急に空いた夏季休暇の時間を活用し着手したソーラーパネル増設作戦。

 

まずは作業1日目・・・

 

亀の歩みで作業は続いていますが、正直苦戦しております(汗)

 

なんでこんなに苦労しているのか?

 

自分でも良くわかっていないので、作業を少しづつふりかえってみようと思います。

 

ただ、結構無茶な事もやってしまっているので、書ける範囲での記録になりますが、ボチボチ書きます。

 

ソーラーパネル増設を考え始めたのは、夏場、市内での駐車時のエアコン稼働対策から。

 

で、ソーラーパネル増設を計画して直面したのが、どんなサイズのソーラーパネルが積めるのか?

 

ハイエースみたいな平たい屋根だったら、まだ悩みも少ないと思うのですが、我が家のコルドバンクス、増設可能と考えられる屋根のエリアが、ボコボコで、なおかつ、致命的な邪魔者が「ソーラーベント」・・・

 

マルチルームの換気を日中帯、ソーラーパネルでモーターを駆動し、換気するというもの。

 

コルドバンクスのマルチルームに設置されているのですが、絶妙に邪魔な位置にあります。

 

この「ソーラーベント」を生かそうとすると、どうしても積載できるソーラーパネルの枚数がへったり、複雑なレイアウトになってしまうんです。

 

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ソーラーベントを避け、 バンクベッド部にフレキシブルソーラーを貼るという選択肢もあったのですが、既設の240Wのフレキシブルソーラーの発電量がイマイチなのと、長期間利用するには耐久性が気になりパス。

 

 

で、今回は、このソーラーベントは無視し、ソーラーパネルで覆いかぶせる形で行くことにしました。

ソーラーパネルで覆われ、稼働しなくなるのであればソーラーベントは不要。

不要ならとりはずしてしまえ!!

 

って事で取り外しに着手。

 

まず室内側をはずし設置状態をチェック。

 

 

とりあえず、ソーラーベントの屋外側のネジを外せば行けるだろう・・・

 

ここで注意深く観察すれば良かったのですが、おっちょこちょいの私、ここでやらかしました(汗)

 

ソーラーベンドのネジを外してもビクともしない・・・

 

コーキングって強力だなって思いながら、コーキングをカッターナイフの刃で切り込みを入れるも、まだピクリともしない(汗)

 

しびれをきらし、金属製の内装はがしを強引に切れ込みに突っ込み、こじってみると・・・

 

「ミシッ」って嫌な音とともにソーラーベントの一部が浮き上がりました。

 

この嫌な音の原因は・・・

 

ソーラーベントの下に、実は「ビスで固定された」FRP製の土台がある事に気づいておらず、ビスで固定された状態のまま強引にこじったので、FRP製の土台のビス穴が切れ、浮き上がったという次第

 

はい、私、さっそくやらかしました(汗)

 

もしソーラーベントをDIYで交換される場合は、ソーラーベントを注意深く観察し、まずはFRP製の土台からソーラーベントを引っ剥がしましょう!

 

写真の白いドーナツ状の板がソーラーベントと一緒に設置されている土台です。

 

無残に板に穴が開き、FRP屋根にビスが残ってます(汗)

 

 

ソーラーベントは取り外しても太陽光があたればけなげに動き続けますが、当然、裏返せば止まります(笑)

 

 

ソーラーベントの裏はコーキングでびっしり。

 

 

昔、スキー板のメンテで使っていた骨とう品のスクレーパをひっぱり出し、このコーキングを地味~に削りました。

 

 
さて、ソーラーベントを外した大きな理由は、実は別にあり、その理由は、屋根のFRPの厚さを確認したかったから。
 

 

確認の結果、バンテック コルドバンクスの屋根のFRP厚さは約7mmと判明。

 

FRP屋根の厚さがわかった事で、ソーラーパネル固定方法の検討が具体的になりました。

 

ということで、いきなりやらかしましたが、ソーラーベント自体は、無事、単なるベントに交換完了。

 

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つづく・・・

 

今日は生活ごみの日。

 

激しい雨が降っているなと思いながら、玄関を出ると・・・

 

キャンピングカーのダブルタイヤが水につかってる(汗)

 

 
ちなみに道路から玄関までは、勾配がついているので、本来はつからない場所なんですが。

 

道路側に回り込んでみると、それなりにつかってます。


排水がおいつかず、道路にあふれるんです(汗)

 

私道なので、行政にも言えず・・・

 

電源ケーブルがつなぎっぱなしているのは突っ込みどころかとは思いますが、我が家は大雨が降ると、雨水の排水がおいつかず、道路に池ができ、毎回こんな状態です。

 

 

大雨警報が出た今日は、いつもより水かさがマシマシ・・・

 


最近は、雨が降ると、降水量が半端なく、池ができる事が多くなった気がします。

 

こんな中、生活ごみを出してみたものの、ゴミが浮いて道路でフワフワ・・・

 

今日に限って、軽いゴミが多く、全部が道路上の池に流出(汗)

 

網をかけてもダメ、重い段ボールを上に載せてもダメ・・・

 

結局、ビニールひもでゴミ袋を仮にしばってなんとか固定。

 

カッパをきての作業でしたが、上着しか着てなかったので、短パン、下着までずぶ濡れ(汗)

 

朝のゴミ出しだけでパンツまで濡れたのは初めての経験(笑)

 


実は今週、夏季休暇なんです。
 
しかしながら、妻が体調不良で夏季休暇旅行を急遽中止。
 
空いた時間でソーラーパネル取付作業に着手し、もう数日経過・・・
 
炎天下の中、色々と作業を進めているのですが、今日はソーラー取付作業も休みというか、休めという天の声なんでしょうか(笑)


ソーラー取付作業、着手するまでに材料、工具の調達だけで時間をくってしまい、作業はまだ着手したばかり。

 

残った数日で、なんとかソーラーパネル取付を完了できればと。

 

大物だけに、どうやって固定するか、方法と順序だけでも悩ましい・・・


今日は悩ましい作業工程のシミュレーションをして、なんとか休暇中に大きな作業だけでも終われれば。

 

楽しみも不安も大きい今回の作業ですが、なんとか楽しみながら作業をつづけ、また経過報告したいと思います。

 

梅雨明け以降、暑い日が続いていますが、先日、待望の雨!!

