屋根上作業が続きます・・・

ソーラーパネル搭載用のフレームと配線の準備が完了。

 『もう戻れない・・・ソーラーパネル搭載準備作業の続き』前回ブログで、 『構想通りにいけるのか?・・・ソーラーパネル搭載用土台の組み立て開始』気合で選んだ380Wソーラーパネル。 『結局気合で決めたソーラーパネル・…リンクameblo.jp

 

いよいよソーラーパネルを屋根上に上げます。

 

 

ここで役に立ったのが、多機能アルミはしご(はしご時 5.7m 仕様)。

 

こんな感じの商品です。


 

以前に台風でベランダの屋根が吹き飛んだ時、修理するために購入し、使用後放置(汗)

 

キャンピングカーの洗車にも使えそうでしたが、屋根に上がった方が早かったので、今まで使わずにきましたが、そんな多機能アルミはしごが今回、大活躍(笑)

 

ソーラーパネル1枚の重量が約20kg。

 

それを一人で屋根に上げる事ができるのだろうか・・・

 

もしダメだったら援軍を頼むしかないので、早朝から気合を入れて、まずは一人でチャレンジ開始・・・

 

結果は・・・

 

まずは、多機能はしごの両端を荷物固定用ベルトでコルドバンクスに固定、転倒防止対策を・・・

 

パネルを抱きかかえ、まずは多機能はしごの上に立てかけ、その後、ルーフ上から引っ張り上げました。

 

 

なんとか無事に2枚とも一人で引っ張り上げる事ができ、一安心(笑)

 

相方さんが目覚め、盗撮した時点では、すでに屋根上げは完了。エコフローのアプリでソーラーパネルの動作確認を・・・

 

はじめて平面状にソーラーパネルを置いて、発電状態をチェック。

 

 

528W 発電している事を確認。

 

どうやらソーラーパネルは無事、発電しているようで一安心・・・

 

写真は、発電量をスマホアプリで確認し、ニンマリしている図です(笑)

 

 

その後、作業工程と作業スペースの関係で、一時的に梱包用の段ボールで養生し、パネルを重ねて作業を継続。

 

なにぶん、パネルが巨大で、2枚を固定予定位置へ広げると屋根上作業ができません(汗)

 

大きなガレージや工場のような場所で、ソーラーパネルが吊り上げられる、そんな環境があれば最高だと思いますが、我が家は悲しいかな、青空駐車・・・

 

気合で人力でパネルを屋根に上げ、限られた屋根上スペースで行き当たりばったりの作業となりました(笑)

 

 
パネルが屋根上に上がり位置の目処がついて配線の長さが決まったので、コーキングを実施。
 
久しぶりのコーキングに悪戦苦闘・・・
 
手足、洋服がコーキングまみれに。やっぱりコーキングは嫌い(笑)

 

 

コーキング後、再度、パネルを載せ、位置を確認。

 

固定用のL型ステーを搭載用フレームに固定するのですが、いちいちパネルを下ろすわけにもいかず、片側を浮かしたり、パネルをずらして2枚重ねでおいてみたり・・・

 

どんくさい私、だんどりが悪すぎ(汗)

 

梱包材の巨大な段ボールは、屋根上げおよび、屋根上作業時に養生する材料として必要になりますので、捨てずに、工程が進んでからの廃棄をおすすめします。

 

 

ということで、巨大なソーラーパネルがコルドバンクスの上に載りました!!

 

 

といっても、実はまだパネルを所定の位置に載せただけで、固定できていません(汗)

 

ということで、ここでまた作業を終了。

 

翌日につづく・・・

 

 

 

作業3日目の続き、作業内容です・・・

前回ブログで、

 『構想通りにいけるのか?・・・ソーラーパネル搭載用土台の組み立て開始』気合で選んだ380Wソーラーパネル。 『結局気合で決めたソーラーパネル・・・リョクエン 380W 単結晶ソーラーパネル』ソーラーパネル増設計画、思案をはじめて…リンクameblo.jp

 

「ということで、ソーラーパネル2枚を載せる土台が完成しました。」って書いちゃったのですが、内容を書いていなかったので、一部を晒します・・・

 

