今日は、ある社長さんとお話ししていたときのこと。
最近ニュースで続いているビール会社や文房具通販会社のサイバー攻撃の話題になり、
「うちの会社の会計データもクラウドに置いてあるけど……大丈夫なのかな?」
と、とても心配されていました。
気持ちは、よく分かります。
今やどんな大企業でもサイバー攻撃の対象になり、
物流・生産・ECシステムまで止まってしまう時代です。
でも、私は胸を張ってお伝えできました。
⸻
「TKCの会計データは“TISC”で守られているので安心してください」
TKCのクラウド会計(FXクラウドシリーズ)は、
TISC(TKC Information Security Center) という
高度に守られたデータセンターで管理されています。
そして私自身——
TISCを2度見学したことがあります。
だからこそ、言い切れるのです。
「これは安心だ」と。
⸻
TISCを見れば“本物のセキュリティ”だということが分かります。
実際に中へ入ると驚くことばかりでした。
✔ 24時間365日、専門エンジニアが常駐
外部からのアクセスは視覚的に有人監視されています。
いかなる異常も即発見できる体制です。
✔ 空調設備は“屋上”
空調設備の物理的な事故リスクを避けるために屋上に設置。
✔ 大量の避雷針
雷による障害を防ぐため、数えきれないほどの避雷針が配置。
「ここまでやるか」と驚きます。
✔ 完全な免震構造
東日本大震災のときも、
揺れは本当にわずか。
データは一切損傷なし。
⸻
サイバー攻撃のある時代だからこそ、“どこにデータを置くか”が
経営者にとって重要な経営判断になります。
近年の攻撃の特徴は、
• システムが突然止まる
• 生産・物流が停止する
• 情報が盗まれる
• データが暗号化され復旧に莫大な費用がかかる
こうしたことが、規模の大小に関係なく起こるという点です。
だからこそ、
「どこに保管されているのか」
「どんな人が守っているのか」
ここが最重要なんです。
TISCは、
“専門の情報セキュリティ集団が守る要塞”
と言っても過言ではありません。
私はアニメ「バビル二世」(古い・・・)に出てくる
コンピューターに守られた「バビルの塔」をイメージしています。
⸻
ただし……今は見学できません
以前は見学もできましたが、
セキュリティ強化の観点から、現在は一般見学は出来ません。
見学可能だった時代に実際に見た私は、
本当に幸運だったと思います。
見た方はみんな、口を揃えてこう言います。
「これは安心だね」
⸻
FXクラウドシリーズをご利用のお客様へ
今回のようなサイバー攻撃のニュースを見ると
不安になるお気持ちは当然です。
でもどうか、安心してください。
あなたの会社の会計データは、
TISCという“鉄壁の要塞”で守られています。
会計データは、会社を守る最後の砦です。
その砦を、私たちは最高レベルの環境でお預かりしています。
引き続き、安心して経営に集中していただければと思います。