 

ということで車の屋根にのぼり、久しぶりの雨の日洗車(笑)

 

しっかり盗撮されていましたが(汗)

 

 

車の屋根が写ったので、ついでに屋根関係のネタを・・・

 

実は、半年くらい前から屋根に上っては、色々と思案を・・・

 

 

こんなところを測り・・・

 

 

現状を把握・・・

 

 

また別のこんなところも測り・・・

 

 

実車の寸法を把握していっておりまして・・・

 

 

一応、車内も調べようと・・・

 

 

見るべきではなかった天井裏を見てしまったり・・・

 

 

今ついているものの寸法も確認・・・

 

 

こんなところは、こんなことなってるのをしったり、天井板の厚さも知りました。

 

 

そして、天井からの配線もチェック・・・

 

 

まだどうなるかわかりませんが、とりあえず、ついに先日ぽちった荷物を引き取りに・・・

 

コルドバンクスならでは収納力が生きた形ですが、運送会社止めの大型荷物を自力で引き取ってきましたが、一人で運ぶにはちと重い・・・(汗)

 

 
今回のネタですが、快適化という名の破壊活動に向け、半年以上、妄想と下調べをして、慎重にやろうと思っていたはずなのに、思い立ったが吉日・・・
 
衝動的に行動してしまいまして(汗)
 
何事でもそうかと思いますが、ひたすら考え続け、迷い、どうしようかと途方に暮れていると、ある時、えいっ!! やっ!! で決めるしかないって、行動に移すタイミングがくるような気がします。
 
現状、まだ作業に着手していませんし、快適化という名の破壊活動、また、「やらかしました!!」って報告になるかもしれませんが、次のマグマが動きはじめてしまいました(汗)
 
私の場合、快適化という名の破壊活動の準備には考える時間がかなり長く、行動を起こすまで時間がかかっております(汗)
 
という訳でお、しばらくは妄想と作業でブログが止まるかもしれませんが、次回の快適化ネタ、「またキリがついたらご報告したいと思います(汗)

我が家のバンテック コルドバンクス ILiS 4kWh仕様にポタ電 エコフローデルタ2MAX +エクストラバッテリー 4kwh を追加したものの、電気を湯水のように使ってしまうずぼらなオッサンには、まだ電気が足りない(汗)

 『サブバッテリー+ポタ電でどうなった?・・・ILiS+デルタ2MAX+エクストラバッテリー使用状況』我が家のコルドバンクスはリチウム電池搭載のILiS仕様ですが、家庭用エアコンをガンガン使うには、やっぱり容量が物足りない(汗) ということで、ILiSと同じエ…リンクameblo.jp

 

ということで、ポタ電 デルタ2MAXにさらにエクストラバッテリーを追加・・・

 

今回は、その検証結果のお話です。

 

まずはサブバッテリーシステム ILiS 4kWh 仕様。バンテックのILiS初期型は4kWh仕様なんですよね・・・

 

 

でも今はバッテリーが1個追加されて6kWh仕様。バッテリーの積載方向が変わってギチギチに入ってます。

 

でもうらやましい・・・

 

 

で、我が家はポタ電 エコフロー デルタ2MAX 本体 2kWhで我慢(汗)

 

 

でもそれだけでは不安なので、ダイネット部シート下にエクストラバッテリー2本を無理やり追加・・・

 

 

快適化という名の破壊活動の成果です(汗)

 

 

ということで、朝 8時30分過ぎから検証開始

 

検証時の環境と開始時の気温

 

■天候:晴

■場所:コインパーキング 空車状態で放置

■気温:外気温 約30℃ ダイネット部 約24℃

■車載家庭用エアコン温度設定 27℃ 自動運転モード

 

■接続機器

 車載家庭用エアコン

 冷蔵庫:IRSD-5AL-W 家庭用 45L ワンドア冷蔵庫 120kwh/年 温度設定 中

 モバイルルーター、SwitchBot 見守りカメラ、HUB、パソコン(未使用待機のみ)
 MAXファン 通常の排気モードで稼働

 

 MAXファン以外はすべてデルタ2MAXから給電

 

■バッテリー残量

 サブバッテリーシステム: ILiS 4kWh 95%

 ポタ電: エコフロー デルタ2 MAX +エクストラバッテリー×2 =6kWh 95%

 

■ソーラーシステム:バンテック純正オプション フレキシブルソーラー 240W 

 

こんな感じで検証を開始。16時30分まで駐車場で車載家庭用エアコンを稼働させた無人の状態で放置してみました。

 

で、当日の気温

 

最高外気温(運転席側 ドアステップ下部):13時23分 40.9℃

ダイネット部:16時頃 28.6℃

フロントキャビン 助手席ダッシュボード部:29.8℃

 

 

さて、16時30分 検証終了時のバッテリー残量は・・・

 

ILiS(4kWh) =83%

デルタ2MAX+エクストラバッテリー×2 (計 6kWh)=45.5%

 

 

サブバッテリーシステムはAC給電をOFFしているので換気用のマックスファンとILiS自体の温度管理の換気くらいなので、240Wのソーラー充電からの給電もあり、そこそこバッテリーは残ってました。(写真はAC出力を再開しポタ電への給電を再開した状態です)

 

 
ポタ電側は残量45.49%。エネルギー管理での最低値は20%設定にしていますが、まだ少し余裕がありそうです。

 

これで検証終了

 

ILiSからデルタ2MAXへの給電を再開。車載家庭用エアコンは稼働を続けた状態です。

 

この状態で約30分間走行

 

ILiS(4kWh) =72%

デルタ2MAX+エクストラバッテリー×2 (計 6kWh)=49.5%

 

 

 

 

この間、市街地を30分間走行して

サブバッテリーが9%低下、ポタ電が約4%回復。

 

その後、家電量販店で用事をすませる間、その状態で約1時間程度駐車場で再度放置。

 

ILiS(4kWh) =36%

デルタ2MAX+エクストラバッテリー×2 (計 6kWh)=59%

 

 

