我が家にやってきたポータブル電源

 

エコフロー DELTA2 MAX+エクストラバッテリー

 

 

 

 

DELTA2 MAX

サイズ 49.7 × 24.2 × 30.5 cm

重量 約23kg

 

DELTA2 MAX 専用エクストラバッテリー

サイズ 46.4 × 23.5 × 28.3 cm

重量 約19kg

 

 

無事開封の儀を済ませ、さっそく充電・・・

やっぱりデカいし重い・・・

 

でもこの重量であれば背骨に骨折のダメージがある60歳手前のオッサンでもなんとか持ち運びできる感じ。

 

まぁ積極的に運びたいとは思いませんが(汗)

 

ポータブル電源上部がくぼんでいるので積み重ねもできます。

 

さて、このポータブル電源をキャンピングカーのどこに搭載するか・・・

 

以前から何度もチェックし、妄想しまくった結果、まずはここを活用しようかと。

 

イリスのお隣部屋・・・

 

純正ジャッキとイリスの配線軍団が鎮座されておりますが、スカスカでもったいないなと。

 

 

このスペースの不要物?と、ついでに運転席周囲の不要物を破壊し撤去(汗)

 

この場所の家具なんですが、おそらく、大々的にばらさないとこれらのパーツ、外れません(汗)

 

これまで事前に、何か所かビスを外してみたのですが、一部パーツのビスが重なった家具に隠れているらしく、2カ所は家具の全部をばらさないと外れないようです・・・

 

なので、今回は、本当に一部を破壊、板をもぎ取りました(汗)

 

2度と戻すことを考えない・・・

 

確信犯での破壊(汗)

 

バンテックさん、ごめんなさい。

せっかく綺麗に収めてもらっていたのにねぇ・・・

 

また純正家具の残骸が増えていきます。

 

 

とりあえず家具を破壊し、配線の取り回しと車載ジャッキの場所を変更。

 

DELTA2 MAX 専用エクストラバッテリーが無事収まりました。

 

DELTA2 MAXよりエクストラバッテリーの方が少し小さく、背が低いのですが、一応、DELTA2 MAX本体もスペース的にはいけると思います。


ちなみにDELTA2 MAX本体 とは EcoFlow XT150ケーブル 5m でつないでいます。

エクストラバッテリーの標準添付品のコードではまったく足りませんので(汗)

 

このケーブル、良いお値段するのですが、ケーブルは必要なのでしかたがありません・・・

 

 

そして、値段もいけてませんが、エクストラバッテリーとの接続ケーブル、本当にごつくて扱いづらい代物でもあります(汗)

 

 

で、ポータブル電源のコンセントはイリスの空いていたACポートを借用・・・

 

 

なぜ、ここのACポートなのか・・・

家庭用エアコン用の電源から引き戻してもよかったのでは?

 

それは・・・

 

配線が邪魔くさかったのと、一刻も早く、ポータブル電源を使ってみたかったから(笑)

 

一応、ポータブル電源の搭載にあたり、エコフローさんのサポートに、かなりしつこく色々な質問をしてから搭載しましたので、こちらのACポートに接続しても問題ないとの回答でした。

 

シートを戻し、横からのぞくエクストラバッテリー。

 

もともと靴入れ、物入としては使いづらい場所だったので、まぁこれで良いかと。

 

ワンコの抜け毛対策が必要であれば、今後、考えたいと思います。

 

 

DELTA2 MAX本体は、以前、純正のTVラックが設置されていた場所に新たに棚を設置し、置いてみました。って、結局、棚が復活するのかよ・・・

 

ならば純正の棚を活用しても良かったのでは?

って思いもありますが、あの綺麗な棚は出っ張り具合が邪魔だったもので(汗)

 

ありし日の純正TVラック

image

 

一部残っていたフレームは今回の棚の固定用下地として活躍してくれています。

 

image

 

で、やっつけ仕事で作った棚の上にDELTA2 MAXを設置。

 

ありもののベルトで固定。

 

当面、この位置で動作確認をしてみます。

 

 

で、なぜここなのか・・・

 

理由は以下です。

 

1.大型燃料タンクを搭載しているので重量物を左側に寄せたかった

2.ポータブル電源の棚のしたは寝る時に足を伸ばしたいのでシート直置きはしたくなかった

3.車載の家庭用エアコンの電源をポータブル電源に直接引き込みたかった

 

場所的には、DELTA2 MAXの電源コードを元々のエアコン用コンセントにもつなぐ事ができる位置なので、今後、リレー追加等をする場合は、DELTA2 MAXの電源をとるコンセントは変更するかもしれません。

 

まぁ、私、電気嫌いで、DIYで電気配線をいじる勇気がないので、まずは配線をいじらない状態でポータブル電源を使ってみて、使い方が決まり、配線やリレーを追加する際に、プロの電気屋さんにお願いしようかと考え、この位置とあいなりました。

 

ただ、その結果、イリスの周囲のスペースだでけはなく、家庭用エアコン周りも新たに破壊しておりますが、あまりの惨状に写真は自粛しました(汗)

 

もう乗り換え、下取りなんて気にしていませんので、やりたい放題(笑)

 

なんとか、家庭用エアコンの電源コードをDELTA2 MAXに直接接続できております。

 

いやぁ~キャンピングカー快適化という名の破壊活動、ほんとうに破壊しまくりです(笑)

 

ということで、とりあえずポータブル電源が稼働しはじめたのでありました。

さて、思惑通りの結果が得られるのか?

