キャンピングカーの楽しみのひとつに、出先での珈琲やインスタントラーメン、インスタント味噌汁などがあり、お湯を使う事。

 

キャンピングカーにはガスコンロが装備されていて、車の中ということを忘れ、通常の台所感覚で調理ができます。って、調理はしてませんが(汗)

 

で、そのガスコンロ、使用前にカセットガスをセット、元栓を空け、着火。

 

 

当然、使用後は、逆の手順が必要になります。

 

カセットガスは、走行時は外すことが必須なので、使用前後には、キャビネット扉をあけ、準備と片付けが必要です。

 

余分なお話ですが、コルドバンクスのノーマル状態ではガスボンベはキャビネットの壁面に装着されていて、カセットガスのボンベ装着がやりにくい・・・

 

 

で、ショー会場で同じバンテックのジルを見ると・・・

 

カセットガスのユニットが扉に装着されていて、ガスカセットの交換はこちらの方が操作性が良いし、収納スペースの使い勝手も良さそう・・・

 

 

ということで、カセットガスのユニットを移動し、空いたスペースに小物を押し込んでいます。

 

これまた余談ですが、カセットガスのユニットを移動するためにはガスホースを長くする必要があります・・・

 

で、話はガスコンロに戻ります・・・

 

最初は、うれしがってガスコンロを使っていたのですが、コインパーキングでは火気使用禁止であったり、準備が面倒ということ、またその手間が面倒だと相方さんから改善要望もあり、手持ちの電気ケトルを積んでみました。

 

本当はスリムな電気ケトルを買いたいところでしたが、家に余っていた少々年季の入った「タイガーのわく子さん」に再登板していただくことに(汗)

 

 

以前から、相方さんから強く要望されていたのですが、バッテリー容量の心配もあり、積み込みを見送ってきましたが、ポータブル電源搭載にともない、電力の余裕もできたので、ようやく電気ケトルを積むことができました。

 

前に乗っていたアウトランダーPHEVでは、何度か電気ケトルを使った事があったのに、キャンピングカーでは使った経験がないというのも、なんだかなぁって感じです(笑)

 

で、実は、先日の房総半島デビューが電気ケトルデビューとなりました。

 

今の時期であれば、停車時の家庭用エアコン利用がほとんどなく、バッテリー残量を気にしなくても良く、また房総半島では移動時間がそれなりに多くなりそうだったので、仮に電気を浪費しても、走行充電で回復できるという考えもあり、良い機会かと。

 

で、電気ケトルを使ってみてどうだったのか?

 

いやぁ~、やっぱり手軽にお湯が沸かせるのって、ほんと気楽で良いですね(笑)

 

image

 

今回は、インスタントコーヒーと味噌汁でお湯を使いましたが、ケトルに水を入れ、スイッチを入れるだけでお湯が使えるって事が、こんなに楽だとは(汗)

 

電気ケトルだと、ケトルを取り出す、水を入れる、コンセントに挿す、スイッチを入れる 以上。

 

ガスだと、ボンベをセット、元栓を空ける、鍋に水を入れる、火をつける、お湯が沸くのをチェックして火を消すという段取り。

 

で、案外面倒だったのだなと今さら気づいたのが、お湯が沸く事をチェックするというところでした(汗)

 

やっぱり車内で火気を遣うというのは、気を使っていたんだなと。

 

そのほかにも気をつかっていたと気づいたのは、鍋であったり、コンロの熱(余熱)かと。

 

コンロのガラス蓋を閉めるまでの時間であったり、鍋を片付けるまでの時間、さらには余ったお湯の処分であったり・・・

 

ほんと、もっと早く、電気ケトル、使えば良かった(笑)

 

房総半島ドライブで、今さらながら電気ケトルの便利さに目覚めた私、今ではチョイノリの出先で弁当を食べる時やちょっとした空き時間に、気軽にお湯を沸かし、味噌汁、コーヒーを楽しむようになりました。

 

味噌汁とコーヒーが加わるだけで、車中泊飯の満足度が一気にあがったような気がして、インドアな私としては、車内で気軽にお湯が使えるようになった電気ケトル、手放せなくなりそう(笑)

 

以前のアウトランダーPHEV時代は、車内で電気が使える事を面白がって、手っ取り早く家電体験ができる電気ケトルを使っていたのが、キャンピングカーになって、ようやく日常使いで電気ケトルを使えるようになりました。

 

キャンピングカーだと、給水や排水も車内で完結できるのに、家庭用エアコン駆動時間の確保に気が行ってしまい、電気の利用も計画的に、考えないといけなくなり、電気ケトルを使える環境を活用しきれていなかったという事かと(汗)


PHEVだと、駆動バッテリーが空になると、勝手にアイドリングされ、ある意味、「無意識に充電」していたのが、キャンピングカーではアイドリング充電にかなり嫌悪感から、ほとんどアイドリング充電をしていないという違いもありますが、給排水、電気ケトル自体の設置場所にも難があっても電気ケトルを使っていたというのに(笑)

 

キャンピングカーでもアイドリング発電を気にしなければ、電気の自由度は上がるとは思いますが、なんなんでしょう、やっぱりキャブコンの巨体と、ディーゼルエンジンの音や、周囲の目線、自分の中の自制心が理由で、アイドリング発電を回避したいという考えにつながっているのかと思ってみたり・・・

 

ということで、キャンピングカー購入後、1年以上経過後、今さら電気ケトルの利便性に気づいたという、少々おマヌケなお話でした(汗)

 

房総半島、現実逃避の旅、2日目

 

道の駅 保田小 で一晩お世話になり、房総半島 2日目 がスタート。

 

 

トイレから戻ると、番犬?の晴三が外をガン見してました(笑)

 

 

道の駅の周辺を散歩し、ワンコも気分転換。

 

 

散歩から戻り、昨日、買い出しをしてきた食材の残りで朝食を。麦がなんかクレって(笑)

 

 

そうこうしていると、道の駅の営業時間直前、ラジオ体操の放送が。

 