今のお悩みはコレ・・・

サブバッテリーシステム側からポタ電への給電バランスをどうするか・・・

 

 

サブバッテリーが36%低下、ポタ電が約10%回復・・・

 

車載家庭用エアコンは稼働したまま、ILisからデルタ2MAXへ充電するとこんな感じになります。

サブバッテリーシステム側からポタ電への給電、油断すると、サブバッテリーシステム側があっという間に空っぽになり、ヒヤッとします(汗)

 

ちなみにこの時のデルタ2MAXのAC入力は「500W」設定。

 

 

 

 

通常時は「300W」設定で使っていますが サブバッテリーのILiSからポタ電への給電を増やしたい時の落としどころとして「500W」設定を試しています。

 

ポタ電のAC入力設定を「1000W」とかに設定すると、サブバッテリーシステム側があっという間に空っぽになってしまうので、長距離走行でサブバッテリーシステム側への計画的な走行充電が期待できる時に「えいやっ!!」て気合でポタ電を回復させる時にしか設定できません(汗)

 

現状、サブバッテリーは換気目的でMAXファンを駆動させたり、ポータブル冷蔵庫を稼働させるくらいで温存し、サブバッテリーシステムからポタ電へのAC給電をOFFにして、車載の家庭用エアコンと家庭用冷蔵庫はポタ電で駆動させ、ポタ電残量が厳しくなってきたらサブバッテリーのAC給電をONにするような使い方をしています。

 

気温が上昇してきた今の時期でもポタ電 デルタ2MAX+エクストラバッテリー×2の6kWh仕様であれば、家庭用エアコン+家庭用冷蔵庫+PCを使っても、昼間帯 8時間でポタ電残量が40%強残る感じみたいです。

 

今の時期、昼間帯に家庭用エアコンを稼働させたまま走行し、夜間駐車時に家庭用エアコンを稼働させるのであれば、ポタ電残量は、さらに余裕があるのではないかと思いますので、またの機会に検証してみたいと思います。

 

ということで、ILiS 4kWh+ポタ電 6kWh仕様で、夏もなんとか越せそうな感触ですが、問題は、連泊を考えると、ポタ電6kWhの充電が課題と。

 

ILiS+走行充電 でポタ電6kWhを充電するには荷が重いみたいなので、安心感を得るために、やっぱりソーラーパネル増設が必要かなって思っています。

 

退職後の放浪の旅にむけ、電源環境もある程度充実してきたのですが、もう少し補強したいと妄想しています(笑)

 

以上、スペック重視のずぼらなオッサンの車載電源環境のお話でした(汗)

我が家のコルドバンクスはリチウム電池搭載のILiS仕様ですが、家庭用エアコンをガンガン使うには、やっぱり容量が物足りない(汗)

 

ということで、ILiSと同じエコフロー社のポータブル電源、デルタ2MAXとエクストラバッテリー1個を追加で搭載し、約3カ月が経過しました。

 

 

エクストラバッテリーは元々TVラックがあった場所のシート下に押し込んでます。

 

家庭用エアコンの駆動時間延長が目的なので、現状は、家庭用エアコンをポタ電に接続し、ポタ電をILiSのACコンセントのポートに接続。

 

エアコンのAC電源をサブバッテリーからポタ電に切り替えたい時は、サブバッテリーシステムのILiSのAC出力をスマホアプリで操作しOFFする事で切り替えていまして、現状ではリレー等の追加はしていません。

 

で、実際の使用状況ですが、この時は6月だというのに外気温は30℃越え。
 
駐車場の車は直射日光とアスファルトの反射熱にさらされ、ドアステップ下に設置した温度計では、すでに38℃を記録(汗)

 

そんな状況で、車内でリモートワーク。

 

サブバッテリーを満タン状態でキープし、朝、8時からポタ電で家庭用エアコンを稼働させて、車内で仕事をしていました。

 

車内でWeb会議を終え、ふとバッテリー残量が気になってチェック。

 

すると14時の時点でポタ電のバッテリー残量は30%を切っていました(汗)

 

 

そこでスマホアプリでサブバッテリーからの給電を復活して仕事を継続。

 

お昼にポタ電からサブバッテリーに切り替えた時には、サブバッテリー残量は、おそらく約70%を切っていたと思いますが、仕事終了時のサブバッテリーの残量は約30%になっていました。

 

 

サブバッテリーはAC出力はオフにしてもDC出力はオンのままなので、ポータブル冷蔵庫、MAXファン、室内照明は継続使用。
 
AC電源は昼食時に電子レンジを使用する際だけ使用した状態でした。
 
ソーラーでも発電はしていますが、バッテリーはそれなりに消費しているようです。

 

 
で、悩ましいのが、ポタ電側の充電の設定です。
 
走行時にもポタ電を充電したい通常時は、ポタ電側の入力充電スピードを200~300Wで設定して様子見。

 

 

サブバッテリーに残量の余裕があり、長距離走行が想定できる時は、サブバッテリーからポタ電を一気に充電するため、ポタ電のAC充電スピードを1000Wとかに変更して試したりしています。

 

 

ただ、ポタ電側の充電スピードを上げると、サブバッテリーがみるみる減っていきますので、ちゃんと観察せず油断しずぼらな事をしているとサブバッテリー残量が底をつく事になります(汗)

 

またこの時、家庭用エアコンを使用すると、サブバッテリーとポタ電の残量バランス、充電状況を常に気にしておかないといけません・・・

 

 
今回、ポタ電増設後、はじめて本格的な気温上昇を体験し、私が想定している家庭用エアコンを普通に使って快適に過ごしたいというズボラな使い方をするには、ILiS 4Kwh+ポタ電 4Kwhでは、まだバッテリー残量が心細いという事がわかりました。って、どんだけ電気を大雑把に浪費しているのかと・・・(汗)
 
やっぱり本格的な夏場の気温上昇は半端ないですね(汗)
 
やっぱりもう少しバッテリー容量が欲しいのと、気休めかもしれませんが、ソーラーパネル増設検討が必要な気が・・・
 
コストは気になりますが、一度しかない人生、キャンピングカーの中でも、できるだけ快適に過ごしたいという欲が止まりません(汗)
 
さて、どうするか・・・
 
ということで、次の対策をして、様子を見る事にしました・・・
 

 

果たして、思惑通りになったのか?
 
