車検時の重量軽減対策としてアルミホイールを導入。

 

装着当日、喜んで帰宅した直後の図(笑)
 


せっかくなので写真を撮っておこうかと。

 

 

リヤタイヤも程よく外側に出て私好み(笑)

 

 
実は昨日、車を走らせてみるとなんだかハンドルが軽いなと。
 
ミシュランのタイヤとアルミホイールの組み合わせだと、すっごい車が軽快だなと。
 
ディーラーから自宅まで5分間程度の走行時間での第一印象でした。
 
とりあえず、翌日、朝が早い予定だったので、フロントだけエアモニのセンサーを装着してその日は終了。
 
そして、翌日。
 
走行時間1時間程度の予定で自宅を出たのですが、車検対策で荷物を降ろして軽量化されたにしても、なんだか、突き上げが激しいなと。
 
幹線道路に出て、走行速度が40km/hを超えたところでエアモニの表示を確認すると、6.0の表示・・・
 

 

車検を受けたトヨタディーラーから帰る際、「空気圧調整は終わってます!」って言っていたのですが、私が言ったフロント 4.75キロ リア 3.5キロ ではなく、ドア部に貼られた175/75R15サイズの指定圧に設定したんだなと気づきました。

 

前日夜、作業をするつもりで空気入れとエアゲージを車に積んだままだったので、途中、公園横で車を停め、空気圧を調整。

 

やっぱりフロント6.0キロ リア4.0キロ設定のようでした。


フロントタイヤのエアを調整後、リヤタイヤへ・・・

 

が、なんという事でしょう。リアダブルタイヤ内側のバルブキャップがゆるまない(汗)

 

カーセールスワタナベ製のこちらのホイール、飾り穴?が小さく、指がふと短い私の場合、バルブキャップを回す時の保持がうまくいかず、力が入りきらないみたいです。


って、どちみちエアモニタのセンサー取り付けもできないし(汗)

 

仕方がないので、リアは外側2本だけ3.5キロに調整し、帰宅後に作業をすることに。

 

ということで、アルミホイール装着2日目にして、自分でリアタイヤを外すこととなりました(汗)

 

実は以前、東京キャンピングカーショーで同じコルドバンクスにこのホイールを装着されているオーナーさんに直撃インタビューをした時に、

 

「リア内側タイヤのエアチェックは外側タイヤをはずさないとできないんですよ・・・」って聞いてはいました。

 

でも、なんとかなるかと思っていたのですが、やっぱりダメ(汗)


今回、内側タイヤ下に枕木を敷いて外側タイヤを外しました。

 

 
とりあえず、外側タイヤを取り外し、内側タイヤの空気圧調整とエアモニセンサー装着を終えました。
 
余談ですが、今回、エアモニのセンサー装着中、1個だけセンサーを締めてもエアーが漏れる・・・
 
で、センサーのキャップ部を見るとバルブのパッキンが無くなっていました(汗)
 
先日、車検前に自分でエアモニセンサーを取り外ししたのですが、その時にはまったく気づかず。
 
エアモニの取り扱い説明書と一緒に保管していた予備パッキンをあわてて引っ張り出し、交換。

エアモニも装着後2年経過したので、この際、全部交換することとしましたが、今回は自宅だったからよかった。
 
今後、出先で、万が一、エアモニのバルブパッキン不良とかに遭遇する事を想像すると、マキタの電動空気入れ、レンチ類、エアゲージ、枕木等をセットで車に積んでおかないといけないかも・・・
 
それに気軽にエア調整をできないなと・・・

 

重量を減らすためにアルミホイールを装着したのに、エアチェックがやりにくく、工具類の積載が必須になるとは(汗)

 

 
今回、ついでに、アルミホイール専用ナットの観察も・・・
 
こちらのアルミホイールには専用ナットが付属しているのですが、ホイール装着後、ナット部を見ると、ナットの奥にボルトの頭が陥没していて、ナットのかかりが少ないように見えるなと。
 

 

最初見た時は、専用ナットとはいえ、大丈夫なのかちょっと不安に感じました。

 

 

で、ナットをじっくり観察すると、左側のノーマルホイール用ナットと比べ、ナットの全長が長く、ボルトに対して、ナットの有効長?が長くなる造りとなっていました。

 

 
カーセールスワタナベさんいわく、ナットの頭はレンチの力に耐えられるように厚みを確保した結果、ぱっと見はナットのかかりが浅く見える状態になっているとの事。
 
 
エアモニセンサー装着後 フロントです。
 

 

エアモニセンサー装着後 リアです。
 


ロングバルブとか、エクステンションとかを考えるか、エアモニをあきらめるか・・・

 

色々と手を加え、また考えないといけない事が増えるって・・・

 

まぁ、このパターンは、私にとってお約束のパターンなんですけど、そろそろ落ち着いて、旅の計画に集中しないと(汗)

 

と言いながら、まだまだ思案しないといけない事が満載です(笑)

 

今回は、アルミホイール装着後に気づいたデメリットについてのお話でした。

コルドバンクス はじめての車検完了・・・

 

裏では色々と余計な事をやらかしましたたけど車検は無事?完了

先週木曜日、無事に2023年式 トヨタカムロード バンテック コルドバンクスの車検が完了しました。

購入後、これまで無節操に思いつくまま、DIY快適化を続け、集成材製の家具、大型燃料タンク、大型ソーラーパネル搭載、家庭用冷蔵庫設置などなど、重量が増える事ばかり続けてきました(汗)

そして、初めての車検にむけ、重量増を危惧し、事前に陸運局へ車を持ち込み、車両重量を実測。

この持ち込みが今後の車検対応に色々と影響を与えることとなりました(汗)

 

これから書く内容は、普通に継続検査を受ける場合には不必要な内容で、好奇心で余計なこと=陸運局での車重事前実測をしたイレギュラーな内容です。ご容赦ください。


さて、降ろせる荷物をすべて降ろし、実測した車重は、初期登録から驚愕の200㎏増(汗)

 

 

陸運局の検査官の口ぶりでは、その状態でも記載事項変更、あるいは構造変更すれば車検は通るようでした。

しかし、私が危惧したのは、実測で判明した前軸重・・・

空車で1590㎏ 定員乗車の想定では1800㎏。

それに対し、陸運局提示資料の軸重許容重量では前軸 1800㎏

 

 

バンテックが車両に貼付しているシールの前軸 許容限度荷重が1750kg

 

 

現状で荷物を載せた状態で定員乗車すれば、許容限度荷重は大幅に超過してしまう。いや、仮に定員3名でも荷物を積載すると簡単に超過しそうだという事が、私の中では大きな懸念として引っかかってしまいました。

そこで、原点回帰ということで、陸運局の実測状態から、納車時に近いところまで、外せるDIY家具、後付け装備をかたっぱしから引っ剥がし、「スッピン」の状態にして現状の実重量を再確認することに。

納車時からの変更点=納車後、取付し、現状、取外しが現実的ではない装備を残置。

 

そのリストは下記のとおり

・95L大型燃料タンク
・ソーラーパネル 380W×2枚
・運転席まわりデッドニング
・運転席レカロシート
・ポタ電搭載用棚・引き出し(集成材製)

・冷蔵庫部引き出し(集成材製)
・タイヤサイズ変更 195/80R15
・アルパイン製ディスプレイオーディオ

・MCB2本=フルステア時左タイヤが干渉するフロント1本のみ取り外し


追記 ★注意★

MCBフロントについてはタイヤ、ホイールサイズで制限有
195/80R15 スタッドレス +5J で若干タイヤが干渉します。
195/80R15 オールシーズン+6J では干渉がひどくフロントは取り外ししました。
メーカーさんに問い合わせしましたが現状、仕様変更の予定はなく

標準タイヤでの使用推奨とのことです。ご注意下さい!!
 

