ジャス○のマックで4月にもめて以降、

“触らぬ神にたたりなし”戦法をとったので、わりと平穏に過ごしていた。

例えば、前は子供と2人ジャス○の送迎バスで出かけて、

仕事を終えた相方に車で迎えに来てもらっていたのだが、

実家まで子供と2人で車を取りに行って、

それから2人で車でジャス○へ行って2人で帰るという風にしていたのだ。

相方は自宅でひとりパワプロしてストレス解消して機嫌よく、

子供に振り回されて疲れるのは私だけなので、

相方ともトラブルになりにくかった。

2人で子供に振り回されてると2人とも疲れちゃって、トラブルの元なのだ。

なのに、夏休みは逆戻り。

なぜか相方が一緒にいたがる。


一緒にいれば2人とも子供に振り回されて機嫌も悪くなり、

プチトラブル続発。



それに子供はおとーさんと一緒の時間が多くなったせいもあり、

完全におとーさん寄りになった。


私に怒られると「おとーさん、おかーさんをやっつけて」と泣きつく。

怒らなくても何かダメと言うと、すぐに「おとーさん」だ。


そうね、両親がいれば、

おかーさんがイヤならおとーさん、

おとーさんがイヤならおかーさん、

そんな風に逃げ道があるもんね。

子供にとって逃げ場のある生活、それでいいんだ。

おかーさんと2人だけの生活で逃げ場がないんじゃ、つらいもんね。


そう考えたものの、

毎日「やっつけて」と言われ続けるとツライ。

アイスを食べても怒らないおとーさん、

早く寝ろって怒らないおとーさん、

相方ばっか、いいとこ取りだもん。

私は子供が生まれてから1泊たりとも、子供と別々の夜を過ごしたことがないのに、

外泊三昧だった相方にいいとこ取りされちゃ、たまんないよな。

相方に怒られて泣いてる子供を慰めようとしても「おとーさん、おかーさんをやっつけて」って言われるし。


なので私もキレたりしてたんだけど、

それでも前より相方の態度が抑えられてるので大きな騒動にはならなかった。

う~ん、やっぱりなんか心境に変化があったのか?



子供がおとーさん寄りになった結果、

一緒にお風呂に入るの「おとーさん」、

歯磨きしてくれるの「おとーさん」、

寝る時に添い寝してくれるの「おとーさん」、

とにかく、おとーさんおとーさんで、

夏休み後半、私の生活が楽になったとさ。

8月上旬、隣りの県の山向こうの街へ1泊で出かける予定になっていた。

もちろん、子供と2人。

7月上旬に「行ってらしゃい」のひと言で相方に片付けられたので、ホテルはシングルを予約していた。


「一緒に行っちゃダメなのかな?」


「えっ? だってシングル予約しちゃったよ」


1ヵ月前に予約するとリーズナブルなプランを予約していたので、

今さらツインに変更したりしたらかなり割高だし。


「っていうか、行けるの? 仕事大丈夫なの?」


「わかんない」


(-_-メ そういうことは予定がわかってから聞け。



でも私、動揺した。


一緒に行きたいようなことを言うなんて。

なんか今までにはなかった態度。


彼女と切れた?


なんか知らないけど、心境の変化があった?



一緒に行きたいというなら、ツインの部屋探さないといけないだろうか。

う~ん。

車で30分の温泉旅館以外、出かけるの相当に久しぶりだから、

なんかドキドキ。

街中で炸裂する子供のワガママに耐えられるんだろうか。



数日後、結局どうしてもはずせない仕事があって、相方は行かない事になった。

なんか、ひと安心。



当日夕方、相方からのメール。 「一緒に行きたかったなしょぼん3人で」


当日夜、相方からのメール。 「一緒にいたいしょぼんしょぼんしょぼん



( ̄□ ̄;) どういう心境の変化だ!?


7月下旬に出かける時はそんなこと言わなかったのに。



こんなメールをもらって喜ばしい。

だけど、頭の片隅で考えてしまう、

・・・彼女と切れた?


