長男の小学校時代からの

ママ友と久しぶりのランチ。

卒業後しばらく

会っていなかったのですが、

昨年から時々ランチをしています。


彼女は娘さんで、

私は息子ですから、

クラスが替わってからは

子どもたちの交流はなし。


当時はあまり

気がつかなかったのですが、

彼女はなかなか

自分勝手なところがあり、

こうしたいと思うことは

妥協しないし、諦めない。

少々他人に迷惑がかかっても、

お構いなしという一面を

発見しました。

私の人生にはお初なタイプ。

面白がって観察していましたら、

娘さんのお誕生日の話になり、

彼女はイベント好きなので、

前夜祭と称して、

夕食は家族でお食事に出かけ、

当日はディズニーシーに

パパはお仕事なので、

ママと娘さん2人で行ってきたと。


我が家の息子たちは、

もう高校生の頃から、

お誕生日は友達たちとワイワイか、

大学生になると、

彼女とディナーで

親子で~はスッカリご無沙汰。


仲良し親子なのね~と

羨ましがっていたら、

実は、娘さんは

友達たちのお誘いを断ってまで、

ママの計画に付き合っているそう。

本当は友達たちが、

開いてくれる誕生会に

行きたかった。

でも、勝手に計画して、

楽しみにしているママが

ガッカリするだろうと

友達たちには、断り

我慢している。

だから、

どこへ行っても

不機嫌なのだそう。


それであなたは楽しいのはてなマーク

何か買い物をしたり、

美味しい物を食べれば

少し機嫌が良くなるからと、

悪びれる様子なく、

「娘とシーに行きたかったから。」

とニコニコして話す。

私は私の

やりたいことが出来れば

それでOKビックリマークという感じ。


もう20才なのだから、

そろそろ解放してあげなさいよ

と言う私の言葉も

彼女の耳には届かない。


娘さんが

「こんなの、もうイヤだー」

とならないと無理かなぁ~


これも、子どもの人生を支配する

≪毒親≫なのでしょうね。

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他人に自分の人生を

決めさせてはならない。


他人からのあおりや

強引な押し付けは

ドン引きなのだ。

その裏に

どんな思惑が潜んでいるのか

想像出来てしまうと、

もう信頼関係は崩壊。


今日はそんな思いをした。

若いからな~

それしか私を動かす

「言葉」が

思いつかなかったのかも知れない。


たとえば

「背中を押す」

一歩踏み出す勇気を与えるとき、

人には4つのタイプがあって、

自分の感覚だけで

相手の心に響くだろうと

考えた「言葉」は

自分と同じタイプには

効果的に背中が押せる。

ところが真逆のタイプには

下手をすると、

信頼性も失うことに

なりかねないほど、

人って違うの。


この違いを知っているか、

知らないかで、

人間関係は大きく変わる

親子でも、兄弟姉妹でも、

肉親だからわかるはず

というのは思い込み。


一緒にいた長さで

何となく理解している状態。

だから、今までにないことで

揉めたときは

タイプの違いが浮き彫りになる。

肉親であるがゆえの思い違い。


親子であろうが、

何であろうが、

タイプが違うと

響く言葉も、

観ているところも

感じていることも

違う。

まして、他人ならなおさら。


違うからこそ

わかり合おうとすることで、

人としての器が広がるのです。

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子どものありのままを

観る、聴く、感じる

自分の頭の中に

いつの間にか出来上がっている

間違った思い込みで

子どもを観てはいけない。

失敗しそうでも、

間違えそうでも、

そのままを見守ろう。


子どもがやりたいと

興味を持ったことのほとんどが、

純粋に、心惹かれているのだけど、

友だちの影響も強く受けてしまう。

仲が良くて、

放課後も一緒にいたいから、

本当はやりたくない習い事を

やりたいと言い出すかも知れない。

頭ごなしに

○○ちゃんの真似しないの

と言うのではなく、


年令にもよるけれど、

どんなところに

惹かれているのか

聴いて観るといいわね。


習い事とは違うけど、

たとえば、

アイドルを見て、

私もなりたい~と言っても、

あなたはムリムリ

なんて言うのはNGですよね。


実は私も、小学生の頃、

歌手になりたいと言っていましたが、

歌が好きなわけではなく

日常からかけ離れた

お洋服に惹かれていたようです。

後に私はアパレル業界に進み、

仕事を楽しんむことができました。


子どもは言葉の

ボキャブラリーも少ないですから、

なりたい、やりたいの感情を

言葉に変えて表現するのは

難しいと思うけれど、