これらの装備は、納車時からの「重量増」要因となります。

 

さらに、外観=外寸も構造変更に備え初期登録状態に戻すということで、リヤラダー、サイクルキャリアを取り外し。

 

継続検査の場合、リヤラダー、サイクルキャリアは指定部品で取り外しは不要なので、この対応は不要です。

 

 

内装も外せるDIY家具は取り外し、家電も降ろせるものはすべて取り外し、すごくスッキリ(笑)

 

 

さらに心配性の私は、この際、軽量化できる可能性があるものは徹底的にやって、今後の装備の再構築を考えたいと思い、これまでずっと考え続けてきた秘策を決行することに・・・

その秘策とはこれ・・・

カーセールスワタナベ製アルミホイール。

 

 

商品の存在を知ってから、ずっと悩み続けてきたのですが、今後の車検対応を考えると、この原点回帰の時点で、アルミホイールを装着した状態で、車両重量を測定しておくべきで、導入するなら今しかないと考え、ついに清水の舞台から飛び降りました(汗)

 

ということで、車検予約日の1週間前に、急きょ、アルミホイールとタイヤを手配・・・


車検持ち込み日当日に、ディーラーにタイヤホイールセット持ち込み、履き替えるという荒業に出てしまいました。

 

車検前日に揃ったCSW製アルミホイールとミシュラン アジリス クロスクライメートのセット。

 



無理なオーダーに対応いただきました、カーセールスワタナベさん、トヨタディーラーさん、ありがとうございました。

そして、いよいよ車検当日。

夕方、結果を確認するため恐る恐るトヨタディーラーさんに連絡。

結果を確認すると、車検は無事に一発で合格したとのこと。

ただ、オチが・・・

私、やらかしました。

私が重量超過の状態で陸運局に実車を持ち込んでしまったため、その計測データがデータベースに残っているので、継続検査では陸運局側が対応してくれない可能性があるとの事でした。

 

そのため最悪の事態に備えようということで、可能であれば記載事項変更、最悪時は構造変更も視野に入れた対応をお願いしておりました。

その結果、車検対応していただいた業者さん(トヨタディーラー手配の業者さん)は、私が希望するスケジュールがタイトであったため、安全策をとって、陸運局には、「構造変更」対応で予約をとっていただいていたとの事。

で、ダイエットした我が家のコルドバンクスを陸運局で再計測した結果は・・・

車両重量 3130㎏・・・

 

今回の車検証

 
初期登録時の車検証
image

 

なんという事でしょう、車両重量は新車登録時と、まったく同じ重量だったらしいです(笑)

ただ前後軸重のバランスは変わったようで、

前軸重 1530㎏(登録時から-10kg)
後軸重 1600kg(登録時から+10kg)


あとは軽量化したはずなのに、なぜか車高が前回実測値より下がってる・・・

陸運局では、先日持ち込んだ時の検査官が対応いただいたみたいで

「ずいぶん装備を外してもらったみたいで車両重量、初期登録時と変わらない状態ですが、構造変更対応じゃなくても良かったのでは?」とコメントがあったみたい・・・

そりゃぁそうですよね。前回測定値が3330㎏。そして今回の測定値が3130㎏ということで、前回の実測から色々取り外しした装備で200㎏減ですから(汗)

というものの、本来の車検が切れる11月の期限までの私のスケジュールを考えると、再度車検を受検できる日程が確保できないので、車両重量が初期登録と変わらない状態で、「構造変更」する事となってしまいました(笑)

無知な私は、「継続検査」でラインを予約、受験し、重量超過した場合、「記載事項変更」または「構造変更」に検査工程が変わるのかと思っていました。

 

ところが現実的には最初に「構造変更」で「新規検査のライン」を申し込んだ場合は、あくまでも「構造変更」としての車検対応になり、結果的に、車両重量が変わっていないのに、「構造変更」での車検登録になってしまったみたいです(汗)

このあたりは、私の知識不足で、業者さんに丸投げした事が招いた結果かと。

そもそも、スケジュールがタイトすぎ、ディーラーさん、業者さんと、満足に打ち合わせもできませんでした。

もう少し、車検対応していただいた業者さんと、綿密に打ち合わせができていれば、違う対応になったのかなと反省しています。

ということで、次の車検日は、今回の車検日から2年後ということで、検査有効期間が短くなってしまいましたが、自業自得ということで。

でも車両重量に関する「構造変更」って、意外に簡単にできてしまうものなんですね。

実は今回、屋根に大型ソーラーを載せた事もあり、陸運局で転倒リスク指摘の懸念があった事も「構造変更」を選択した理由でもありました。

手慣れた個人事業者さんだったためか、今回の構造変更での車検持ち込み対応は1万円札×3枚とのことでした。

それにしても、色々な装備を追加したにもかかわらず、初期登録と同じ重量って・・・

秘策のアルミホイールが効いたのか?

 

実測した重量は?

ノーマルホイール 5J-15+195/80R15 ナンカンスタッドレス=24.88kg

 

以前に実測したスペアタイヤは25.4kgでしたので、タイヤが消耗している分軽くなってる?

 

 

CSW 6J-15 +195/80R15 ナンカンスタッドレス=20.66㎏ 

 

スペアタイヤを組み替えたホイールなので、以前のスペアタイヤ 25.4kgと比較するとホイールだけの軽量化は1本あたり4.74kgの計算に。

 



ちなみに、今回装着したタイヤ ミシュラン アジリス クロスクライメイトだと1本あたり21.00kgと、ナンカンより少し重いみたいです。

1本あたり -4.74㎏ 6本合計だと-28.44㎏。

前回計測から-28.44kgとすると、取り外した装備の合計重量は約170㎏強ということに?

 

となると、装備をそれなりに追加した状態で初期登録状態と変わらないとなると、取り外しした純正の家具の重量がそこそこあって170㎏近かった?、それとも、初期登録時との測定条件の違いで誤差が出た結果なのか・・・

よくわかりませんが、とりあえず、車検は無事、完了しましたので、次回の車検受検時には、どの装備を積載したままでいくのか、慎重に検討したいと思います。

 

 
また当分、ブログネタには困らなそうです(笑)

 

この週末、連休最終日は重量軽量化作業に明け暮れましたが、前日の日曜日は300㎞ほどドライブに行きました。

 

実はこのドライブも車検にむけた軽量化対策で、燃料を減らすため、軽量化作業をしたい気持ちを抑え、ドライブに行った次第(汗)

 

といいながら、実は不要装備を減らし、車両重量が軽くなった状態での走りを確認したかったとのと、さらに、MCB3本セットのうち、いちばん前のフロント1本を外したので、重量の変化、MCB取り外しの影響を確認したかったというのもありました(笑)

 

ドライブに行ったのは装備をとことん降ろす前でしたので、陸運局での測定値、3330㎏(マイナス スペアタイヤ)の状態でした。

 

それでも不要な積載物をかなり降ろし、普段満タンの生活用水、飲料水も空っぽでしたので、車検対策前よりも楽勝で100~150㎏くらいは軽くなった状態だと思います。

 

今回のドライブコースは定番の名阪国道経由、伊賀のさるびの温泉から少し足を伸ばして滋賀の近江上布伝統産業会館をまわるというコースで、走行距離は約330㎞でした。

 

燃料消費量を増やすため、普段は考えない無駄に距離を伸ばすコースで行ってみました(汗)

 

 

さて、軽量化で走りに何か影響があるのだろうか?

