ぴろきちの日記

ぴろきちの日記

お越し頂きまして
ありがとうございます。


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このところ、セントラルキッチンの引っ越しがあったり、

ほぼ毎日面接があったり

決算月が重なったりで、SNS、ブログからは遠ざかっておりました。

 

最近仕事でも、プライベートでも、身の回りの大切な人達とのお別れがあり、精神面でも

 

か な り

 

強くなりました。

 

※詳しくはFBに赤裸々に書いております^^;

 

これからの人生は自分自身、背伸びする訳でもなく、立派な人間を演じる訳でもなく

ありのまま、自分の気持ちに正直に生きて行こうと決めました。

 

自分の気持ちに嘘をつかなかったことの積み重ねや

他人ではなく、自分を一番大切にすることが、自分自身の信頼につながるような気がします。

 

他人に好かれるように生きるのではなく、自分を信頼する人生。

 

これって、他人に信頼されるより、はるかに難しいことだと思います。

でも....他人の顔色を見て生活をしなくてすむので、案外楽ちんなのです。

 

つまるところ、自分を信頼していれば、他人に嫌われても平気なのです。

 

なぜならば、大切な人達とお別れをしても、今でもこうして仕事もなりたっていますし、

どう転がっても、僕はこうやって生きているわけです。

 

なので、怖いものはないので、他人には言いたいことはきちんと伝えるし、

それによって、僕から遠ざかる人もいますが、その人は元々ご縁が無かったのです。

結局は僕から人が離れても、困ることが無いことに、最近ようやく気が付いたのです。

 

いや..

逆に僕のことを嫌いな人は、むしろ僕から遠ざかってくれた方が、

僕は僕のことをしやすくなるのです(^^)

 

お互い、他人の期待に答える為に生きているわけではありませんしね。

 

だからと言って、日頃からツンケンして、喧嘩を売っているわけではありませんヨ(笑)

 

 

 

 

最近、早起きして近所の公園をウォーキングしております。

 

 

景色が良いのであります。

気持ちがいいです!

 

 

 

 

お友達も沢山います(^^)

 

 

 

 


みや

 

 

小春日和

 

 

 

 

 


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3月の忙しさマックスも終わり、

4月に入り、少し落ち着いて来ました。

 

ふー忙しかった‐!

 

と言っても、忙しい日々を選択しているのも自分自身であり、

いつでも休もうと思えば休めるのであり、

そうやって、俯瞰すると、我ながら「クスッ」っと笑ってしまうのであります。

 

「今は忙しくしたかったんだね」って、自分と会話をしてみるのです^^;

 

さて、さて

先日、祖母のいる福島に行って来ました。

宮城よりの国見というところなんですが、

※福島の皆さん、ブログ見てくれてありがとう!^^

 

ほんと!

田舎です(笑)

 

のどかです。

トラクターが走ってます。

 

珍しいので、思わず、パシリ!(笑)

 

 

 

阿武隈川そいをゆっくり散歩。

 

 

土手で1時間瞑想。

 

気がついたら、ふか~く入りました。

 

風の音、鳥のさえずり、草木の香り.....

大地を感じました。

 

目をつぶっていたので、確かではありませんが、

誰も人が通らない。

 

こっちではあり得ないことです(笑)

 

いいねー何もしないって。

 

普段は、「合理的」とか「効率」とか「仕組み」とか「効果」とか、

そんな、しょうもないことばかり考えておりますが、

※ま、一応仕事なんで

 

元々、人は非合理的な生き物。

 

なーんもしない。

ボケーとする。

 

こういう時間も大切なんですね。

 

 

さっ

充電完了なのでありまっす。

 

 

 

みや

 

 

 

 


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桜がいい感じになってきましたね。

 

明後日にお花見を予定しておりますが、

ちょうど満開にあたりそうです^^

 

今日は、お金のテーマ

お金のことを書くと、下品だとか、いう人がたまにいますけど、

お金って、幸せになるツールの一つなので、この現代に生きて行くのにやはり必要な物です。

お金のことは、学校では教えてくれません。

 

僕は経営者であり、商人なので、普通の人より、

ほんのちょっとだけ

お金のありがたみを経験してきました。

 

お金って、本当にニュートラルな存在です。

 

「出す」

「入る」

 

しかありません。

 

ただ、人によっては、色々な感情が入って来ます。

お金が入って来るときは

「わーい給料日だ」

と喜んで

 

出る時には、

「あーもうこんなに使ってしまった」

とネガティブに考えてしまう人もいるかも知れません。

 

お金が入って来た時に喜び、

出て行くときは悲しむ。

 

このように

お金をネガティブに感じること。

実はこれは非常に危険なループです。

 

残念ながら、お金が思うように入って来ません。

ごめんなさい、貧乏まっしぐらなのです。

実は僕もそうでしたから。

 

豊かになるお金のルールはこうです。

 

入って来るときは

 

「感謝と喜び」

 

使う時、出ていくときは....

 

これも又「感謝と喜び」

 

なのです。

 

お金には、一切、負の感情を乗せないのです。

 

お金を頂けることは、とてもありがたいことであって、

そして又、お金を使えることもありがたいことですし、又喜びなのです。

 

お金を使って買った物は、自分の喜びにもなりますし、

又、定員さんの給与にもなりますし、それを作った人、配送した人の喜びにもなります。

それに自分が貢献したんだと、それも又喜びにもなります。

 

お金は入るときより、出すときの方が大切なのです。

 なんで偉そうに僕が言えるのか?

