何か悩みや問題を

抱えていると、

ずっと

心の奥にあるので、

何かの拍子にふっと

頭の中に浮かんでくる。


もちろん

本人にとっては


悩んでいることは

簡単には解説出来ない

ことなのだから、


一瞬で

ネガティブなエネルギーに

取り込まれてしまう。


そうなると

いいアイデアなんて

浮かばないわね。


私は夫の事業を

手伝っていたとき、

月の前半の売上が悪いと

「月末の支払い」が

出来ないかも知れない。

という未来を観て

不安になる。


そうして、

夫に後半の売上の

プレッシャーを

ガンガン与えていた。


今考えると≪アホ≫です。


まだ見ぬ未来を

不安や恐れからの

想像ではなく、


観るべきは望む未来

それだけなのに…

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昨晩のTV番組

「ホンマでっか!?TV」で、

男性にとっては良い時代と

話された方がいた。

女性の社会進出に伴い

結婚したら妻と子を

1人で背負ってきた

夫の負担は少なくなり、

イクメン、イクメンと

もてはやされているが、

育児のほんの一部を

手伝っただけで

感謝されると言うお話。


確かにね。

金銭的だけじゃなく、

精神的な部分が

大きいのでしょうね。

そんなゆとりが生まれた

夫にどうしてもらいたいかは

妻の力量しだい。

≪力量=エネルギー≫

夫の稼ぎが悪い、

住宅ローンが苦しい、

子どもの教育費

などなど

足りてないことの不安から

生み出されたエネルギーなら

せっかくの≪ゆとり≫が

悪循環です。


子育て一段落の社会復帰にも、

どんなエネルギーを使い

未来を観ているのかはてなマーク


社会復帰のスタートが

さぁ、子育ても一段落、

今までやりたかったこと

やるぞー(ワクワク)