 

鈍い神経を研ぎ澄ませ、名阪国道を走ります。

 

走り出して、まず感じたのが、車の動きが軽快になった事。

 

実は屋根に380Wソーラーパネル2枚(約40kg)を搭載してから、重心が上がり、なんだか、船のように、フラフラと揺れるような感覚を感じていたのですが、今回はその感覚がありません。

 

って、ことは、あの揺れは、余分な荷物と装備が影響して、全体重量が重い事による挙動だったのか・・・(汗)

 

 

ただ、そのかわり、細かな振動を感じ、明らかに乗り心地は悪化したように感じます。やっぱり少し跳ねる感じがでてきたような。

 

セカンドシート部に乗車している相方さんに確認すると、やっぱり、こまかな上下動を感じ、常に車が動いているようで、乗り心地が悪く感じるとの事。

 

また、愛犬のコーギー麦が、普段はセンターコンソール部で寝ている事が多いのに、今回は、セカンドシート部の普段、ポタ電を載せている棚の下の壁に体をつけて動きません・・・

 

以前から、実は愛犬は乗り心地に敏感ではないかと思っていたので、やっぱりワンコは乗り心地の変化を確実に感じていると確信しました(笑)

 

ドライブも後半、帰路の途中で相方さんと運転を交代。

 

私もセカンドシートの乗り心地をチェック。

 

たしかに微振動が増え、乗り心地は悪化していると感じたものの、サス交換前の事を考えると、まったく問題ない範囲かと。やっぱり感覚が鈍い・・・(汗)

 

 

それから、今回、義母も同乗していたので、義母の様子をちらちら観察していると、いつもよりしんどそうで、やっぱり軽量化=乗り心地悪化 というのは間違いないなと。

 

これまでは、乗り心地が改善されたのはサスペンション交換の効果としかとらえていませんでしたが、実は、フル積載状態の車両重量が、かなり影響していたのかなと(汗)

 

実は、以前乗っていたアウトランダーPHEVでも車重が乗り心地に影響するという経験をしてまして・・・

 

アウトランダーPHEVもサスをビルシュタインに交換、やはり足回りが硬く、普段は乗り心地がかなり悪く感じていたのですが、冬場、ペレット燃料を満載して定員フル乗車以上の過積載の状態で走行すると、車が落ち着き、乗り心地がすごく良くなっていたので、やはりビルシュタインは負荷がかかった方が乗り心地は良くなるのかもって(汗)


それと余談ですが、相方さん曰く、今日はとても運転しやすかったとの事。

 

車が素直に方向を変え、ハンドル操作に気を遣うことが少なかったそう・・・

 

それを聞いてふと頭をよぎったのが、フロントMCBを外した影響・・・

 

 

ただ、MCBについては、相方さんには装着した事を説明をしていないので、私としてはそこに触れるわけにはいかない(汗)

 

実は、MCBのフロント1本を外した影響について、にぶい私の感覚では、若干振動が増えたものの、思ったほど影響がないのでは?

 

って思ってました。

ただ、少し回頭性が鈍くなったような気はしていました。

 

なので、相方さんが走りやすかったというのは、MCBのフロント1本を外したことで、車の回頭性が少し鈍くなったこと、重量の軽量化で車の反応が少し軽くなった事の相乗効果が、相方さんの感覚に合ったという事かもしれないと考えたりしています。

 

我が家のコルドバンクス、サス交換でノーマルから劇的に乗り心地が改善されたのは間違いないのですが、やっぱり車の挙動を含め、車両重量の影響は大きい事が確認できたように思います。


そして、ドライブ後、さらに150㎏近く減量したので、現状、1カ月前からすると、車は、おそらく200㎏~250㎏程度は軽量になっているのではないかと思われますので、せっかくのこの機会、重量を増やす時にも、どんな変化があるのか、観察しながら、慎重に試していきたいと思います。

 

あっ、それで肝心の燃料ですが、ドライブ前、平均燃費表示は6.5km/Lでしたが、ドライブ後は8.5km/Lまで改善。

 

330㎞走って、40L近く燃料は減ったはず。


前回満タンからの走行距離450㎞でしたので、燃料残量は、ほぼ1/3程度の表示。


普段、最後の目盛りが点滅する状態で、残量が15L程度あるので、現状の燃料残量は約40L程度かと想像しています。

 

陸運局には燃料タンク交換は申告していないので、車検時、陸運局が燃料計の残量表示で車両重量の補正をかけるとすれば、標準の60Lタンクであれば残量1/3で計算すれば+40㎏くらい?

 

でも実際は95Lタンクなので、本来の補正値は+60㎏で、誤差が20kgぐらい期待できる?

 

そうなれば、数値としては10kg~20kg程度、少しでも重量が軽量化方向に振れるのではないか? などとよからぬ妄想、都合の良い事を考えたりしています(汗)

 

さて、車検の結果がどうなるか・・・

 

あとは果報は寝て待つしかない(笑)

 

つづく・・・

陸運局で車両重量を実測した結果、新車時から+200㎏と判明。

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本当は、DIYで変更した仕様の数々の工作物を車両に搭載した状態で記載事項変更、あるいは構造変更するつもりで陸運局での事前測定をするつもりでした。


しかし、予想外の重量増加と、その重量増加により「前軸重」がバンテック社が掲示している「許容限度荷重(耐荷重)」を超過している可能性が発覚。

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もう一度、車に残す工作物、装備を見直す必要にせまられた次第です。

 

バンテック社が掲示している「許容限度荷重(耐荷重)」と陸運局の提示資料にあった「軸重許容限度」。

 

現状では、どちらの数値も厳しい状況のようです。

 

「95L大型燃料タンク」=約50㎏増 


「760Wソーラーパネル」=約50㎏増 


この2点だけで、おそらく約100㎏増加。

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ただ、追加した装備や家具もあれば、純正家具を取り外したものもあり、単純に新たな装備、家具、工作物で純粋に重量増加になるものではありません。

 

そこで、装備、家具変更後の重量が増えた状態で「記載事項変更」「構造変更」を行う方針から、

とりあえず、取り外しができない装備のみを残した状態にして、まずは検査を受けてみる事に。

 

という事で、朝から装備、家具の取り外しを開始。

 

 

先日、リアのサイクルキャリアとラダー、MCBフロント1本は取り外し済みで、この3点で▲18.6㎏

 

まずは、DIY工作物から取り外しにかかります。

 

重いので、荷締め用ベルトで吊り下げながら外しました。

 

って、この時点で、「重い・・・」って思ってる時点でアウトですよね(汗)

 

 

その後、


・前席と後部ダイネットを仕切るロールスクリーン

・バンクベッド部の荷物転落防止ネット

・リアベッド部 かさ上げ用木材

 

次は家電系を

 

まずは家庭用冷蔵庫。



 

冷蔵庫下部に板を敷いていて、その板をボルト2本で止めているだけなので、簡単に外せます。


2万円程度の家庭用冷蔵庫なので、壊れる前提で交換しやすい付け方にしておきましたが、まさか車検で外す日が来るとは(汗)

 

 

その後、順番に・・・

 

・仕事用モニター

・サーキュレーター

・家庭用冷蔵庫

・ラップル

 

今回はとことんやってみようということで

 

ついに稼働率がほぼゼロの助手席レカロもターゲットに(汗)


 

 

さらに以下も取り外し・・・

 

・フロアに敷いたタイルカーペット

 •スペアタイヤ

 

で残ったのは

 

DIY棚や引き出し。

 

 

ちなみに引き出しの重さは約3㎏~5㎏でした。

 

 

・ポータブル電源搭載用棚&引き出し

・家庭用冷蔵庫収納スペースに増設した引き出し

・飲料水用タンクホルダー などなど。

 

この状態で車両重量の予想値はどうなったのか?

 

久々に見る、本当に何もない車内・・・

 

先日からさらに物が減りました(汗)

 

こちらが本日

 

 
こちらは先日
 
image

 

間違い探しみたい(汗)

 

机上での計算では、ここまでで約▲147㎏減ったはず・・・

 

先日の実測値 3330㎏が3190㎏近くまで減っているはず・・・

 

想定通りであれば、新車登録時の車重が3130㎏なので、+60kg となり、車検証記載重量に対し±100kg 以内という基準内に収まるはず(汗)

 

とはいうものの、現状は、すべての装備、DIY家具、ほぼすべてを降ろしての数字(汗)

 

今日、取り外し、車両から下した装備でも、車検後、再度搭載が必要な装備はかなりたくさんあります。


さらに、陸運局での測定前に事前に降ろした荷物もありますので、今後は、装備の精査ならびに、搭載、装着位置の再検討が必要かと。

 

正直、助手席レカロまで外すつもりはなかったのですが、助手席担当の相方さんと相談の結果、相方さんとも相性が良くないレカロは使用頻度がかなり低い状態。


レカロ装着後、実質的には、末っ子のワンコの晴三専用シートとなってしまっていることから重量も増えているであろうレカロを取り外す事を決断しました(汗)

 

具体的な数値は

 