 

これは16年商売をして来て、お客様から学んだことです。

 

当店のお客様は本当に素敵なお客様ばかりです。

食事をしたあと、お店宛に「ありがとう、美味しかった」などのお手紙をくれる方もいらっしゃいますし

甘い物を手土産で持って来て下さる方もいます。

チップを頂いたり

ホテルでディナーをご馳走して頂いたり

ご自宅のお庭でワイン会にご招待した下さったり

無人島のプライベートホテルにご招待して頂いたこともあります。

 

※誤解を招くといけないので、これは決して自慢ではありません。

僕はお客様からして頂いている方なのです。

 

皆さんお金を払うのに、全く負の感情を乗せていないのが事実です。

 

「いやいや-。それはお金があるから、そういうことが出来るでしょ?」

と言われそうですが(僕もそう思ってました)

 

入るから出すのではなく、

感謝の気持ちを乗せてお金を出すと、又お金は入って来るのです。

お金=ありがとうなのです。


 

例えば僕達が提供している1万円のコース料理。

 

漁師さんが魚を獲って下さり、農家さんがいて、運送する方がいて

それを調理して、サービスしてくれる人がいて、はじめて1万円のコースなのです。

ありがとうが沢山詰まっています。

 

お金=感謝の塊=ありがとう

なのです。

 

日本一の大金持ち斎藤一人さんも同じことを言っております。

 

「お金を払う時、そのお金に、ありがとうって必ず言うんだよ」って。

僕も実践しております。

 

物を買う時、お金にも、定員さんにもありがとう。

食事をするときありがとう。

 

このように

お金が入って来るときは

 

「感謝と喜び」

 

使う時も

 

「感謝と喜び」

 

これを実践すると

お金はまるで意思を持っているかのように、流れがガラッと変わって来るものです。

僕も体感をしております。

 

逆にお金を悪く言ったり、自分の会社の社長の悪口を言う人もいますね。

 先ほどの斎藤一人さんは、こう言っております。

 

 

たまに自分の社長の悪口を言う奴がいるが、お金をくれる人に悪口を言っちゃいけないよ。

そんな奴は大抵、一生貧乏に決まってる。

お金持ちになる方法はたった一つしかないんだよ。

今いる場所で、社長の期待値を超えて、喜ばすんだよ。

社長がどうやったら、喜ぶか? それくらいわかんないのに、独立したとしても必ず失敗するよ

独立したとたん、お客様が一斉に沢山来るんだよ。

社長一人喜ばせることが出来ないのに、大勢のお客様を喜ばすことができっこないんだよ。

 「私は喧嘩が弱いのです」と言ってK-1のリングにあがるようなものだよ。

独立したとたん、ボコボコにされるのが関の山だよ。

 

 と確か、どこかのご著書で書かれておりました。

 

僕もうんうんうなずきました。

僕も20代のころ、親方から「宮本がいないと困る」

とまで言われるようになって、給与も大幅に頂き、

お陰様でこうやって独立をしております。

↑あっここは自慢タイムです(笑)

 

あと

随分昔ですが、陰で僕の悪口を相当言っているスタッフがおりまして、

当然、すぐに僕の耳に入ってくるわけです。

で、実際聞いてみるとその方はいつも、お金に困っているわけです。

旦那さんも、会社が終わったら、夜中に皿洗いアルバイトしているいるし

実家から借金をしているわけで。

 僕の悪口を言っている割には「子供の塾のお金を貸して下さい」

って、僕に給与の前かりをお願いしてくるわけなのです。

 

そんな時だけありえねーしょっ!って思いましたけどね(笑)

 

逆に、「オーナー今月も給与を頂きましてありがとうございます。」

 

って毎月、メールをくれるスタッフもいますが、

僕はわかりやすいですが、給与を多少多く、支払っております。

 

「えーずるくない?」

 

と言われるかも知れません。

 

じゃー社長におべっか使えばいいのか?

そうすると給与が上がるんですか?

 という人が稀にいるんですがそうじゃなくて

その方は誰にでもやるのです。

 

上司にも同僚にも、年下の部下にも

誰にでも感謝して、誰にでも謙虚なのです。

だから、他のスタッフから信頼が厚く、仕事も出来る。

その分給与も高いのです。

このようにお金をくれる人の悪口を言わない、イヤ、感謝をするということはとても大切なのです。

 

あと、違う事例ですが、僕の友達で、飲食店の経営者をしている人がいて、

事あるごとに、お客様の悪口を言っていました。

「客の態度がでかい」

とか色々とね。

で、聞いてみるとやはり、経営状態が良くないのです。

まっ友達なんで、

 

「どんなことがあってもお客様の悪口は言っちゃいけないよ。

お金を運んでくれる、ありがたい方なんだよ。お客様の悪口=お金の悪口なんだよ

あなたがいくらお金が好きでも、お金から好かれないとダメなんだよ

偉そうに上から目線で伝えたら、即実践したみたいで、今かなり売り上げが良いらしいですね。

ほんと、お金は感情一つでまるで意思を持っているかのように流れが変わるのです。

 

 

 

みや

 

 

 

 


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昨年の12月から、野口 嘉則さんのセミナーを受けております。

簡単に言うと心理カウンセラーの資格を取るセミナーです。

 

ありがたいことに、色々な経緯とご縁があり、とても倍率が高い、一般公開されていないセミナーを半年間かけて受講させて頂いております。

 

