プロデュースされたのは野ブタじゃなく貴方でした(動画) | プールサイドの人魚姫
野ブタも鬼嫁も終わった、1回も見ることなく興味をそそるような新しい話題でもなかった。世間には随分支持されていたようだが、昔からある風景で少なくとも野ブタの世界も鬼嫁も何処にでも転がっている素材の一こまであろう。ただ、TVの力、ことに映像が伝える力は大きく、涙を欲している現代人にとっては心の栄養源になったことは確かだと思う。私はいまだに苛めのトラウマから抜けられない。ただし、私も苛めの加害者だった時代もある。このブログを見ている誰かさんが「うんうんかんべさん恐かった」と聞こえてきそうだ。苛める者は案外寂しがりやで一人では何も出来ない者が多い。大体集団行動をとる。みんなでやれば恐くない、集団責任。苛めには悪意のあるものと愛情表現が上手く出来ず、結果的に苛めと捉えられてしまう場合がる。人間だけを苛めるのが苛めではない。私たちはこの地球上に住まわせてもらっているのだ。自分以外に向けたあらゆる暴力は何れ自分に帰ってくる。その時力になってくれる人がいるかどうか、それは貴方の日頃の行いに左右されるだろう。