 

これから色々と観察していきたいと思います。

キャンピングカー購入後、少ないながら、何度かの車中泊旅を経験。

 

その結果、喫緊の課題として浮かび上がったのが、サブバッテリーの容量不足。

 

我が家のキャンピングカーはバンテック社のコルドバンクス 2023年式 ILiS 4kWh仕様 でリチウムバッテリーを搭載しています。

 

コルドバンクスには家庭用エアコン、FFヒーターが装備されており、夏冬問わず、かなり快適に車中泊が可能です。

 

ただし、快適な環境構築には代償が必要で、電力あるいは、燃料の消費がともないます(汗)

 

電力消費はリチウムバッテリー2個積んであるんだから大丈夫・・・

 

 

燃料消費については大型燃料タンクに交換したから大丈夫・・・

 

image

と思いましたが、私は、ストイックに節電に励みながら車中泊をするというタイプの人間ではなく、何も考えず、快適に過ごせる事を優先で、「ずぼら」に電力消費してしまうド素人車中泊道楽人であります(汗)

 

その結果、ワンコを連れた夏場の外出について、日中のとめ置き駐車状態でエアコンを使用すると、やっぱり電気が足りない事を認識しました。

 

東京遠征で駐車場連泊をした時の状態です(汗)

 

私がキャンピングカー購入検討を開始した2年前であれば、キャンピングカーにリチウムバッテリーを搭載する前の鉛電池時代には、家庭用エアコンを使用する際は、外部電源入力が可能なRVパークの利用が大前提であり、車載のサブバッテリーだけで家庭用エアコンを駆動するなどというお馬鹿な発想はなかったかと(汗)

 

外部電源供給可能なRVパークが都合よくあれば活用するのですが・・・

 

 
東京都内での連泊とかだと、場所的に良いところにRVパークがありません・・・

 

なのに、人間、強欲で、快適な環境への欲求は大きく・・・

 

外部給電しなくても家庭用エアコンを使いたいという欲求が勝ってしまい、外部給電がない一般の駐車場であっても、駐車時に家庭用エアコンを使うという事が当たり前に・・・

 

キャンピングカーを走らせ、走行充電で走りながら電気を供給できる時であれば問題は露呈しませんが、駐車時間が長くなるとどうしても車載のサブバッテリーの能力に頼る事になります。

 

その結果、ILiS 4kWh+フレキシブルソーラー充電器 240W(MERLIN 120Wx2)では電気が足りない事を経験してしまいました。

 

ソーラーも物足りないし・・・

 

現代の猛暑の環境では、日中、車内で快適に過ごそうとすると、家庭用エアコンの利用は必須であり、この電力不足問題は、早急に改善が必要でした。

 

ワンコを連れた連泊車中泊旅をするには、家庭用エアコンと車載冷蔵庫の利用は必須条件となります。

 

そうなると、リチウムバッテリー仕様とはいえ、やはり電力不足に(汗)

 

そこで考え続けたのがバッテリー増量。

 

プランとしては、以下の3つを考えました。

 

①ILiSのバッテリーを追加

②ポータブル電源の搭載

③ソーラーパネル増設

 

①②どちらのプランでも③ソーラーパネル増設は組み合わせ可能なので、問題は①②、どちらを選択するかということ・・・

 

どっちもやるというのが理想ですが、どこまで強欲なのかと(笑)

 

当然、費用も問題になりますし、重量問題、スペース問題も出てくるかと。

 

あとは電気の使い方、電源の使い分け、使い勝手なども考えないといけないかと。

 

ちなみに電気嫌いの私、DIYでのバッテリー増設や電源回路工作は無理なので、業者さん頼み、あるいは、電気系のDIYなしのポン付けという事になりますので、選択肢が限られることに・・・

 

こんな感じで、キャンピングカーの電力不足問題への妄想がはじまりました。

 

東京のキャンピングカーショーでエコフローの担当者の方に色々と聞き・・・

 

 

東京で、その担当者の方から口頭でしたが見積もりをもらい、相方さんの決裁が下り次第って事で、その担当者の方とは大阪キャンピングカーショーでの再会を約束・・・

 

その結果・・・

 

 

大阪キャンピングカーショーで購入したDELTA2 MAXとエクストラバッテリー合計4kWh仕様が我が家にやってきました(汗)

 

東京での見積もり時は、DELTA3Plus+エクストラバッテリー 4kWh 合計 5kWh仕様 だったのですが、色々と考え、結局こうなりました。

 

りあえず、これで電力不足問題がどうなるのか、色々と実験してみたいと思います。

昨日の給油ブログでコストコでの給油について書きました。

 

 

ガソリンが高騰してから、コストコのスタンドは、閉店間際に行ってもこんな感じで混雑しています(汗)

 

コストコのスタンド、レーンの数も多く、さばける台数も多いはずですが、給油する車が多いせいか、給油待ちは当たり前です・・・

 

 

で、12月にコストコで給油した時の写真が先日のブログの写真なんですが、私のキャンピングカーの前には、実はバイクが給油待ちされていたんですね。

 

普通ならバイクが待ち行列に交じっていると、給油が早く終わる確率が高いので、バイクが並んでいる車列を狙って移動する車もあったりするのですが・・・

 

 
さぁ、給油まであと少し・・・

 

 

でも、その時の私の車の後ろは・・・
 
ガラガラです(汗)

 

これがブログの写真です。

 

しばらくすると、勇気ある1台の車が私の車の後ろに・・・

 

 
バイクのタンクって5Lくらいなんですかね?
 
うちのキャンピングカーが95Lタンクで普段の給油量は約80L・・・
 
やっぱりキャンピングカーの後ろは避けたくなりますわな(笑)
 
ところで、先日、近所のスタンドで給油した時に思ったのですが、コストコのスタンドの給油スピードって遅くないですか?
 