この半年間が終わると、又さらに半年間、ステップアップセミナーがあり、

それが終わるとようやく、野口 嘉則 さん認定の第一期生の認定カウンセラーとして認められるのであります。

 

ただいま、学べば、学ぶほど、自分の無知を実感してる最中です(^^;

 

さかのぼると8年前、野口さんの「人間学実践塾」というオンラインセミナーに奇跡的に当選し、それから、一般では募集をしていない、セミナーにも全て参加させて頂きました。

 

野口 嘉則 さんに関しては、僕が述べるまでもなく、ご存知の方も多いと思いますが、

数々のベストセラー本を書いているベストセラー作家であり、

日本でも指折のコーチングのプロであり、

「心」のテーマを扱ったら、おそらく、この方以上に学ばれている方を僕は知りません。

※単に知らないだけかも知りません。

 

 

 

僕は、肩書き的に言うと経営者であり、そして調理人でありますが、

そんな調理人の僕が、なぜ「心」を扱う方向に向かっていったか?

というと...

 

 

 

ん-・・何故でしょう?

 

僕にもわかりません。

 

おそらく引き寄せられたんだと思います。

 

このブログをお読みの皆様は、薄々気づかれていたとは思いますが、

「心」を扱うテーマの記事が多かったり、

ただ単に、恥ずかしながら、僕の未熟な「心の内面」をお見せしたりしている記事が多かったと思います。

 

今後も心を扱うようなテーマが多いと思いますが、お付き合い下さいませ。

 

基本、このブログは、誰に向けて書いているわけでは無く、ひとりごとをアウトプットしているだけです。

改めて、自分自身、バックナンバーを読み返してみると、われながら、支離滅裂なことを書いております(笑)

その辺を考量してこのブログを読んで頂けると幸いです(^^)

 

 

 

52席の至福

 

 

みや

 


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以前も書きましたが、

ここ1年間、今まで経験したことが無いくらい、忙しくて、試練の毎日でした。

 

今まで、放置してきたこと、

知っていて、やり過ごしてきたこと

見て見ないふりをしてきたことが

 

総決算のように自分自身に返って来て、本当に大変な年でした。

 

大きく変わると書いて大変と読みますが、まさしく

身の回りの状況が急変し、残念ながら、色々な別れもありました。

 

身近の人には多大なるご迷惑をおかけしたと思います。

おそらく、ブログも見て頂けていると思いますので、この場をお借りして、謝罪いたします。

状況を知らない方は、なんのことがわからないと思いますので、テキトーにスルーして下さい。

 

ただ、今回は、自分をメタ的に客観視できたというか、

大変な中でも、慌てず、騒がず、冷静にこれたと、我ながら実感いたしました。

 

なぜならば

そういう、トラブルや、困難が続い時は

泣いてもわめいても、無駄なことがわかっていたからです。

 

年を重ね、自分自身の経験値が増えて来たのでしょう。

 

 

人生は、同じ場所に留まることはありません。

 

困難が続くこともありませんし

幸せが続くこともありません。

 

 

これを知っていると、
 

困難なときは

「今は一時的なとき」

と割り切れますし..

 

幸せな時は

より一層、幸せを感じることが出来るようになります。

 

又、自分の力ではどうしようもならないくらい、困難な時

 

そんな時は、

 

流れに身を任せる。

天に問題を放り投げる。

 

これしかありません。

力を抜いたほうが、意外に問題がスムーズに解決することがあります。

 

そして、些細な、感謝や幸せを見つけることがとても大切です。

 

いっこ、いっこ

 

丁寧に

 

ありがとう

 

 

 

僕を含めて、人は事あるごとに、欠けている部分を見てしまう傾向があります。

 

そこにフォーカスをすると、拡大していくという法則があるにもかかわらず、ついつい、ネガティブなところに目が行ってしまいがちです。

 

先日書いた否定命令の記事もそうですが、

ネガティブな事を意識すると、さらに、さらにネガティブを引き寄せてしまうのです。

 

カメラのレンズを想像して頂ければわかりますが、

一点にピントを寄せると、そこしか見えてきません。

そこにフォーカスを置いて、拡大すれば、するほど、周りのピントはボケてくるわけであります。

 

人間の脳も同じように出来ています。

 

仮に、ネガティブや困難な問題や、トラブルにピントを置くと、そこが拡大して行きますから、

どんどん、それが拡大して行くわけです。

そして、それを引き寄せてきます。

 

 

「鏡の法則」だったり、「引き寄せの法則」だったり、

「原因と結果の法則」に書かれていることは

 

「人は、自分と同等のものを引き寄せる」と同じことを書かれています。

 

「駄目だ、今のままじゃ、もっともっと幸せになりたい!」

と思っている人は、潜在意識では、「今を否定して、自分は幸せではない」と思っているわけですから、

残念ながら、なおさら、不幸せを引き寄せてしまうのです。

 

いつも不安なことを考えている人は、

残念ながら、不安なことを引き寄せます。

 

予感って、的中しますよね。

 

愚痴、泣き言、悪口を言う人も、残念ながら、同等のものを引き寄せます。

 

全て、過去の自分のことなのですが。

 

であるならば、困難な時こそ、

小さな感謝、幸せを見つけて、そこにフォーカスを置いて

いっこ、いっこ味わって行くのです。

 

今日も朝、目が覚めた、ありがとう。

 

今日は雨が降った、恵みの雨だな、ありがたいな。

 

今日も温かい布団で眠ることができる、超~幸せ。

 

お財布の中に1000円も残ってる。今日も全財産を使い切れずに終わった。

ありがたいことだ。

 

いっこ

 

いっこ

 

丁寧に、丁寧に...