レカロ SR7F+シートレール=21.56㎏

純正ノーマルシート=8.91㎏

 

その差 12.65㎏・・・

 

今の車両重量を考えると、約12kgとはいえ、重量を少しでも減らすことを優先したかった次第。

 

車検がどうなるかわかりませんが、まずは車検をクリアしてから、再度、装備等を見直して、車両重量を再測定したいと思います。

 

って、黙って車検を受けていれば、そもそも車両重量は計測されないらしいので、皆様はご心配は不要かと。

 

ただ、車検に通る事と、実際の使用状況を知る事は別で、実態を正確に知ることも必要かと。


かなり面倒くさいですが、実測する事で、設計上の安全な範囲で運用できる状態を知っておいて損はないかなと。

 

さて、ここまでやって、車検の結果はどうなりますやら・・・

 

といいつつ、心配性の私は、まだ秘策を検討中。

 

つづく・・・

 

 

 

来週の車検にむけ、リヤラダーとサイクルキャリアを取り外し・・・

 

 

はじめて見る、すっぴんのコルドバンクス。

 

少し物足りないかと思いましたが、シンプルにすっきり、何もないリアも良いですね。

 

なにより、取り回しが向上したし、掃除もしやすそう(笑)

 

 

車内も降ろせるものはおろして、私なりにはスッカラカン。

 

と言っても、スペック志向、過剰装備傾向の私の愛車、ノーマル状態からは、まだまだ残存装備が多数あり、この状態で、新車の登録状態から+200kg(汗)

 

 

テーブルは1年半ぶりくらいにノーマルにもどしましたが、はずすのが面倒ということで、モニター2枚と、自作のバンクベッド荷物転落防止ネットはそのまま残置で測定。

 

 
あとはモニター手前のDIYのロール式のカーゴネット、これ、かなり重いんですけど、とりあえず、このまま残置。

今後、どうするか考え中・・・
 
現状の車両重量を考えると、そもそも、バンクベッド部に荷物を積むのも心理的によろしくないし、末っ子のダックス晴三が来たことで、当初想定していたワンコとバンクベッドで就寝する構想が崩壊・・・
 
転落防止ネットもいらないか・・・
 
たぶん、このネット部も +20kgではきかないかな(汗)
 
 
それと、今は仕事の都合もあり、臨時に小さなモニターを増設して、ごちゃごちゃなダイネット部のモニター。
 
これも結構な重量増加要因と思われ(汗)
 
小さなモニターは仕事のピークを越えたら、サーキュレーターに戻すつもりですが、残すモニターも、モニターそのものを軽量化したい気分(汗)
 
 
さらには、普段、デルタ2MAXを設置している自作の棚と引き出し。
 
バンクベッドへ上る足場と兼用するのと、重量のあるポタ電を搭載するため、かなり頑丈に作ったので、当然、重量はそれなりに・・・
 
その棚には、モニター増設で行き場を失ったサーキュレーターも、降ろしても重量への影響は少ないなと、横着して残置したまま。
 
案外、この場所でも機能するみたいなので、このままでも良いかも。
 
このサーキュレーター、前は走行時、転がりまくったので、今は仮設といいながら、棚に穴をあけ、ボルトで固定。DIY木製棚のメリットで、穴開け放題(笑)
 

 

ダイネットの通路部分も、久しぶりに何もない状態に。ほんとスッキリ(笑)

 

あれもこれも、DIYで課題解決しようと欲張ってきましたが、やっぱりやりすぎなんですよね(汗)

 

ベースがトラックなんだから、多少の重量増は大丈夫だろうって、軽量化を意識せず、集成材の工作物を量産し、装備を搭載し続けた結果が現状の+200kg

 


といいながら、DIYで装着した家庭用冷蔵庫と引き出しはそのまま残置。

 

冷蔵庫だけで17kgあるみたいなんで、引き出し込だと、この部分だけでも+25kgくらいと思いますが、ここは使い勝手を考えると、さすがに残したい・・・

 

 

マルチルームのラップルもそのまま残置。普段も積みっぱなしだし、このままで良いかなと。

 

でも、マルチルーム部でおそらく+10kg。

 

 

パイプファンは取り外すと面倒な事になるので残置確定だし・・・

 

 

リアベッドのかさ上げ用木材も上段は天井高不足になるかと思い撤去。

 

 

下駄を履かせた状態だと、2段目のベッドの天井高が40cmを切ってしまうので、50cm以上を確保しようとすると、下駄は撤去が必要かなと。

 

下段は天井高確保には問題がないので、そのまま残置。

 

このリアベッドの天井高について、陸運局の検査官からは、「乗車定員6名の車の場合、乗車定員の1/3= 2名分の就寝スペースが確保できれば問題ないので、バンクベッド+ダイネット部だけでも条件を満たせそうなので、リアベッドは就寝スペースの条件を満たしていなくても問題ないかも」とのコメントが(汗)

 

なぁ~んだ、それならリアベッドの板は撤去してもおとがめなしなのか・・・

 

車両重量を減らすためだったら、リアベッドの板も撤去すれば結構効きそう。って思ったのですが、そう簡単な話でもないのかも・・・

 

って話もありましたので、それは、また後日・・・

 

まぁとにかく、いらん事しすぎて、まさかの重量増加状態となってしまっている我が家のコルドバンクス。

 

バゲージスペースには、まだ荷物固定用フックも残ってますが、これはこのまま残置。

 

 
でも、重量測定に備え、今回は、ボイラーの水抜きまできっちりやったというのに、200㎏オーバーって(汗)

 

 

車両重量測定以来、この200㎏オーバーという数字がずっと脳裏にこびりつき、私を悩ませています・・・

 

また、実際の運用状態での車重はもっと重かった訳で、積んでいた荷物も実測して足すと、現時点の運用状態の無謀な荷重状態が判明すると思います。

 

それから、まだ重大な事案がありまして・・・

 

現状で記載事項変更、または構造変更の可能性が高いことが判明したのもありますが、さらに、1点、大きな懸念事項が・・・

 

それは「軸重許容限度」の数値。

 

陸運局での実測値では「軸重許容限度」という項目が。

 

「前軸」=「1800kg」

「後軸」=「2300㎏」

 計 「3700kg」

 

 

それに対し、バンテック社が車内に掲示している「許容限度荷重」(耐荷重)というものが。

 

「前軸」=「1750kg」

「後軸」=「2550㎏」
 計「3820kg」

 

 

「軸重許容限度」と「許容限度荷重」(耐荷重)の関係は?

 

ん?? 現時点で「前軸」の実測値が「1800㎏」ということは、バンテック社提示の「許容限度荷重=1750㎏」をすでに超過??

 

さらに、陸運局から提示された「軸重許容限度」の合計値 「3700kg」に対し、実測値は「3660kg」で余裕があと「40㎏」?


この「許容限度荷重」と「軸重許容限度」の数値が無知なオッサンを悩ませ、狂わせることに・・・

 

さて、車検ネタ、たかが車検、されど車検・・・

 

まだまだネタがつきません(笑)

 

もうしばらく車検ネタが続きますが、お付き合いいただけましたら幸いです。

 

ではでは。

 

つづく・・・

 

 

先日、陸運局で車両重量等の参考測定を受けて、いよいよ来週に予約した車検にむけて無駄な抵抗?を開始しました。

 

我が家のコルドバンクス、現時点で車両重量が3330kg。


車検証記載データから200kg増加ということで、めでたく?「記載事項変更」または「構造変更」が必要に(汗)

 『車検にむけて・・・陸運局の事前重量測定で露呈した衝撃の事実。運転手も車も減量が必須か(汗)』本日は、陸運局へ。 以前の燃料タンク交換時、改造申請をしようとしたところ、ローン中の我が家のキャンピングカー、所有者が信販会社になっており、信販会社からは改造…リンクameblo.jp

 

今回、陸運局の検査ラインで車検と同じ流れで車両重量を測定しましたので、おそらく、陸運局の車両データーベースに現在の車両重量等のデータが記録されたはず。


なので、我が家のコルドバンクスの場合、今さら、重量増は知らないふりをして、通常の車検手続きをした場合、NG判定をいただく事になると想像できるので、ここはちゃんと対応しようかと。