どんなところに惹かれたのか

子ども自身が、

具体的に見つけ出せる

質問を投げかけてあげると

漠然と思うことを分解して、

何にフォーカスするべきかの

練習になります。

幼い頃から

そんな思考のクセをつけていると、

夢を叶える大人に育ちます。

そのためにも

まず親が、

ピュアな心と目を手に入れて

くださいね。





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私の20代、

入社して約1年はダメ社員でした。

ちょうど、社長の展望から

会社を大きくするための

社員増員で入社しました。

その波に乗れたこともあり、

5年後には

社長の片腕のポジションに

着いていました。

その辞令をいただいたときに

社長から、

入社後1年間は、

いつクビにしようかと

思っていたと。

確かに振り返ると

あの頃の私は

自信家で、ブライドばかり高くて

使い物にならない状態でしたあせる


その後、ある出逢いがあり

仕事のスキルだけじゃなく、

販売のお仕事が、

物を通して《売る・得る》

多くの教えをいただき、

目からウロコ

私は覚醒しました。


その後、現実世界が

あっという間に

変わっていったの。


人は一瞬で変われる。

それがなかったら、

ダメ社員のまま、

クビになっていたでしょうね。

そして、

どこで働いても

使いづらい人、

仕事が出来ない人という

評価が下されていたのかも知れない。


もし、あなたがいつも

納得出来ない評価を

下されているのなら、

早く目を覚まして目

私にも出来たから

みんなにも出来るわよチョキ



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産まれたばかりの赤ちゃんにも

すでに個性があって、

よく手足をバタバタしている子

大声て泣く子

小さな声で泣く子

そして、

赤ちゃんには

自己肯定も自己否定もない。

私、大きな声で泣けないから

気づいてもらえないかも

な~んて思っているわけがない。


赤ちゃんか成長して

自我の根底に

どちらを持つのかは

周りの大人たちの影響で

決まるといっても過言ではない。


生まれたときから、

小さな声で泣いている子を見て

何と思っただろう。

優しい子だと感じたかもしれない。

その子が小学校に入学した途端に

もっと大きな声で

真っ先に手を上げなければ

みんなにも先生にも

気づいてもらえないわよ。

と、一見子どもを思う

アドバイスのように見えて、

実は自己否定を作り出す。


子どもには

自己肯定感で満たされるような

言葉のシャワーを与えたい。

それが自分を生きる力になるから。




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昨年の12月から、

社員50名以上の会社に

義務付けされた

「ストレスチェック制度」

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http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/pdf/150709-1.pdf

1年に1度、

厚生労働省が推奨する

57個のチェックシートをやり、

医師の診断を受ける。


この57の質問が、

ストレスの原因は

外側にあることを

認識してしまうような内容です。

1部抜粋すると

*****

1.非常にたくさんの仕事をしなければならない

2.時間内にしごとが処理しきれない

3.一生懸命働かなければならない

4.かなり注意を集中する必要がある

5.高度の知識や技術が必要なむずかしい仕事だ

6.勤務時間中はいつも仕事のことを考えていなければならない

7.からだを大変よく使う仕事だ

8.自分のペースで仕事ができる

9.自分で仕事の順番・やり方を決めることができる
10.職場の仕事の方針に自分の意見を反映できる

11.自分の技能や知識を仕事で使うことが少ない

12.私の部署内で意見のくい違いがある

13.私の部署と他の部署とはうまが合わない

14.私の職場の雰囲気は友好的である

15.私の職場の作業環境(騒音、照明、温度、換気など)はよくない

16.仕事の内容は自分にあっている

17.働きがいのある仕事だ

*****

どうですはてなマーク

これらの質問

ブラック企業はなくなりそうな

質問ですが、

そもそもブラック企業は

義務化と言われても

真剣に取り組まないでしょうから、



本当に社員のことを考えている会社が

振り回されそうです。



実は、

私の20代はストレスとの戦い

急性胃炎、胃潰瘍、過敏性腸炎と

医者には、

ストレスをためないようにと

言われながら、

ストレスってなに?

どういうこと?

