大晦日です。もう直ぐカウントダウンが始まりますね。今年7月半ばから始めたブログですがここまで続けてこれたのは多くの訪問者、読者のお陰です。ありがとうございました。来年はなんとしてでも職場復帰を果たさなくてはと思いつつ、執筆にも力を入れて行きたいと思っております。どんな人にも訪れるカウントダウン、笑顔を絶やさず新たな未来に向けて新年の幕を開け様じゃありませんか。人生後ろばかり向いていると目の前の石ころにつまづいてしまいます。後ろはバックミラーで充分、車の運転と同じ、ハンドル操作さえ狂わなければ必ず目的地に着きます。まだまだ続く人生のロード、アクセルとブレーキを上手く使いわけて行きましょうね。
大晦日、新聞のテレビ欄を見ると大きく目立つ二つの番組。K-1ダイナマイト、プライド男祭り。紅白歌合戦を吹き飛ばすほどの勢いである格闘技。この格闘技の原点はやはりプロレスを日本に普及させた力道山である。力道山自身も異種格闘技をやっている「柔道家木村政彦」との試合は引き分けになる筈だったが、木村の蹴りがたまたま力道山の股間に当たってしまいカッとなった力道山が本気で殴ってしまい木村がダウンしてしまった。力道山が本当に強いという印象を日本中に植え付けた試合だった。今や格闘技はK-1とプライドの二つに別れると言っても過言ではないが、私はどちらかというと寝技もある総合格闘技プライドが好きだ。パンチだけを競うのであれあばボクサーが圧倒的に強いだろう。マイクタイソンはいつ出てくるのだろう。ボブサップが初めて登場した時は誰もコイツには勝てない気がしていたが弱点は打たれ弱い。その意味では武蔵が有利と言える。さて格闘技で最も強いのは何か?それは剣道である。剣道の選手がK-1やプライドに参戦しないのは剣は人を切る為にあらず、己の心を磨く為と心得ているからである。少年マガジンだったかな、「ワル」を思い出す。
女性であれば一度は着てみたいであろうウエディングドレス。世の中には結婚式もまともに挙げられなかったカップル或いは結婚が許されない男女など大勢いるかもしれない。戦争の為、式も挙げられず出兵しそのまま帰らぬ人となってしまったり。結婚をテーマにしてみると様々な人間ドラマがある。私は余命一年の宣告を受けたその後に結婚したが、当時ドクターストップがかかっており、歩くのがやっとという状態で東京駅のルビーホールで人前結婚式を挙げた。そして2日後入院、1ヶ月後手術。式場で家内の真っ白なウエディングドレス姿を見た時、なんて美しいのだろう、俺はこんなお姫様と結婚出来るんだ。と死を背中に背負いながらも眼は未来に向かっていた。ウエディングドレスは式が終われば用済みとなるが、出来れば心の中にウエディングドレスをいつまでも着ていたい、男なら着せてあげて欲しい。押し花のようにいつまでも残しておきたいと思う。
正確にはフゥー。私はTVを殆ど見ないのでレイザーラモンHGの存在をつい最近まで知らなかった。子どもが「フォーフォー」と喚いているのでターザン?と訪ねてやっと分かったという状態。萌えと同じようなものです。彼は確かプロレスラーだったような?今も現役?ゲイにもハードとソフトがあるのだろうか?HGが何を意味するのか調べてみたが単なるファッションだと思った。レイザーラモンがHGにはとても見えない。ゲイではないだろう。成り行きでそうなっただけなんじゃないだろうか。芸能界は売れれば何でもありの世界。彼からはゲイのフェロモンが感じられない。私は20歳の時ゲイの人と知り合い、非常によくしてもらった。優しく思いやりのある温かな人で、三味線が上手だった。印刷機で汚れた真っ黒な手で曲を聴かせてくれた。優しい反面怒ると非常に恐い。仕草はまさに女性以上に艶っぽかった。あのー体の関係はありませんからね。精神的結びつきが大きかったですよ。HGも一つの流行で1年もたてばフォーなんて言ってないと思います。さて画像の右の人恐いですね。