 

ちなみに「記載事項変更」と「構造変更」の違いは、車両寸法に変更が発生するかどうかという事らしく、「記載事項変更」で進めるには、リアのサイクルキャリアとラダーを外す必要があるとのこと。

 

面倒くさいと思う反面、今後の事を考えると、キャリアとラダーを外すことを決断しました。

 

 
ということで、昨日、仕事の合間、お昼休みにさくっと作業。
 
思ったより簡単にサイクルキャリアもラダーも取り外しができました。
 
サイクルキャリアの下部は「トルクス」ネジでしたが、幸い工具はあったので、20分ほどで作業は完了。

 

サイクルキャリアがなくなると、ほんとすっきり(笑)

 

実はサイクルキャリア、以前から、相方さんから「頭をぶつける」「リアカメラの映像が歪んで見える」「駐車時に後ろの見切りが悪い」とクレームの嵐で、「外せ外せ」と攻撃を受けていました。

 

その相方さん、サイクルキャリアがなくなった後ろ姿を見て歓喜しておりました(汗)

 

 

たしかにモニターから見える景色が、とてもすっきり(笑)

 

ただ、今までだったら我が家の駐車場の場合、後ろの塀にサイクルキャリアが先に接触するので、バックを無造作にやってもボディは無事でしたが、今後は慎重にバックしないとシェルを破壊する事になるので、サイクルキャリアがなくなるのも、良し悪しか・・・

 

いやいや、サイクルキャリアが付いていても、ちゃんと慎重にバックしなはれって事ですよね(笑)

 

 
そして夕方、ピカピカになったフロントのMCBブラケットも取り外ししました。

 

車検経験者の皆さまと相談したところ、やはり、余計な突っ込みを受ける可能性があるものは排除しておいた方が無難だろうって。

 

 

一応、復旧前提なので、現状の写真だけ撮っておこうかと・・・

 

 

作業途中で写真を撮る事を思いついたので、すでにボルトが緩んでいるのはご愛敬(笑)

 

 
大きなボルトは、さすがに緩めるのに力がいりましたが、ラチェットレンチにイレクターパイプを差し込んで、力業でゆるめました(汗)

 

MCB、3本セットの一番前、フロントだけですが、取り外しましたので、走行感覚がどう変わるのか・・・

 

またインプレしたいと思います(笑)

 

ということで、来週の車検にむけて、無駄な抵抗をしてみたというお話でした。

 

車検ネタは、まだまだつづく・・・(汗)

本日は、陸運局へ。

 

以前の燃料タンク交換時、改造申請をしようとしたところ、ローン中の我が家のキャンピングカー、所有者が信販会社になっており、信販会社からは改造申請の許可をもらえませんでした。

 

今回、車検受検にあたり、万が一、重量誤差が100kgを超えた場合、記載事項変更、あるいは構造変更が必要となる可能性があり、万が一の事態に備え、名義を自分に書き換えしておこうと。

 

名義を書き換える=信販会社のローンを全額返済するということ・・・

 

そのために、信販会社の20年ローンから労働金庫の10年ローンに借り換え。

 

労働金庫のフリーローンは用途が多様で、自動車ローンの借り換えも可能で、その場合、無担保で、自動車の名義は本人名義で良いと。

 

労働金庫からの入金により、信販会社のローンを完済後、Web申請で必要書類を請求。本日、陸運局へ出向き、自分で名義変更手続きをしました。

 

車の名義変更は初めての経験でしたが、陸運局の皆様は親切で、書類不備も丁寧に指導いただき、無事、名義変更が完了。

 

ということで、返済期間を10年短縮、支払額は倍増となりましたが、無事、名義変更を果たしました(汗)


さて、名義変更完了ついでに、車両重量の測定と、内装のDIY状態を事前に相談しようかと。

 

先週、陸運局に相談したところ、ユーザ車検と同様にWebで車検を予約し、手数料を支払いし、検査ラインに入れば計測と相談に乗れますとの回答をいただき、名義変更手続きと同日に「構造変更」コースを予約。2300円の手数料を支払い、検査官に車重測定と内装のチェックをしていただきました。

 

検査受付窓口で、受付を済ませ、指示された「新規」のラインへ車を進めます。

 

「通常車検」のレーンは大渋滞の行列ができていましたが、「新規」のラインはガラガラで、私の車の前には三菱コルト、後ろにはワンダーシビックが。

 

はじめて陸運局の検査レーンに入りました。

 

そして、前タイヤを計測装置に乗せて下車後、前軸の測定。

 

あわせて、全長、全高、全幅も測定。

 

つづいて再度乗車し、車を移動、リアタイヤを計測装置に乗せて、後軸の測定へ。

 

その後、ダイネットスペースをチェックいただき、計測終了。

 

車をラインから出し、ライン外に駐車後、事務室で待機するよう指示されました。

 

事務室で待機すること10分程度で結果の説明が。

 

待機している間、検査官の皆様の会話が耳に入っていて、なんだか微妙な表情だったので、ちょっとドキドキしていたのですが、受け取った結果はコレ。

 

色々と衝撃の真実が・・・

 

こちらが本日受け取った審査結果通知書。

 

私の場合、車検ではないので、車検書類で結果を教えてもらっただけですが、

 

注目の車重は、空車状態=車両重量が3330㎏! 定員乗車=車両総重量は3660㎏!

 

 

ちなみに、名義変更後、受け取った車検証の値は・・・

 

空車重量=車両重量 3130㎏、定員乗車=車両総重量は3460kg ・・・

 

 

そうです。車両重量誤差は、100kg以内に収まるどころか、楽勝で200kg超という衝撃の事実が判明(汗)

 

さらに、軸重許容限度が3700kgということで、車両総重量との差がわずか40㎏・・・

 

検査官からは、現状だと「構造変更」が必要との冷静な回答が。

 

 

このところ約2週間かけて、車内の荷物を片付け、今後の車検時に片付けたくないものだけを残置。

 

片付け前

 

 

残置物は

 

搭載品は

 

・サーキュレーター

・ラップル

・モニター×2

・家庭用ワンドア冷蔵庫

・電子レンジ

・スペアタイヤ

・ジャッキ

・三角表示板

 

DIYの残置物は

 

・バンクベッドの荷物転落防止ネット

・運転席後ろの仕切り用ロールスクリーンリアベッド用下駄(下部のみ)

・ダイネットサイドのドリンクホルダー

・冷蔵庫上部の収納引き出し

・ポタ電設置場所のオリジナル棚

・家庭用パイプファン などなど。

 

 
テーブルは1年ぶりくらいに純正品に戻し、ポタ電も全撤去。
 
ポタ電の収納用の箱、お座敷モード用クッション、ワンコ用階段、ワンコトイレ用トレイなどはすべて車外へ。
 
 
ポタ電 エコフローデルタMAX2+増設バッテリー×2台も車外へ。棚の引き出しはそのまま、中味だけ取り出し。

 


タンク関連ですが、生活用水は全部抜いて、ボイラー内の水も排水、排水タンクも綺麗に空っぽに。

 

燃料は満タン状態にしてみました。

 

ちなみに、降ろした荷物は、折り畳みコンテナ 12個!!