 

 

逆にどうでしょう?

 

もう朝か!又1日が始まってしまうのかぁ。

 

チェッ!今日は雨かっ!ツイテないな!

 

お財布の中に1000円しか残っていない。

マジか!

 

 

そこにフォーカスを置いて生活をしていたら、どうなるかは、引き寄せの法則を知っている人なら、十分お分かりだと思います。

 

ここ1年、本当に大変でしたが、僕自身、丁寧に、これを実践できたので、のらり、くらりですが、なんとか無事に乗り越えられました。

これも全て周りのお陰なのですが(感謝)

 

話は少しそれますが、僕達がどれだけ恵まれているか

どれだけ豊かか?

少しだけ実感できるサイトがあります。

 

海外のサイトで自分の年収を入れると世界の何番目のお金持ちになるかを知る。
「グローバルリッチリスト」というサイトがあります。
↓↓↓↓
http://www.globalrichlist.com/

自分の国と自分の年収を入れると世界の何番目のお金持ちか?
世界の何パーセントに入るか?という順位が出てきます。

国税庁によると日本の平均年収は420万円だそうで、この金額は世界のトップ1%のお金持ちの部類に入るのです。

 

おそらく、皆様も世界のトップ1%以内の超大金持ちの部類に入るはずです。

 

世界には、水も飲めない国や、幼い子が働いている国。

平均寿命がとても短い国などが沢山あります。

 

トイレの水が飲める国は日本ぐらいです。

治安も良いですしね。

四季もありますし、

食材も豊かですし.....

財布を落としても、返ってくるのは日本ぐらいだそうです。

 

僕達は、実は日本に生まれてきただけで、もう十分に豊かなのです。

 

幸せの基準値を下げて、改めて身近な豊かさを味わってみる。

 

自分の心がけ次第で、今がくるっと変わってくるのです。

 

 

 

 

52席の至福

 

 

 

みや

 

 

 

 

 


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近所でも梅の花が咲いております。

職場では、もうすでに4月の花見の日程を決めました。

 

さて、前回少しだけ触れましたが

何故かやってしまう否定命令

というお題です。

 

一昔前の僕は、それはそれは、人のアラを探すのが大の得意でした。

人の欠点って、目立ちますよね。

 

よくある話なんですが、部下の出来ていないところを指摘すると、

指摘された部下は、よけい失敗する、という体験したことがある人も多いと思います。

 

スポーツなんかでもそうですよね。

コーチが言葉で指摘すれば、するほど、選手は失敗をする。

よくある話です。

 

僕もかなりやりました。

本当に、情けないくらいやってしまいました。

 

 

 

 

よく、「落書き禁止」と書かれているところに、

沢山落書きが書かれていたりすることがありますよね。

 

「ゴミ捨て禁止区域」というところに、ごみの山が積まれていたり。

 

「廊下は走るな!」

と言われても、子供たちはめっちゃ走ってますし。

 

僕の事例なのですが、小学生の頃、先生が

「最近、風邪が流行っているので、風邪を引かないように注意して下さい」

と言ったとたん。

次の週、学級閉鎖をした経験があります。

 

○○するな。

と言われると、ついついやってしまうのです。

 

なぜでしょう?

 

 

突然ですが、

 

えぇっーと、

 

このブログをご覧の皆さま、

そこのあなた!

 

絶対に!

 

絶対に!

 

ピンクの像を想像しないで下さいね!

 

絶対にピンクの像さんを想像しないで~!

 

と言うとたいていの人は、ピンクの像を想像してしまうと思います。

 

そうそう、鶴の恩返しでも「この扉を絶対に開けてはいけません」

と言われましたが、まぁ開けるわな、普通の人なら。

 

オイラなら、速攻、開けちゃう。

 

「なんで開けちゃいけないの?

ねーねー我慢できない!

おい!こら!

隠すな!見せろ!」

 

みたいな(笑)

 

何故でしょう?

 

○○してはいけませんは
実は
○○して下さい。

だったのです。

例えば、
「ご飯をこぼしてはいけません」
と言うと、真っ先に思いつくのが、
ご飯をこぼすイメージですね。

脳は、ご飯をこぼしてはいけないという言葉に対して、

真っ先に思いついた

「ご飯をこぼすイメージ」の方を

より実現しやすくなるのです。

 

これを心理学的に「否定命令」というのです。

よく、「思考は現実化する」という言葉を聞いたことがあると思います。
まさしくこれです。

なので、
「ご飯をこぼしてはいけません」
ではなく、
「ご飯を綺麗に食べてくれたら、お母さん嬉しいな!」
がベターですね。

子供の脳には、ご飯を綺麗に食べるイメージが浮かびます。

こんなたぐいは山ほどあります。

「ダイエットしたいから、食べちゃダメ」と
自分で禁止すると、絶対に食べちゃいますよね(笑)

「運動をしよう」とか「沢山歩こう」とか、そういう方がいいですね。
実際、運動をしなくても、食事をイメージしないから、食べる量が減りそうですね。
※自戒をこめて書いています。

 