このところ、コストコで給油する事が多く、給油にかなり時間がかかるのが当たり前になっていたのですが、先日入れたエネオスのスタンド、給油スピードが速くてびっくりしました。
 
コストコと同様に、後続車両につかれたので、私の車の後ろだと待ち時間がお気の毒だなって思ったのですが、いざ給油すると、あっという間に80L入り、ちょっとびっくり。
 
コストコのWebに書いてある「サステナビリティ ガスステーションでの大気汚染物質の排出抑制」のところに、「ベーパー回収装置を標準装備」って書いてるのですが、このあたりが何か違うのでしょうか??
 
ってことで「ベーパー回収装置」を調べてみると、結構大掛かりな装置なんですね。
 
情報が少し古いかもしれませんが、普段何気なく給油時には燃料の匂いがして臭いなぁって思っていたのですが、結構、大きな問題なんですね(汗)

 

 

でも、「給油速度」で調べてみると、なんだか法的に決まっているという情報が。

 

 

さらに調べると、給油ホースの太さも影響するとか・・・

 

 

たしかに、大型トラックとかの給油を想定すると、給油時間の影響を考えざるをえないのかと。

 

給油ノズルにも色々あるんですね。

 

 

実は、給油が速かったガソリンスタンドは、工業地帯の入り口付近にあって、朝夕、通勤時間帯には、給油する車が常に行列を作る場所だったんで、きっと、給油スピードを上げて、回転効率をあげているんだろうなって勝手に想像しているのですが(汗)

 

とりあえず、給油速度にも違いがありそうなので、今後、ホースの太さの違いとか、給油ノズルとか観察してみようかなって思います(笑)

 

今の時代、ちょっと疑問が湧いても、ネットで調べれば、色々と情報を得る事ができる便利な時代ですね。

 

でも、そのおかげで情報に飲み込まれ、疲弊しているのも事実かと(汗)

 

以上、どうでも良いガソリンスタンドネタでした。

12月末に大型の95L燃料タンクを装着してからの走行距離がもうすぐ5000㎞になります。

 

 

実は、燃料タンク交換前に、「くだらない野望」がありました・・・

 

それは、大型燃料タンクに交換したら、給油はコストコだけで完結してやろう!!

 

って。

 

ちょっと考えれば、そんな事できないってのは、分かりそうなものなんですが、タンクがデカくなって、給油のタイミングは何とでもなるので、コストコに買い物に行ったついでや、和歌山の温泉に行くとき、あるいは、普段でも、ちょっと時間の空いた時に、都合よく給油できるかなって考えてました(汗)

 

タンク交換後、東京往復2回、京丹後、兵庫の実家、三重、和歌山複数回などなど、けっこうウロウロと徘徊してまして、東京に行った時は、大阪から東京までの500KMちょいで、燃料残量が約40Lくらい。

 

 

東京で給油して大阪へ帰ると、当然ですが、まだ40Lくらい残量があるんです。

 

なので、残量が中途半端なので、どうせなら安いちコストコで給油しよう・・・

 

って、思いながら、日々の生活を送っていると、あっという間に週末になり、また遠出するとなり、往復の使用燃料量を考えると、燃料残量が中途半端・・・

 

で、出かける前に給油しないといけない・・・(汗)

 

そうなると、結局、時間の都合上、近所のスタンドで給油するという・・・

 

この「ドツボ」パターンにはまってます(汗)

 

コストコの軽油価格が133円/L

 

近所のスタンドが表示価格 154円/L、会員価格 150円/L、エネオスアプリ等利用でカードのキャッシュバックが4円/L(最大150L)、最終価格が、141円/L、 と、こんな感じなんです。

 

近所のスタンドはしょっちゅう価格が変わるので写真を撮った日は値段が違ってます(汗)

 

コストコはWebで事前に価格がわかるのも良いんですよね。

 

通常スタンドは給油当日、あるいは数日前から大きな看板で価格チェック。

 

その後、小さな会員用看板で再チェック・・・

 

これが面倒(汗)

 

 

コストコと近所のスタンドの差額が、約8円・・・

 

8円×80L=640円・・・

 

コストコと自宅の往復距離が約40キロ・・・

 

燃費を9km/Lくらいと考えると約 4.4L なのでコストコ単価でいくと約586円。

 

差額は約54円・・・

 

そうなると、コストコの給油待ちやら、給油カードのキャッシュバックを考えると、給油のためだけにコストコまで行くのは厳しいなと。

 

給油って、できるだけ時間のロスをしたくないってのが大きいので、コストコでの給油は、買い物に行って、混雑していなければ給油って感じが現実的でしょうか。

 

コストコがもっと近所だったら良かったんですけど(笑)

 

大型燃料タンク、高速道路のスタンドで給油するストレスや、残量を気にしてスタンドを探し回るストレスはなくなりましたが、コストコで給油できないストレスが新たに発生(汗)

 

そう考えると、カムロードでは無理ですが、アウトランダーPHEVは給油は忘れたころにするくらいだったので、ある意味、良かったかも(笑)

 

あっ、そうそう、コストコで給油する時なんですが、後続車の方にはストレスを与えるみたいで、その様子を見ていると、給油する本人もストレスが(汗)

 

って、コストコで給油すると、混雑してても我が家のキャンピングカーの後ろはガラガラですが・・・

 

よっぽど給油に時間がかかると思われているんでしょうね(汗)

 

 

給油への道中、待ち時間、後続車からのプレッシャーなどを考えると、やっぱりコストコでの給油は買い物ついでの時だけにして、普段は割り切って近所のスタンドで給油した方が精神衛生上、よさそう・・・

 

何も気にしないのが一番なんでしょうね(笑)

でも、高速道路を使って遠征する場合は、やっぱりこの大型燃料タンク、良いと思います。一時的な高額出費を回避するという精神衛生上の満足感が高いですね。

 

って、タンクの初期投資を忘れる必要がありますが(汗)

 

ということで、大型燃料タンクを使い始めて約3カ月。大型燃料タンクあれこれを書いてみました(笑)

