プールサイドの人魚姫 -132ページ目

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

野良猫6月の下旬だった。まだブログを始めようなどと考えもつかなった頃、早朝公園の林の中から聞こえてきた悲痛な親を慕う子猫の鳴き声。鳥を飼っている我が家には無理だろうと思われたが結局今日に至っている。そして今でも家に猫がいること自体不思議だと思うことがあるが、少しでもたらこの姿が見えないとみんなで「たらこはどうした」となる。猫でも犬でも金魚でも飼っている以上は家族だから姿が見えないと心配になる。猫は犬と違って頭が悪いのかも知れない。いくら怒っても言うことを聞かない。インコのアビディとかなり戦闘モードを繰り返す。しかしこれは猫の本能だから仕方ない。アビディも必ず立ち向かうからすごい。ところでもう一羽のポッポは全くタラコを無視。たらこもポッポには無関心。何故か?そうポッポは鳥ではないから。鳥の本性がまるでないからだ。おそらくたらこにはポッポが鳥には見えないのだろう。もし子猫を拾わなかったら、おそらく交通事故にでもあって死んだかそこら辺で野良猫として暮らし始めたか、我が家に来て悪戯を繰り返す姿と同時に一家に新しい絆を与えてくれた捨て猫に感謝しよう。
パーマン昨夜飲んだ薬が効を奏したのかぐっすり眠れたようだ。しかしこれが悪夢の始まりだとしたら・・・。眼が覚めると時計は午後2時を回っていた。1週間分の疲れが溜まっていたせいなのだろうか。目覚めの気分は必ずしも良くはない。鏡に映る顔の表情から精気は消えうせ、あのうつ病と診断された頃に戻っている。人はみな心にエネルギーを蓄えており、それが枯渇した場合ストレスなどが引き金になってうつ症状を訴え、やがて気力もなくなり、考えることすら億劫になってくる。地球のエネルギー石油は蓄えがないから使い切ったら終わりだが、人間は充電することによって復活することが出来る。休養が如何に大切かお分かり頂けるだろう。そう、休養は心にエネルギーを充電する期間だと思えばよい。やる気がない中でも私は何とか記事をアップしようと心がけているが、これは自分を維持する為の一方法でもある。記事のアップが途切れ途切れになったとしたら、おそらく心も同様に途切れ始め、気分が落ち込んでいると言える。ブログは自分を在りのまま写す心の鏡でもある
精神科名古屋が58年ぶりの大雪に見舞われ大変らしい。日本列島全体が大寒波にすっぽりと覆われているようだ。凍てつく都会独特の地下鉄に吹き込む風とビルの間を潜り抜け精神科外来へ行って来た。トレドミンが復活、そして新たにレボトミンが加わった。睡眠障害の結果である。薬に頼ってばかりいると身体が持っている本来の機能を低下させてしまうので注意が必要。睡眠剤は出来るだけ避けて自然に眠れるようにした方がよい。しかし人間が生活する上で最も必要なのが睡眠であろう。うつ状態の特徴として不眠が最も多い。日本は春夏秋冬と四季がある。人の心にも同様移り変わりはある。温かくなったり、寒くなったりと揺れ動いている。雪の結晶がどれ一つ同じ形の物がないのと同じように人の心もみな違う。うつや双になったからと言ってお嘆きになるな。それは貴方の個性でもある。大事にしてやろうではないか。
モラルモラルハザードと言う言葉が使われ出して久しいが、姉歯、内村氏その他の口から出てくる弁明に呆れている。どうしてこうも人間は被害者意識が強いのだろ。証人喚問は被害者である住民の為だったにも関わらず、まさに加害者に有利となる場を提供してしまった。それは追求する国会議員の甘さを露呈する結果となり、非常に残念に思う。内村氏など既に被害者の如く振舞っているではないか。彼ら偽装グループは人を騙す事に長けているので、手の平で上手く踊らされているのは国民とそれを追求する議員、マスコミである。散々利用されて霧の中で終わるのだ。役立たずの国会議員の給料は報酬制にすれば良い、そうすれば必死に仕事するだろう。ブログ国会でも立ち上げてブロガーの中から議員でも輩出したいものだ。今一番証人喚問に呼びたい人物がいる。池田大作、小学生の頃から散々教え込まれてたので裏の顔までよく知っている。祖母は神様以上の存在だと言っていた。欲で肥えたぶよぶよの身体は年輪とともに更に磨きがかかっている。
睡眠ここ1週間まともな睡眠が摂れないでいる。睡眠障害に再び見舞われ始めたが、これ自体は病気ではないので薬で治るものではない。体内時計が狂ってきたか、生活のリズムが安定していないのだろう。マイスリーとロヒプノールを横になる前に飲むがいつものような眠気が来ない。多少寝たとしても2時間で中途覚醒、その後眠れないまま白い朝を迎える。睡眠不足は心臓に跳ね返り、心不全を併発する。最近こんな調子であの絶好調だった気分もどこえやら・・・。しかし、ここが踏ん張りどころである。辛いからと薬に逃げ込むとそれは悪循環にはまるだけ。この辛さを乗り切って過ぎれば来年の職場復帰に繋がるだろう。抗うつ薬を止めて1ヶ月以上経つ、その効果が現れてきているのかもしれない。心臓病は治る見込みは完全にない。しかし心に関わる病と称する鬱関連についてはオブラートで包んだような付き合い方をしていては良くならないだろう。もう一人の自分を認め、上手く付き合って行こう。全てに言える事はやはり良くなろうと思う気持ちと努力次第なんだと思う。自分一人が悩んでいる訳ではないのだから。