今回、大き目のソーラーパネル 2枚を載せる計画なので、パネルを載せる前に、車内への配線を事前に引き込む必要が。

 

フレーム固定の穴に加え、配線引き込み用の穴を複数あけました。

無傷のFRP躯体に穴をあける作業は、さすがに心臓に悪かったですが、一つ開けてしまえば、「もう、なるようになれ!!」って感じで、案外、平気で穴をあけられるようになるもんですね(笑)

今回、Youtuberさんが良く使われている「ステップドリル」なるものをはじめて使いましたが、これ、すごく便利で面白いように違うサイズの穴をあける事ができ、癖になりそうです(笑)

 

 

私は作業に没頭していて、写真を撮る余裕がなかったのですが、相方さんがベランダから定期的に盗撮してくれていたので、作業風景が残っているので晒します・・・

 

高所作業うんぬんの突っ込みはご容赦下さい(汗)

 

素人仕事で、現物合わせで施工しましたので、屋根上でフレームに大量の穴あけをやりまして、作業中はアルミフレームからの金属片で全身金属片まみれの「金粉ショー」ならぬ「銀粉ショー?」状態(汗)

 

飛び散る銀粉を掃除機で吸いながらの、なかなかホラーな作業となりました・・・

 

参考情報ですが、FRP屋根に穴をあけると、すべての穴で、空洞の下に、断熱材と思われる素材が見えました。

 

 

車内への引き込みは、MAXファン後方付近の、既設純正ソーラーパネルの引き込み口と同じ位置付近から入れました。

 

引き込み口には、「Gebildet 防水ソーラーケーブルエントリーグランド」の2個口タイプを設置。類似商品がたくさんありましたが、こちらを選んだ理由は、納期が一番早く、ケーブルの太さにも対応できる品物だったからです。

 

 

 

屋根に開けた穴に、まずは針金を通し、針金にケーブル先端をテープで巻き付け、ケーブルを引っ張り込みました。

 

車内側は、ダイネット後方部上部付近になるのですが、この場所には、使われていない「白いケーブル」と「赤黒の配線」が仕込まれていましたので、電気系に強い方であれば、何かに使えるかもしれません・・・

 

 

もし、コルドバンクスにソーラーパネルをDIYされるのであれば、やっぱり純正と同じ位置付近が作業がしやすく、おすすめかと思います。

ただ、FRP素材の裏に断熱素材が貼り付けられていますので、最初は断熱材がケーブルにからんだりして、通線しにくく、気合で強引に引っ張りました(汗)

 

 

引き込み先のポータブル電源はソーラー入力が2系統あるので、電気嫌いのシロウトの私は、素直にパネル1枚ごとに配線を引き込みました。

 

最初は並列接続とかも考えたのですが、配線加工とか、理屈の理解が面倒になってしまい、シンプルにやりました(汗)


写真では縦方向のフレームだけが写っているのは、横方向は、作業順序の関係で、パネルを載せながらの作業になるため、この時点では写っていません。

パネルまでのケーブル長を決める関係で、この時点では、配線引き込みカバーや配線引き込み部は仮設置で、コーキングを打つ前の状態です。

 

こうして写真を見ると、けっこうリアが出っ張ってますね(汗)

 

 

次に、気合で決めたソーラーパネルですが、ブログやYoutube等、先人の経験談では、初期不良もあるとの事・・・

 

搭載前に、庭で事前にパネルを出し、ポタ電と接続し、動作チェック。

 

ポタ電への接続は、やっぱりエコフロー純正 EcoFlow XT60iソーラー充電ケーブルを選択。ちょっとお高いですが、やっぱり純正品の方が安心かなという小心者の選択です(汗)

 

 

 
デルタ2MAXはソーラー2系統入力対応
 

 

さて、購入した380Wのパネルですが、天候がいまいちだったのと、角度とか影の影響で、テストの時点の発電量は36W・・・

 

でも、1枚づつ切り離すと発電量が半減したので、2枚とも動作しているものと判断。屋根への搭載を進めることにしました。

 