今週末は大阪キャンピングカーショー2025 へ行ってきました。

 

で、行ったのは・・・

 

結局、バンテック、パーツセンター、カーセールスワタナベ、ユーアイビークル。

 

この4社のコーナーだけ(汗)

 

ユーアイビークルさんでカムロードのシャーシをじっくり観察させていただき、その後、カーセールスワタナベさんのコーナでアルミホイールとLSDのお話を聞き、パーツセンターさんとバンテックさんへ。

 

ユーアイビークルさんでカムロードのシャーシを観察といいながら、当然、新製品も気になってます(笑)

 

 

この製品、装着するとどうなるのか、結構気になってます・・・

 

今ならトライアル価格との事。気になるなぁ(汗)

 

 

カーセールスワタナベさんのコーナーでは、アルミホイールとLSDについて、詳しく説明いただきました。

 

話に夢中で写真がなく、先日の幕張の写真で失礼します(汗)

 

 

新しい車や商品も気になるのですが、やっぱり普段気になっている事や、対応のお礼やら・・・

 

キャンピングカーショーと言いながら、結局、日常のやりとりの延長で、一度に複数の方と実際にお話しできる機会としてキャンピングカーショーを活用している形になってます(汗)

 

さて続いてはパーツセンターさんへ。

 

パーツセンターさんで今回チェックしたのは、最近提供が始まった6Jのスチールホイール。幕張では時間がなく、チェックできなかったので今回チェックしてみました。

 

パーツセンターさんのサイトで見ると、上段に写っているこれまでの丸穴デザインのホイールではなく、手前側に写っている2本の「純正ホイール風」デザインのホイールが掲載されていました。

 

天邪鬼の私としては、6Jのホイールは欲しいものの、ぱっと見、純正ホイールに見えるデザインで6Jのホイールの方が良いなと気になりまして(笑)

 

 

で、今回、実物確認すると上段の白いホイールと、下段の2本はどうみてもリムサイズが違う・・・

 

で、聞いてみると、下段の2本は純正ホイールに色を塗っただけの色見本との事で、提供商品は上段の丸い穴のデザインが正解との事。

 

そうだよなぁ。あまりにもデザインが純正に似ていると思ったのですが、純正ホイールだっただけの事(笑)

 

こんな勘違いをするのはホイールマニアの私くらいかと(笑)


デザインが同じであれば、私が購入するのであれば無塗装品で良いなと(汗)

 

一応、勘違いした事をスタッフにはお伝えしておきました。

 

 

つづいては、同じパーツセンターに出品されていたエコフローのスタッフさんとしばしご相談。

 

イリスの待機電力? というかイリス自体が消費する電力の事など、実際にイリスを使ってみて気になっている事について聞いてみました。

 

確認内容の一つは、以前、電源出力をオフにしたら、外部充電できなかった経験があり確認したのですが、お話すると、わざわざバンテックの展示コーナーまでポタ電持参で移動し、実際に展示商品にポタ電を接続し、設定と動作状況を確認、説明してくださいました。
 

どうやらいけるみたい。また確認してみようと思います(汗)

 

image

 

実は、現在、バッテリー容量拡大を妄想しておりまして、その関係で幕張でも相談していたスタッフの方だったという事も関係しているとは思いますが、疑問に対し、実際に対応いただけるのは、やっぱり心強いです。

 

キャンピングカー初心者で湯水のように電気を使う私が悪いのはわかっているのですが、やっぱり電気はたくさんあった方が精神衛生上良く、快適なので、ポタ電を追加するか、イリスにバッテリ追加するか思案してまして、エコフローさんのサイトから色々と質問もさせていただいてます。

 

最初のやり取りは意思の疎通がうまくいきませんでしたが、具体的な質問に切り替えてからは、迅速かつ真摯に対応いただき、エコフローさんのサポートには感謝しています。

 

エコフローさんのサポート、厳しい評価をよく聞きますが、製品に関する問い合わせについては、信頼感があります。

 

これはバンテックのイリスユーザで、情報はバンテックさんにも共有するという前提でお話をしているというのも影響しているかも。

 

エコフロー社製品については、バンテック車ユーザであれば、最悪、バンテック経由でもエコフローさんにアクセスしてもらえると思いますので、イリス仕様を購入した時点で、ある意味エコフローさんに囲い込まれている身としては、頼れるもの、使えるものは何でも使わせていただきたいなと考えています(笑)

 

ちなみにエコフローさんのポタ電各種ですが、エコフローの担当者の方をつかまえて価格交渉するとちょっとお得な価格にしてもらえるかも・・・

 

保証はできませんが、ご参考まで。

 

パーツセンターさん関連のやり取りが終り、次はバンテックさんのコーナーへ。

 

で、これまたずっと妄想中の冷蔵庫をチェック。

 

コルドバンクス純正オプションを費用の関係でケチってポータブル冷蔵庫で運用をしてみたものの、やっぱり普通の冷蔵庫が欲しくなっていて、現在、絶賛妄想中(汗)

 

バンテックのハイエースベースの新型車には見慣れない冷蔵庫が付いてましたが、帰宅後、チェックすると、コルドバンクスに装着するにはちょっとサイズが合わないようでした。

 

 
こちらはおなじみのコルドバンクスの純正オプション。
 

 

実際の冷蔵庫の使い勝手や、入荷時期、価格、それに加えて、ポタ電接続方法などなどをバンテック 京都店の店長さんと相談。

 


幕張に引き続き、今回もバンテック京都の店長さんと、かなり長い時間お話できました。
 

普段、店頭だと、どうしても来客や電話対応が重なるので、新規顧客開拓の邪魔になるなと思いながらも、ついついキャンピングカーショーで対面のご相談が多くなっています(汗)

 

