今週末は和歌山県へ・・・

 

ずっと花山温泉に行っているのですが、たまには違うところも行ってみようって事で、今回は御坊市まで遠征してみました。

 

相方さんの仕事が終わるのをまって、13時前という中途半端な時間から出動・・・

 

大阪の堺市の自宅から最初の目的地、「フィッシュテラス はし長」さんまでは約100km、1時間半程度の道のり。はたしてお店は開いているのか・・・

 

ちょっと不安なまま、走る事、約1時間半。無事にお店に到着。

 

国道42号線沿いにあるお店なので、国道から直接駐車場に入れます。

 

駐車場はそこそこ広いですが、お店の反対側の石垣側に駐車する時は、バック時、岩に当たらないように注意が必要です・・・

 

駐車枠はキャブコンでも・・・

 

余裕が・・・

 

で、駐車後にひやり・・・

 

■訪問先情報

 訪問日時:2025年1月12日(日) 15時頃

 施設名:フィッシュテラス はし長

 ジャンル:食事 海鮮

 住所:和歌山県御坊市名田町野島2368

    国道42号線沿い 国道から直接駐車場へアクセス可能

 電話:0738-29-2468

 営業時間:11:00~16:00

 定休日:毎週 水曜日

 

 

 

15時前というのに、駐車場には車が一杯・・・

 

そして、お店に入ると、海産物の販売コーナーと併設してお食事処が。

待っている方がおられて、私たちは3組目・・・(汗)

 

はじめての訪問だったので、こちらのお店の仕組みがわからず、しばしボーっとしていましたが、よく見ると、扉にウエイティングリストが張ってあり、そこに名前を書いて待つようでしたが、案内は一切ありませんでした(汗)

 

ちなみにお食事どころの営業時間は16時までで、オーダーストップが15時30分・・・

 

私たちは海産物コーナーの営業時間の17時しか見ていなかったので、危ないところでした(汗)

 

待つこと10数分で席につけましたが、なにぶん、オーダーストップ直前・・・

 

メニューを開くと・・・

 

品切れ連発(汗)

 

干物も・・・

 

あじも・・・

 

おすすめも・・・

 

食べたいメニューがいくつもあったので、次回はもう少し早く来たいと思います。

って、早い時間なら提供されているのかは、あとから調べたグルメサイトの口コミでは微妙かもしれないので、再訪での確認が必要かな・・・(汗)

 

ちなみに今回は、残っていたメニューから

 

 

「かんぱち」定食

 

「ひらめ」定食

 

「三品盛」定食

 

新鮮なお造りを楽しませていただきました。

 

お腹を満たし、次は温泉へ・・・

 

今回お邪魔したのは 温泉館「海の里」みちしおの湯

 

食事をした「フィッシュテラス はし長」さんから一般道で約30分程度のところにありますが、国道42号線を曲がり、温泉まであと数キロになってからの道路は、2車線から1車線になる少し狭めの場所や軽い峠越えがありますので、対向車には注意が必要です。

 

駐車場は上下に2カ所。入口横と、坂道を上ったところの2カ所にあり、どちらでもキャブコンの駐車は可能ですが、キャブコンであれば、入口すぐの駐車場の方が駐車は容易で、海をバックに写真を撮るのにも好都合かと(笑)

 

我が家は坂を歩いて上がるのが嫌だという理由で坂を上った駐車場に停めました(汗)

 

 

■訪問先情報

 訪問日時:2025年1月12日(日) 17時頃

 施設名:温泉館「海の里」みちしおの湯

 ジャンル:日帰り温泉

 住所:和歌山県日高郡日高町方杭100

            湯浅御坊道路、広川インターまたは川辺インター下車

            国道42号線紀伊内原駅前交差点を比井方面へ約15分。

 電話:0738-64-2626

 営業時間:11:00~21:00 (入浴受付は、20時まで)

 定休日:毎週火曜日

    (祝日の場合は、翌日)および12月28日~1月1日

 

 

 

ちなみにこちらの温泉、温泉手前のお食事処で食事ができ、食事をすると入浴料が100円引きになるみたいです。

 

訪問前にこちらのお食事処の情報を探しましたが見つからず・・・

 

メニューがわかっていれば、こちらでの食事も試してみたかった(汗)

 

 

乱雑に貼られているマグネットと手書きのメニューが気になります・・・

 

私はもう一食、楽勝で食べられる余力はありましたが、女性陣が無理ということで、今回は、食事で100円引きのメリットは体験できませんでした(汗)

 

このお食事処、私好みのメニューが結構あるみたいなので、次回はぜひ食事後に入浴したいと思います(笑)

 

食事に後ろ髪をひかれながら温泉へ・・・

 

って、私の頭はツルピカですが・・・(汗)

 

鍵付きの下駄箱に靴を入れ、券売機で券を購入。70歳以上のシニア割券あり。

 

受付カウンターで券を渡し、そのまま入場。シニア割の年齢証明提示や靴箱の鍵の預け入れはありませんでしたが、受付のお姉さま、方言丸出しでなんだかほっこり(笑)

 

お風呂は、冬の日曜日、17時過ぎでしたが空いていて、ゆっくりできました。

 

室内風呂、露天風呂の両方から海と夕日が見えますが、フィルム越し、曇ったアクリル板ごしなので、海に沈む夕日をボーっと眺めながら雰囲気を楽しむには良いと思いますが、夕日を直視でばっちり拝みたいって方には微妙かも。私は雰囲気にのみ込まれやすいタイプなので、こちらの施設からの夕日でも十分でした(笑)

 

あと、入浴時でなければ、待合のロビーからは、ガラス越しに、はっきりと外の景色が見えるので、待合ロビーでまったりと夕日を楽しむのも良いかもしれません。

 

温泉成分については、入浴後、体に付着した温泉成分は流さないパターンで書かれていましたが、お湯は結構塩分が含まれているようで、肌が弱い相方さんは塩負けしたと言っていました。

 

そして、男湯の更衣室の床は、あちこち濡れていて、入浴前に靴下がぬれ、嫌な思いをしたのですが、それは、温泉成分を流さない=体を拭かない=体の温泉成分が乾くのを待てない人が多いせいなのだなと湯上り時に再認識しました(笑)

