自分のために生きるということ

自分のために生きるということ

本当の自分を取り戻すと、心から望む人生が観えてくる

電話カウンセリングのボイスマルシェに、専門家として参加しています

2020年3月20日春分の日

 

場所は日本…

 

同じ時を同じ場所で過ごしていても、

 

一人ひとり、見えている世界が違う。

 

たとえば、

 

子どもの頃、お金の問題で

 

喧嘩をしている両親を見て育つと、

 

この世界はお金を稼ぐのが難しい。

 

結婚相手には十分な収入が必要と

 

思うのかもしれない。

 

そして、自分が大人になり、

 

実際に手に出来たお金が少なければ、

 

子どもの頃から見えていた世界は変わらない。

 

反対に、

 

大きなお金を手に出来たなら、

 

子どもの頃から見えていた世界は

 

書き換えられる。

 

このように、

 

子どもの頃は親や周りの環境が

 

見えている世界を左右するほど、

 

強い影響を与えるのだけど、

 

大人になっても

 

様々な経験や、周りの友人の影響などにより、

 

見えている世界を自分で形作ってしまう。

 

あなたがいる世界は、

 

どんな世界ですか?

 

それは幸せな世界なのでしょうか?

 

 

 

 

 

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私たちの身体は、

 

常に生命維持を優先している。

 

もちろん無意識レベルです。

 

身体の事でいうと、

 

昨日生きているから、

 

そのままで大丈夫と認識し、

 

その状態をキープしてしまうのです。

 

たとえば、

 

生活習慣病は

 

中性脂肪や悪玉コレステロールなど

 

毎日少しづつ蓄積されていき、

 

慢性病は、

 

急性で発症した状態をキープしてしまう。

 

これを止めるのは心。

 

無意識にアプローチできるのは、

 

意識できる思考の部分です。

 

ですが、

 

私たちは、過去に縛られる。

 

医師に、

 

あなたの病気は、今の医学では完治しない、

 

だから薬が一生手放せない。

 

と言われると信じてしまう。

 

一度信じると変わらないので、

 

急性の病気が慢性となり、

 

何年も続くのです。

 

ガンを発症した場合も、

 

手術や抗がん剤でガンが消えた後、

 

再発する人と、しない人の違いは

 

ここにあるのです。

 

病気以外にも、

 

人生の様々な困難に対して、

 

人生(商売)はうまくいくと

 

必ずうまくいかない時期が来ると、

 

過去の経験や、過去に誰かに言われたなどにより

 

それを一度信じてしまうと、

 

無意識の中にしまい込み

 

それを繰り返します。

 

それが、波乱万丈な人生です。

 

そこから抜け出すには、

 

いい加減、過去に縛られずに

 

未来だけを見ることです。

 

未来は

 

「過去⇒現在⇒未来」ではなく、

 

「過去⇐現在⇐未来」なのです。

 

本当の自分が心から望む未来は

 

向こうからやってきます。

 

 

 

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「街録」というTV番組をご存じでしょうか?

 

NHKのBSプレミアム

毎週水曜日23:00から放送されています。

 

サブタイトル

「山あり谷ありの人生、波乱万丈の感動物語」

 

私は再放送(毎週金曜日12:00)で

見ることが多く、

 

本日の再放送では、

 

20代に目指していたミュージカル。

 

当時は自分を存分に表現できず、

 

才能がないと挫折したが、

 

今、「市民ミュージカル」にによって

 

夢をかなえた76才の女性。

 

そう。

 

人生はいつからでもやり直せるし、

 

心の奥にしまい込んでいる夢を

 

かなえることは可能なのだと、

 

勇気をもらえる番組です。

 

一人一人の人生に、様々な物語があり、

 

人生を見つめ直すきっかけは誰にでも訪れる。

 

せっかくの人生ですから、

 

やりたいことを自由に楽しんで。

 

 

 