また経過報告をしたいと思います。
 
 
 

 

MCB取付後、乗り心地の変化がどうなのか?

 

装着直後は、細かな振動が多く、乗り心地が悪化したような気がしてました。

 

その原因が、車内のあちこちから聞こえるミシミシ音、カタカタ音など、色々な音が大きくなったように感じたせいかと思います。

 

MCBを装着したからか、どうなのかわかりませんが、MCB装着後、一番、気になっている音の発生源は、DIYで設置した飲料水用トレー周辺部からの音・・・

 

このトレーは、飲み水にポリタンクからの匂いがうつるのが気になり、ポリカ製の小型タンクを設置するため、やっつけ仕事で取り付けたもの(汗)

 

 
走っていると「パキパキ」、「ベコッ」、「キュルキュル」といった色々な異音が(笑)

 

なぜ、この場所から音が出るようになったのか?
 

MCB装着でシャーシのねじれ方が変わって振動の伝わり方が変わったから??

 

今までサス交換、タイヤサイズ変更しても気になる事はありませんでした。

 

しかし、MCB装着後、この飲料水トレー付近からの音が気になり続けていました(汗)

 

でも、このトレーから音が出るのも無理はない・・・

 

キャンピングカー購入直後、とにかく早く出かけたくて、100均にあったステンレストレーを手っ取り早く、やっつけ仕事で加工、強引に取付(汗)

 

トレー自体がペラペラなので、強引に取り付けてもトレーが簡単に変形し、取付棒の位置決めの甘さを吸収してくれたので、とりあえず給水タンクを置くという当初の目的達成には都合が良かったわけですが、そのメリットが裏目に出たようで・・・

 

 

100均のトレーをグラインダーとドリルで強引に加工。

 

電子レンジをいったん取り外し、棚板に穴をあけ、両ネジボルトの見た目を良くするため、ステンレスパイプをかぶせて強引に取付。

 

棚板に見えるステーは、取付部の位置決めと、両ネジボルトを締め付けをする時の陥没防止用に取り付けたもの。

 

 

取付当時は、キャンピングカー購入後1カ月も経っていなかったかと思うので、どきどきしながらドリルで穴をあけた記憶があります。

 

でも新車だったというのに、かなりいい加減な加工をやったものだと、今さら思います(汗)

 

 

で、今回、ペラペラのステンレストレーから、ホームセンターで購入した日本製のしっかりしたアルミ製トレイに変更・・・

 

 

トレイの剛性確保と、使う時の安全性向上のため、トレーの一部に穴をあける方法に変更。

 

今回はドリルで穴をあけたあと、ジグソーで切断、その後、ベルトサンダーで加工してみました。

 

また、流しのガラス蓋がトレーのナットと干渉するのを防ぐためのストッパーも取付。

 

実はこの給水タンク設置にあたり、タンクの出し入れと、流しのガラス蓋の干渉しない位置を探った結果、7.5リットルのタンクサイズに行きついた次第です。

 

 

でもこのサイズ、水を入れた時の重量が、背骨を傷めた私が持ち運びするにはちょうど都合の良い重さで結果オーライでもありました(笑)

 

 

ガラス蓋とナットの干渉は、ほんと微妙なんですが、安全サイドに振ってみました。

 

 

といってもゴム棒を両面テープで接着しているだけですが(汗)

 

 
さて、トレーを交換後、走行した結果、これまで気になっていたトレーからの異音が解消。
 
異音が収まると、乗り心地が改善したように感じるという、自分の感覚のいい加減さをあらためて認識しました(汗)
 
MCB、装着後、走行距離を重ねることで「こなれてきた」のか、乗り心地面でも、改善効果が出ていると思います。
 
この「思います」というのが曲者で、装着前の印象を思い出す事ができないのが、本当に残念。
 
どこかのタイミングで、一度取り外して効果を確認したい気もするのですが面倒だしなぁ・・・
 
まぁ、現状、操縦安定性面では文句なし、乗り心地も、細かい路面の荒れの吸収性も向上しているように感じ、乗り心地面でも不満はなく、どちらかというと乗り心地にも満足している自分がいるので、MCBの取付は、私はかなりメリットを感じています。
 
ということで、MCB装着で出現した「異音」対策をする事で、乗り心地の印象が改善したように感じたという、私の「いい加減」で「適当」な忘備録でした(汗)

 


追記 ★注意★

MCB フロントについてはタイヤ、ホイールサイズで制限有
195/80R15 スタッドレス +5J で若干タイヤが干渉します。
195/80R15 オールシーズン+6J では干渉がひどくフロントは取り外ししました。
メーカーさんに問い合わせしましたが現状、仕様変更の予定はなく

標準タイヤでの使用推奨とのことです。ご注意下さい!!

ダイネットのテーブル・・・

 

実は、キャンピングカー購入以来、ず~っと悩みのタネでして(汗)

 

お悩みはこんな感じ・・・

 

・義母を車に乗せると、乗り降り時、思いっきり体重をかけてしまうため、テーブルの強度を上げたい。

 

・お座敷モードと着座モードでどちらでも使えるように自立式テーブルにしたいが、車内に設置したワンコ用階段の関係で、自立するテーブルだと脚の調整とか収納時の使い勝手が悪い事が判明。

 

・ダイネットをベッドスペースに変える時にテーブルをさっさと片付けたいが、標準装備のテーブルだとかさばるし、座面下収納なので、ベッド展開する際にいちいち面倒くさい。

 

などなどの理由で、ダイネット部のテーブルがなかなか決まらない(汗)

 

今では遠い昔のような純正テーブル。大きくて良かったのですが、その大きさがベッド展開、お座敷モード仕様では使いづらい(汗)

 

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で、エイやっ!!で作った自作テーブル。

何度言っても、義母が車の乗り降りや、姿勢を変える時にテーブルに体重をかけてしまうので、強度に不安を感じ、ボツ(汗)

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次に体重がかかっても大丈夫な耐荷重100㎏のアウトドア用テーブルを脚に長さ調整機能をDIY加工して搭載。

 

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折りたためばコンパクトになるし、耐荷重も大丈夫。


これで決まり!!