 

こちらの温泉に行かれる場合は予備の靴下を持参するか、更衣室へ入ったらすぐ靴下を脱がれることをおすすめします(笑)


こちらの温泉、湯上り後もポカポカで、なにより食事を試してみたいと思ったので、私は再訪したいと思いましたが、相方さん的には微妙な感じ(汗)

 

次回は一人で来る事になるのかも(笑)

 

温泉を後にする頃には、すっかり暗くなっていましたが、いつもと違う和歌山の温泉を楽しめ、満足しました。

 

大阪から往復200㎞。三重県訪問後、FFヒーターも使ったりした後の和歌山訪問でしたが、はじめて無給油で500kmを超えました。今回は燃料警告灯点灯まで我慢するつもりなので、給油はもう少し先になりそうです。

 

 

さて、次はどこの温泉に行こうかな・・・
以上、和歌山県 御坊方面 日帰り温泉の旅でした。

燃料タンク交換作業からはじまった今年の年末年始。

 

色々とやりたいことがあったものの、11月以降の仕事のストレスからか、心身ともに疲れ果て、キャンピングカーの車内積載物品の重量測定とからめたキャンピングカー室内大掃除以外はほとんどなにもせず・・・(汗)

 

そんな中、年末のある日、こちらのブログで繋がった、同じコルドバンクス乗りの方と実際にお会いする機会をいただく事ができました。

 

お互いに乗ってっているのが同じ2023年式 ILIS仕様のコルドバンクスという事で、私が、普段、疑問に感じている事を、同じコルドバンクス乗りの他のユーザさんがどう感じておられるのかを聞く事ができるまたとない機会となりました。

 

待ち合わせは万博公園 日本庭園駐車場。

 

待ち合わせた方は、約束の時間前にすでに到着されていて、私があとから合流する形となりました。

 

駐車場に止まった1台のコルドバンクス・・・

 

その隣に私のコルドバンクスを並べ記念撮影・・・

 

 

オーナーさんはお子様連れで公園を散策中で車にはお留守番のワンちゃんだけ。しばし勝手にお車を拝見することに・・・

 

なんといっても、私がいま最も興味があるCSWさんのアルミホイールを装着されていて、まずはアルミホイールに釘付け(笑)

 

パンフレットや店頭展示、あるいは他のビルダーさんのカムロードに装着されているのは見てきましたが、やはり、同じコルドバンクスに装着されていて、タイヤサイズも自分と同じとなれば、リアリティが全く違います(汗)

 

 

コルドバンクスのリアフェンダーと良い感じのバランスで、思ったより踏ん張り感が強調されるように思いました。これは目の毒・・・(汗)

 

 

CSWさんのアルミホイールが欲しい最大の理由・・・

それはリアタイヤのクリアランス問題対策です。

 

CSWさんのアルミホイールは6Jなんですよね。
 

なので、オーバーサイズの195/80R15を装着した場合、5Jではちょっとクリアランスがせまいので、クリアランスが広がる6Jは魅力的・・・

 

 

 

アルミホイールを観察しているうちに、オーナーさんが戻ってこられご対面!

 

以前に車のSNSで活動を活発にしていたころは、同じ車種のユーザさんと、色々と交流してきましたが、ここ数年は、そんな出会いもなく、本当に久しぶりに、リアルに出会ったので、なんとも新鮮でした(笑)

 

オーナーさんはお若いご夫婦で、とても明るく気さくな方で、初対面にもかかわらず、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

今回、私たちの話題となったのは・・・

 

・ILISの待機電流

・ILISの容量設定
・ILISの排熱

・ポタ電活用

・TVラックが邪魔

・レカロシート

・ソーラーパネル

・お座敷モード

・サイクルキャリア

 

などなど・・・

 

やはり同一車種で仕様も近いと、気になる事、気になるところもほぼ同じですね(笑)

 

ILIS関係ですが、ワンコを乗せる場合、やっぱり2023年式のILISの4Kwh仕様では夏場の昼間を経験すると、微妙に容量が不足するという意見で一致。

 

それとILISから室内に排出される熱風を車外になんとか出せないのかと、これまた同じ事を考えられていて一同爆笑。

あと、駐車して放置した場合、ILISは結構電池を消耗するように感じるところ。これが放電なのか、冷蔵庫駆動等による自己消費なのか、やはり気になるそうで、これまた一致(笑)

 

ただ、ポータブル冷蔵庫を積みっぱなしの動作させっぱなしの私の場合は、一度、ポータブル冷蔵庫の電力消費状態を確認する必要はありますが(汗)

 

私の記憶では、ポータブル冷蔵庫搭載前から、車を動かさない状態での電池の消耗具合にビックリした記憶があるのですが・・・

 

こんな具合でILISの電池容量に不安があるので、できれば電池容量をアップするか、ポタ電の併用をできないかというのも共通の話題に(汗)

 

それから、コルドバンクス標準のTV台が中途半端で使いにくく、できればポタ電をつめないかなって、これまた考える事は同じ(笑)

 

あとは助手席のレカロ取付状況や、大型燃料タンクのお披露目、内装のカーテンレール設置やら、話題はつきず、あっという間に時間が過ぎてしましました。

 

今度は私が関東方面に遠征することがあれば、また再会できればと思います。

 

今回は多忙な行程の中、私の無理なリクエストに応えていただき、本当にありがとうございました。

 

これからも引き続き、情報共有をお願いできましたら幸いです。

 

ではいつか再会できる日を楽しみにしています。次回は、ワンちゃんも一緒にまったりできればと思います。

 

この度はありがとうございました!!

