カケルを幸せにする会 公式ブログ
脊髄損傷で首から下が動かない保護猫カケル(推定2017年3月生まれの男の子)の手術をするお金を集めるために立ち上げました。
お陰様で多少気を遣えば普通に生活出来るようになりました。
報告はこちらのブログで発信します。
  • 08Aug
    • 犬猫の被災について&近況報告2018.8.8

      こんにちはなかなか更新出来ず申し訳ありません。今年は自然災害が多くて、ニュースを見ながら心を痛めております。被災地は報道される頻度が減り、世間の関心が無くなった頃が1番大変だと聞きました。カケルを応援して下さっている皆様は、お変わりないでしょうか。1日でも1秒でも早く心穏やかにいつもの生活が出来るよう祈っております。家のわんこやにゃんこの避難用品は揃っていますか?キャリー、首輪(ハーネス)とリード、フード、お皿、ビニール袋やペットシーツ、常備薬などなど、まとめてすぐ持ち出せるようにしておきましょう。その上で、避難所生活での衛生管理のために、ブラシ、水のいらない粉シャンプー、体を拭くウェットシートなども同じバッグに入れられたら良いです。避難する際、ペットは同行避難出来る指針にはなりましたが、避難所生活が続きペットが不衛生な状態になってしまったら、動物が苦手な人に多大な迷惑をかけてしまいます。避難生活では人間の支援が優先されます。普段から投薬が必要な子の薬は出来れば3ヶ月分、難しかったら1ヶ月分用意しておきます。分包だと劣化が早いので、シートでもらいましょう。古いものから使い、新しいものを補充します。また、普段からペットに使っている薬剤(飲み薬や塗り薬、点滴や注射など)の名前を覚えておきましょう。犬猫の薬はほとんどが人間用の薬の成分含有量を減らして処方されています。避難した時に薬を持っていなかったら、人間の薬の支援が始まれば何がどれくらい必要かメモしたものを医者に届けて処方してもらうので、そこに薬の名前と成分含有量(mlまたはmg)を一緒に書きましょう。ペットが迷子になった時のために、全体が写っている写真(特長がわかるもの)を印刷しておきましょう。元のデータが入ったSDカードやUSBメモリを用意できると更に良いです。印刷した写真がだめになってしまっても、データがあれば印刷出来る可能性があります。1週間〜2週間分のフードを避難用リュックに入れ、あとは家が倒壊してもガレキを被りにくい場所にコンテナやガレージを設置し、3ヶ月分のフードを入れておきます。避難用リュックに入り切らない、緊急で必要にならないものはそこに入れておきましょう。いつも使っている毛布やおもちゃなどのストック場所をそこに変え、普段からそこに飼育用品を出し入れすれば、コンテナにいつもの匂いがつく他、コンテナに入れたものにつく匂いにペットが違和感を感じなくなります。持ち出しやすいように、コンテナの中に物を入れる時はビニールや手提げに入れておきます。まずは身の安全の確保のため、必要最低限のものが入ったリュックとキャリーだけを持ち避難。用品が足りなくなったら身の安全を確保しつつ、コンテナの中身を取り出しましょう。津波が来ない地域に住んでいる方は、車のトランクに積んでおくのも良いです。同行避難で意外と大事なのが避難訓練。人は自分で判断してリュック背負って逃げるだけなので、日頃から備えていれば避難訓練は想定通りに進みます。ただ、ペットがいると大変です。誰が誰をどのキャリーに入れ持ち出すのか?パニックになった場合は?隠れてしまった猫は無理やり引っ張り出すか?様子を見るか?いざ災害に遭ったら人間がパニックになり判断能力が無くなるので「いつもの」コースがとても大事になります。いつもの避難訓練通りにやる、という安心感は人間だけでなく、飼い主が慌てず行動することで犬猫の心も落ち着かせます。避難訓練が終わったらたくさん褒めておやつをあげましょう。クレートトレーニングは犬も猫も絶対やるべきだと思います。吠え癖とわんこ同士の喧嘩は、個人の判断に任せます。子犬の時からしつけをしているわんこなら覚えると思います。ただ最近は保護犬も増えていますし、トラウマを抱えているわんこに関しては無理やりしつけするのは良いものなのか、私にはわかりません。うちのわんこは子犬の頃から毎日たくさんのわんこと遊び、社会性が身についていましたが、両目が失明して頑固になり、喧嘩するようになりました。克服させようといろんなことをやってみたのですがどれもダメで、非常時の喧嘩のために普段からこんなにストレスをかける意味は無いと判断し、諦めました。クレートトレーニングは出来ていて、吠えない子です。他のわんこと接触し喧嘩になるを防ぐため、折りたたみ式のソフトクレートを避難用に準備しました。同じような対策をとる方は、パニックでクレートから脱走する可能性を考えて、リードは固く柱などに結びましょう。わんこは普段からベルト式の首輪に鑑札と飼い主に繋がる情報をつけましょう。にゃんこに首輪は禁物です。簡単に外れる仕組みになっているものが多いですが、それに鑑札をつけたところでどこかに引っ掛けてすぐに落とすでしょう。外れないものは首吊りになりかねません。もしにゃんこの体に識別出来るものをつけるとしたら、マイクロチップしかありません。マイクロチップに関しては飼い主の判断にまかせます。とっても長くなってしまいましたね…すみません。お待たせ致しました。最近のカケルちゃんの写真を載せます!カケルちゃんは相変わらず元気です。ただエアコンが嫌いなようで、すぐ灼熱の廊下に行ってしまうので、ちょこちょこ連れ戻しています。座椅子でご機嫌なカケルちゃん。猫達が気に入っていて、どんどんボロボロにされています。座椅子は消耗品です。おおあくび。カケルちゃんの犬歯はとても鋭く長いです。なのによく噛みます。特に意味もなく、行動の節目に人を噛みます。猫にとっては甘噛みなんでしょうけどめっちゃ痛いです…リラックスカケルちゃん。上からカケルちゃん。リュックが大好きなカケルちゃん。何故なのかはわかりませんが、リュックの下に潜ったり、リュックに飛び込んだりします。以上です!台風がこっちに向かっているそうで…風が強いといろんなものが飛ばされます。そして人に当たります。外に出るだけで危険です。出来るだけ屋内にいましょう。そして飛ばされない工夫も必要です。強風で傘が壊れても放棄しないでください。その傘が飛んでいき他の人に刺さります。外に出しているものは出来るだけ屋内に入れてください。ビニールひとつでも車の視界を奪い事故に繋がります。皆様、呉々もお気を付け下さい。そろそろカケルちゃんの検査の時期なので、また終わったらご報告させていただきます。