小学校とラジオ体操の組み合わせ、やっぱり鉄板です。道の駅の開店を待っているお客さんも従業員さんと一緒にラジオ体操を。

 

私も長いサラリーマン生活でしみこんだ習性で、一緒にラジオ体操に参加。さわやかな朝となりました(笑)

 

 

RVパークに泊るつもりだったので、お世話になったお礼に、浮いた費用の分を道の駅で散財(笑)

 
道の駅を後にし、お昼ごはんのお店へ。
 
目的地は、丸井水産という魚屋さんがやられている「佐助どん」というお店。

 

 

こちらは完全予約制で、前日の夕方、ダメモトで電話してみると、予約ができ、無事、お昼ごはんをいただく事ができました。

 

車は、まるい鮮魚店さんに停めさせていただき、そこから徒歩ですぐのところの黒い建物の2階にお店がありました。まるい鮮魚店さんの駐車場はキャブコンでも楽勝でした。

 

 

予約は11時だったのですが、少し早めに付近に到着。近くの防波堤横で時間調整をして予約時間ぴったりに入店。

 

着席するとすぐに食事を出してくださいましたが、ご飯は土鍋での提供だったので、事前に知っていれば、もう少し、お腹を空かせておいたのにと、ちょっと後悔(笑)

 

注文したのは「あじ三昧ランチ」2500円。2日連続のアジ三昧。昨日のアジフライもおいしかったのですが、アジの造りももう少し食べたいと思い、連日のアジ三昧となりました。

 

 

アジフライに

 

 

お目当てのお造りと、なめろうに大満足!!

 

 

自分はこれでお腹がいっぱいになり、大満足したので、相方さんと友人にお土産って事で、来る途中に見つけたハム屋さんでソーセージやハムを購入。

 

お店は「館山ハム

 

前日、通りすがりに見つけたお店でしたが、名店らしく、品ぞろえも豊富でこれから食べるのが楽しみです。

 

 

こちらのお店、店舗横が駐車場で、通行量がそれなりに多い道路から後退で入らないといけないですが、キャブコンでも大丈夫でした。
 

 

次の目的地は「ポッポの丘」

引退した鉄道車両が展示されているとのこと。

 

過去に少しだけ「乗り鉄」時代もあり、鉄道も興味があったので、せっかくの機会、足を伸ばしてみました。


施設に近づくと、高台に鉄道車両が・・・

 

個人で、こんな場所に鉄道車両を運び込むとは、なんとも凄い。

 

 
急坂を上り、駐車場へ。
 

入場料がわりに駐車料金 1台1000円を入口で支払い、入場。

 

施設利用については、下記、Webページから引用

 

※ポッポの丘併設のカフェTKGは11:00~15:00の営業です。
 フードは14:30ラストオーダーとなります。
 また、休業日はポッポの丘に準じます。
※年末年始期間は休業する場合がございますので、あらかじめ営業日カレンダー等でご確認の上ご来場ください。
※屋外施設のため、台風などの荒天時には臨時休業する場合があります。
※詳しい営業日などは、営業日カレンダーでご確認ください。

 

 

広大な敷地に鉄道車両が展示されていました。
 

 

当日は、到着時間が15時過ぎで、あとのお風呂の時間との関係もあり、駆け足で見学。

 

現地で展示車両を見ると、個人で複数の車両を維持する事の厳しい現実を知る事となるかと。

 

展示車両は外装、内装ともに劣化が激しく、正直、メンテができていない状態で、心が痛む、残念な状態でした。

 

さらに残念な事に、私の下調べが甘く、見たかった寝台車の展示場所を把握しておらず、一部の展示車両を見逃してしまいました(汗)

 

家族連れの方とかには、正直、おすすめしかねますが、展示車両保存に協力できるとすれば、現地を訪問する事しかないかと思います。

 

今回はフードコートも営業時間を過ぎていて、何も協力できなかったので、できれば次回は、もう少し時間に余裕をもって、再訪できればと思いますが、車両の経年劣化も受け入れ、楽しめるかなりの鉄道マニアじゃないと行っても楽しめない、楽しめる人が極めて限られそうな、いわゆる「パラダイス」感満載の場所かと。

 

時間とともに自分が過去に乗った鉄道の記憶も遠ざかりますが、展示車両を見ると、時間の経過の残酷さを直面する事になりました(汗)

 

 

そんなポッポの丘を訪問し、少し複雑な心境のまま、車で30分ほど走り、「勝浦 つるんつるん温泉」へ。

 

 

営業時間等はWebから引用しますが、下記のとおり。

 

平日  AM 8:30~PM 5:30(最終受付PM 4:45)
土・日・祝 AM 8:30~PM 6:00(最終受付PM 5:15)
PM1:30~2:30 お風呂清掃の為、ご入浴出来ません。


上記にかかわらず早めに終了する場合がございます。また、夏季などは延びる場合もございます。※年中無休(臨時休業する場合がございます)

 

けっこう自由な感じ(笑)

 

当日は平日だったので、最終受付が16時45分でしたが、ポッポの丘の滞在時間を短くしたので、16時前に到着。無事、お風呂に入る事ができました。

 

こちらはキャンプ場も併設なので、房総半島観光に本腰を入れるのであれば、キャンプ場利用もありかもしれません。

 

お風呂上りに温泉付近をワンコと散歩。駐車場で少し休憩させていただき、東京へ向かいました。

 

帰路は高速道路を活用、途中、東京アクアラインは強風14m・・・

 

激しい横風に、こんな日は海の近くは走りたくないなぁって思いながら、海ほたるに到着。

 

海ほたるで夕食をとり、一路、東京へ・・・

と、向かったつもりが、まさかの木更津へ逆戻り・・・やらかしました(汗)

 

再び、強風の中、東京アクアラインを走る羽目に。

つめが甘い男、いやな予感はしたんですが、やっぱり(笑)

 