ダメねぇ、不倫された女って。

素直に物事が受け止められなくて。

炎天下のプールで5時間。

結果、日焼けでダウンしたのは相方だった。

ぷぷっ。


子供は肌がやや赤く熱いものの普通に日焼けしていた。

出かける前の1度だけの日焼け止めに効果があったのか、

私に似てあまり赤くならずに日焼けしてしまう肌なのか、

炎天下に5時間いたとは思えない状態。


相方は元々肌が白く、日焼けした部分は真っ赤。

そりゃ、炎天下5時間もいたら焼けるよ。

特に肩が悲惨で、翌日からもどんどん痛くなって、水ぶくれだらけに。

体力も落ちたらしく、

2,3日体はだるく、食欲もなく食事が全然出来ない状態で、

野菜ジュースとかヤクルトとか飲料をすすっていた。


ぶははは。


そんな弱った相方を眺めながら、

“去年、そうなりゃよかったのに”と意地悪く思っていた。

去年の8月の同じ頃、2回も外泊していた。

家族と行ったプールで真っ赤に日焼けして、

食事さえもままならない不倫相手が待ち合わせに現れたら、彼女はどう思っただろう。

そういう状況を楽しめるほど仲が良かった可能性もあるけど、

それでも心に引っかかるものがあっただろうにな。

ちぇっ。


まー、去年は家族とプールに行こうって心境になるような相方じゃなかったから無理だけどさ。



水ぶくれが破れて、私は相方のシーツとパジャマを毎日洗う羽目になり、

水ぶくれの後は皮がむけ始め、相方の動くところ皮が落ちてるって感じで、

朝起きるとシーツの上は皮が散乱して、掃除機もかけなきゃなんないし、

迷惑なんだよ。



いやー、とりあえず子供が無事でよかった。

相方と同じ状態になってたら、と思うとぞっとする。



さらに結果。

3キロ体重が落ちた相方は上機嫌。

「絶食はきくなぁ」とか言っちゃって、

なんか懲りない奴。

前回の相方の“ぶっとばすぞ、この野郎”発言での沈黙の朝食後に、

相方と子供はプールへ行くことになっていた。



「○○プールってどこにあるの?」


「知らない」


「何で知らないんだよっ!」


「○○プールに行きたいって言ったの君だし、

市民歴1年ちょっとの私が知らないからって、何で地元出身の君に怒られんの?」


「昔は○○プールなんてなかったんだよ。同じ場所に市民プールがあった気はするけど」


“なんで知らないんだよ”と言った時よりも、ややトーンを下げながらも、

怒りながら地図をひっつかんで家を出て行った。



引っ越してきて1年2ヵ月しか住んでなくて、市民とろくに交流もしてない私が、

通算市民歴20年の相方に、

なんでこの土地の地理をいちいち説明してやらねばならんのだ。


まぁ、確かに私は日頃しゅっちゅう地図を眺めてるので、

相方の地理的質問にはたいてい答えられちゃうんだけどさ、

この時はプールに興味がないので、プールの場所なんて覚えてなかった。


興味がないっていうかさ、やっぱ、この体じゃ水着になりたくないじゃん。

それに前の晩に“明日プール行こう”って急に言われても、

女はそんな簡単に行けないわよおぉぉ。


いや、1番の理由は水着が見つからないからなんだけど。

引っ越した時にどこに入れたかわからなくなったのだ。

もちろん、積極的に探してないが。


それに、この年で日焼けなんかできるかって。

日に当たるとアトピーひどくなるしさ。


本当は子供も日焼けするような所へ行かせたくないんだけど、

本人が「プール、プール」騒いでるし、相方も「行きたい」ってうるさいし、

行かせない訳にもいかず。

屋内プール併設で、幼児の滑り台は屋内にあるから、

まぁ、ずっと炎天下にいるわけでもないだろうと思い、強く反対しなかったんだけど。

でも、日焼け防止を相方がせっせとするとは思えないので、

子供には日焼け止めを塗ってから送り出した。


プールサイドには携帯を持って行かなかったのか、

プールの駐車場からのメール以降、音沙汰なし。

快晴の空に雲はなく、日差しはきつく照りつけていた。



結局、子供が屋外の波のプールを気に入って離れなかったらしく、炎天下5時間屋外、だったそうだ。


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

そ、それは、幼児の父親としてどうなのよっ!