 

 

お正月休みの間、あまりにもだらけすぎで、どこにも行っていなかった私たち・・・

 

しかも義母がなぜか超不機嫌・・・

 

どうやら、お正月休み期間、私たち夫婦は日常生活のお買い物やスマホの機種編のために数回、家を空けたのですが、それを、私たち夫婦だけで遊びに行ったと誤解をしているみたいでした。

 

最近は、週末、家族総出で温泉に出かけるのに、この年末年始は、自分だけ放置されたと勘違いしたみたいで、超不機嫌になっている模様・・・

 

私たちが出かけた理由を説明しても、聞く耳をもたず、娘である相方は、この義母の態度に、これまた超不機嫌(汗)

 

マスオさんで、微妙な立場の私は、女性陣のご機嫌とりに、ある策をひねり出しました・・・

 

それは日帰り温泉+焼肉ツアー

 

って、単に私がお風呂と焼肉に行きたかっただけって事もありますが(汗)

 

という事で、20年以上前から何度か行った事のある三重県伊賀市の大山田温泉 さるびの へ行き、ついでにどこかで焼肉をって画策しました。

 

なぜさるびのなのか・・・

 

さるびの=三重=伊賀牛?

 

相方がさるびのを思いつき、私もそれに乗っただけ。そのさるびの温泉に、焼肉という付加価値をつけて(笑)

 

出発当日の朝、朝8時には出発すると義母に伝えるも、8時前、ワンコをの散歩へ行った時点で義母は動く気配なし・・・

 

これは義母はテコでも行かないつもりかと思いきや、ワンコをキャンピングカーに載せていると、どうやら部屋から様子をうかがっているみたい・・・

 

仕方がないので私が義母に「温泉行くで!!」って声をかけると、ようやく支度をして出てきました(汗)

 

もともと超わがままな義母・・・

 

80歳手前でさらに子供に戻っていくのか、最近は、一段とご自由になられているようです(汗)

 

ということで、路面の悪い名阪国道経由で三重県のさるびの温泉に向かいます。

 

まずはお風呂。

 

最近は温泉に行くときに必ず参考しているニフティ温泉の口コミをはじめてチェック・・・

 

 

こちらの評価は微妙な感じ・・・(汗)

まぁ、温泉の評価も人それぞれ、あくまでも参考なので、気にせず出発。

 

こちらの温泉にお世話になるのは、おそらく7~8年ぶりくらいかと。

 

もう、お風呂の構成やら泉質については、すっかり忘れていて浦島太郎状態(笑)

 

到着したのが11時前だったので、駐車場は空いていました。

 

今まではE51エルグランドや、アウトランダーPHEVで来ていたので、駐車位置も特に気にすることはなかったのですが、キャンピングカーで来ると、やっぱり駐車位置は気になります(汗)

 

我が家の末っ子、ダックスの晴三は、とにかくよく吠えるので、私たちの留守中、ご迷惑にならないよう、一番端っこに駐車・・・

 

 

久しぶりのさるびの温泉へと向かいます。

 

入口で靴を脱ぎ、お会計へ・・・

 

入浴料は大人800円、シニア 70歳以上 650円。

我が家は大人2人+シニア1人なので、2250円かと思いきや・・・

 

JAF割 100円引き×3名?

 

JAF会員1名に対し2名割引、3名だったのですが夫婦それぞれJAF会員だったので3名割引対象になったみたいです。ちなみに夫婦でJAF会員というのは、車買い替えあるあるだと思いますが、新車購入時にセールス氏へのお礼で期間限定で入会ってやつでこんな事になってます(汗)

 

レディース割引? 100円引き ×2名

 

訪問時、一部浴槽が故障にともない使えないって事で、浴槽は男女入替性みたいですが、故障している浴槽にあたったら100円か50円か値引きになるとの事だったと思います。

 

ということで、結果的に合計1750円か1850円だったかと。

割引額は記憶があいまいなので間違ってたらごめんなさい(汗)

 

最近訪問する温泉のほとんどが割引併用ができなかったり、JAF割引も休止していたりする中で、このさるびの温泉、大盤振る舞いでビックリ(笑)

 

たしかに浴槽故障の復旧に時間がかかっているのは残念ですが、最近、割とお高めの日帰り温泉に行き慣れていたのだなと、改めて認識しました(汗)

 

それと、やはり温泉施設というのは、経年劣化が激しく、施設の維持に手間暇、お金がかかるのだとも再認識した次第です。

 

で、久しぶりのさるびの温泉、泉質はぬるぬるで、とても気持ち良かったです。お風呂上り前の洗浄が不十分だったのか、塩素臭なのか、温泉臭なのか、湯上りに残存臭がありました。

 

鼻の良い相方さんは大丈夫といっていたので、今回、男女で差があったといえば、女湯は故障していた室内風呂を使っていないはずなので、これが原因かも・・・

 

まぁ、温泉マニアでもなく、すごくいい加減な私たちは、久しぶりのさるびの温泉のぬるぬるになるお湯に満足したのでありました(笑)

 

そして、お風呂上りに、これまた久しぶりの煮込みこんにゃくを食べてみました。

 

 

以前からさるびの温泉に来ると、この煮込みこんにゃくを食べるのですが、数年ぶりの煮込みこんにゃく、やっぱりおいしかったです。

 

お風呂に満足した私たち、というか、出発時、ご機嫌ななめだった女性陣のご機嫌もほぼ回復、次は昼食へと向かいます。

 

ここで義母におひるごはんは焼肉だと伝えると、義母はご機嫌MAX!!

 

実は義母、大の焼肉好き。焼肉と聞くと鼻歌が・・・

 

義母、実にわかりやすく、ご機嫌が良くなると、無意識らしいですが鼻歌を歌うんです(笑)

 

さて、その昼食ですが、むかったのは「炭火焼肉 森辻亭」

 

 

はじめてお邪魔するのですが、果たして私の感ピューター(死語)は良いお店を選べたのでしょうか・・・

 

キャンピングカーで行くと気になるのが駐車場。

 

大通りに面する店舗の裏、大通りから1本裏手の生活道路経由で駐車場に入ります。年始の12時半くらいの訪問でしたが、駐車場は広く、キャンピングカーでも大丈夫でした。

 

 

お店に入ると、待ちはなし。準備ができると、すぐに案内されました。

 

さて注文。会計はご機嫌がよければ義母が会計してくれるはずなので、ランチと焼肉単品をいくつかオーダー・・・

 

さて、お味は・・・

 

肉を焼き始め、義母は最初の肉を口にした後、鼻歌が(笑)

