今年は偽装問題を引き摺りながらのクリスマスとなりそうですが、おそらくサンタクロースも呆れているんでしょうね。夢の少なくなった現代社会。せめてクリスマスイヴくらいは嫌なこと全部忘れて楽しみたいものです。証人喚問受けた人も質問した人もそれぞれのクリスマスがあり、家庭もあるわけで罪というものは自分ひとりの物ではないという事を認識してもらいたい。
ついに自殺者まで出てしまった、耐震強度偽装問題。昨日姉歯、内河と二人漸く登場したが、水面下で両者とも念入りな打ち合わせをしていた。体調不良を理由に雲隠れしていた最中、口裏合わせをしていた。台本作りも忙しいが、はたから見ていると一見責任の擦り合いのように思えるが、これも偽装の手口。一番困っているのは自民党の大物議員、元政治家連中だったりする。この問題の根はバブル経済である。土地はうなぎ上りで上昇し、億ションが飛ぶように売れた。そんな経済を作り出した日本の政治、国に責任がある。バブルが弾け、一気に経済が冷え込み土地、株は大暴落。今まで通りのやり方でビル、マンションなど作っていても利益など上がる訳がない。土地がここまで安くなってしまい1億のマンションが今では半額セール。同じ材料使って作れるはずがない。だから見かけを装い良い品物に見せかけるのだ。風にそよぐ鯉のぼりで中身は空っぽということ。姉歯氏もしかすると自殺するかも知れない。姉歯は内河のコントロール下にあり、手足のように動いている。そして内河自身多くの自民党政治家と繋がりを持っているから、幕を早く引きたいのは自民党などの政治家であろう、またも国民が犠牲になるのだ。
免許の更新に行って来た。場所は一番近くの江東試験場。無事故無違反なのでゴールド、講習30分。ただし、もう2年ハンドルを握っていない。薬を飲んでいる関係で握れる訳がない。ペーパードライバー状態である。車が走る凶器と言われて久しいが、交通事故は絶えず起きている。悲惨な死亡事故も多いが、車が凶器であり、いつ自分が加害者になるかも知れないという気持ちを常に持ち、思いやりのあるハンドル操作をして欲しい。ハンドルを持つ手は貴方の心をそのまま反映する。私の叔父「竹男」は母の後を追うように中学卒業後直ぐに福島へ就職した。16歳だった。朝仕事へ出かける途中交通事故に会い、亡くなった。叔父さんを跳ねたのは50ccのバイク、あの月光仮面が乗っていたスーパーカブ。あんな小さなバイクなのに、打ち所が悪かったのであろう、即死だったようである。自転車であろと車であろうと動かしているのは人間。車に頼った生活の始まりが、社会環境を大きく変えた。歩く事を忘れて便利な物にすがる。その結果ダイエット・・・。自分のおつむの更新も忘れずに。
以前紹介した記事の続編です。この方ギターマンこと田中氏。ギター歴40年余り、酒とギターと小説に明け暮れる日々。田中さんと出会ったのはまだ公園の木々に紅葉が見え始めたばかりの10月半ば、私はいつもの公園で幻冬舎に応募する私小説の執筆にやっきになっていた時。木製の四角いテーブルで原稿を整理していると、後ろの方からギターの音が聞こえた。振り返るとどう見ても変なおじさんがベンチに座っているではないか。しかし片手に小さなヤマハのギターを抱えており、早速話し掛けてみた。気が付くと2時間が経過していた。実に奥深い人で執筆中の小説も見せてくれた。かくして私は田中さんと友人になったわけであるが、この人を通してプロのミュージシャン「江戸川レノン」さんとも会うことが出来たのである。近々ライブがあるので紹介しよう。ところでこのロックンロールシスターはもちろん田中氏のオリジナルであるがまだ未完成とのこと。この曲のモチーフになっているのは「ロールオーバーベートーベン」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」ではないかと思う。容量の問題でさわりしか紹介出来ないのが残念である。シスター
このシーズンになると年賀状作りに追われ始めるのと同時に届く喪中葉書。今年も何通か届いた。年賀状の風習は日本だけ?何時頃から始まったのだろ、調べてみれば分かるだろうが、親族に亡くなった人がいる家庭に年賀状を送るのは失礼という事らしく喪中の知らせが届いた家には年賀状を出さない。生きている人も亡くなった人もやはり新年は来るわけで、生きている人だけが年を越すのではなく、亡くなった人の分も一緒にお正月を迎えるべきだと私は思う。だから天国ではきっと年賀状を待ち望んでいるに違いない。私の作品に「天国からのの年賀状」とい詩がある。住所不定だった頃、宛名の無い一通の年賀状が届いたのである。誰か分からない。その時思った。これは天国にいる父か母が東京の片隅で生活を始めたばかりの青年に励ましのメッセージをくれたのだと気が付いたのである。




