日本全国に広がった耐震偽装問題であるが、おそらく国外にも飛び火する可能性は充分にあるだろう。大手建設会社も冷や冷やして机の下に潜って書類の整理をしている事だろう。想像すると笑える。建ててしまったものはどうにもならないが、保障を税金で賄おうとする国のいつものやり方に疑問がある。何でも税金でかたをつけようとする役人の頭こそ偽装集団である。

寺嶋 しのぶ
命のプレゼント―心臓病をありがとう
私の詩集と同じ文芸社から2005年6月に出版された詩集である。「全国心臓病の子どもを守る会」の内部組織「心友会」のメンバーでもあった。私は奇跡的にもこうして生き長らえているが、彼女はもうこの世にはいない。その代わり命の尊さを詩に託して生きることの素晴らしさを残して行ってくれた。
重度の先天性心臓病である著者は、幼い頃より度重なる手術に耐えなければならなかった。この病との闘いの中で、彼女は生きることの素晴らしさを日々抱きしめていた。「あぁ…/私はここにいる/命を受けて/愛されて/私はここで生きている」(「生命」より)と。だが、18歳で4度目の手術を受けた際、虚血後脳症となり脳死寸前に。そして2004年、23歳の若さでついに力尽きてしまう……。本書は著者が14歳から18歳までに書いた詩を集めた作品集。生命への賛歌を高らかに謳い上げた感動の一冊。
雅子妃が42歳の誕生日を迎えられ、久し振りの笑顔を見せてくれました。42歳と言えば私の父が亡くなった年齢。早すぎる死だったが仕方なかった。雅子妃が心の病になった背景には様々な要因があることはお分かりだと思う。環境の激変によるストレスは人一倍努力家で律儀な彼女にとっては対処方法もままならなかった。しかしこれは皇室だけの責任ではない。日本国民の期待を受けて結婚に踏み切り、絶海の孤島にたどり着いた姫は自分のことよりも国民の期待を裏切るようなことだけは避けなければという思いで一杯であっただろし、それは今なお続いている。雅子妃を病の渕に追いやった責任は我々にもあるという事を忘れないで欲しい。完全復帰にはまだ時間がかかるが、暖かく見守って行こうではないか。
2年間ボーナスからは遠ざかっている。働いていないので当たり前ですが。小泉さん610万円何に使うのでしょうね?政治家にとっては大した額ではないのでしょう。ボーナスはいわゆる貯金と同じで、毎日会社に貯金しているわけです。それを給料とは別に会社の金庫から下ろすわけです。公務員はよほどの事がない限り解雇にはならない民間とは違うバリアで守られています。安定を望むとしたらやはり公務員が断然有利な世の中です。一生懸命に国や地域の為日々努力している人もいれば、昼寝をしに会社へ行っている人もいますが、その人の仕事量や質に合ったボーナスを支給して貰いたいものです。裁判官も高額を貰っています。しかし本来の仕事をしているとは思えない。無期懲役の判決に命の重さは分からない。権力の頂点に立つ者にボーナスなど払う必要性はない。
雪印が食卓から消えた問題覚えているだろうか?月日が経つと不思議なもので、人はその時の衝撃を忘れてしまう。と言うよりも忌まわしい事件、事故が頻繁に起こる世の中のサイクルが狂っているのである。この耐震問題だが、民間ですら信用出来ず調査する団体にも手抜きがありこれでは我々庶民は何処へ行けばよいのだろう?やはり自分で納得するまで調べるしか方法はなさそうである。信頼のおける会社かどうか判断するには社員の応対、態度、言葉使いなどを観察すると良い。社員がだめなら当然そのトップもまともではない。社員教育がキチンとされていれば不正問題など起きないはずである。だが、日本のトップに問題ありは国民に問題があるという事を忘れずに。