 

って思っていたのですが、自立させるときの脚が、ワンコ用階段にかかってしまうので、レイアウト変更や、テーブルをセットする時に脚の長さ調整が毎回必要な事と、テーブル自体の固定方法がイマイチ定まらない・・・

 

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で、悩みながらネット徘徊していると、さすが諸先輩の先人の知恵!


折り畳みテーブルで脚の長さ調整ができるものを使われているのを発見。

 

フィールドドア バンブーテーブル

 

 

 

早速、ネットで購入。設置してみると、ワンコ階段の部分にくる脚も個別に長さが調整でき、なかなか良い。

 

ただ欠点も・・・

 

まず、調整式の脚、長さを個別に変えられるのは良いですが、強い荷重に弱い・・・

 

それと、縦方向に4つの板を畳めるという、独創的な折り畳み方法が故に、走行中、キシミ音が出る。このキシミ音のおかげで、MCB装着のファーストインプレ時、乗り心地面の評価に影響が・・・(汗)

 

 
で、色々と思案した結果、テーブル自体は大変気に入ったので、ワンコ階段の改良と収納スペース増設の際に、テーブルをのせる合板の脚を作って、単純にのっけてやろうと思いつきまして、大きな合板を購入。まずは高さを合わせ仮設置。

テーブルはばっちり安定!
 
ただ、このサイズの合板なので、重量がそれなりにあり、さすがにこのままではまずい・・・
 
現物合わせで加工してスリム化、軽量化をすすめることに(汗)

 

 

ちなみに土台は、お座敷モード割り切りで荷物スペース兼用の土台を作成し、その土台に合板を簡単にはめ込めるようにしてみました。

 

 
で、実際にテーブルを載せ、色々と使い勝手を検証。余分な板をカット・・・

 

 

さらに現物合わせで使い勝手を確認しながら、軽量化と使い勝手向上にむけ、合板のカット範囲を広げ、現時点でここまで合板をカット・・・


 
一応、現状では満足する形ができました。
 

 

まだ固定方法等に改善の余地があるものの、ある程度、耐荷重も耐えられ、レイアウト変更も、テーブルは畳めば細長くコンパクトになるし、脚の部分の合板は引っこ抜けばただの板なので、運転席後方やバッゲージスペース、あるいは、お座敷モードの足元に転がすなど、収納も選択肢が増えました。

 

って書いてますが、現状は、テーブルは片付けず、セカンドシート部分に横に寝る方向で考えていて、テーブルは常設前提で考えちゃってますが(汗)

 

で、使い勝手が良いテーブルですが、不精な私はちょっとした買い物の移動時などに、テーブルの上にパソコンやら本やらを出しっぱなしで短距離移動してしまうので、テーブル上のぶっ飛び対策を追加・・・

 

テーブルの周囲にプラスチック製のモールを貼り付けてみました。天板の上のマットは脱着可能で、外したり、裏表を変えたりできます。

 

 

そして、予定外に迎え入れた晴三がペットシーツがあればどこでも百発百中でトイレをできるという高いスキルを持っていたことから、急遽設置することになったワンコ階段・・・

 

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ダイネットからペットシーツへの動線確保・・・


知人からもらったワンコ階段からはじまり・・・

 

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この階段だとイリスの排気に支障がでそうだと、階段を合板で自作するも、収納面や階段の取り回しなど、色々と使い勝手が悪く、テーブル同様、ずーっと改善対象として思案が続いていました。

 

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で、収納もでき、乗り降り性改善のため、動かしやすくできないか・・・


ということで、大きさの違う2つの箱を作って階段の代用に・・・

 

 

2つの箱は、位置をずらせるように変更し、乗り降り時やレイアウト変更時には箱の位置をずらして色々な使い方をできるように工夫。

 

さらに箱の中には物を入れられるようにして、現状、仮設で使い勝手検証中です。

 

 
まだ車内を工作中で本来の物の収納が決まっていないので、とりあえず使い勝手だけを検証・・・
 
箱は移動前提なので、重いものはパスし、お試しに軽いペット用品をいれてみました。これでリアバゲージスペースから折り畳みコンテナが1つ消えるメドがついたかと。
 
 
セカンドシート部は割り切ってお座敷モードで固定。座面下部にこれまた収納部を追加。
 
運転席後部で寝る時のスペース確保と、ワンコの転落防止&居場所を増やす事を目的に自作クッションを設置。
 

 

クッション下部はスペースがあるので、バンテック京都 10周年イベントで特価購入した2個目のエクストラバッテリーを仮に放り込んでみました。
 

 

ダイネット足元部は前半分を収納にしましたが、後ろ半分はリモートワーク時に座れるように、足を降ろせるように変更できる仕様にしてみました。

 

現状は工作活動継続中なので、収納部には工具やパーツを放り込んだままで、本来の収納の使い方にはなっていませんが、やっぱり収納スペースが広がると、なにかと便利ですね(笑)


で、ダイネット部分ですが、普段は自作クッションでフルフラット、お座敷モードにもできます。

ちなみに、クッションの幅は、純正のシートバック部クッションとあわせているので、クッションは純正クッションも使用可能で、オプションの補助マットを使わず、お座敷スペースの拡張を目論んで準備中。

 

 

足をおろすスペースは10㎝ほどかさ上げ。

 

これは、普段、座席にエアウィーブを敷いたりするので、着座位置が上がり、足がプラプラするため、足元床面をかさ上げし、ついでに物を置けるようにした次第。

 

 

なんだかんだで、晴三用トイレへまでの道が完成(笑)

 

 

と、こんな感じで、現物合わせで使い勝手を実際に確認しながら、加工⇒使い勝手検証⇒修正加工というプロセスをくりかえしながら気長に工作活動をしています。

 

このところ、仕事面で屈辱的な出来事があり、いよいよリタイア後の放浪の旅に出る時間が本当に近づいてきているような感じがして、快適化のペースが上がっているというのが実情(笑)

 

現物合わせ、行き当たりばったりの工作活動、まだしばらくの間は続きそうですが、工作活動を終え、はやく旅にでたくて仕方なくて(笑)

 