 

どうやらお気に召していただいたようで一安心。これなら会計もしてもらえるだろうと、単品焼肉をさらにいくつか追加(笑)

 

かんじんのお肉の写真を撮り忘れるという失態をしでかしましたが、大満足でお店をあとにしました。

 

って、当然、お会計は義母が払ってくれました。ランチではありえない値段ですが(笑)

 

ということで、お正月明けの義母のご機嫌取りツアー、無事、ミッションコンプリート。

 

 

お正月早々、マスオの私は良い仕事ができたようで一安心。

 

実は、今回、ランチと言いながら、結局は普通に焼き肉に行ったのと変わらない内容にエスカレートしてしまいました(笑)

 

ただ、我が家の近所にある高級焼き肉店と比較すると半額近い金額で同等以上の良いお肉が食べられたと思っていますので、コスパは良かったかと。

 

良い温泉に良い食事。さるびの温泉+森辻亭、これは良いプランができましたので、「絶対」また行きたいと思います。って、当然、スポンサーの義母と一緒じゃないと行けませんが(汗)

 

私は悪くて腹黒いマスオさんでしょうか(笑)

 

以上、腹黒いマスオの悪だくみツアーのご報告でした。

長いと思っていたお正月休みも、あっという間に終了。

 

この休み期間中に日帰り温泉3カ所、京都のカレー屋さんの再訪などはしたものの、基本的にはダラダラと過ごしてしまいました(汗)

 

このところ、雨のタイミングが合わず、洗車もご無沙汰・・・

 

まだ当分洗車できないかなって思っていたら、昼間の用事で余分に1日休んだ最終日、朝から、ある程度のまとまった雨が・・・

 

出勤の皆様には申し訳ありませんでしたが、私にとっては恵みの雨・・・

 

朝の7時前からカッパを着込んで、EKスペースから洗車を開始。やっぱり雨の日の洗車は作業が短時間で進みます(笑)

 

いつもはカムロードを洗ってからEKスペースを洗っていたのですが、今回はEKスペースを丁寧に洗車し、カムロードは、取り急ぎ、汚れだけは確実に流し、コーティング剤は余力があればという感じで洗車をしました。

 

EKスペースはあっという間で、次にカムロードに着手。

 

 

久々の洗車ということで、屋根はまっ黒・・・

ボディ側面も結構汚れが・・・

 

結局、カムロードの洗車は、昼間の外出直前の午前10時過ぎまでやってしまい、お出かけがバタバタに(汗)

 

手袋もせず洗車したので、冬の雨の日に、3時間以上洗車すると、手先がヒリヒリ(汗)

 

でも、綺麗になった車たちを見ると、洗車して良かったと思いました(笑)

 

さて、今年は何回洗車できることやら・・・

 

また雨の日狙いで洗車したいと思います(笑)

 

 

 

増量燃料タンク、無事に装着できました。

 

交換後

image

 

交換前

 

装着はできたものの、記載事項変更が必要なのかどうなのか・・・

 

タンク装着後の車両重量について確認しようと思います。

 

タンク装着後の車両重量は「3185kg」

 

 

車検証記載の車両重量は「3130㎏」

 

 

差分は「約50kg」なのですが、色々と余分なものや、DIYの工作物を積み込んでいたり、逆に、登録時の状態から外した家具や装備があったりと、車検時の状態を想定して、車両重量がどうなるのか・・・

 

年末の大掃除をかねて外せるものを、かたっぱしから外し、計量してみました(汗)

 

計量できないものはネットとかで仕様をしらべて算定していますので多少誤差はあるかと思います。

 

 

①今回の測定値に含まれ車検時に取り外しできないもの ●印合計 104.75㎏+α

 

 ●大型燃料タンクへの交換および燃料増+約50kg

 ●モニターアーム+サーキュレーター +7.15kg

 ●モニターアーム+24インチモニター +kg数不明

 ●自転車キャリア +約8kg

 ●ディスプレイオーディオ +2.6kg

 ●大径タイヤ 195/80R15 +kg数不明

 ●DIY家具(窓側ドリンクホルダー、エントランスドア周辺 手すり等) +kg数不明

 ●運転席、助手席 デッドニング +kg数不明

 ●レカロシート+シートレール +約37kg

 ●エアモニ4 +kg数不明

 ●ETC +kg数不明

 ●ドラレコ +kg数不明

 ●フロアマット +kg数不明

 ●フットレスト +kg数不明

 ●ルーター+カメラ等 +kg数不明

 

②今回の測定値に含まれ車検時に取り外し可能なもの △印合計 50.65kg

ポータブル冷蔵庫は降ろし忘れていたのですが、こんな感じで計量・・・
 

 △DIY家具(ベッド下 かさ上げ用木材) +9.35kg

 △ポータブル冷蔵庫+ドリンク +10.21kg

 △スペアタイヤ +25.4㎏

 △車載工具 +4.55kg(ジャッキは含まず)

 △物干しざお +1.14㎏

 

③登録時装着されていたもので取り外しているもの ▲印 51.29㎏

 

 ▲純正シート 一式 -24.6㎏

 ▲純正センターコンソール -3.5㎏

 ▲純正テーブル -6.09kg

   ▲純正TV台 -8.75kg

   ▲純正カップホルダー -2.8kg

 ▲ガス台下 棚板 -1.74kg

 ▲ベッド下 扉 -1.68kg

 ▲純正 バンクベッド用梯子 -2.13kg

 

純正シートもこんな感じで計量・・・

 

④登録時、装着されていたのか不明なもの □印 kg数不明

 

 □ボイラー

 □電子レンジ

 □リヤラダー

 □ソーラーパネル

 □リアスピーカー×2

 □リア画像用モニター

 □ジャッキ

 

車両重量 実測値 =3185kg

②今回の測定値に含まれ車検時に取り外し可能なもの △印合計 50.65kg

 

スペアタイヤも重いけど計量・・・

 

 

実測した車両重量から、車検時に②を下ろしたと仮定した想定重量 3134㎏

登録時の車検証記載の車両重量は 3130㎏

 

ということは、タンク交換前の車検証記載重量とほぼ同じということに・・・

 

記載変更する時って、スペアタイヤや車載工具って降ろさないで計測するのでしょうか?