最終日は、東京で友人と合流し、食事をする事になっていたので、帰路に備え、給油。

 

房総半島観光は走行距離、335.8㎞、燃費は約10km/Lでした。

 

 

給油後、友人宅近くのコインパーキングで車中泊。

なれたコインパーキングに戻ると、ほっとしました(笑)

 

 
今回、リタイヤ後の放浪の旅の予行演習を兼ね、いきあたりばったりで、房総半島の旅に挑戦してみましたが、今後の事を考えると、課題満載(汗)
 
そろそろリタイア後の旅の仕方を真剣に考え始めようと思いました。
 
でも、房総半島、素晴らしい景色と、美味しい食べ物に魅了され、ぜひ再訪したい場所となりました。
 
はじめての房総半島観光、東京の近くに、こんな良い場所があるなんて・・・
 
リタイア後の放浪の旅が楽しみで仕方ありません。しっかり準備して、楽しい旅ができるよう、考えていきたいと思います(笑)

相方さんが友人と東京ビッグサイトで開催されるホビーショーに行くとの事。

 

日程は平日から週末土曜日にかけての3日間で、相方さんたちは、木曜日から参戦する予定だったのですが、相方さん、スケジュール管理が甘く、水曜日の夜、仕事を入れてしまっており、東京への移動は夜行列車で対応するつもりだったみたい。

 

で、その話を聞いた私。このところ、仕事のストレスがMAXなので、現実逃避したかった事もあり、東京までキャンピングカーで送っていき、イベント期間中、単独行動をしてやろうと、運転手をかってでました(汗)

 

私の仕事、本当は、4月末までてんこ盛りで、休む余裕はなかったのですが、会社の理不尽な対応と、自分の無力感を感じる出来事の連続で、正直、メンタルは限界に・・・

 

これは現実逃避するしかない!!

 

って、相変わらずのご都合主義で、上司に計画年休を宣言、東京へと旅立ちました(汗)

 

今、4月ですが、今年にはいって3回目の東京。キャンピグカーの魔力で、宿泊場所を心配しなくて良いってなると、東京の友人宅へ、気軽に出かけてしまいます(笑)

 

東京手前の足柄で・・・

 

 

晴三の視線の先には富士山が。

 

 

車から降りてみると、桜も咲いていて、富士山と桜という最高の組み合わせも楽しませてもらいました。

 

 

その後、少し渋滞もあったものの、無事に東京へ到着。相方さんを友人宅へ送り届け、私ははじめての房総半島をめざします。

 

 

なぜ房総半島なのか・・・

 

相方さんが友人と遊んでいる間の2日間、車中泊で遊ぶとすると、今まで行った事がない房総半島が魅力的かと。

 

で、房総半島を調べていると「黄金アジ」というキーワードを発見。

 

そういえば、ブログのフォロワーさんの「黄金アジ」ネタを拝見した事を思い出し、ならば房総半島しかないなと(笑)

 

ということで、相方さんたちに、とりあえず房総半島へ行ってきますと告げ、燃料を給油後、3ワンコとともに、そそくさと出発。

 

はじめての東京アクアライン、海ほたるに到着。

 

海ほたるの駐車場って、基本的には、立体駐車場なんですね。海ほたるへ進入すると、まず目にするのが地上高2.5m制限の看板(汗)

 

とうぜん、キャブコンは入れないので、大型車の駐車場へ・・・

 

何も下調べしていないので、ちょっと戸惑いましたが、無事、駐車。煙となんとかは高いところが好き! って事で、まずは5Fまで。

 

建物の中を散策しながら、海の景色を楽しんでいると、駐車場のコルドバンクスを発見!!

 

 

記念撮影をしたのですが、耳を澄ますと、三男の晴三の吠える声が聞こえるような・・・

 

 

4Fのテラスでも駐車場の晴三の声が聞こえるとは、なんとも優秀すぎる番犬です。駐車時、周囲の皆様には本当にご迷惑をおかけして申し訳ありません(汗)

 

しばしの海ほたる観光を楽しみ、一路、房総半島へ。

 

本当はブログで拝見したお店へ行きたかったのですが、決断が遅く、出発時間が遅くなってしまい、おそらく並ばないといけない時間帯に・・・

 

ということで、並ばなくても「黄金アジ」を食べられるお店がないか調べたところ、「魚屋の磯料理 まるとし」さんを発見、お店に向かったところ、ちょうど11時の開店時間に到着(笑)

 

お店の前の道路を挟んだところの駐車場に無事駐車。待ち時間なしで着席できました。

 

 

 

お店の横にも駐車場がありますが、大きな車はこちらの駐車場へ案内されるようです。

 

 

注文したのは「黄金あじコース」2,200円

サクサクの黄金あじフライにお造りが付いたメニュー。

 

 

フワフワ、サクサクのアジフライ!!

 

 

新鮮なお造りも。

 

 

淡路島で食べて以来の「黄金あじ」を楽しませていただきました。

 

食事のあとは、ワンコの散歩場所を検索・・・

 

大房岬自然公園を発見。広くはない道路を30分ほど南下。大房岬自然公園駐車場に到着。

 

 

駐車場から結構な急坂にそこそこの段数の階段を降りると砂浜があり、まったりとした時間を過ごさせていただきました。

 

 

砂浜からの駐車場までの帰路は、ワンコを抱っこして登るのは無理なので、急な階段を避け、道路を適当に帰ったのですが、結構距離があり、人もワンコも良い運動になりました(笑)

 

駐車場に戻り、お風呂と車中泊場所を検索・・・

 

温泉とオートキャンプサイトが一緒にある「天然温泉「人魚の湯」」さんを発見。

 

訪ねてみると、こちらのサイト、ペット連れNGとの事で、車中泊は断念。お風呂だけお世話になりました。

 

ここで車中泊できると良かったんですけど、残念。

 

お風呂は海を眺めながら、のんびり貸し切り状態でゆっくりさせていただき、最高でしたので、ペットNGがほんと残念。

 

 