 

これは、また後日、重量測定してみようと思いますが、頑張って、自分なりに、車内を極力空っぽにし、結果を楽しみにしていたのですが、まさかの200kg増という結果には、本当にショックを受けました。

 

ソーラーパネルで40kg、配線も含めると約50kg増かと。

 

燃料タンクは本体20kg、燃料30㎏で約50㎏増かと。

 

これですでに100㎏(汗)

 

あとの増加要因は・・・

 

・スペアタイヤ +25.4㎏

・レカロシート&レール +13kg

・サイクルキャリア +8kg などなど。

 

image

 

また、本日の測定値では全長が535㎝になってますが、検査証では497㎝。

 

これを検査官に確認すると、サイクルキャリア、リアラダーは指定部品ではあるが、構造変更、記載事項変更の手続き時には、現車確認で、現状を測定するので、指定部品であっても、測定対象になるとのこと。

 

ちなみに、新車持込検査時の写真を見ると、リアラダーも付いていないとの事・・・

 

 

今後の対応ですが、現状で車検を受けた場合、全長、車両重量が変更になるので「構造変更」

 

リアキャリア、リヤラダーを取り外す事で全長に変更がなく、車両重量の変更だけであれば「記載事項変更」との事。

 

どちらにしても、最低限「記載事項変更」は必須となりました(汗)

 

車検前の状態からすると、かなり頑張って軽量化したつもりでしたが、結果としては想定外の重量増加に、さらに車両寸法の変更まで必要という最悪の事態となりました(汗)

 

今後の対応については、車検整備はトヨタディーラーさんにお願いし、車検は、専門業者さんか、自身でのユーザ車検を考えていますが、とりあえずはトヨタディーラーさんに相談してみようと思います。

 

今日、陸運局で分かった事実については、今後、バンテックさんにも確認、相談をしようと思います。

 

事前に車重を測定していない場合、車両重量変更対応なしで車検に通ってしまうのが実態のようですが、私の場合、相談とはいえ、陸運局で実際に車両重量を測定してしまった?ので、これから普通にユーザ車検やディーラーさんが持込検査を受けた場合、今回の測定値がシステムに記録されてしまっているので、記載事項変更、構造変更なしでは車検は合格できない状態になったと思われます。

 

これがキャンピングカーの実態であり、車検のグレーな部分ですよね(汗)

 

好奇心旺盛な私は、記載事項変更、構造変更覚悟で陸運局で実測してもらいましたが、皆様は、おそらくこんな無謀な事はされないと思います。

 

ただ、車検受検対策として重量を一時的に軽量化しても、実際に運用している時の重量は、結果的に、車検証記載値から大幅に増量している実態がほとんどだと思いますので、タイヤの耐荷重、空気圧管理、不要な荷物をつまないなど、やっぱりキャンピングカーの運用には、慎重な対応が必要だと、痛感しました。

 

特に、今回の測定結果で気になっているのが、「軸重許容限度」です。

 

車両に貼られたシールの「許容限度荷重」は3820㎏となっており、陸運局提示資料の「軸重許容限度」は3700㎏となっていました。

 

「許容限度荷重」と「軸重許容限度」、これってまったくの別物なんでしょうか?

 

 

今回の検査結果

 

 

この点については、今後、バンテックさんや、トヨタディーラー、あるいは車検に詳しい整備業界の方に、色々と聞いて勉強したいと思います。

 

もし、このあたりに詳しい方がおられましたら、コメント、メッセージでご教示いただけましたら幸いです。

 

以上、陸運局で判明した衝撃の数々のお話でした。

 

車検対応は、まだまだ続く事になりそうです(汗)

 

つづく・・・

 

 

 

はやいもので、もう10月。

 

このところ週末は、車検にむけた準備を少しづつ進めています。

 

って、我が家のコルドバンクス、車検は11月10日で切れるので、9月には車検を受けるつもりだったのですが・・・

 

なんやかんやと家の用事と、車の荷物の片づけなどで、結局車検はまだ(汗)

 

用事と準備で週末がつぶれ、おかげでワンコとのお出かけも近場のみ・・・

 

あるいは、車を停めたまま、おでかけも無し(汗)

 

ワンコは、週末も、もっぱら近所の公園でまったり散歩という状態が続いています。

 

 

さて、その車検ですが、車検にむけて気になるところが・・・

 

まずは足元のMCB。

 

 

MCBは操縦安定性と乗り心地の向上という面で、かなり効果を感じています。

 

 

 

 

装着時の走行距離は約26,000kmでした。

 

 

MCBフロント 右側

 

 

MCBフロント 左側

 

実は、MCBフロントパーツがタイヤと接触するとの情報を発見し、チェックした時の写真です。

 

MCBにタイヤが接触した痕跡が(汗)

 

 

ちなみに現状は、タイヤは195/80R15、ホイールはノーマルの5Jです。

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その後、しばらく経過し、走行距離は29,000㎞を超え、装着後、約3000kmに再度チェック。
 

 

MCB フロント左のパーツの状態は・・・

 

さらに接触した痕跡が広がっているような(汗)

 

 

ハンドルを右側にいっぱいにきった状態でのクリアランスは・・・

 

停車時だとクリアランスはあるようです。

 

 

ちなみに外側も問題なし・・・

 

 

写真の状態は、停車時に据えきりを目いっぱいしてステアリングを保持した状態で固定。

 

遊びがない状態まで目いっぱい切ってますので、車が動かなければ、クリアランスは確保できている模様。

 

 

反対の右フロントを確認すると、こちらも、うっすらと接触した痕跡がありましたが、左側ほどではありませんでした。

 

 

現在の走行距離は31,000kmを超えたところ・・・

 

 
改めてチェックすると、線傷どころか、ブラケットがピッカピカ(汗)
 
ちなみに問題の左タイヤ内側ですが、素人目には現時点では問題はないように見えてます・・・
 

 

その、装着後、1年11カ月のスタッドレスタイヤ・・・

 
冬も夏もスタッドレスを履きっぱなしで約30,000㎞を走破。
 
残り溝はフロント 約9㎜ リア 約8.9mm
 
フロントは、一度、諸事情により交換しているので、リアより少し溝が残ってました。

 

 

 

 

通常だと、フロントの方が減りがはやいかと。
 
 
リアも残り溝はほぼ同じくらい。

 

ただ、やっぱりトレッド面の溝の底には細かな割れが見えるようになってきています。

 

スタッドレスの限界を示すマークを見ると、恐らく、今シーズンでスタッドレスとしての寿命はつきそうです。

 

しかしながら、夏冬ぶっ通しで履きっぱなし、走行パターンは、市内部も結構走ってますので、3トン超の車で、30000㎞走って、残り9mmであれば、コスパは十分かと。

 

ナンカンタイヤ、なかなか良いのではないかと思ってます。

 

って、肝心の雪道、凍結路の走行経験は、ほんの少しですが(汗)

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消耗が遅い?理由ですが、操縦安定性度外視のトラックベースのキャンピングカーで、走行中も、ハンドル操作に気を使い、急ブレーキをかけるような事にならないよう、ゆっくりとした操作と、十分な車間距離のおかげでもあるかと思います。

 

 

今のタイヤでの不満点は、5Jに195/80R15、おまけに空気圧を停車時 4.0 走行中 4.5 くらいという低めの設定ですので、ハンドル操作時の「ぐにゃ」っとした操作感。

 

ナンカンタイヤのインプレで、サイドウォールが結構柔らかいって書かれているものもあるので、ナンカンのスタッドレス自体の特性もあるのかも。

 

なので、本当は、ホイールを6Jにサイズアップするつもりだったのですが、結局、タイミングを逃し、いまだに変更できず(汗)

 

ひたすら展示会とWebで妄想を膨らませるだけの状態が延々と続いてます・・・


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第一候補はバンテック社で取り扱っている鉄チンホイール。

 

 

 

ダブルタイヤ内側用のシルバー塗装の7本セットをずっと悩んでます(汗)

 

 

あとは、メッキ(スタッパリング)のLTキャンパーズさんのホイールも気になり続けてたり・・・
 
ただ、1年ぶっ通しで装着するつもりなので、メッキだとサビが気になり、こちらの商品も踏み切れず。

 

そんな中、ひそかに思いを寄せている?のが、カーセールスワタナベさんの6Jアルミホイール。

 

本当はこれに行きたいのですが、軍資金が追いつきません(汗)

 

 
それに、なんといっても、最初に書いた、MCBのフロントブラケットのタイヤ干渉問題。
 
ユーアイビークルさんに問い合わせると、標準タイヤの175/75R15からサイズアップし、特にスタッドレスだと、どうしてもフロント左のブラケットが車体の姿勢変化が大きい場合、干渉してしまうとの事。
 
我が家の場合、幹線道路から表の道路に出る時に、ハンドルをフルステア状態で、車体が大きく揺れるので、特に条件が厳しいかと。
 
ユーアイビークルさんにフロントブラケットの改善をダメモトでお願いしましたが、現状でも、当初設定から、かなりせめて薄くされているそうで、引き続き、検討はするとの事ですが、期待薄かと。
 
また、ホイールを変更すると、さらに干渉が悪化する可能性があるので、タイヤサイズ変更するか、MCBをあきらめるか、どっちもやりたくない仕様変更を検討せざるを得ないかも。
 
とりあえず、車検的にはどうなんですかね?
 