B29が日本上空に飛来した時、それを迎え撃ったのが雷電だった。しかしその銀色の巨体には到底歯が立たず、鯨とめだかほどの差があっただろう。真珠湾攻撃が巧妙に仕組まれた罠だとかそんな事はどうでもよい。太平洋戦争も湾岸戦争も同じ殺し合いに違いはない。どんな戦いにもきっかけがあるわけで、それは少年の悪戯だったりと些細な事から始まるもの。戦う必要のある戦争などない。先日水中ウォーキングのプールで80歳の老人と戦争の話を聞く機会に恵まれた。その老人はパレンバンから命からがら、無事帰国出来たという。戦争は憎しみを生み出すのみで、いまだにアメリカへ行けば「ジャップ」と罵られるそうだ。何れ戦争体験者はいなくなり、日本は軍事大国へと向かっている。おそらく「核」を持たらざるを得ない状況になるだろう。武器を持った人間の次のパターンはそれを使いたくなるという単純な心理。弾丸は自分に向けて撃て。
やあ、ジョン。雲のベッドは寝心地いいのかい?早いものであれから25年だよ。もしジョンが生きていたら今頃何してるだろうか?世の中も少しは違っていたかも知れないね。ビートルズをもう一度再結成したりして、ジョージはいないけどポールやリンゴは健在だし。3人でもいいじゃない?小2の時からずっとビートルズを聴いていた。でも初めてレコード買ったのは中学生になってからだった。「ゲットバック」だよ。レットイットビーの意味が分からなくて英語の先生に聞いたっけ。15歳の時「ジョン&ヨーコのバラード」買ったけど、結構好きだったな。「マザー」の時どうしてリンゴをドラムに起用したの?ママ行かないで、パパ帰って来てと振り絞るように叫んでいる。その言葉はそのまま僕に当てはまったよ。この曲作った時ジョンは鬱だった。悩んでいたよね。空から地上を見下ろすと見えるよね。争い事や環境破壊は絶えず、「平和を我等に」と叫んでいた頃が懐かしい。「イマジン」は綾戸智絵が語り継いでいるから大丈夫。天にリクエストしていいかい?「ミスタームーンライト」をもう一度。
私が子どもの頃はあちこちに変な人がいた。それはそれで子ども心に面白がって遊んでいた。藤枝の町にも結構いて話題にしていたものである。見れば直ぐ変人と分かりそれなりに距離を置いていたが、当の本人は自分を変人だと思っていなかっただろう。病気だったこともあり、こちらが勝ってに変人扱いしていた部分もあった。近頃その区別が全く付かない。普通?に見えても頭の中が異常だったりする。その人の頭の中までは見る事が出来ない。ただ一つだけ言える事がある。「目」は嘘を付かない。これは昔から変わっていない。その人の本質を見抜くには眼をみれば大体分かる。子どもにはその様な洞察力がないので防ぎようがない。親がとにかく子に言い聞かせるしかないのだが、間違った教え方をしてはいけない。子どもの可能性を極端に狭めてしまうからだ。地区の組合、警察などが協力してパトロールを強化するしかないだろう。「火の用心カチカチ」と昔回っていたように。
暗いニュースばかり続く時には、お笑い番組でも見て一時でも頭の中を空にしたい。笑う事は健康にも良いし、ストレス発散に繋がるしダイエットにも効果がある。エンカミのような番組も数多くあり、お笑いの中から多くのスターが誕生しCMにも登場するようになった。しかし流行り廃りは芸能界にはつき物。彼ら芸人の裏側は厳しい。生き残る為に必死で新ネタを考える。誰にでも下積み時代があり、一夜にしてスターになった訳ではない。それは我等一般人にも共通するし、ブログとて同じである。せっせと記事を更新し、人気ブログを目指す人、賞金目当ての人、日記変わりに書いている人など様々である。ブログもかなり浸透してきてアメブロの人口も60万人を突破した。ただし、何れこの世界にも自然淘汰が訪れるだろう。継続は力なりという言葉がある通り、人生は自分が死んでも継続されて行くもの。次の世代に受け継がれて行くのである。未来に笑顔を絶やす事の無いような現在を作りあげて行こうではないか。ドンマイケル君のマイケルンバ2がヒットすることを願って。