「廊下はゆっくり歩いて下さい」

「トイレを綺麗に使って下さり、ありがとうございます」


人に物を伝える時は「肯定命令」の方が良さそうですね。

質問も否定質問より、肯定質問の方が賢いやり方です。

勉強でも、
「どこが、わからないの?」
と聞くより
「どこまでわかってる?」

仕事でも
「どこが出来てないの?」
より
「どこまで出来てるの?」
の方が、人間の脳は、すぐにイメージをした方を実現しますので、
肯定質問の方が良いでしょうね。

余談なのですが、
この否定命令を悪用したパターンがあります。

「この先は読まないで下さい」
とか
「痩せたい人は決してクリックしないで下さい」

とか、ネットでよくあるパターンです。
僕もついついクリックしてしまいます。

そして、いつの間にかネットサーフィンなのであります。

 

あと、こんなパターンもあります。

 

「あーこの洋服、前からめっちゃ!欲しかったんだけど..
プレゼントしなくていいからね!」
とか言ったら、誰かプレゼントしてくれるかも知れませんね(笑)

 

 

先日の記事でも書きましたが

否定命令は自分自身にも言えるのです。

 

僕自身の例ですが、

 


人に嫌われちゃいけない

 

嫌われちゃいけない

 

いけない.....

はい~!
嫌われま-す(笑)

決定!

 

 

 


お金が無くなる、無くなる、
ヤバイ無くなる...
マジヤバイ...
勘弁してくれ、

お金無い...

 

 

はい~
お金が無くなりまーす!

決定!

 


お酒飲んじゃ駄目、お酒飲まない、お酒飲まない...

絶対に飲まない。

 

今日は意思が固いんだら..

 

飲んじゃ駄目

 

・・・

 

・・・

 

ハイ~!
1杯だけ~!

 


 


いつの間にか3杯に~
昇格!

みたいな(笑)

※わかっちゃいるんだが。

 

自分自身にも肯定命令を出して行きたいものですね。


今日の記事はここまで。

何かのお役に立てば幸いです(^^)

 

気が向けば、もうちょっと補足を書くかも知れません。

 

が、

 

ブログをご覧の皆さま!

くれぐれもこのブログを読んではいけませんヨ。

(・ω・)ノ~♪

 

 

 

52席の至福

 

 

みや

 

 

 


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3月に入りました。

 

温かくなると、それだけでなんかワクワクしてきますね(^^)

 

春ですねー

 

 

春になると、お料理の器もかわってきます。

 

冬は温かみのある陶器を使いますが、

 

 

 

 

春は明るい色のお皿を使うようになります。

 

 

お店には、沢山の器があり、店内には入りきらないので、器をしまう小さな倉庫を近所に借りております。

 

小さな倉庫なので、整理整頓をしないと、すぐに一杯になってしまいます。

 

和食の器は、手作りで、重ねることが難しいので、保管場所を取ります。

 

新しい器を購入するには、残念ながら、別の器を処分しなくてはなりません。

 

スペースが無いと、物が入りませんしね。

 

何か新しい物を手に入れるには、スペースをあける必要があります。

それがなければ、新しい物は入ってきません。

 

部屋のクローゼットも同じ。

 

そして

人生においても原理は同じです。

 

意図的に、自分にとって、不必要だと思う物を手放していいく作業が必要です。

自分のスペースを作る。

自分自身の断捨離です。

 

手放すことが大きければ、大きいほど、入ってくるものも大きいものです。
そうなると、心も軽くなり、思考もシンプルになり、行動力もあがるものです。

 

では手放したいものは何でしょう?

それは..
なんでも悪く考えてしまうネガな思考だったり、
いつもいつも、不安なことを考えてしまう癖だったり、
お金が無くなる不安だったり、お金についての悩みだったり

人によって違うと思います。

僕はお金の不安はだいぶ前に手放しましたヨ(^^)

↓↓↓↓↓↓

https://ameblo.jp/kaisekimiya/entry-12138457072.html

 

 

前回も書きましたが、
人の評価が気になる癖を手放す覚悟を決めました^^

春ですし、身軽にシンプルに行きたいのでね。

これを手放すと、毎日が楽ですし、気持ちも軽やかになるので。
意図的に手放します。


人の評価が気になるということは、裏を返すと、
「人から認められたい」のです。

もっと、もっと、深いところに行くと、
小さい頃、「大人に、認めてもらえなかった」
という擦り込みを自分勝手にしているわけです。

じゃー実際どうやって手放していくか?

それは、日々の瞑想と、自分自身のアロワー(許可)をかけていくのです。

人から認められなくてもいい
人から嫌われてもいい
好かれなくてもいい

大丈夫

 

毎日、毎日アファメーションを唱えるのです。
 

人から認められなくてもいい
人から嫌われてもいい
好かれなくてもいい

大丈夫

・・・

・・・

 

人から認められなくてもいい
人から嫌われてもいい
好かれなくてもいい

大丈夫

・・・

・・・

 

もっと、いくと、

 

「なんなんだ、この!ぴろきちヤロー!、アンポンタン!」

 

と人から怒られてもいい、僕は全然大丈夫!
とか(笑)

 


上級編ですと、

 

 

「なんだこの店!こんな店、今すぐに辞めてやる!」

とスタッフが怒って帰ってもいい。オイラはじぇーんじぇん平気!
とか(笑)


さらに上を行くと、

お客様が、「なんだ!このク〇まずい料理は!」と、
 

テーブルをひっくり返して帰ってもいい、それでも僕は大丈夫。
とか(笑)

もっと、もっといくと...