という気持ちにならOK


もし、

不安や恐れからの

「仕事しなきゃ」だとしたら、

ちょっと待ってパー




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子育てで

ご相談が多い中に

「思慮深い子」

「おとなしい子」がある。

私がお届けしている


その中に、人間の気質を

4つのタイプに分けた

4テンパラメントの

KIDSバージョンで

特徴や子育てヒントが

あるのですが、

4つのうち、

涼KIDSと、凛KIDSは

思慮深い子たち。

親がどのタイプなのかで

子育てに違いが出てくる。


ご相談の内容は、

やはり集団の中に入ったときに

活発な子たちが、

どうしても目に入って来て、


いろいろな場面で

どうしてもおとなしい子が

押し切られたり

親から見ると損をしたように

見えてしまったりする。


この時、

親は不思議と

その子とは反対の気質に傾き

積極的な世界に

引っ張り出そうとしてしまう。

それは、ますます

その子を内へ内へと

向かわせてしまう。


落ち着きのない

活発な子に、

「少しはおとなしくしなさい」

と、言っても

一向に動き回っている。

余計にひどくなったりします。

おんなじことなのですね。


時には、

おとなしいからダメなんだ。

と言うような、

すり込みを与えてしまっては

大変です。


ママの観方を変わると、

子どもの個性は

グーンと伸びて行きますアップ


まずは



ご活用ください。


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子どもがいない生活から

子どもがいる生活へ。

もし、

子育てを楽しめないと

感じているなら、

それは、

子どもがいなかった時の

生活のペースに

子どもと一緒の生活を

無理矢理

合わせようとしているのかもはてなマーク

それは無理なのにね。

親がいつまでも、

夫婦2人の生活を

基準にしていると

イライラし出して、

子どもにも

躾けという

都合のいい言葉で

コントロールしようとする。

本来

子どもがいる生活は

全く新しく、

創り出されるもの。


独身から結婚して

夫婦2人の生活に

ガラリと変わる。


結婚した頃って

お互いの生活しやすい

パターンを2人で創り出す。


それと同じ。

家族が増えたら

夫婦で新しいパターンを

創りましょう。


そうすると

子育てを楽しめる環境が

出来上がるわ。


そして、

2人目の子どもが

家族になったら、

最初の子にとっては

大きくパターンが変わるから、

どんなに幼くても

家族全員で、

新しいパターンを創りましょう。

そうやって

次の子も、次の子も…


子どもは新しい世界を、

新しい自分を魅せてくれる。

だって、

私たちって、

新しいことを経験するために

生まれてきているのだから。



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先日書いた

営業の才能を持つ

年下の先輩の話


彼女の電話営業で、

何が凄いかと言うと

≪質問力≫

営業という仕事は

商品の良いところを

お客様が購入することで

得られる価値を

一方的に

話すぎてしまう。

ところが、

彼女は、

質問を投げかけ

お客様が答える

を繰り返す。

結果は毎月TOPの成績

今年4月に

入社した数名が、

先輩の良いところを盗んで

自分のものにしろと

言われているらしく

「質問の内容や

どんな風に質問をしていくのか

聞かれるんだけど、

普通に聴いてるだけだから

答えようがないのよね」

と、言っていました。

彼女を丸ごと真似ても

上手くはいかない。


ひとつは≪抽象度≫が違うから。

もうひとつは

≪ピュアハート≫が

定まっていないから。

そこを疎かにして、

スキルやテクニックに

走っていても無理よね。


彼女に協力してもらいながら、

彼女の天才性を

分析、研究しています。

誰にでも再現できる

ノウハウを言葉にして

必要な人に届けられたら

と、思っています。





個性を活かして、

才能を発揮する

そのことに関して言えば、

部下を育てることと、

子育ては同じ。

そして

同時に自分も育っていく。


私は20代の頃から、

部下の育成は得意だった。

本人が気がついていない

天才性や才能を

感じ、観えるのだ。

エリアマネージャーの時

個別面談で

そのことに相手が

気がつけるような

問いかけをすると

パッと合格花が咲くように

開花する。


それを見るのが

楽しくて音譜楽しくて音譜


その頃は

何かを学んだわけではなく、

会社から与えられた

ポジションが

そういう業務だっただけ。

そんな環境を与えていただき

感謝です。


ところが…

そんな私だったのに、

自分の子育てでは

1番大切なところを

見失ってしまいました。


善かれと思った

その善かれは

とんだ勘違いでした。


部下の育成も、

子育ても、

観るべきところは

「良いところ」と

「出来ているところ」

そして

どうなりたいのかを

聴いてあげるだけチョキ

シンプルなの。

難しくしているのは

自分だって、

気がついて。

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友達で≪営業の天才≫がいる。

 
彼女は今まで
 
会社を変わる度に
 
売る商品も変わり
 
収入はアップしていった。
 
 
その中のひとつの会社で
 
短い間だったけれど、
 
年下の先輩だった。
 
彼女は、成績TOPだった。
 
今までの、どの会社でも、
 
TOPだったそう。
 
ところが、彼女は、
 
自分に営業力があるのは
 
知っているけれど、
 
自分のどんなところが、
 
お客様にどのように接することが
 
上手くいっているのか
 
サッパリわかっていないの。
 
彼女の言葉を
 
他人がそのまま真似ても
 
必ずしも
 
上手くいくとは限らない。
 
 
彼女は営業の天才
 
あまりにも簡単に
 
出来てしまうから、
 
説明が出来ない。
 
 
私は、
 
4つのタイプ別では【凜】
 
分析するのが大好きラブラブ
 
天才ノウハウを
 
言葉にしていく。
 
オ・モ・シ・ロ・イ
 
 
 
{1110E455-D36F-41C5-923F-59CEBC7DF200:01}
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/16198
 
 

誰にでも

 
これだけは許せない
 
と言うことがある。
 
他人から見たら
 
そんなこと
 
どうでもいいじゃない。
 
と思うことでも、
 
本人にとっては
 
怒りの感情が溢れ出てくる。
 
自分の中には収まり切れず、
 
そのスイッチを入れた相手に
 
怒りをぶつける。
 
大抵、その相手ははてなマークはてなマークはてなマーク
 
急に怒っている理由すら
 
わからないことが多い。
 
 
先日のセッションで
 
高校生の息子さんの
 
怒りのスイッチが入る
 
≪地雷≫を踏んでしまう
 
ママからのご相談。
 
大抵の場合
 
そのことではなく、
 
その後ろ
 
子どもの内側に隠れて
 
言葉になっていないとか、
 
さらには、
 
そのもっと奥の
 
本人も気づいていない
 
≪思い≫がある。
 
お話をお聴きしたところ、
 
ママにだけ現れているのは、
 
大人になる前に
 
解決しておきたい
 
記憶があるようです。
 
 
今回のセッションでは、
 
子どもの隠れた記憶の
 
書き換え方法を
 
お伝えしました。
 
 
特に思春期だと、
 
ホルモンのバランスが崩れて
 
急にカーッむかっとなる時期と
 
片付けてしまうことが
 
多いように思うけれど、
 
ホルモンのバランスが
 
原因の場合は、
 
一貫性はなくて、
 
その時によって
 
怒りのスイッチは違っていて、
 
「うるさいなー」で終わったり
 
その時の気分で変わるので、
 
何に怒っているのか、
 
観察すると違いが
 
わかると思います。
 
 
 