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「えー。

わざわざ不幸になるような

出来事を自分が創り出す

わけがないでしょ。」

誰でもそう、思うだろう。

私の人生は、ある時を境に

波乱万丈となった。

なぜこうなってしまったのか。

未来への一歩は

どうしていけばいいのか。

自分では分からなくなり

セッションを受けた。

様々なコーチやカウンセラーの方々

うわべだけのことや、

目先の対処法が

知りたいわけではなかった。

そして、

最後となったあるコーチの方に

言われたのが表題の言葉。

「あなたの目の前に起きている出来事は、

すべて自分で創り出している

という視点から見ると

どうですか?」

そう問いかけられた

私の最初の答えが、

冒頭の

「えー。

わざわざ不幸になるような

出来事を自分が創り出す

わけがないでしょ。」だった。

でも、そう言った次の瞬間

心の奥から「そうなのかも」

という声が聞こえた。

それが、本当の自分に戻る

はじめの一歩でした。





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あなたの中に、

 

これだけは許せないということが

 

あるでしょうか?

 

誰かがその地雷を踏んだ時、

 

一瞬で怒りが生まれる。

 

たとえば、部下の仕事ぶり。

 

クライアントへの対応が失礼だと感じる。

 

その方は、

 

クライアントの心情を大切にしている。

 

ところが、部下の対応は、

 

相手を不愉快にさせてしまうように

 

その方には聞こえる。

 

「今までも何度も注意してきたのに、また」と、

 

怒りは爆発。

 

会社からは、言い方がきつすぎると注意を受け、

 

勧められた「アンガーマネジメント」の講座も受講した。

 

講座では、怒りが出たら、6秒待つと指導されたが、

 

待ったところで、怒りは収まらないし、

 

きつい言い方をしないようにするのは

 

無理だから、注意するのを止める。

 

状況は変わらないので、

 

ストレスが溜まるし、自己嫌悪に陥る。

 

 

その理由は…

 

心の中に、抑圧された怒りがあるからです。

 

過去の出来事で、ネガティブな感情を解放できず、

 

怒り玉になり燻っているような状態です。

 

もちろん、無意識です。

 

それは、

 

今、目の前で起きている部下と上司という関係だけでなく、

 

親子だったり、夫婦だったり、友人関係だったり。

 

怒りが生まれやすい人には、必ず存在します。

 

 

心の奥に押し込めているので、

 

なかなか気付きづらいのですが、

 

そこを見つけだし、解放しなければ、

 

怒りは様々な状況で出現するのです。

 

 

私も、怒り玉持っていました。

 

抑圧していた感情を見つけだし、解放できたとき、

 

心が軽く、落ち着いていて、穏やかな、

 

本当の自分に戻れた感覚を感じました。

 

いつまでも、いらない感情を隠し持つなんて

 

さっさとやめましょう。

 

 

 

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2020年がスタートしました。

今朝のテレビ番組

TBSのサンデーモーニング

新春スペシャル
「“幸せ”になれない時代?」

というタイトルでした。

内容は、一部の富裕層だけが潤い、

分断と格差が深まる世界と…。

番組内では「幸せ」の定義が

ハッキリしていないが、

どう見ても

お金持ち=幸せ

のようでした。

1986年から91年の

バブル景気じゃあるまいし、

今もお金があることが

幸せだと思っている人が多いのかしら。

年頭に目標を掲げると思うが、

ぜひ、今年は

自分にとっての幸せを考えてみよう。



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2019年も残すところ1か月を切りました。

 

どんな1年でしたか?

 

少しでも、叶えたい夢や目標に

 

近づけたでしょうか。

 

やりたいことがあるのなら、

 

2020年は、

 

自己実現スタートの年にしましょう。

 

そのために、今月は準備のときです。

 

何から始めたらいいのか、

 

自身の思考を整えます。

 

理想の自分へ

 

真っすぐ進めない理由はなんですか?

