脳科学的には、
日本人は不安を感じやすいようです。
幸せホルモンといわれる
セロトニンが再生するための
セロトニントランスポターは民族により異なり、
日本人は世界で最も不安感を持つ民族だそうです。
再生能力が少ないのは仕方がないとして、
そもそものセロトニンを増やす工夫が必要かも。
お風呂にゆっくり入り、副交感神経を優位にするとか、
日光を浴びながら散歩するとか、
いろいろと…
脳科学者の中野信子さんは、
食べ物ならバナナが良いと言っていました。
もう一つ、心理学的には
不安になっている自分を客観視することが重要です。
不安とは、未来の事ですから、
まだ起きてもいないことを想像している状態。
まして、未来は自分で変えることが出来ます。
不安な気持ちが溢れてきたら、
セロトニン不足してるわ~と、
バナナ食べて、ゆっくりお風呂に浸かり、
「本当はこんな未来が欲しい。」
その未来を実現させるためのはじめの一歩を
見つけてくださいね。