 

今の測定値でいくと、仮にアルミホイールを装着すれば さらにマイナス31.5kg で車検証記載値より軽くなるのでしょうか。記載変更しないためにはぜひ装着したい(笑)

 

 

おなじコルドバンクスでも装備によって車両重量が変わるって聞きましたので、車検証に記載されている数値が違うんですよね?

 

登録時に何が積まれていたのかは、今後、バンテックさんに確認したいと思いますが、車両重量について、記載変更するにも、基準となる車両重量がはっきりわからないと、純粋にタンク交換で増量した分が明確にできないのではないかと。

 

キャンピングカーの場合、車検証記載重量と実測重量にかなり乖離があるらしく、タンク交換後、実測すると、タンク交換による重量増だけではすまないような気がします(汗)

 

また今回、車載していた物品について、かなりのブツについて計量しまして、積載物だけでも軽く100kgは超えていたので、積載物を見直す良い機会になったとも思います。

 

現状、このくらいの数値だと記載変更はしなくても良いって事でOKでしょうか?

詳しい方がおられましたらご教示いただけると幸いです。

 

タンク交換をきっかけに、色々と調べたり考えたりすることが満載で、もうお腹いっぱい(笑)

 

というものの、さらに情報収集し、車検までにははっきりしたいと思います。

 

だらだらと続く燃料タンク増量計画・・・

 

改造にともなう「記載変更」「構造変更」について、ローン会社から委任状が出ない事が確定・・・

 

元々、タンク販売元さんの提示条件が「認証工場による取付」だったので、10社以上から断られ、ようやく見つけた「認証工場」でしたが、車検対応ではないものの、「委任状」が必須と条件をつけられ、その「委任状」がもらえない事も確定で作業着手できず・・・

 

途方にくれた私は、タンク販売元さんにタンクの返品について照会するも返品は受けてもらえないとの事・・・

 

タンク販売元さんは「保証」を付ける条件として「認証工場」での取付を指定されているのですが、現時点で「認証工場」での取付目途がたたず、仕事でのトラブルとタンク交換の数々の対応にストレスも限界となり、「保証なしの自己責任対応」という条件で、「DIYはNG。認証工場以外でも整備工場で必ず取付する事」という苦肉の対応でタンク交換作業へ突入することとなりました。

 

中古の燃料タンクを購入して交換しても「自己責任」ですし、ちゃんとしたタンクメーカーさんが製造された新品タンクなんで「自己責任」でやっても同じことかと(汗)

 

この「認証工場」取付という保証条件を「自己責任」ということで保証なしで作業を進めることについては、あくまでも例外ということで、タンク販売元さんの提示条件から外れています。

 

今後、この増量タンクを検討される方は、タンク販売元さんとご相談をお願いします。

 

さて、タンクの交換作業を受けていただける整備工場さんが見つかったので、作業当日、燃料警告灯が点灯するまで燃料を減らし、朝一番に車を預けました。


車内にタンクと付属品を積んで出発

 

作業は夕方に終了。

タンクは手前にせり出し、上下も分厚くなってます。

image

 

燃料計の動作確認と懸案の車両重量確認のため、燃料給油までお願いしました。

 

給油量は73L強とのこと。取り外した純正タンクに10L程度残っていたはずなので、実質、83L程度は入っていると思われますが、まだ一目盛り消えた状態でした。

 

 

給油口の形状の関係で、純正タンクのようにオートストップで給油すると、燃料がすこし少ない状態で給油が停止するみたいで、ギリギリまでの給油は見合わせたとのことでした。

 

給油口ですが、カギはありません。鍵付きのキャップもあるようですが、今の時点ではまあ良いかと・・・

 

 

給油口が純正タンクとは形状が異なります。トラック用タンクってこんな感じなんでしょうか?

 

 

さて、注目の車両重量はというと「3185kg」

 

 

車検証記載の車両重量は「3130㎏」

 

 

ということで、現状で「+50kg」となりました。

 

燃料タンクにはまだ若干の余裕があること、スペアタイヤ、工具、ポータブル冷蔵庫、DIYした木材、モニターアーム、サーキュレーター等を含む状態での車両重量計測でしたので車両重量はもう少し軽いと思います。

 

車両重量についての考察は、別途ブログに書きますので、今しばらくお時間を下さい(汗)

 

ということで、とりあえず、紆余曲折ありましたが、増量タンクの取付までなんとかたどり着きました。

 

増量燃料タンクについては、もう少し書きたいと思いますので、もうしばらくお付き合いいただければと思います・・・

 

つづく

本年も恥さらしブログを書き続けたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

ということで、昨年からの恥さらしの続き・・・

 

新年早々、まだタンクネタ続くのかって事なんですが、まだもう少し続きます(汗)

 

次々と現れるハードルを越えるため、悪あがきをしているうちに、ついにタンクが到着・・・

 


タンク本体と付属品の2個口で荷物が到着・・・

 

 

たしかにタンクと付属品だけでもかなり重い(汗)

 

ということで、燃料タンク増量計画ですが、車検問題、取付工場問題、取付に伴うタンク開口部問題などなど、いくつかのハードルを越え、燃料タンクの現物も自宅に届き、ようやく取付ができるかと思ったのですが、ここにきて、新たな問題が(汗)

 

それは、「委任状」問題です・・・

 

そもそも燃料タンク交換に「委任状」が必要なのか?

