50年以上生きていると、

自分ルールが出来上がっていますよね。

 

こういう時はこうするとか、こう考えるとか。

自動操縦的に自分を守るルールです。

 

自然に出来上がっていることもあるし、

以前、どうしようかと考えたときに決めたことを、

続けていることもあるわね。

 

それが人生を良くするルールならよいけれど、

やりたいことを無意識に邪魔しているとしたら

見直したいですよね。

 

この無意識って盲点(スコトーマ)だから

なかなか気づけないのだけど、

少しでも気づいたら見直すチャンスです。

 

たとえば、人間関係。

どんな場にも、こういう嫌な人っているのよね。

会社が変わっても、どこにでもいるわ。

そういう人の対処は○○○すればいいのよって

上手く立ち回っていませんか。

 

上手くやっているようでも心は晴れない。

これ繰り返していると、これからもずっと現れます。

 

自分に嫌なことをするのは

相手が悪いと思っているから。

 

本当は自分の中に嫌な状態を引き起こす原因がある。

と聞いたらどう思いますか。

でもいつも同じ嫌なことが起きるのなら、

一度、自分にどんな原因があるのかなと

考えてみてください。

 

その原因を見つけることができたら、

嫌な人(嫌な事)は目の前に現れなくなります。

 

自分で思う「嫌な人」「嫌な事」の特徴を

思いつく限り書き出してみるといいですよ。

 

それが自分の中にあるかないか

客観的に見つめてみてくださいね。

 

なんか大丈夫な気がする。

根拠のない安心感

 

短いスパンなら、

ほら!やっぱり大丈夫だった。

と答えがすぐにわかる。

 

そんな経験を繰り返して

積み重ねていくと、

長いスパンのことについても

なんか大丈夫な気がしてくる。

 

これはポジティブな思考のクセ。

 

片やネガティブな思考のクセは

やりたいことに向かっても、

何かを始めたくても、

知らず知らずに足を引っ張ってくる。

 

ネガティブな思考は、

過去の嫌な経験の記憶。

同じようなことにならないように

自分の心を守るための防衛本能なんだよね。

 

自分の頭の中のネガティブな思い。

見ないようにして

記憶の中に押し込めていると、

実はどんどん大きくなっていく。

 

見ないようにするのではなく、

ひとつひとつしっかり見ていき、

今まで守ってくれたことに感謝して、

もう大丈夫だからと伝えていくと、

消えはしないけれど、ネガティブは小さくなって、

その代わり安心が増えていく。

 

心穏やかに

 


生命保険(医療保険付き)を解約しました。

 

私は持病があるので、

この先も手術の必要があるかも知れないけれど、

日本には高額療養費制度があるので、

たとえば手術代が200万円だとしても、

申請すれば一定額で済む。(収入により違いあり)

 

現役世代や、子どもがまだ社会人でなければ

ある程度カバーできる保険は安心なのだけど、

60才もう、いらないなと思ったのです。

 

生命保険のTVコマーシャルで、

子どもには迷惑をかけたくないから

お葬式代ぐらいは用意しておきたい。

っていう内容を見かけたけど、

そんなゴージャスなお葬式を望む人たちが

いるのだろうか、と思ってしまいます。

(保険屋さんごめんなさい。)

 

突然の事故や病気の際の延命措置。

人工呼吸器をつけなければ、あと数時間の命、

でも一度付けたら外せなくなるかも知れないし、

回復するかもしれない。

こんな究極の選択を、数分で決めなければならない

とか、家族にとっては重いよね。

私も経験あります。

 

そういう意味では、具体的にこうしてほしいという

希望を家族に伝えておくことがいいでしょうね。

 

私は家族だけで直葬(お葬式をしない最もシンプルな葬儀)

にしてほしいと決めていて、

お墓は樹木葬にしたくて、景色が良い場所を捜し中です。

 

東京周辺に良いところをご存じでしたら

教えてくださいね。

 

 

ほとんどの企業は60才定年

そこでリタイヤするのか、

再雇用のシステムがあるなら65才まで働くのか。

まったく違う職種にチャレンジするのか。

 

60代はまだまだいろんなことができる。

働き方も週に数日、数時間のみにすることが可能。

 

幸せな老後に必要な条件があるのなら

みんなに平等にある

「時間」

 

時間をどう使い、

どんな生きがいを持つのか

なのではないでしょうか。

 

やりたい事、チャレンジしたい事、

なんでもやれる時代だから

考えてみましょう。

 

頭の中から、ネガティブマインドが、

「そんなの無理」とか、

「いまさら何を考えてるの」とか、

足を引っ張る声が聞こえてはスルーしてね。

 

 

 

 

 

今私にあるのは

昨日ブログに書いた通り、

脊椎間狭窄症と診断されたことかなぁ~。

 

神経内科の診断なので、

現状がどの程度なのか整形の見解を

聞いてみようと思っています。

 

なので、今のところ不安や恐怖の感情はなく、

悩みには至っていません。

 

この後どうなるんだろう、

麻痺やしびれで歩けなくなったら手術しかないのかな

などなど、

 

わからない未来のことを

あれこれネガティブに想像しても意味がないからです。

 

そんなことわかっていると、思われるでしょう。

でも不安や恐怖を消せない。

 

健康の不安、

恋愛や夫婦関係の悩み、

子どもの進路、

転職、

仕事の人間関係

etc

 

次々と目の前に現れる悩みや不安を、

頭の中に抱え込み、思い悩んでしまうのは、

性格なのでしょうか。

 

いえ、違います。

 

自身の頭の中にあるネガティブなマインドのせいです。

それって重いですよね。

 