子供を日陰や屋内に入れようと苦心したらしいので、

あんまり責められないが、

それは危険な行為だぞーっ。


やっぱり、私も行けばよかった。

8月初めの日曜日。


朝食前、私がトイレに入っていると相方の声が聞こえてきた。

何やら子供に怒っている。

そして一段と大きな声。


「ぶっとばすぞ、この野郎」


なんで、子供にそういうこと言うんだろう。

そんな風に脅したって、意味ない。


食卓についてから相方に言った。


「ぶっとばすとか、そういうこと言うのやめて。子供も真似するし」


「じゃあ『ぶっ殺すぞ、この野郎』か?」


「なんで、そうなるの?」


「じゃあ『死ね』」


私は黙った。

これ以上刺激して、これ以上にひどい言葉を聞きたくない。

子供にも聞かせたくない。


そういう言葉が私に向けられると、

私は本気で言ってると受け取るので、

実際、相方も本気で言ってただろうし、

こっちも感情的になったんだけど、

子供相手に本気で言ってないのはわかる。

だから今はあんまり刺激しない方がいい。


でも、なんでそういう言葉を子供相手に口にするのか。


口にするだけで、実際にどうこうする人ではない。

それはわかってる。

他所様の前では絶対しなくて、家族の前だけだってわかるけど、

家族はたまったもんじゃないし。


そういうとこ、どうにかなんないかな。

朝食の事で軽く私にムカついてた気はする。

私も相方の事でイライラしてる時に子供がなんかやらかすと、つい過剰に怒ってしまう時が多々あるから、

状況的には理解出来るんだけど。


「言うこと聞かないとたたくよ」とか「言うこと聞かないとパンチするよ」とか子供によく言うので、

私が文句を言うと、

「そういう風に育てられたから仕方ないだろ」と。


人って育てられたように育つんだよな、基本的に。

自分の子供見てるとわかるけど、

子供の引き出しには、親とか祖父母とかから受けた言葉や対応しか入ってない。

幼稚園とか世界が広がってくると、引き出しの中身も親の知らないモノが増えてくるけど。

小さいうちって、ほんと親の育て方とか環境が如実に子供に表れて、

子供を見れば親がモロわかるって感じ。


話がなんだかズレてきたけど。

“言うこと聞かない”と言ったって、それは親の都合でしかない時も多いし、

「言うこと聞け、クソガキ」とか子供に言わないでほしいよな。


はあ~。

8月から自宅で過ごす夏休みが始まった。


朝ごはんが終わった途端に「きょうはどこいく?」と出かけたがる子供。

それをなんとかごまかして洗濯したり、他の事したり。

パソコンなんて出来ないし、

旅行に出てて家事やらないで子供と付き合ってる方が楽。


で、相方も子供が夏休みのせいか、仕事からとっとと帰って来る。

去年、あれほど実家に入り浸りだったのに、

帰ろうと思えばこんなに早く帰れるんだ。

去年までそんなに私と一緒にいたくなかったんだ・・・、

と再認識させられてめげる。

私の事そんなに嫌いだったんだ・・・、

なんか実感させられる。



それはさておき、

とにかく相方が子供と一緒にいる時間が増える。

怒ってばかりのおかーさんよりも、

遊んでくれてワガママをきいてくれるおとーさんが一緒なのだから、

子供のワガママは普段よりも増幅。

おかーさんが相手ならあきらめることも、おとーさんがいるならあきらめない。

パワーアップ。

私がなんか言うと「おとーさん!」と駆け寄っておねだり。

相方がダメだと言っても、悪いのはおかーさん。

ぎゃあぎゃあと騒動の繰り返し。


相方がいると、とめどなくアイス、ジュースの繰り返し。

アイス食べるなって子供に怒ったって、

目の前で父親がアイス食べてりゃ、子供が我慢できるわけがない。

帰宅して父と娘2人でアイス、

ご飯の後でアイス、

