色々とバタバタしていてブログを書けずにいました(汗)

 

今さらですが、先日のイベント三昧の振り返りを書きたいと思います。

 

まずは大阪キャンピングカーフェア 2025。

 

このイベントの最大のお楽しみは、ブログで交流がはじまったまさみるくさんとの密会でした。

 

当日の朝、イベント会場近くのコインパーキングで密会。

 

まさみるくさんのZIL520車内で、しっぽりとキャンピングカー談義をさせていただきながら、あわせて車内も拝見させていただきました。

 

 

で、当日、私の頭の中は「前軸重量」のことでいっぱい(笑)

 

なので、当日の最大の目的は、バンテック社が車内に貼付しているこのシール。

 

私の愛車、「コルドバンクス」より重量のある「ZIL」の前軸重量がどうなっているのか?

 

これが最大の関心事だったのであります(笑)

 

ちなみにこちらが我が家の「コルドバンクス」のシール。

 

車両総重量 3460kg 前軸重量 1740㎏ となっています。

 

 

さて、まさみるくさんの「ZIL」はどうなのか??

 

注目の数値ですが

 

車両総重量 3600kg 前軸重量 1705㎏!!

 

 

えっ!!

 

今、ブログを書きながら、はじめて数値の違いを確認しました(笑)

 

当日、このシールの写真を撮ってから、バタバタしており、気になりながら、肝心の数値を見ていませんでした・・・

 

車両総重量は「ZIL」の方が140㎏も重いのに、「前軸重量」は35㎏も軽い・・・

 

そのかわり、後軸重量は「コルドバンクス」1740㎏ に対し、1895㎏と155㎏も重い・・・

 

ちなみに、シャシの許容限度荷重は「前軸」1750㎏ 「後軸」2550㎏ 車両総重量 3820㎏ と同じでした。って、車名は異なりますが、同じ「カムロード」なので、そりゃぁ同じですよね(笑)

 

今頃、この数値の違いを確認した訳ですが、この数値を見て、陸運局の検査官、ディーラーのフロントスタッフの方との会話を思い出しました。

 

「前軸重量を減らすには、リアオーバーハングを重くすれば良いんです!! フロントが持ち上がりますんで!!」

 

ほんと、そうなんですね。

 

車重が重いから「前軸重量」が重いとは限らないんですね。

 

ということで、実は会場でもこの会話の内容がずっと気になっていたので、バンテックのキャンピングカーのリアオーバーハングをチェックしていました(笑)

 

比較対象となるのが我が家のコルドバンクス。全長 がZIL より約20㎝ほど短いです。

 

 

そして、バンテックのZILシリーズ。

 

こうして比較すると、リアオーバーハングが長いです。

 

 

リアダブルベッド仕様のZILノーブルは、窓の影響もあるのか、さらにリアオーバーハングが長く見えてしまいます。

 

 
本当は、ZILノーブルのバンテック社ステッカーも見たかったのですが、あのシール、持ち込み検査後に貼られるみたいで、展示車両には貼られていませんでした。残念・・・
 
そのせいもあり、今日まで、シールの写真を失念していたというのもあります。って言い訳ですが(汗)
 
それはさておき、ZILノーブルのリアオーバーハング内部がどうなっているのか?
 
確認すると、重量のあるバッテリー関係が鎮座。
 
やっぱり、重量物はリアオーバーハングにしっかり搭載されているんですね。

 

 

ちょっと引いてみるとこんな感じ。

 

コルドバンクスと比較すると、いかにリアオーバーハングに重量物が寄せられているかわかります。

 

 

 

「リアオーバーハング」の積載物がどうなっているのか?

 

単純な私の頭の中は、その事でいっぱい(笑)

 

次にチェックしたのはリアエントランスの「ZIL」

 


エントランスドアからは冷蔵庫が見えています。

 

ボイラーや冷蔵庫など、やっぱり重量物がきっちりリアオーバーハングに載っていました。

 

最新モデルのアストラーレもリアに巨大な収納スペースを備えていました。

 

 

このリアオーバーハングの重量配分の事を知るまでは、このようなリア収納の仕掛けは、重量が増えるのに大丈夫なのか?って思ってましたが、きっと、これも前軸重量を減らす事に一役かっているのでは?って思うようになりました。

 

 

例のシールが貼っていないので、前軸重量などの数値が確認できなかったのが残念(汗)

 

 

ということで、大阪キャンピングカーフェア 2025では、私は「リアオーバーハング」に夢中だったという報告になってしまいました(笑)
 
実は、このオーバーハングネタ、東京の「 Japan Mobility Show 2025 」にも引きずって行ったのでありました。って、このブログ書いている今も、状況は変わっていませんが(笑)
 
今後、しばらくイベント三昧の振り返りブログが続きます・・・
 
つづく