他人に自分の人生を
決めさせてはならない。
他人からのあおりや
強引な押し付けは
ドン引きなのだ。
その裏に
どんな思惑が潜んでいるのか
想像出来てしまうと、
もう信頼関係は崩壊。
今日はそんな思いをした。
若いからな~
それしか私を動かす
「言葉」が
思いつかなかったのかも知れない。
たとえば
「背中を押す」
一歩踏み出す勇気を与えるとき、
人には4つのタイプがあって、
自分の感覚だけで
相手の心に響くだろうと
考えた「言葉」は
自分と同じタイプには
効果的に背中が押せる。
ところが真逆のタイプには
下手をすると、
信頼性も失うことに
なりかねないほど、
人って違うの。
この違いを知っているか、
知らないかで、
人間関係は大きく変わる
親子でも、兄弟姉妹でも、
肉親だからわかるはず
というのは思い込み。
一緒にいた長さで
何となく理解している状態。
だから、今までにないことで
揉めたときは
タイプの違いが浮き彫りになる。
肉親であるがゆえの思い違い。
親子であろうが、
何であろうが、
タイプが違うと
響く言葉も、
観ているところも
感じていることも
違う。
まして、他人ならなおさら。
違うからこそ
わかり合おうとすることで、
人としての器が広がるのです。