風呂から出てアイス

歯磨き後でもアイス。


相方に文句言うと、また雰囲気が悪くなるけど、

言わないわけにもいかないので、控えめに言う。

で、相方も子供も不機嫌になる。

楽しいことを邪魔するおかーさんは悪者。

「食べたい」「遊びたい」を邪魔するおかーさんは嫌い。

子供はますますおとーさんにべったり。



なんか私の疲労も増幅  (/TДT)/

8月初め、家族で用事で出かけ珍しく昼に外食した。

初めての土地で入った店がリーズナブルなのにすごくおいしくて、

思いがけず、ちょっとした幸せ感を味わった。

支払の話になって、

我が家の家計の話になった。


「携帯の料金をね、1番なんとかしたいよね。会社負担にするとかできないの?」


携帯の話になると、相方がまた微妙に不機嫌になった。


「番号が変わらないやつが始まったら変えればいいんだろ」


相方母と弟はドコモなので、

ドコモに変えて会社負担にしたらというのが前から私の意見だったのだ。

会社負担ができなくても、ドコモにすれば通話料は安くなる。


「えー、“ソフトバンクになって孫くん(ドラゴンボールかよ!)になったから変えない”って言ってたじゃん。

“今さらドコモに金払ったって面白くないし”って」


「そんなこと言った?」


「言ってたよ」


「記憶にない」


やれやれ。


いちいち、振り回される方の身にもなってよ。


「ドコモにしてもいいって言うなら、

ナンバーポータビリティが始まらなくても、ドコモに変えたっていいじゃん」


相方は友達の多くない人だ。

働いていたあの会社の関係者を除けば何人でもない。


そして彼女や悪友たちは、今の職場の社長がボーダフォンからauに変えたときに、

一緒にボーダフォンからauに変えさせられてる。

相方がボーダフォンからドコモにしたって大問題があるわけじゃない。

仕事上で問題があるわけでもない。


「そんな面倒な事できるか!」


彼女や悪友にできたんだから、友達の少ない君なら楽に出来るって、携帯の乗り換えくらい。

そりゃ、面倒には違いないけど、

不倫した側として、そのくらいの面倒を引き受けて見せてくれてもいいじゃない。

携帯の番号変えました、メアド変えました、ちゃんとやり直してます、って。


それを“面倒”だけで、一蹴しちゃうわけ?


「友達多くないんだし、整理も出来ていいんじゃないの?」


「9月にでもドコモにすりゃいいんだろう、ドコモに」


語気を強めながら面倒くさそうに言う相方。

話を打ち切りたいらしい。


ハイ?


今日は8月3日なんだけど、“9月に”って、

その1ヵ月の猶予はいったい何?


8月じゃダメで、9月ならOKって、違いは何?


まだ彼女と切れてなくて、9月なら切れてる見込みとか?


わけわからん。



っていうか、10月24日からナンバーポータビリティが始まるのに、

9月っていうその中途半端、何?

ドコモにする気がなくたって「すぐにでもドコモに変えてやる」くらいのタンカがきれないものか。

“すぐに”と言って、本当に変えられるとまずいからか?

9月って言えば、私がきっと「10月でいい」って言うだろうっていう計算?


ホント、潔くない。


携帯のナンバー変えるとか、メアド変えるとか、しないのは、

彼女と切れてないのが大きな原因だろうけど、

メアド変えて彼女とトラブルになると困るってことかもしれないけど、


やり直してるんなら、なんかけじめがほしい。


そう思っちゃうんだよね。


態度見りゃ、男の気持ちなんてすぐわかるって言うけど、

言葉とかね、なんかはっきりとわかりたいんだよ。



でもさ、AQUOSケータイ欲しいかも(爆)

ところで、私の親の住む離島の家はボーダフォンは圏外。

(ちなみにドコモは埠頭の先まで行くとアンテナが立ち、auは家の中でもOK)