当然、来客が少ない時間に接客の合間をみながらお話はしていますが、店長さん、ありがとうございました。

 

その後、これまたバンテック本社の営業担当の方や、応援の札幌店のスタッフの方とも色々とお話をさせていただいて、バンテックコーナーで充実した時間をすごさせていただきました。

 

お話させていただいた皆様、ありがとうございました。

 

最後に2025年仕様のコルドバンクスをちらっと見てキャンピングカーショー会場をあとにしました。

 

 

キャンピングカー、実際に購入してしまえば、キャンピングカーショーには用がないかと以前は考えていましたが、メールやLINEのやり取りだけでなく、実際に対面でお話する事のありがたさや、大事さを認識した大阪キャンピングカーショー2025でした。

 

色々と面倒くさいお話を真摯に聞いていただいた皆様、本当にありがとうございました。

タイヤ空気圧調整ネタを書いたついでに、もうひとつ整備ネタを。

 

先日、とある妄想の関係と、燃料タンクの点検をかね、左右のサイドパネルの開口部の中をしばし観察。

 

 

左側=車載バッテリー側 開口部からインナーフェンダー付近を見ていると、ナットが緩んでいるのを発見。

 

 

ゆるんでいたのはこちらのナット。

 

では反対側はどうなのか?

 

右側=燃料タンク側

 

 

むむっ・・・

 

 

ナットがない(汗)

 

 

どうやら脱落した模様。

 

12月に燃料タンク交換の前に、サイドパネルを加工した際に撮った写真を確認してみると、すでにこの時点でナットは無くなっていたみたいで、気づいてなかっただけ(汗)

 

 

手持ちのナットで合うものがあったので、そのナットを締め付け、一応、バンテックさんへ連絡。

 

ナットを郵送していただきました。

 

 

脱落したナットの近くには「QC」のシールが・・・

 

ちゃんとチェックしているのかな?

 

なぁ~んて、ちょっと小姑モードで考えてしまいましたが、振動が大きいトラックなんで、やっぱりマメにチェックはしないといけないなと再認識。

 

今回は、走行性能等に影響のある場所ではありませんでしたが、車内の建具のネジとかも自身でマメに増し締めすると良いとも聞きますので、自分で触れる範囲のナット、ボルトは、マメに点検した方が良いかもしれませんね。

 

キャンピングカー、点検作業も趣味として、こまめにチェックしたいと思います(笑)

1回目の東京遠征から帰還後、いつもお世話になっているディーラーさんでオイルとエレメント交換を依頼。

 

気温が下がったせいか、リアタイヤの空気圧が下がり気味だったので、リアタイヤだけ空気圧調整を依頼。

 

 

ただこの空気圧調整が気がかり・・・

 

というのも、こちらのディーラーさんでタイヤの空気圧調整をお願いすると、ほぼ毎回、指定の空気圧にならないんです(汗)

 

1回目は、エアモニが40km/h以上で走行しないとデータが更新されない事を伝え忘れたために、整備の方が、空気圧を変更してもエアモニの表示が更新されないと、四苦八苦・・・

 

で、実際に走行してみると、リアダブルタイヤの空気圧が4本ともバラバラ・・・

 

2回目もやっぱりリアダブルタイヤの空気圧が不揃い・・・(汗)

 

2回目は、あまりにもばらつきがひどく、点検の次の日にクレームで再調整してもらいました。

 

で、3度目の正直・・・

 

嫌な予感がするものの、そろそろうまく調整してもらえるかなと、再びリアダブルタイヤだけ空気圧の調整をお願いしてみたのですが・・・

 

結果は・・・

 

 

今回もやっぱりダメでした(汗)

 

リア内側のタイヤの空気圧が指定値になっていない。というか、これって元々の数値と変わってないような・・・

 

ひょっとしてノーチェック??

 

結局、翌日、自宅で自分で再調整したのですが、ディーラーの整備士さん、ダブルタイヤに慣れていないのか、エアモニのバルブキャップに慣れていないのか・・・

 

毎回、空気圧調整はしくじります・・・

 

だったら、もう依頼しなければ良いのでは?

 

って話なんですが、ちゃんと指定空気圧に設定してもらえれば、自分の手間がはぶけるので、淡い期待をもって空気圧調整もお願いしてしまいます・・・

 

って、元々、ちゃんと指定値にならない前提でプロに依頼するってねぇ(汗)

 

そりゃ、自分で調整する時も、リアタイヤの調整はエアモニのバルブキャップのせいもあり、手間がかかるので面倒くさいんですよね。

 

写真は外側タイヤのバルブなんで、本当に一番面倒な内側のバルブなんですが。

 

でも、ディーラーさんにクレームを言って、再調整をお願いするのも、かなり面倒くさいので、次回、入庫時に、お小言をお伝えする事にしようと思います。

 

本当は、点検後、実際にゲージで測定値を目視させていただけば良いのでしょうが、時間がないと、そんな余裕が持てないんですよね・・・

 

担当の整備士さんは若い方だったので、今後のためには、厳しく接した方が良いかとモヤモヤした気持ちになってしまいます(汗)

 

でも整備は重要な仕事なので、やっぱり毅然とした対応が必要ですよね・・・

 

今回はオイル交換ついでの空気圧調整だったのですが、次回は、点検での入庫になるので、入庫時、これまでの経緯を踏まえ、ちゃんと作業していただくようお願いしたいと思います。

 

以上、昭和なオッサンの愚痴ブログでした(汗)

今週末は再び東京へ行ってました。

 

東京まであと少し・・・

足柄SAで最後の休憩

 

前回の東京遠征で観劇したミュージカル ラブ・ネバー・ダイで、橋本さんのファントムをどうしても見たいなって思っていたら、見切りS席が良いタイミングで出まして・・・

 