ちなみに木の枝を紐でくくってよけただけで100Wほどアップしました。やっぱり影はダメなんですね。

 


また、パネル取付穴って、パネルから下向きで、角に近い位置にしか空いてないんですね・・・

 

配線位置も中央付近で、このあたりは現物じゃないとわからないものですね(汗)

 


という事で、ソーラーパネル積載準備は、少しずつ進んでいくのでありました。
 

 

つづく・・・
 
 

作業3日目・・・

 

気合で選んだ380Wソーラーパネル。

 『結局気合で決めたソーラーパネル・・・リョクエン 380W 単結晶ソーラーパネル』ソーラーパネル増設計画、思案をはじめてからなかなか進まなかった・・・ その理由は、ソーラーパネルの選択に時間がかかったから。 長い間、ソーラーベントを避けなが…リンクameblo.jp

 

1枚のサイズが 横幅1038㎜、長さ 1755mm
これを2枚積むには、コルドバンクスの屋根をいっぱいに使っても、少し足りない(汗)

 

 

そこで、ソーラーパネル搭載用土台を作り、ボディ後端から少し屋根からはみ出す仕様に・・・

イメージはこんな感じ・・・

 

 

大雨の日、屋根の清掃を終え、ネットで発注したアルミフレーム材を仮に組んでみることに。

 

 

アルミフレーム材は、50mm角で全長2150mm

ホームセンターで購入しても良かったのですが、切断面にアルミ製カバーを取付できる仕様と、長さをオーダーできる仕組みだったので、ネットで購入。

 

購入したのは「ヨドヤ」さん。私の大好物の大型カーテンレールの専門店(笑)
 


商品名は「アルミフレーム (アルミ角パイプ) 正方形 50×50mm 50角 V溝(ビスホール付) 2500mm」 7500円/本

 

これを3本オーダー。実は当初2100mmでオーダーしたのですが、シミュレーションで確認の結果、もう少し長くした方が良さそうで、発注後、急きょ 2150mmに変更したのですが、臨機応変、柔軟に対応いただき、感謝感謝。

到着したアルミフレームをコルドバンクスの屋根に載せてみる。搭載方向は縦方向で3本を配置。

 

 

ソーラーパネルの固定にはアルミ材のL型アングルをホームセンターで購入。横方向はパネル全長 1755mm、縦方向はアルミフレームと合わせ2150mmとしました。

 

さて、防水テープでフレームを仮固定、懸案は縦方向、リアのオーバーハングと、横方向は、お飾りのルーフレールとFRP屋根の端で接地面が確保できるのかという2点・・・

 

オーバーハングは車長と同じか、最悪 +1~2cmで収まりそう。といっても、前方向は、MAXファンぎりぎりまで前寄せしてなので、本当にギリギリ(汗)

 

 

横方向は、50㎜角のパイプの8割程度の接地面が確保できそうで、なんとか固定できそうで、一安心(汗)

これでいよいよFRPルーフに固定用の穴をあける事ができます!

ただ、このフレームの固定方法は雨じまいと、強度に責任が持てない完全自己責任の方法なので公開できません。ご容赦ください・・・

 

フレームは1本あたり4カ所、3本で合計12カ所、金属性パーツで固定、さらにコーキングもべた塗りしているので、走行中に外れることはないと思いますが、雨漏りは自信が・・・(汗)

 

事前の下調べでは、ブラインドリベット、バルブタイト、タッピングビス・・・ などなど、色々な方法がヒット。

 

やはりFRP素材に金属を固定するのは、色々と懸案事項があるようで・・・

 

コルドバンクスのFRPの7mmという厚さもからみ、固定方法はかなり迷いました。

 

一応、金属製の固定具(パーツ)を使う方法+コーキングのベタ塗 でがっちり固定できたと思いますので、これから人柱で耐久性と雨じまいがどうなのか、確認していきたいと思います。

 

ということで、ソーラーパネル2枚を載せる土台が完成しました。

 

つづく・・・

作業2日目・・・

 

ソーラーパネル増設計画、思案をはじめてからなかなか進まなかった・・・

 