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  • 17May
    • とってこい遊び

      こんにちは今日は動画を載せます。いつの間にかとってこい遊びを覚えたカケルちゃん。釣り竿型のおもちゃよりぬいぐるみを投げる方が好きで、毎日やっています。初めは部屋の角に投げるだけで喜んで一日中やっていたのがだんだん飽きてきて、猫は高さがある上下運動が健康に良いそうで、階段とキャットタワーも投げる範囲に追加しました。単純な投げ方だったら無視したり、早く投げないと噛み付いてきたりと手厳しいカケルちゃんです。この動画では魚が煮えるのを待つ犬がずっと目の前にいますが気にしないで見てください

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  • 12May
    • 近況報告 2018.5.12

      こんにちは何日か寒い雨の日が続きましたが、皆様お変わりないでしょうか?我が家ではお昼寝の時間に雷が近くで鳴り、犬は震え上がっていましたが、カケルちゃんは布団の中でゴロゴロ言っておりました。本当にタフな子です…最近はよく窓際にいます。この窓からは運が良いと2軒のお宅の猫ちゃんが見えます。別の窓からはカケルちゃんと歳が近い同じキジシロの猫ちゃんが見えることがあります。先住は鳥に反応してカカカと鳴いたり他の猫ちゃんに話しかけたりしますが、カケルちゃんはまだじっと見るだけ。帰宅して正面の窓に先住がいると「ただいま!」の声に応えてくれるので、カケルちゃんがいる時に話しかけてみたのですが、不思議そうな顔をするのみ。外に出たがることもなく、まだ家がカケルちゃんの生活の全てのようです。ベロが出ちゃったカケルちゃん。毛繕いの途中に驚くとたまに見られることがあります。いつもはすぐに気付いて引っ込めてしまうのですが、この時はしばらく出しっぱなしでした。伸びちゃったカケルちゃん。私が出会った猫の中で撫でられた時の反応は3パターンあって、ひとつが押し返してもっと強く!と要求してくるパターン。ひとつがそのまま力を入れないで素直に目を閉じてゴロゴロ言うパターン。もうひとつがカケルちゃんのようにぺちゃんこになったり伸びたりしてしまうパターンです。避妊に入っていた現場にはこの3パターンがいました。皆様のお家の猫ちゃんはどうでしょうか?室温が28度を超えた日のカケルちゃんと先住。何もしなくても溶けてしまいそうなほど暑いのにこの2人は仲良しでした。野良猫でも寒さが苦手で暑さはわりと平気と聞いたことがあります。野良猫にとって冬の恐ろしさは計り知れないですが、夏はマダニやノミ、それに伴うアレルギー、傷が膿みやすいことから感染症の心配、長毛の捨て猫は暑さに耐えきれないこともあります。日陰で休む野良猫は涼しい顔をしてお昼寝していますが、意外と危険が潜んでいるんですよ~。近況報告最後はこちらの写真。一見微笑ましく思えますがこれ撮ってる間ずっと犬が唸っているんですうちの犬は他の動物にお腹側をとらせません。くっつく時は背中側じゃないと怒ります。先住は犬を慕っているので嫌がることはしませんが、カケルちゃんは犬が怒るのが全然怖くないようで、お腹にじゃれついたり顔の下に入り込んで首に噛み付いたり、この前はとうとうジャンプで飛びかかる瞬間を目撃してしまいました。あまりに生意気な態度をとると組み伏せて降参させますが、犬もカケルちゃんが寝たきりの時から世話をしているので普段は甘やかしているようです。そんな犬が大好きなカケルちゃんは隙あらばくっつきに行きます。いつも遊びたいおもちゃを持ってくるのですが、この前は釣竿型のおもちゃを持ってきて犬の前に置いて顔を見つめていました。振り回して遊んでほしかったようですが、生憎犬だったのと、目が見えないので置かれたことに気付かなくて、そのまま時間が流れていきました…カケルちゃんは1歳になりましたが、相変わらず子猫のような性格です。だから1人の猫カケルではなく我が家ではいつまでも末っ子こねこのカケルちゃんです。次は夏に検査があるので、それまでまったり暮らしてもらいます。

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  • 24Mar
    • ご協力ありがとうございました。

      長い間カケルを幸せにする会にご支援頂き、本当にありがとうございました。手術をして元気になったらすぐに里親さんを探そうと思っていましたが、様子見につぐ様子見でもうすぐ1年、今や家族同然に暮らしているカケルを我が家の最後の家族として家に迎えることに決めました。自分の年齢や重度のアレルギーを持つ犬、見守りの必要な家族のことを考え、なかなか決意出来ずお知らせが大変遅くなってしまいました。本当に申し訳ありません。カケルの成長の様子を引き続きブログにてお知らせしていきたいと思いますので、折に触れ顔を見てやってください。大きな手術の必要が無くなりましたのでカケルの為の募金は終了させて頂こうと思います。今まで本当にありがとうございました。尚、寄付金は現在71万9685円あります。カケルのことで大変お世話になったむさしの地域猫の会様が猫の治療に寄付金を募っていますので、カケルに集まった寄付金の一部15万9332円を寄付させて頂きます。カケルはまだ通院が続くため、手術のために集まった寄付金はカケルの医療費にさせて頂こうと考えています。今後の報告は時間の関係でアメーバブログのみで行い、FacebookページとTwitterは時間を置いて削除しようと思っております。今後ともブログの方でカケルのことをどうぞ宜しく御願い致します。

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  • 02Feb
    • 去勢手術が終わりました。

      カケルの去勢手術が無事に終わりました。領収書は大学病院の1回目の診察の分までしか載せていなかったので、2〜5回目までの画像を載せます。5回目の今日は項目が多いので2枚に分かれています。今までカケルに使わせていただいた支援金は、前に載せた領収書と今回の領収書の内容のみとなります。ポストカードの売り上げでカケルはしばし贅沢な生活をさせていただきました。ありがとうございます。カケルの仮の誕生日は3月28日になります。我が家に来た動物は保護日から大体の誕生日を推測して、誕生日のお祝いをするのが恒例です。施設にかかった際にも誕生日を決めてある方が手続きをスムーズに出来ます。画像診断をした結果、首の7個目の骨のズレが元に戻り、戻った7個目の骨と6個目の骨がくっついたとのことでした。ズレが直ったのは良いことですが、2つの骨がくっついた状態でその隣の骨(5個目と首の8個目=背骨の1個目)に負担がかかり、老後ヘルニアになる確率が高くなるそうです。猫の椎間板ヘルニアの症例は少ないので、必ずなるとは限らないとのことでした。取り急ぎ方向まで。