ちょうど平原綾香さんの千穐楽の日でもあり、迷うことなく速攻でポチ(汗)

 

 

こんな急な遠征でも、宿泊場所にこまらないのがキャンピングカーの良いところかと(笑)

 

ということで、往復、約1000㎞の旅、強行軍で行ってまいりました。

 

前回の遠征で、エアコンを調子に乗って使うと、バッテリーが心もとないって学習しましたので、今回、暖房はFFヒーター中心でやってみました。

 

しかしながら、ほぼ丸二日、駐車場に停め置き状態で走行しないと、エアコンの利用を控えてFFヒーターだけでも、やっぱりバッテリーが心細い・・・(汗)

 

朝、このくらいだと、夕方にはローバッテリー状態かと。

 

バッテリーをカラにするとイリスは意味不明なエラーが出て、精神衛生上、よろしくないので、出先でバッテリー残量ゼロにはしたくないんですよね(汗)

 

 

1時間でも走行すれば多少充電できるものの、24時間制料金のコインパーキングなのと、一度、駐車枠を空けてしまうと、すぐ後続車で埋まってしまう駐車場なので、今回も駐車場に入ってからは、車を動かす事はしませんでした。

 

普段、自宅で駐車していても、冷蔵庫、ルーター、遠隔監視カメラを通電したまんまだと、エアコンの待機電力とイリス自体の消費電力のせいなのか、バッテリーはみるみる減りますので、自宅より日当たりが良いというものの、やっぱり駐車しっぱなしだと、バッテリーが心細い事を再認識しました(汗)

 

駐車2日目には、冷蔵庫を切り、AC電源を完全にOFF。日中のソーラーパネル充電で、なんとかバッテリー残量が空になるのは防げましたが、ずぼらな我が家のような使い方だと、電気はもう少し欲しいなと(汗)


大阪から東京へ到着した時点で燃料残量は半分近く・・・

 

燃料タンク交換で、燃料不足の心配はないので、禁断のアイドリング充電をすれば電気問題の一時解決は可能といえば可能ではあるのですが・・・

 

エアコン使わないにしても、やっぱりRVパークのように給電できる施設が街中にも欲しいと思ってしまいます・・・

 

同じ場所に夏場来た時にはエアコン使用で、まったく電力が足りず・・・

 

冬場ならエアコンも使わないし、大丈夫だろうって相方さんと話をしていたのですが、走行充電しないとなると、冬場でもやっぱりバッテリー残量に不安が残る事が、東京遠征と京丹後遠征で実感できましたので、電力問題、対策は早々にやらないといけないなと再認識しました。

 

『車重3トン超&アジアンスタッドレス&ダブルタイヤ・・・カムロードで初めてのスノードライブ』今週末は、京丹後へ・・・ 昨年もお世話になった、友人が営むお宿へ、間人ガニを食べに出かけました。 天気予報は雪・・・ 豪雪、大雪で名古屋、大阪間をはじめ高速道…リンクameblo.jp

 

まめに節電したり、つかう家電を厳選すれば、もう少し駆動時間はかせげると思いますが、定年後には、キャンピングカーで本格的に放浪の旅に出るつもりなので、バッテリー問題、さっさと対策した方が精神衛生上、良さそうだなと。

 

やっぱりイリスの6キロ仕様がうらやましい・・・(汗)

 

バッテリー増設とソーラーパネル増設・・・

 

痛い出費ですが、そろそろ具体的に検討したいと思います。

 

バッテリーはポタ電を積むつもりですが、問題はソーラーパネル・・・

 

image

コルドバンクスは屋根形状とMAXファンの設置位置の関係で、ZILのようにフレキシブルソーラーを屋根一杯に積めないので、あとはルーフ後方部分にフラットパネルを増設するしか方法がなさそう・・・

 

でも、バンテック純正オプションは高価だし、何か別の方法を検討するしかないかなと・・・

 

車載バッテリーとポタ電の連携と、ソーラーパネル増設・・・

 

またお勉強・・・

 

皆様の経験談を参考にさせていただき、しばし妄想に励みたいと思います(笑)

 

楽しかった東京遠征


燃料残量に余裕があったものの、さすがに大阪までは戻れないので、幕張で給油。

 

実装距離、約550㎞で給油量が51.22L、実燃費は10.7km/Lでした。

 『やっぱり安心(笑)・・・カムロード 95L大型燃料タンクで大阪から東京まで走ってみた実走報告』今週末は所用のため東京へ。燃料タンク交換後、はじめての東京遠征となりました。出発前、ちょうど燃料警告灯が点滅。近所のスタンドで満タンにして出発。  会員価格の…リンクameblo.jp


 

好燃費と燃料残量の安心感にキャンピングカーショー、さらに、お目当てのミュージカルのはしごに加え、友人との楽しい食事・・・

 

 

帝国劇場の今の建物ともこれでお別れ・・・

 

次の日は日生劇場へ・・・

 

 

とにかく、東京滞在中は上機嫌で過ごすことができました(笑)

 

さて、楽しい時間はあっという間・・・

 

ミュージカル鑑賞後、そそくさと帰阪。

 

東京滞在中、一般駐車場に停め置き状態で、まったく車を動かさなかったので、エアコンと冷蔵庫を駆動するための電源が枯渇(汗)

 

 

心苦しかったのですが、FFヒーターと、ほんの少しだけですが、禁断のアイドリング給電をやってしまいまして・・・

 

出発時の燃費表示は往路の高燃費を完全に忘れさせる悲惨な状態に(汗)

 

なんとかリカバリーしなければと、帰路は「コバンザメ走法」に徹しました(笑)

 

思い込みが激しく、単純な私・・・

 

実は、今まで、燃費稼ぎにスピードを抑え、燃費の良さそうなスピードで巡航するという事ばかりに気をとられていた事に、今頃気づくという失態を(汗)

 

この「コバンザメ走法」ですが、カムロードと同じくらいの車格のダイナ、エルフ、キャンターなどの社用車=運送、食品会社などのアルミバンに追従するというもの・・・

 

 

今までも大型車に追従して走った事はあったのですが、長距離走と思われる大型トラックは案外ペースが速く、キャンピングカーのペースと合わないというか、なんだか走りにくくて、ついつい速度重視で自分好みの遅いペースで単独走というパターンが多かったので、今回はお供させていただく対象を小さめのトラックにしてみようと。

 

小さめのトラックであれば、きっと会社から燃費キープの指示があったり、運転手さんの経験上、燃費の良いゾーンで走っておられるドライバーさんが多いのでは?