でも、私にもカーッとなる
 
スイッチがあるわ~
 
と言う方は、
 
そのことの奥に何があるのか
 
見つけられたら、
 
怒りを引き起こす
 
そのスイッチは
 
消えてしまいます。
 
どうして、こんなことに
 
こだわっていたのかしらはてなマーク
 
と、思うはずチョキ
 
 
実は私もありました。
 
夫の行動のひとつに
 
発動する地雷。
 
私の怒りの感情が
 
一瞬で大爆発でした。
 
 
この記事を書いていて、
 
夫のどんな行動だったかを
 
全然思い出せないの。
 
その奥のことが解決されると
 
いったい何にこだわっていたのかはてなマーク
 
抽象度がぐ~んとアップしますよ。
 
 
ご自身では見つけられない
 
お子さまの怒りは
 
何か知りたいなど、
 
 
 
子どもに対して

申し訳ないと思うこと。

ごめんなさいと思うこと。

虐待とは違うわよ。

離婚とか、

仕事がうまくいかなくて

生活が苦しいとか、

逆に仕事が忙しくて、

子どもとの時間が取れないとかね。

親の事情で

子どもに我慢をさせてしまう。


私は自分が病気になったとき、

入退院を繰り返して

退院しても寝ているだけで

何も出来なかった

長男は小4

次男は小2

からの2年間。

そのときのことを

私はずっと申し訳ないと

思っていたの。

何もしてあげられなくて

本当にごめんなさいとね。


でも、子どもって、

子どもなりに親の力になりたい

と思っている。

「申し訳ない」とか

「ごめんなさい」は

そんな気持ちを

踏みにじることと同じなのね。

助けてくれて、

いっぱい我慢してくれて、

ママの心の支えになってくれて

本当にありがとう合格

なんですよね。


そのことに気づき、

息子たちに「ありがとう」を

伝えたときの

ちょっと照れた、

誇らしげな顔が

忘れられない。





初めての

子どもとの生活で、

何が変わるって

自分で計画したことが

子どもに潰されちゃうこと

たとえば、

そろそろお夕飯作らなきゃって時に

まとわりついてきたり、

機嫌が悪くなったり、

何時までに夕飯を準備して、

終わるころ

パパが帰るから

子どもとお風呂に入ってもらい

とか…

時間配分を考えていたのに、

子どもの機嫌で

全部台無し。

夕飯が出来上がらないうちに

パパが帰ってきて、

えー何も作ってないのはてなマーク

なんて言われたら

パパ地雷踏みましたね。

とばかりに、ブチ切れむかっ


これ、お恥ずかしい

私の話です。

この状態から、

マインドが変わったキッカケは、

前にも書いたけど、

育児サークルに入っていて、

その代表をやってくれていた、

3人のママ。

それも1~2才違いの姉妹

彼女はとっても楽しそうに

育児をしていて、

夕方機嫌が悪くなる事が多いけど、

お夕飯作りはどうしているのはてなマーク

と、聞きました。

午前中に作るのよ。

最後の仕上げの手前までね。

と教えてくれた。

そう、確かに3才くらいまで

午前中は機嫌が良い。

夕飯だからって、

夕方に作る決まりはないのに。

そこに固執して、

イライラしてアホだったわ~あせる


そこから自分の中で

いつの間にか決めていた

幾つものルールを手放したの。

19年前のことです。

もともと私は完璧主義

それが緩くなったのは

子育てのおかげです。


完璧主義は、

時に自分で自分を縛り

ストレスを生み出してしまうので。

昨日

当時1才だった長男から、

ママって結構完璧主義なんだね。

と、言われて

子育てがほぼ終わり

私本来の気質が

表面に出てきたようです。

でも、

昔のように

ストレスを生み出すことはない。

自分取説を知っているのでね。