今週末は和歌山県へ・・・
ずっと花山温泉に行っているのですが、たまには違うところも行ってみようって事で、今回は御坊市まで遠征してみました。
相方さんの仕事が終わるのをまって、13時前という中途半端な時間から出動・・・
大阪の堺市の自宅から最初の目的地、「フィッシュテラス はし長」さんまでは約100km、1時間半程度の道のり。はたしてお店は開いているのか・・・
ちょっと不安なまま、走る事、約1時間半。無事にお店に到着。
国道42号線沿いにあるお店なので、国道から直接駐車場に入れます。
駐車場はそこそこ広いですが、お店の反対側の石垣側に駐車する時は、バック時、岩に当たらないように注意が必要です・・・
駐車枠はキャブコンでも・・・
余裕が・・・
で、駐車後にひやり・・・
■訪問先情報
訪問日時:2025年1月12日(日) 15時頃
施設名:フィッシュテラス はし長
ジャンル:食事 海鮮
国道42号線沿い 国道から直接駐車場へアクセス可能
電話:0738-29-2468
営業時間:11:00~16:00
定休日:毎週 水曜日
15時前というのに、駐車場には車が一杯・・・
そして、お店に入ると、海産物の販売コーナーと併設してお食事処が。
待っている方がおられて、私たちは3組目・・・(汗)
はじめての訪問だったので、こちらのお店の仕組みがわからず、しばしボーっとしていましたが、よく見ると、扉にウエイティングリストが張ってあり、そこに名前を書いて待つようでしたが、案内は一切ありませんでした(汗)
ちなみにお食事どころの営業時間は16時までで、オーダーストップが15時30分・・・
私たちは海産物コーナーの営業時間の17時しか見ていなかったので、危ないところでした(汗)
待つこと10数分で席につけましたが、なにぶん、オーダーストップ直前・・・
メニューを開くと・・・
品切れ連発(汗)
干物も・・・
あじも・・・
おすすめも・・・
食べたいメニューがいくつもあったので、次回はもう少し早く来たいと思います。
って、早い時間なら提供されているのかは、あとから調べたグルメサイトの口コミでは微妙かもしれないので、再訪での確認が必要かな・・・(汗)
ちなみに今回は、残っていたメニューから
「かんぱち」定食
「三品盛」定食
新鮮なお造りを楽しませていただきました。
お腹を満たし、次は温泉へ・・・
今回お邪魔したのは 温泉館「海の里」みちしおの湯
食事をした「フィッシュテラス はし長」さんから一般道で約30分程度のところにありますが、国道42号線を曲がり、温泉まであと数キロになってからの道路は、2車線から1車線になる少し狭めの場所や軽い峠越えがありますので、対向車には注意が必要です。
駐車場は上下に2カ所。入口横と、坂道を上ったところの2カ所にあり、どちらでもキャブコンの駐車は可能ですが、キャブコンであれば、入口すぐの駐車場の方が駐車は容易で、海をバックに写真を撮るのにも好都合かと(笑)
我が家は坂を歩いて上がるのが嫌だという理由で坂を上った駐車場に停めました(汗)
■訪問先情報
訪問日時:2025年1月12日(日) 17時頃
施設名:温泉館「海の里」みちしおの湯
ジャンル:日帰り温泉
湯浅御坊道路、広川インターまたは川辺インター下車
国道42号線紀伊内原駅前交差点を比井方面へ約15分。
電話:0738-64-2626
営業時間:11:00~21:00 (入浴受付は、20時まで)
定休日:毎週火曜日
(祝日の場合は、翌日)および12月28日~1月1日
ちなみにこちらの温泉、温泉手前のお食事処で食事ができ、食事をすると入浴料が100円引きになるみたいです。
訪問前にこちらのお食事処の情報を探しましたが見つからず・・・
メニューがわかっていれば、こちらでの食事も試してみたかった(汗)
乱雑に貼られているマグネットと手書きのメニューが気になります・・・
私はもう一食、楽勝で食べられる余力はありましたが、女性陣が無理ということで、今回は、食事で100円引きのメリットは体験できませんでした(汗)
このお食事処、私好みのメニューが結構あるみたいなので、次回はぜひ食事後に入浴したいと思います(笑)
食事に後ろ髪をひかれながら温泉へ・・・
って、私の頭はツルピカですが・・・(汗)
鍵付きの下駄箱に靴を入れ、券売機で券を購入。70歳以上のシニア割券あり。
受付カウンターで券を渡し、そのまま入場。シニア割の年齢証明提示や靴箱の鍵の預け入れはありませんでしたが、受付のお姉さま、方言丸出しでなんだかほっこり(笑)
お風呂は、冬の日曜日、17時過ぎでしたが空いていて、ゆっくりできました。
室内風呂、露天風呂の両方から海と夕日が見えますが、フィルム越し、曇ったアクリル板ごしなので、海に沈む夕日をボーっと眺めながら雰囲気を楽しむには良いと思いますが、夕日を直視でばっちり拝みたいって方には微妙かも。私は雰囲気にのみ込まれやすいタイプなので、こちらの施設からの夕日でも十分でした(笑)
あと、入浴時でなければ、待合のロビーからは、ガラス越しに、はっきりと外の景色が見えるので、待合ロビーでまったりと夕日を楽しむのも良いかもしれません。
温泉成分については、入浴後、体に付着した温泉成分は流さないパターンで書かれていましたが、お湯は結構塩分が含まれているようで、肌が弱い相方さんは塩負けしたと言っていました。
そして、男湯の更衣室の床は、あちこち濡れていて、入浴前に靴下がぬれ、嫌な思いをしたのですが、それは、温泉成分を流さない=体を拭かない=体の温泉成分が乾くのを待てない人が多いせいなのだなと湯上り時に再認識しました(笑)
こちらの温泉に行かれる場合は予備の靴下を持参するか、更衣室へ入ったらすぐ靴下を脱がれることをおすすめします(笑)
こちらの温泉、湯上り後もポカポカで、なにより食事を試してみたいと思ったので、私は再訪したいと思いましたが、相方さん的には微妙な感じ(汗)
次回は一人で来る事になるのかも(笑)
温泉を後にする頃には、すっかり暗くなっていましたが、いつもと違う和歌山の温泉を楽しめ、満足しました。
大阪から往復200㎞。三重県訪問後、FFヒーターも使ったりした後の和歌山訪問でしたが、はじめて無給油で500kmを超えました。今回は燃料警告灯点灯まで我慢するつもりなので、給油はもう少し先になりそうです。
さて、次はどこの温泉に行こうかな・・・
以上、和歌山県 御坊方面 日帰り温泉の旅でした。












































