中川 ひろたか, 長 新太
章の両方ないた
絵と文を創作出来れば問題ないのだが、絵本作家の中にはイラストを描けない人も多くいるだろう。作品が出来上がった時、さて誰に絵を依頼しようか悩む。その時先ず筆頭に名前が挙がる人「長新太」もちろん彼も絵本作家である。既に亡くなってしまったが日本を代表する絵本作家。予測不能の大人の概念を見事なまでに打ち砕く。この「ないた」は課題図書になっているので今更ここで説明する事もないだろうがお薦めの1冊。泣くのは子どもだけの特権にあらず。
貞子今年からサンタクロースが変わります。ご覧の通りTVから登場しますので、お楽しみに。日本を恐怖の夜に変えたホラーの名作「リング」が再びクリスマスイヴに帰って来ます。貞子のウインクで貴方の身体も凍りつく?
281981年の秋、24歳だった私は現金3万5千円を持ち、東海道線の各駅停車に乗り品川区大井町に降り立った。ボロボロになった心がレールの上に汽車の軋みとなって木霊した。住む所もなく行き成り面接に行った印刷会社へそのまま就職。布団もなければ着る物もなく、東京の秋の夜風が冷たかった。そして1984年28歳の時アコースティックギターだけという至ってシンプルなバンドを組んだ。バンド名「センチメンタル・シティ・ボーイズ」もちろんこの名前はあの有名なロックグループ「センチメンタルシティロマンス」のパクリ。当時の流行はAOR、生ギターなどかっこ悪くて田舎者が弾く楽器のようだった。FMエアチェックもしており、欠かさず聴いていた番組はNHKのサウンドストリート。特に気に入っていたのは水曜日。担当甲斐よしひろ。甲斐バンドはもちろん好きで、初期の作品「バス通り・黒い夏」などアレンジして演っていた。6畳の木造アパートがスタジオ代わり。青春の想い出がぎっしり詰まったこの部屋で詩集天国の地図は完成した。喫茶店でライブをやる筈だったのだが、相棒が胃潰瘍を患い入院してしまったため解散。ゆずのようにもう一度組んでみたい。
身体おい、証人喚問が取り合えず終わって、胸撫で下ろしてる偽装集団。
お前らにたっぷり言いたいことがある。耳にたこどころじゃなくなるぞ。
国の安全は国民の安全だったよな?違った?・・・と久し振りマジャ切りしようと思ったのですが、マンネリしてきたし、本家も切り始めたようですので止めます。聞きたい人いますか?耐震強度は地震が来てみないと実際の所は分かりません。日本全体を一度に揺らして検証出来ませんしね。地下核実験でもやってみますか。忘年会のシーズンで飲食の機会が多くなります。自分の身体強度を知っておいた方がいいかと思います。



竹下 文子, 田中 清代
ねえだっこして
猫が主人公の物語である。ちょうど家のタラコくらいの子猫であろう。子どもにとって母親の存在は非常に大切であり、人間であろうと動物であろうと母親に抱っこしてもらう事がどれだけ子どもにとって安心出来る場所かよく分かるであろう。猫が見詰めるその場所はかつて自分の領域だった。もう一度その場所に帰りたい気持ちがリアルに伝わってくる。私は母親の顔も声も知らないで育ったが、やはり何処かで私も子猫のように抱かれていた時代があったのだと思う。