だんだん、定年前に仕事辞める気が高まっている今日この頃(汗)

 

さて、次はソーラーパネル増設したい(笑)

 

以上、なにもかも捨てて、さっさと旅に出たいと切実に思う、定年カウントダウンのおっさんの近況報告でした(汗)

今週末は、三重県のさるびの温泉へ。

 

温泉が目的というよりは、MCB装着後の変化の確認のために、名阪国道をもう一度走りたいという欲求が強かった(汗)

 

操縦安定性の向上ははっきり効果が確認できたものの、乗り心地面での効果に疑問符がついたMCB。

 『感激ととまどいと・・・カムロード用 MCB(モーションコントロールビーム)装着後の初インプレ』先月、ユーアイビークルさんへ行ってきました。 目的は、カムロード用MCB(モーションコントロールビーム)の装着です。 今年の1月のジャパンキャンピングカーショ…リンクameblo.jp

 

 

 

走行距離を重ねるとともに、乗り心地面のネガティブな印象が薄れつつありますが、試練の名阪国道2回目の走行で、印象は変わったのでしょうか?

 

 

 

 

今回は、復路でリアシートにも乗る機会があったので、リアシートでの確認もできました。

 

さて、往路、大阪側から奈良方面へ進むと、まずは、名阪国道名物の登坂カーブから効果を感じる事ができました。

 

サス交換で随分走りやすくなったと思いますが、MCB装着後、さらに安定性が良くなったように感じます。

 

乗り心地面では、荒れた路面では、細かな荒れの方が、吸収できているようにも思うのですが、残念ながら、装着前の印象が、ほぼなくなってしまっており、装着前後の比較ができません(汗)

 

ただ、現状=MCB装着状態で、乗り心地面の不満は感じませんでしたので、操縦安定性の向上にあたり、乗り心地面でのマイナス要素はないのと言っても良さそうです。

 

 

1つ、気になるというか、感覚が変わると思うのは、MCBは前後+中央の3カ所に補強パーツが付く事になるので、シャーシのねじれ、たわみがかなり減少すると思います。

 

その結果、MCB装着前にシャーシのねじれやたわみで逃げていたというか吸収されていた振動が、ダイレクトに伝わるように変化するような気がしています。

 

段差や荒れた路面を通過する際に、ボディのワナワナ感が激減し、「ダン!」と、一体感が強まった感じで段差を通過する形になり、その違いを乗り心地が悪化したととらえるのか、不快な振動が素早く消えるととらえるのかによって印象が変わるかもしれません。

 

舗装の継ぎ目や小さく荒れた路面では、MCBが良い仕事をしているのではないかと想像しています。

 

操縦安定性の向上に気を良くした帰り道、相方さんに運転を変わってもらい、私は後席へ・・・

 

 

さて、MCB装着後のリアシートの乗り心地はどうなのか・・・

 

不安を感じていましたが、サービスエリアを出て走り始めると、不安を持っていた細かい振動、突き上げ、どちらも全く問題を感じませんでした。

 

家具や、あちこちから、ガタピシ、ギシギシ、軋み音とかは聞こえるのですが、体に感じる振動、揺れは、MCB装着前と比較しても、なんら不快感はないように思いました。

 

MCB装着の悶々とした状態から解放された安心感からか、知らない間に眠ってしまい、気が付いたら堺市内のスーパーの駐車場でした(汗)

 

相方さんと運転を交代したのが針でしたから、相方さんは、その後の大阪までの悪路を運転してくれた事になります。


ちなみに、相方さんには、足回り、さらにパーツを追加した事は言っていませんので、面と向かって感想を聞く事ができないのが残念ですが、以前なら、名阪国道の運転は嫌だと、なかなか交代してくれず、運転後も文句タラタラだったのですが、今回は、交代後、何の文句も言わず、針から堺市まで走り切ってくれ、運転後のお小言もありませんでした。

 

そのことが、すでにMCBの効果を物語っているような気がします(笑)

 

 
MCB、これまでのインプレでは乗り心地に懐疑的な事を書いてきましたが、走行距離を重ねるに従い、乗り心地の印象は改善され、装着前より乗り心地が向上しているような気もしています。
 
また、ワンコが寝ている時間が長くなり、起きている時も、滞在場所が前席から後席の割合が増えたのも、ワンコがMCBの効果を感じているようにも思います。って、ちょっと強引な想像でしょうか(笑)

 

でも、ほんと、装着前の記憶がはっきりしないことが残念です(汗)

 

MCB、少々お値段は高いですが、高速道路走行には間違いなくメリットを感じられると思いますし、街中の乗り心地についても、改善されていると思います。

 

カムロードの足回り改善でさらなるパーツ追加をお考えの方がありましたら、おすすめできるパーツだと思います。

 

以上、MCB、3回目のインプレでした。

 

※これはあくまでも私個人の感想です。すべての方が、同様の効果を感じられる事を保証するものではありませんので、ご容赦ください(汗)


追記 ★注意★

フロントについてはタイヤ、ホイールサイズで制限有
195/80R15 スタッドレス +5J で若干タイヤが干渉します。
195/80R15 オールシーズン+6J では干渉がひどくフロントは取り外ししました。
メーカーさんに問い合わせしましたが現状、仕様変更の予定はなく

標準タイヤでの使用推奨とのことです。ご注意下さい!!

装着直後、路面の悪いところを走行した時の、微振動や突き上げ感から、MCB、操縦安定性には効果絶大だけど、乗り心地面ではデメリットも大きいのかな?