車中泊は結局、道の駅「保田小学校」でお世話になりました。

 

後から知りましたが、こちらの道の駅って、かなり有名なんですね(汗)

 

 

こちらはRVパーク併設だったので、ダメモトで先に電話で問い合わせをしたのですが、サイトが2区画しかなく、やっぱり先客で埋まっていて断念。

 

ネットで調べると、こちらの道の駅、車中泊自体は禁止ではないみたいなので、こちらにお世話になりました。

 

駐車場が広く、トイレまでの距離は遠いですが、夜でも明るく、安心感があり、良かったです。

 

このあたりは、やはり学校であった建物の配置であったり、環境が影響しているのかなと思いました。

 

 

お風呂から道の駅までの途中、おどや ODOYA  館山海岸店 で購入していた食材で車中泊めしを楽しみました。

 

 

 
「いわし卯の花漬」、イワシバーグなどなど、普段家では食べられないものを物色してみました。
1人で好きな食材をいただけるというのも贅沢な時間ですね(笑)
 
ということで、房総半島観光の1日目が終わり、2日目に続きます・・・

 

先日の冷蔵庫取付ネタのおまけです。

 『快適化という名の破壊活動・・・冷蔵庫 パート2(汗)』我が家のコルドバンクス、ビルダー純正オプションの冷蔵庫は価格面で装着見送り。 キャンピングカー購入検討中は、ポータブル冷蔵庫とクーラーボックスの組み合わせでな…リンクameblo.jp


家庭用冷蔵庫の取付ついでにガスコンロ下に収納用引き出しを作ってみました。

 

コルドバンクスの収納には引き出しがありません。ジルとかの引き出しを見て、これ欲しいな~って前から思ってまして(笑)

 

コルドバンクスの小物収納は棚でまかなう事になるのですが、頭上にあり、小物を放り込んでおくにも、収納BOXに入れて収納すると、中味を確認するのに、いちいち収納BOXごと取り出して確認しないといけないので面倒くさくて・・・


 

 

引き出しを作る手間を惜しんで、コンテナBOXを押し込んでましたが、やっぱり使い勝手がイマイチ(汗)

 

 

今回、家庭用冷蔵庫は据付で通常時、本体を引っ張り出すことはないので、今までポータブル冷蔵庫用で使っていたスライドレールが余ることもあり、今回、引き出しを作ってみようかと考えた次第です。

 

ちなみにスライドレールはこれ。

 

スライドレールの取付って、難しいと思っていましたが、単純に設置場所の幅から、スライドレールの幅を引けば良かっただけなんですね(汗)

 

でもスライドレールの取説、置いてないし、計測するのも面倒だなと。

 

さて、どうするかと思案していたら、購入時の履歴を参照すると、ちゃんと必要な情報が書いてありました。

 

これが重要な数字だったんですね。って、今頃かよ!! というお話です(笑)

 

前回、取付時は、ほんとうにやっつけ仕事のDIYだったので、スライドレールの位置決め、取付と、レールを付ける板のサイズ確定に難儀したのですが、今回は下調べをして、スライドレール取付用の引き出しサイズ確定がすんなりいったので良かったです。

 

って、最初から調べろよ(汗)

 

それで実は引き出し作成は子供の頃の工作以来47年ぶり(笑)

 

最初はありものの板で引き出しを作るつもりだったのですが、手持ちの板は、ごつくて大きいものばかり・・・

 

結局、ホームセンターに行って板厚15㎜の集成材製の板を購入。3時間ほどで完成。

 

今回は材料の切断をかなり慎重にやったので、ほぼ手直しなしで完成。

 

あとはスライドレールがすんなり動くのか・・・

 

仮合わせもせず、ネットの情報でみたスライドレール取付ノウハウを信じ、スライドレールを取付。

 

 

レールの取付精度は適当です(汗)

 

 

ブログ用に写真を後から撮ったので、固定用マグネットが映ってます(汗)

 

 

はたして引き出しは取付できるのか?

 

レールをはめ込んでみると、一発でOK!!

 

 

引き出しをスライドレールにセットした時に感動(笑)

 

そして、おもて面の板サイズもぴったり。

 

やっぱり工作前にちゃんと考えて、下調べしないといけませんね。それと設計も(汗)

 

私の工作、出たとこ勝負で、現物合わせで作業しながら作り方を考えてしまうので、どうしてもやり直しが多かったのであります(汗)

 

で、今回、下調べした上で、ちゃんと考えながら設計してみたら、一発で取付まででき、本人は上機嫌(笑)

 

今後は、しっかりと下調べ、設計しようと思った破壊活動でした(汗)

色々と思案の末、家庭用冷蔵庫を設置。今回は設置作業の記録です。

 

 

 

設置場所は、バンテック社純正オプションの冷蔵庫取付位置と同じ、ガスコンロ下のキャビネットスペース。

 

まずはキャビネットスペースの扉関連の部材と、DIYのやっつけ仕事のスライド棚などを撤去。

 

 

以前にやっつけのDIYで取り付けた排熱用ファン。これはベニヤ板下部を切断し、そのまま残しました。
 

 
で、べニア板がある状態で仮に冷蔵庫を置いてみると、このくらいはみ出します。

 

 

冷蔵庫設置時の奥行確保のため、スペース奥にあるベニヤ板も撤去。このべニア板を撤去することで、奥行きが約50㎝確保できました。

 

ちなみにべニア板を外すと、エアコンのドレーン用ホースとボディが露出します。

 

べニア板を固定してある桟もこの後撤去。上記のファンを残すため、桟を取付位置を家具の端っこに取付し直したら、冷蔵庫の位置調整も結果オーライとなりました。

 

  

冷蔵庫の電源ですが、納車後、ポータブル冷蔵庫設置のため、バンテックさんにDC電源を施工していただいていますが、今回はACコンセントが必要なので、当初は使用頻度の低いガスコンロ横のコンセントを使うつもりでしたが、せっかくポータブル電源を積んだので、新たにポータブル電源までコードをひっぱる事に。