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  • 26Jan
    • 3ヶ月検診&動画

      前足の感覚がだいぶ良くなりフミフミ出来るようになったカケルちゃんです。家族の入院と重なりなかなか更新出来ず申し訳ありません。前回の通院から3ヶ月経ったので検診に行ってきました。体重は4.3kg。検査結果異常なし。去勢の日が近付いています。スキャナーが壊れてしまったので、領収書は後日写真を載せます。カケルの今後について、募金のことと一緒に記事にしている最中なので、もう少々お待ちください。

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  • 31Oct
  • 28Oct
    • カケルを3度目の大学病院に連れて行きました。

      領収書は前回のものと合わせて後日搭載します。取り急ぎ報告だけさせてください。検査をして神経科の先生と相談し、怪我の結論としては、手術をする必要はないということになりました。前回までの診断では、成長の過程で骨が大きくなりズレが大きくなる、または何らかの衝撃でズレが大きくなり、それが循環器や呼吸器に関わる神経を圧迫した場合、治しようがなく即死の可能性もあるとのことでした。ただ、レントゲンで診断初期とくらべたところ、カケルの首の7番目の骨はなぜか成長が止まっていて、大きさが変わっていないとのことでした。また前後の骨とガッチリ噛み合っておりズレる可能性はほぼ無いに等しいとのことでした。後ろ足に麻痺が残っていて、歩いても走ってもすぐ転びますし、高く跳ぶことも出来ません。でも受け身をとるのが上手くなり、生活している分には全く支障がありません。以前も書きましたが首の喉側から切開となると肺や重要な神経を傷つける可能性があり、全身と脳を繋ぐ重要な場所のため、首の手術は避けられるならやらない方が良いです。下半身~全身麻痺の場合はリスクとメリットをくらべてリスクを負った上で手術する場合が多く、カケルも子猫で必死に動きたがっていたので手術の選択をしましたが、先生も驚く回復ぶりで、有難いことに普通に生活出来るようになりました。保護した時は怪我をしてすぐだったから神経の損傷が激しく全身が麻痺していたんだと思います。胸が凹んでいるので気になってレントゲンと触診で診てもらったところ、首の怪我の原因になった事故で骨がぺしゃんこに潰れたんだろうとのことでした。ただ前回の検査で見られた血の塊がどう動くかわからないので、3ヶ月後にまた大学病院に行くことになりました。カケルの仮の誕生日は保護時に推定して3月28日前後としました。とするとカケルは生後10ヶ月を過ぎました。寒くなって昼間は先住の犬猫とずっとくっついていて、夜になると猫運動会をしています。高栄養食を卒業し好き嫌いをするようになり、無添加おやつを順番に食べる輪に参加するようになりました。すごく食いしん坊です…今まで個人で縁があった猫の保護や譲渡をしていて、募金については全くの素人のため、経験者の方と相談して皆様からカケルに寄せられたお金の今後について決めようと思います。カケルを看取るのではなく検査に連れて行こうと思えたのは募金のお陰でした。キツキツの保護の中でお金のことを気にせずカケルに出来るだけの医療を提供出来たこと、改めて応援いただいた多くの皆様に感謝申し上げます。ポストカードの売り上げで、カケルは大好きなパウチを食べています(^-^)カケルを初めて見た時は1週間もたないと思い最後だけは幸せにと連れて帰り、大学病院で治る可能性が見えた時は治して譲渡しようと思っていましたが、カケルの今後についてもこれから少し考えさせてください。今の我が家は扶養家族を増やせるお金の余裕が無く、カケルを正式に家族にするとなると、今後かかる医療費や生活費などの心配があります。先住や私たちやこの家を完全に信頼している様子や、知らない人が来た時の怯え様を見ると、このまま我が家で暮らすのが幸せなんじゃないかとも思います。それに経過観察が必要な状態で知らない人に譲渡するとなると、やはり不安です。いろいろ相談したらまた結果を載せますので、よろしくお願いします。

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  • 17Sep
    • カケルのポストカード3種セットの販売です。

