「顔の見える関係」を取り戻した、「かなり&パートナーズ」2025年の忘年会
今日は、当法人の 忘年会 でした。毎年恒例ですが、私たちの忘年会は少し特別です。開始はなんと 15:30スタート。これには理由があります。当法人には、小さなお子さんを育てながら頑張ってくれているママ職員さんがたくさんいます。「時間を気にせず楽しんでほしい」「お酒も食事も、思い切り味わってほしい」そのためには、どうしても早い時間から始める必要があるのです。しかも会場となるお店は、関与先の会社にムリを言って “特別営業” で開けていただいています。本当にありがたい限りです。⸻■ 若手メンバーの大活躍!ビンゴ大会で大盛り上がり今日は特別に、若手男性職員がビンゴアトラクションを担当 してくれました。景品が当たって、みんなが一斉に笑顔になる瞬間——その表情を見ているだけで嬉しくなります。アトラクションを準備してくれた二人、本当にありがとう。⸻■ コロナ禍で“顔の見える関係”が失われかけた思えば、新型コロナの時期でした。当法人は在宅ワークを積極的に導入し、システムも遠隔で申告チェックができるようにオンライン検閲システムも整備しました。コロナ後も、子育て中の方々に、在宅ワークはとても評判が良く。リアル勤務に戻す会計事務所が多い中、当法人は、あえて、その方向に挑戦することになりました。その結果、いまでも 半数以上が在宅ワーク。効率は上がりましたが、反面で——顔が見えないことによる、“心のバラバラ感”。その危機感は、とても大きいものでした。⸻■ だから2025年は「顔の見える関係の再構築」がテーマだった今年は、一つの経営方針を掲げました。「顔の見える関係の再構築」その為に、全員が顔を合わせる“全体会”を 年4回 設定。幹部が集まる理事会も、年12回、リアル開催にしました。企業防衛の事務所内推進会議も、zoomではなく、リアル限定にしました。どれも素晴らしい時間になりました。そして、イベントも行いました。🌻 夏の納涼会家族参加で、プロのマジシャンを呼んで、大にぎわい。ママ職員から「本当に楽しかった!」と喜びの声。🍁 秋の箱根・社員旅行子どもたちも参加し、「まるで家族旅行のような社員旅行」と言ってくれる職員もいました。お子さんも、自宅で「また行きたい」と言ってくれているようで、33の2〆をやっているそうです(笑)本当に嬉しかったですね・・・その結果、今日の忘年会も、以前の温かく優しい“かなり&パートナーズ” が戻ってきたように感じました。⸻■ 忘年会が終わって、府中の街を歩きながら思ったこと夕方6時過ぎには忘年会は終了。有志は二次会へと向かっていきましたが、私はというと……ほどよく酔いが回り、ひとりで府中の街を歩いていました。冬の冷たい空気、街の灯り、賑やかな声。その中でふと、「良かったなぁ・・・」と一人安堵しました。⸻■ みんな、今年も本当にありがとう。2025年も、笑ったり、悩んだり、踏ん張ったり、挑戦したり——色々ありました。結果、クラウド化も80%を超え、月次決算速報サービスの利用件数も、本当に伸びました。企業防衛も保有100億をふたたび超えました。でも、どんな一年であれ、一緒に働く仲間がいることが、何よりの宝物です。みんな、今年もありがとう。そして、来年もまたよろしくお願いします。新しい一年が、みんなにとって良い年になりますように。