 

車検に関して「委任状」が必要になるのは、名義変更、構造変更等、車検証に記載された内容を変更する場合みたいです。

 

この「委任状」ですが、「使用者」と「所有者」の2種類があるようで・・・

 

私が乗っているカムロード、退職金が入る前に「欲しい欲しい病」が発症したので、かなりの金額のローンを組んでます(汗)

 

その結果、使用者は私、所有者はローン会社。

 

で、今回、なぜ「委任状」が必要となったのか・・・

 

それは「タンク取付を行う整備工場」が「記載変更」を行うにあたり、「所有者の許可を得てほしい」という理由からでした。

 

たしかに「車両所有者」は「ローン会社」なので、「ローン会社」の所有物を無断で改造し、あとから問題になるのは困るという理由でした。

 

「はい、わかりました!!」という事で、ローン会社のサイトをチェック。

 

通常、委任状は陸運局の窓口にある「登録管理ネットワーク」でもらえる仕組みになっているらしい。

 

 

 

ただ、サイトに記載されているのは「車検証の使用者の氏名・住所変更、ナンバー変更」の場合と・・・

 

今回の改造作業着手に関するものについては書かれていない・・・

 

仕方がないので、ローン会社のヘルプデスクへ問合せ・・・

 

で、結果は・・・

 

改造にともなう「記載変更、構造変更」に関する「委任状」の発行はできないとの事。

 

「改造」は、「ローンが設定されている車両の価値を棄損する・・・」という理由でNGだそうです。

 

「委任状」が必要な作業であれば、ローンを完済し、名義を変更してから作業するしかないとの事・・・

 

「使用ユーザさんがローン会社に聞いても、たらいまわしされるだけになりそうなので、一度、確認してみますよ」

 

って事で、バンテックさんがローン会社の担当営業者経由でローン会社の本社まで照会していただきましたが、結果は同じ・・・

 

私がローンを組んだ会社さんの見解では

 

借金して購入した車を借金したまま改造するのはけしからん!!

 

改造する金があれば、さっさと借金を返し、それから改造しろ!!

 

という事らしい・・・

 

改造費用を確保してからキャンピングカー購入に必要なお金をローン設定した私が悪かったという事・・・

 

仕方なく、整備工場さんと再度交渉・・・

 

しかしながら、作業依頼予定の整備工場では「所有者=ローン会社の委任状がないと作業できない」と断固として譲っていただけなかったので、取付作業を受けていただける整備工場が白紙になってしまいました・・・(涙)

 

整備工場さん曰く、「他のローン会社であれば構造変更など改造にともなう所有者の委任状発行を受けてくれるところもある」そうで、私が利用しているローン会社さん独自の問題では? って見解でした。

 

皆様もローン設定車両で構造変更などを予定される場合は、使うローン会社さんに注意してくださいね。

 

って、そんな人、いないかな(汗)

 

そして往生際が悪い私・・・・

 

「記載変更」を行う場合、「委任状」が必要なのか? さらに調べてみましたが、おそらく必要ない感じ。

 

 

 

「所有者の委任状」が必要になるのは、そもそも「構造変更」の一部のケース・・・

 

・「構造等変更検査に伴い、型式、車台番号又は原動機の型式を変更する場合」

・委任事項「変更登録」

 

とあります。

 

で、さらに調べていると、国土交通省の「自動車登録業務等実施要領」 にたどりつきまして・・・

 

https://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/content/000231122.pdf

 

P.8

2.変更登録・自動車検査証変更記録の申請

2-1.構造等変更検査を伴わない場合

 

 

構造変更をともなわない=住所や名義の変更を対象として書かれているように思います。

 

P.11

 

2-2.構造等変更検査を伴う場合 

 

 

「構造変更検査」を伴う場合は所有者の委任状が必要と書かれていますが、今回は、陸運局さんに問い合わせた結果、「構造変更検査 対象外」とのことなので、車検対応上、委任状は不要と判断しました(汗)

 

もうここまでで疲労困憊していたので、最終確認はしていませんが(汗)

 

この委任状問題、ひょっとすると、タンク交換作業をしたくない認証工場さんが断るための口実に使っているだけ??

 

こうなると選択肢は以下

 

①車検対応上の記載事項変更にあたり「委任状」は不要と判断。「委任状」なしで作業をしてもらえる整備工場を探す。

 

②ローン残債をすべて返済し自分で「委任状」を出せる状態にして作業を予定していた整備工場に作業を依頼。

 

③タンク交換をあきらめる。

 

で私の選んだ選択肢は①・・・

 

記載事項変更にあたり「委任状」は不要と思われるので、とりあえず作業を受けていただける整備工場さんを探そうと。

 

もし、ローン会社から何か言われた時は、ローンを一括返済し、文句を言われないようにローン会社と縁を切る! 事にしました(汗)

 

そんな事を考えながら、次に考えた事がありまして・・・

 

それは、そもそも記載事項変更が必要なのか? という疑問が・・・

 

というのは、キャンピングカー、持ち込み検査で各種数値を確認していて、個体差が大きく、車検証に記載されている数値が正しいとは限らないそうな・・・

 

そうなると、燃料タンク交換で記載事項変更が必要な理由は「重量増加」にともなうものだけなのであれば、そもそも、燃料タンク交換後、重量増加が車検適合の基準範囲内「車検証記載重量 プラスマイナス100kg」に収まっていれば記載事項変更が不要なのではないか?

 

ちなみに記載変更も不要と思われる軽微な変更に該当する条件は・・・


自動車部品を装着したときに寸法(長さ、幅及び高さ)及び車両重量が一定範囲内である場合


普通自動車、大型特殊自動車    長さ ±3cm    幅 ±2cm    高さ ±4cm    車両重量 ±100kg

 

それであれば、とりあえずタンク交換してみて、車両重量を確認してから対応を検討すればよいか・・・

 

なんせ、ここまでに断られた認証工場の数は10件を超えているので、もう認証工場探しは難しいというか、限界というか・・・

 

つづく・・・

燃料タンク増量計画は亀の歩みで、ノロノロと進行してきました。

 

取付工場、車検対応と、課題を克服しながら、ボチボチと・・・

 

さて、次は、増量燃料タンク取付時の課題です。

 

バンテック コルドバンクスの燃料タンク装着部の開口部は、一体型サイドスカートパネルに開口部が設けられており、燃料タンク乗せ換えにあたり、おなじバンテック社のジルのように、開口部下部だけを取り外すということができません。

 

大型燃料タンクの装着方法として考えられるのは、以下の選択肢かと。

 

1.ボディ下部から潜り込ませる

2.開口部から強引にタンクを脱着する

3.サイドパネルを外す

4.サイドパネルを切る

 

最初は、素人考えで、ボディ下部から潜り込ませる事ができるのでは?