      9月17日追記早速売り上げで子猫用のパウチをあげました。お買い上げいただいた皆様、ありがとうございます!まだまだ在庫がありますので引き続き宜しく御願い致します。・・・・・保護猫カケルのポストカード、3種セットで300円になります。ポストカードの売り上げはカケルの生活のグレードをアップするために使う予定です。今は他のことも平行してやっているので保護子猫として最低限のことしかしてあげられていません。カケルのポストカードを購入していただくことでカケルに美味しいご飯を買ったりおもちゃを買ったり出来たらいいなと思っています。ポストカードで発注したのですが、宛名面が白紙だったため、デザインして印刷しました。…したのですが、青の宛名面の「stamp(切手)マーク」の「m」を間違えて「n」にしてしまいました。切手を貼れば隠れるマークなので支障はないのですが、楽しみにして下さっている皆様に申し訳ないことをしてしまいました。「stanp」をご了承いただける方のみご購入を御願いします。2種類の購入方法をご用意しました。1、メルカリで注文・メルカリで1人につき1つ購入専用の投稿を作ってそこから購入していただく方法です。・メルカリの会員登録が必要になります。・発送方法はらくらくメルカリ便(匿名配送&保障有りで200円)か普通郵便(保証無し82円)のどちらかをお選び頂けます。・手数料が1割かかります。2、メールフォームで注文・発送のためにフォームに個人情報を入力していただきます。・発送方法は普通郵便(保障無し82円)、書留(保障有り310円)のどちらかをお選び頂けます。・入金方法はゆうちょ銀行かみずほ銀行に振り込みとなります。◇ゆうちょ銀行ゆうちょ銀行同士の場合記号17440 番号24416501他銀行からの振込み店名 七四八(ナナヨンハチ)店番 748預金種目 普通預金口座番号 2441650◇みずほ銀行店名 府中支店店番 128預金種目 普通預金口座番号 1299103

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      テーマ:
  • 13Sep
    • 今日のカケル

      今日のカケルです。謎のポーズでひっくり返ったままダ〜ラダラ大あくび。ポストカード、まだまだ在庫がありますのでよろしくお願いします

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  • 03Sep
    • 昨日のカケル

      こんばんはなかなか更新出来ず申し訳ありません。取り急ぎ昨日のカケルですスマホを機種変したので今回から画風が変わります。ポストカードの在庫もまだありますので、記念にいかがですか?急に寒くなってきましたので、皆様お身体ご自愛ください。

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  • 27Aug
    • カケルを2度目の大学病院に連れて行きました

      こんばんは。カケルを大学病院に連れて行ったのでご報告です。体重は先月1.15kgだったのが2.15kgになっていました。体型も良いので体重の増加のペースとしては順調とのことでした。検査は首のレントゲンと手足の神経学的検査をやっていただきました。レントゲンの結果としては良くも悪くも以前と状態が全く変わっていない、神経学的検査の結果としては前足の麻痺はほとんど無くなりましたが、後ろ足は麻痺が残っているとのことでした。ただ、先生曰く「従順な子猫から徐々に自我が出てきた」そうで、じっとしていないと出来ない項目は今回はパスになりました(^_^;家では飛んだり跳ねたりしていて、いくらやめさせても先住の犬猫と遊ぶという話をしたら、遊びたい盛りだしその状況でも状態が悪化していないからとりあえず見守りましょうとのことでした。先住猫は多頭飼育崩壊出身で猫を怖がるのですが、カケルがしつこくくっついてまわるお陰で好きになったみたいです。一緒に運動会したり舐めてあげたりしています。来月もう1度病院に連れて行って、状態の確認とメリットデメリットをもう1度考え直し、手術するならそのまま預けてくるかもしれません。予約がいっぱいだったら後日連れて行くことになると思います。家では元気なカケルもレントゲンに撮ると骨がはっきりズレていて、以前書いた通り手術はリスクも高いので、手術するべきなのか難しい選択になりそうです。ただ状態が変わっていないということは衝撃による突然死のリスクも回避出来ないということ…それを考えると今の時点では手術が最善の選択なのかなと思います。

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  • 18Aug
    • Youtubeチャンネルを開設しました。

      カケルのYoutubeチャンネルを作りました。今まで載せられなかった動画がお見せ出来るようになります!保護猫カケル byYoutubeまだ3本しかアップロードしていませんが、今後も動画が撮れたらこちらにアップしていきます。よろしくお願いします!

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  • 06Aug
    • お久しぶりになってしまいました

      なかなか投稿出来ず申し訳ありません。カケルは元気いっぱいです。ガリガリで小さかったカケルに筋肉がつき大きくなるのは嬉しいことでもありますが、成長に伴い骨のズレが大きくなるのではないかと心配になることもあります。高カロリーの子猫用ドライフードのみをあげてしっかり体格が出来たので、最近は甘やかしてウェットフードもあげています。絶対安静だった時期に枕で首を固定していたため、今でも寝るときは枕を使います…何かに寄りかかっていると安心するようです。出来るだけカケルの日常をアップしていきますが、何かあれば簡易的でも絶対投稿しますので、投稿が無いということは平和に暮らしているということでご安心ください。今月の20日前後にもう1度経過観察で大学病院に行ってきます。

