中年パーマンの憂鬱 | プールサイドの人魚姫
昨夜飲んだ薬が効を奏したのかぐっすり眠れたようだ。しかしこれが悪夢の始まりだとしたら・・・。眼が覚めると時計は午後2時を回っていた。1週間分の疲れが溜まっていたせいなのだろうか。目覚めの気分は必ずしも良くはない。鏡に映る顔の表情から精気は消えうせ、あのうつ病と診断された頃に戻っている。人はみな心にエネルギーを蓄えており、それが枯渇した場合ストレスなどが引き金になってうつ症状を訴え、やがて気力もなくなり、考えることすら億劫になってくる。地球のエネルギー石油は蓄えがないから使い切ったら終わりだが、人間は充電することによって復活することが出来る。休養が如何に大切かお分かり頂けるだろう。そう、休養は心にエネルギーを充電する期間だと思えばよい。やる気がない中でも私は何とか記事をアップしようと心がけているが、これは自分を維持する為の一方法でもある。記事のアップが途切れ途切れになったとしたら、おそらく心も同様に途切れ始め、気分が落ち込んでいると言える。ブログは自分を在りのまま写す心の鏡でもある。

