志創業塾40期の第2講でした。

今回のメインワークは、
受講生のみなさんの 「人生の振り返りシート」を中心にした
7分間プレゼンテーション。

このセッションが、想像以上に深く、温かく、そして尊いものでした。



人生を言葉にするという行為は、それだけで尊いものです。

受講生のみなさんが、
幼少期 → 小学校 → 中学校 → 高校 → 大学 → 社会人→現在
と歩んできた道のりを順に語っていくと、

・元気いっぱいの頃
・ちょっとつまずいて辛かった時期
・学校が合わず転校した経験
・仕事で出会った人との大切なご縁
・心が折れそうになった瞬間
・そしてそれを乗り越えた経験

そんなエピソードが次々と浮かび上がってきます。

どの人生も、ただ “事実が並んでいる” のではなく、

抱きしめたくなるような、唯一無二の「物語」
になっていました。

人は、誰かに語ることで、

初めて “自分の人生を肯定できる” のだと改めて感じました。



40期の皆様の特徴。

それは、最初から「志」がはっきりしていること。

事業プランを聞くと、どの方も、

「自分の夢を起点にして、
 社会とどのように関わりたいか」

という 志(こころざし) が、明確になっている。

普通は、志があとから浮かび上がってくるものなのですが、
40期の皆様は、自らの「志」を、

自分の人生からどのように紡ぎだしてきたかが明確です。



今日の振り返りシートで紡がれたみなさんの人生は、
そのまま 事業プランの原点 です。

だからこそ、私はこう伝えました。

名刺やホームページ、パンフレットなどにも、
ぜひ “志の言葉” を書き添えてください。

志は、事業の方向性を指し示す“コンパス”です。

そして、志が言葉になると、

・独自性が生まれる
・仲間が集まりやすくなる
・顧客がファンになる
・長く続けられるエネルギーになる

事業は「志の器」でしかありません。

まず志が言葉になることで、事業の骨格が見えてきます。



いよいよ次回は、

「事業構想の明確化」を行います。

40期のみなさんの
唯一無二の人生 × 志

ここから生まれる“独自性に満ちた事業”を、
ぜひ言葉にしていきましょう。

きっと、ものすごくワクワクする時間になるはずです。

40期のみなさん、
今日も素晴らしい時間をありがとうございました。

次回も、楽しみにしています!