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  • 26Jul
    • 募金とグッズ購入のご報告

      こんばんは募金のご報告です。7月14日までの75万2833円とそれからの27万8100円を合わせて7月25日23時現在103万933円となりました。ここから先日ご報告させていただきました、医療費の14万8150円を引きまして、7月26日22時現在の募金残高は88万2723円となっております。カケルを想って下さる皆様のご協力に心から感謝申し上げます。また、高栄養食や衛生管理用品などカケルに使うグッズに関して、Amazon欲しい物リストを作成しようか検討したのですが、個々で注文すると送料もコストもかかるので(Amazonより安いお店を知っていますし)、募金で集まったお金から購入費に充てさせていただこうと思っております。何か購入することがあれば記事にしてご報告致します。カケルの用品で一般的に猫を育てるのに必要なフードやペットシーツ等の費用は自費で負担します。怪我の影響で特別なケアが必要なものに関しては皆様のお力をお借りさせていただきたいと思っております。これからもカケルの応援、どうぞ宜しく御願い致します。以下、前回からの募金の27万8100円の詳細です。7月16日(日)1000円1000円7月18日(火)5000円21000円2000円10000円2000円10000円3000円10000円10000円1000円1000円7月19日(水)10000円3000円3000円3000円1000円7月20日(木)10000円1000円1000円100円1000円7月21日(金)7000円7月24日(月)3000円150000円1000円3000円7月25日(火)1000円3000円

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  • 25Jul
    • 医療費のご報告

      こんにちは代表の渡邉です。日々応援して下さる皆様に心から感謝申し上げます。今までカケルにかかった医療費のご報告です。FIPを疑っておばあさんの家から連れ帰った次の日、7月6日の領収書です。この病院は他の子でかかっていると新しい子も再診料で診てくれます。内容は再診料と、体に異常が無いかの確認の血液検査、首のレントゲン、検査の結果脱水だったので皮下点滴、首の痛み止めの注射で合計1万4580円になります。犬の通院の時に便を持参し初期医療である便検査をしてもらった7月13日の領収書です。内容は2種類の方法での便検査と、結果回虫がいたので駆虫薬を処方してもらい、合計2160円になります。カケルを連れて行ったわけではないので再診料は無しです。紹介状を受け取る際に状態を確認してもらった7月17日の領収書です。内容は再診料と、紹介状の作成料、それと大学病院で他の猫と接触する可能性を考えて予防接種の3種混合ワクチンをうち、合計7020円になります。大学病院に連れて行った7月19日の領収書です。内容は初診料、血液検査、神経学的検査、麻酔薬、CT&MRI(画像診断)、かかりつけの病院に届けるデータのCD-ROMの合計12万4390円になります。すべてを合計すると7月25日18時現在で14580円+2160円+7020円+124390円=14万8150円 になります。募金で集まったお金から引かせていただきます。応援して下さる皆様のお力添え無くしてはカケルに十分な医療を受けさせてあげられません。カケルの未来が明るいのは皆様のご協力のお陰で御座います。本当に本当に感謝しております。尚、ゆうちょ銀行とみずほ銀行の2つの口座で募金をしているため、医療費をどちらからいくら引くか等ややこしくなりますので、今後募金は画像無しで日付と金額と2つの口座の合計金額のみご報告させていただきます。引き続きカケルのことをどうぞ宜しく御願い致します。