 

現実逃避を繰り返していては、

 

何年たっても本当に自分には戻れません。

 

あなたの進めない理由を

 

明確にしていきましよう。

 

ご相談はこちらから。

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行ったことがないところに

行くときは、

車ならカーナビを使い、

電車や歩きですと、

スマホで行き方を調べて

時間通りに目的地に着くように

出かけます。

当たり前のことですね。

これは、起業したり、

夢や目標に向かって

行くときも同じです。


起業する時は

経営計画を立てるでしょう。


初め1人で不安な時は、

あなたの成功を共に考えて、

応援してくれる人の助言を

いただきましょう。

私が初めて起業したのは30才の時

それまでの私の仕事と

ほぼ同じ内容での独立でしたから、

「今まで通りやっていけば大丈夫」

というアドバイスが大半でしたが、

1人だけ、

こんな助言をいただきました。

事業計画では、

いわゆるポジティブな案を

連ねて行きますが、

そのプランを進める時に生じる

ネガティブな部分も

想定内としておくこと。

自分では思いつかなかった

ネガティブなことを言われても、

「この人は私の足を引っ張る人」

と見るのではなく、

そういう考えもあると、受け入れて、

分析したり、調べたりして、

対策まで考えておくといいよ。


という内容でした。

当時、浮かれていた私の心に

深く刻み込まれました。


それは、人生も同じことです。

やりたいことがあるのなら、

どうすればできるのか。

障害となるのはどんなことで、

それは、どうすれば解決するのか

ポイントとしては、

事を細かくして考えることです。

たとえば、

子どもがまだ小さいからできない。

親の介護があるから無理。

お金がないからできない。

などと、夢を放置していては

何も始まらないのです。

では、何年後なら

できると思っているのか

それまでの間、

必要な準備で、

出来ることはないのか?

そのために費やせる時間は、

1日に何分あるのかなど、

分解して考える

細かくひとつずつ見ていくと

夢はぐ〜んと近づいてきます。

今年も残すところ、

1か月になろうとしています。

ちょうど良いタイミング

じっくり考えてみてはいかがですか?


私たちの脳力は、

朝と夜では、

思考力や感性などの

考えたり、ひらめいたりする

脳力は格段に違うようです。


たとえば、

夜に書いた手紙を朝読み返すと、

どうしてこんなこと

書いたんだろうと

思うことがありました。

今は、メールやLINEですから、

夜のうちに送信してしまい、

取り返しがつかないことも

あるのかも知れません。


仕事のトラブルに対して

夜、時間をかけて

あれこれ対応策を練って

出てきたものより、

朝になったら、

もっといいアイデアが

ひらめいた。

という経験をした人も

いるのではないかと思います。


どういうことかというと、

寝る事で、脳はリセットされ、

朝はとてもピュア

ひらめきを受け取れる状態だから。

その後、

日中に様々な影響を受けて

感情が揺さぶられ

本来持っている感性である、

無意識な部分や、直感などの

脳力が鈍るからです。

だから、

悩みは夜に考えてはいけない。

「う〜ん、ベッドに入ると

悩みが浮かんできて眠れないよー」

ということも多いですね。

そんな時は、

「私は○○○したい。

そのためには

何をどうすればいい?

と自分の脳にオーダーしましょう。

脳には「探し続ける」

機能があります。

感性が磨かれていくと

答えが早くやってきますよ。






本当は若い時から

チェックが必要だったけれど、

50才からでも遅くない。

肌とか、食べ物とか

エイジング対策は大切だと思う。

でも、もっと大切なこと

身体のゆがみは

治しておきたい重要なこと。

重要なのは、

歩きクセ

足を組むクセ

重い荷物をどちらの肩で、

もしくは、どちらの腕で持つのか。

人は利き手、利き足など

偏っていきます。

歩きクセは靴の減りかたを見ると

一目瞭然です。

身体のゆがみは、

60、70、80代と年を重ねた時に

表に出てきます。

既にゆがみを感じていたら、

靴と中敷で、矯正していきましょう。

もちろん、

シューフィッターに見てもらってね。

たとえば、

靴の外側が減るなら

中敷の外側に

薄く高さを作ってくれるような

フィッターさんがいい。


そして、正しい歩き方をする。

重たい物は両方に分ける。

なるべく足は組まない。

そうすると、

少しずつゆがみは治っていきます。


骨盤のズレを治す施術を

謳っているところがあるけれど、

一時的には治っても、

歩き方と、靴が合ってなければ

元に戻るのは当然です。

本質を見極めて、

自分を大切にしましょう。