10月31日スタートした第1回ノーベルブログ賞ですが現在19作品がノミネートされております。ブログの習性上、記事はあっと言う間に過去の遺物と化してしまうので、もう忘れている人、全く知らない人も多くいると思いますので、再度アップしました。12月31日の23:59分59秒までにコメント或いはTBして頂いた人のブログは自動的に参加という事になります。コメントの内容、TBの記事は問いません。アダルト的なものでも構いません。ただし、ブロガーを悩ますスパム、自動的に付くアダルトは削除します。この賞は私が勝ってに作ったもので特別な権限はありません。審査は私一人、この賞の主旨は別にありません。多くのブロガーたちに少しホットな気持ちが伝わればいいかなと思います。私のブログは対象外です。受賞者には詩集天国の地図をプレゼントします。お金がないのでそのくらいしか出来ません。もし既に購入済みの方にはサイン入りの詩集とそのブログに相応しいような詩を差し上げます。それでは応募お待ちしております。発表は1月末です。
25歳で東京の片隅大井町に住居を構え、都会での生活が始まった。冬を迎えるのに暖をとる物がないのではと先輩が連れて行ってくれた街が秋葉原だった。「電気製品を買うならここ」と教えてもらった。凄い電気店の数に圧倒され、どの店に入っていいのやらかなり迷った。そして私が最も好きな街にもなった。あれから20年以上が経過して秋葉原も大きく変化して行った。まだ「萌え」なる流行語を知らなかった今年の7月、昭和通りの近くにメイド喫茶を見つけ入った。目的は取材。4,5人のまだ10代と思われる可愛い人形のようなウェイトレス(メイド)にその旨を伝え、コーラを注文し店長が来るのを待った。5分ほどして20代前半くらいの眼鏡を掛けた青白い青年が現れた。こいつ本当に店長?と思われるほど私の前でおどおどしている。名刺を交換して撮影許可をと思ったが結局断られた。店長が引っ込んだすきにメイドたちにカメラを構え小声で「1枚だけ」と言ったが「こまりますー」と全員引っ込んでしまった。社員教育の行き届いている優良メイド喫茶と言えるだろう。
6月に拾った子猫も約半年、そろそろ去勢手術の時期。昨日動物病院へ預け1泊。待合室でネットを被せたまま抱いているとブルブル全身を震わせていた。何処かへ連れて行く時はいつも私。これでまた嫌われる羽目になった。全身麻酔がどれだけ体に悪い影響を及ぼすか、私自身が2回経験済みなのでよく分かる。体にメスを入れ、内臓を外気に晒すと体は大きなダメージを受ける。動物も同じで、術後はやはり元気がなく相当ストレスと疲れが溜まっていたのだろう、家に着くなり寝てしまった。去勢は必要であるが、本能の一部を奪い取る行為であもる。野良猫の数は減る気配をみせず、今年処分された猫23万匹。これらは全て人間のもたらした無責任の数とも言える。ある地区ではボランティア団体が野良猫を確保し、去勢を行っているが人間の頭の中身を去勢した方が手っ取り早いかも知れない。
12月は一年で一番忙しい月かも知れません。クリスマス、忘年会、大掃除、年賀状の作成etc。今年7月の半ば過ぎから始めたブログ、読者が390人を超え、自分でも驚いております。自分自身のリハビリと思い毎日書き綴ってきました。今では一日のアクセス約800。多いのか少ないのか分かりませんが、それだけの人が覗いてくれているんですね。私は皆様に支えられて今日に至っております。本当にありがとうございます。記事の内容に不適切なところもあるとは思います。私は自分の気持ちを正直に表現しているつもりですが、言葉は時によって相手の心を傷つけてしまう事もあります。その意味で出来るだけ気を使ってはいるものの、気付かない時もあります。そんな時はぜひお叱りを頂ければと思います。今日当たり仕事納めの方も多いと思います。忘年会を控えている人もいるでしょう。くれぐれも飲みすぎに注意して下さい。私はブログの中で皆さんと忘年会をやりたいと思います。
その年を象徴するような言葉が幾つか流行る。今年の場合、小泉劇場、想定内(外)、クールビズ、刺客、ちょいモテオヤジ、フォー、富裕層、ブログ、ボビーマジック、萌え。さて、この「萌え」これが流行っているとはブログを始める前には全く知らなかった。私が知っている言葉の意味とはニュアンスがかなり違うようだ。私の詩に期待という作品があるが、老婆が種を蒔き、やがて来る春を待ち望む、春の芽が萌え出るのを・・・。色んな解釈や使われ方をする言葉、漢字。日本語は面白いと思うが年々汚れて行くのが寂しい。そう言えば、鬱状態が最もひどかった時、外からの情報は全て遮断していた。新聞、TV、ラジオなど一切聞かなかった。洞穴にいる冬眠中の熊と言えた。つまり思考停止である。眠ることすら面倒だった。口をきくなんて考えもしなかったし、出来なかった。鬱が極限までいくと廃人に近い。自殺する行動力もない。それを思えば今はかなり回復し安定していると言える。鬱に萌えってあり?