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  • 22Jul
    • 今日のカケル

      こんばんは真面目な文章が多かったので、今日は癒される写真をもふもふの枕でご機嫌なカケル枕さんは満更でも無さそう

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  • 21Jul
    • 検査の結果

      カケルの怪我の状態を知るためには、レントゲンだけでなくCTとMRIによる精密な画像が必要でした。しかしCTとMRIを撮るには、麻酔が必要です。麻酔はみんなに同じくらいあるショック症状やアレルギーの危険性の他に、内臓(主に腎臓と肝臓)の機能低下により麻酔から覚めないという危険性があります。そのため、初めに血液検査で「麻酔をかけて大丈夫なのか?」という判断と、神経学的検査とレントゲンで「CT&MRIのために麻酔をかける=リスクを負って検査をする意味はあるのか?」「麻痺は本当に首の怪我から来るものなのか?」という確認をしました。まずは神経学的検査の説明からします。神経学的検査とは、脳から伝わる神経と体の各部位の脊髄(背骨に通っている全身の神経の大元)から筋肉に伝わる神経がちゃんと働いているか、小さいゴム製の金づちで筋肉をトントンと叩いて反応を見るテストです。生き物の神経は主に脳からの信号と各部位の脊髄からの反射の信号で命令を出します。やけどをした時に「熱い!=危険だ!」と咄嗟に手が離れるのは各部位の脊髄から反射の信号が筋肉に伝わったことで起こります。その時、咄嗟に離れた手がそのまま後方に飛んでいったり、顔面に当たることはありませんよね?それは「熱い!離れろ!」と反射の信号が出た時に脳から「そこまで逃げなくても大丈夫、このあたりで止めよう」という信号が出ているため、手がぎゅっと踏みとどまるからなんです。カケルは神経学的検査で、四肢(手足)の感覚低下の他に、反射亢進(反応しすぎる)が見られました。これは各部位から出ている反射の命令に対して、制御する脳からの「これくらいで大丈夫」という信号が筋肉に届いていないから起こる問題です。つまり、前足は前足の付け根の脊髄から命令を受け取り反応し、後ろ足は後ろ足の付け根の脊髄からの命令を受け取り反応できるということなんです。ということは、麻痺(感覚低下)が出ている原因になっているのは足の付け根〜手先の神経ではなく、脳〜各部位に伝わる神経だと言えます。カケルの前足の付け根の背骨と脳の間には脊椎の脱臼による神経の圧迫があります。つまり、このテストでカケルの首の怪我が麻痺の原因だということがほぼ確定しました。次に、X線によるレントゲンの結果についての説明です。かかりつけの病院で初めにレントゲンは撮りましたが、2週間経っているので再度状態を確認するために撮りました。やはり一方向からのレントゲンだけでは「第七頸椎の背側脱臼(背中側にズレている)」しかわかりませんでした。次に血液検査の結果の説明です。細かく項目に分けて説明する必要はないと思うので、大まかな内容を書きます。今回の血液検査で重要なのは、麻酔からちゃんと覚めてくれるのか?という点でした。動物の体に回った薬や毒素は主に肝臓と腎臓が分解し無害なものに変えます。麻酔も同じで、内臓が体内の麻酔を分解し無害なものに変えることで麻酔から覚めます。まず、結果表で数値の横にH(=High)と書いてある項目は通常より数値が高いもの、L(=Low)と書いてある項目は通常より数値が低いものを表します。「AST、ALT、ALP、GGT」と書いてあるのが肝臓の検査結果です。概ね正常値で、ALPが少し高いのですが、成長期は骨からもALPが分泌されるそうで、そんなに気にする値ではありません。「BUN、CRE」と書いてあるのが腎臓の検査結果です。CREがちょっとだけ低いですが、CREは高いと心配する必要があるのですが、ちょっと低い場合はあまり気にすることはないそうです。「IP(リン)、K(カリウム)」に関しては今回は麻酔にはあまり関係ないとのことでした。気になるのは「SAA(炎症マーカー)、WBC(白血球)」の2つの数値の高さです。どちらも体のどこかで炎症が起きているサインで、首の怪我から来るものなのか、どこか他にも炎症があるのか…それは調べようがありませんでした。恐らく首の神経の炎症から来るものだと思われました。