子どものありのままを
観る、聴く、感じる
自分の頭の中に
いつの間にか出来上がっている
間違った思い込みで
子どもを観てはいけない。
失敗しそうでも、
間違えそうでも、
そのままを見守ろう。
子どもがやりたいと
興味を持ったことのほとんどが、
純粋に、心惹かれているのだけど、
友だちの影響も強く受けてしまう。
仲が良くて、
放課後も一緒にいたいから、
本当はやりたくない習い事を
やりたいと言い出すかも知れない。
頭ごなしに
○○ちゃんの真似しないの
と言うのではなく、
年令にもよるけれど、
どんなところに
惹かれているのか
聴いて観るといいわね。
習い事とは違うけど、
たとえば、
アイドルを見て、
私もなりたい~と言っても、
あなたはムリムリ
なんて言うのはNGですよね。
実は私も、小学生の頃、
歌手になりたいと言っていましたが、
歌が好きなわけではなく
日常からかけ離れた
お洋服に惹かれていたようです。
後に私はアパレル業界に進み、
仕事を楽しんむことができました。
子どもは言葉の
ボキャブラリーも少ないですから、
なりたい、やりたいの感情を
言葉に変えて表現するのは
難しいと思うけれど、
どんなところに惹かれたのか
子ども自身が、
具体的に見つけ出せる
質問を投げかけてあげると
漠然と思うことを分解して、
何にフォーカスするべきかの
練習になります。
幼い頃から
そんな思考のクセをつけていると、
夢を叶える大人に育ちます。
そのためにも
まず親が、
ピュアな心と目を手に入れて
くださいね。