静止状態で確認すればクリアランスは問題なくても、車体の姿勢変化で干渉した痕跡があると、車検NGで取り外しって事になるんでしょうか?
 
ちなみに車検は、トヨタディーラーで整備後、持ち込み車検対応になる見込みなんですが。
 
とりあえず、トヨタで事前に確認して、ダメだと言われたら、フロントだけ取り外すことになるのかもしれません。
 
ということで、準備ばかりで進まない車検対応状況のご報告でした(汗)
 
つづく・・・?


追記 ★注意★

MCB フロントについてはタイヤ、ホイールサイズで制限有
195/80R15 スタッドレス +5J で若干タイヤが干渉します。
195/80R15 オールシーズン+6J では干渉がひどくフロントは取り外ししました。
メーカーさんに問い合わせしましたが現状、仕様変更の予定はなく

標準タイヤでの使用推奨とのことです。ご注意下さい!!

書いてはいけないことかもしれませんが、初めての経験について書きます。

 

今後の状況によっては消すことになるかも・・・

というか、たぶん消す事になる気がしますので、期間限定ブログになると思いますが、先日のコインパーキングでの出来事を書いてしまいます。

 

ある日の朝、大阪市内へコルドバンクスで出かけ、ロック版が上がるタイプのコインパーキングへ駐車。

 

その駐車場は大手駐車場チェーンの駐車場でした。

 

その駐車場は、通行車両の少ない道路に面していて、駐車スペースの前後にも結構余裕があり、なおかつ駐車料金が安かったので、月に数回、利用させていただいていました。

 

こちらの駐車場、産業廃棄物を満載したダンプや、時にはトヨタのコースターが停まっていたりとなかなか突っ込みどころ満載なのですが、当日駐車した時点では、うちのキャンピングカーとひとつ枠をあけて、トヨタのコースターが駐車している状態でした。

 

ちなみにコースターはストレッチされていない通常ボディ・・・。おそらく全長は6m越え、車両総重量は5T越え、車両重量で考えても、恐らく3T越えかと。

 

なんでコースターとうちのキャブコンのフロントのでっぱりが同じなの? ってコースターを観察すると、なんと、後部の輪留めを乗り越えて、フロントの「つら」が合うように駐車されていたんですね(汗)

 

ということで、私は駐車場を離れ、用事をすませ、夕方車に戻ったのですが・・・

 

コースターとうちのキャンピングカー、朝はいなかった車高が低いベンツのセダンの3台のワイパーに、それぞれ紙が一枚はさまれていました・・・

 

内容は、駐車場の約款上の車両規制に適合しないので、今後、利用しないようにとのこと(汗)

 

 
ちなみに車両条項の部分はこちら・・・

 

 

参考に駐車場運営会社のWebページを調べてみるとそこにも約款が掲載されていました。

 

約款を確認すると・・・

  1. 4. 駐車することができる車両
    1. (1) 〇〇〇〇内(←コインパーキングの名称)に駐車することができる車両は、下記の基準に該当するものに限るものとし、これ以外の車両を駐車することはできません。但し、駐車場及び駐車スペースによっては下記以外の基準を設けている場合もあります。
  1. (2) (1)の基準に該当する車両でも、下記の車両は駐車することができません。
    1. 最低地上高が25cmを超える車両等、車両入庫認識装置が作動しないおそれのある形状の車両。
    2. オート・レベリング機能等を有し、車両高が変化する車両。
    3. エアロパーツ装着車両等、ロック板との接触により入出庫障害を起こすおそれのある車両。
    4. 無登録車両、車検切れ車両等、一般道路を走行することが禁じられている車両。
    5. 自動車登録番号に覆いがされ、又は取り外されている車両等、登録番号自動認識装置による読取りが困難な車両。
    6. 自動車登録事項の変更があるにもかかわらず変更登録手続きが済んでいない車両。
    7. 仮登録中の車両等、車体の特定が困難な車両。
    8. 付属装着物等があり、接触により駐車場施設もしくは機器又は他の自動車の損傷を発生させるおそれのある車両。
    9. 大型特殊、建設用特殊等の特殊な用途の車両等で、駐車場施設又は機器に損傷を発生させるおそれのある車両。
    10. 危険物、有害汚染物質、その他安全もしくは衛生を害するおそれのある物又は悪臭発生もしくは液汁漏出の原因となる物を積載した車両。
  2. (3) (1)(2)の規定の適用に際しては、車両の付属装着物及び積載物、乗員等を含めて判断するものとします。
ということで、私の車両の場合、
 
車検証上の数値でいくと、全長はOKですが、全幅、全高、車両重量がNGとなります(汗)
 
なので、〇〇〇〇パーキングは、おおむね上記の写真の数値が約款で表記されているので、カムロードクラスのキャブコンの大半は、原則、全国の〇〇〇〇パーキング(かなりシェアの高い有名な業者さん)は利用不可となってしまいます(汗)
 
そして、実はこちらの業者さん以外のコインパーキング(のほとんどすべて)も大半は約款に記載されている駐車許可条件は、ほぼ同じ内容ですので、カムロードクラスのキャブコンは約款に違反するので、日本全国のコインパーキングは利用できないことになるかと思われます。
 
最近は、カムロードクラスのキャブコンでも、駐車枠 5m×2m に駐車可能なすこし小さめのサイズのモデルが販売されていますが、車両総重量で2.5T以下のモデルは、ほぼ皆無ではないかと思いますので、おなじく駐車NG対象車両になるかと・・・
 
※参考にトヨタのWebでダイナの諸元表で車両総重量を確認すると、一番軽量と思われる1.25t ガソリンモデルでも3.0Tを超過しているので、シェルや各種装備を積載しているキャンピングカーは、ほぼ全滅かと。
 
車両総重量だけで考えると、ハイエースもダメなモデルが結構あるのではないかと思います。
 
またコインパーキングには荷物を満載した2トンクラス標準幅のトラックやダンプが駐車されているのも良く見ますが、これもダメだと思われます。
 
で、その問題になる約款とは何なのか?
 
約款についてWebで調べたところ「AI」の回答として
 
約款(やっかん)とは、不特定多数の顧客と迅速かつ効率的に取引を行うために、事業者があらかじめ作成しておく定型的な契約条項の総体です。

例えば、電車やバスの「運送約款」、電気やガスの「供給約款」、インターネットサイトの「利用規約」などがこれにあたります。約款は民法で「定型約款」として定義・規律され、一方当事者による一方的な契約内容の変更を制限し、相手方の利益を保護する仕組みが設けられています。
 
それでは、「約款」に違反した場合のペナルティを調べてみると・・・
 

具体的なペナルティの例

  • 損害賠償請求:

    事業者に生じた実際の損害額に基づいて、違反者に対して金銭の支払いを求めることができます。

  • 契約の解除・利用停止:

    契約を解除したり、サービスアカウントの利用を一時的または永久に停止したりすることがあります。

  • 違約金の請求:

    利用規約に違約金に関する定めがある場合、それを請求できます。ただし、その金額は民法上の損害賠償の平均的な額を超えると無効になる可能性があります。

 
それでは、本当は守らないといけない約款を(仮)に無視して、コインパーキングに駐車する前提で考えてみます。
 
このペナルティを具体的に考え、駐車場選びを考えると・・・
 
注意しないといけないのは
 
・出入口ゲート式駐車場の料金支払い装置やその上の屋根
 ⇒高さ、全幅が影響 ⇒ 装置や屋根への接触による破損
 
・ロック版が起き上がるタイプの装置
⇒車両総重量が影響 ⇒耐荷重が車両総重量前提の設計と想定すると駐車時に装置へ過負荷による損傷
 
・ぎりぎりの駐車枠、あるいは駐車枠からのはみだし
⇒隣の駐車車両からの苦情⇒営業妨害という解釈?
 