と、正体を掴めずにいました。



なぜなら、20代の私は、

やりたかった仕事につけて、

次は、こ~なればいいな。

あ~なればいいな。

と思えば、思う通りに

叶っていたので、

毎日が充実して、

楽しく生きていたのです。



それなのに

私は胃薬が手放せなかった。

お勤めでしたが、

ある程度の自由と

権限を持っていた。

じゃ何がストレスだったのかはてなマーク



ストレスは外部からの反応ではなく、

自分の内部で作り出されている。



私の場合は「ネバ星人」

期待されて、

ポジションを得て

給料も上がり、

成果を上げて、

更に期待される。



やり甲斐もあり、

楽しいんだけど、

やりたくてやっていたと同時に

期待に応えねば、

成果は上げ続けねば、

いつの間にか

私の中に

「ネバ星人」が現れていた。

ストレスは自分の内側に現れる。



傲慢な上司だとしても、

口うるさいお局さんでも、

残業が多過ぎだとしても、



ストレスは外側のせいではなく、

それを受け止めた自分が

作り出しているということ。

それを認めたら

胃薬はいらなくなるわ。



あなたのストレスを

消してしまいましょう。


スポーツの場面や

仕事の場面とかで、

「集中して」って言うでしょ。

真ん中に集めるんだけど、

何をはてなマークと言うと

「精神。」

簡単に言うと気持ちはてなマーク


レーザーポインターのように

光が集まった

エネルギーなのでしょう。


ところがね。

私たちって、

1日に3万~9万回

頭の中で思考を

繰り返しているみたい。

しかも、

その95%は同じことを

繰り返しているそうです。


確かに、意識して

自分の頭の中を観察すると

よくわかるわよ。


うまくいく人と

いかない人。

夢が叶う人と

叶わない人の違いはここにある。


何か目標があって

やり遂げようとしていても、

頭の中で、

ダメかも、うまくいかないかもと、

そんなことを9万回も考えていたら

無理に決まってる。


だから、

その脳の機能、

あなたはどう使うはてなマーク























入社式、入学式と、

新たに動き出していますね。

今日は次男の大学の入学式でした。

高校は推薦で入学しているので、

大学は一般入試にチャレンジしました。

推薦という道もありましたが、

「ここで受験を経験しておくことが、オレの人生に必要な気がする。」

と言って、塾にも行かず、

時々部屋から

ゲームの音が漏れていたので

自分で切り替えながら

やっていたのでしょう。


大学生活を

楽しんでもらいたいと思います。


私にとって、下の子は、

いつまでも子どもみたいな

感覚があって、

度々そんな私の対応が

彼のイライラを

引き出してしまっていました。


思春期だから

反抗期だから

イライラして態度も悪くなって

いるわけじゃない。


あなたの何かが

引き出しているのなら、

それを見つけて。


親が変われば、

子はあっという間に元に戻る。


本当に小さい頃は

全てのことにやり方を教え

やる順序を教え、

ママはそのまま

教え続けてしまう。

どこからか少しずつ

教えることを

やめていかなくてはならない。

でもね。

癖になっててね。

ついつい言っちゃうことがあっても

今日から

信頼して任せてみよう。

何かを決める。

何かを選ぶ。

失敗して泣いていたら

そのときは

何も言わず寄り添ってあげよう。


子どもが自分で考えて

自分の内側から

答えを受け取れる感性を育てるために。


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悩みながらの子育てはもうやめて、

楽しんで~








10年前の出来事

長男が10才のとき…

「子どもの目を見て

話をしました。

子どもを信じてあげられるのは

親しかいないですから、

私は息子の言うことを

信じます。」

長男と同級生の

男の子のママが言った言葉。


この子は我が家に遊びに来ていて

息子がトイレで部屋から出た隙に

学習机の引出しの中に入れてあった、

貯金箱からお金を盗んだの。

たまたま隣の部屋に居た

私の耳に、貯金箱を振って

小銭を出す音が響きわたり

急いで隣の子ども部屋に行き

目撃しました。

私は、これは犯罪だと伝え、

今すぐに帰って、

ママにそのままを話しなさい。

と言って帰したの。

そのあとママから電話が来ました。

それが、冒頭の言葉です。

お子さんは何と報告したのか

聞きましたら、

「リビングのテーブルに

お金が出しっ放しで、

鍵も空いていたので

危ないと思い、

○○くん(うちの息子のこと)の

お母さんが来たら渡そうとしていたら

盗んだと言われた。」です。


状況をお話して、

闇雲に信じるのではなく、

もう一度息子さんとお話して、

どちらを信じるのかは

お任せしますが、

盗みは本当に癖になること、

見つかった今の対処が

とても大事だと思うことを伝えました。

それから数時間経ち

親子で謝罪に見えられた。

息子さんが

正直に話してくれたと言っていました。

後から聞いた話で、

その子はたくさんの家に

遊びに行っていて

当時、遊戯王のカードが流行っていて、

彼が遊びに来ると

レアカードがなくなると

噂になっていて、どこの家からも

拒否されていたようです。

また、別の友達には

「親なんて目を見て

本当だよと言えば、

何でも信じるから楽勝」と

言っていたなんて話も

子どもから耳にしました。


子どもは、

自分に不利なことは

ちゃんとわかっています。

ちょっとしたことで

嘘を言ってしまう。

そうしたら

親は信じた。

な~んだ楽勝と思ってしまうと

嘘はどんどん

大きくなってしまうのかも知れない。

カツオくんのように、

小さな嘘が暴露て

波平さんに「ばっかも~ん」

と怒られる経験は

とても大事なことなのかも。

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出典://gifmagazine.net/post_images/250161


うちの親はちょろいと

思われないように

日頃から

子どもの様子の変化を

どのくらい察知できるか

疑うのではなく、

愛を持って見守るのです。


それから数年後

そのママに偶然お会いしたとき

あの時目が覚めて

本当に良かったと

おっしゃっていました。

ちなみにその息子さんは

艶KIDS。

艶の良さが悪い方向に

出てしまっています。

何のこと~はてなマーク

と、いう方は

子どもの個性を知る4タイプを知る



タイプを知っていると

子育てが楽しくなります。