 

太さとブランドで選んだ延長コード・・・

 

配線時、被覆に傷がつくといやだなと、単純に太さに惹かれ購入。

 

この太さでもなんとかガスコンロ裏を通せましたが、ちょっと太すぎだったかと。

 

用途を考えるとほかの選択肢もあったかと思いますが、まぁ自己責任なので(汗)

 

 

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本当は延長コード使用はNGみたいですが、そもそも家庭用冷蔵庫も車載はNGなので、すべて自己責任ということで、5mの延長コードを仕込みました。

 

ルートはガスコンロ上のキャビネット裏経由でガスコンロ前の壁裏からキャビネットへ。電源はポータブル電源から取るので、エアコン裏から、前回の破壊活動で確保したポータブル電源までのルートで施工。

 

 

ガスコンロ上のキャビネット裏に電子レンジやDC電源の分岐ターミナルがあるので、電気系に詳しい方であれば、純正の電源回路をしてDCでもACでも電源がとれると思います。

 

私は電気嫌いなんで電気は勉強しなかったのですが、電気工事士の資格、とっとけばよかったと今さら後悔しています。って、別に資格なくても施工はできそうですが、燃えたり、サブバッテリーシステムを破壊するといやなんで自粛しました(汗)

 

冷蔵庫を入れてみると、ほんとピチピチ。左右は指が入らないくらいなので、放熱用スペースとしては厳しそうですが、一応、隙間は空いてます。

 

 

あとは高さをどうするか思案しましたが、冷蔵庫上に収納スペースを確保したかったので、コンロ下に20㎝くらいに冷蔵庫上端がくる高さになるよう冷蔵庫設置用の土台を調整。

 

冷蔵庫設置用の土台は、通路部に敷くペットシーツが干渉しないようにするのと、冷蔵庫はこの土台に固定し、その土台をキャビネットに固定する役目で考えてみました。

 

冷蔵庫下の後方部にM6ボルトを通せるくらいの穴があり、そこにボルトを通し、土台と固定。

 

 

実は当初、荷締め用ストラップで固定しようと思っていたのですが、微妙に動くので、冷蔵庫脱着時の取っ手替わりに使うことにしました(汗)

 

キャビネットと冷蔵庫設置用土台はキャビネット側にオニメナットを埋め込み、M6ボルトにチェンジノブをかませて手で回し、脱着できるようにしてみました。

 

 

冷蔵庫が壊れたら引っ張り出さないといけませんので(汗)

 

 

なんとかやっつけ仕事で冷蔵庫の設置が完了。家庭用冷蔵庫のトライアルがスタートしました。

 

さて、この冷蔵庫の耐久性はどうなのか?

 

この冷蔵庫、価格は2万円以下なので、純正オプションの冷蔵庫の価格を考えると、壊れたらお替りで入替もありかも。エコではありませんが(汗)

 

今回の目的は冷蔵庫の使い勝手や霜の付き具合や霜取りのやりかたとかを観察する事なので、壊れたらまた買い替えるか、バンテック純正オプションの冷蔵庫購入に踏み切るか、考えたいと思います。

 

 

我が家のコルドバンクス、ビルダー純正オプションの冷蔵庫は価格面で装着見送り。

 

キャンピングカー購入検討中は、ポータブル冷蔵庫とクーラーボックスの組み合わせでなんとかなるかと考えていましたが・・・

 

いざ、キャンピングカーを実際に使い始めてみると、やっぱり冷蔵庫が欲しいなと。

ただ、ビルダー純正オプションの冷蔵庫は16~18万円と、かなり高額・・・

 

冷蔵庫、欲しいと思うものの、実はまだ、冷蔵庫の使い方が定まっていません(汗)

 

それなのになぜ冷蔵庫が欲しいのか?

 

一つは、相方さんのリクエスト。

まずはポータブル冷蔵庫をキンキンに冷やし、アイスパックを冷凍させて、クーラーボックスと併用するという方法でキャンピングカー生活をスタートさせました。

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しかし私が購入したクーラーボックス、蓋を強力なゴムでとめるタイプだったのですが、これを相方さんは開ける事ができませんでした(汗)

 

 

ならば、ポータブル冷蔵庫の単独運用に切り替えたのですが、ポータブル冷蔵庫はキャビネットの中に隠すように設置しているため、冷蔵庫の中味を出すには扉を開け、冷蔵庫を開けるという2アクションが必要。

 

まずはキャビネットの扉を開け・・・

 

冷蔵庫を引っ張り出して蓋をあけます。

 

まだ、2アクションの時は良かったのですが、実は末っ子のダックス晴三が来てから、冷蔵庫のキャビネットの前にペットシーツを敷くようになりまして、冷蔵庫の中味を出すには、ペットシーツをどかす⇒キャビネットの扉を開ける⇒冷蔵庫の蓋を開ける・・・

 

3アクションに(汗)

 

コルドバンクス、リアベッドへの通路に敷物をしいたり、ペットシーツを敷いたりすると、キャビネット扉が開かないんです(汗)


image

 

自分ひとりでキャンピングカーを使う時であれば、まだ我慢できるのですが、お出かけ時に相方さんや義母が飲み物を取り出すには、ちょっとハードルが高すぎたようで(汗)

 

それと、ワンコを連れての車中泊旅だと、ワンコの餌にのっけるトッピング材で冷蔵したいものもあるのですが、今のポータブル冷蔵庫だと、冷蔵庫内の形状と容量の関係で、使い勝手が悪く、これまた課題となっていました。

 

コルドバンクス購入後、ずっとキャンピングカー用の冷蔵庫を観察しつづけるものの、故障や霜取りの不安、実際の使い勝手が想像できず、高額のキャンピングカー用冷蔵庫の購入はできませんでした(汗)

 

ならば、本来は用途外でダメとは知りつつ、家庭用冷蔵庫でお試しをしてみる事にしました。

 

