我が家にやってきたポータブル電源
エコフロー DELTA2 MAX+エクストラバッテリー
DELTA2 MAX
サイズ 49.7 × 24.2 × 30.5 cm
重量 約23kg
DELTA2 MAX 専用エクストラバッテリー
サイズ 46.4 × 23.5 × 28.3 cm
重量 約19kg
無事開封の儀を済ませ、さっそく充電・・・
やっぱりデカいし重い・・・
でもこの重量であれば背骨に骨折のダメージがある60歳手前のオッサンでもなんとか持ち運びできる感じ。
まぁ積極的に運びたいとは思いませんが(汗)
ポータブル電源上部がくぼんでいるので積み重ねもできます。
さて、このポータブル電源をキャンピングカーのどこに搭載するか・・・
以前から何度もチェックし、妄想しまくった結果、まずはここを活用しようかと。
イリスのお隣部屋・・・
純正ジャッキとイリスの配線軍団が鎮座されておりますが、スカスカでもったいないなと。
このスペースの不要物?と、ついでに運転席周囲の不要物を破壊し撤去(汗)
この場所の家具なんですが、おそらく、大々的にばらさないとこれらのパーツ、外れません(汗)
これまで事前に、何か所かビスを外してみたのですが、一部パーツのビスが重なった家具に隠れているらしく、2カ所は家具の全部をばらさないと外れないようです・・・
なので、今回は、本当に一部を破壊、板をもぎ取りました(汗)
2度と戻すことを考えない・・・
確信犯での破壊(汗)
バンテックさん、ごめんなさい。
せっかく綺麗に収めてもらっていたのにねぇ・・・
また純正家具の残骸が増えていきます。
とりあえず家具を破壊し、配線の取り回しと車載ジャッキの場所を変更。
DELTA2 MAX 専用エクストラバッテリーが無事収まりました。
DELTA2 MAXよりエクストラバッテリーの方が少し小さく、背が低いのですが、一応、DELTA2 MAX本体もスペース的にはいけると思います。
ちなみにDELTA2 MAX本体 とは EcoFlow XT150ケーブル 5m でつないでいます。
エクストラバッテリーの標準添付品のコードではまったく足りませんので(汗)
このケーブル、良いお値段するのですが、ケーブルは必要なのでしかたがありません・・・
そして、値段もいけてませんが、エクストラバッテリーとの接続ケーブル、本当にごつくて扱いづらい代物でもあります(汗)
で、ポータブル電源のコンセントはイリスの空いていたACポートを借用・・・
なぜ、ここのACポートなのか・・・
家庭用エアコン用の電源から引き戻してもよかったのでは?
それは・・・
配線が邪魔くさかったのと、一刻も早く、ポータブル電源を使ってみたかったから(笑)
一応、ポータブル電源の搭載にあたり、エコフローさんのサポートに、かなりしつこく色々な質問をしてから搭載しましたので、こちらのACポートに接続しても問題ないとの回答でした。
シートを戻し、横からのぞくエクストラバッテリー。
もともと靴入れ、物入としては使いづらい場所だったので、まぁこれで良いかと。
ワンコの抜け毛対策が必要であれば、今後、考えたいと思います。
DELTA2 MAX本体は、以前、純正のTVラックが設置されていた場所に新たに棚を設置し、置いてみました。って、結局、棚が復活するのかよ・・・
ならば純正の棚を活用しても良かったのでは?
って思いもありますが、あの綺麗な棚は出っ張り具合が邪魔だったもので(汗)
ありし日の純正TVラック
一部残っていたフレームは今回の棚の固定用下地として活躍してくれています。
で、やっつけ仕事で作った棚の上にDELTA2 MAXを設置。
ありもののベルトで固定。
当面、この位置で動作確認をしてみます。
で、なぜここなのか・・・
理由は以下です。
1.大型燃料タンクを搭載しているので重量物を左側に寄せたかった
2.ポータブル電源の棚のしたは寝る時に足を伸ばしたいのでシート直置きはしたくなかった
3.車載の家庭用エアコンの電源をポータブル電源に直接引き込みたかった
場所的には、DELTA2 MAXの電源コードを元々のエアコン用コンセントにもつなぐ事ができる位置なので、今後、リレー追加等をする場合は、DELTA2 MAXの電源をとるコンセントは変更するかもしれません。
まぁ、私、電気嫌いで、DIYで電気配線をいじる勇気がないので、まずは配線をいじらない状態でポータブル電源を使ってみて、使い方が決まり、配線やリレーを追加する際に、プロの電気屋さんにお願いしようかと考え、この位置とあいなりました。
ただ、その結果、イリスの周囲のスペースだでけはなく、家庭用エアコン周りも新たに破壊しておりますが、あまりの惨状に写真は自粛しました(汗)
もう乗り換え、下取りなんて気にしていませんので、やりたい放題(笑)
なんとか、家庭用エアコンの電源コードをDELTA2 MAXに直接接続できております。
いやぁ~キャンピングカー快適化という名の破壊活動、ほんとうに破壊しまくりです(笑)
ということで、とりあえずポータブル電源が稼働しはじめたのでありました。
さて、思惑通りの結果が得られるのか?
これから色々と観察していきたいと思います。









































