固定電話しか連絡手段がない。

去年は自宅に毎晩のように電話しても相方は1度も出なかった。

実家や携帯にかければ相方をつかまえられたかもしれないが、

実家はIP電話じゃないので電話代も高いし、

携帯にかけるとさらに電話代がかかるし、

こっちから実家まで電話すると相方の行動に探り入れてるって嫌がられそうだし、

携帯にかけると出なかった時に“また誰かと遊んでて着信無視してるんだ”って思うのがイヤだし、

何よりシャクにさわるので、実家と携帯には電話しなかった。

9泊滞在して、通話できたのは相方が実家から電話してきた1回だけだった。


よく平気だよね、子供と話しないで。

一緒にいられないなら、電話で話くらいしてくれ。

ってよく思ったもんだけど。



今年は6泊滞在。

4泊目の夜、自宅に電話してみた。

受話器を取った時の電話機の軽い音がして、相方が出た。

受話器を取った時の音、それは私の聞き慣れた音だった。

結婚する前、携帯がまだこんなに普及してなかった頃、

1人暮らしの相方と、親と同居の私と、

いつも電話するのは私からで、

相方が受話器を取った時の音を何百? 何千? と聞いていたのだ。


その音を聞いたら、なんか昔を思い出して、

思わず旧姓を名乗ってみた。

相方にはスルーされて、普通に会話されてしまったけども。



相方と離れると少し客観視できるようになる。

でも別に答えが見つかるわけでもない。


妻子のいない間に隠れて遊んでても、まぁいいや、

そんな風にあきらめが定着した。

疑ってるわけじゃないけど、そういう心持ちだってこと。


あきらめの中で結婚する前の昔を思い出すと苦しくなる。

でも思い出さないよりいいのかもしれない。

7月下旬、子供と2人で10泊ほど留守をした。

舞浜経由、私の親の住む島行きで。


離島便とかね、小地方都市からの便とかね、小さいジェット機が就航してる某路線は、

割引運賃設定がバースデーとシルバーしかなかった。

特割7とか28とか何もない。

去年は夏割28とかいう割引設定があったのに今年はなしだ。


つまり繁忙期正規運賃で乗れってことだ。

つまり往復すると大人1名10万円、子供1名5万円、計15万円、orz


こんなお値段では、一緒に行くかどうか、相方に確認する前から相方の同行却下。

どうせ「行かない」って言うんだし。


そして7月下旬にバーゲンフェアの設定があった。

もう出発日はここに決まり。

んが、先行予約しようとしたら、すでに埋まっていて申込みできず。


なら東京まで新幹線で行って羽田からANAで飛び、島へは船で渡ろうと、

超割の先行予約に申込み、

ついでに立ち寄ることにした舞浜の予約も済ませてしまった。

飛行機以外のJRや船は幼児無料だから、

このルートの方が元々安いし。


バーゲンフェア&超割の発売日、

見たら、先行で申し込めなかった島行きのバーゲンフェアが売っていた。

げっ!

舞浜の手配しちまいましたが・・・。

7月下旬は夏休みでも空いてるから舞浜行きたいし、

予定通りに舞浜経由で。


結局、


往路 JR+リムジンバス+航空機+路線バス+船=39,170円

復路 ヤフオクで買った株主優待券+航空機=67,070円


交通費合計 106,210円


でも浮いた金額以上に舞浜で使ってしまったけども。



相方も入れて家族3人で行くとなると交通費25万円。

ひいぃ。


でもたぶん、うちの親が死んだりしない限り、相方はもう行かないだろうな。
仕事で物理的にキツイってこともあるけど。

相方に“行きたい”って意志がないし。


それにしても交通費高い。

海外に行けちゃう値段だ。

マイナー路線は割引しないからなぁ・・・。


子供の誕生日が7月だったらバースデー割引が使えてよかったのにな。

7月末、知人の死を知った。


6月上旬に自殺していた。


会社員時代に同僚だった子で、

この日記がブログ化する前からの古い読者だった。



訃報のメールは彼の友人一同の連名になっていた。

本人が四十九日の法要後に公表するように遺書に書いていたらしい。


そんな友人達の存在があるのになんで死んじゃったりするんだろう・・・。

彼の苦しみの多くを知らない私は、そんな事を思ってしまった。



彼は両親の離婚を経験していたので、

私にもいろいろアドバイスをしてくれた。

私は活かせなかったけれど。


少年時代の両親の離婚は彼の生活にいろんな問題を引き起こしたらしいし、

その後の親の態度も彼をいろいろと苦しめたらしい。


それでも、

ろくでもない男とは離婚した方がいいと私には言っていた。

不仲の両親の元で暮らしていた経験者として。


私の生活に確かに問題は起きたけど、

でも私は死を選ぶほど追い詰められたわけではない。

こんなブログを書いてるけど不幸ぶってるわけじゃない。

さすがに“幸せ自慢”とか“ノロケ話”だとか嫌味を言われるとムッとするけど。


大した問題でもないことをウダウダ書きやがって、って言われるけども、

確かに今となっては大した問題ではなくなってしまった。


でも本人的にはツライ思いは消えない。



でも、

とりあえず、

サブタイトルの“~相方日記”をはずすことにした。


完全に普通の日記に戻るのには時間がまだかかりそうだけど。