消費電力の不安もありましたが、ポタ電を積んだことにより余裕が出ると思うので、ようやく家庭用冷蔵庫を積む決心がつきました。

 

色々と調べた結果選んだのは・・・

 

 アイリスオーヤマ IRSD-5AL-W

 

 

アイリスオーヤマには PRC-B051D-S というほぼ同じサイズの冷蔵庫があります。

 

 

 

 

どうやら販売開始時期の違いと、庫内のサイズが微妙に違うようでしたが、PRC-B051D-S の方が、色のバリエーションが多く、価格も安いのですが、扉を付け替える手間が面倒だったので標準で左開き仕様となっているIRSD-5AL-Wを選びました。

取付ですが、まず、ポータブル冷蔵庫を格納できるように加工したものをすべて取り外し・・・

DIYでトライ&エラーで快適化を進めると、手もどりではないですが、自分で作ったものを解体する事になるのはしょっちゅう・・・

でも実際にやってみないとわからない事も多く、一発回答で正解ってはなりませんね。

こうして、TVラックなどに続き、またまた純正パーツがゴミに(汗)
いったい、いつになったら破壊活動が終るのやら・・・

 

 

取付後です。

サイズはぴったり。

取付工程はまた別途書きたいと思いますが、さて、この冷蔵庫、思惑どおりに使えるのでしょうか。みたいと思います

今週末は三重県へ・・・

 

今週末はワンコのイベントへ参加してきました。

 

相方さんと犬友さんがイベントに出店するというので、今回は運転手としてお供。

 

スケジュール都合で深夜に会場入りし、朝まで車中泊。

 

朝、車外に出てみると、ありゃ、結構な勾配だったんだ(汗)

 

車中泊では、いかに水平な場所の駐車するかが大事だと知っているはずなのに、深夜到着で睡魔に襲われていたせいもあり、勾配はまったく気にせず・・・

 

人間3人もワンコも勾配を気にすることなく爆睡でした(笑)

 

写真は撮影角度が少し傾いていますから、実際の勾配はもう少しマシですが。

 

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会場がオープンしたので、ドッグランの中まで車でお邪魔。

 

 
このあと、リアのベッドスペースいっぱいに積み込んだ荷物と商品を降ろし、お店をオープン。
 
今回のイベント参加では、大人3名+4ワンコ+イベント用の荷物を満載し、その状態での車中泊を経験。
 
バンクベッドでは私たち夫婦と長男のごん吉が寝て、ダイネットスペースで犬友さんと3ワンコが寝る形だったのですが、荷物満載でも3人、ちゃんと寝る事ができ、改めて、コルドバンクスのレイアウトのメリットを感じる事ができました。

 

 

イベントがはじまって、途中、運動会とかにも参加しましたが、私とワンコはほとんどの時間、お店の後ろでお留守番となりました。

 

 

今回、我が家の3ワンコ+お友達のコーギーちゃんで参加したのですが、この写真に写っていないワンコが・・・

 

末っ子の晴三が映っていません。実は晴三は車の中・・・

 

理由は盛大な無駄吠えです(汗)

 

うるさい晴三はコルドバンクスに隔離されることとなったのですが、晴三は、少し高い場所から、周囲を観察し、結構満足そう(笑)


 

臆病な晴三は、たくさんのワンコと人にビビりまくりなのか、お店の開店直後から、だれかれかまわず吠えまくり・・・(汗)

 

そのうち静かになるかと思ったのですが、結局、イベントが終るまで一日中、吠えまくりでした(汗)

 

私たちの教育ができていないせいで、晴三にはかわいそうな事をしてしまったなと(汗)


 

晴三をコルドバンクスの中に放し飼いにすれば、ダイネットでゴロゴロしている私とお戯れをしておけば、少しは気がまぎれるかと思ったのですが・・・

 

でもかんじんの晴三は、私には絡まず、車の中をウロウロ。

 

私はエントランスドア越しに見える桜を眺めながら、F1の様子をスマホでチェックしたり、うたた寝をしたりまったり過ごせ、大満足(笑)

 

晴三、普段は助手席で常に周囲を観察しているのですが、今回は、助手席からリアのバッゲージスペースまでを行ったり来たり・・・

 

いつもの居場所の助手席から、リアゲートまで行ったり来たり・・・

 

そして、リアゲートから周囲を観察、気になるターゲットを発見すると、吠え始めるという、なんとも残念な展開に・・・

 

車内で気を紛らわせ、吠えないようにさせようという作戦は大失敗に終わりました(汗)

 

でも、リアゲートから外をうかがう晴三は、結構ご機嫌さんに見え、コルドバンクスのリアゲート、めったに開けることがないのですが、こんな使い方もあったんだなと(笑)

 

 

今回のイベント参加で、コルドバンクスの荷物積載能力であったり、荷物を積んだままでも車中泊ができるレイアウトであったり、いくつか新たな発見があり、コルドバンクスを買って良かったなと。

 

また自己満足の一日でした(笑)

 

今回、荷物満載での車中泊を経験し、これなら、犬友さんと全国各地のワンコイベントに参加できそうだなと、新たな野望が(笑)

 

果たして次のイベント参加があるのでしょうか・・・

 

もし、出かける事が出来たら、また報告させていただきたいと思います。

エコフロー社のサイトでパワーシステムについてお勉強・・・

 

まずはコルドバンクスのILisについて疑問がいくつか。

 

 

まずはILiSに直接ポータブル電源を繋げないのか?