 

って、思ってました。

 

ファーストインプレは下記をご参照ください。

『感激ととまどいと・・・カムロード用 MCB(モーションコントロールビーム)装着後の初インプレ』先月、ユーアイビークルさんへ行ってきました。 目的は、カムロード用MCB(モーションコントロールビーム)の装着です。 今年の1月のジャパンキャンピングカーショ…リンクameblo.jp

 

ところが、装着後、1000km程度走ったころから、なんとなく、振動が減って、突き上げ感も減ったような気がしてきまして、今回、路面が悪く、コーナーが多く、キャブコンでは走りたくないルートとして名高い?名阪国道を走ってみました。

 

すでにMCB装着前の乗り心地の印象がかなり薄れていますので、あてにならないインプレですが一応、書いておきます(汗)

 

バンテック京都店さんの10周年記念イベント参加後、新名神経由で、柘植から名阪国道へ入りました。

 

MCB装着後、名阪国道を走るとどう感じるのか・・・

 

期待と不安を抱きながら、走り始めましたが、路面の悪いところでも、そんなに不快な感じがしません。

 

これが、もし、MCB装着直後に名阪国道を走っていたら、おそらく、かなり悲壮感を味わっていたのではないかと(汗)

 

なんせ、市街地の幹線道路ですら、ゴトゴト、ガタピシ、ドッカーンって感じでしたので、MCB装着したけど、これは失敗だったかなと、ほんと、乗り心地面では、厳しさ、不快感しか感じませんでしたので、路面の悪い名阪国道へ直行していたら、MCBは、今頃外してたかも・・・

 

でも、今回、実際に名阪国道を走ってみたら、少しくらい路面が荒れていても、細かい振動や突き上げの不快感などMCB装着後に感じていた違和感を感じる事なく、「普通に」いや、「快適に」走っている自分に気づきました(笑)

 

さすがに大きく路面が痛んでいるところでは、それなりの振動、突き上げがありますが、ボディのワナワナ感が激減していて、不快な振動の増幅感がなく、路面が荒れているところでは、振動が少なくなったのではないかと感じました。

 

そして操縦安定性の面では、かなりお気楽に走れるようになったと思います。

今回、大阪から京都に向かい、高速道路を走っていて思ったんです。

 

大型トラックに追い越される時のあおりも意識していないし、80km/hでの巡航なら、ハンドルは軽く手を乗せているだけだし、ハンドル切れば素直に車が動く・・・

 

タイヤサイズ変更、サス、レカロ、MCB・・・

 

色々と手を加えてきた結果、私個人としては、かなりお気楽に長距離移動できる車になったなと。

 

お金と時間はかかりましたが、パーツ交換して効果を体感できて、車好きとしては、楽しい時間だったなと思います。

 

 

これからは、この気楽に長距離走れる状態が「当たり前」であり、慣れてしまうので、パーツ交換の効果を体感するには、各部品を外すしかありません(汗)

 

これからは、このお気楽長距離仕様で、色々なところへ出かけ、楽しみたいと思います(笑)

E51エルグランドではフレーム補強、タワーバー、スタビ交換

 

GG2Wアウトランダーではタワーバー

 

そして今回、カムロードではMCB・・・

 

色々と補強系パーツを使ってきましたが、今回のMCB、これまでのフレーム補強系と大きく違うのは、やっぱり可動部分があるという事だと思います。

 

MCB装着後、操縦安定性は向上するけど、乗り心地への影響が大きく感じました。

 

ところが、走行距離を伸ばすうち、乗り心地悪化から、乗り心地改善方向に効いているのではないかと、印象が変わってきています。

 

もし、従来の補強と同様で可動域がなければ、装着直後の乗り心地悪化の印象のまま、自分が「慣れる」しかなかったと思いますが、MCBでは、可動部分が機能する事で、補強しつつ、振動吸収もしながら、ある程度、伸縮する事で、ガチガチに固定するのではなく、ある程度「遊び」を残した状態で、足回りの機能を向上させる方向で、変形を少なくできているのではないかと。

 

今回、名阪国道を走ってみて、今の状態は、MCB装着後の現状に「自分が慣れた」のではなく、MCBの「慣らし」が終り、MCBの機能が発揮される事により、確実に車が改善されているのだなと再認識。

 

まだリアシートでの乗り心地確認ができていないですが、これまでの変化で、MCB装着により、操縦安定性、乗り心地ともに改善されると考えて良いかなと。

 

引き続き、経過観察し、また気づいた事があれば、報告したいと思います。

 

追伸

 

あっ、そうそう、バンテック京都店の10周年記念イベント、露木さんともお話できたし、コルドバンクスが購入できた恩人である本社営業の方とも再会でき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

エコフローの営業の方とも3回目のご対面を果たし、今回のイベント遠征の最大の目的であるエコフロー特価の恩恵も受けられました(笑)

 

バンテックさん、ありがとうございました!

 

 


追記 ★注意★

MCB フロントについてはタイヤ、ホイールサイズで制限有
195/80R15 スタッドレス +5J で若干タイヤが干渉します。
195/80R15 オールシーズン+6J では干渉がひどくフロントは取り外ししました。
メーカーさんに問い合わせしましたが現状、仕様変更の予定はなく

標準タイヤでの使用推奨とのことです。ご注意下さい!!

 

先月、ユーアイビークルさんへ行ってきました。
 
目的は、カムロード用MCB(モーションコントロールビーム)の装着です。
 
今年の1月のジャパンキャンピングカーショーで衝撃の出会い・・・
 
事前にユーアイビークルさんのブログで情報を知っていたので、興味津々でブースを覗きにいったのでありました。
 
初期ロット限定、モニター価格とはいえ、お値段がお値段だけに、どうしようかと、かなり思案しましたが、沸き上がる好奇心には抗えず、予約注文してしまいました(汗)

 

 

ユーアイビークルさんが展示されているカムロードのシャーシ、何度見ても興味深く、毎回、観察してしまいます(笑)

 

 

実車では装着後、ほとんど見えないリア用MCB。

 

展示車でじっくり観察しておきます(笑)

 

 

さて、予約した1月末から約4カ月・・・

 

MCBの件、どうなったんだろうって思っていたところ、ようやく作業準備ができたと連絡をいただき、速攻で取付に行きました(笑)

 

ユーアイビークルの大阪店さん、自宅から30分ほどのところにあり、以前から興味深々だったのですが、今回、ようやく、訪問することができました。

 
 
取り付けるのはこちら・・・
 
カムロード用MCBはフロント、センター、リアの3本セット
 

 

適当な写真ですみません(汗)

 

平日ということもあったのか、4名で一斉に作業していただいたおかげか、約1時間弱で取付が完了!!