 

って考えていたのですが、整備工場さんに確認すると、やっぱりサイドパネルをはずすか、切るというのが現実解とのこと・・・

 

大型燃料タンクへの換装自体、あまり歓迎されていない作業内容なので、取付作業のリスクをできるだけ排除したいと考えた私。

 

これまでの調整、確認作業でストレスMAXだったので、もう自分でサイドパネルを切る事にしました(汗)

 

バンテック京都さんで見せてもらったジルのタンク開口部を参考に、サイドパネルを切断し、L型ステーを使って、脱着できる仕様にすることにしました。

 

材料は、以下のとおり

 

アルミ製 L型ステー 2cm×2cm×100㎝ 2本

⇒1本は受け皿用として開口部両サイドのボディ側固定用で使用

 1本をサイドスカート本体に固定、脱着時のステーとして使用

 サイドスカート本体部はL型ステー2本を重ねる形にして強度を確保・・・

 

シリコンコーキング、コーキング用へら

M5皿ビス? 25㎜ ×4本 L型ステー 脱着部分固定用

M5皿ビス? 20㎜×4本  L型ステーのサイドパネル本体固定用

金属ステー(M8ネジが通るサイズ)

金属切断用 金ノコ

 

さて材料をそろえ、いざ切断・・・

 

タンク開口部の周囲のゴムモールを外す

 

 

切断か所を決める・・・

 

サイドパネルは、タンクのステー2本と共締めにされており、切断後も同じ位置で固定するつもり・・・

 

さて、どこで切断するか・・・

 

当初、L型ステーは2mものを買って、開口部の両サイド、ぎりぎりのところで切断するつもりでしたが、切断後、開口部両サイドを固定するステーの取付ができなさそうだったので、右後輪 アドブルータンク下のボルトをつかってステーを固定することに。

 

ちょっと中途半端な位置で切断する事になりました。

 

さて、パネルを切断・・・

 

まずはボディの受け側の位置決めが必要だと考え、L型ステーの2本重ね、タンク固定部のステー取付位置に穴あけ。

 

その後、2本のうちの1本だけをタンク固定部のナットで固定し、サイドパネルと一緒に切断、受け皿となるステーの位置と寸法を決めることにしました。

 

さて、切断作業ですが、本当は横着してグラインダーで切断しようかとも思ったのですが、万が一、サイドパネルを破損したらシャレにならないので、金ノコでシコシコト地道にカットしました(汗)

 

恐る恐るFRPのサイドパネルを切断・・・

 

もう後には戻れません(汗)

 

ボディ側のステー受け皿部の位置も決まったので、L型ステー2本にコーキングを塗り、M5皿ビスでサイドパネルに固定。

 

1日放置後、L型ステーにこびりついたコーキングをカッターナイフで縁切りして取り外し。

 

最終的に再度、M5皿ビスですべての箇所を固定。無事にサイドパネル開口部 下部が脱着できるようになりました。

 

タンク固定部のステー(後ろ側)

生活用水 排水バルブがついてます。

 

写真はサイドパネル切断後です・・・
 

 

タンク固定部のステー(前側)

 

脱着部分用のステーを仮設置。

 

受け皿部分の位置確認をしています。

 

 

 

 

切断したL型ステーは切断部分をグラインダーで角をおとしてから固定しました。

 

 

さて、覚悟を決めてコーキングを塗布・・・

 

 

余分な穴が開いているのはご愛敬ということで(汗)

 

 

 

 

 

 

追加したステー部分です。

 

アドブルータンク下のボルトを利用し、ステーを1本追加。このステーは無塗装なので、これでいけそうだったら、後日、塗装しようと思います。
 

 

ホームセンターでM8ボルトを通せるサイズの穴があいたステーを購入。

グラインダーで切断後、ハンドパワーで角度調整して取付。

 

さらに、タンク交換作業に備え、生活用水タンクの排水バルブもこの増設ステーに移設。

 

切断後、切断部分を固定してチェック。

強度的には問題なさそう。

 

 

切断部ですが、前側はちょっと隙間が多め(汗)

まぁDIY作業のいい加減さということで。

 

適当に穴あけしたので余分な穴が・・・(汗)

 

 

さて、これで準備が整ったと思ったのですが、さらに致命的な問題が発生・・・

 

燃料タンク増量計画が白紙にもどりかねない事態となりました・・・

 

つづく

 

 

 

カムロードの燃料タンク増量計画・・・

 

取付していただけそうな整備工場も見つかり、車検の対応についても目途がたったものの、まだ問題が・・・

 

今回、採用予定の燃料タンクの取付実績はバンテックのジルノーブルのみ。コルドバンクスは実績なし・・・

 

タンクの概略図面をいただいたのですが、タンクのサイズが・・・

 

ノーマルタンク:高さ 約31cm 長さ 約80cm 奥行 約31㎝

 

増量タンク:高さ 約33cm 長さ 約82cm 奥行 約42cm

※ 高さには給油口は含んでいません

 

長さは問題ないですが、高さが問題でして・・・

 

というのは、バンテックのジルとコルドバンクスでは、タンク部分の開口部分のサイズと作りが違うのであります。

 

バンテック京都さんへ行って、ジルの開口部を観察させていただきました。

 

ジルは開口部下部がステー状になっており、そのステーの取り外しは可能。

 

 

 

 

 

コルドバンクスの開口部は、サイドスカート一体型で、開口部下部は取り外し不可。

 

 

 

 

 

もしタンクが開口部から入らなければ、サイドスカートを取り外すか、一部を切断する必要が・・・

 

素人考えでは、サイドスカートを外さなくても、ボディ下部から持ち上げながら取付できないかとも考えたのですが・・・

 

タンクの重量と、タンクを支えるステーの取付工程を考えると、やはりボディ下部からの作業は困難な感じ。

 

タンク交換の相談を8月からはじめたのですが、それから数カ月、工場探し、車検対応の確認をしている間の数カ月、実は、ずっとタンク開口部を眺めながら、どうしたものかと思案していたのでありました。

 

で、結論は・・・

 

自分でタンク開口部下部を切断することに決めました。

 

サイドスカートを外すのは大ごとですし、開口部下部の切断を整備工場さんにお願いすることもできたのですが、FRPボディなので、切断であれば自分でできるかと。といいますか、これまで色々な事がありすぎて、さらに整備業者さんとの調整や、追加コストに耐えられなかったというのが本当のところです(汗)

 

ということで、タンク取付できる前提で、結局は自分で切断し、取付、取り外しできるよう加工しました。

 

プロにはお見せできない、毎度恒例「勝平クオリティ」の雑な仕事です(汗)

 

詳細は次回に・・・

燃料タンクを増量したい!!

