[ギター][ライブハウス][ビートルズ]
シンガーソングライター石井ひろあきビートルズを歌う
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格闘技ファンの私が最初に購入した雑誌は「ゴング」だった。ミル・マスカラスの大ファンでもあり、華麗な空中殺法に魅了された。フライングクロスチョップ、マスカラスのドロップキックはまさに芸術。非常に美しいのである。ドロップキックは大抵の選手がやるが、完璧なドロップキックは着地で決まる。蹴った状態で背中から落ちるのはだめ。猪木は下手である。マスカラスのように両手で着地すればすぐさま次の行動に移せる。そして突如現れた初代タイガーマスク。タイガーの出るTVは全て録画した。最近全くプロレスから遠ざかっている。新日本、全日本、ノア・・・。どうなっているのかな。画像とは殆ど関係のない記事になってしまった。もしかするとお正月用の番組「隠し芸大会」用の撮影かも知れません。
家を出たのが5時30分コンサート教会まで1時間はかかる・・・遅刻でした。それでも何とか聖夜には間に合ったので紹介できます。じっくり聴いて下さいね。ところでこのきよしこの夜で一番印象深いのはサイモンとガーファンクルの「7時のニュース」曲が流れるバックにニュースのアナウンスが流れるのですが、その内容が余りにも悲惨なのです。7人の花嫁が虐殺されたという・・・。こんな素敵なラブソングは他にはないと思いますが。私も自宅でギター弾きながら歌っています。さて私の声聞き取れましたか?<ホーリーナイト
先日聴きに行ったライブハウスにひときわ大きな身体をしたまるで小錦かと思える青年がいた。その日は3人のミュージシャンがステージに立ち生ギター1本で5曲ずつ披露してくれた。その3人目が彼「海老沼努」君もちろんブログに掲載する事は承知済みである。アコースティックの持ち味を存分に発揮した彼のギターテクニックとそのヴォーカルは見事である。最後に浜田省吾を演るというので、路地裏の少年かと思いきや、さすがこの時季にピッタリのミッドナイトフライト。クリスマスソングである。浜省は愛奴の頃から知っていて、拓郎のバックでドラムを叩いていた時期もあった。サングラスを外した顔をいまだに見たことがない。彼の歌声と映像をお届けします。
みなさんメリークリスマス!やっと今度こそまともなサンタクロースだと思いきや、トナカイが・・・。この顔に見覚えありますか?どうしてもどこか仕掛けがある私のブログ。これでよいのでしょうか。でも楽しければいいじゃないでしょうか。さてサンタさん今年はどんなプレゼントを運んでくれるのでしょうか?サンタまで偽装は勘弁して欲しいですよね。私は今夜駒込の中央聖書教会に出かけゴスペルクリスマスを楽しんで来ます。ゴスペルシンガーの第一人者粟野めぐみさんを迎え歌ってきます。キャンドルサービスもありますよ。入場無料なのでもし間に合うのであれば参加してみては。教会のHPがあるのでネットで検索してみて下さい。5:30開場です。
シリーズ4作目となるキングコングが絶賛上映中らしい。私がコングに出会ったのは小学校に上がる前だから昭和36年頃だと思う。向かいの洋子ちゃんの家に行き、14インチ程度の白黒TVにかじりついて見たコングが恐竜ティラノサウルスと戦っているシーンだった。これが私の怪獣博士と呼ばれるようになった原点である。次に見たのはキングコング対ゴジラ。何度も映画館に足を運んだ。当時は3本立てて入れ替え制などないので朝から夜まで見ていたものだ。立ち見席も満員。TYではウルトラQ、ウルトラマンなどの放映が始まり怪獣ブームだった。そして2作目のキングコングは友人とその妹とお正月に観た。ジョン・ギラーミン監督。この映画でセクシー女優ジェシカ・ラングがデビューした。3作目はビルから落ち死んでしまったコングに心臓移植をすると言うストーリー。ここではメスのコングまで現れた。かなり人間に近い存在に思えたものである。そして最新シリーズは・・・。ストーリーとしては昔と同じだと思うが、結局は人間のペット的存在に変わりはないのだろう。やはり私としては初期の作品が一番好きである。CGで人の心は動かない。スクリーンを超えた所に本当の映画の良さがあるのではないだろうか。

私の場合、一日でも睡眠が不足すると必ず症状が現れる。先ず一番弱い所にやって来る。これは犯罪や苛めと共通するかも知れない。被害者の大半は子どもや女性で弱者だったりする。私は心臓が悪いので、睡眠が足りないと不整脈の嵐に襲われる。薬など効きもしない。兎に角充分な睡眠を心がけるしかない。次に顔に出る。にきびだ、まあこの歳でにきびでもないだろう。吹き出物、肌が荒れてくる。女性なら化粧の乗りが悪かったり、足がむくんだりと様々であろう。そして髪の毛、張りがなくなり、元気がない。お陰様で姉歯のようなかつらはまだ必要ないので安心だ。体調のいい時は煙草も旨いが、寝不足は全ての臓器に影響を与える。眠っている間、人間の身体の中では様々なドラマが起こっている。細胞から細胞へバトンタッチが行われ、私たちの全く知らない所で明日に向けて生きる事への準備が整えられているのだ。暮れから正月にかけて普段のリズムは大きく狂うかもしれないが、健康には充分気をつけ過ごしましょう。
野ブタも鬼嫁も終わった、1回も見ることなく興味をそそるような新しい話題でもなかった。世間には随分支持されていたようだが、昔からある風景で少なくとも野ブタの世界も鬼嫁も何処にでも転がっている素材の一こまであろう。ただ、TVの力、ことに映像が伝える力は大きく、涙を欲している現代人にとっては心の栄養源になったことは確かだと思う。私はいまだに苛めのトラウマから抜けられない。ただし、私も苛めの加害者だった時代もある。このブログを見ている誰かさんが「うんうんかんべさん恐かった」と聞こえてきそうだ。苛める者は案外寂しがりやで一人では何も出来ない者が多い。大体集団行動をとる。みんなでやれば恐くない、集団責任。苛めには悪意のあるものと愛情表現が上手く出来ず、結果的に苛めと捉えられてしまう場合がる。人間だけを苛めるのが苛めではない。私たちはこの地球上に住まわせてもらっているのだ。自分以外に向けたあらゆる暴力は何れ自分に帰ってくる。その時力になってくれる人がいるかどうか、それは貴方の日頃の行いに左右されるだろう。