個性を活かして、
才能を発揮する
そのことに関して言えば、
部下を育てることと、
子育ては同じ。
そして
同時に自分も育っていく。
私は20代の頃から、
部下の育成は得意だった。
本人が気がついていない
天才性や才能を
感じ、観えるのだ。
エリアマネージャーの時
個別面談で
そのことに相手が
気がつけるような
問いかけをすると
パッと
花が咲くように
花が咲くように開花する。
それを見るのが
楽しくて
楽しくて
楽しくて
その頃は
何かを学んだわけではなく、
会社から与えられた
ポジションが
そういう業務だっただけ。
そんな環境を与えていただき
感謝です。
ところが…
そんな私だったのに、
自分の子育てでは
1番大切なところを
見失ってしまいました。
善かれと思った
その善かれは
とんだ勘違いでした。
部下の育成も、
子育ても、
観るべきところは
「良いところ」と
「出来ているところ」
そして
どうなりたいのかを
聴いてあげるだけ

シンプルなの。
難しくしているのは
自分だって、
気がついて。
