先日、とある会合で
本当に久しぶりに、同世代の税理士の友人と再会しました。

その時、一時間程の深い話がありました。

彼は昔からエネルギッシュで、
“前へ前へ” と進むタイプ。
仕事ぶりを見ても「バリバリやってるなぁ」という印象そのままの人です。

だからこそ――
話の中で、しばらくメンタルの不調で休んでいた、と初めて聞いたときは
正直、驚きました。

でも、今は順調に回復している様子。
その表情を見て、心からホッとしました。

そして彼が言った一言。

「金成さんも、気を付けなよ」

同世代だからこそわかるんですよね。
この年齢になると、
• 気持ちは若いまま
• でも体と心がついていかない
• それでも責任だけは増えていく

この“ギャップ”が、時に心の負担になってしまうことを。

責任感が強い人ほど、
自分を責めてしまいがちで、気づかぬうちに限界を超えてしまう。

彼の言葉は、まるで鏡に映したように、自分にも刺さりました。



🌱「身の丈で生きる」って、意外と難しい

私はどちらかと言えば、
周りのことにも、空気にも、細かなことにも気がついてしまうタイプです。

本当なら、気にしなくていいことまで拾ってしまう。
そして、どうしても“頑張りすぎてしまう”。

彼もきっと同じなのだと思います。
だから話をしていて、妙に心が通じる感じがありました。

お互いの近況、仕事、家族のこと。
息子のことも、私のSNSを通じてよく知ってくれていたようで、
1時間だけでしたが、とても濃い時間でした。

人生において、こういう時間って
お金では買えません。

このたったい1時間の会話だけで、
「今日ここに来て良かった」
心の底からそう思いました。



🌟 人生という冒険を歩む“旅仲間”として

最後に別れ際、
「お互い、人生という冒険の旅をまだまだ続けていこうね」
そんな感じで笑顔で別れました。

このブログ、読んでくれているかな。

もし読んでいたら――

お互い、無理しすぎず、ボチボチいきましょう。
また元気な顔で会おうね。

人生は一度きり。
だからこそ、こういう一瞬一瞬が宝物なんですよね。