 

コルドバンクスに搭載されているILiSのパワーハブを観察すると、DC充電用コネクタが空いています。

 

最初は、これにポータブル電源を繋げないかと考えたのですが、サポートに確認すると接続NG(汗)

 

 

 

それなら、車載の家庭用エアコンをポータブル電源で駆動し、ポータブル電源の容量がなくなったら、車載のサブバッテリーに切り替わるようにリレーをかます方法が良いかと・・・
 
ただ、電気嫌いの私、DIYでは施工できないので、ビルダーさんか電気屋さんにお願いすることになります。
 
お金をかけて施工するのであれば、まずは動作状況を確認し、使い方の確定が必要かと。
 
ポータブル電源から家庭用エアコンの電源を取るとなると、ポータブル電源のコンセントをキャンピングカーのAC電源につなぎ、ポータブル電源経由で家庭用エアコンに給電することになります。
 
で、ポータブル電源の充電を考えると、いちいち自宅のコンセントから充電するのは非現実的・・・

当然、キャンピングカーのAC電源で充電もしたいですよね。
 
そうなると、ポータブル電源の充電も、常に、キャンピングカーのILiS経由という事になるかと。
 

自宅でリモートワークでキャンピングカーで仕事する場合、外部電源入力で家庭用エアコンを使用しますし、ILiSのバッテリに負担がかかるのではないかという心配が頭をよぎります(汗)

 
それで、説明書を見ていると、パススルーモードというを発見。

充電しながら、出力するという機能で、私の使用方法だと、このパススルーモードを使うことになると思われます。
 
でも、やっぱり、パススルーモードはバッテリーに負担が大きいって聞きますし、さて、どうしたものかと思案・・・

パワーハブの取扱説明書を見ると、AC入力がある場合、AC出力電力はすべて外部のAC電源から供給されるとあります。

 


心配性の私、サポートに確認してみました。
 
実は、最初、そもそも、ILiSとポータブル電源を組み合わせて使わないように言われ困惑しました(汗)
 

そんな馬鹿な・・・

 

と、しつこい私は、再度、丁寧に、しつこく(笑)質問した結果、ILiSのパワーハブでポータブル電源の充電は可能で、外部電源接続時は、パススルー機能がちゃんと動作するとの事でした。

 

 

これで、ILiS側の疑問はクリア・・・

 

次の疑問は、DELTA2 MAX側

 

リレーを使わず、ポータブル電源の充電状態や、駆動時間を確認するにはどうしたものか・・・

 

説明書を見ていると、EPS(非常用電源)機能というものを発見。

 

image

 

想定としては、停電時、電気製品の運転を止めないよう、AC電源と電気製品の間にポータブル電源を割り込ませ、停電時、自動的にポータブル電源から給電するという機能。

 

ならば、ポータブル電源は、ILiSのAC出力から給電するので、ILiSのAC出力をOFFにすれば、

自動的にDELTA2 MAXから給電してくれるはず・・・

 

この機能についても、サポートには事前に問題ないことを確認しました。

 

そして、実際に実車で現物確認してみると、iLiSのAC出力をスマホのアプリでOFFにすると、無事に、DELTA2MAXからの給電に切り替わり、再度、ILiSから給電を再開すると、ILiS側に復帰することを確認できました。

 

現在、以下の状態でテスト中・・・

 

①コルドバンクスのILiSのパワーハブのAC出力ポートへDELTA2MAXを接続


②DELTA2MAXのAC出力に家庭用エアコンのコンセントを接続

 

image

 

このテストをしたいがために、純正家具を破壊し、家庭用エアコンのコンセントを直接、DELTA2MAXに接続するという暴挙に出たのでありました(汗)

 

写真左上から出ているのが家庭用エアコンの電源ケーブルです。

 

家具を一度外し、コンセントプラグがそのまま通るように穴もあけてしまいました(汗)

 

image


この状態で当面動作確認しております。

 

もし、もとのエアコン用コンセントに戻す場合は、家具の内張をはずせば、いつでもコンセントは戻せます。


ただ、家具の穴は戻りませんが(汗)

 

という事で、ポータブル電源は無事? テスト運転を継続中というご報告でした。

 

今週末は、キャンピングカー室内の片づけと清掃を・・・

 

生活用水タンクも洗いました。

 

 

実は先日、生活用水タンクを久しぶりに開けてみると、タンク底に沈殿物が・・・

 

で、簡単に清掃したあと、ピューラックスをいつもより少し濃いめに投入しておいたのですが・・・

 

 

でも、少し濃いすぎたのか、消毒液臭が強かった事もあり、きっちりと清掃しなおし、ピューラックスも通常と同じくらいの濃度に戻しました(汗)

 

車載の生活用水タンク、洗うのは面倒くさいです。でも、水満載のポリタンクを運ぶ負担がないのは、背骨にダメージのある私には、やっぱりありがたい装備だと感じています。

 

 

でも、キャンピングカー、手間はかかりますよね(汗)

 

「ああ、面倒くさい・・・」

 

「こんなの好きじゃないとやってられないよなぁ・・・」

 

片付けながら、独り言をつぶやいてしまいます(笑)

 

いらない荷物とゴミを降ろし・・・

生活用水タンクの清掃・・・

排水タンクの排水・・・

タイヤの空気圧チェック・・・

 

などなど。

 

私は料理以外の家事は、ひととおり、できるつもり・・・

 

できるといっても、独身時代の10数年の寮生活と、数年のバツイチ独身生活時代に我流でやってきたものなので、きっちりした性格の皆様方のように、きっちりした仕事はできません(汗)

 

家事以外に、あとは、日曜大工とか、簡単な車の部品取り付け、車の清掃なども浅く広くはできるつもりです。

 

我が家にコルドバンクスが来て、約1年と4カ月。

 

車中泊自体は、「私をスキーに連れてって」時代の信州スキー遠征からはじめ、E51エルグランド、アウトランダーPHEVと、それなりの年数は経験してきました。

 

これまでの車中泊の総決算?として、キャブコンのキャンピングカーを購入してしまった訳ですが、キャンピングカー、実に手間がかかります(笑)

 

洗車は1日がかり。

普段も、タイヤの空気圧チェックはまめに必要。

そして、いざ出陣ですが、当然、出かけるところのプランニング。

 

キャブコンが駐車できるか、googleや口コミ、諸先輩のブログを参考にさせていただき、計画を立てて・・・

 

出かける前には、飲料水や生活用水の積み込み。

当然、車中泊に必ような各種グッズを積み込んだり、必要な物が揃っているか確認。

出発前の仕上げに、家族の荷物も積み込みます。

 

さて、いざ出発!!