神経学的検査、レントゲン、血液検査の3つ検査の結果として、今回の麻酔で背負うリスクは2つありました。麻酔のリスクレベルが3だったことと、麻酔をかけてデロンデロンになったカケルをMRIやCTを撮るのに必要な体勢にした時、首の骨がズレて今より神経を圧迫してしまう可能性があったことです。麻酔のリスクレベルは1〜5に分かれます。全身に麻痺がある=体が正常ではない上にまだ子猫のカケルは、麻酔のリスクレベルが3でした。麻酔のリスクレベル3は「体に明らかな異常がある」です。麻酔をかけて検査するか待合室で考え、結果検査をすることになりました。まず確認出来たのは、7個目の骨は折れているのではなく、背側(背中の方向に)脱臼して6個目の骨に食い込んでいるということです。MRIで撮った3Dの画像では腹側(四つ足で立った状態で地面の側)から見ると、規則正しく並んでいる背骨の中で、7個目の骨が6個目の骨と胸の1個目の骨に隠れてしまうほど食い込んでいます。(首の骨は7個でそれ以降は胸の骨となります)そして、7個目の骨が背側にズレることで中に通っている神経が圧迫されています。麻痺はこの圧迫によって起こっているものと思われます。あとあまり関係ないのですが、脊髄の中に出血の跡が見られました。怪我をした時に出血したもので、もう血の塊になっていると思われます。これだけ動けているカケルが今後どうなっていくのか?どうしていけばいいのか?のお話しをさせていただきます。ここで重要なのはカケルが生後3ヶ月の子猫であり成長期の真っ最中であるということです。今カケルが動けているのは7個目の骨が絶妙なバランスで他の骨と噛み合っているからで、今後成長するにつれてズレが広がるようだと、更に神経を圧迫し、場合によっては循環器や呼吸器を動かす命令を出している神経を傷つける可能性があります。そうなると心停止、呼吸停止になることも考えられます。治療法としては、7個目の骨がズレないように挟んでいる6個目の骨と胸の1個目の骨をボルトなどによって繋げ固定するのと、7個目の骨の中に通る神経を圧迫から解放するために7個目の骨の背側を切り取ることの2つです。神経の治療は早ければ早いほど治る可能性が高くなります。それなら早く手術したい!と思いますが、カケルの骨はまだ成長途中です。子猫の骨はもろく、ボルトを入れるにしてもトントンと軽く叩いただけで入ってしまう、ということは何かの衝撃で簡単に抜けてしまうんです。そして、2つの骨をボルトで固定した状態で骨が成長するのがこの子にどんな悪い影響を与えるかわかりません。手術は骨がしっかりしてきたら最短で2ヶ月後に出来るようになります。早い時期にやるメリットとしては、術後の神経の回復率の高さ、骨がズレる前に固定することで命の保証がされる、それと遊びたい盛りの時期に動けるようになる、というところです。デメリットとしては固定した骨が上手く成長しなかったり、逆に成長することによってまた障害が出る可能性がある、弱齢の子猫に麻酔をかけるリスクがある、というところです。手術を遅らせるメリットとしては大人の骨格に近くなり成長がほとんど止まった状態でボルトを入れることによって、今後固定した部分がどうにかなってしまう可能性が低くなる、体力がついているので麻酔のリスクが低くなる、というところです。デメリットとしては手術するまでの間に骨がズレたら突然死する可能性がある、長期に渡って神経が圧迫され損傷したら治らない確率が上がる、というところです。またこの手術の危険性としては、首の腹側、つまりノドからアプローチする(切り開く)ことにより大動脈や首周りの重要な神経が傷つく可能性がある、また胸の1つ目の骨まで切り開くとなると、循環器や呼吸器を損傷する可能性があるということです。疾患の治療によって引き起こされる新たな疾患を「合併症」といいます。合併症が起これば長期に渡って治療が必要になったり開胸が必要になったりします。難しい選択になります。とにかく、手術出来るということと手術によって回復するということは今回の検査でわかりました。なので手術をする方向でいきたいと思います。時期に関しては月1の検査で状態を確認しながら考えたいと思います。今のところ、突然死を回避したいので早い時期に手術しようと思っています。しばらく検査が続くのと合併症に医療費がかかる可能性も考えて、満足な医療を受けさせるために募金は続けさせていただきます。わかりにくい部分があったらお知らせくださいm(_ _)m