 

フロント用

 

センター用

 

リア用

 

さて、装着後のインプレですが・・・

 

お店から幹線道路に出る際のボディのよじれが激減。これは、補強、足回り交換あるあるで定番の感想かと。

 

で、走り始めると、ボディのワナワナ感も激減。

 

ただ、細かい振動は、かなり増えたような気が・・・(汗)

 

しばらく走ってみると、ハンドルを切った時の車の反応は素直になったというか、動き出しが速くなったような気がしました。

 

で、装着した週の週末、高速道路に乗る機会がありまして・・・

 

MCB装着後の初高速走行、さて、どうだったのか?

 

これは、とても気持ち良く走れました!!

 

ジョイント通過時のショックが「ドタバタ」「ワナワナ」から「ダン!!」って感じに変わり、車体の剛性が上がったように感じます。

 

車線変更時の反応も素直にというか、ハンドルを切ってから、車の動き出しまでに遅れが、かなり減り、ハンドルを動かしただけ、車が本当に素直に動くように感じます。

 

「MCB、高速道路走行には絶対良いな!!」って言葉を、頭の中で、何度も繰り返していました。

 

というのも、MCB装着は相方さんには内緒なので、口に出せないからなんですが(汗)

 

で、高速道路ではとても印象の良かったMCBですが、気になる点も・・・

 

シャーシの前後と中央に補強が入ったので、当然、剛性が上がると思います。

 

補強をすると、車の足回りのパーツが確実に機能すると言うお話が鉄板だと思いますが・・・

 

私のカムロードは、サスをラックさんのコイルオーバーサスに交換しているのですが、このサスとMCBの組み合わせだと、一般道では、こまかな突き上げと振動が、正直、かなり気になりました。

 

ちなみに私の車の足回り関係の変更状況は以下のとおりです。

 

タイヤサイズを変更する事で、ハンドルの座りが良くなり、乗り心地もかなり改善されました。シートは現在、レカロを装着しているので、エアウィーブは使っていません。


『自己責任による禁断のタイヤサイズ変更とエアウィーブによる乗り心地改善の試み』11月に納車されたコルドバンクス。 諸事情により、遠出ができずにくすぶっておりましたが、先日、ようやく三泊四日で北陸へ遠出することができました。 今回の遠征に…リンクameblo.jp

 

サスペンションは、エルスポーツさんのコイルオーバーサスに変更し、操縦安定、乗り心地ともにかなり改善されました。

 

『カムロードの足回り変更・・・ el SPORT RCOサスペンションキット』我が家のカムロード バンテック コルドバンクスの念願の足回り変更が終りました。 私が選択したのは、愛知県のショップ 「ラック」さんの 「el SPORT RC…リンクameblo.jp

 

 

ノーマル仕様と比較すると、かなり乗り心地が改善されたと思っている我が家のカムロード。

 

今回、MCBを装着し、乗り心地面では後退したのかと、かなり戸惑っています。

 

※乗り心地についての感想は、おそらくMCBの装着当初だけの現象かもしれません。現在、装着後、約1000kmを走行していますが、突き上げ、振動がかなりマイルドになったと感じていて、MCBの「慣らし」?が終って、正常に動作しはじめた変化ではないかと考えていて、乗り心地悪化については、「過去形」になりつつあると感じていますので、もうしばらく経過観察して、改めて報告します。ご了承ください。

 

※6/16追記

 その後の乗り心地変化は下記ブログをご参照お願いします。

 

 

 

 

MCB、操縦安定性向上という面では文句なしですが、一般道や、高速道路でも荒れた路面での乗り心地の面では、正直、かなり戸惑いました。

 

ネットで、MCB装着後、乗り心地の悪化という情報がないか、かなり調べましたが、パフォーマンスダンパー装着済みで、ビルシュタインを装着されているピックアップのオーナーさんが、あまりの乗り心地の悪さに、パフォーマンスダンパーを取り外してみたら、乗り心地がマイルドになり、かなり向上したという例くらいしか見つかりませんでしたが・・・

 

フレーム構造のトラック+社外ダンパー+MCB・・・

 

フレームのたわみ、しなり、ねじれに制限がかかることで、メリットとデメリットがあるのでは?

 

と、カムロードに乗るたびに「MCB、装着して正解だったのか?」って、自問自答する状態が続いています(汗)

ただ、自宅から幹線道路に出る時には、段差を通過しながらハンドルを切るのですが、ここを通るたび、車の大きな揺れが収まる事を毎回感じるので、

 

「MCB付けると、車のねじれが激減するんだなぁ・・・」って思い、何より、自宅に戻る時は、この段差をバックで通過するんですが、MCB装着後、段差を通過してもボディの揺れの「おつり」が減り、ハンドル操作が、とても楽になって、車のコントロールがとてもやりやすいのを感じます。

 

補強をしても、しばらく時間が経つと、補強の効果が当たり前になり、補強の効果を感じにくくなると思いますが、我が家の場合、車を出し入れするたびに、間違いなく効果を感じるので、MCBを装着した事は、忘れる事がありません(笑)

 

 
MCB装着後、操縦安定性面の「メリット」に驚き、乗り心地悪化という「デメリット」に戸惑う・・・
 
MCB装着の是非について、悶々とした期間が続きました。
 
そのため、MCB装着後のインプレをブログに書く事ができなかったのですが、「デメリット」として感じていた乗り心地面の印象が、最近、改善されてきているように感じていて、これは「MCB」の可動部の動きが、ようやく本来の状態になって、乗り心地面の「デメリット」が大幅に改善されてきているのではないかと想像しています。
 

現状、まだ評価が確定できずにいますが、ただ言えることは、MCBを装着することで、明らかに車に変化を感じるのは間違いないと思います。

 

MCB装着後のインプレですが、乗り心地面については、後席でどうなるかも試せていないので、今後、経過を観察し、改めて報告したいと思います。

以上、ちょっと中途半端になってしまいましたが、MCB装着後のファーストインプレッションでした。

追記 ★注意★
フロントについてはタイヤ、ホイールサイズで制限有
195/80R15 スタッドレス +5J で若干タイヤが干渉します。
195/80R15 オールシーズン+6J では干渉がひどくフロントは取り外ししました。
メーカーさんに問い合わせしましたが現状、仕様変更の予定はなく
標準タイヤでの使用推奨とのことです。ご注意下さい!!