 

同乗者の体調、ご機嫌を確認しながら、キャンピングカーを走らせます。

車内の空調チェックをしたり・・・

 

ワンコのペットシーツを取り換え、飲み水を給水したり・・・

 

連泊で出かける時は、排出されたゴミ類を出先の駐車場などで分別し、収納スペースに収まるように工夫したり・・・

 

そして、帰宅後・・・

 

まずはゴミ出し

洗車、室内の片づけ、清掃・・・

排水タンクの排水・・・

 

などなど。

 

「キャンピングカー以外の車中泊」と「キャンピングカーでの車中泊」を比較すると・・

 

「キャンピングカー以外の車中泊」は、車中泊時の車内での快適性、居住性は、不便で窮屈なところもある反面、ノーマル車の快適な乗り心地と、気軽に非日常を楽しめるかと。ただし、連泊になると、私個人としては、やっぱり厳しく感じてしまいます。

 

「キャンピングカーでの車中泊」は、車中泊時の車内での快適性、居住性は、着替えや睡眠は、ほぼ日常の居住空間と同様で、連泊も可能です。

 

また「キャンピングカー」という「器」=環境を用意しておいてもらえれば、普段車中泊と無縁な家族、我が家の場合だと高齢の義母でさえも連泊での旅行が可能となるのは、「キャンピングカー」ならではかと。

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ただ、連泊で「キャンピングカー」で出かけるには、出発前から帰宅後まで、実に、たくさんの事をこなさないといけません(汗)

 

その結果、準備をして、運転をする人にとっては、苦痛でストレスが溜まるのは事実かと(汗)

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でも、好きで購入したキャンピングカー・・・

良い面も悪い面も含め楽しめれば、楽しい車中泊ライフを送れると思います(笑)

 

実際にキャンピングカーを使ってみて、カイゼンが必要と感じるところがあれば、DIYやら、ショップさんを探し、改良、快適化に励むことに。

 

これはこれで病みつきになります(笑)

 

キャンピングカーを購入したら、旅を楽しむ以外にも、旅の準備や、車の快適化も楽しまないと、もったいない。

 

でも、普段、家の事をしない人だと苦痛以外の何物でもないかと(汗)

 

私の会社の同期と会った時に、キャンピングカーを購入した話をすると、大半が、「キャンピングカー買うお金があったら、ホテルに何回も止まれるがな!!」って言われます。

 

でも、車好きではあるものの、最近の車に魅力を感じなくなり、旅も鉄道、バス、飛行機で出かけ、色々なホテルにも泊まってきましたが、やっぱり、色々なところを旅したり、自転車で走ったりって、考えると、やっぱりキャンピングカーって面白いし、楽しいと感じています。

 

何より、ワンコを留守番させる事がないのは最大のメリットかと。

 

 

駐車場探しは必要なものの、たいていは、好きな場所に宿泊施設の手配を心配することなく出かける事ができますし。

 

車としても、普通の車と違う、トラックの運転を楽しむことができ、好奇心を満たしてくれますし(笑)

 

家族は、日常使いや日帰り旅なら普通の車が良いって言ってますが、キャンピングカーでのお出かけ自体は、楽しんでくれているって勝手に思ってます(笑)

 

もし、キャンピングカーに出会っていなかったら、60歳での定年退職(いや、あわよくば繰り上げで早期退職もあきらめていませんが・・・)に、定年退職後に何をしたいって思ったのだろう? とか、考えることもあります。

 

キャンピングカー、手間もかかるし、面倒くさいですが、買ってよかった(笑)

 

せっかく縁あって購入したキャンピングカー。

 

これからも片付けのたび、独り言をつぶやきながら、とことん楽しみたいと思います(笑)

こらえ性のない私・・・

 

買ったおもちゃはさっさと使ってみたい(笑)

 

なので、ポータブル電源も、さっさと車に積み込み、使用開始・・・

 

シート下に放り込んだエクストラバッテリー

 

重量が19㎏もあるので、とりあえず暴れることはないかと安易に考えていましたが、二日間で約200km近く走行し、様子を観察すると・・・

 

 

やっぱり動いてました(汗)

 

動くと言っても、倒れたり、飛び跳ねたりしている感じはなく、前方にずれていました(汗)

 

これは対策をせねば・・・

 

と、朝から再びDIY開始・・・

 

まずは、ずれないように合板をエクストラバッテリーの底の形状にあわせて切り抜き、床にビスで固定。


さらに家に転んでいたルーフキャリア用ストラップベルトで固定。

 

image

 

お次は棚に置いたDELTA2 MAX をチェック。

 

こちらは棚板に穴をあけ、自転車固定用で買っていた荷物固定用ストラップベルトで固定はしていたのですが、若干、ずれていましたので、少し細工をすることに・・・

 

 

前回、やっつけ仕事で設置したより、少し大きくした棚板を再作成。

 

 

その棚板の周囲に合板を切り抜いた木枠を追加し、ポータブル電源がずれないように細工してみました。


で、前回作成した棚板は、2段目として設置。上の棚板と同様に木枠を追加。

 

 

この枠は、棚の上に小物を置けるように飛散防止対策も兼ねたつもりです。

 

ノートPCやタブレット、モバイルバッテリーなど、これまで行き場がなく、悩ましかったブツを入れるスペースとしてみました。

 

この増設棚、バンクベッドに上る時の足場にもなりそうですが、今後、足場として使うか考えようと思います。

 

 
という事で、少し細工してみました。
 
お出かけも楽しいですが、DIYに没頭するのも楽しいものですね。

このところ、仕事で新たなストレスが発生し、気が滅入っていたので、DIYは良い気晴らしになりました(笑)
 
というよりも、ストレスがたまると快適化=破壊活動 をしたくなるのかも・・・
 
そう考えると、まだまだ快適化は進みそうです(笑)