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      2
      テーマ:
  • 19Jul
    • 病院に行きました

      取り急ぎ報告だけさせてください。カケルを手術する予定の病院に連れて行きました。先生の診断書です。1枚目は麻酔前検査の内容、2枚目は麻酔をかけてCTとMRIを撮った後の内容です。説明と医療費については時間が出来たら詳しく書きますので少々お待ちくださいませ。いつもカケルを応援して下さる皆様、ありがとうございます。

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      テーマ:
  • 17Jul
    • 今日のカケル、2度目の通院

      バタバタしていてなかなか更新出来ず申し訳ありません。今日のカケルです。前歯でタオルをかじっています。ずいぶん動き回るようになり、ほとんどマットの上にいることがありません。まだ手が上手く動かないのですが、おもちゃでも遊ぶようになりました。今日、紹介状をもらう時にかかりつけの病院で今の状態を診てもらいます。前回行った時は保護して2日目のぐったりして動かないカケルだったので、先生もびっくりすると思います…。その上で今後の治療の話もしてきます。MRIを撮ってみないとなんとも言えないかもしれないので、そうなったら今週大学病院に検査に行ってきます。気付いたら保護から10日が経過していました。初めは何かある度に人の行動を見ては怯えて鳴いていましたが、今は誰かに助けを求める鳴き声を聞くことはなくなり、飽き性で寂しがり屋と個性が出始めました。あと、駆虫薬が効いたようで死んだ回虫がごっそり出てきました。とりあえず初期医療はこれでひと段落です。残るは首の治療のみ、上手く痛みが無くなるといいのですが…。

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      テーマ:

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