ネットの検索結果には、そもそも約款に違反して駐車している時点で、想定されている駐車スペースには駐車できないという解釈が成立し、決められた場所以外の駐車として、損害賠償請求の対象になるリスクがあるとの解釈もあったり・・・
 
キャンピングカーユーザの立場としては、もう少し駐車条件を許容していただき、コインパーキングでもキャンピングカーが正々堂々と駐車できるようにしていただきたいと思う反面、仮に、自分がコインパーキング駐車場を経営する立場となると、やっぱり厳しい条件にしたくなるわなぁって思ってみたり(汗)
 
最近はカメラでナンバーを認識するシステムが導入されゲートやロック版のない駐車場で、なおかつ駐車枠も広めの駐車場も増えていますが、そんなカメラ認識の駐車場であっても、約款は、ほぼどこも共通で、車両総重量、地上高は従来のゲート式駐車場と同じまま・・・
 
結局、キャブコンが正々堂々と駐車できる駐車場は、観光地のバス用駐車場、予約式駐車場のタイムズのBの駐車場枠が大きなところくらいなのかもしれません。
 
私はキャブコン購入後、まもなく2年になりますが、これまで、いけない事と知った上で、コインパーキングに駐車させていただいてきました。
 
できる限り邪魔にならない駐車枠を選んだり、極力、カメラ式やゲート式でも出入りが問題にならない駐車場を選んできましたが、やっぱり、ロック版式駐車場しかない場所もあり、約款ではダメだし、ロック版の装置には良くないよなぁ・・・って思いながら(汗)
 
今回、警告書を頂戴したコインパーキングも、これまで約2年間使ってきて、はじめての警告書でした。
 
こんな事を書くと、厳しいご意見をいただきそうですが、コインパーキング会社も、通常は約款に適合しない車の駐車を黙認しているのではないかって思ってます。当然、約款は守らないといけない事は承知していますので、これはキャンピングカーユーザーに都合の良い解釈です。
 
で、今回は、なぜ警告書をもらうことになってしまったのか?
 
おそらく、全長6m越えのコースターが駐車されていて目立っていたところに、うちのキャブコンも駐車したので、悪目立ちし、駐車場会社としては、コースターの駐車を見過ごすことができず、コースターに警告書を貼るとなると、同様に約款に適合しない、うちのキャブコンと、おそらく最低地上高が低すぎるベンツも見逃すことができなくなって、3台すべてに警告書を貼ったのかなと都合の良い想像をしています。
 
ここまでのブログを読まれた方からは、色々とおしかりを受けそうですが、本来、約款を順守するとなると、キャブコンをコインパーキングに駐車することはできないという事を再認識する事となった今回の出来事。
 
キャブコンユーザの皆様は、コインパーキングで警告書を貼られた経験、あるものなのでしょうか?
 
※約款に抵触している事を知った上で、コインパーキングに駐車し続けてきた私は、非難されても言い訳はできない事は承知しています。軟弱者なので、厳しい突っ込みはご容赦、お願いいたします(汗)
 
炎上する可能性が高いブログなので、短期間で削除する可能性が高いですが、皆様の経験談、お聞かせいただけましたら幸いです。
 
あの小さな文字の約款、駐車できるコインパーキングがあるのか、ちゃんと読みまくって、調べてみようと思います。
 
大手のコインパーキング運営会社に正面切って交渉しても、門前払いされるだけでしょうし、場合によると、逆に刺激することとなって、現状黙認されているのではないかという点についても、問い合わせ確認をされてしまうと、四角四面の回答をしないといけないと思われ、厳しい回答になる可能性があるので、おそらく何もできない、いや、何もしてはいけないのかなって勝手に思っています(汗)
 
追伸 コメント欄には書きにくいと思いますので、コメント欄は閉じさせていただきます。

経験談等ございましたらメッセージいただけると幸いです。メッセージ内容は公開することはありません。個人の勉強ネタにさせていただきます。

以上、よろしくお願いいたします。
 
 

我が家のキャンピングカー、購入後、まもなく2年ですが、そんなに長期旅には行けてません(汗)

 

ほぼ日帰り温泉やお買い物の日常使いがほとんど・・・

 

まぁ、もともと長旅は、退職後のお楽しみで、まずは準備って事で、ひたすら準備に明け暮れているという感じでしょうか(汗)

 

さて、そんな我が家のキャンピングカー、購入動機のひとつが、ワンコとの旅に備えてというのもありますが、日常でも、ワンコと一緒にいる時間を少しでも多く確保したいって思いもありました。

 

で、日常使いでも、ワンコをキャンピングカーに載せて、ウロウロ・・・

 

助手席にレカロを入れたものの、結局は、ワンコシートになってたりもします。

 

 
先日も、コストコへ買い物に行きましたが、当然、ワンコも一緒。
 
買い物中は、車内でお留守番をするだけなので、買い物にワンコを連れて行くのもどうか?
 
って、考えたりもするのですが、家で留守番するより良いのでは?
 
と、日常の買い物でも、結構ワンコと一緒にでかけてます。
 
今回は、コストコで、ワンコの為におもちゃを買ってみました。
 

 

これには理由があるのですが・・・

 

理由はこの方、晴三君です。

 

 

いつも助手席を占有する晴三のために、

コストコでワンコ用シートを購入。

 

それ以来、いつも機嫌よくご乗車いただいているのですが・・・

 

 

ご覧ください・・・

 

 

設置後、半年もしない時の写真ですが・・・

 

 

もう、ボロボロ(汗)

 

 

走行中、お留守番中、ひまにまかせて噛み噛みしてはりますので、ボロボロです(汗)

 

 

あまりにもみすぼらしくなったので、7月の晴三の誕生日に、またまた、コストコで2代目の晴三シートを購入。

 

 

新シート、時には麦も・・・

 

 

でもこの新晴三シート、やっぱり晴三の餌食に・・・

 

 

まぁ、それでも基本的に、ご機嫌さんでご乗車いただいていると思うのですが。

 

 

我が家の3ワンコ。

 

 

時には仕事帰りに勢ぞろいでお出迎えもしてくれますが、晴三は、吠える事が趣味なので、お迎えしてくれてもこんな感じに(笑)

 

 

毎日の日課、公園での散歩では、自宅から公園までの道中は、いつも3ワンコ、一緒に狭いカートに押し込んで通ってます。

 

 

そんなワンコですが、お犬様同士の序列問題もあるようで・・・

 

ヨークシャーテリアの長男 ゴン吉は、末っ子のダックス 晴三に、なにかと当たり散らし、理不尽に切れまくってまして、はたから見ていても、晴三が不憫でしかたありません(汗)

 

 

晴三は、序列をわきまえ、ゴン吉からの、理不尽な仕打ちにも、一切反撃もせず、ひたすら耐え続けているので、きっとストレスが満載だと思います。

 

その結果、ストレス解消に、ワンコシートや、ブランケットなど、手あたり次第に噛みまくるのではないかと・・・

 

 

そこで、晴三のストレス解消に、少しでも役立たないかと、コストコで車用のオモチャを仕入れてみた次第。

 

晴三の反応は・・・

 

正直、イマイチみたいな気もしますが、とりあえずは、ワンコシートにおもちゃを咥えていったので、今後、少しは役立ってくれるものと期待したいと思います。

 

 

コストコで、同一敷地内のロピアの開店までの待機時間、ふと見ると、麦が爆睡中・・・

 

車内で爆睡する麦を見ると、日常使いが大半でもキャンピングカーを買って良かったなと自己満足(笑)

 

当事者のワンコはどう思っているのかわかりませんが(汗)

 

 
出先でもリラックスできる空間を確保できるキャンピングカー、買って良かったとは思ってますが、ワンコはどう思っているのか、麦の寝顔を見て、ふと考えたのでありました。
 
そんな事を考えながら、11月の車検の準備もしなければ・・・
 
そして、いよいよ来年からキャンピングカー、本格稼働にむけて、さらに快適化を進めたいと思います。って、まだいじるのか・・・
 
つづく