 

・・

 

 

 

この辺にしておきましょうか(笑)

こんな感じで、人から嫌われる最悪のパターンを想定して、その最悪出来事に対して、自分で一つづづ許可をかけていくのです。

 

「OK-いいよー大丈夫だよー嫌われたってー」

って


忙しすぎて、やることが沢山あるのに、さらにさらに、色々と考えることがあると、

毎日が追い打ちをかけて忙しくなります。
他人の機嫌とか、
他人の評価なんて、早々に手放しちゃえばいいのです。

 

「えーい、こうなったら、とことん、嫌われてやれー!」って。

 

面白いのが、

人に嫌わられないように生きるより

人に嫌われてもいい!

と思って生きた方が、

むしろ人から好かれるものなのです(笑)
これは心理学で言う「否定命令」というものなのですが、

これは今回はスルーします。

 

このように、自分の思考を観察して、それを手放すと、毎日が楽ちんになります。

 

気付いて、手放す。

 

気付いて、手放す。

 

握りしめたこぶしじゃ、何もつかめませんしね。

 

どんどん手放しますヨ。


ささ、3月もサクサクっと行きますかっ~。

 

 

52席の至福

 

 

みや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

 

 

 

 

誰にでも「みたくない自分」というものがあると思います。

僕も当然あります。

 

僕は実は、超~超~!見栄っ張りで、駄目な自分は出来るだけ他人に見せたくないですし、
自分でも見たくないです。

極力ね。

 

自分でも見たくない、他人にも見せたくない駄目な部分は

 

夜中にポテチを1袋食べて、あとで、落ち込んでしまうとか

 

疲れきって、お風呂に入らず、朝気がついたら床で寝てるとか

 

1日に2回は、携帯電話をなくして、探していますし

※↑これがほぼ毎日

 

飲みすぎて、朝、顔がパンパンなのは他人に見せたくありませんし、自分でも見たくないですし、

 

胸板が厚い男性を見ると、どうしても目が行ってしまう癖とかも、他人には見られたくありません。

※決してホモではありません(笑)

 

年に5回は、害の無い範囲で平気で他人に嘘をつきますし。

※後からしっかりと落ち込みますヨ

 

このような駄目な自分は、なるべく他人様にお見せしないように、

僕は日々、たゆまない努力をしているわけでござます(笑)

 

実はここからが本題なのですが、

 

「他人に見せたくない自分」

で僕の中でダントツ1位なのが

 

人の評価がとても気になるということ。

他人の目が気になることです。

 

自分のブログの閲覧数や、自社のHPのアクセスがやたら気になって、チョイチョイのぞいてみますし
FBのいいね!の数も結構気になります。

 

あと、

飲食店は、何かと、ウェブで、色々な評価を受けます。

食べログだったり、グーグルなりヤフーなりFBなり、

星で点数をつけて、口コミを書かれる時代です。

それは良くも悪くも。

※まぁーみんな勝手なこと書くよな(笑)

 

その評価がとても気になる時期がありました。

それは、どうしてか?というと、

 

他人との境界線が弱いから。

 

この辺からちょっと話がそれるのですが、

 

他人との境界線が弱い人の特徴として、

 

身近に機嫌の悪い人がいると、それに同調して自分まで気を悪くしてしまうとか

それがもしかしたら、自分の責任なのか?考えてしまったり、

他人と自分をついつい比べてしまったり

他人からのお願いを断れなかったり、

他人からの評価が気になったり...

 

色々な理由はあるのですが、心理的学に言うと

子供の頃、親からの無条件の受容を受けずに育ったから、親が自分にしっかりと内在化していないので、インナーチャイルドが脆弱で、人との境界線が弱いのが、一つの理由として挙げられます。

 

まっ

親からの無条件の受容を完璧に受けた人の方が、逆に少ないので、誰しも少くなからず、何か当てはまることはあると思います。
 

「他人との境界線」「親からの受容」「インナーチャイルド」などをここで話すと、ボリュームが足らないので、はしょります。

 

ここから、話を戻します。

 

えっと..

僕が、他人に見せたくない自分は、「他人の目が気になること」という話でしたね。

 

ただ、駄目な自分って、裏を返せば魅力的な自分だったりするのです。

 

他人の目が気になるということは、裏を返せば、向上心があって、

もっと、良くなりたい!

という裏返しな訳です。

 

人は誰しも良くも悪くも、一癖も二癖もあって、それぞれ個性があって、

それって、ある意味、その人の魅力だったりするのです。

 

完璧な人がいたら、その方が、逆に人間味がありません。

 

落語に出てくる主人公はみんな

 

おっちょこちょいだったり

変な癖を持っていたり

ちょっと抜けていたりします。

 

完璧な人より、不完全な人の方がどうやら、昔から人に好かれるようです(^^)

そんなことをいつも思い出しながら、少しづつ、少しづつ

他人との境界線を強くして行きました。

 

「完璧じゃなくて良いんだ、不完全でOK」

「他人の目が気になるんだよね。うんうん。わかるよ。それでいいよ。そのままでいいよ」

「自分を責めるのはやめよう。大丈夫、大丈夫!」

 

.........

 

.........

 

と、いつもの自己受容をしながら、ベイビーステップを踏んで、日々精進したのでありました。

 

お陰様で、他人との境界線が強くなってきて、

今では他人の評価は、ほぼ気になりません。

100%じゃないですけどね。

 

他人は他人で、不完全な一個人の主観で人を評価しますし

偏った他人様の価値観で色々とジャッジしていることを理解すると、他人から何を言われても平気になります。

実際、自分自身も、他人に対して、同じことをしているわけですしね(笑)

 

そうやって思うと、他人の目もさほど気にならなくなります。

 

それと、一番大切なのは

「他人の評価やジャッジ」を

自分がどう受け止めるか?

