産まれたばかりの赤ちゃんにも
すでに個性があって、
よく手足をバタバタしている子
大声て泣く子
小さな声で泣く子
そして、
赤ちゃんには
自己肯定も自己否定もない。
私、大きな声で泣けないから
気づいてもらえないかも
な~んて思っているわけがない。
赤ちゃんか成長して
自我の根底に
どちらを持つのかは
周りの大人たちの影響で
決まるといっても過言ではない。
生まれたときから、
小さな声で泣いている子を見て
何と思っただろう。
優しい子だと感じたかもしれない。
その子が小学校に入学した途端に
もっと大きな声で
真っ先に手を上げなければ
みんなにも先生にも
気づいてもらえないわよ。
と、一見子どもを思う
アドバイスのように見えて、
実は自己否定を作り出す。
子どもには
自己肯定感で満たされるような
言葉のシャワーを与えたい。
それが自分を生きる力になるから。