その理由は、ソーラーパネルの選択に時間がかかったから。

 

長い間、ソーラーベントを避けながら、どうやってソーラーパネルを配置するのかを検討していました。

 

 

ソーラーベントを避けようとすると、複数枚数のソーラーパネルでソーラーベントを囲むか、避けるレイアウトになります。

 

そうすると、パネルを固定する事を考えると、土台、ステーの配置がしっくりこない事に気が付きました。

 

 

屋根にデコボコが多いコルドバンクス・・・

 

複数のパネルを限られたスペースに配置しようとすると、土台となるステーを縦横に配置する必要がありそう・・・

 

かといってソーラーベントをつぶして大きなパネルを積むにしても、なかなかサイズが合うソーラーパネルがない(汗)

事前に概略図を作ってチェックしてみたり・・・

 

 

当初チェックしていたソーラーパネルは、RENOGYとエコフローの2社。

 

ただこちらの2社だと、100W~200Wのパネルから選択することに。

 

コルドバンクスのソーラーパネル設置スペースはソーラーベントを無視した場合、

長さ 約2150mm  幅 約2000mm が最大かと。

 

このサイズは、土台となるステーを配置し、ボディー部からオーバーハングする形での最大値。

 

長さをルーフエンド、幅を「お飾り」のルーフバーの内側に収めようとすると、

 

長さ 約2000mm 幅 約1850mmが限界になるかと個人的には認識しました。

 

 

 

 

さらにコルドバンクスで考えないといけないのが、配線引き込みの場所。

 

色々と思案した結果、純正ソーラーパネルの引き込み口付近がやっぱり良さそうで第1候補。

 

 

ここなら引き込み作業もやりやすそう・・・

 

 

第2候補は、ソーラーベント設置部からアクセス可能なマルチルーム付近。

 

 

引き込み作業時は、ソーラーベントの穴から天井裏に手をいれる事もできそうな感じ。

 

 

こちらはYoutubeで公開されている方もこちらを採用されていたので、この2カ所のどちらかから室内へ引き込みたいと考えました。

 

ただ、設置サイズや雨じまいを考えると、おそらくパネル設置時、引き込み口はパネル下に隠れるようになると思われること、さらには、ソーラーパネル設置作業は重労働で時間もかかる事から、今回のソーラーパネル設置作業が最初で最後の作業になる可能性が高い(汗)

 

ということで、このサイズにおさまりそうなパネルはないか・・・

 

RENOGY、エコフロー ではおさまりが良いサイズがなかったことから、Youtubeやブログを徘徊、さらにAMAZONでメーカーを問わず、サイズだけを調査。

 

その結果、たどり着いたのが 

LVYUAN(リョクエン)380W 単結晶ソーラーパネル LY3M380H60(H)-380W でした。

 

 

実はサイズから選んだというより、急に空いた夏季休暇に納期が間に合い、価格も手頃、そしてサイズもなんとか2枚 配置できそうって事でこのパネルにたどり着きました。

 

結局、納期と価格重視で気合で選んだ次第です(汗)

 

本当はこんな大きなパネルじゃなくて良かったのですが、ダメなら捨てる覚悟で気合で選びました。

 

ソーラーパネル、色々と種類がありすぎて、なおかつ、生産期間が短いのか、調べている間に販売終了とか、検索しても出てこなくなったり・・・

 

性能を緻密に調査しても、結果、どの程度発電するかは比較できないような気がしたので、細かいことは気にしませんでした(汗)


こちらのパネル、個人購入時は、西濃運輸 営業所止め での配達となりますので、自宅近くに西濃運輸の支店、営業所がない場合は、注意が必要ですが、我が家の場合、最寄りの営業所まで車で10分程度だったので、ラッキーでした。

 

 

 

 

大きさも気になりますが、あとは重量が1枚 約20kg、2枚で約40kg。1人で屋根上に上げる事を考えると、限界のサイズかと(汗)


少し不安もありましたが、設置するソーラーパネルも無事入手。

いよいよソーラーパネル増設作業がはじまりました。

つづく・・・