 

って、勝手に妄想、お試し企画としてやってみました(汗)

 

で、結果ですが、579㎞走行し、給油量は58.58L、実燃費は9.89km/Lとなりました。

 

 

FFヒーター利用に、アイドリング等を考慮すると、予想外に回復できたと思います。

 

過去の経験値からすると、FFヒーター利用、アイドリングなしで、おとなしく走って今回の燃費に届かないくらいケースが多いですので、余分な燃料消費なしでコバンザメ走行すると、きっと10km/Lは超える数値が出たのではないかと思います。

 

この「コバンザメ走法」、なんで今さらなんだろうって、自分でも不思議・・・(汗)

 

なぜなら、ロードバイクでは「ドラフティング」と言って車列を組んだり、パートナーの直後を走ると、めっちゃ楽チンに走れるのは常識だと思いますが、空気抵抗の大きなキャンピングカーで効かない訳がないですよね。

 

昨年5月、怪我後はじめての長距離ライドだったビワイチで、自分もびっくりの自己ベストをマークできたのは、ビワイチすべてを前で引っ張ってくれた20代の若者のスリップストリーム、ドラフティングのおかげでしたから(笑)

 

 

『ロードバイク復活・・・100% 他力本願 コバンザメ走法でビワイチ完走(汗)』GW後半初日、待望のビワイチへ。 ロードバイクで自爆事故を起こし6ヵ月。 『今度は自分が冥土へ行きそうに(汗)』キャンピングカーは自転車で遊ぶための基地として…リンクameblo.jp

 

それと、ロードバイクで早朝練習で同じコースを何度も走っていた時、長い直線で4トンクラスのアルミバンに直線で抜かれた際に、風向きもあったのだと思いますが、トラックが消えるくらい遠く離れても、ぐんぐんスピードが乗った経験もあり、空気抵抗とは興味深いものだなぁ・・・って思った事を思い出しました。

 

というか、今回の「コバンザメ走法」にいたったきっかけは、前のアウトランダーPHEVでもたびたびあったのですが、結構飛ばし屋の相方さんの方が、ドンガメ、超安全走行の私より燃費が良い事が結構あったんです(汗)

 

で、アウトランダーPHEVの時は、なんでか気づかなかったのですが、今のキャンピングカーになってからは、相方さんは、絶対飛ばさないという事もあるのですが、それでも私が運転している時より燃費が良いような気がしていました。

 

 

今回、東京行の往路で燃費が良かったのが運転を相方さんと半々くらいで走ったからだと、やっぱり確信しました。

 

キャンピングカー買って、1年以上してから今頃に気づいたのは、相方さんが今のカムロードで、ある程度の距離、長時間本格的に走ったのが今回が初めてだったので、ようやくそれに気づいたって事なんです(汗)

 

実は、相方さん、貧困生活を送っていたという大学生時代から長距離ドライブが大好きで、燃料代節約のために、昔から長距離トラックの後ろを「コバンザメ走行」をやっていたらしく、今でもそのころの習慣で「コバンザメ走法」はお手の物、ちょうど良いペースメーカーのトラックを見つけるの手慣れた様子(笑)

 

私は、トラックの後ろの「コバンザメ走法」は、眠気が気になって避ける事が多かったのと、貧乏で高速道路より一般路を走る事が多く、一般路でのトラックへの追従による「コバンザメ走法」の燃費メリットにまったく気づいていなかったんですね(汗)

 

この「コバンザメ走法」、当然、車間距離と睡魔には気を付けないといけないですが、キャンピングカーはもともと走行ペースが遅いのと、車間距離は当然、普段から気を付けているので、普通車の時とは、比較にならないくらい安全だなって私の場合は感じました。

 

相方さんも最初カムロードの運転を始めた直後は、若干車間距離が近く、何度か注意をした事がありましたが、今は車間距離も十分に空ける事が定着し、アウトランダーPHEV時代の「飛ばし屋」からは一転し、本当に安全運転になりました(爆)

 

次回、長距離ドライブの機会があれば、また「コバンザメ走法」の効果を再確認してみたいと思いますが、やっぱり「追従型オートクルーズ」が欲しくなりますね(笑)

 

以上、今さらの「コバンザメ走法」再認識ブログでした(汗)

今週末は、京丹後へ・・・

 

昨年もお世話になった、友人が営むお宿へ、間人ガニを食べに出かけました。

 

天気予報は雪・・・

 

豪雪、大雪で名古屋、大阪間をはじめ高速道路が通行止め状態になった翌日、京丹後へ向かいました。

 

我が家のカムロード、年中、スタッドレスを履きっぱなしなのですが、もし、本格的に雪道を走ることになれば、今回がはじめてのスノードライブとなります・・・

 

カムロードでの雪道走行がはじめて=車重3トン超、アジアンスタッドレス、ダブルタイヤの組み合わせでの雪道走行ははじめて、いや、雪道走行も、コロナ騒動前からご無沙汰だし、ちょっと不安な遠出となりました(汗)

 

なので、今回は、出かける前から高速道路や、現地のライブカメラをチェック。確認した画面は、どれも真っ白・・・

 

これは、雪道走行、間違いなしだなと確信して、大阪を出発しました。

 

さて、自宅を出発し、京都縦貫道へ入ると、京都の山々は真っ白に雪化粧で、路肩にも残雪がまだ残っている状態・・・

 

路面に雪が現れるのも時間の問題だなと(汗)

 

そんな事を考えながらしばらく走っていると、冬タイヤのチェックに遭遇。

 

確認証というものをはじめてもらいました。

 

そして、いよいよスノードライブがはじまりました!