人生に必要ですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脊椎の骨も、椎間板も老化していく。

厚生労働省によると日本人の約13人に1人が腰痛持ち。

私の周りにもぎっくり腰が2人もいるし、

椎間板ヘルニアも1人いる。

 

ぎっくり腰の人たちは時々繰り返して数日動けなくても

痛みが治まったらそれでOKと通常の生活に戻る。

ヘルニアの人は、神経ブロック注射をしてOKって状態。

 

椎間板が何らかの影響で形が保てなり腰痛が始まる。

腹筋と背筋の軽い運動で正しい形を保てるが、

そのまま放置して日常を過ごしていると、

椎間板は亀裂を起こしぎっくり腰となり、

つぶれると椎間板ヘルニアやすべり症になり、

最後は脊柱管狭窄症でしびれや麻痺を起こし歩けなくなる。

 

そして私は5年前にすべり症と診断されていた。

その時、腰の痛みは特になく、

歩くときに足に痛みやしびれを感じて歩けなくなり、

少し休むと楽になりまた歩けるが、

しばらくすると再び痛くなる、という間欠性跛行の状態。

 

医者からは老化だから仕方がない。

脊柱管狭窄はないから大丈夫と言われ

なぜか、間欠性跛行の症状も自然に消えたため、

そのまま放置していました。

 

5年経った今、なぜ検査をしたかと言うと、

相変わらず腰は痛くないのですが、

歩きはじめ左足を前に出すと力が入らず

転びそうになってしまったから。

 

老化だから仕方がないでは済まされない。

いつまでも活動的に動ける方がいいに決まっている。

 

この5年、腹筋と背筋のバランスを良くするための

軽い運動で随分違っていたらしい。

 

喉元過ぎれば熱さを忘れる私たち。

体からのメッセージを無視してはいけない。

 

 

私もそうだけど、ほとんどの人が

年齢と共に友達付き合いは

広く浅くから深く少数に変化していくと思います。

 

ところが、私の観察では55才を過ぎたあたりから

価値観が少しずつ変わり、

深く長く付き合っていきたいと思っていた友と

次第に距離ができてしまったりする。

 

価値感の変化で大きいのは、

お金かな。

ランチとかディナーとか

お金の価値観が違うとお店選びに困ってしまう。

 

今までは同じ価値観だったはずなのに、

老後のために贅沢できないという

自身マインドにコントロールされちゃう人がいるからね。

 

友達いなくなっちゃっと嘆くより、

同じ価値観の友達を探しましょう。

 

で、何事も経験と

大人のサークルに参加してみました。

男女同数でのお食事会です。

他にワインパーティや日本酒会など

企画も盛りだくさんのようです。

 

お見合いとは違うので、

同年代で、同じような悩みや考えを持っていて、

楽しい時間を過ごしました。

 

すぐ申込締切になってしまうので、

なかなか人気サークルのようでした。

男女とも新しい友達作りにはいいかもですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今現在仕事をしている人が、

リタイヤしたときの自分を想像して

 

老後の人生は…

と、考えるときに

 

どうしても今の仕事脳で考えちゃうと思うの。

仕事脳というか、今までの経験や見聞きしたマインド

 

そうするとマインドの中のネガティブな思考が顔を出して、

お金が足りないとか、

健康に不安があるとか

一人は寂しいとか

色々出てきて、

 

楽しい未来が見えない。

老後なんてそんなものでしょ。

なんて言葉で考えるのをやめちゃう。

 

それはね。

今までの経験はある意味自分の財産なのだけど、

仕事をしている今と、

リタイヤした未来は全然違うから。

 

時間に縛られることもない。

やりたい事に対しても自由。

 

そう!何一つ制限がないのよ。

こんな風に生きていきたいという人生を

マインドに邪魔されずに考えてみてね。

 

 

脳科学的には、

日本人は不安を感じやすいようです。


幸せホルモンといわれる

セロトニンが再生するための

セロトニントランスポターは民族により異なり、

日本人は世界で最も不安感を持つ民族だそうです。

 

再生能力が少ないのは仕方がないとして、

そもそものセロトニンを増やす工夫が必要かも。

お風呂にゆっくり入り、副交感神経を優位にするとか、

日光を浴びながら散歩するとか、

いろいろと…

 

脳科学者の中野信子さんは、

食べ物ならバナナが良いと言っていました。

 

もう一つ、心理学的には

不安になっている自分を客観視することが重要です。

 

不安とは、未来の事ですから、

まだ起きてもいないことを想像している状態。

 

まして、未来は自分で変えることが出来ます。

 

不安な気持ちが溢れてきたら、

セロトニン不足してるわ~と、

バナナ食べて、ゆっくりお風呂に浸かり、

「本当はこんな未来が欲しい。」

その未来を実現させるためのはじめの一歩を

見つけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近年、人間の脳の様々な仕組みが

次々と解明されています。

 

ことわざにある

「信じる者は救われる」

 

宗教により諸説ありますが、

闇雲に信じるというより、

 

脳科学では、脳のひとつの

メカニズムとして証明されています。

 

引き寄せの法則とか、

夢を強く願えば叶うとか、

代替治療などによくある

信じることが病気を治すみたいな、

 

そんな夢物語的なことでも、

スピリチュアルでもない話です。

 

また、

私たちの脳が認識する世界と、

客観的な世界の間にズレが生じる。

 

脳の中で無意識のうちに

再構成された世界が存在していて、

 

それが、ネガティブな不安や心配を引き起こし、

悩みの種になっているとしたら、

 

この錯覚は早めに修正した方がいいようです。

 

manseok KimによるPixabayからの画像

 

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