 

そんな気持ちが芽生え、調査を開始。

 

そんな時に、とある方がカムロード用大型燃料タンクを試作されていることを知り、これだ!!

 

 

と思い、連絡をとり、情報交換開始。

 

これが8月上旬のことでした・・・

まずはメールで連絡し、後日、お電話で詳細をお聞きしました。

 

お忙しいはずなのに、きわめて詳細に、かつ、とても親切に内容を説明いただきました。

 

さて、タンクのことは、おおよそわかったので、タンク交換作業を受けていただける工場を探さねば・・・

 

カムロードはトラックなので、燃料タンク交換は容易では?

 

なんて勝手に思っていたのですが・・・

 

現実は厳しかったです(汗)

 

この時点で、増量タンクはまだ現品がない状態。

 

課題は2つ。

 

1.増量タンクを取り付けてくれ、記載事項変更対応してくれる工場を見つけること

2.増量タンクを取り付けた場合の車検対応について確認すること

 

この1つ目の課題が大変・・・

以下、問い合わせ先と確認結果・・・

 

●キャンピングカーのメンテが売り物のショップ

 結果は、持ち込みパーツ、なおかつ燃料タンクとなると対応NG・・・

 

●トヨタディーラー

 取付は対応可能。記載事項変更対応NG・・・

 

●某ディーラー

 取付は対応可能。記載事項変更対応も可能。

 あとは工場長からの回答次第。

 

 で、工場長からの回答が、待てど暮らせどなしでフェードアウト。

 

●認証工場数社・・・

 数件問合せするものの、すべて対応不可・・・

 

●ネットで見つけた改造申請を得意とする認証工場

 対応は可能との事でしたが、色々と確認事項が多く、陸運局との対応をすべて自分で確認することに・・・

 

で、とりあえず、作業を受けてくれそうな整備工場がようやく見つかったものの、車検対応について、色々と細かい事を言われ、それが、タンクの販売元のお話と、ことごとく食い違う・・

 

仕方がないので、自車がお世話になる予定の自動車検査登録事務所に電話で問い合わせ・・・

 

まず、そもそも、燃料タンク交換をする場合、車検の対応はどうなるのか?

 

販売元さんに確認すると、記載事項変更で対応可能だったとの事。


ただ、各地域の陸運局、すべてがそれでいけるかどうかは、確認が必要とのこと。

お役所あるあるで、ところが変われば、見解、対応、言うことが変わる(汗)

 

管轄の陸運局に以下を口頭で伝え、見解を伺いました。

1.対象車両の情報を伝える
 2023年式 トヨタ カムロード GDY281
 車番を確認されたので、車番を伝えると、情報を確認された模様・・・

2.検討内容と質問したいことを伝える
 燃料タンク交換 60L⇒増量した仕様に変更予定


 タンクは自動車メーカー純正部品を製造しているメーカー製


 UN-R34規格未対応品 Eマークなし
 ※車両はUN-R34対応

Q1:タンク変更は ①構造変更 ②記載事項変更 どちらになるのか?

 そもそもUN-R34未対応品の装着はNGなのか?
 その場合、メーカー純正部品等 UN-R34対応品であれば交換可能か?

A1:r34適合 継続検査の場合、必要なし。

Q2:タンク交換により重量が増加 50㎏程度増加する見込み。この場合、車両総重量が3.5T未満⇒3.5T超過 となった場合、何か対応が必要か?

 軸重について、タイヤはロードインデックスを高めている 195/80R15 107/105

A2:キャンピングカーの場合、3.5tの上下は無関係
  記載事項変更で対応可能

 

この確認内容ですが、最初に取付対応予定の整備工場から言われた事は以下のとおり・・・

 

・タンク交換は構造変更になる

・タンク自体の改造申請書類が必要

・UN-R34対応のタンクであること

・3.5T以下の車が3.5Tを超過すると、ブレーキの制動力等に関するデータが必要

 

ちなみにこの整備工場さんは、改造申請を得意とされ、キャンピングカーもメンテ可能なお店という事でしたが、タンクの販売元さんから聞いた事とすべてが食い違う・・・(汗)

 

タンク販売元さんからの情報は

 

・タンク交換は重量変更に関する記載事項変更のみで対応可能

・重量変更がトリガーの記載事項変更なので、タンクに関する書類は不要

・登録済み車の継続検査であればUN-R34規格に対応していないタンクでも問題なし

・3.5Tの壁の話は、ジルでしか対応していないので確認が必要・・・

 

ということで、陸運局さんに問い合わせし、すべてタンク販売元さんからの情報が正解でした。

 

大阪と埼玉と、陸運局は違うものの、今回のタンク交換についての対応は、どちらも同じ対応のようでした。

 

ちなみに、大阪の陸運局に問い合わせした際に、埼玉の見解も当然伝えましたので、お役所対応あるあるで、やはり前例があるというのは大きかったのかもしれませんが(汗)


3.5Tの壁については、当初、対応が必要かもと言われましたが、自車のナンバーを伝え、キャンピングカーであることを伝えると、問題なしと断言していただきました。

 

ということで、改造申請に明るい整備工場さんであっても、キャンピングカーの燃料タンク交換は対応事例がないみたいで、結局は、自分で、陸運局へ直接問い合わせをするのが最善だと認識した次第です(汗)

 

さて、車検対応はクリアになったのですが、さらに次なる問題が・・・

 

さて、この燃料タンクを交換できるのでしょうか?

 

 

 つづく