 

 

基本的には除雪された高速道路なのですが、ところどころ、残雪が現れるようになり、カムロードでの雪道走行がはじめての私、久しぶりに緊張しました(笑)

 

なにが不安って、まずは、ダブルタイヤでの轍走行が不安(汗)

 

なのに、トンネルから出ると、いきなり残雪!!

 

しかも轍・・・

 

後続車とは、かなり車間距離があったので、ここは慎重にスピードを落として通過。幸い、車が挙動を乱すこともなく、通過。

 

橋の上に残雪が残っていたみたいでしたが一瞬で終了・・・

轍も大型トラックが通っているので、特に挙動を乱すこともありませんでした。

 

その後、シャーベット状の路面が続きましたが、圧雪状態まではいかず・・・

 

走行時間帯が昼間だったこともあり、結局、目的地まで、本格的な雪道、凍結路は経験できず。

 

宿の近くの道の駅でとりあえず休憩・・・

 

その後宿屋で間人ガニや海鮮を楽しみ、相方と義母は、そのまま宿に宿泊。私は車に戻り、ワンコと車中泊予定。

 

 

お造りに間人ガニ・・・

 

 

間人ガニはお造りとシャブシャブでいただきましたが、やっぱり美味しい(笑)

 

 

食後、車に戻ると、雪が降り始めてきました。

 

そのまま寝ても良かったのですが、本降りの雪、気温も0℃近くで、路面も白くなり、凍結してきている模様だったので、夜の22時過ぎから、雪道のテストドライブに行ってしまいました(笑)

 

目的地は久美浜の道の駅、宿からは、片道、約30分の距離、夜間で車もほとんど走っておらず、雪道のテストドライブにはもってこいの状態でした。

 

間人を出発し、しばらく走ると、踏切に遭遇。一時停止をしようとすると、スーっと車が滑り、ABSが動作・・・

 

カムロードではじめてABSのお世話に(汗)

 

踏切にさしかかる前から、滑っているような気はしていたのですが、スピードもゆっくり、コーナーはかなり慎重に減速して通過してきていたので、思わぬABS動作にちょっとびっくり(汗)

 

久しぶりの雪道走行、車も変わり、感覚も変わる・・・

 

とはいえ、圧雪路と違い、やっぱり凍結路は、分かりにくいですね(汗)

 

そこからは、明らかに凍結路に突入・・・

 

見通しが良い直線があると、何度かブレーキをテスト。約3.5トンの車が凍結路面でどんな動きをするのか、じっくりと確認できました。

 

 

重量級車両でアジアンスタッドレスのダブルタイヤ、今回の路面では、思ったより安定して止まることができたように思います。

 

前に乗っていたアウトランダーPHEVは電子制御の塊のような車で、かなり無茶をしても車が挙動を乱すことはありませんでした。

 

なので、雪が降ると、山道へ出かけ、ブレーキングだけではなく、コーナーでの挙動も試したりしたのですが、さすがに車重3.5トン近いトラックでコーナーの挙動を試す度胸も腕もないので、コーナーでの挙動をテストで試す事は恐らくないかと・・・

 

思ったより不安を感じなかったカムロードでの初スノードライブでしたが、重たい車、どんな場面でもオーバースピードにならないように十二分に注意しようと、再認識し、往復、1時間ほどのテストドライブを終えました。

 

後は、本格的な圧雪路と、轍を試したいところでしたが、残念ながら、今回はそんな環境には遭遇できず・・・

 

シャーベット状や凍結路面だけを経験することができました。

 

 

カムロードの凍結路面での挙動がどうこうという以前に、アジアンスタッドレスの性能はどうなのか?

 

私には現時点では、国産スタッドレスと比較することはできず、今回経験した環境であれば、私の走行スピードであれば、まったく問題なしだと感じました。

 

以前に、車重がかなり重かったE51エルグランドに乗っていた時は、国産スタッドレスを使っていましたが、スキー場での急勾配の下りで凍結路に遭遇・・・

 

停車状態から滑り始めるという恐怖を味わったり、ブラックアイスバーンを3時間ほど走るなど、街中で生活する自分としては過酷に感じる経験をした事も数回・・・

 

カムロード+アジアンスタッドレスでも、そんな最悪な状態を経験すれば、少しは比較できるかもしれませんが、カムロードというこんな重たい車が滑り始めたら、きっとその時は、運を天にまかせるしかないかと・・・

 

今のスタッドレスで安全に走行できるよう、とにかくスピードと車間距離に注意をして、これからも、できれば今のアジアンスタッドレスで冬を乗り切りたいなと。

 

重量級車両でダブルタイヤのトラック・・・

 

今までの車とは世界が違うので、慣れるまでは、本当に不安(汗)

 

まずは、今回、ある程度、凍結路を走れ、良かったです。これからも、少しづつ、雪道、凍結路での挙動確認をしていきたいと思います。

 

でも、ダブルタイヤの車って、轍では走りにくいって話は何度かブログで見た事はあるのですが、凍結路や圧雪路など、冬の道でのダブルタイヤの車両というのは、やっぱり走りにくいものなのでしょうか・・・

 

また皆様の経験談をブログ等で勉強させていただきたいと思います(汗)