11月に納車されたコルドバンクス。

 

諸事情により、遠出ができずにくすぶっておりましたが、先日、ようやく三泊四日で北陸へ遠出することができました。

 

今回の遠征にむけ、準備に忙殺され、ブログも一時停滞してしまいましたが、ようやくイベントが終了したので、これまでの準備と、北陸旅について、ボチボチ書きたいと思います。

 

今回の旅は、私がキャンピングカーを購入する時に、妻を説得してくれた友人カップルへのお披露目旅。

 

東京の友人と小松空港でおちあい、北陸旅を一緒に楽しみ、さらに大阪まで一緒にドライブするというもの。

 

友人カップルは身体障がい者で車椅子、そして犬アレルギー。

 

お2人はホテルで宿泊、私たち夫婦はキャンピングカー泊、そして日中はキャンピングカーで遊ぶというパターンでの旅。

 

この日のために、ワンコは納車後、キャンピングカーには立ち入り禁止、お預け状態だったわけであります(汗)

 

さて、この友人との旅にむけ、コルドバンクス、少しでも快適にしなければと、いくつか改善にチャレンジしてみました。

 

一つ目は、タイヤ変更。禁断のサイズ変更をやってしまいました。

 

冬場のスタッドレス履き替えもかね、

 

スタッドレスタイヤ 195/80R15 8PR 107/105L に変更。

 

 

ガタゴト、跳ねまくりのフラフラハンドルをなんとかしたくて、禁断のサイズ変更です(汗)

 

交換したタイヤは NANKANG ナンカン SNC-1 2023年製

 

オートウェイさんで1本10290円・・・・

 

諸先輩方の評価も良く、ダメなら交換してもダメージが最小限、ハイエースのタイヤサイズであれば売却もしやすいかと(汗)

 

このタイヤでずっといくのか、別のタイヤに交換するかは、経過を観察し、考えようと思ってます。

 

そして、ネットで購入する際、近所のタイヤ屋さんに直送指定、純正ホイールセットのばらしから組込み、取付までお願いしました。

 

タイヤの外径は、標準の175/75R15 から約7.7%の外径アップ。

 

スピードメータの誤差問題やシフトアップタイミングが変わるらしいなどの問題があるそうですが、タイヤ空気圧をどうしても下げたくて、サイズ変更してしまいました。

 

今後、ディーラー入庫等で問題になるかもしれませんが、乗り心地優先なので、ディーラー入庫がだめであれば、他の整備工場さんにお世話になろうと決め、ノーマルタイヤをばらし、組み換えしてしまいました(汗)

 

ちなみに空気圧は、以下のとおり。これは完全に自己責任ですので、リスクは負えません(汗)

 

車両に貼られたタイヤ空気圧表示

 

このステッカーを確認するまで全輪で600 kPaだと思ってましたが、バンテック コルドバンクスの場合、リアは400 kPa指定でした。

 

 

リア 400 kPaでこの乗り心地・・・・

正直、少しがっかりしてしまいました(汗)

 

車両に貼られた重量表示や車検証・・・

 

 

ヨコハマタイヤさんのサイトを参考にさせていただき、自分なりに思案した結果は下記のとおり・・・

 

完全に自己責任ですので、マネはしないでくださいね(汗)

 

 

変更後のタイヤ 195/80R15 107/105 空気圧 フロント 400 kPa リア 350 kPa にしてみました。

 

 

荷重計算ではリアをもう少し空気圧を下げられるかと思っていたのですが、「ダブルタイヤのサイドウォール部のクリアランスがきびしそうですよ」とのショップさんの指摘により、とりあえず350 kPaで様子見することとした次第であります(汗)

 

それと、このクリアランスの関係で当初予定していた普通の金属チェーンの使用は断念。一応、ケーブル方式のチェーンに変更しましたが、おそらく、チェーン規制時の走行は断念することになるかと思ってます(汗)

 

ちなみに、現状、エアモニ4で確認した結果、走行中は、

 

フロント 450 kPa リア 400 kPaくらいまで圧が上がっているようですが、冬場のためか、タイヤ温度は、リアはあまり上がっていないみたいです。

 

心配だったスピードメータの誤差はGPS方式のスピードメータソフトやサイクルコンピュータのガーミンを使用して確認したところ

 

標準タイヤ 175/75R15 103/101 メーター 40㎞/h 表示 ⇒ 実測 約36km/h 

 

変更後 195/80R15 8PR 107/105L メーター40km/h表示 ⇒ 実測 約40km/h

 

80km/h でも メーター表示 と実測がほぼ同じくらいだったので、とりあえず許容範囲かと。

 

とりあえず、このタイヤと設定空気圧で様子をみてみようと思います。

 

次の改善は、全席エアウィーブマットレス装備(汗)

 

 

相方の助手席用に購入し、大絶賛のエアウィーブ 座 クッション。

 『救世主登場か?・・・お願いエアウィーヴ』カムロードの助手席の乗り心地の悪さに絶賛、大ブーイング中の相方さん・・・ このままでは、私たちのキャンピングカーライフが出だしからつまづくことになりかねない・…リンクameblo.jp

 

 

 

運転席はもちろん、後席用までゲット。

 

標準状態だと寸法がちょっと短い・・・

 

image

 

そこで、フリマサイトで、中古のマットレスを仕入れ、座 クッションを延長。

 

ニトリのクッションカバーを流用し、クッションを延長したり、後席用には、さらに座布団と背もたれを中古クッションを加工し、設置しました。

 

どんだけエアーウィーブが好きやねん!って・・・(汗)


カバーは、相方さんが、栗染めで染色し、オリジナリティの高い、面白い出来上がりとなりました(笑)

 

この色目ならコーギーの抜け毛も気にならない(笑)

 

 

さて、このタイヤ変更&シートクッションの追加仕様で、日常使いをしてみたところ、相方さんの評価は激変。

 

少なくとも運転席、助手席の乗り心地と、ハンドルの座り、安定感については、大幅に改善された事が確認できました。

 

とりあえず、やれることはやって、改善できたなという、自己満足の状態にはなりました(笑)

 

長距離でどうだったのかは、今後、書きたいと思います。

 

つづく