自分自身で取捨選択できるということなのです。

 

例えば、自分にとって、体裁の悪いことを言われても、

それを、戒めとして受け止めて、軌道修正して行くこともできますし

「いやいや、それはありえねーっしょ?意味わかんねーし!ワッハッハー!」と笑い飛ばすこともできるわけです。

その都度、その都度、ケースバイケースで自分で選択できるのです。

 

仮に他人から、どんなひどいことを言われても

自分のビーイングは1ミリも傷つくことはありません。

これは、誰にでも同じことが言えることなのです。

 

と、ツラツラと思いつくまま書きましたが、

今日はこの辺で。

 

何か1つでも読み取って頂けると幸いです(^^)

 

 

 

52席の至福

 

 

みや

 

 

 

小春日和

 

 


テーマ:

 

 

わいわーい、

ゆきゆきゆきーー!

雪ぃ-!

 

テンソンあがるー。

 

「みんな、ここは俺にまかせてくれ!

誰も踏んだことない雪は、俺が踏んで見せるぜ!」

 

「みんなは安心して、俺の後についてこい!」

 

「へっ!へっー!

俺が1番乗りだー!

 

わーい楽し-!

雪ー!

嬉しい-♪ヤッホーい!」

 

(・ω・♪

 

 

 

 

思いのほか、雪が積もった、所沢。

 

埼玉はあまり、雪が降らないので、

なんか、雪が降っただけで、ワクワクしてきます。

※雪で困っている方がいたら、ごめんなさい。

 

雪合戦も早速やりましたヨ!(笑)

 

そして

子供の頃に返って雪だるまを作りたくなります(^^)

 


 

たまにあるんですよね。

誰が作ったかわかりませんが、センスの良い雪だるま。

 

美しいですよねー

雪って。

しばしうっとり.....

 

夏も好きだけど、冬も好き。

秋も好きだけど、春も好き。

でもやっぱ夏が大好き♡

でも雪も好き。

わけわからない(笑)

 

さて、さて

今日のタイトルはちょっとややこしくて、

「何も知らないことを自覚することから、全てが始まる」

というお題です。

 

ちょっと意味不明ですね(笑)

 

おそらく、ひとりごと的な、長い文になりそうです。

 

最後、どこに到達するのかも不明ですが、

つらつらと書いていきたいと思います。

 

さ-まいりましょー(^-^)ノ

 

まず

「学習の5段階レベル」というものがありまして..

 

1.無意識的無能(知らないしできない)
 ○○に関して何も知らないことさえ、知らない。

 

2.意識的無能(知っていてもできない)
 ○○に関して知識を得たが、実践することはできない状態。

 

3.意識的有能(考えるとできる)
 .○○に関してある程度できるようになってきたが、
   まだ習慣化されておらず、それを行うために意識が必要な状態。

 

4.無意識的有能(考えなくてもできる)
 意識しなくても自動的にあることを実践することができている状態。

 

5.人に教えることができるレベル!(達人のレベル)
 

○○には、ケースバイケースで様々なことがあてはまるのですが

 

例えば、僕でいうと10年前から、心理学の本を読み漁り、

セミナーも沢山行きましたが、

心理学に関しては

 

レベル2

 

ちょっとは知っていても、実践出来ていないレベルです。

かじった程度。

 

これが、

学んだことを考えなくても出来るレベル。

レベル4くらいまで行くと、人生の達人の粋にちょっとは手が届くと思うのですが、僕はまだまだです。

レベル5に達したら、本でも書こうと思います。

 

その他に関しては、もろもろ、ほぼ学習レベルにすると

 

レベル1

 

知らないし、できない

 

 

いやもしかしたら、

知らないということさえ、自覚すらしていないかも知れません。

 

まず

何も知らないことを自覚することから、全てが始まるのです。

 

 

続きまして、ご存じ

 

「無知の知」

 

 

++++++++++++++

 

ソクラテスは、ある時、

「この町でもっとも賢いのはソクラテスである!」

という神託を受けたのです。

 

ソクラテスは、「あれれれ?おかしいぞ!」と思ったのです。

 

「オイラ、そんな賢くないぞ!」

と思ったわけです。

 

何故なら、

自分は完璧ではないという自覚はあるのに、なぜオイラが一番賢いことになるのだろうか?と思ったわけです。

 

「いや、いや、オイラより、きっと賢い賢者はいるはずだ」

ソクラテスは、もっと知恵のある人を探しまわります。

※↑この辺が天才肌なのだ(笑)

 

政治家、詩人、有名人...

様々な人に会いました。

 

結果...

 

彼らは、自分は何でも知っているという自惚れがあったのです。

 

しかし、ソクラテスは違いました。

 

ソクラテスは色々なことを知らないですが、自分が知らないことを、ソクラテス自身、自覚しているのです。

彼らはほとんど知らないのに、すべてを知っていると思い込んでいるのです。

 

ソクラテスは自分が知らないことに気付いていることが賢いのではないか、という結論に至るわけです。

 

++++++++++++++

 

たしかこんな感じ

 

ソクラテスがオイラと言ったかどうかは、完全に僕の作り話です(笑)

 
まっ
この話の要点は

まず、何も知らないことを自覚することから、全てが始まるという教え。

 

 

 


 

前置きが長ったのですが、

ここからが本日のメインディッシュ!

