文部科学省が発表した

昨年度、全国の小中学校で

30日以上欠席した

不登校の状態にある子どもは、

34万人。

 

全国小中学生約900万人だから、

多いと思うか、

そのぐらいはいるでしょと

思うか。

 

我が家の息子も中2の時

不登校になりました。

 

私は何とかして行かせようとは

まったく思わなくて、

 

ただ、昼夜逆転で部屋にこもり

日を浴びない生活はないわー

と思っていたので、

 

毎日午前中、

ジョギングするということだけ

約束したのよね。

 

毎日走っていましたね。

そのうち筋トレも始まって

そうこうしているうちに2か月が過ぎ、

3か月になる頃に、急に明日学校行くわ

 

って、不登校は終了したのです。

 

最近、不登校になる子は

些細なことに敏感とか、

「繊細さん」という

レッテルまであるみたいだけど、

 

そういうことで一括りにするのは

何だか違う気がする。

 

時代は大きく変わってきているのに、

学校の中身は昔からおんなじで。

その箱の中に閉じ込めようとするから、

苦しくなっている。

 

先生たちの働き方もおんなじで。

新たらしい発想も、表現も制限されていて

苦しくなっている。

 

もうその体制は無理なんじゃないのかな。

だからって教育に詳しいわけではないので、

勝手なこと言ってるだけだけど、

そんな気がしたので、

感じたまま書いてみた。

 

何かネガティブな出来事が起きると、

その裏側には、ポジティブが隠れているんだよ。

 

ネガティブの原因を探ったり、

それを何とかしようと頑張っても、

うまくいかない。

 

裏側のポジティブを見る方が

世界は簡単にくるりと変化する

チャンスなんだけどね。

 

息子も、体力と筋力がついて、

太陽のパワーで幸せホルモンの

セロトニンが増えて

見えてる世界が変わったのかな。