 

「何も知らないことを自覚することから、全てが始まる」

 

実はこれは人間関係についても当てはまるのです。

 

僕も含めて、人は自分の勝手なフィルターをかけて、他人を判断しています。

 

「あの人はいつもそうだ」

とか、「あいつはこうだ」とか。

 

勝手に決めつけます。

僕もたまにやってしまいます(^^;

 

でも本当に他人を見えているのはほんの少しの部分だけ。

 

例えば、

 

職場の同僚は、家庭で何をしているかも、全て知っているわけでもありませんし、

子供が勉強しているふりをして、ゲームしているかも知れません

部下が真面目そうに仕事をしているふりをして、Hなサイト見ているかも知れません(笑)

 

簡単に成功しているように見える人も

見えないところで、もの凄い努力をしているかも知れませんし

 

上司の性格が悪く感じるのも....

もしかしたら、その上司はすさまじい家庭環境で育ったのかも知れません

 

いつも明るく振舞っているあの人は....

実は陰で、辛い、苦しい思いを隠して、周囲に明るく振舞っているかも知れません

 

いつも人に厳しい、あの人は....

愛からの行動で、あえて、そうしているのかも知れません

 

僕たちはいがいに他人のことを何も知らないのです。

 

ところが不思議なことに、

僕たちは他人のことでも

「あの人はこうに違いない」「間違いない」

と思い込んでしまうことがあります。

 

他人の裏側の大部分は見えていないのに、

ほんの少しの部分しか見ていないのに

勝手に、自分のフィルターを通して、好き勝手に人を判断します。

 

本当は他人のことなんて、知らないし、わからないのです。

※もちろん、他人を理解しようとする努力は必要ですが。

 

そして、他人のことはわからない、

逆を返せば、他人は自分のことをわからないということ。

 

だから、もし、他人から、傷つくことを言われたとしても

噂話をされたとしても、

他人は、深い意味で僕のことを知らないわけですから、他人の行動にいちいち振り回されてなくてすみます。

 

そして、他人の行動にも少しは寛容になれ、優しくなれるものです。

心が穏やかになりますし

おそらく謙虚な気持ちになって

他人様のことを、自分の独断のジャッジで判断して、
あーでもない、こーでもないと言わないと思うのです。

なぜなら、自分は他人の事を本当に深い意味で知らないのだから。

 

自分は、何も知らないことを自覚することから、全てが始まるのです。

 

以上、今日はここまで。

 

 

雪だるまつくろう!

 

っと。

 

(^-^)ノ~♪

 

 

 

 

52席の至福

 

 

みや

 

 

小春日和

 

 


テーマ:

今年になってやると決めたこと、決意したこと、沢山あります。

決めたことは、やるのみ!

でございます。

 

今年は好きなことをやって行こう!と思い立ちました。

 

「好きなことをする」

 

それは、今流行りの、「やりたくないことはやらない」ということではないのです。

 

やりたくないことをやりつつ..

もっと、自分の好きなことに時間を費やしていこうと決めたのです。

 

僕だってやりたくないことは沢山あります。

会社の数字を見たり、貸借対照表を見るだけで、超そっこう眠くなりますし(笑)

人との約束を守るために、やりたくないことを我慢して無理やりやることもあります。

 

ただ、好きなことを我慢して先延ばしするのはやめようと、腹をくくったのです。

 

今年になって、好きなことって何かなー。

って、考えたんだけど、あるはあるは、今まで我慢してやらなかったこと。

 

忙しすぎて、やりたくても出来なかったこと...

そして、今年、新たに始めよう!と思ったこと。

 

 

良い子のみんな-
聞いてビックリしないでね(笑)
 

沢山ある中で一つだけ紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

それは..

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒップホップダ-ンス!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

v(・ω・)♪

 

 

 

 

 

 

 

実は大阪にいた、20代のころ、

当時、TRFのSAMが司会をしていた、ダンスのTV番組があったのですが、

その番組で優勝した先生に、

オイラはヒップホップを教わっていたのであーります。

(↑これマジです)

 

 

じゃーん!

オイラの尊敬してやまない 

SAM師匠

説明しよう!(・ω・)

20年前、ダンスの神様と言えば、SAMと決まっていたんだよ。

 

 

当時は、本気で、

 

「歌って、踊れる、板前!」

 

を目指していました。

※↑馬鹿でしょ?(笑)

 

仕事終わりの深夜の公園で、よくダンスの練習をしたものです。

 

そして休みの日はスタジオでダンス漬けの日々。

思い起こせば、胸が熱くなります。

 

じーん。

※↑何してんだか

 

まっ、結局、ぴろきち少年の

 

「歌って、踊れる、板前!」

 

の夢は、はかなくも破れ、

当然のごとく、普通の板前になったのですが(笑)

 

今になって当時のダンス熱を思い出したのでした。

 

まっ、そんなこんなで正月早々、早速、以前購入した

SAMてんて-のDVDを見ながら、実際に踊ってみました.....

 

が!

 

まぁ-体は固いは、切れはないは..

リズム感は戻らないは...

 

(・ω・)ノ

 

ダンスって、体幹を鍛えられるし、体も柔らかくなるんですよねww

 

体と思考ってつながっていて、体が硬いと頭も固くなるものです。

※だから最近頭が固いのか。

 

逆に体が柔らかいと、思考も柔軟になるものです。

 

へへぇ。

またダンス始めますよ。

体を動かすのは楽しいですからっ

 

ね。

 

 

 

52席の至福

 

 

みや

 

 

小春日和

 

 

 

 

 

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